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2011年6月

2011年6月25日 (土)

速報名古屋戦

福岡に勝利をいかすには、今日の一戦の持つ意味は大きい。というもののエジの移籍は決定、FWに誰が入るか注目されるところ。
スタメンは
FWー達也、原
MFーマルシオ、直輝、暢久、啓太
DFー平川、スビラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、小島、柏木、梅崎、原口、マゾーラ。2トップに原、達也を起用、小島、原口はベンチから。主審は扇谷。
前半、マゾーラ外して達也・原の2トップは守備重視に戻るという意図なのでしょうか。ペトロの攻撃一辺倒のバランス悪いフォーメンションが解消されればよいのだが・・・
ゲームの入りは悪くない。3バックの名古屋だが、浦和がサイドで数的優位をつくり、名古屋のWBは下がらざるを得ず、5バック気味のボジション。ただ、浦和も達也、原の2トップは機能しているとは言い難い。マルシオ負傷退場で原口イン。前半はお互いに見せ場無しで終了かと思われた、アデッショナル・タイムにケネディのポストプレーから2列目から磯村に走り込まれ失点。非常に悪い点の足られ方でした。
後半、バランス悪い名古屋は闘莉王をアンカーに上げ、攻めることに。闘莉王のFKからのCKで闘莉王のヘッドはクロスバー直撃となるが、危ない場面はこれくらい。浦和はボールを支配する。啓太→マゾーラで攻めに出る。マゾーラが再三サイドを崩し、達也のクロスバー直撃ノシュート、原のオフサイドとなったシュートなどあり、更には左サイドを深くえぐったクロスを原がシュートするが、楢崎に指でセーブされる。楢崎はこのプレーで負傷交代。
浦和も達也の疲れとともに攻撃はフェードアウト。中盤はスカスカとなる。原口・マゾーラがドリブルでゴールに迫るが中央を固める名古屋DFに跳ね返される。達也→梅崎も機能しているとは言い難い。最後はスピラを前線に上げるが、悲しいかな、今日のメンツだとそれを生かすボールを蹴れる選手がいない。
しかし、アデショナル・タイムに浦和サポに魅入られたように千代反田がPA内でハンドを犯す。マゾーラのPKはゴール裏に移動してきた浦和サポの目の前、相手GKの動きを見極めゴール中央に。まさにサポの力で引き分けまで持ち込んだ、マゾーラのPKは90+8分という時間帯のゴールだった。

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2011年6月22日 (水)

速報福岡戦

いよいよJ2降格が現実的な問題となってきた浦和、ここまて勝ち星のない福岡との一戦。チームのDNAは、こういう相手に白星を献上してしまう。そのため、メンバーは大幅に入れ替え。と言っても、朝の某番組と全く同じというのはいかがなものか・・・・
スタメンは
FWー達也・マゾーラ
MFーマルシオ、直輝、小島、啓太
DFー平川、スビラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、柏木、梅崎、暢久、原、エジ。2トップにマゾーラ、達也、スビラ復帰、直輝、小島スタメン。主審は吉田。
前半、不調のエジ、柏木に変わり、マゾーラ、小島をいれ、原口の位置に直輝を入れる。メンバーの入れ替えだけでは、好転するほど浦和の現状は甘く無い。
浦和のさほど強いわけで無いプレスに福岡ビルトアップもままならない。浦和もそれに合わせるような出来、これが現実。浦和の決定権は達也→マゾーラであったくらい、ボールの蹴り会いになってしまっている非常に低レベルな試合。
後半、ダイレクトなパス回しから2列目から上がってきた啓太が先制。シンプルな得点だったが、点を取るには鉄板な取り方でした。
前目にはやる福岡に対して、ゴールバー直撃のシュートを浴びる。啓太→暢久は謎だったが、ガス欠の達也、マゾーラに代え、柏木、エジを入れる。
カウンターからエジが抜けマルシオが決め2点目。この辺から前目にはやる福岡をタコ殴りの展開。柏木がドフリーのシュートをはずしたが、柏木→エジのカウンターで3点目。組織的な守備が出来ないチームには個人技でまだ勝てる。直輝の動いてスペースを作る動き、前を向いてプレーをする小島には可能性を感じた。現実問題として福岡、山形、甲府に負けては、いや勝ち点を落とすと悲劇は現実なものとなってしまう。

