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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ペトロ・スタイル

さてさて今週末、日曜日に神戸との開幕戦を向かえことになりました。PSMの3試合を見てもイマイチの結果で、昨日の栃木戦もしょっぱい試合で何とか逃げ切ったことで、まあ勝ち試合を経験出来たということが収穫でした。
去年までのフィンケのサッカーを継続する意思はないようだ。フィンケのパスサッカーの印象が残っていたとすれば、ペトロのスタイルはえらく違って、PSMの結果すれば退化してしまったような印象を受けます。ペトロスタイルを構築中ということなのでしょうね。ワイドのSHに素早くボールをわたし、相手SBと1対1を仕掛ける局面を作る。意図は分かりますが、サイドチェンジのパスの精度がイマイチで、ボールの蹴り合いになってしまっている。ただ、SHの達也、原口、マゾーラが元気なのは明るいことと捕らえておきましょう。
昨日は永田、スビラのCB陳で守備は比較的安定していたようだ。峻希、直輝は昨日はサブにも入っておらず、二人の復帰は待たれるところです。いずれにせよ、もう開幕ですが、今シーズンも辛抱の一年になるのでしょうね。

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2011年2月27日 (日)

PSM栃木戦(2/27@栃木Gスタ)

 開幕ひかえての栃木SC戦、鳥栖戦、大宮戦と全く結果がでていなかったわけですが、そろそろ何がしかの結果をださないと本当にまずいでしょう。やはり、戦い方の徹底が出来ていないので、やってるプレーが皆中途半端に見えてしまう。また、新加入のマルシオが全くいかされていないのも気がかりです。
スタメンは
FWーエジ
MFーマゾーラ、マルシオ、達也
CHー柏木、啓太
DFー宇賀神、永田、スピラ、平川
GKー山岸
サブは加藤、坪井、野田、青山、原口、セル、高崎。永田、スピラのCBの出来、先発したマゾーラの出来はどうか、おそらく現状考えう得るベストメンバーと思われますので結果は出したいところ。主審は扇谷。
 前半、いかにも本当にひどい出来のようでした。守りを固める栃木DF陣に手も足もでない。おまけに、致命的なミスを犯し、栃木の攻めのミスに救われたから、スコアレスで収まった感字。頼みのマゾーラはボール持ちすぎというか、フォローが遅いのですかね。達也も今日はいい形でボールが来ないから見るべきところは無い。まあ、永田、スピラのCBは落ち着いてプレーをしていた印象。
 後半、マゾーラ→原口で多少はボールの回りは良くなったのか。決勝点は原口のクロスから。柏木、達也→セル、高崎と交代、セルの出来もいまいちでした。まあ、高崎が得点をあげ何とか逃げ切り勝ち。でも、栃木にサイドで1対1を仕掛けられ、うちのやる事をやられてしまいましたね。非常に不安定な出来で本当に不安な出来のまま開幕となりそうです。

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2011年2月26日 (土)

ゼッロクス杯 名古屋vs鹿島

 しょっぱい試合でした。ミスが多くて凡戦、これが現在のJの最高の実力者同志の対戦なら浦和も結構希望もてるじゃない。大迫レギュラーはったが、マルキに比べたら全然、これなら田代の方が良かったのでは?鳴り物入りのカルロンですが、終盤に交代でしたがJにはなじまないような。LIXILの胸ユニが新鮮でした。
 名古屋も、流れのなかでは点をとれないような感じでした。しかし、セットプレーは怖い。闘莉王、ケネディ、増川の3タワーは脅威、暢久、坪井のCBでは高さで全然歯が立たないかも。そこに高精度のFK蹴れる藤本加わったのは脅威。

 結局、PKでの決着。岩政がPKキッカーの1番手はどういうこと?雰囲気に完全にのまれて、GK正面にゆるいキックでは・・・・・・・しょぱかった。

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2011年2月25日 (金)

負の連鎖

随分と暖かくなり、春の気配もかなり感じられるようになりました、今週末、栃木SCとのトレーニングマッチをへて、来週にはいよいよシーズン開幕となります。
ペトロに監督が代わり、去年までのやり方を一気に方向転換しました。オランダ流のウィング攻撃するにはロッベンのようなプレーヤーがいないと厳しいのかなというのが、今までの試合を見てきた感想です。ただし、マゾーラが入ると違う。今の陣容を考えるとマゾーラ頼みのサッカーに頼らざるを得ない。これが浦和のサッカーというのは、個人頼りの前後分断サッカーという事なのですね。見事な祖先返りですね。
マゾーラ頼りのサッカーが機能してくれると良いのですが、世の中そんなに甘いと思います。開幕でつまずいて負けが込むようだと、あっさりとペトロ解任で迷走状態に陥り、降格争いに巻き込まれる。そんな過去たどってきた負の連鎖に陥ってしまうのではないか、そんな感覚に教われます。ひょっとして、そんな負の連鎖が『これぞ浦和のサッカー』という事なのでしょうか?

