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2011年8月20日 (土)

速報でない甲府戦

 あまりにお粗末な内容で降格圏内のライバルともいえる甲府に完敗。ペトロが指向しているサッカーって何?こんな内容では、浦和離れが巻き起こることもやむを得ないところ。かくいう私も、理由はあるが国立にさえ駆けつけないとはこれいかにということ。

FWーランコ
MFー直輝、達也、原口
ボランチー柏木、啓太
DFー平川、スピラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、セル、マルシオ、小島、高崎、マゾーラ。スピラがスタメン」へ、出場停止のマルシオはベンチスタート、主審は村上。

前半、神戸戦と同じまさにぼんやりした入りでパウリーニョに先制される。そして、次は一番気をつけねばならないマイクの高さにやられる。2列目から飛び出しパウリーニョにやられ、それをきをつけるあまりにマイクの高さにやられる。本当に、試合の流れというか、試合の綾ということが分かっていない。これは、監督の采配に寄与することが大きいのでしょうね。
その後、柏木のFKが壁に当たりラッキーにもゴールイン。その後は」うらわのペースとなったわけで、同点に追いつくのも時間の問題かと思えるほど、ボールの周りが良くなったわけですが、愚かにもまたパウリーリョの飛び出しにやられ、マークにいった峻希は見事にこけさせられました。

後半、しかしながら後半の早い時間帯に1点取れば試合の流れはどう変わるか分からないところですが、監督の取った作戦は直輝→マゾーラ、運動量でもって甲府DFをかきまわしていた直輝の交代には???です。攻撃にはやるのは分かりますが、もう少し方法があったような気がしました。
その後も、セル、マルシオを入れて、さらには終盤はスピラを最前線に挙げてのバランスくずしまくりの戦法はどう見ても、監督の采配は疑問符だらけです。この作戦をとる監督についていくには、いささか難儀です。

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