« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月31日 (月)

 今年の大河ドラマは、織田信長の妹・市の娘、3姉妹の末っ子の「江」が主人公です。ここ数年、大河ドラマは幕末と戦国の繰り返しとなっているようです。戦国は、登場人物が複雑に絡み合い分かりにくいのですが、戦国物は比較的単純で分かりやすい。しかも、主人公が女性で、脚本も篤姫を書いた女性作家のようですので、更に分かりやすいかと思います。
 去年の龍馬伝は、画面が見ずらい、岩崎弥太郎が異常に汚いとかあったようですが、今年は滑り出しは順調ということなのですか。
 ただこれからは数奇な運命をたどるようです。市は柴田勝家と再婚したが、秀吉に滅ぼされたが、長女の茶々は秀吉の側室となる。江は徳川秀忠の正室となり、最終的には敵味方に分かれて戦う。ま、この辺の時代に流されていく女性の生き方がテーマなのでしょう。しかし、鈴木保奈美と宮沢りえが母娘というには、設定場無理があるような気がする。これからの秀吉との絡みで、宮沢りえということなのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月30日 (日)

アジア杯決勝豪州戦

 いやいやお見事の一言に尽きますね。準備期間の無いなか、そして怪我人続出でしたが、監督の繰り出す作戦が次々に大当たり。それに応えた選手も立派でした。
 調子を上げてきた香川が怪我で離脱、代わりに入ったのは藤本でした。しかし、藤本は昨日してたかというと、厳しいものがありました。攻撃はケーヒルとキューウルの2人にまかせ、あとの8人で2ラインを素早く築いて、スペースを与えてくれない豪州の守備に、ボールはキープしているがなかなか、ここぞというところにボールは入りませんでした。
 前田への縦パスは複数人で狙われ、なかなか通らないので前線で起点が作れないから、サイドのボールが回っても数的優位がつくれないから、長友、内田の個人技にとる突破に頼らざるを得ない。岡崎はスペースがあってなんぼの選手だから素早く2ラインをつくる豪州DFの前に有効な動きは出来ず。となると、本田のキープ力なのですが、そこは豪州も狙い通り、香川がいあい分、本田に厳しくプレッシャーをかけてきました。
 豪州は前線の2トップめがけてロングボールを蹴って来て、そのセカンドボールを拾っていく戦法なのは分かり切っているのですが、やはり体力的には豪州が一枚上手。前半は無難に対応していましたが、高さでは不利なのは明らかでした。
 後半に入ると、その辺を考慮して、この日機能していなかった藤本→岩政の交代で早目に3バックにするのかと思ったら、長友をSHに挙げて、今野をSBにまわす戦法でした。体力十分で豪州DFに対しても1対1なら負けない、無尽蔵の体力を持つ長友を上げた戦力はあたり、結局ここから決勝点は生まれました。
 代わった岩政も、キューウエルへの対応を誤りフリーで抜けだされる場面がありましたが、川島の好セーブでことなきを得ました。豪州を無失点に抑えることが出来たのは、DFのふんばりというより、川島の奮闘によることが大きかったですね。
 豪州もあの面子で2トップのケーヒル、キューウェルめがけてのロングボールという戦略はどうなんでしょうか?オジェックは、浦和で指揮取った時の、○●頼みの糞サッカーと言われましたが、それを彷彿させていました。ケーヒルもキューウェルも30歳杉でさすがに最後のほうはガス欠というような感じになってしまいましたね。体力任せの戦力はアジア・レベルでは通用するでしょうが、その先どうなんですかね。日本、韓国のように素早くボールを動かしていく戦いをすれば、豪州は今がピーク、2トップが引退してら衰退していくような気がしてならない。また、GKのシュウォーツワー、試合開始直後のプレーで芝生に足を取られ完全に膝を痛めたと思いましたが、その後なんともないようにプレーに、大柄なのに素早い身のこなしには脱帽しました。彼も38歳でしたっけ。
 大会前は、準備期間少なく、DFも闘莉王・中澤のCBがいなくて不安視されていましたが、前評判は高くありませんでしたが、それを跳ね返しての優勝。それも、ロスタイムでの同点劇から始まり、川島退場となったシリア戦、サウジは相手が全くモチベーション下がっていたので大勝でしたが、決勝トーナメントでも地元のカタールに対して先制されその後数的不利になったがそれをひっくり返しての逆転、準決勝の韓国戦もPK戦の死闘を制する。過去3回アジア杯を制しているが、今回は一番価値ある優勝では無かったでしょうか。前回優勝の中国大会も厳しい戦いでしたが、決勝トーナメントの相手がヨルダン→バーレーン→中国であったのに、今大会はカタール→韓国→豪州と撃破してきた相手に差があったと思います。
 この優勝でコンフェデ杯の出場資格を得る。これは、W杯を前に非常に良い効果を得ましたね。それと、今後はコパアメリカにも出場予定とのことで、南米の強豪国あいてにどんな戦いするか楽しみです。
 今回の開会で中東勢の地盤沈下が激しかった。豪州はベテラン揃いですので、アジアは日本と韓国の2強という状態がしばらく続くのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都築引退、マゾーラ獲得

 都築の引退が正式に発表されました。03年に浦和に移籍していらい、浦和が強豪になる時期を支えてくれ、アジアNO.1になり、日本代表までなった。去年、浦和で出番を失い、湘南へレンタル移籍したが、レギュラーは奪えず、浦和との契約は解除になり他チームへの移籍を模索していたが結局それもかなわず引退が正式に発表されました。GKという特殊性からして32歳での引退は少々早い感じもしますが、人生いろいろというこでしょうか。

 「今まで8年間、熱い応援、ありがとうございました。僕は引退しますが、浦和レッズの一番のファンでいたいと思います。サポーターの皆さん、浦和レッズに今まで以上の熱い応援を一緒にしましょう。ありがとうございました」

