« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月28日 (日)

速報C大阪戦

厳しい現実を見せつけられてしまいました。

FWーランコ
MFーマルシオ、達也、原口
ボランチー啓太、暢久
DFー平川、スピラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、濱田、小島、セル、高崎、マゾーラ。啓太復帰、直輝、柏木は出場停止。暢久・マルシオがスタメン、、主審は吉田。

前半、全くと言って見せ場無し。C大阪のシュートミスに助けられてかろうじて、0-0で折り返し。後半、いきなり、失点。原口シュートのコボレを高崎拾い同点とするが、それが精一杯。後は、前がかりとなったところをカウンターくらい万事休す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月25日 (木)

12シーチケ継続に関する重要なお知らせ

 来期のシーチケの申し込みに関して、クラブよりお知らせが来ました。従来、浦和のシーチケは駒場の時代、そして埼スタにホームを移してからも、相応の需要があり、価格も5%引きと他クラブから比べても割引率も低く、おそらく浦和の収入の安定に随分寄与してきたわけです。そんな状況ですから、クラブがシーチケを保有者を大切に扱ってきたとは到底に思えない。
 しかし、ここ数年のクラブの迷走に鑑みて、チーチケの売れ行きに不安をもってきたクラブもようやく腰を上げてきたようです。去年の年末にシーチケ保有者向けのイベントを開催したりしだした。
 今回のお知らせも、その流れの中で、
①席種・エリア変更、②R指定がシーチケに加わる、③増席の受付、④代表者の名義変更、以上の4点の変更を行うようです。
 どうなんですかね、私のようなSB保有で、場所はアウエィー側のゴールラインの後方席なんですけど、シーチケの中でもSBはコストパーフォマンスが良いシートで、プラチナ化?しており、手離すことなど考えもしなったが、今回のような案内が来ると、わがままも言ってみたくなる。98年からだから、13シーズンで1度変更があり、若干中央に寄ったが、アウェー側ですが、長らく文句もいわずに我慢してきたわけです。もう少し見やすい席にあるいはホーム側に変更してもらいたいなあ。いわゆる私のような層が、浦和のシーチケを支えているサイレント・マジョリティーなのかと思います。このままでは、シーチケの継続率は低くなる。新しい方が、私の席より良席というのはどうなの?私のような層が離れていくのはクラブにとっては大変なことかと思います。実際、来期の継続についても監督が変わらないのであれば中止ということも、段々私の考えの中に広がって来ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月24日 (水)

速報広島戦

またもや、すっきりとしない監督采配でした。上位の広島相手ですから降格争いをしている身にとっては貴重な勝ち点1ということでしょう。

FWーランコ
MFー直輝、達也、原口
ボランチー柏木、暢久
DFー平川、スピラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、濱田、小島、セル、マルシオ、マゾーラ。体調不良の啓太に代わり暢久がスタメン、マルシオはベンチスタート、主審は今村。

前半、浦和はボールをキープしている時間は長いが、ボランチがひいて5バック気味となる広島DFに、スペースなくシュートまでなかなかいけない。広島は、浦和DFの裏狙いの縦ポンですが、こちらの方が点がはいる可能性が高く感じられる。特に、佐藤に裏に抜けられると非常に危険。
それでも、峻希→達也のチャンス、そしてランコが高い位置でボールを奪い絶好機をつくるが、シュートまでもって行けず。前半はお互い決めてなく、0-0は作戦通りか。しかし、ランコ、直輝は消耗激しい。

後半、ランコが前線でボールをキープし、直輝→原口で浦和が先制。そこまでは良かったが、すぐに李にヘッドを決められてしまう。サイドを簡単にクロスをあげさせる平川もだが、中で李にあっさり競り負ける暢久も問題あり。
後は、浦和はお決まりのアッタカー並べた自虐的選手交代。何で、直輝交代なのかな?監督の好みの問題なのかもしれないが・・・・これではね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月21日 (日)

ノートPCを購入する

 娘用にPCをねだられていたわけですが、東芝のノートPC B351/22C を購入しました。CPUはPentiumの2コア2で、メモリーは2Gですので、中枢部は現在の私用の富士通のものとほぼ同じ。3年前に購入したわけですが、その時の価格は10万円の25%のポイント還元の条件でした。今回は、コジマで54000円の現金購入、ヤマダ電機で59800円の10%ポイント還元で売っていましたが、それを言うとこの条件になり即決しました。
 普段のネット利用ではこのスペックで十二分だと思います。しかも、最近のオフィスにはパワポもついている。キーボードには、テンキーがおかれたのは数字入力には便利なのですが、その分文字入力のときは、ピッチの間隔が狭くなっており、文字入力がしずらい。
 この値段で統合ソフトが入った国産メーカーのPCが購入出来るとは、いい時代になったものです。この値段なら5年使ったら買い替えというサイクルで十分ですね。5年保証料5000円するということでしたので、加入はしませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月20日 (土)

