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2011年4月

2011年4月29日 (金)

速報仙台戦

開催が心配された、アウェー仙台戦、新幹線、地下鉄も開通し、ユアスタでの開催、震災から50日Jが仙台にやって来た。
スタメンは
FWーエジ
MFー達也、マルシオ、原口
ボランチー柏木、暢久
DFー宇賀神、スビラ、永田、平川
GKー
サブー加藤、野田、坪井、啓太、セル、高崎、マゾーラ。主審は飯田。
前半、守備を固める仙台に対し、攻め手のない浦和、名古屋戦は中盤にスペースがあったが、中盤にスペースが無いため、マルシオにボールが渡らない。エジが孤立してしまうため、攻撃に繋がりがない。
DFラインからのフィードにもミスが多い。それを拾われてピンチになる。達也、原口も良いところなし。サイド際の競り合いから、こぼれた球にリャンが反応、リャンからのクロスを太田が決める。その後もゴールキックから、ゴールポスト直撃の大ピンチ。
しっかり守備ブロックを作ってくる仙台に対し工夫無し、低調な出来。
後半、達也→高崎交代、達也は怪我?いまいちペトロの起用が分からん。結局、2トップにしてパワープレーをするのでもなく、はなはだ消化不良の戦略。マゾーラ投入も守備ブロックを作る仙台の前になすすべ無し。守備ブロックうをつくられた相手に工夫がないのは、TMからの課題がそのまま残っている。

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2011年4月28日 (木)

相性の良い仙台戦

浦和は相性の良さを武器に仙台の前に立ちはだかる。26日はさいたま市内で約1時間半の調整。J1、J2合わせ過去10戦無敗(7勝3分け)の“お得意様”相手に、24日の名古屋戦に続き連勝を狙う。仙台にとっては被災後初のホーム開催。前節(23日)、川崎が仙台の勢いにのまれて逆転負けしたが「うちは空気読まないよ」と柱谷GMは杜の都での“赤い悪魔”復活を予告した。

 新潟時代の昨年7月24日の対戦(ユアスタ)でハットトリックしたMFマルシオ・リシャルデスは「僕らにできることはお互いに本気のプレーをして、見ている人に元気を与えること」と意気込む。仙台を映像で研究したペトロヴィッチ監督(45)は「命を懸けて戦う強い姿勢を感じた。我々も強いメンタルで挑む。相手はおそらく(布陣を変えて)4―4―2だろう」と手倉森監督をけん制した。

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2011年4月27日 (水)

東電、FC東京スポンサーから撤退

 J2東京の主要株主で、大口スポンサーの東京電力が、スポンサーを撤退する方向で近日中にクラブ側と協議に入ることが25日までに分かった。東京電力は東日本大震災による福島第1原発事故により、周辺住民らへの損害賠償の支払いを抱え、極めて厳しい立場。広告活動を控えざるを得ない状況だ。東京のスポンサー料は推定2億円。東京は先月末からクラブハウスの看板を撤去。ユニホーム背部の「TEPCO」のロゴも、今月の練習試合からロゴが見えないようにし、前日24日の千葉との再開戦からロゴなしユニホームを着用していた。震災の影響がスポーツ界にも波及した。東京電力総務部吉村陽副長は「福島第1原発や電力需要の件で、大変な迷惑をおかけしている中、広告活動自体がおこがましい。株については継続して保有する方向ですが、近日中に自粛の方向でFC東京さんと協議に入る予定」と言い、今季のスポンサー撤退を示唆した。
 先月末から東京電力側の意向をくみ、広告物の掲示を自粛してきた東京の阿久根社長は「その件は協議中です」と言い、東京電力との間で話し合いに入ることを認めたが、それ以上のコメントは避けた。
 福島第1原発近くのJヴィレッジを本拠地としていたなでしこリーグの東京電力マリーゼは、事実上の休部となった。東京電力は現在も福島第1原発事故の収拾に追われ、損害賠償問題も急務と、極めて厳しい経営環境にある。
 このため、東京のクラブ創設時から大口スポンサーだったが、東京電力もクラブ支援を考え直さざるを得ない状況になっていた。原発事故の現状を考えれば、スポーツ界でのスポンサー活動の継続は、広く社会の理解を得ることはできない。シーズン途中でこうした異例の協議に入る背景には、今も進行中で収束の見通しが立たない原発事故が大きく影を落としている。
 東京にとっても、東京電力のスポンサー撤退となれば、クラブ運営上、大きな痛手になる。10年度までにあった累積赤字約4億円を半額の約2億円に減らし、1年でのJ1昇格を目標に掲げリーグ再開を迎えたばかり。DF長友のインテルミラノへの移籍金推定2億円が入り、累積赤字返済と並行して、長友の移籍金を原資にチーム補強に乗り出すか検討中だった。
 国難となった原発事故を目の当たりにし、東京東京電力の置かれた状況を冷静に受け止めている。国民生活の平和が脅かされる現状では、プロスポーツの活動にもその余波が及ぶことは必至。リーグ再開試合で0-3と完敗し、MF米本の負傷、さらに大口スポンサーの撤退が現実味を帯びるなど、試練が幾重にもなって襲ってくる。J1復帰をサポーターに約束した東京にとって正念場だ。