8年間お疲れ様でした。こんなコメント頂くとうるっときますね。

 さて、さる人もあれば来る人もあり。オフィシャルでマゾーラの加入が正式に発表された。動画を見る限り左利きでめちゃスピードのある選手のようです。「抜群のスピードと突破力を誇る左利きのアタッカー。周囲を生かしてチャンスメイクもでき、勝利へのすさまじい執念も併せ持つ。」のようですが評判はかなり高い。はたしてエメのような存在になれるか。執念を見せてくれればペトロこの未に選手になりそうな予感。実際に早くチームを見てみたい。来週の土日は大原でみれるのか。

 


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月29日 (土)

家チケ

 大宮とのPSMのチケットの発売日でした。さいたま市民優先枠の先行販売ということで、大宮のオンライン・チケット販売で今朝10:00から開始しました。
 しかし、まずは大宮のホームページにつながらないし、つながったと思ったらオンライン・トケット販売では先行販売の情報無し、ということで考える事しばし。入り口にトラップが仕掛けてあったのね。トップページのさいたまシティーカップのバナーをクリックしなければならない。一応気づいて事なきを得ました。
 そこで、家チケなるものでチケットを購入、カード決済で家チケを選ぶと、何でもチケットを自分でプリントアウトしないいけない。ただし、これを選択すると、システム利用料とか発券手数料がかからないので、やってみました。

P1030016

結果的には、ぴあのシステム使用するより、こちらの方がコストかからないから、大宮の方を選択したということか。でも複数枚印刷出来てしまうので、入場に際しては入口でバーコードのチェックがあるようです。チケットを発券するためにコンビニに行く手間が無くなったのと無駄な手数料を払わなくてすのは良いことだ。あれ、優先販売チケットは完売?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月28日 (金)

浦和改革始動(2)

今日の日経にも昨日に続き浦和改革始動の特集が乗っています。今日は観客の減少の件です。
浦和の平均入場者数はJリーグトップながら、5年ぶりに4万人を割り込んだ。チームの低迷、ワシントン、闘莉王、長谷部ら個性的な選手がチームを去ったことが大きな要因でしょうが、それがすべてではない。これは以前から言われた事ですが、埼スタのアクセスの悪さ、屋根のないゴール裏、飲食サービスの貧弱さが指摘されるようになった。
チームの成績が良く、入場者数も多ければ余り問題とされはしないのだが、このような状況になってくると、改めて考えてみる必要があると思います。新都心からのシャトルバスの運行、南広場へのフードコートの展開などやってはいるがまだまだという気がします。
埼スタの居住性の改善と並んで課題となるのが地域の活性化です。埼スタは駒場と違い駅から歩いて行ける距離ではない。浦和の試合開催で地元商店街が盛り上がるという事もない。地元への社会的貢献の還元、それはいろいろ方法あり取り組んでいるものもありますがそこのところも課題です。
これを契機に地域貢献とは何か、原点に戻り取り組んでほしいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月27日 (木)

浦和改革始動

今朝の日経にフィンケ体制になり若手の成長はあったが結果を残す事ができなかった総括が掲載された。記事によると、チーム改革に乗り出しフィンケを招聘した藤口社長が、フィンケ就任直後に退任してしまった事からボタンの掛け違いが始まる。信藤TD就任するが、フィンケ就任の経緯を知らず病により何も出来ぬまま退任、柱谷GMが就任することとなる。
橋本社長はサッカーの素人、三菱の順送りの人事での就任で自分なりに努力はしたと思いますが、やはり浦和の社長という荷は重かった。そこで期待されたのが柱谷GMでしたが、この2トップは目に見えて何かしたというものはない。
フィンケは改革をするのだから、長い目で見てほしいと考えたろう。しかし、浦和というピッグクラブは勝ちながら、改革を進めなければならない、ぃという声が早くもクラブ内から上がってきた。いつから、浦和はビッククラブになった?勝ちながら改革を進むる?世の中そんなに甘くないと思います。
そもそも、クラブ内からそんな声が上がってくること自体、思い上がりで勘違いだと思います。そもそも浦和の歴史はサポーターの歴史、サポーターの声に押され、後出しで事を進めてきたのがクラブのフロントでした。
確かに後半ロスタイムの失点の多さは勝負へのこだわりの欠如と取られても仕方ない。しかし、その事をフィンケに注文したら、選手が固くなるからと反論されたという。
改革を進める上でのキーワードは『信頼とコミュニケーション』だそうだ。クラブのトップが交渉の席で新監督に何を求め、どういう思想を共有し、何を目指しているかもクラブ全体に伝えたとしたが、サポーターには決して伝わっているとは言い難い。むしろ、そこのところをスルーしたいからペトロというキャラが明確な監督をすえ、ごまかしているように思えてならない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年1月26日 (水)

アジア杯SF韓国戦

いや、手に汗握るというか、痺れる日韓戦らしい戦いでした。結局決着がついたのはPK戦でしたが、勝負のあやは本田が外したPKを細貝が詰めて決めた事でした。このプレーで気まぐれな勝負の神様は日本の見方になったかのように、PK戦の1、2本目は川島がジャストミートのセーブ、3本目長友が外したのにも関わらず、お付き合いするように韓国もミス、韓国はPK戦で1本もきめられないという、まさかの展開でした。
日本のスタメンは出場停止の吉田に代わって岩政、後はカタール戦と同じメンバーでした。注目はカタール戦で調子を取り戻した香川、韓国はクでしたが互いに良いプレーはするが、チームの中心というにはプレーの出来にむらがあるという印象でした。
前半は日本の時間帯、日本はサイドからの攻撃が効果的、韓国のチャドーリの上がったあとを効果的についていた。しかし、ロングボールからのパクチソンと今野の競り合いを今野のファールを取られPK判定、今野はボールには行ってはいなかったが、あれがPKではちと辛い。 ただし延長でお返しはもらったが。
韓国はロングボールを前線にけりこんで、セカンドボールをパクチソンなりが拾い、ゴールに向かうという戦法を多用しついたが、精度のあるロングボールが蹴れるイジョンスがいなかったのは日本にとってラッキーでした。
日本は左サイドから崩し、長友のクロスを前田が押し込んで先制、完全に韓国DFを崩しきっての得点でした。その後も日本の時間帯でしたが追加点が奪えればよかったのですが。
後半は完全に韓国ペースでしたが、日本DF陣は落ち着いて対応し危ない場面はありましたが、決定機は作らせませんでした。韓国はパクチソンがボールを持ち、スピードをつけゴールに向かわれると怖いが、若手は、まだまだていう印象でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

