2011年10月29日 (土)

速報ナビスコ決勝鹿島戦

リーグ戦では調子があがらすにいるが、それでも決勝進出出来るのが、一発勝負の面白いところ。横浜戦でみせた堀采配が今日はどうでるか。
スタメンは
FWーセル
MFー原口、梅崎、柏木、直輝
アンカーー啓太
DFー平川、濱田、永田、暢久
GKー加藤
サブー山岸、坪井、スビラ、峻希、岡本、小島、ランコ。セル、ワントップは、アンカー啓太、高松宮杯を制した時のフォーメーション。坪井が久しぶりのベンチ。怪我なのか守備を重視を主審は。
前半、鹿島は大迫のキープ力を生かしつつ攻める。後ろから上がってくる遠藤なりにボールか会うと怖い。DFラインから精度の高いフィードがSBに通る。
浦和はセルのキープ力を生かしたいのだが、二人がかりで体を寄せてくる、鹿島DFに自由にさせてもらえない。サイドに開く原口、梅崎とセルの作るスペースを生かせない。ワンタッチでボールを前な運ぼうとするが、そのへんは鹿島DF陣もおみとおし。見せ場は少ない。
後半、いきなり直輝2枚のイエローで退場。その後は鹿島の雨嵐の攻撃を受けて、クリアが精一杯の浦和に対し鹿島は余裕こき過ぎで得点に至らず。選手もミスが多い。ここが今年の鹿島の弱さか。
浦和はこの時間帯を凌ぎきると、帳尻合わせのように青木に二枚目のイエローで退場。選手起用もバランスを崩してのもので、田代投入により興梠のスペースは無くなってしまった。浦和が有利かと思った。バランスを崩した鹿島に対し、パスを繋いで攻めればよいが、セル、原口のビックプレーを狙うのみ。
結果的には延長に入るが、つなぎが出来ない浦和に対し結果は妥当なものとなった。

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2010年12月 4日 (土)

速報神戸戦

何かと騒がしい中、やって来た最終戦。川崎戦の終盤で見せた闘う姿勢を見せられるか。降格がかかる神戸に気迫で負けないかがポイント。
スタメンは
FWーエジ、ポンテ
MFー峻希、セル、柏木、細貝
DFー宇賀神、坪井、濱田、岡本
GKー山岸
サブは加藤、スピラ、平川、堀之内、啓太、原口、高崎。出場停止の暢久に代わり濱田を抜擢。スピラが久しぶりにメンバー入り。主審、家元。
前半、お互いに厳しいプレスを掛け合い。神戸はそんなに飛ばして大丈夫なのという感じ。
浦和は右サイドから峻希が可能性あるクロスを上げる。宇賀神→セルで左サイドから一気にスピード上げ、峻希の右からのクロスはセルに合うがシュートはGK正面。動きに緩急をつけいい感じで攻める。
坪井がポポにやられまくり。一方の濱田も神戸に狙われまくり、DFラインの裏をアッサリと取られ失点。濱田・坪井ではライン上げ下げは不安、SBが高い位置を取っているので、逆サイドで数的優位を作られている。ハーフタイムに瓦斯が負けている経過にスタジアムの雰囲気緩む。
後半、余りに簡単にDFラインの裏を取られ、PAにボールが入った相手を濱田が倒してPK。続いて攻めにはやる裏をつかれて、ゴール正面フリーにしてしまうというお恥ずかしい守備で失点。内容を見てもお寒い内容でいいところなし。ロスタイムにも失点し、屈辱の0ー4。前半から飛ばした神戸は、後半息切れすると思っが、楽な試合展開に助けられた。
瓦斯が京都に負け、神戸のJ1残留決定、去年は相手の優勝を見せつけられ、今年は劇的逆転J1残留を見せつけられる。いばらの道はまだまだ続く。

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2010年11月27日 (土)

速報川崎戦

横浜戦の大勝でチームの雰囲気も変わって来た。そして相性の良い、等々力での試合ですのでこの流れは継続しておきたいところ。
スタメンは
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、ポンテ、柏木、堀之内
DFー宇賀神、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは大谷、平川、濱田、細貝、啓太、原口、セル。スタメン・サブとも前節と変更無し。主審、飯田。
前半、立ち上がりいきなり集中力の欠いたプレー、クロスあげた選手、シュートを決めた選手とのフリーという、まったくもってアホな対応で失点。何で、良い流れを自ら消すようなことをするかね。
川崎はここで引いて来たので、浦和のそれなりにボールをキープできるようになるが、最後のところのアイデアに乏しい。この日はポンテもミスが多く、決定的なチャンスも持って行けない。ジュニーニョのカウンターで危ない場面も。
 後半、堀之内→細貝に交代で運動量が高まり、浦和が次第にゲームを支配し出す。峻希は相変わらず鋭いクロスを繰り出す。サヌ→セル、セルのキープ力が生かされる。セルは相手に囲まれて、ボールをロスチしたかに見えるが、またそれが自分のとこに戻ってくる。
 ポンテのまた抜きパスから、セルがGKの頭越しにシュートを決めて同点。その後は、浦和が中盤を制し、ゲームを支配。皆セルに影響されたかのように、ボールをなかなかロストしなくなった。結局、同点のまま終了。どうにかしてやるという気迫伝わる試合だった。

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2010年11月23日 (火)

速報横浜戦

重苦しい雰囲気での試合となりました。お互いにチーム状態が上がらないチーム同志の対戦。浦和も選手がいないが、横浜はそれ以上
スタメンは
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、ポンテ、柏木、堀之内
DFー宇賀神、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは加藤、平川、濱田、細貝、啓太、原口、セル。宇賀神がスタメン。細貝ベンチ入り、主審、吉田。
 前半、立ち上がりCKからのこぼれ球をポンテが見事なミドルを決め先制。その後は横浜にポゼッションを奪われる。特に右サイドの松本のスピードあるプレーに峻希、岡本は守備での対応に追われる。俊輔にはバイタルでは厳しくいって、自由にさせない。だんだん、俊輔は後ろにさがり怖くなくなくなる。横浜は浦和以上にチーム状態は悪い。FWの小野はそれなりに頑張り、岡本との同期対決は見所あり。
 横浜は守備での連動性なし、バイタルでも厳しく守備に来ないので、ポンテは余裕を持って前をむいてボールをさばく時間が増えてくる。カンターから、峻希がキープして、エジ→ポンテのミドルがまた決まる。前半、ロスタイムにサイドからの攻撃で、クリアボールが相手へのパスとなり失点、嫌な感じで前半終了。
 後半、柏木に代え細貝、これが当たり、立ち上がりの時間帯で浦和が主導権を握る。いずれもポンテを経由したボールが右サイドの峻希にわたり、峻希のクロスをエジ、サヌが連続得点して勝負あり。バイタルであれだけプレッシャー無い状態でポンテにボール持たせたら、やりたい放題に横浜はポンテにやられた。
 啓太、原口投入。横浜の攻撃をかわす。原口のジコチュウ的なプレーでは、今日の出来の横浜からも点を奪うのは難しいだろう。横浜は若手にはいいプレーがいるのだが、最後のとこの詰めが悪い。どっかのチームと同じ。あれだけ中盤をルーズにしたらいけない。
 結局、今日横国に行った人は勝ち組みだった。大いに反省。

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2010年11月20日 (土)

速報G大阪戦

しぶとく勝った天皇杯から中2日での試合、G大阪は天皇杯を120分戦い、遠征と言いハンデあるが、中心選手では全て戦ったわけではない。G大阪を相手に気迫を見せられるかがポイント。
スタメンは
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、ポンテ、柏木、堀之内
DFー平川、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは加藤、永田、林、啓太、原口、セル、高崎。宇賀神が欠場、ポンテ、堀之内がスタメン。主審、村上。
前半、浦和がサイドを使い主導権を握る。サヌ、峻希が流動的に動いてペースをつかむ。GKとDFラインの間に早いクロスを入れる。
柏木はまだ調子はイマイチっミスパスが多い。G大阪はパスは通るが決定的なバスの場面なし。CKから中沢にフリーで打たれた場面くらい。
浦和はポンテが相手ゴール前でボールをつつき、エジがGKと1vs1になるが決められず。エジのポストプレーからの峻希のシュートはクロスバーに阻まれる。峻希は怪我?で原口と交代。バス回しでもG大阪に劣ってはいない。
後半、G大阪は浦和の浅いDFラインの裏をつく戦法。イグノに続き、遠藤にアッサリと裏を取られて失点。セル、啓太の二枚代えも何の役にたたず。CKからルーカスに取られ、勝負あり。セットプレーには大きな差があった。

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2010年11月17日 (水)

速報天皇杯磐田戦

日中降っていた冷たい雨も上がり、雨の中での最悪の事態はさけられたがスタンドの入りは淋しい。今日はどうしても勝って欲しい。
スタメンは
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、ポンテ、啓太
DFー宇賀神、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは加藤、平川、永田、堀之内、濱田、原口、セル、高崎。細貝、柏木欠場、ポンテ、堀之内がスタメン復帰。主審、山本。
何の演出なく淡々と試合開始。何故か前半風上を取る磐田。前半、前目からの磐田のプレスに対して、ビルドアップがままならない。DFラインからボランチへボールが入らず、GKからのロングキックをけらされてしまう。
磐田はジウシーニョがベンチで前田へのフォローが遅い。ゴールネット揺らされるが菅沼のオフサイドに救われる。
サイドにだんだんボールが繋がり出し、浦和のペースとなる。峻希の左サイドからのクロスを川口がはじいたところをエジが詰めて、浦和が先制。全体的にパスミスが多い。特に啓太はどうにかならんか。
後半、峻希のクロスからエジのヘッドというビッグチャンスあったがものに出来ない。前田に対しては二人かかりではさみこみ自由にさせない。というか、前田フォローすべき成岡が役に立ていないのに助けられた。
守備固めて難無く逃げ切り。これで12月の後半までまでシーズンは延びた。

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2010年10月30日 (土)

速報山形戦

いきなりの冬モードで台風が接近する悪コンディションの中での戦い。残念ながら埼スタはガラガラ、南スタンドは傘を注しての観戦が可能なくらい。ACL出場には、浦和より順位が下位のチームには絶対に負けられない。駒場での雨中での戦いの再現は避けたいところ。
スタメンは
FWーエジ
MFーセル、宇賀神、原口、柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは大谷、岡本、堀之内、峻希、啓太、梅崎、高崎。達也・ポンテ欠場、宇賀神と峻希が入れ代わり。主審、松尾。
前半、セルが右サイド深くえぐってエジへのマイナスパス、セルのヘッドとビッグチャンスあり。ピッチ・コンディションにもよるが、全体的にボールが足に付かない。
サヌの不用意なサイドチェンジ・パスを拾われ、山岸1vs1のピンチ、長谷川の左サイドからのシュートと失点してもおかしくない場面が2度あり。
山形はバイタルにスペースが出来るので、そこをつくことが出来ない。細貝、柏木が前線に飛び出してくる場面が少ない。
後半、宇賀神に変え峻希を投入。浦和は相変わらずボールが足につかない。ゴール前までせまるが、エジ、セルのシュートはヒットしない。柏木の動きも精彩がない。
セットプレーから田代に会わされ失点。FK直接ゴールしたと思った。5分という長いロスタイムも反撃叶わずあっさり終了。天候同様寒い内容。

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2010年10月23日 (土)

速報磐田戦

ここのところ敗戦が無い浦和、そしてナビスコ・ファイナルへ進出した磐田と好調同志の戦いとなりました。相変わらず怪我人が多い浦和、好調の勢いを今日も継続出来るかが鍵です。
浦和は代表召集組が戻ってくるとはいえ、達也も欠場、怪我人が多く、いかに今の面子で戦って行くか、調子の良さをキープ出来るがポイント。
スタメンは
FWーエジ
MF-峻希、セル、原口
ボランチー柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、宇賀神
GKー山岸
サブは大谷、大谷、堀之内、濱田、啓太、梅崎、高崎。達也、サヌが欠場セルは復帰。主審は家本。
 前半、復帰したセルは動きも軽やかでブランク感じさせない。エジの1トップに、原口、セル、峻希がその1列後ろで流動的にポジションを取っていく。立ち上がり、峻希の右サイド突破からのシュート、セルの右サイド突破とか惜しいシーンがある。
 柏木、細貝も盛んに前線に飛び出してくる。浦和のプレスが前目からで磐田は攻撃にでられない。
 磐田の攻撃は前田頼み、そこは浦和も織り込み済みで、2~3人でまえだをつぶしにかかり仕事をさせない。前田に浦和DFが集中するをジューシーニョがつかえば良いのだが、磐田ノボランチは選手防衛で攻めてこないから、攻撃の厚みがない、カウンター頼み。
 後半に入るとペースは浦和、セル、峻希と惜しいチャンスが続いた後、セル→エジで先制。カウンター頼みの磐田を考えれば、落ち着いてボールをキープすれば良かったのだが。縦ポンで流れたボールを暢久と競った前田がまさかのボールダッシュ、その後も落ち着いて暢久をかわすと、ライン際にまさかの突入、意表をつかれた平川もかわされ、中に詰めたジウシーニョに決められる。ボールをコントロールしていた暢久だったが、諦めずにボールを追った前田の執念が勝った。
 まさかの形で追いつかれると、CKからGKとDFがかぶったボールに大外から那須に決められる。
 その後は、磐田にゴール前を固められ、圧倒的にボールを支配するがシュートまでもって行けず。原口→梅崎、峻希→啓太で柏木あげるが、全体的に運動量が落ちて、磐田の堅守を崩しきれず。いい形で先制しただけに、その後の2失点はいかにも残念な失点。鬼門の東海遠征でまた勝てず。