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2011年4月26日 (火)

キリン杯

日本サッカー協会は25日、6月に2年ぶりに行われるキリンカップで日本代表が6月1日午後7時20分から新潟・東北電力ビッグスワンスタジアムでペルー代表、7日午後7時半から横浜・日産スタジアムでチェコ代表と対戦すると発表した。3月の東日本大震災後、初の国際試合となる。
 日本協会の田嶋幸三副会長は夜間に行われる2試合で10~30%の節電をするとし「余震があることや放射線のデータなどもすべて送った上で納得してプレーしてくれるということだ」と述べた。
 日本は3月にモンテネグロ、ニュージーランドとの親善試合が震災の影響で中止となり、Jリーグ選抜と慈善試合を行った。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の13位に対し、チェコは32位でペルーは54位。大会は3カ国で争われ、4日は午後3時からペルーとチェコが長野県松本平広域公園総合球技場で対戦する。FIFAランク上位らしい戦いが出来るかが注目だ。」


 

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2011年4月25日 (月)

第7節 名古屋戦(4/24@埼スタ)

P1040655 東日本大震災による約1カ月半の中断から再開したJリーグですが、中断はどうやら浦和にとって吉と出たようですね。開幕戦は不安MAXという感じでしたが、マルシオがチームにフィットしてきて、エジの動きが格段に良くなってきた。対戦相手の名古屋はACLをこなしての戦いで、試合勘に不安があったがそんな心配も吹きとぼしてくれた。

P1040664 スタメンは
-----エジ-----
-原口--丸塩--達也--
---暢久---柏木---
宇賀神-スピラ-永田-峻希
-----山岸-----
サブは加藤、坪井、野田、青山、マゾーラ、セル、高崎。怪我の平川に代わり峻希。出場停止の啓太のポジションは暢久が1列上がり、スピラがスタメン出場。主審は村上。

 前半、立ち上がりから動きの良さを感じる浦和、特にマルシオの動きが光りました。守備、攻撃とも積極的な動き、立ち上がりセンターサークル付近で闘莉王を削ったプレーは今日の試合にかける気迫が感じました。前線にケネディと永井という厄介なFWがいる名古屋に対しては、闘莉王からのロングフィードは脅威でしたが、マルシオ始め闘莉王にはらくにフィードさせないようなプレッシャーをかけに行っていました。
 どちらかと言うと、暢久アンカーで柏木の位置が高いように感じる布陣でしたが、これが当たりました。エジとマルシオの距離感が良く、テンポ良くボールを回したため、柏木がサポートに行きやすく攻撃の厚みを増す事が出来ました。先制点は、中盤でクリアボールを拾ったエジからカウンター。右サイドの達也にわたり、達也のシュートは楢崎にセーブされるが、こぼれたのはどフリーのマルシオの前、、マルシオはトラップして落ち着いてシュートを決める。チーム状態が良い時は、おうおうにしてこんな感じになるのでしょうか。
 追加点も、柏木を起点に右サイドのマルシオへスルーパス。マルシオは十分に相手DFを引きつけて、中に走り込んできた達也へドンピシャリのクロスが渡りました。2点ともマルシオの動きが光った得点でした。
 その後は一進一退となるが、名古屋はミスが多い。また、永井を何でサイドに張らせていたのか分かりませんでした。金崎とかぶってしまい、スペースなく前半は見せ場無し。闘莉王のフィードから裏を狙うというのが怖かったのですが、なかなかこのパターンに持って行けず。ケネディ、闘莉王があわやという場面もありましたが、微妙にボールが合わず。浦和のDF陣が体をあてに行っていたからかもしれません。これも浦和の3トップがさぼらずに前線からプレスをかけたおかげなのでしょうか。しかしながら、山岸のプレーはちょっとやばい。判断がいまいち遅いし、楢崎との決定的な差は前線へのパントキック、あのレベルははっきり言ってJレベルではありません。

 後半、すかすか中盤を名古屋が制して優位に立つが、浦和は永田、スピラの高さが生きて済州ラインでの跳ね返しをする。藤本は全く何の役にも立っていない。金崎は負傷?これで勝負あり。ただ、永井とケネディの2トップになり、永井が裏を狙うとそれなりにチャンスは出来た。名古屋は峻希のサイドを永井のスピードでという攻めでしたが、単なるスピード競争では峻希は永井にこてんこてんにされることは無かったですね。
 名古屋の攻めは次第にフェードアウト。3点目は前線での守備をさぼらなかった原口へのご褒美のような得点でした。流し気味の今日の主審の特徴をつかみ、相手の田中に厳しチャージからボールを奪い独走、GKにシュートははばまれるがこぼれてきたのは自分の前であとは冷静にシュートを決める。名古屋に強い原口は健在でした。
 名古屋は、若手を出場させ勝負は諦めた感じ。浦和は、達也→セル、原口、暢久→マゾーラ、青山と変える。中盤スカスカとなり、セル、マゾーラも決定機はあったが決め切れず。マゾーラの公式戦初ゴールは次に取っておきましょう。マゾーラはボールを持つと輝くが、ボールのないところでの動きはいまいちですね。このへんがJにしかこれなかった原因なのでしょうね。守備に頑張らねば、スタメンは厳しいか。
 中盤スカスカ同志の戦いで、運動量で今日は勝ったが、中盤でパスをつないでくる相手にどうでるか、このへんは次節以降の課題でしょうか。SHの1対1しか攻め手がなかったころから比べれば、チームでもって相手を崩す動きもでてきたし、右サイドから攻め、ファーへ原口がつめてくる、こんな攻めは今までは無かったと思います。
 

