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2011年6月22日 (水)

速報福岡戦

いよいよJ2降格が現実的な問題となってきた浦和、ここまて勝ち星のない福岡との一戦。チームのDNAは、こういう相手に白星を献上してしまう。そのため、メンバーは大幅に入れ替え。と言っても、朝の某番組と全く同じというのはいかがなものか・・・・
スタメンは
FWー達也・マゾーラ
MFーマルシオ、直輝、小島、啓太
DFー平川、スビラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、柏木、梅崎、暢久、原、エジ。2トップにマゾーラ、達也、スビラ復帰、直輝、小島スタメン。主審は吉田。
前半、不調のエジ、柏木に変わり、マゾーラ、小島をいれ、原口の位置に直輝を入れる。メンバーの入れ替えだけでは、好転するほど浦和の現状は甘く無い。
浦和のさほど強いわけで無いプレスに福岡ビルトアップもままならない。浦和もそれに合わせるような出来、これが現実。浦和の決定権は達也→マゾーラであったくらい、ボールの蹴り会いになってしまっている非常に低レベルな試合。
後半、ダイレクトなパス回しから2列目から上がってきた啓太が先制。シンプルな得点だったが、点を取るには鉄板な取り方でした。
前目にはやる福岡に対して、ゴールバー直撃のシュートを浴びる。啓太→暢久は謎だったが、ガス欠の達也、マゾーラに代え、柏木、エジを入れる。
カウンターからエジが抜けマルシオが決め2点目。この辺から前目にはやる福岡をタコ殴りの展開。柏木がドフリーのシュートをはずしたが、柏木→エジのカウンターで3点目。組織的な守備が出来ないチームには個人技でまだ勝てる。直輝の動いてスペースを作る動き、前を向いてプレーをする小島には可能性を感じた。現実問題として福岡、山形、甲府に負けては、いや勝ち点を落とすと悲劇は現実なものとなってしまう。

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