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2011年2月 6日 (日)

練習試合 vs東海大(@大原)

P1040555 ペトロ体制になっての練習試合、今日の練習試合を逃すとさいたまシティ杯まで見る機会がなくなりますので、大原までやってきました。さすがに、サポーターズ・カフェは既に一杯でしたので、ゴール裏の首都高速側から金網越しの観戦 となりました。注目は新加入のマゾーラの出来ということなのでしょうか。

P1040571 スタメンは
-----高崎-----
-マゾ--セル--達也--
---啓太---暢久---
宇賀神-堤--坪井-平川
-----加藤-----

 注目のマゾーラですが、やはりスピードが違う。最初のプレーで相手を軽々と相手をかわす。セカンドプレーでも、複数人で対応してきた相手もかわし、相手のレベルもあるが、これは素晴らしいプレーヤーがやってきたという印象だなとおもっていたら、CKからヘッドであっさりと先制点を上げる。アッタカーだけでなく、ゴールゲッターとしての能力、決定力もありそうなタイプなのですね。
 セルをトップ下に入れた布陣に目をひかれました。セルはキープ力をいかして、サイドにボールを散らしていく。特に、マゾーラ、達也にボールがわたると、宇賀神、平川の両SBが追い越していく、非常にシンプルな攻撃の仕方と感じました。去年はあまりに、パスで崩そうというあまり、縦への攻撃的なパスが入れられず、その間に相手が戻って来てしまうという感じでしたが、今年はシンプレにゴールを目指すというもので、マゾーラのような個人能力の高いプレーヤーはアクセントになる。
 暢久のパスから前線右サイドに抜けた高崎からのクロスをセルが決めて2点目。堤から前線右サイドのいたセルにロングボールで展開、セルがキープしたところを平川が追い越して行き、平川のクロスが達也にドンピシャリであったのが3点目。このプレーは去年にはなかった攻めでしたね。やはり、相手DFが戻ってくる前に攻めることは大切ですね。
 ここで、マゾーラ、達也→マルシオ、原口と交代。合流して間もないマゾーラ、故障が心配された達也も元気にプレーをしていましたが、達也が接触プレーすると冷や冷やしてしまった。マルシオがトップ下で、セルが右にまわりました。マルシオは足元でボールをもらうのではなく、スペースに動いてボールをもらうタイプですね。期待させるのがセットプレーのキッカー役、4点目も右サイドからのFKからのこぼれ球を詰めて決める。そして、PA内で高崎が倒された得たPKを、ポンテばりの左サイドへのとれないところのキックで決めて前半終了。
 後半、坪井、宇賀神→小島、野田、GK大谷の交代。
-----高崎-----
-原口--丸塩--セル-
---啓太--小島---
野田-堤--暢久-平川
-----大谷-----
P1040576 高崎が相手DFの裏を取る動きにロングボールが入り、何度かGKと1対1となるが、ゴールは決め切れず。シンプルに攻めるということでは、去年には無かったプレーでした。そして、また選手交代、セル、啓太、暢久、高崎、平川→エジ、原、ユース3選手と交代。
 梅崎、原は積極的にしかけるものの、決定力不足でゴールは奪えず。守備の選手もユースの選手が入ったりとかで失点を喫する。前半5得点するが、後半は無得点。
 課題はあるかと思いますが、シンプルに相手が戻る前に攻める、そこにはマゾーラのようなプレーヤーは貴重かと思います。ただマゾーラにしても、3人に囲まれても今日は軽くかわしていた印象ですが、はたしてJ1レベルのDFとなるとこうは簡単にいくとは思わないで、その辺が今後も見所です。達也と談笑しながらランニングしていましたが、ワシントンがどうなの、とか5イヤーズがどうとかそんな話をしていたみたい。

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