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2011年4月24日 (日)

速報名古屋戦

待ちに待ったホーム開幕戦です。シーチケシートの隣は去年と同じのおでぶさん親子なのは非常に残念なことです。狭め~よ!
スタメンは
FWーエジ
MFー達也、マルシオ、原口
ボランチー柏木、暢久
DFー宇賀神、スビラ、永田、平川
GKー山岸
サブー加藤、野田、坪井、青山、セル、高崎、マゾーラ。主審は村上。
前半、チームとしてのまとまりを感じるようになった浦和、大きな要因はマルシオ。最初の闘莉王を削ったプレーからは、今日は気迫を感じる。達也、エジとの距離感が良い。
エジのカウンターから右サイド達也へ、達也のシュートは楢崎にセーブされるが、こぼれた所はマルシオの正面、マルシオはワントラップして冷静にシュートを決める。
2点目は柏木起点、右サイドのマルシオから狙いすましたクロスは達也へどんびしゃり。
浦和はバランス良い攻めを見せる。名古屋に攻められるが、ケネディ、闘莉王のヘッドは間一髪のタイミングで微妙にあわずに救われる。
後半、立ち上がり名古屋に攻められたが、微妙にタイミング狂う。これも浦和の前線からのプレスがきいていたため。時間の経過とともに名古屋の攻めもフェードアウト。今日の主審の村上の笛が流し気味、それを狙っていたかのような、原口の前線からのチャージで相手ボールを奪い取り、単独突破して3点目。
守備は安定しているとは言い難いが、永田はケネディをよく抑えていた。結果として無失点に抑える。セル、青山、マゾーラと投入。この時間帯のマゾーラの投入は相手にとっては脅威。マゾーラにボールが渡ると決定的チャンスに持っていってしまう。ただ守備がなあ。浦和すれば全く望外の勝利。チーム戦術も固まってきた。

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2011年4月23日 (土)

明日は名古屋戦

 東日本大震災より約1カ月半の時間が流れ、ようやく今日からJが再開することになりました。開幕戦では、新戦力のマルシオがチームに全くフィットしていないのと、DF陣の不安定さがやたら目立ちましたが、TM山形戦を見た限りでは、この辺にも修正が加わって来た印象はあります。
 マルシオとエジの距離感が良くなってきているので、マルシオを飛び越えての可能性のないロングボールは減ってきているに感じました。TM山形戦の1点目、左サイドからパスとドリブルで中で完全フリーのマルシオがシュート、ポストに嫌われたがすかさず達也がフォローしてマルシオがダイビングヘッドと見事な得点だった思いました。また、FKからも相手にあたるという幸運はありましたが、エジが決め、今年はセットプレーにも得点の匂いが感じるようになったかと。
 守備面は、スピラ、永田のCB陣で高さでは去年より安心感が出てきました。ただし、スピラのプレーはまだまだ心もとない感じがしております。どうも、フィジカルで相手に負けてしまう局面が多すぎるのが気になるところ。
 マゾーラはボールが渡るとさすがのところを見せてくれますが、ボールのないところの動きや守備では、まだまだですね。やはり、スーパーサブ的な起用となるのは止むをえないところです。
 啓太の出場停止によって、ボランチには暢久が起用されるようで、どこでもそれなりにこなしてしまう芸風には頭が下がりますが、ここで起用されない青山は厳しい。ボランチの層の薄さがきになるところ。

 一方の名古屋ですが、藤本、永井とか相応の補強しましたが、玉田、ブルザノビッチ、ダニルソンらが故障ですが、その穴はあまり感じさせない布陣です。ただし、去年活躍したケネディがいまいちなのかな。また、中村のワンボランチはバイタルにポッカリと穴をあけてしまう。ALCから4日で試合勘は名古屋に1日の長があります。名古屋に先制され、永井にカウンターを狙われると厳しい戦いになりますね。浦和にとっては先制が必須。また名古屋戦に相性が良い原口の活躍に期待したいところです。

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2011年4月22日 (金)