今日は韓国戦

アジア杯準決勝韓国戦が今日行われる。両チームとも次第に調子を上げてきての対戦。現状のアジア枠でのベスト3は日本・韓国・オーストラリアと言えるでしょう。特に日韓戦となれば意地とプライドをかけての戦いとなることは必定、激しい戦いとなるでしょう。
韓国というチーム、若手の成長が著しく、そしてチームの中心となっているのがパクチソンでチーム構成のバランスが良い。南アフリカW杯でも、同じベスト16ながら闘い方は、韓国が一枚上を行っていました、亀の子のように守備的な闘いをした、現実的な闘いをした日本。これに対して無謀とは思えるが、自分らの長所を押し立て、ゲームの主導権を取ろうとして実力上位のチームに互角の闘いを挑んだ韓国。どちらの闘いに明日があるかは明らかです。
そういう闘いのなか、パクチソンの後を引き継ぎそうな若手が出てきており、現状のアジアナンバーワンは韓国だと思います。日本は中田英寿の後をついだ若手が、ここでようやく香川、本田がててきている状態ですから、韓国の方が明らかに先を行っている。
やはり、韓国に勝つにはまず気持ちで負けない、そして現実的な守備重視のカウンター戦法ですかね。いずれしても激しい戦いになるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

宮崎キャンプスタート

23日、宮崎トレーニングキャンプ初日は16時15分からの練習でスタートした。
選手たちは宿泊先のホテルから自転車で練習場に移動、宮崎キャンプではおなじみとなった光景が見られた。この日は、ピッチでの練習は一切行なわず、クロスカントリーコースに集合し、全員でランニング。1周ずつ休憩を入れ、計3周走ってストレッチを行ない、45分ほどで練習終了となった。
なお、大原でリハビリメニューをこなしていた堀之内は、今日のランニングは、すべて一緒にこなした。
トレーニングキャンプは1月29日(土)まで行なわれる。

ということで、その後は鹿児島キャンプ予定で、大原で見れるのは2月5、6日だけになりそうでうsね。その後の、PSM3試合予定、大宮、栃木は参戦しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月23日 (日)

アジア杯QFカタール戦

 勝利したことをまずは称えねばならない一戦でした。一人少なくなった直後のFKで失点、これは完全に負けパターン、そこから良く逆転までもっていけました。日本のエースとして期待されていた香川に切れが戻ってきたのが何よりでした。しかし、まだまだミスが多い、日本の3得点にすべて絡んでいってのはさすがでしたが、まだまだ彼の実力を出しているとは言い難い。
攻撃陣には、切れが戻って来た感じはしますが、守備陣にミスが出ました。吉田の退場場面でアフターのプレーでカードを出されたとおもいますが、ボールを失ったプレーが自らのパシミスで頭に血が上り余計なことをしてしまったのかもしれませんが、あれは絶対にやってはいけないプレーです。
 また、その直後のFKからの失点、壁は一人しかおらず、しかもニアを抜かれて、川島がキャッチにしたのはゴールの中ではお話にならない。川島はどうなんですかね、W杯では当たりまくっていましたが、いまいち印象に残るGKではないし、欧州にいってから弱小チームなのかもしれないが、失点しまくりで代表の正GKとしては?という感じがします。

しかし、それより困ったのは主審を務めた猿顔男、余りのレベルの低さ。これがアジアと言ってしまえばそれまでだが、東南アジアの方が主審を務めるのは止めた方がアジアのレベルアップにつながると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

2011背番号決定

ユニフォーム続いて2011背番号も決定したようです。空きとなっていた一ケタ台の番号も埋まりました。問題は今年のレプリカは何番にするかということ。久々の9番にしようか。

1:GK 山岸 範宏
2:DF 坪井 慶介
3:MF 宇賀神 友弥
4:DF スピラノビッチ
5:MF 高橋 峻希
6:DF 山田 暢久
7:MF 梅崎 司
8:MF 柏木 陽介
9:FW エジミウソン
10:MF マルシオ リシャルデス
11:FW 田中 達也
12:DF 野田 紘史
13:MF 鈴木 啓太
14:DF 平川 忠亮
15:FW エスクデロ セルヒオ
16:FW 高崎 寛之
17:DF 永田 充
18:GK 加藤 順大
19:DF 堤 俊輔
20:DF 堀之内 聖
21:FW 原 一樹
22:MF 山田 直輝
23:MF 青山 隼
24:FW 原口 元気
25:GK 大谷 幸輝
26:DF 濱田 水輝
27:MF 小島 秀仁
28:DF 岡本 拓也

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年1月21日 (金)