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2011年2月24日 (木)

中東情勢不安

中東情勢が緊迫の度合いを増している。チュニジアに端を発した今回の騒動ですが、エジプトのムパラク体制は崩壊、リビアのカダフィ体制も風前の灯、更にうイエメン、バーレーン、イラン、そしてサウジアラビアまで及ぼうとしている。長期独裁強圧政権に対する不満が爆発した格好です。
民衆に弾圧を加えて、政権維持を図ろうとすれど、なかなか上手くいかない、それは当然と言えば当然で、世の中これだけの情報社会で、ネットでの情報拡散を阻止する手立てはない。ツゥィター、フエイスブックなど様々な情報発信ツールが出現してきましたものね。
ブログもそうですね。私もブログを始める前には、HPを解説しようとしましたが、当時は敷居が高かったし、仕事が忙しくネットに費やす時間も今ほど無かった。うちには開設しようとして挫折したホームページビルダー、ホームページninjaなどのソフトの残骸がころがっています。ブログになってようやく参加という感じです。そう、携帯から気軽に投稿出来るのも有り難い。

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2011年2月23日 (水)

マゾーラ考

トレーニングマッチで見ている者を引き付けるプレーヤー、それはマゾーラに違いないでしょう。ボールを受けたら、たとえ複数のDFに囲まれてもあっというまに相手を置き去りにする、そのスピードのすざましい事、見ている者から感嘆のどよめきがおこる。特に左半身で前を向かれたら相手は絶対なボールを奪えないでしょう。
浦和はパスを繋いで組織的に相手DFを崩すという方向を転換したが、なかなか上手くいかなかった。マゾーラのような絶対的な選手を手に入れてしまうと、『●●頼みの●●サッカー』へ祖先返りになってしまいそうな予感がします。
マゾーラが単独でもっていけるうちは良いのですが、マゾーラを囮に使う、開いたスペースを使えるようにしなければと思います。全然、マルシオが生かされていないので、マゾーラ囮でマルシオを生かすプレーが必要だと思います。
マルシオは動いてスペースでボールを受けるタイプなので、足元でボールを受ける浦和はスタイルには相性悪く、なかなかボールが渡らない、今朝の日経でいう、1アクション3リアクションがないからですね。そういうプレーが必要となってきますね。

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2011年2月22日 (火)

Nack5スタに行ってきた

Nackスタへ初めて行って来ました。距離的には近いが、近くて遠くてスタジアムという感じでしょうか。改装前の大宮公園スタには、J2のアウェーの2戦目の、大柴の決勝ゴールで勝ったあのしびれる試合以来でしたか。おっと、その後、ツゥット、永井のゴールで勝った天皇杯甲府戦以来ですか。レッズ・レディースが無料のころ何試合か見にいった記憶があります。

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 しかし、非常に見やすいスタジアムですね。ピッツはもうすぐ底と言う感じですので、アップしている選手が目の前にいる。これは良い、というか羨ましい。

 

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 野球場が微妙に見える配置、G裏の席は増えたが、バックは改装してからも増えていない。やはり、野球場あって限界があるのでしょうね。

 2階席の後方の前2列目で観戦しましたが、微妙な位置でした。年配の夫婦ものも結構いて、座っての観戦の人が半分くらい。私も結局立ちましたが、それは前の席の人が立ったから。でもその方々、いわゆる地蔵さんなんですよね。黙って立っているのってやはり微妙。 

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2011年2月21日 (月)

PSM 大宮戦(2/20@Nack5スタ)

P1040591 やはり、去年までやっていたことをリセットして、一からまたチームを作り直す、これでは時間がかかるのは止むを得ないことであります。今日も暢久の不用意なプレーで、ゲームは台無しになってしまったわけで、評価的には非常に難しい試合かと思います。

スタメンは
-----エジ-----
-原口--丸塩--達也--
---啓太---柏木---
宇賀神-暢久--永田-平川
-----山岸-----
サブは加藤、坪井、野田、青山、マゾーラ、セル、原。今日一番注目していたマゾーラはベンチ。主審は今村。
前半、ワイドに開いた原口、達也の両SHにサイドチェンジの長いボールをつないで、素早く1対1を作る。そこから、個の力で力ずくで攻めていくという戦術は伺い知ることが出来ました。特に達也は体調が良いのか、ワイドにポジションを取りだけでなく盛んに相手DFの裏をとるプレーも見せていました。
 ただどうしても、現状のチームの成熟度を考えると、チームプレーがたりない。だから、全くマルシオが生かされていない。さかんに、動き回ってスペースでボールをもらおうとするのですが、そこへなかなかボールが出てこない。ボールが来ないから下がってもらおうとする。そうすると、ワイドに開いたSHへのボール供給はロングパスに頼らざるを得なくなる。マルシオを経由してダイレクトで素早くSHにバールをつなぐプレーが出来てくればまた違った攻めができると思います。

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2011年2月20日 (日)