19年目の赤字

 黒字に戻すには、勝利しかない。浦和が、クラブ創設19年目にして初の赤字に転落した。20日にさいたま市内で株主総会を開き、10年度の事業報告が承認された。ピークだった07年の後、3年連続の減収になった。前年度比約8億円の減収となった売り上げ約56億円に対し、費用も前年度比で約5億円を圧縮したものの、売り上げの伸びが鈍化したため最終的に2億6000万円の赤字となった。入場料収入の減収が、最大の要因だ。全収入の約40%を占めるが、チームの成績と比例して“右肩下がり”。昨季はホームゲームで7勝7敗3分けと振るわず、低迷。さらにグッズ収入も減り、赤字につながった。04年まで、親会社であった三菱自動車と損失補填(ほてん)契約を結んでいた。05年に解除し、自立した経営に推移して以来黒字を保っていたが、6年目でついえた。
 正式に留任が決まり、就任3年目の橋本光夫社長(61)は「3年連続で減収し、経費削減に取り組んだが、いい結果に結びつかなかった。チームの力を生かせず申し訳ないと思っている。責任を重く感じている」と、話した。橋本社長は選手、スタッフに直接、赤字について報告をした。ペトロビッチ監督(45)は「我々が結果を残せばサポーターはスタジアムに戻ってくるから、がんばろうと話した。サポーターは戻ってきてくれたら、大きなレッズになる」と、力強く話した。東日本大震災の影響でホームが2戦減り、厳しい状況は続く。しかし、地元密着の活動でサポーターと歩む姿勢は変わらない。育成費や強化費は削らず、あくまでも頂点を目指す。昨年度を大きく上回る新生浦和に、期待がかかる。

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2011年4月20日 (水)

ACL④

 鹿島が東日本大震災後、初のホームゲームで執念の勝ち点1をつかんだ。震災によりカシマスタジアムが損傷したため、代替地として国立で行われた一戦。平日の昼間にもかかわらず、4619人の観衆が集まった。序盤から鹿島がペースを握ったが、徹底的に守備を固める水原に苦戦した。後半3分には韓国代表MF廉基勳に直接FKを決められ先制されたものの、同9分にFW田代有三の今季公式戦初得点となる同点ゴールで追いついた。だが、オリベイラ監督は「相手が守備的戦法をとってきた中で、さまざまな状況があったにしろ、我々は勝ち点2を失ってしまった試合だったと思う」と勝利を逃したことを悔しがっていた。

 F組の名古屋はソウルでFCソウル(韓国)に2-0で勝ち、通算2勝1分け1敗で勝ち点を7とした。FCソウルも勝ち点7。名古屋は前半に金崎のゴールで先制。相手の猛攻をしのぎ、後半にも隙を突いて永井が2点目を奪った。

 今日は仙台戦のチケット発売日、仕事が忙しくてレースになりませんでした。スカパー!観戦決定です。

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2011年4月19日 (火)

TM、広島&流通経済大

 TMが2試合行われたようです。

トレーニングマッチ 45分×2本
2011年4月17日(日)13時キックオフ
浦和レッズ2-2(前半1-1)サンフレッチェ広島
得点:前半40分佐藤寿人、前半44分エジミウソン、後半12分永田充、後半31分李忠成

2011年4月18日(月)14:00キックオフ(45分×2本)・大原サッカー場
<試合結果>
浦和レッズ4-1(1本目3-0)流通経済大学
得点者:1本目20分マゾーラ(PK)、23分高崎、35分坪井、2本目20分山田直、43分(流通経済大)

<浦和レッズメンバー>
[1本目]
GK加藤
DF堤、濱田、坪井、野田
MF堀之内、啓太、青山、山田直、マゾーラ
FW高崎

[2本目]
GK大谷
DF新井(ユース)坪井(26分→西袋ユース)、堤、野田
MF堀之内(13分→矢島ユース)、濱田、青山、山田直、マゾーラ(17分→梅崎)
FW高田(ユース)

観衆数:約250人

ペトロ的には、「今日については、満足はいってないです。ホームゲームで同点にされたというのは、満足いく結果ではないです。ただし、やはりサポーターがいるのといないのとでは、山形戦と比べても違った雰囲気があるのではないかと思います。パスの面や守備の面で、またしっかりと確認しないといけない面が出てきたと思います。パスであれば、15本くらい必要なく簡単にボールを渡してしまったところがあったので。この試合は若い選手にとって、良い経験になったと思います。直輝や峻希、岡本たちは、試合の経験を得るという点ではものすごく良い機会になったと思います」と、結果には満足してないようです。



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2011年4月18日 (月)

DASH村

日本テレビの鉄腕DASHの中のDASH村は結構好きでした。しかし、東日本大震災以来TVで放送されていない。というのは、DASH村が今回の東日本大震災により影響が出ているというのです。実はこのDASH村、福島の浪江町というところにあって、福島第一原発から直線距離で24Kmしか離れていないそうです。毎週のように中継されていたので、もっと東京に近いところにDASH村はあるものと思っていました。毎週、TOKIOのメンバーはどうやってDASH村まで移動していたのでしょう。今のDASH村を廃村にして東京都奥多摩町に場所を移す提案もあったようですが、TOKIOのメンバーがその案には反対しているとのこと。昨日の放送を見ても、現在での場所での再開を期して、他の農村で農業の訓練中らしい。東日本大震災の影響はこんなところでもでているらしい。

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2011年4月17日 (日)

J再開

 1週間後には埼スタでJが再開します。実は当日は10:00よりマンションの総会なのです。理事である今回は出席せざるを得ない。実は、地デジ開始にともなう電波障害問題が今回の議題の大きなテーマです。何も、問題が起こらなければ良いのですが、実は500万円近い支出が予定させるのです。その分は、毎月積み立てしておりまして、財源不足ということは無いのですが、これだかの出費をしなければならないのは、不条理といえばそうだ。対策をお願いするJ.COMも独占状態で、契約も全くのJ/COMよりですが、従わざるを得ない。来週はどうなることか。

