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2011年3月 3日 (木)

ACLC大阪辛勝

ACLは、各地で一次リーグの試合が行われ、日本勢はC大阪vsアレマ、鹿島vs上海の対戦となった。
C大阪は新加入のポドリゴビンボンの活躍て、実力が劣ると見られたインドネシアのアレマに、2ー1で辛勝した。C大阪は、香川が抜け、家長、アドリアーノが抜けたけれど、攻め重視の戦術は変わっていない。これはクルピ監督におうところが大きい。新加入のポドリゴビンボン、凄い名前ですね。読む時はどこで区切りを入れたら良いのですか?
鹿島は、アウェーで引き分けという最低限の結果は出しました。注目されるのは、小笠原、本山は遠征に帯同さえしていないこと、ターンオーバー制の採用で真剣にACL捕りに行くぞという姿勢が感じられました。ターンオーバー制が機能すれば、ホントに強いと思います。選手固定でACLを捕りに行けば後で必ず弊害が出て来る。

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