速報大宮戦

開幕前の大宮とのさいたまシティカップ、海外のチームを呼んでの顔見せ興行よりははるかにましです。ナック5スタジアムも非常に見やすく、開幕前の練習試合としては良いアイデアだと思います。
さてペトロ体制となった浦和、去年までフィンケのやり方を変えての一からのやり直しぽい戦術、それがどれだけ浸透しているか確認したいところです。
スタメンは
FWーエジ
MFー原口、マルシオ、達也
CHー柏木、啓太
DFー宇賀神、永田、暢久、平川
GKー山岸
サブは加藤、坪井、野田、青山、マゾーラ、セル、原。今日一番注目していたマゾーラはベンチ。主審は今村。
前半、SHを起点に攻めるのは相変わらず。達也、原口はドリブラーなんで良い形でポールを持ち出せばチャンスになる。達也は相手DFに抜け出してチャンスを作る。原口は、イマイチというか、原口が単独て攻められない時のきめごとはどうなっているのか。ボランチに戻すでもなく、マルシオを生かすでもない。全体的にマルシオが活かされていない印象がしました。
永田はまあ無難な出来でしょうか。暢久との相性は悪くない。柏木も盛んにボールを散らしていたが、マルシオとのコンビネーションは無し。
後半、立ち上がりは浦和のペースかと思われたが、セットプレーからのこぼれ球を山岸弾くも失点。達也、原口、柏木→セル、マゾーラ、原と交代、マルシオがボランチに下がる。
暢久、PK取られて退場で勝負あり。それでもマゾーラの個人技であわやの場面を作るが、やはり3バックでは厳しい。カウンターから3点目を奪われおしまい。
マゾーラ頼みのチームか、マゾーラいなければ普通に弱いチームという印象。

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2011年2月19日 (土)

日本アカデミー賞2011

第34回日本アカデミー賞」の授賞式が18日行われ、「悪人」が今年最多の5冠を獲得。最優秀主演賞&助演賞の主要賞に加え音楽賞に輝いた。主演男優賞の妻夫木聡(30)、同女優賞の深津絵里(38)、助演男優賞の柄本明(62)、同女優賞の樹木希林(68)の4人で、俳優部門の総なめは第20回の「Shall we ダンス?」以来14年ぶりだ。
 携帯サイトで知り合った女性を殺した後、深津演じる店員と出会って本当の恋を知り警察から逃げる土木作業員を演じた。妻夫木にとって、原作小説にほれこみ自ら出演を希望した作品で「12年間役者をやってきた中でも、全身全霊をつくした作品。自分らしさって何なのかを考え、自分を信じてやってきた集大成の作品です」と言葉に力を込めると、「ありがとうございました」とうれし涙。深津は「妻夫木さんと一緒にいただけたことが、とても大きな財産になりました。後で(妻夫木と)抱き合って喜びたい」と“カップル受賞”に声を弾ませた。
 大方の予想通り、悪人でしたね。しかし、ラビット関根の司会は勘弁してもらいたい。また、きききりんはもう出ないで、ユーモアのセンスのかけらも感じない。

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明日は大宮戦

 明日はPSM大宮戦です。今シーズンは大原へ東海大とのTMは見にいきましたから、2回目の出陣となります。チケットは既に完売しており、これはシーズン並みに早くいかないとまずいかな。
  直輝の怪我は幸い、軽かったようで一安心でし。ただ、出場選手はどうなりのでしょうか?鳥栖戦のように2チームに分けるのか。
 一応ペトロは、「特に前もっての分析や対策は、明日の試合では取りません。リーグ戦においては、過去2試合の試合を分析して対策を練るのですが、私たちは浦和レッズなので、相手が自分たちに対応するようなサッカーをしないといけないと思います。もちろん、小さな部分を変えるという相手への対策は取りますが、ものすごく大きな戦術の変化というのはないと思います。たとえば、ガンバの試合と大宮の試合とでは、まったく違った戦い方をするということはないと思います。そういうこと(違った戦い方)をするのは、浦和レッズとしてはあまり賢くないという判断を自分はしています。毎回毎回、戦術を大きく変えるということは、選手たちにも不安を与えますし、自分たちも不安を持っているということの現われだと思ってしまいます。自分たちが変えるのではなく、相手が変えるように。自分たちは浦和レッズという大きなクラブなので。もちろん、小さな戦術的な変更というのは必ずあります。相手がFW2枚のときと3枚のとき、相手が4-4-2のときと4-3-3のときでは戦い方が違うというのは世界中どこでも同じでしょう」

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2011年2月18日 (金)

ホスピタリティー

 会社でホスピタリティー研修なるものがあります。とりあえず、ディズニー・シーへ行って来ます。天気が心配ですが、しっかり学んできます。

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2011年2月17日 (木)