速報でない甲府戦

 あまりにお粗末な内容で降格圏内のライバルともいえる甲府に完敗。ペトロが指向しているサッカーって何?こんな内容では、浦和離れが巻き起こることもやむを得ないところ。かくいう私も、理由はあるが国立にさえ駆けつけないとはこれいかにということ。

FWーランコ
MFー直輝、達也、原口
ボランチー柏木、啓太
DFー平川、スピラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、セル、マルシオ、小島、高崎、マゾーラ。スピラがスタメン」へ、出場停止のマルシオはベンチスタート、主審は村上。

前半、神戸戦と同じまさにぼんやりした入りでパウリーニョに先制される。そして、次は一番気をつけねばならないマイクの高さにやられる。2列目から飛び出しパウリーニョにやられ、それをきをつけるあまりにマイクの高さにやられる。本当に、試合の流れというか、試合の綾ということが分かっていない。これは、監督の采配に寄与することが大きいのでしょうね。
その後、柏木のFKが壁に当たりラッキーにもゴールイン。その後は」うらわのペースとなったわけで、同点に追いつくのも時間の問題かと思えるほど、ボールの周りが良くなったわけですが、愚かにもまたパウリーリョの飛び出しにやられ、マークにいった峻希は見事にこけさせられました。

後半、しかしながら後半の早い時間帯に1点取れば試合の流れはどう変わるか分からないところですが、監督の取った作戦は直輝→マゾーラ、運動量でもって甲府DFをかきまわしていた直輝の交代には???です。攻撃にはやるのは分かりますが、もう少し方法があったような気がしました。
その後も、セル、マルシオを入れて、さらには終盤はスピラを最前線に挙げてのバランスくずしまくりの戦法はどう見ても、監督の采配は疑問符だらけです。この作戦をとる監督についていくには、いささか難儀です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月14日 (日)

速報新潟戦

お盆休み中のアウェー新潟戦、今シーズンのアウェーはスカパー!のお世話になるしかないのですが、ビッグスワンは結構な入り。

FWーランコ
MFー直輝、達也、原口
ボランチー柏木、啓太
DFー平川、暢久、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、スピラ、宇賀神、セル、小島、高崎、マゾーラ。代表戦出場のスピラに代わって暢久スタメン、出場停止のマルシオに代わり達也がスタメン、主審は井上。
前半、新潟戦の相性の良さというのはこういう事かと思うほど、立ち上がりに原口→直輝→原口であっさり先制。直輝がプレーに絡むと非常にシンプルに感じる。
ランコを起点に原口、達也、直輝で前線から組織的に守備している。柏木、啓太のことで相手ボールをカット出来、それがショートカウンターにつながる。何度か惜しいチャンスをつかむ。そして、セットプレーから、柏木のFKに暢久あわせ、相手DFにあたりあわやOGを、相手GKがはじいたところを永田が詰めて追加点。
新潟の攻撃はロングボールをFWに合わせてくるのみで、そこは暢久、永田できっちり対応するが、暢久のイエローは余計だった。前半戦の出来は連動性を感じるものだった。
後半、新潟の攻撃は浦和のDFの裏狙い、加藤が相手を倒してPK。その後、ランコのオフサイド臭い繋ぎから、達也抜け出して、クロスを直輝が合わせて3-1となり、ここで勝負ありでしたね。
しかし、ロスタイムにPA内で永田が軽率プレーでハンドを取られPKとなり、終わってみれば1点差。内容的には圧倒的に優位でしたが、若干の後味の悪さが残る試合でした。加藤はチョコチョコ動くのは止めてドンと構えていてほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 7日 (日)

速報でない神戸戦

8月に入り降格戦の直接となる相手との連戦、まがりなりにも結果がでているが、内容的には?の試合が続いている。

FWーランコ
MFー直輝、マルシオ、原口
ボランチー柏木、啓太
DFー平川、スビラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、暢久、宇賀神、セル、達也、高崎、マゾーラ。主審は佐藤。
前半、しばらく神戸戦には勝ち星がない浦和、ただ9試合負け無しの確信のない自信による、油断しているとしか思えない立ち上がり。緊張感なく、ただいるだけのDF、左サイドを突破なれて、連携のまずさも手伝って吉田に2失点を喫する。
スペースにロングボールを多用していやが、何故か今日は中盤でパスをつなごとしたのが失敗のはじまり、神戸の前線からのプレスにあわててしまい、ボールロストからの連続、2失点後も神戸のシュートミスに助けられたが、大敗してもおかしくない前半の出来でした。

後半、やけくそ気味に直輝、啓太→マゾーラ、達也の交代。この交代があたり、達也が神戸DFをひきつけるように、逆サイドにシュート決めて1点差、いけいけの浦和に前半からの飛ばし気味で浮き足立つ神戸、同点とするのは時間の問題で、柏木のシュートの跳ね返りをマゾーラが見事な左足で同点ゴールをぶち込む。
ただ、ここで大久保の投入が試合の流れを変えました。お互いに足がとまり中盤ハスカス状態で、大久保にうまくタメをつくられていました。マルシオが与えてPKは厳しい判定でしたが、試合の流れからすれば、試合の結果は全くだとうなものだとおもいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »