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2010年12月 2日 (木)

2022年W杯

2022W杯の開催地が今夜遅くに決まる。日本の他に立候補しているのは米国、オーストラリア、カタール、韓国。日本が韓国と共催でW杯を開催したのが、2002年でしたので私が生きてる間にW杯が日本にやって来るとは思いもしなかったので、今回は何とか頑張って欲しい。その次となれば生きてる保証はない。
事前の英国のブックメーカーの予想だと当初は番外と思われていたカタールが何とトップの賭け率となっている。カタールはW杯の開催時期は、気温が40度以上にもなるが、オイルマネーをバックとした豊富な資金量で、インフラの整備に相当力を入れている模様。
ブックメーカーの予想だと、米国→オーストラリア→日本の順番になっているようだ。日本の場合は2002年に開催したばかりという弱みはあるが、インフラ、技術力はトップ、ただ日本の財政状況を反映した法的リスクがちと弱い。しかし、これとて民間の資金量勘案すれば問題ないレベルかと思います。
日本の最終プレゼンターはSONYのストリンガー会長が努めた。SONYはFIFAのスポンサーだし、技術を駆使したプレゼンを行ったようだ。こうした技術力を前面に押し出した施策が、FIFAの新たな収益の道を開くと、各理事に理解されるかがポイントだ。

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