2日連続の大宮戦

2日連続のさいたまダービーが開催されるようです。今月20日、さいたま市内に本拠地を置く、浦和と大宮が対戦するプレシーズンマッチ「さいたまシティカップ」が行われる。さらに翌21日にも、ペトロの要望で大宮との練習試合が組まれることが濃厚になった。実現すれば、異例のダブルさいたまダービーとなる。 昨日の敵は、今日も敵。浦和と大宮のさいたまダービーが、2日間連続で楽しめる。20日の「さいたまシティカップ」の翌21日に、浦和が大宮と異例の連戦を組む。この連戦に勝ち残り、開幕スタメンを奪うのは誰だ。
今年の浦和は、実戦形式を重視。13日のプレシーズンマッチ鳥栖戦の翌日も、京都と練習試合を行った。ペトロビッチ監督はスタメンをフルチェンジし、ほぼ全選手を90分間プレーさせて連係をチェック。

 ペトロは、試合で選手の戦術理解度を確かめる方針で、そのためには連戦も、対戦相手が同じでも、その原則を曲げない。大宮戦でも同様に、プレシーズンマッチの緊張感を保ったまま、やれるかぎりの組み合わせを試し続ける。浦和の柱谷GMは「けが人の状況など、プレーできるメンバーをそろえられるのかが問題です」と言った。現在、浦和のけが人は、14日の接触プレーで腰を打撲したMF山田直のみ。大宮はけが人はゼロ。このままなら両チームともメンバー確保は可能だ。

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2011年2月16日 (水)

シーチケ到着

2011シーズンのシーチケが到着しました。今年のおまけは、ちょっとせこいバックですね。

P1030017_2

今年もICカードにしてみました。去年はぶら下げるホルダーがついていましたが、今年はついていない!去年のホルダーはどこにいってしまったのか?探さないとだ。また、席替えの希望を出しましたが、去年と同じ席でした。お隣が去年と同じおでぶさんだと思うと少し憂欝です。
 バックは、去年のバックはあの中に小物を入れて埼スタにGO!という感じのものでしたが、今年もちょっと微妙。ご婦人用の小物入れでこれだけ単体では役に立ちそうにない。
 Edyとしての機能は今年のカードにもついてきているわけで、Edyとして利用するなら去年のカードは使わないですよね。この辺はちょっと無駄です。シーチケを続ける限りEdyのカードが送り続けられるわけで、こんな普及方法なのでEdyは赤字続きなのでしょうね。そい言えば、私はマイラーでは無いのですが、ANAのマイレージカードを持っているが、これにもEdyはついているので、これで3枚目です。べつにEdyが欲しいわけではないのですが・・・・

 EdyにPoSoRiを使ってクレジット・カード登録をしてみました。簡単に登録できました。でも、特典を調べてみましたが、余りメリット感じない。クレジットカードでチャージして埼スタで買い物しても、100円で1.5円のポイント還元?Suicaの方が私にはメリットあるような気がします。例えば、ファミマでスイカクレジットでチャージしてSuica払でTカードを提示して支払いすると、ポイント還元をSuicaチャージで受けると、あれ?どうなのですか、Edyの方が得?良く分からない・・・・・
 ただカードが増えるのはうざいことです。私のサイフの中には、Suica(定期券)、BIC CAMERA Suicaカード、キャッシュカード、免許証、住基カード、JOMOカード(ETC用)、Tカード、楽天カードとカードが8枚入っています。その他に、ヤマダ電機、Nojima、マツキヨ、サンドラック、イエローハットのポイントカードが入っています。主婦みたい(笑)これ以上カードが増えるのは嫌だ。

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2011年2月15日 (火)

練習試合 京都戦(2/14@指宿)

 昨日は京都を相手に練習試合が行われたようです。

GK-加藤
DF-堤、永田、スピラノビッチ、野田
MF-小島、山田直(38分→柏木)、セルヒオ
FW-梅崎、原、マゾーラ

鳥栖戦に参加しなかったメンバー中心で、永田、スピラでCBコンビをくんだようです。ですが、DFのコンビミス?で失点。京都が激しく当たってきて直輝が負傷退場してしまったようです。その為、この日合流した柏木がスクランブル交代ということになったようです。

後半になると
GKー加藤(7分→大谷)
DFー堤、スピラノビッチ、永田、野田
MFー小島(23分→堀之内)、柏木、原
FWーセルヒオ、高崎、マゾーラ(28分→練習生)

堀之内から高崎で同点においついたようです。鳥栖戦のメンバーより良いようです。まあ、週末の大宮戦に注目しましょう。


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2011年2月14日 (月)

ペトロ体制

PSMの第一戦となった鳥栖戦、やはり厳しい結果になってしまった。監督が代わりまた1から土台作りをしていく、そんな感じなのでしょうか。
過去にもチッタ→オフトと厳しい時期はありました。一応、ペトロはフィンケのパスサッカーは継承しているとは思っていました。そこへオランダ式のウィングからのサイド攻撃を絡めていくという印象でした。実際、ボランチのところからサイド・チェンジのパスはでていましたが、それはパスの精度があって成り立つもので、啓太、青山あたりのパス能力だと厳しい。
パスが繋がらければ、相手のレベルにもよるがボールの蹴り合いになってしまう事も有り得る。となると、マルシオにボールが渡らず、マルシオが消えてしまうんだよな。これだと何の為にマルシオ取ったのかわからない。
相手DFが薄いうちにサイド攻撃を仕掛けて行くという事でしょうが、これだと中がエジ一枚という事が多くなってしまう。また、ボールを奪われた後のカウンターに対する守備も徹底されていない感じがします。昨日のメンツにもよりますが、攻めに関して言えばマッタリ感は色濃い、守備は去年と変わり無しという印象でした。今年も辛抱の年になりそうです。