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2011年6月18日 (土)

速報清水戦

現状の出来からすれば清水は降格争いを浦和と競るような出来のチームで、今日の試合はひとつの試金石かと思います。

スタメンは
FWーエジ
MFーマルシオ、柏木、達也
CH-啓太、暢久
DFー平川、坪井、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、直輝、堀之内、梅崎、マゾーラ、原。機能しないエジワトップを継続、原が久々にベンチに戻る。主審は西村。

前半、清水の攻めも非常に微妙で、浦和がボールを支配すると展開となる。清水は前線からプレスを仕掛けてくるが、これもしょぼいので、一人かいくげれば、ゴール前までいえるが、そこから先が難儀、中央を固める清水DFに対して工夫が無し。
右サイドから峻希、達也で攻めるが、達也→エジ→マルシオのチャンスが一回あったくらいか。ボスナーに距離のあるFKを決められ失点。我慢出来ないペトロは、前半途中で坪井→原、柏木、暢久が1列下がる。ボールの回りは相変わらず。
後半、甲斐性のないペトロは啓太→マゾーラで更にバランスをくずしても攻めに出ることに。案の定、前がかりになったところをカウンターをくって失点。しかし、途中交代の梅崎が決めて1点差となり、今シーズンの流れからすれば、同点も望める戦いとなるが、ボスナーにFKから決められ、ジ・エンド。非常に後味の悪い1戦となる。次の試合の結果いかんでは・・・

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2011年6月15日 (水)

速報広島戦

原口を五輪予選で欠く非常に厳しい戦いになると思われる広島戦、まさか予選で原口が怪我なんて最悪の事態は止めてね。そうなっちゃうと流れはあの年と全く同じ。
スタメンは
FWーエジ
MFーマルシオ、柏木、達也
CH-啓太、暢久
DFー平川、スピラ、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、宇賀神、坪井、直輝、堀之内、梅崎、マゾーラ。高崎は怪我?機能しないエジワトップに戻る。平川スタメンで」守備強化、暢久・啓太のボランチは微妙。セル、原はどうした。主審は山本。
前半、平川が入ることによって守備は安定するが、完全に前後分断サッカー。ボランチの攻め上がりは少ないし、サイドは右からの攻めのみ。
佐藤の縦ポンにスピードでスピラ、永田は不安だが、幸いなことに攻め上がらないボランチが効いてか、カウンターからの危ない場面は無かった。というより、厳しい日程で動きが基本の広島には厳しく作用したか。お互いに見せ場は無し。
後半、達也の疲れととも浦和の攻撃はフェードアウト。しかし、達也、マルシオで惜しい場面あり。添加としては浦和です。マゾーラ、直輝投入で、マゾーラのクロスから直輝の決定機があり。マルシオか、直輝が決めていればなあ・・・・
スカパー!では好試合といっていたが、たしかに攻守の切り替えあったが、ミスがお互い多い。凡戦でしちゃ。しかし、2位の相手にアウェーで勝ち点1はこれからの降格争いを考えれば悪くない。

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2011年6月11日 (土)

