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2010年12月30日 (木)

天皇杯準決勝

天皇杯の準決勝ら、清水vsG大阪、鹿島vs瓦斯の間で争われ、清水、鹿島が元日の決勝戦に進出した。
清水vsG大阪は、やはりG大阪は遠藤を累積警告で出場停止なのが痛かった。中盤を清水に制しられ、そこからサイドに散らされ良質なクロスを送られた。完全に清水のペースで、先制点と3点目はヨンセンの頭への柔らかい浮き球。2点目は強いキックを打ち込んでこぼれ球を誘った。
戦略外通告や移籍を噂される選手が多いなか、チームとしての団結力が清水のほうが強かった。加えて長谷川監督も退任がきまっており、ここ数年届きそうで届かなかったタイトル獲得へ、壁をやぶるラストチャンスだ。
鹿島vs瓦斯は延長戦に突入したが、結局は鹿島の実力勝ちとなった。延長戦で退場者をだした瓦斯は、この時点でPK戦狙いにいったが、終了間際に興梠の決勝ゴールでしぶとく勝ち上がる。さすがに鹿島、J2チームには負けない戦略というものを有している。
両チームの決勝戦での対戦は10年前以来となる。

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