新ユニフォームお披露目

11年シーズンを戦う新ユニフォームのお披露目があった。今季のユニフォームもサプライヤーはナイキで、胸にはSAVAS、背中は三菱自動車、と去年と変更は無し。見た目で変わったのは襟が白から黒に変わったくらいですか。
基本部分は去年のデザインを踏襲している。マンUのデザインと同じで、襟の部分だけチョコと変えた?ナイキは基本のデザインは同じなので、我がチームへの選りすぐりの一品という感じが消えてきてます。昔のプーマ時代は、襟にひもでディテールに随分とこだわっている印象が強かったが、ナイキに変わってからはその印象が全くなくなりました。基本となるユニバーサル・デザインが決まっており、後はパッチワーク的にに張り付けて特徴を出していく、そんな感じでナイキのビジネスモデルは理解出来る。材料もペットボトルの再利用で原価は200円くらい?それを一万円で売る、ぼろい商売といえばぼろい。まあ、そのビジネスモデルでもって巨額の契約料が払えるのでしょうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

開幕戦日程決定

 Jリーグは今季開幕戦の日程を発表した。浦和は6日の日曜日に、アウェーで神戸との対戦となりました。噂されていたアウェー名古屋との対戦ではありませんでした。
 他の対戦を見てみると、昇格3チームはいずれもホームで開幕戦を迎える。前年覇者の名古屋は豊スタで横浜と、G大阪は万博にC大阪を迎えいきなりのダービーマッチとなる。浦和は客寄せパンダ的に開幕戦は見る方からすると、好カードが割り当てられることが多かったが、それに比べると非常に地味な、そして参戦しずらい日程となってしまいました。
 浦和の第2節のホーム開幕戦はG大阪との対戦、そして第3節は3連休初日に山形アウェー戦と、去年と全く同じ対戦となります。去年の山形アウェーはチェーン規制にかかり、その日には帰れず、想定外の米沢一泊ということになりました。今年はその徹は踏まない、チェーンを先日、ボイントを使い楽天市場で購入しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月19日 (水)

アジア杯サウジアラビア戦

決勝トーナメント出場には負けは許されず、更に悪いことに本田、松井を怪我でかく非常に厳しい戦いとなるだろうというのが戦前の大方の予想かと思われました。
ザッケローニが取った布陣は、松井→岡崎、本田→柏木の入れ替え、岡崎の起用は妥当かと思いましたが、柏木の起用、遠藤を一列上げて、守備の出来る細貝とか入れて来るかと思いましたが、さにあらずバランスを崩したくないのか、遠藤の調子がイマイチなのか良く分かりませんが、ザックの取った戦術には驚きました。ただ結果的にはこの布陣が当たりました、ていうかサウジアラビアの守備があまりにザル、ボールに引き付けられて裏から飛び出してくる選手に対して余りに無警戒、サウジアラビアが予選で早々と姿を消したのには理解出来ました。
前半立ち上がりの岡崎の2得点で勝負は決しましたね。2得点とも岡崎らしいオフサイド・ラインぎりぎりから飛び出してくる動きに対して、サウジアラビアのDF陣は完全にボール・ウォッチャー状態。岡崎のスタメン起用は当たりました。
岡崎の2得点で後は日本が何点上げるかに興味が移ってしまいました。前田の2得点も前田らしかった。ニアに走りこんで、GKの鼻先でシュートを放つ。前田に吸い寄せられ、その裏で岡崎にやられ、今度は岡崎をケアすると、前田にニアでやられてしまう。サウジアラビアの守備は完全にザル状態でした。
日本も本田、松井とややもすればボールを持ちすぎるプレーヤーがいなかった分だけ球回しは良くなり、スペースを生かす動きは目に付きました。柏木のトップ下起用には驚きましたが、時間の経過とともに周囲と噛み合うようななりました。
内田がこの日2枚目のイエローカードをもらい、次の準々決勝は出場停止になってしまいました。そこで、後半の頭から伊野波を入れ、試しも出来たし、その伊野波から前田に綺麗なクロスがわたり本当に願ったりかなったりでした。
ただ心配なのは今大会前にはザック・ジャパンのエースとして期待された香川の不出来。どうもボールが足につきません。この日も前半に絶好

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月18日 (火)

阪神大震災から16年

阪神大震災から、はや16年が過ぎました。何故か、私も神戸には何の縁もゆかりも無かったのですが、リーマンの悲しいサガ。転勤を命じられ、神戸勤務しているさなか地震に遭遇してしまいました。 神戸勤務の間は、全くといっていいほどJには興味はありませんでした。さて、95年1月17日は、3連休明けだったと思います。前々日は、のんびりと吉川カントリーでゴルフをしていました。帰りの中国自動車道で夕焼けの色が、おかしいとかそんな会話をしていました。しかし、あんな地震が襲ってくる予兆なのかなとは、夢にも思いもよりませんでした。
 17日の午前5時46分に地震はやってきました。当時、私は兵庫県伊丹市の社宅に住んでいました。地震が起こった時は、当然寝ていましたが、気がついたのは音でした。ものすごい地鳴りが襲ってきて、その後物凄い揺れに襲われました。伊丹の社宅でしたので、最初は飛行機が墜落したのかなと思いました。その後は、何がなにか全くわからなくなりました。揺れがおさまって、一段落したところで、これは地震だったのだなとようやく気ずきました。
 しかし、しがないリーマンとしては、会社のことが心配でした。テレビを見ると、神戸市内は火事で大変なことになっておるようです。当然電車等の公共機関は止まっていたので、自家用車で神戸を目指しました。まずは、伊丹から南下して湾岸沿いのR43号を目指しました。R43号で武庫川をわたりましたが、R43号は通行不能になり、また北へ下りR2号をめざす。R43号を通行できなくなったのは当然ですよね、だって、そう上を高架で走っている阪神高速が倒壊してしまったから。後で現場を見ましたが、不謹慎ですが笑いしか起きませんでした。だって、誰が高速道路が倒壊することなど、想像できましたか? R2号も西宮を過ぎると、夙川あたりで動かなくなってしまい、一路さらに北へ。六麓荘あたりをとおり(六甲山の麓あたりは岩盤がしっかりしているようで、被害はあまり無かったようです)、なんとか元町のオフィスの到着したのは、3時ごろ。当然オフィスに到着してもやることは、何も無し。当日は、これにて解散。
 それからが、地獄でした。神戸かた大阪方面へ移動できる道路はR2号だけで、そこに神戸を脱出する車が集中。翌日の朝になっても、芦屋川あたり。ガソリンを無くなってきてしまい、どうしよもなく中央分離帯の芝生地帯に車を乗り捨てることに。阪急が、西宮北口まで運転を再開したとのことで、約8キロくらい、歩って2時間くらいの距離を移動する。伊丹の社宅にたどりついたのは、翌日の午後5時でした。