速報大宮戦

ナック5でのさいたまダービー、今の浦和だとナック5スタジアムくらいのキャパでちょうど良い。
スタメンは
FWーエジ・高崎
MFーマルシオ、原口、柏木、啓太
DFー宇賀神、暢久、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、平川、坪井、直輝、堀之内、達也、マゾーラ。2トップ継続、スビラに代わり暢久スタメン。セル、原が外れて達也、マゾーラがベンチ入り。主審は家本。
前半、2ラインを作ってスペースを消してくる大宮に対して攻め手無し。加えて、バイタルに侵入してくるラファエルにつかまえきれない。空中戦もラファエルに負けまくりだし。セカンドボールも奪えない。
案の定、サイドからのクロスにラファエルにやすやすと決められる。
高崎も裏にでる動きはあるが、今日はエジとの距離感が悪い。暢久はラファエルに負けまくり。原口もボールを持てば積極的に攻めるが、相手DFに囲まれてしまう。大宮の攻めもラファエル狙いの単調で退屈なものだった。
後半、高崎→達也で達也の運動量にかける。しかし、CKからあっさり失点。全く大宮に取ればゲームプラン通りの展開、浦和にしてみれば絶望的な展開となる。
しかし、家本さんの疑惑のPK判定。エジが決めて、以降浦和ペース。
暢久→スビラ、ラファエル対策ならなんで始めからスビラを起用しない。しかし、達也が動いて作るスペースにマルシオ、柏木が盛んに侵入してくる。啓太→マゾーラで攻めの圧力を強める。
原口のドリブル突破から超スーパーゴールで同点。マゾーラは個人技で何とかしてくれそうだが、チームプレイはさっぱり。
ダービーらしい気持の入った好試合で、原口、順大の奮闘は見るべきものがあった。しかし、次節よりU22で原口はチームを離れる。悲惨な結果が待っていなければ良いのだが。

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2011年6月 5日 (日)

速報ナビ山形戦

震災の影響でレギュレーションが変わったナビスコの初戦。日曜日の午後のまったり感がスカスカでメインアッパーを解放しないスタジアムの雰囲気と妙にあう。このままの調子だと降格争いのライバルとなる山形との試合であり、ここは勝っておきたいところ。
スタメンは
FWーエジ、高崎
MFーマルシオ、原口、柏木、啓太
DFー宇賀神、暢久、永田、峻希
GKー加藤
サブー山岸、平川、坪井、直輝、堀之内、達也、マゾーラ。2トップ継続、代表に選ばれたスビラに代わり暢久スタメン。セル、原が外れて達也、マゾーラがベンチ入り。主審は飯田。
前半、2ラインを敷いてきっちりと守る山形に対して攻め手が無い浦和というパターンは去年と変わり無し。高崎がDFの裏を取り、そこにボールが出ると相応のチャンスになるが、エジ以外の選手のフォローが遅い。マルシオ、原口はなかなか攻めに絡めない。
レフェリーが基本的には流しだが、何故か浦和に不利な判定多い。原口のシュートは相手DFに当たり決まったかに思ったが、なぜかオフサイドの判定。高崎に当たったの?
山形の攻めも浦和以上にひどく、長谷川狙ってのロングボールもままならず。両チームとも手詰まり感満載で、内容的には見るべきものなし。帳尻合わせ的に高崎が貰ったPKをエジが決めて、浦和が先制。
後半、マルシオのいきなりのミドルはクロスバー直撃、浦和はチャンスはあるがシュートを決めきれず。柏木→達也で打開をはかるが、マルシオが1列下がってボールに触れる機会が増えリズムが良くなる。
高崎→マゾーラ、マゾーラはボールに触ればシュートまでもっていく。更にエジ→直輝で4-2-3-1へ。最後は原口が左サイドからのカットインで追加点。
2ー0で勝ったが、途中暢久がぶっこ抜かれて危ない場面もあったが、加藤が何とかセーブ。引き分けに終わってもおかしくない内容だった。決める時に決めないと、こういう展開になる。山形のチーム状況は相当厳しい。まあ、一応無失点勝ちをよしとしなくてはならない。ただ、2トップのコンビプレーは出てきた。原口、マルシオだ絡めればまた違ってくる。

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