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2011年4月 9日 (土)

仙台戦ユアスタ開催強行か

 29日のユアスタ開催に不安が沸き起こってきました。29日のスケジュールは空けている、後はチケットが取れるかが問題でした。しかし、一昨日の真夜中の余震、結構ビビリました。幸い、ユアスタには大きな被害はなく予定通りも開催となりますが、スタジアムでの跳びはねは禁止らしいです。正直ちょっと参戦するには、やばいかなという感じになってきました。観戦中に余震が襲ってきたらと考えると怖いです。参戦するなら、車での参戦となりますが、東北道で泉スマートI.Cで、降りたらユアスタはすぐです。しかし、泉中央駅周辺の駐車スペースが心配です。家族からの許可も下りないかもしれません。だけど、行きて~!まずはチケットをゲット出来るかが問題ですね。
 さいたま市でも、震度3を計測した大きな余震。ペトロビッチ監督は「仙台にいるサポーターのために、向こうでプレーをする意義はあるが、選手の安全が保証されていなければ、試合は難しい問題だ」と話した。残されている手段は、ホームとアウェーを入れかえる。または、未消化の試合として延期して、日時や場所を変更すること。柱谷幸一GM(50)は「今から埼玉スタジアムに変えるのは、こちらの運営が厳しい。チケットの問題もある。未消化にする方法もあると思う」。今後、橋本光夫社長(61)と相談して、実行委員会にかける方向性も示唆した。震災復興の目玉としたいようですが、ここは鹿島戦と同じくホームとアウェーの交代開催が常識的な判断ですね。

 コパアメリカは、小倉会長がアルゼンチンのグロンドーナ会長から不参加撤回を求められた。招待参加の日本協会に選手招集の拘束力はない。しかしグロンドーナ会長は日本協会に拘束力を与えるため、FIFAに対し内規の変更を要望。FIFAのブラッター会長からも前向きな返答が届いたという。小倉会長は「開催国が交渉してくれるなんて、あり得ない」と感動。すぐに東京から欧州の2部リーグ以上でプレーする14カ国28選手のリストを取り寄せ南米連盟に提出したです。日本のための大会にする、震災に苦しむ日本を元気づけてくれるありがたい発言です。そこまで、言われたら参加するしかないですね。

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