 その教訓として、あのくらいの大地震が起こったら、会社に行くなんてことを考えたら駄目。まずは、家族の安全を確保して、次は地域の方々の安全の確保です。無理して、会社にいっても何もすることはありません。無理して、出勤して2次災害に遭遇する可能性もあります。絶対に無理はしてはいけません。
 また家族とも、災害が起こった時の対応について決めておく必要はありますね。当時は、携帯の出始めで固定電話も通じないが携帯は通じたという事象はおこった。携帯は、比較的楽に連絡とれた記憶がおります。しかし、現在ではそうもいかんでしょう、正月のハッピーニューイヤーで通じなくなってしまうくらいだから。
 とにかく、1社会人として、何をなさなくてはならないか。これを行動の基準にしておくべきです。会社に行くより、地域で災害にあい、救出を求めている人がいたら、まずは救出を最優先するべきです。それと、家族は一番大事にするべきです。あのような大災害が起こったら、絶対に会社なんかに出勤したらダメです。2次災害にあう危険もあるわけですから。実家の母親とは12時間近く連絡がとれず、その時のことは今でも責められます。またあの地震が2時間後だったらと思うとぞっとします。2時間後は通勤で三宮駅周辺にいましたので、まず命は無かったでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

来期の日程

来期の日程の噂がまた出てきました。山形アウェーはまた3月、去年の失敗は繰り返しません。

3/6(日)A神戸
3/12(土)ガ大阪
N3/16(水)清水
3/19(土)A山形
4/2(土)川崎
N4/6(水)A広島
4/10(日)A磐田
4/16(土)甲府
N4/20(水)A福岡
4/24(日)名古屋
4/29(金)A仙台
5/3(火)横浜
5/7(日)A柏
N5/11(水)磐田
5/15(日)セ大阪
5/21(土)A鹿島
N5/25(水)A神戸
5/28(土)新潟
N6/5(日)仙台
6/11(土)A大宮
6/15(水)A広島
6/18(土)清水
6/22(水)福岡
6/25(土)A名古屋
7/30(土)A川崎
8/6(土)神戸
8/14(日)A新潟
8/20(土)A甲府
8/24(水)広島
8/28(日)Aセ大阪
9/11(日)山形
9/17(土)A清水
9/24(土)鹿島
10/2(日)Aガ大阪
10/15(土)大宮
10/22(土)A横浜
10/29(土)磐田
11/19(土)仙台
10/26(土)A福岡
12/3(土)柏

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

2213再設置

2213の吸水口から水漏れの原因を、エーハイムさんからお知らせ頂き、さっそく再設置しました。合わせて、ホースの長さも調整してジァストサイズに近いものにしたり、ろ材も若干変えたりと、結構時間がかかりました。

 見栄えは変化なし。次はCO2システムのヴァージョンアップを検討中。

P1030007P1020996

一応、2213の吸水口からの水漏れは止まったようです。2211は、ろ材をリングを少し入れ過ぎ、サブストラット・プロは2㎝くらいでバランスわるい。

P1020999P1030004

 盛んに気泡が出ている。水草の醍醐味、ボルビが非常に綺麗になった。

P1020998P1030005

 サブの45水槽の水草からも水泡が、アクシーの電球を変えたのが良かったのか。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

2011シーズンを前に GMより

 オフィシャルに柱谷GMのコメントがのりました。といっても内容的にはたいしたことのない、まあキャンプのスケジュール的なことのお知らせというこでしょうか。

20日(木)朝には、必勝祈願を行ない、その後、大原で初トレーニングとなります。
その後、1月23日(日)から30日(日)まで、宮崎市内で一次キャンプ。2月8日(火)~15日(火)には、鹿児島県指宿市で二次キャンプを行います。
開幕に向けては、2月13日(日)のサガン鳥栖とのプレシーズンマッチの他、2月20日(日)、2月27日(日)にも関東近郊でプレシーズンマッチを行なう予定で、より公式戦に近い実戦の中でチーム力を高め、3月の開幕を迎えます。

ということのようです。となると大原での仕上がり具合を確認出来るのは、2月5、6日の土日だけですか。大宮とのさいたまシティカップとその翌週にもPMが組まれるようですが、是非近場でお願いします。

 そんな中、ひっそりと都築との契約満了の発表がありました。性格的には非常に熱い男で、浦和のアジア制覇にも貢献、特に城南とのPK戦での都築のセービングは記憶に残ります。ただし、同じ年代の山岸との争いは、09年の怪我以来、完全に山岸に負けてしまった。10年はベンチにすら入れなず、湘南へレンタルとなったが湘南でも控えに回ることが多くなってしまった。
 ツヅキックと言われるくらいフィードのうまい選手でしたが、やはりよ年並みには勝てないということなのでしょうか。また、どこかのチームでその雄姿をみせてくれることを願ってやみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

アジア杯シリア戦

初戦のヨルダン戦を引き分けに終えたザック・ジャパン、相手は初戦でサウジアラビアに勝ったシリア、シリアは予選でも中国と同組ながら一位通過で決して侮れない相手です。
日本の先発は、メンバーの入れ替えがあると思われましたが、それは無し。
チャンスは作るがゴールが奪えない、いつもの展開。不可解なPK判定には笑った。お返しにPKもらい何とか勝利。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月13日 (木)