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2011年4月16日 (土)

J1代替スケジュール発表

東日本大震災によって中止されたいたJ1の代替スケジュールが発表になりました。

<J1リーグ第2節~第6節の代替日スケジュール>
◆第2節:7月2日(土)浦和レッズvsガンバ大阪(18:00・埼玉スタ)
  →3月12日開催から変更
◇第3節:7月6日(水)モンテディオ山形vs浦和レッズ(19:00・NDスタ)
  →3月19日開催から変更
◆第4節:7月13日(水)浦和レッズvs川崎フロンターレ(19:00・埼玉スタ)
  →4月2日開催から変更
◇第5節:7月17日(日)ジュビロ磐田vs浦和レッズ(18:00・エコパ)
  →4月10日開催から変更
◆第6節:7月23日(土)浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府(18:00・埼玉スタ)
  →4月16日開催から変更

ということで、山形への2回あるアウェー遠征は、2回とも7月のウィークデイでこれは厳しいな。でもなんで、山形浦和戦だけ水曜日なの?その週の週末開催でも良いのでは。NDスタの確保が難しかった?これは、山形へ行かせない見えざる力がはたらいているでしょうか?再開まではあと1週間、随分と間延びした感じになってしまいましたが、自分なりにモチベーションを高めて行きます。

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2011年4月15日 (金)

長友vs内田

日本代表DF内田篤人が所属するシャルケ04(ドイツ)が、ホームで長友佑都のいる前回王者、インテル(イタリア)を2―1で破り、2戦合計7―3で初の4強入りを果たした。日本選手が欧州CLのベスト4に勝ち進むのは初めてで、準決勝は3季ぶりの優勝を狙うマンチェスターU(イングランド)と対戦する。内田と長友はともにフル出場し、内田は安定した守備で勝利に貢献した。
 昨季覇者インテルに2連勝し、シャルケ04が初の4強を決めると、本拠地はサポーターの大歓声に沸いた。試合後、長友が内田に歩み寄り、第1戦に続いてユニホームを交換。ともにサイドバックでフル出場した健闘をたたえ合った。世界最高峰の舞台で、日本選手初の準決勝進出の偉業に内田は「もともとやれると思うし、すぐに(続く選手が)出てきますよ。日本はもっとやれるというところを見せないと」と胸を張った。
 同じサイドで激しい攻防を繰り返した。前半8分に内田、後半20分に長友が攻め込む直接対決も何度か見られた。ともにチームへの貢献度は高く、周囲と連係の良さを見せた内田は自分のサイドに張り付くインテルのエース、エトーに仕事をさせなかった。両チームで最長距離を記録した豊富な運動量で攻撃に厚みも加えた長友は「後はウッチー(内田)に託します。もっと上に行かなければと、強い気持ちが芽生えてきた」と敗戦にも頼もしい言葉を残した。

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2011年4月14日 (木)

FIFAランキング

 FIFAは13日付の最新世界ランキングを発表し、日本は前回の15位から13位に浮上した。日本はアジア勢最高位でオーストラリアが20位、韓国は31位にいる。1位スペインと2位オランダに変動はなく、ブラジルがドイツとアルゼンチンを抜いて3位に浮上した。
 でも、日本の13位はあり得ないじゃない、という感じです。

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2011年4月13日 (水)

ACL名古屋快勝

アジア・チャンピオンズリーグ1次L第2節(12日、名古屋4-0アルアイン、瑞穂陸)名古屋は前半、金崎の2得点でリードすると、後半にも2点を追加し4-0で圧勝。3試合を終えて初勝利をあげ、勝ち点を4とした。
 名古屋は前半27分、藤本のセンタリング気味のボールをケネディが金崎にパス、その金崎が左脚で豪快に決めて先制した。さらに前半終了直前のロスタイム、阿部の左エリアからのセンタリングをまたも金崎が頭で合わせてゴール、2-0で折り返した。名古屋は後半に入っても優勢に試合を運んだ。16分に相手のオウンゴールでリードを広げると、32分には藤本がフリーキックをゴール左隅に決め、4-0とホームで圧勝した。
 浦和との再開後の戦いを前に調子があがってきてしまったのは余りうまくないなあ~。

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2011年4月12日 (火)

余震

 また昨日も大きな地震がありました。夕方と夜に2度ほど、高崎線、宇都宮線は大幅な時間遅れで、大宮までは何とか京浜東北線で帰ってきましたが、大宮からは東武バスでの帰宅。やはり、これだけ余震が続くと仙台へ行く気持ちが段々と萎えてきてしまいました。マルキニョースが仙台退団、安全そして家族のことを考えればいかんともしがたい判断です。だれも彼のことを責められない。

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2011年4月11日 (月)

TM山形戦(4/10@埼スタ)

P1040623 今シーズンの当社から、不安定な戦いをしてきた浦和にとって東北大震災による中断が幸いとなるのか?この辺は非常に微妙な話であります。新加入のマルシオが全然実力を発揮出来ていない。理由は明白ですよね、回りとのコンビネーションがとれていない。時間がこの問題を解決してくれているか、今日はこの辺に注目です。