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2011年2月13日 (日)

PCM 鳥栖戦(2/13@ベアスタ)

サガン鳥栖とのPSM、ペトロのやり方、ウィングをおいてオランダっぽい攻め方ですか、そのへんがどうなのか見てみたいとこです。スタメンは
GK-山岸
DF-平川、坪井、山田暢、宇賀神
MF-啓太、青山、原口、達也、マルシオ リシャルデス
FW-エジミウソン
SUB-大谷、スピラノビッチ、野田、堤、小島、セルヒオ、原

前半、合宿の疲れがあるのか、いまいち動きがよくない。案の定、集中を欠いたプレーでCKからニアで豊田ノーマークで失点。暢久、坪井のCBはもう普通にJ1ではやばいと思います。まあ、練習試合で本気になれない暢久のメンタリティーは分かりますが。
達也は調子が良さそうで、今日もキレのあるドリブルを見せてくれる。達也が倒されたPKをエジが決めて同点。しかい、うーん、微妙ですね。やり方は去年と違って、サイドチェンジを使ってサイドからクロスを早くあげるというのでしょうが、DFが帰って来ない前に攻めるということなのでしょうが、中のメンツが足りない。これやると、マルシオにボールが行かなくなってしまう。マルシオは終始消えているような感じでした。
啓太、青山のボランチもパスミス多くて、ちょっと今日の出来ではスタメンは厳しいでしょう。バールを素早くつないでサイドからクロスを上げるというのは分かりましたが、中との絡みがいまいち良くわかりませんでした。
後半になっても、ミスが多くてグタグタ感が出てくる。鳥栖に綺麗にサイドを崩されて失点。その後、原、セルを入れるが、効果的な攻めが出来ないまま、消化不良でタイムアップ。今年も、いばらの道が続きそうな予感。

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2011年2月12日 (土)

レプリカ背番号

 レプリカの背番号をどうしようか迷っているので、今シーズンのものはまだ買っていません。去年は細貝、一昨年は直輝、しかし細貝は退団するし直輝は怪我で選んだ番号の選手は少し残念な結果になっています。
 今年も非常に迷うところでして、SWSのよると今年の人気は、1位:5.高橋峻希 2位:8.柏木陽介 3位:6.山田暢久 4位:22.山田直輝 5位:11.田中達也 6位:23.青山隼 7位:21.原一樹 8位:15.エスクデロセルヒオ 9位:3.宇賀神友弥 10位:24.原口元気とのこと。
 実は9番にしようと思いますが、エジミウソンとの契約は今年一杯でしたっけ?今までの流れをみると今年で中東行きなんてこともありうるわけですね。9番原口だったら鉄板でしたが、去年の出来だと9番はちと無理。峻希が1番人気というのもなんとなく分かります。マゾーラもきになるところ。今年しばらく様子を見てから決めよう。

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2011年2月11日 (金)

 久々の雪になりました。これから、本降りになるようで、関東地方でも10cmくらいの積雪になる?また、明日の午後からも雪になるという予報が出ています。今日は家でごゆるりとします。せっかく、時間がありますから、アクアに時間をかけてみたいと思います。

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2011年2月10日 (木)

鹿児島キャンプ

さてと明日から3連休です。浦和は鹿児島キャンプで日曜日にはPSMの第一戦鳥栖戦が行われます。大原でのTMは今年は見ることはないのかもしれない。
代表組の永田、スビラ、怪我の堀之内らも合流柏木が13日から合流のようです。ただし、柏木については体重オーバーが噂されており、それについてはペトロもかなり神経質になっている様子です。
新加入の選手が期待通りの働きをしてくれたら結構いいとこ行くような気がします。去年はアタッカーの3人とCBが不安定だったわけです。マゾーラ、スビラが無事に年間を通し働いてくれればと思います。

さて、U22はクウェート代表に0ー3の完敗だったようです。画像は全く見ていませんが、大学生中心のチームだと、そろそろ限界が見えてきたようなきがします。五輪予選も近くになりましたので、中心となるべき選手をそろそろ固定してきた方が良いような気がします。

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2011年2月 9日 (水)

