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2011年1月27日 (木)

浦和改革始動

今朝の日経にフィンケ体制になり若手の成長はあったが結果を残す事ができなかった総括が掲載された。記事によると、チーム改革に乗り出しフィンケを招聘した藤口社長が、フィンケ就任直後に退任してしまった事からボタンの掛け違いが始まる。信藤TD就任するが、フィンケ就任の経緯を知らず病により何も出来ぬまま退任、柱谷GMが就任することとなる。
橋本社長はサッカーの素人、三菱の順送りの人事での就任で自分なりに努力はしたと思いますが、やはり浦和の社長という荷は重かった。そこで期待されたのが柱谷GMでしたが、この2トップは目に見えて何かしたというものはない。
フィンケは改革をするのだから、長い目で見てほしいと考えたろう。しかし、浦和というピッグクラブは勝ちながら、改革を進めなければならない、ぃという声が早くもクラブ内から上がってきた。いつから、浦和はビッククラブになった?勝ちながら改革を進むる?世の中そんなに甘くないと思います。
そもそも、クラブ内からそんな声が上がってくること自体、思い上がりで勘違いだと思います。そもそも浦和の歴史はサポーターの歴史、サポーターの声に押され、後出しで事を進めてきたのがクラブのフロントでした。
確かに後半ロスタイムの失点の多さは勝負へのこだわりの欠如と取られても仕方ない。しかし、その事をフィンケに注文したら、選手が固くなるからと反論されたという。
改革を進める上でのキーワードは『信頼とコミュニケーション』だそうだ。クラブのトップが交渉の席で新監督に何を求め、どういう思想を共有し、何を目指しているかもクラブ全体に伝えたとしたが、サポーターには決して伝わっているとは言い難い。むしろ、そこのところをスルーしたいからペトロというキャラが明確な監督をすえ、ごまかしているように思えてならない。

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コメント

何の為の記事だったんですかね?我々はこんなに苦労してますよ!同情して下さいとでも言いたいのでしょうか?
とりあえず駒を揃えたら、フロントは我関せずで、ペトロが全て背負いこみそうで心配です!

投稿: さいもん | 2011年1月27日 (木) 21:22

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