P1040635 スタメンは
-----エジ-----
-原口--丸塩--達也-
---暢久---柏木---
宇賀神-スピラ-永田-平川
-----山岸-----
サブは加藤、濱田、野田、青山、マゾーラ、セル、高崎。スピラ、永田がCBに入り守備陣は安定してきている。暢久がボランチでの起用。注目していたマゾーラはベンチから。
P1040637  前半戦、特に感じたのはパスのスピードが早くなっている事とマルシオがボールにタッチする機会が多くなっており目立ってきている事。今までの試合は、両SHに大きくボールを蹴りだして、そこからSHの1対1の仕掛けに持っていく戦術というような感じがしてまして、DFラインからビルドアップして中盤でボールをつなごうという意識は少なかったような気がしました。P1040641 エジに渡ったボールがマルシオに帰ってくるから、そこからSHにつなげてコンビで攻めるというような展開が出来ていましたね。SHにわたったとこで数的優位も作れていたので柏木、暢久が上がってきてボールに絡めるだけの時間が作れたから、攻撃に分厚さを感じる事ができました。
 特に達也の右サイドからの攻撃に、エジ、マルシオが絡んできたり、左は原口にわたると単独のカットインという感じなのが、エジとのワンツーを使ったり、宇賀神の攻め上がりを使ったりして、攻めのバイタリィティーが増えていました。
 先制点は、左サイドからカットインした原口からゴール前フリーのマルシオへ、シュートはポストに当たりましたが、そのボールを達也がすかさすフォローして、中につめたマルシオが今度はダイビング・ヘッドを決めました。非常に分厚い攻撃でしたね。攻撃に関していえば、コンビネーションが深められていた印象でした。平川→峻希で更に、峻希のサイド攻撃は可能性を感じるものがありました。
 ただ守備に関して言えば、ペトロが指摘していた通り、スピラの出来には物足りなさがありました。今日の相手の長谷川にフィジカルでも負けまくり、中途半端なバックパスであわやという場面もありました。
 後半、峻希に代わりサイド攻撃は活性化しましたが、峻希・宇賀神とも上がったあとを狙われるというか、簡単にサイドからのクロスを許し過ぎという感じがしました。今日は山形のコンデションも余りよくなく、シュートミスに救われました。この辺は課題ですね。
 CKから、スピラの折り返しを永田がシュート、こぼれたところをエジが確実に決めました。昨シーズンはセットプレーでは全くと言っていいほど、得点は取れませんでしたが、今年は違うとこを見せてくれました。
 マルシオ、原口、達也→マゾーラ、セル、青山。柏木が1列上がって、トップ下もポジションヘ、セルのドリブル突破からマゾーラ決めて3点目。マゾーラの埼スタ顔見世ということで。ただ、マゾーラのスピードはちょっと違いますね。
 そして、エジ、スピラ→高崎、濱田。しかし、攻めのメンツがこうなると4人の攻めてとの後ろとのスペースが空いてしまい、うまく前にパスがつながればビックチャンスにはなりますが、セル、マゾーラは守りの意識が薄いようで、やはりサイド攻撃をやられると苦しい展開になる。マゾーラはボールが無いところでももっと動いて欲しいですね。
P10405941  山形のコンデションも問題もあると思いますが、このまま3-0での勝利、去年は山形に1勝もすることが出来なかったことを考えれば上出来ということでしょうか。攻撃は確実にチームが出来あがっているが、守備に課題を残したということでしょうか。

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2011年4月10日 (日)

速報TM山形戦@ 埼スタ

再開前のTM山形戦、本当久しぶりの生レッズ観戦となります。開門30分前で、南広場の方に案内になりました。入場は南門の北側から、正面入口へゾロゾロと歩く。入口でスタッフが義援金活動、落合さんがいたので落合さんへ。

スタメンは
FWーエジ
MFー達也、マルシオ、原口
ボランチー柏木、暢久
DFー宇賀神、スビラ、永田、平川
GKー山岸
サブー加藤、野田、濱田、峻希、直輝、青山、セル、高崎、マゾーラ。オーロラビジョンは使わず、選手紹介とも無し。ユニフォームはACミラン仕様。
前半、バススピードが早くなって来ており、マルシオが有効にボールに絡む。エジとマルシオのコンビネーションが出てくる。これに達也、原口がカラメルソースになると、分厚い攻撃が展開される。
原口の突破からマルシオはごちゃんゴールかと思われたが、ポストに当たる、達也がすかさずフォローして、マルシオがヘッドで決める。綺麗に相手DFを崩した得点でした。SHからの単独突破だよりが、エジ、マルシオのコンビネーションが加われば、分厚い攻撃が展開される。
守備はスビラ、永田のコンビでしたが、まだ不安定。スビラのヘッドのバックパスからあわやの場面も。また、サイドから簡単にクロス上げられ過ぎ。平川→峻希で峻希は良いアクセントをつけてくれた。
後半、CKからスビラの折り返しを永田シュートのこぼれたところでをエジが決める。セットプレーにも得点の臭いがしてきた。
マルシオ、原口、達也→マゾーラ、セル、青山。セルのドリブル突破からマゾーラ決めて3点目。マゾーラの埼スタ顔見世ということで。
宇賀神、スピラ→野田、濱田。峻希は非常に可能性のあるプレーを見せてくれた。
ただ、SBが前掛かりになり、SHがセル、マゾーラだと、簡単にサイドん突破されすぎ。今日も何度かサイドを突破され、幸い山形のシュートミスに助けられたが、課題は残った。ただ3点取った事を良しとしよう。

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埼スタ到着

南に回ったほうが早いとさ。待機列は南広場へ。埼スタ駐車場は探せば、まだある。これだけ並んでいると一時間っ入場出来るのか?