清水から原獲得

先日来、マスゴミで噂に登っていた清水からの原選手の移籍が正式にオフィシャルから発表された。浦和のアタッカーは数は揃っているが、怪我に弱いという選手が多かったが、原のように頑丈イメージの選手が加入するのは良いことだと思います。エジの代わりとしての役目も果たしくれると思います。
しかし、他人事ながら清水からこれだけ大量の選手が移籍してしまいますが大丈夫なのでしょうか。伊東輝、市川、西部、ヨンセンらと、藤本、本田、兵働、岡崎そして原と、そして監督も長谷川からイラン人のゴビトに代わる。
これだけの選手が代わると、結構きついのではないか。何かの拍子につまずいてそれが修正出来ないと、新監督も経験豊富というわけでもないから、ひょっとして降格争いに加わるという可能性も出て来ないとも限らない。
まあ、他所のことを心配は浦和にあるわけではない。浦和もペトロがどんなサッカーを見せてくれるか、非常に興味深いところがある半面、不安もある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

水漏れ

先日、チャームさんでエーハイム2213を購入し、この3連休で設置したわけですが、吸水部から微妙に水漏れがしました。ホースと吸水パイプを接続する部分ではなく、本体と吸水パイプを接続する部分から、下に新聞紙を敷いて置くと新聞紙が一晩でびっしょりになりましたから、無視しておくレベルではありません、緊急避難策として百均でB5サイズのトレーに新聞紙をおいて置くということで急場を凌ぎました。
そこでチャームさんにメールで問い合わせしたところ、わずか一時間あまりで、翌日にはメーカーから連絡させるという内容でした。昨日、エーハイムから電話とメールで大変丁寧な回答を頂きました。
要は出荷時点での吸水パイプ部分の本体へのねじりこみが甘かったのが原因のようです。だから、吸水パイプをもう一回転させて、本体との接続をきっちりとするということで解決出来るようです。さすがにリーマンとして、夜帰ってきてからフィルターの再設置するだけの根性はありませんでしたから、今度の土日で試してみます。
普通なら不良品を送られてきて非常に腹の立つところでしたが、チャームさんエーハイムとも非常に対応が早かったので不思議と腹立たしさはありませんでした。やはり、顧客からの要望に迅速に対応する、初動が大事なのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月11日 (火)

移籍情報

浦和の今期の新加入は、新潟から永田とマルシオ、鳥栖徳島から青山が今のところ決定、その後は正月休みというか、新しい情報は出て来なかった。
メンバー構成からすると、FWとボランチということでしょうか。ここで出てきたのは、清水から原が移籍するのではという情報が出てきた。アタッカーは達也、セル、梅崎、原口と数は揃っはいるが、原口以外は怪我が多く、原口も眠りの森の美女状態でシーズンを通しての計算が立たない。また、エジの代わりのワントップも高崎より計算がたつ。清水はヨンセンが抜け原はFWの中心となるであろうから、果たし浦和に移籍するのかという気はしますがどうなんでしょうか。
外人枠が一つ余っていますが、そこはFWかボランチかというところですが、レナチーニョという噂もありますが、ここはどうみても細貝の抜けた穴を埋めるということで、ボランチなんでしょうね。あまり噂が出て来ないとこを考えると、国内関係でなく、ペトロのコネを頼りに当たっているところなのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

代表アジア杯ヨルダン戦

 ザックジャパンになっての初めての公式戦。しかも、直近韓国戦からは3カ月近く経過しており、また選手によっては天皇杯まで戦った選手におり、選手のコンデションに非常にばらつきがあった印象でした。
 スタメンは、
FW -前田
OMF -香川、本田、松井
ボランチー遠藤、長谷部
DF -長友、吉田、今野、内田
GK -川島
 引いて守備を固める相手に対していかに攻めるか、これは去年の浦和の戦いを見ているのと同じ印象でした。パスは相手DFの前にして回りますが、肝心とこをつくいわゆるリスク・チャレンジなパスは無い。さりとて、サイド攻撃を仕掛けるがクロスの精度が悪く中のプレーヤーにはまったく合わない。そして、セットプレー、特にCKから得点の匂いがしない。そこしているうちに、カウンターで失点と、本当にいらいらする内容。ただし、浦和と違うのは、最後に同点に追いつき、勝負強さというか悪運は強かったということでしょうか。
 ワントップに起用された前田ですが、ボールが回って来ずちょっと気の毒という気はしましたが、これではお話にならない。前半で変えられたのは、止む無し。代わりの李は更にひどい。ボールが足についていない。森本不在のFWは厳しい。また、トップ下に入った本田もながれの中ではチームに噛み合わず、頼るのはFKのみ。松井は自己ちゅう的なドリブルに走ってしまい、攻めの連動性というのは、前田スルーから香川が抜け出した場面くらいでしたか。
 香川はさすがにブンデスで結果をだしており、動きまわってスペースをつくる役割に徹していた感がありました。もう少し香川がボールに触れると違った展開になったのかもしれません。長谷部は前線に飛び出してチャンスメークして、そのかわりに遠藤が引いているということなのですが、遠藤の守備は軽いというのか、実力差があるのは分かり切っているのだからもう少しドンと構える必要があった。失点場面も、左サイドでDFがかぶり、中に侵入してきた選手に安易に飛び込みシュートをうたれる。これが失点につながってしまいました。
 ヨルダンの守備は日本を研究している印象で、陣形を非常にコンパクトにして、前からプレスをかけてきて、中にボールが入ってくると、ここで人数をかけて潰しにかけてきました。日本もミドルをうつとか工夫がありませんでした。
 圧倒的にボールを支配して、フィジカルでも日本が圧倒的に優位なのですが、なかなか得点が生まれない。最後にパワープレーに出て、終了間際に吉田がヘッドを決めて辛くも引き分けに持ち込みました。終わってみれば、吉田祭りということですか。前半の長谷部のシュートをGKがはじたところを押し込んだのは惜しくもオフサイド。失点も、相手のシュートはGK正面に飛んでいましたが、吉田が余計なとこで足をだすから、足にあたりゴールイン。記録は吉田のオウンゴール?。そして最後の同点シュート。A代表初出場にして、いろいろなことをやってくれました。
 次の相手はシリア。シリアはサウジに2-1で勝利。日本とサウジが決勝リーグ進出とおもっていましたが、シリアは結構強いじゃね?予選でも、中国の上で一位抜けしているし、次が予選リーグ突破にむけて大事な試合となる。選手のコンデション、連携とか取れない中で、内容はともあれ決勝リーグに進出すればそれなりに出来に戻ってくると思っていましたが、シリア戦の結果いかんによってはピンチになりことも十分にある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラズマ・クラスターはシャープだけ!