U22中東遠征

12ロンドン五輪を戦う選手が中心となったU22代表が中東に遠征している。浦和からは、峻希、濱田、岡本らが参加している。先のアジア大会に優勝したチームに、宇佐美らのJリーグ勢を追加してきました。
永井、山村なとと宇佐美らがいかにコンビネーションを作って行くか見物です。後は香川らの海外勢も合流してくるのでしょう。
ただ浦和からは原口、直輝が選ばれていないのは残念です。直輝は怪我で止むを得ないのかもしれないが、原口にはいま少し頑張ってもらいたかった。しかし、2シーズン前にはレギュラーを確保したかに思えたが、どうも昨シーズンの中盤以降はベンチを暖めることが多くなってしまったのは残念です。左サイドからのカットインという絶対的な武器を持っているのですが、どうも周囲のプレーヤーとは噛み合わない印象が強くなりました、先日のTMもマゾーラに代わって入ったのですが、確かに体幹は太くなり大人の体つきにはなったのですが、この日はあまりボールが回ってこず、なかなか評価するのが難しいという印象でした。スリーピング・ビューティ状態ですね。もう一息のレベルアップを期待したいのですが精神的な問題が大きいのでしょうか。

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2011年2月 8日 (火)

揺れる大相撲

大相撲の大阪場所がとうとう中止に追い込まれた。また、年内の地方巡業も中止で危急存亡の危機に見舞れている。
朝青龍の暴行問題、また薬物疑惑で大相撲の権威は失墜したが、今回の八百長問題が出て来てしまいました。八百長問題については、過去から言われ続けていましたが、ここでまた爆発してしまいました、週刊誌との八百長問題の裁判は勝訴したのですがね。
しかし、どうなんでしょう、石原知事が言っていたようにあんな事は昔からやっている事で何も今にはじまった事でない、大相撲という勝負の形態を考えると八百長とはいわないが、阿吽の呼吸は働きやすい。メジャーリーグだって大量リードしたら盗塁はしないとか、ある意味、惻隠の情とかは働きます。
スポーツではなく古代芸能、あるいはプロレスと同じ興行物として考えればいいんじゃないですが。チケットにしてもお茶屋制度ですが、欲しくもないお土産がついてくるからあの値段になる。そうすれば外人力士を混ぜないでもいいのでは。様式美にすぐれ、人格的に優れた力士が横綱になればと思うのですが。

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2011年2月 7日 (月)

栃木戦チケット

PSMの栃木SC戦のチケットが発売されていたのを全く忘れていた。一応まだ一部の席は残っているようでしが、ビジター席はあっというまに完売になってしまったようです。
先週のさいたまシティカップもそうですが。チケットの販売状況をみるかぎり浦和人気には陰りがないというようです。土曜日の大原でのトレーニングマッチにも結構な人が集まっていました。でも、浦和バブルの頃から比較すると随分と少なくなっているか。
ところで栃木グリーンスタジアムはバックとゴール裏ら芝生席?地方スタジアムにはいろいろと楽しみもある。
どうやら土曜日のトレーニングマッチ観戦で風邪をひいたようです。昨日一日寝ていたら腰が痛くてしょうがない。

PS.うらわがわらうさんから貴重な情報を頂きました。大変有難うございました。ちょっと私的には心の狭い人間なので、申し訳ありませんが公開は遠慮いたします。宇都宮へ餃子を食べにいったついでに、PSMを見にいく。この気持ちで行きます。

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2011年2月 6日 (日)

練習試合 vs東海大(@大原)

P1040555 ペトロ体制になっての練習試合、今日の練習試合を逃すとさいたまシティ杯まで見る機会がなくなりますので、大原までやってきました。さすがに、サポーターズ・カフェは既に一杯でしたので、ゴール裏の首都高速側から金網越しの観戦 となりました。注目は新加入のマゾーラの出来ということなのでしょうか。

P1040571 スタメンは
-----高崎-----
-マゾ--セル--達也--
---啓太---暢久---
宇賀神-堤--坪井-平川
-----加藤-----