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2011年4月 9日 (土)

仙台戦ユアスタ開催強行か

 29日のユアスタ開催に不安が沸き起こってきました。29日のスケジュールは空けている、後はチケットが取れるかが問題でした。しかし、一昨日の真夜中の余震、結構ビビリました。幸い、ユアスタには大きな被害はなく予定通りも開催となりますが、スタジアムでの跳びはねは禁止らしいです。正直ちょっと参戦するには、やばいかなという感じになってきました。観戦中に余震が襲ってきたらと考えると怖いです。参戦するなら、車での参戦となりますが、東北道で泉スマートI.Cで、降りたらユアスタはすぐです。しかし、泉中央駅周辺の駐車スペースが心配です。家族からの許可も下りないかもしれません。だけど、行きて~!まずはチケットをゲット出来るかが問題ですね。
 さいたま市でも、震度3を計測した大きな余震。ペトロビッチ監督は「仙台にいるサポーターのために、向こうでプレーをする意義はあるが、選手の安全が保証されていなければ、試合は難しい問題だ」と話した。残されている手段は、ホームとアウェーを入れかえる。または、未消化の試合として延期して、日時や場所を変更すること。柱谷幸一GM(50)は「今から埼玉スタジアムに変えるのは、こちらの運営が厳しい。チケットの問題もある。未消化にする方法もあると思う」。今後、橋本光夫社長(61)と相談して、実行委員会にかける方向性も示唆した。震災復興の目玉としたいようですが、ここは鹿島戦と同じくホームとアウェーの交代開催が常識的な判断ですね。

 コパアメリカは、小倉会長がアルゼンチンのグロンドーナ会長から不参加撤回を求められた。招待参加の日本協会に選手招集の拘束力はない。しかしグロンドーナ会長は日本協会に拘束力を与えるため、FIFAに対し内規の変更を要望。FIFAのブラッター会長からも前向きな返答が届いたという。小倉会長は「開催国が交渉してくれるなんて、あり得ない」と感動。すぐに東京から欧州の2部リーグ以上でプレーする14カ国28選手のリストを取り寄せ南米連盟に提出したです。日本のための大会にする、震災に苦しむ日本を元気づけてくれるありがたい発言です。そこまで、言われたら参加するしかないですね。

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2011年4月 8日 (金)

コパ・アメリカ

 常識的な判断をすれば辞退ということなのでしょうね。しかし、アウェーで本気モードのアルゼンチン、コロンビア、ボリビアはたまたブラジルと戦う機会なんてあり得ない。これほどの経験を積める場所を放棄するには余りにもったいない。
 前回もアジア・チャンピオンで臨んだが本気モードの南米勢に手も足もでない結果となった。しかし、これを糧に2002年のW杯の結果につなげた。今回はどんな結果を残す事が出来るか、秘かに期待していた部分もあった。ここはどんな形なら、万事丸く収まる方法はないと思うが、出来る限り丸く収めるように知恵を絞って欲しいものです。

 また、日本サッカー協会は7日、来年のロンドン五輪出場を目指すU―22日本代表候補合宿のメンバー25人を発表し、MF原口(浦和)FW永井龍(C大阪)GK大久保(千葉)DF吉田(甲府)の4人を初招集した。合宿を11~13日に兵庫県内で実施し、13日に全日本大学選抜、J1神戸と練習試合を行う。
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグが12日に組まれた名古屋のFW永井謙、13日に行われる鹿島のFW大迫は外れた。ということなので、原口もここで結果を残して、永井、大迫に迫る評価を残して欲しい。

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2011年4月 7日 (木)

ACL日本勢苦戦

 やはり、リーグ戦が行われておらず試合勘が戻っていないのか、日本勢は総じて苦戦。かろうじて、C大阪が全北現代に勝利。しかし、全北現代の汚いサッカー、浦和とやったころから更にバージョンアップしている。良くC大阪は我慢しているという印象でした。ホドリゴピポンから乾へのヒールパスで勝負ありでした。G大阪は、済州に逆転負けでアウェー2連敗で、決勝トーナメント進出さえ危なくなってきました。
 名古屋も鹿島も引き分け。日本勢は厳しい、サッカーのACL出場チームは頑張れニッポンどころでは無いな。

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2011年4月 6日 (水)

節電ナイター

 浦和が、今夏の埼玉スタジアムでのナイター開催に向け、大規模な節電策を計画していることが3日、明らかになった。東日本大震災や福島第1原発の事故の影響で危機的な電力不足が予想されるため、スタジアムの照明を支障のないレベルまで減灯したうえ、大型電光スクリーンの使用中止なども検討している。クラブ側は「可能な限り節電できるよう努力したい」としている。6月以降の日程は15日に発表されるが、夏の暑さや選手コンディションを考慮して、原則として開始時間は午後6時以降に設定される見通し。