★シャープ IG-B100W ホワイト (プラズマクラスターイオン発生器)★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

今季の日程

 今季の日程が噂の段階ですが、徐々に出てきました。噂では開幕戦はアウェイで名古屋戦のようです。

1月20日(木):レッズ始動→一次キャンプへ(宮崎?)
2月5日or6日:埼スタでレッズフェスタ(推測)
2月7日~:二次キャンプへ(指宿?)
2月13日(日):プレシーズンマッチ 鳥栖で対サガン鳥栖(決定)
2月20日(日):さいたまシティカップ NACK5スタジアムで対大宮アルディージャ(噂)
3月5日or6日:Jリーグ開幕戦 アウェイで対名古屋(噂)
3月12日or13日:Jリーグ第2節 ホームで対川崎(噂)

去年は大原で始動したので、練習試合を見に行けましたが、今年はさいたまシティカップまで見に行けないか。ちょっと寂しいです。
 噂が本当なら、名古屋はきっと豊スタでしょう。1000円高速に参戦挑戦してみましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

エーハイム2213設置完了

エーハイム2213の設置が終了しました。

P1020977P1020979

.

.

.

.

.

.

.

.

.

 チャームさんから届いた物はこんな感じでした。エーハイメックとサブストラットプロのろ材がついていました。エーハイメックの代わりにPHソフトMをいれて、コンテナに入れました。容量はもう少しあるかと思いましたが、以外と小さい感じがしました。
 設置には結構手間どりました。というのも、ホースが柔らかくパイプに設置するのやっかいでした。特にCO2マスターのジョイントになかなか押し込めない。説明書をよく読めば良かった。水で濡らすとおさまるようです。PBのパイプは固めで、柔らかくするために暖めるのですが、エーハイムのパイプはそうでないようです。
 ダブルタップなるものも、少々扱いずらい。設置中に外れてしまい、水がこぼれてきました。幸いなことにタップをひねり水を止め大事には至りませんでした。慣れていないと扱いにくい印象がありました。
 流量もPB55と余り変わらない印象でした。ただホースが柔らかいのが扱いやすそうで、そうでもなかった。接続部の方向の微調整がしずらい。シャワーパイプの角度を変えるにも力技になります。慣れるのに少し時間がかかりそうです。

一応の設置風景です。

P1020980_2P1020983_4       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

エーハイム到着

先日、チャームさんに頼んでいたエーハイム2213が到着しました。注文した翌々日に到着、代金はクレジットカード決済で、PCをクリックするだけでネット通販で買い物が出来る、えらい便利な時代になりました。
エーハイムのフィルターは先日30キューブに2211を設置しました。今までエデニック・シェルトを使っていましたが、物凄い音が発生するようになり、その音に堪えられなくなったのです。エーハイム2211に交換したところ、これが全くの無音、さすがにエーハイムと思いました。ただ、呼び水機能がないため、排水用のパイプから口で吸って呼び水しなければならないのが辛い。これは給水バルブがフィルターの下部にあり設置前にフィルター内を水で満たすことが出来ないというエーハイムの構造上、いたしかたないところ。
今回購入したエーハイム2213にはエーハイメック、サブストラットプロのろ材も付属しており、いたせりつくせり。今回は交換するPB55に使用していたPHのソフトMにサブストラットプロはを加えて使用する予定です。
緑色のホースですが、今までのPBのものと違い柔らかい印象です。あまり遊びをとりすぎるとホースが潰れてしまうおそれがありますね。後、ダブルタップなるものがついておりましたが、これは使った方がいいの?壊れるとしたらダブルタップのとこからだと思いますので、将来的に壊れること予想したら使わないほうがいいのかな。ただ、掃除する時の取り回しに苦労する。でも、掃除は換水時に水槽の水を抜いて行うからあまりダブルタップは無くても不便は感じないか。
明日早速設置します。そうそうCO2添加にはCO2マスターを使用します。これで快適な水草ライフを遅れそうです。たた呼び水はちょっと憂鬱です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

アクティビスト撤退

物言う株主として知られたスティール・パートナーズの日本株の売却が目についてきた。アデランス、サッポロビール、ノーリツ、ブルドックソースなどスティール・パートナーズに株を取得され苦しんだ企業だ。アデランスなんか、スティールに株を取得され、名前がユニヘアーでしたっけ、変わりボロボロになってしまいましたよね。営業利益率が90%を誇る優良企業だったのでしが・・・
やはり、物言う株主は日本の風土に合わないというが、日本のマーケット自体が魅力ない事の裏返しなのでしょうか。会社は株主のもの?アメリカ流の資本主義の原理原則からすれば、そういうことなのでしょうが、我々からすれば、会社は顧客、従業員、取引先などのあらゆるステークホルダーのめのなのでしょうか。その視点のどれがかけても、日本では上手くやっていけない。日本社会は本当に難しいというか、目に見えない参入障壁があります。日本村の良いところでもあり、悪いところでもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 5日 (水)

