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2011年1月31日 (月)

 今年の大河ドラマは、織田信長の妹・市の娘、3姉妹の末っ子の「江」が主人公です。ここ数年、大河ドラマは幕末と戦国の繰り返しとなっているようです。戦国は、登場人物が複雑に絡み合い分かりにくいのですが、戦国物は比較的単純で分かりやすい。しかも、主人公が女性で、脚本も篤姫を書いた女性作家のようですので、更に分かりやすいかと思います。
 去年の龍馬伝は、画面が見ずらい、岩崎弥太郎が異常に汚いとかあったようですが、今年は滑り出しは順調ということなのですか。
 ただこれからは数奇な運命をたどるようです。市は柴田勝家と再婚したが、秀吉に滅ぼされたが、長女の茶々は秀吉の側室となる。江は徳川秀忠の正室となり、最終的には敵味方に分かれて戦う。ま、この辺の時代に流されていく女性の生き方がテーマなのでしょう。しかし、鈴木保奈美と宮沢りえが母娘というには、設定場無理があるような気がする。これからの秀吉との絡みで、宮沢りえということなのでしょうか。

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