 注目のマゾーラですが、やはりスピードが違う。最初のプレーで相手を軽々と相手をかわす。セカンドプレーでも、複数人で対応してきた相手もかわし、相手のレベルもあるが、これは素晴らしいプレーヤーがやってきたという印象だなとおもっていたら、CKからヘッドであっさりと先制点を上げる。アッタカーだけでなく、ゴールゲッターとしての能力、決定力もありそうなタイプなのですね。
 セルをトップ下に入れた布陣に目をひかれました。セルはキープ力をいかして、サイドにボールを散らしていく。特に、マゾーラ、達也にボールがわたると、宇賀神、平川の両SBが追い越していく、非常にシンプルな攻撃の仕方と感じました。去年はあまりに、パスで崩そうというあまり、縦への攻撃的なパスが入れられず、その間に相手が戻って来てしまうという感じでしたが、今年はシンプレにゴールを目指すというもので、マゾーラのような個人能力の高いプレーヤーはアクセントになる。
 暢久のパスから前線右サイドに抜けた高崎からのクロスをセルが決めて2点目。堤から前線右サイドのいたセルにロングボールで展開、セルがキープしたところを平川が追い越して行き、平川のクロスが達也にドンピシャリであったのが3点目。このプレーは去年にはなかった攻めでしたね。やはり、相手DFが戻ってくる前に攻めることは大切ですね。
 ここで、マゾーラ、達也→マルシオ、原口と交代。合流して間もないマゾーラ、故障が心配された達也も元気にプレーをしていましたが、達也が接触プレーすると冷や冷やしてしまった。マルシオがトップ下で、セルが右にまわりました。マルシオは足元でボールをもらうのではなく、スペースに動いてボールをもらうタイプですね。期待させるのがセットプレーのキッカー役、4点目も右サイドからのFKからのこぼれ球を詰めて決める。そして、PA内で高崎が倒された得たPKを、ポンテばりの左サイドへのとれないところのキックで決めて前半終了。
 後半、坪井、宇賀神→小島、野田、GK大谷の交代。
-----高崎-----
-原口--丸塩--セル-
---啓太--小島---
野田-堤--暢久-平川
-----大谷-----
P1040576 高崎が相手DFの裏を取る動きにロングボールが入り、何度かGKと1対1となるが、ゴールは決め切れず。シンプルに攻めるということでは、去年には無かったプレーでした。そして、また選手交代、セル、啓太、暢久、高崎、平川→エジ、原、ユース3選手と交代。
 梅崎、原は積極的にしかけるものの、決定力不足でゴールは奪えず。守備の選手もユースの選手が入ったりとかで失点を喫する。前半5得点するが、後半は無得点。
 課題はあるかと思いますが、シンプルに相手が戻る前に攻める、そこにはマゾーラのようなプレーヤーは貴重かと思います。ただマゾーラにしても、3人に囲まれても今日は軽くかわしていた印象ですが、はたしてJ1レベルのDFとなるとこうは簡単にいくとは思わないで、その辺が今後も見所です。達也と談笑しながらランニングしていましたが、ワシントンがどうなの、とか5イヤーズがどうとかそんな話をしていたみたい。

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2011年2月 5日 (土)

練習試合東海大戦(後半戦)

坪井、宇賀神→小島、野田、GK大谷。
高崎がさかんに裏をつき、GKと1対1になる場面もあるがゴール決められず。マルシオはさかんに動きスペースでボールをもらおうとしている。
啓太、セル、高崎、平川、暢久、原口→エジ、原、梅崎、26番、5番、28番
ユース選手が3人はいってくると、なかなかボールが有効に繋がらなくなる。セットプレーから失点、後半は無得点、しりすぼみ。マゾーラのインパクトは凄かった。笑顔も素敵だ。

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練習試合東海大戦(前半1本目)

今シーズンの初生レッズです。ペトロ体制になり、どんな戦いをするのか非常に注目するところです。上が白、したが赤、イマイチぴんと来ない?
スタメンは
FWー高崎
MFーマゾーラ、セル、達也
ボランチー暢久、啓太
DFー平川、坪井。堤、宇賀神
GKー加藤
マゾーラすげーよ!ワンプレー、ツープレー目で異次元のスピード披露、相手を置き去り、相手のレベルもあるが三人かかりでも止められない。CKからマゾーラがあっさりヘッド決めて先制。
暢久バスから高崎抜けて折り返しをセル決めて2点目。
大きいサイドチェンジから平川クロスを達也決め3点目。
マゾーラ、達也→原口、マルシオ
マルシオFKこぼれたところを再びマルシオ押し込み決める。最後は高崎倒されマルシオPK決めて5点目。
マゾーラはレベルが違う。楽しみ!

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大原到着

大原到着
サポーターズ・カフェはいっぱい。ツッチー目の前

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2011年2月 4日 (金)

11シーズン日程発表

Jリーグの今季の日程が発表になりました。内容的には当初噂されていたものとそう大差はない想定内の日程となりました。
ただし、困ったものが出てきました、隣街の万年J2候補のオレンジ色した冴えない奴らです。箱が小さいチームのホームでの浦和戦は、仙台は宮城スタジアムだし、柏は国立、甲府も小瀬ではなく国立での開催となる。ホームスタジアムでの開催を遵守するというのはそれはそれで、立派な見識だと思いますが・・・・
ただ前回のナック5スタジアム開催で、チケット完売なのにも関わらず、天気のせいかもしれないが空席目立ったホーム側、また今回も恥をかかなければ良いのですが。どんなチケット販売になるか、どんな運営方法になるかお手並み拝見という事でしか。私もヘタレですから、ナック5スタジアムははなから諦めます。関係者のご健闘を祈ります。

第1節第2日 3月6日 (日) 13:00 神戸 vs 浦和 ホームズ
第2節第1日 3月12日 (土) 16:00 浦和 vs G大阪 埼玉
第3節第1日 3月19日 (土) 16:00 山形 vs 浦和 NDスタ
第4節第1日 4月2日 (土) 19:00 浦和 vs 川崎F 埼玉
第5節第2日 4月10日 (日) 16:00 磐田 vs 浦和 エコパ
第6節第1日 4月16日 (土) 16:00 浦和 vs 甲府 埼玉
第7節第2日 4月24日 (日) 16:00 浦和 vs 名古屋 埼玉
第8節第1日 4月29日 (金・祝) 16:00 仙台 vs 浦和 宮城ス
第9節第1日 5月3日 (火・祝) 14:00 浦和 vs 横浜FM 埼玉
第10節第1日 5月7日 (土) 16:00 vs 浦和 国立
第11節第2日 5月15日 (日) 15:00 浦和 vs C大阪 埼玉
第12節第2日 5月21日 (土) 16:00 鹿島 vs 浦和 カシマ
第13節第1日 5月28日 (土) 14:00 浦和 vs 新潟 埼玉
第14節第1日 6月11日 (土) 19:00 大宮 vs 浦和 NACK
第15節第1日 6月15日 (水) 19:00 広島 vs 浦和 広島ビ
第16節第1日 6月18日 (土) 18:00 浦和 vs 清水 埼玉
第17節第1日 6月22日 (水) 19:00 浦和 vs 福岡 埼玉
第18節第1日 6月25日 (土) 19:00 名古屋 vs 浦和 豊田ス
第19節第1日 7月30日 (土) 19:00 川崎F vs 浦和 等々力
第20節第1日 8月6日 (土) 19:00 浦和 vs 神戸 埼玉
第21節第2日 8月14日 (日) 18:00 新潟 vs 浦和 東北電ス
第22節第1日 8月20日 (土) 18:00 甲府 vs 浦和 国立
第23節第1日 8月24日 (水) 19:00 浦和 vs 広島 埼玉
第24節第2日 8月28日 (日) 18:00 C大阪 vs 浦和 長居
第25節第2日 9月11日 (日) 浦和 vs 山形 埼玉
第26節第1日 9月17日 (土) 清水 vs 浦和 エコパ
第27節第2日 9月24日 (土) 浦和 vs 鹿島 埼玉
第28節第2日 10月2日 (日) G大阪 vs 浦和 万博
第29節第1日 10月15日 (土) 浦和 vs 大宮 埼玉
第30節第1日 10月22日 (土) 横浜FM vs 浦和 日産ス
第31節第1日 10月29日 (土) 浦和 vs 磐田 埼玉
第32節第1日 11月19日 (土) 浦和 vs 仙台 埼玉
第33節第1日 11月26日 (土) 福岡 vs 浦和 レベスタ
第34節第1日 12月3日 (土) 浦和 vs 埼玉

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2011年2月 3日 (木)

FIFAランク急上昇

最新のFIFAランキングが発表になった。アジア杯で優勝した日本は、決勝で下した豪州を抜き、アジア最上の17位にランキングされた。29位からのジャンプアップ、近年のアジア勢としても最上位となった。
W杯ベスト16、そしてアジアカップでの戦い方をみていると、現在の日本の順位を正当に表していると思う。豪州、韓国はロングボールに頼った攻めが目についたし、自ら主導権を奪って攻めていたのは日本、韓国戦、豪州戦のゴールはそれを示してくれた。
また、チーム内のまとまりも非常に良かった。俺王的な大会MVPに輝いた本田が、皆様のお陰的な発言をしていたのには驚いた。また、途中離脱した香川、松井らのユニフォームを誇らしげに掲げる選手たち、そして帰国の際には、残念ながら出場機会のなかった権田、森脇が優勝トロフィーを掲げてきた。何か、このチームのメンタリティーをみたような気がします。勝って奢らず、謙虚に仲間を讃える。これて昔の日本人がもっていたメンタリティーですよね。こういうは監督によるところが大きいと思います。次はコパ・アメリカーナ、ここで日本の真価が問われる。

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2011年2月 2日 (水)

長友インテル移籍

 これって大変なことだと思います。日本人の今までの最高は、中田英のローマだと思う。(稲本のアーセナル除く) 世界ナンバー、ワンのクラブへの移籍、とうとう日本にもそういう選手が現れたことは喜ばしい。
 私的には、奥寺がバイスバイラーに連れられて、1FCケルンへ移籍して以来の快挙だと思っています。

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2011年2月 1日 (火)

怪我人情報

昨日で宮崎での一時キャンプが終了しましたが、怪我人情報が出てきました。達也が足の付けね痛、直輝が臀部痛、坪井が背中痛という事で全体練習から離れたようです。
達也はまた故障ですか。調子を上げてくると故障、あの大怪我以来そんな事の繰り返しです。残念でなりません。直輝も去年の大怪我の影響がなければいいのですが。
アジア杯が終了して、柏木、永田、スビラの代表組がチームに合流、三人とも控えでしたが、怪我なくチームに合流できたのは何よりでした。香川みたいに今季絶望は余りに辛い。
今週は大原で調整、そして来週は鹿児島での第二次合宿となる。PSMを3試合こなしてシーズン開幕となる。しかし、大宮とのさいたまシティカップは、優先販売でチケット完売、開幕前の練習試合ですよ。本当かねという感じですね。また、大宮のチケットシステムでの販売でしたが、この結果大宮ホームはナック5スタジアムでやるとか言い出さないでね。

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