アジア杯

ザック・ジャパンが9日初戦のアジアカップに挑戦する。アジアカップはザック・ジャパンにとっては最初の公式戦で、顔ぶれは若返り、新たな布陣である3ー4−3も試されるようだ。
3ー4−3での予想フォーメーションだと、
FWー香川、前田ー本田
MFー長友、長谷部、遠藤、内田
DFー槙野、永田、吉田
GKー川島
となりそうだ。
このシステムだとサイドの人員が厚くなるメリットがある。内田と本田、長友と香川が近い距離で連携出来る。そして、両サイドに高い位置をとり起点を作るのがポイントだ。
ただ、3バックだと自陣サイドの裏が狙われるとDFがサイドに引っ張りだされ、真ん中が薄くなってしまうデメリットもある。それの修正に腐心すると、全体的にラインが下がってしまい5バックになり、バランスが非常に悪くなる。
北京五輪のいわゆる谷間世代がチームの中心で、彼らの頑張りに期待したい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

仕事始め

今日から仕事始めです。一昔前は初詣に行って、お客様が新年の挨拶に来られ、まったりと過ごす事が多かったですが、最近はそうもいかず普通の出勤風景と変わらなくなってしまいました。晴れ着を着てくる人なんかいなくなったからどのくらい前からだろう。
今年はいつもの年明けとは違い、アクアをやるぞ!水草生活おくるぞ!ブログの冠からアクアを外さないという意気込みで、アクアネタで連続アップしました。フィルターを代えたり、CO2添加システムのバージョンアップ計画とか考えたわけですが、いつまでもこの意気込みが続くかは分かりません。まあ、適当に楽しみながら行います。

ところで昨晩ショックな事が起こりました。給湯器が壊れました。19年使用していたわけで完全に償却期間は経過しており、同じマンションでも壊れて交換したという話は結構聞いておりましたので、いつ壊れてもおかしくなかったわけですが、ひょっとしてしばらくスーパー銭湯通いになりそうな感じです。
東京ガスは今日から営業しているか?なんかエコジョーズとかいう、省エネ商品があり補助金が出る?ただし、マンションの通路側に給湯器がある場合は、ドレイン排水が必要なため、うちはダメなのか。申請期限は終了したのか。予期せぬ出費は痛い。マンションのリフォームもしたいですね。壁紙は相当汚くなってきたし、フローリングもワックスをかけても綺麗にならなくなってきた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

エーハイム2213購入

 またまたアクアネタで。エーハイム2213がチャームで安くなりましたので購入しました。

サブストラット・プロとエーハイメックのろ材がついてこの値段はありえないと思います。限定300個だそうですので、購入はお早目に!
エーハイム2211も格安販売のようです。このチャンスをお見逃しなく!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクアのパワーアップ計画

Cocolog_oekaki_2011_01_03_14_11

 サブタンクにもCO2の添加を考え、システムのパワーアップ計画をたてました。

 一応、レギュレーターの予備はあるので、それを活用して45cmと30キューブにもCO2を添加しようという計画です。レギュレーターと電磁弁とスピコンと逆止弁までは耐圧チューブでつなぎ、その先はエアチューブでバブルカウンター、拡散器まで繋ごうという計画です。

 不足なものを調べてみると、電磁弁と2分岐用のスピコンを買わなくてはならない。「Greenさん」で確認してみると、電磁弁が2400円、2分岐スピコンが2800円ということです。逆止弁が1個たりず350円、レギュレーターのパッキンの交換200円×2、約6000円の費用がかかるようです。こうなると、フィルターもPB55もそろそろ交換時期にきているので、エーハイムの2213にかえましょうか。チャームのセールのみていると3999円で買える時があるようで、その時まで待つことにします。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

久しぶりのアクア

一応、アクアは続けております。水草も、ボルビ、ミクロウェンディー、ミクロナローリーフの巻物、シダ類となってしまいました。寒くなる今頃が一番調子が良くなってきます。

P1040545

 さかんに気泡をだしています。これぞ、水草の醍醐味ですね。

P1040546

ボルビのこの深緑色がなんともいえませんね。それ比べると、ナローリーフがいまいちなんでなあ。のびたら葉っぱを切ってトリミングをしていましたが、根っこのあたりもトリミングしないといけにのかな。

P1040552

底床を田砂に変えて、cydステルバイも調子がよさそうです。マイ水槽は水草とコリちゃんですなね。

P1040547

 サブの30キューブのエデニック・シェルトが異音を発するようになりました。エーハイムの2211に変えてみました。おとは全くしない、さすがエーハイム、ただし、構造からすると呼び水をしなければならない。これが、ちょっと辛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

天皇杯決勝

 鹿島と清水の争いとなった天皇杯の決勝戦でしたが、鹿島が順当勝ちでしたね。鹿島は、主力を故障で欠きながら、鹿島らしい戦いはそのまま、強かったですね。
 前半、FガブブリエルのCKからのヘッドで先制。中田の裏での、FガブリエルのCK、こういうのは浦和ではありえないですな。
 後半、中盤を制した清水がヨンセンのシュートで同点に追いつくが、野沢のFKきまりまんまと鹿島の勝利。鹿島はこれで、ACLの出場権を自力でもぎ取る。やっぱ、鹿島は強いね。長谷川監督が最後の試合となる清水も検討したが、やはり鹿島が一枚上手ということですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年

旧年中は、まとまりなく中途半端な弊ブログにお付き合いいただき大変に有難うございました。浦和の成績の下降と同じく、パワーダウンしていく感は否めません。今年も、更なるパワーダウンしないことを切に願っている次第であります。
今年は大きな期待を持たずに、常に平常心でもって見て行きたいと思います。一日一文これは継続出来るように頑張って行きたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »