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2011年4月28日 (木)

相性の良い仙台戦

浦和は相性の良さを武器に仙台の前に立ちはだかる。26日はさいたま市内で約1時間半の調整。J1、J2合わせ過去10戦無敗(7勝3分け)の“お得意様”相手に、24日の名古屋戦に続き連勝を狙う。仙台にとっては被災後初のホーム開催。前節(23日)、川崎が仙台の勢いにのまれて逆転負けしたが「うちは空気読まないよ」と柱谷GMは杜の都での“赤い悪魔”復活を予告した。

 新潟時代の昨年7月24日の対戦(ユアスタ)でハットトリックしたMFマルシオ・リシャルデスは「僕らにできることはお互いに本気のプレーをして、見ている人に元気を与えること」と意気込む。仙台を映像で研究したペトロヴィッチ監督(45)は「命を懸けて戦う強い姿勢を感じた。我々も強いメンタルで挑む。相手はおそらく(布陣を変えて)4―4―2だろう」と手倉森監督をけん制した。

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