 ナイター開催に向け、クラブ側はスタンドの照明をプレーや観戦に支障のないレベルまで落とすシミュレーションを開始。Jリーグ規約にある基準(1500ルクス)に抵触しないよう、「これから検証作業を進めていく」という。「スクリーンは両方必要か。それとも一つでいいのか、二つともいらないのか」と、両ゴール裏スタンド最上部に設置されている大型電光スクリーンの使用中止や使用制限なども検討。コンコースや外周通路の照明を観客の安全確保ができる最小限まで下げたり、場内ショップの減灯も選択肢に入っているという。

 3、4月の公式戦中止分は7月に組み込まれ、夏場は過密日程を強いられる。クラブ側は「選手のコンディションを考えると、ナイターは避けられない。その中で、少しでも節電できるようにスタジアムと話し合っていく」としている。パクリですまん、体調最悪! 

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2011年4月 5日 (火)

調子上がらず

 体調最悪です。目がしょぼしょぼ、鼻水、くしゃみに喉が痛い。花粉症の症状にしてはちと重い。頭もいたくなってきました。地震の疲れが、期末の忙しさと合わせやってきた。しんどいなあ~。

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2011年4月 4日 (月)

ストレス抜けず

 土日とも、ずうと家にいました。完全は巣籠り族になってしまいました。いつもの時期なら、この時期は小室無線のところで夜桜見物は我が家恒例の行事なんですが、都知事が夜桜けしからんとか言ったので、夜のライトアップはしていないでしょうね。おまけに、喉が痛い、風邪でもひいた様子です。
 昨日は、スカパー!で、瓦斯vs松本山雅のチャリティー・マッチを観ていました。松本へは、松田・木島とか加入して随分とメンバーが変わってしまった。陽介はえーと、横河武蔵野FC(JFL)へ移籍してしまったような。試合は、瓦斯が実力通りに4-0の快勝、2年前の天皇杯は一体何だったのでしょうか?というようなマッタリ感で、チェルシーvsマンCをザッピングしていました。
 今週は、もう計画停電も無いようだし、普段の生活に戻れることをお祈りします。4月の移動もどうやら1ヶ月も場しの様子。

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2011年4月 3日 (日)

埼スタでのTM無料開放

 浦和が1万人慈善公開練習試合を行うようだ。10日に埼玉スタジアムでJ1山形と練習試合を行うが、一般無料開放を決定。入場ゲートで選手が募金箱を手に、義援金を募る。柱谷幸一GMは「埼スタの練習試合を公開するのは初めて。1万人くらい集まるんじゃないか」と期待した。
 浦和は9日にも、さいたま市大原グラウンドで国士舘大と練習試合を行うが、ここでも募金活動を行う。「土曜(9日)の試合に出場する選手は日曜(10日)に、日曜に出場する選手は土曜に募金活動をすることになる」というプランだ。
 この日は午前中に青学大と、午後は浦和ユースとの2試合を消化。午前中に出場したレギュラー組は午後、試合の疲れも見せずに「義援金お願いします」とサポーターに声をかけた。
 ペトロビッチ監督は「募金は素晴らしいこと。選手は地震のあった初日から助けになろうと活動していた」と目を細めた。自身も日本代表の慈善試合に駆け付け、飛び入りで募金活動も行った。「支援すること、試合で勝つこと。この2つが重要だと思う」と、チーム強化と慈善活動の両立を訴えた。また、この日のユニフォームはACミランばりの赤黒の縦じま、こんな練習用のユニが今年lから出来たみたいですね。

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2011年4月 2日 (土)

まったりと休日を過ごす

 先週の疲れからか、今日は昼過ぎまで就寝。浦和はきょうは、11:00より青山学院大とTMでしたが、全くの出遅れ、午後からユースとのTMもあるようですが、その元気も無し。完全な巣籠り状態。
 メジャーリーグのイチローと松井の対戦となる、マリナーズVSアスレチックスでも観戦して、吉田類の酒場放浪記とDR,伊良部でも見てすごしましょうか。

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2011年4月 1日 (金)

アウェー仙台戦はユアスタ?

仙台が、宮城スタジアムで開催する予定だった4月29日の浦和戦をユアスタで開催する方針であることが分かった。ユアスタを管理する仙台市が条件付きでの開催に前向きな姿勢を示した。
 仙台市によれば、観客席や屋根などに重大な損壊は見られず、修復すれば使用できる状態。ただし「照明や音響は使えない」。北口のゲートの柱にはヒビが入っており、観客の入場方法など、開催に向けてはさまざまな工夫が必要になる。仙台は、4月のホーム戦と11月のアウェー戦の入れ替えをJリーグと浦和に要望する案を検討していたが、地元サポーターのためにも震災後初となるホームゲーム開催へ可能性を探っている。白幡洋一社長(67)も「どうしてもホームでやりたい」と話している。31日に建設会社による最終検査を行い、Jリーグと話し合った上で、結論を出す予定だ。
J2の時、修行のようだったエンドレス大脱走、思い出すよね。10年前の事だ。行きたいよね、ユアスタならスマートインターを降りてすぐそこだ。

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