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2010年10月16日 (土)

速報C大阪戦

ここのところ敗戦が無い浦和ですが、それは上位との対戦が無いこともある。久しぶりの上位、リーグ3位のC大阪との対戦。前回はアド、家永が欠場、香川か抜けてからの方がバランス良くなったと感じさせるチームです。
浦和は代表召集組が戻ってくるとはいえ、怪我人が多く、いかに今の面子で戦って行くか、調子の良さをキープ出来るぎポイント。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFー峻希、原口、柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは大谷、宇賀神、堀之内、濱田、啓太、梅崎、高崎。細貝、サヌの代表組は復帰、ポンテ欠場、峻希はスタメン、宇賀神がベンチ復帰。主審、扇谷。
前半、達也、原口が積極的に仕掛けていく。柏木、細貝の縦パスもきいており、全体的に浦和ペース。C大阪は、乾が不調の様子でミスが多い。乾は運動量あり、そのスペースをつかれたら怖い。
浦和は、峻希の頑張りから→原口→PA内の達也へ、達也が流したボールをエジがゴール。相手DFを崩しきった見事なゴールでした。その後、達也が接触プレーで負傷交代、高崎が入る。とたんにリズムが悪くなる。高崎は前線でボールキープ出来ず、相手にボールを奪われ攻撃の終着点。C大阪の攻め手が家永の個人プレー頼み、終了間際の危ないCKもゴールポストに救われる。
後半、C大阪も攻めに出る、乾も左からのカットイン、家永のドリブル、しかし、攻めの厚みが単発なのが致命傷。浦和も柏木を軸に右サイドから攻めるが、後一歩ゴールに届かず。追加点は原口得意な左からのカットインから見事なミドルを決める。
結局、攻撃自慢のC大阪に攻撃のかたちを全く作らせなかった。特に暢久の落ち着いたプレー振りが素晴らしかった。

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2010年10月 2日 (土)

速報大宮戦

秋晴れの埼スタ、13時の日差しは夏と変わりない。選手のやり繰りが厳しいなか、先週までの良い流れを継続出来るかがポイント。
スタメンは
FWーエジ、高崎
MFー達也、原口、柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは大谷、永田、林、堀之内、濱田、梅崎、矢島。セル、スビラの故障、ポンテの出場停止で選手のやりくりは大変。梅崎、矢島がメンバー入り。主審、松村。
前半、浦和は大宮のプレスに柏木、細貝がなかなか前を向いてボールを持てない。しかし、エジ、高崎がサイドに流れることによって、サイドで数的優位を作る。右サイドからの崩しでこぼれたボールをフリーの高崎が落ち着いてヘッドを決める。
大宮のプレスはきついが、大宮のミスにつけ込んだ混戦からのこぼれ球を柏木が鮮やかなミドルを決める。
相手のラファエル、なべやかんには仕事らしい仕事をさせず。しかし、ラファエルへの対応をサヌが誤り1点返される。
後半、立ち上がり細貝がボールカットからワンツーで抜け出したが、ワントラップをミスしてビッグチャンスを逃す。達也の惜しいヘッドなどあり。しかし、徐々に足が止まりだし。攻撃にもみるもの無くなる。
その後は一進一退の展開で、あわやのミドル撃たれ、ルーズボールも拾えなくなるが、慌てることなく対応。交代枠も3枠しっかり使いきり、時間も使い、4分のロスタイムも危なげなく逃げ切る。
内容的には竜頭蛇尾でしょっぱい試合だったが、メンバーがいない中、確実に勝ち点3を取ることは重要。しかし、ファールを取らない主審も主審だが、大宮のラフプレーは頂けない。まあ、ジャンピング・ニーパッドが無かっただけ良しとしないといけないか。

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