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2010年12月

2010年12月31日 (金)

フィンケ最後の会見

 フィンケの最後の会見が行われたようですが、オフィシャルにもアップされませんでした。

フィンケ最後の会見①

フィンケ最後の会見②

クラブからすればかなり強烈な最後っ屁を残していったから、オフィシャルにもアップしなかったのでしょう。しかし、これを自己弁護の為の言い訳と取るか、あるいは来期への提言と取るか、そのへんによってこのコメントの取り方は変わってくる来るかと思います。
 しかし、フィンケも指摘しているとおり、自分達がゲームを支配しているのだが、結局最後のシュートが決まらない、決定力がないわけです。そこをどうするのか、これはずーっと言われてきていることなのですが・・・・・結局はそこに、ワシなり、エメのような絶対的がいればいいのでしょうが、欧州の移籍事情あるいは南米も新興国ブームで一時より選手待遇も良くなってきており、わざわざ極東のJに来てプレーをするメリットは無い。速効的解決方法は無いわけです。となれば、チーム戦術に磨きをかける、若手の育成しか方法は無いと思います。基本はフィンケが残してくれた部分をベースに、チームとしてどれだけの積み上げが出来るかでよのね。

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2010年12月30日 (木)

天皇杯準決勝

天皇杯の準決勝ら、清水vsG大阪、鹿島vs瓦斯の間で争われ、清水、鹿島が元日の決勝戦に進出した。
清水vsG大阪は、やはりG大阪は遠藤を累積警告で出場停止なのが痛かった。中盤を清水に制しられ、そこからサイドに散らされ良質なクロスを送られた。完全に清水のペースで、先制点と3点目はヨンセンの頭への柔らかい浮き球。2点目は強いキックを打ち込んでこぼれ球を誘った。
戦略外通告や移籍を噂される選手が多いなか、チームとしての団結力が清水のほうが強かった。加えて長谷川監督も退任がきまっており、ここ数年届きそうで届かなかったタイトル獲得へ、壁をやぶるラストチャンスだ。
鹿島vs瓦斯は延長戦に突入したが、結局は鹿島の実力勝ちとなった。延長戦で退場者をだした瓦斯は、この時点でPK戦狙いにいったが、終了間際に興梠の決勝ゴールでしぶとく勝ち上がる。さすがに鹿島、J2チームには負けない戦略というものを有している。
両チームの決勝戦での対戦は10年前以来となる。

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2010年12月29日 (水)

総括

2010シーズンの総括が昨日クラブより発表になりました。出てきたものを拝見するかぎり、現状分析においては概ね当たっているのでしょうが、ちょっと考えは甘いかなという感想を持ちました。
得に、今シーズンの不振の原因なのですが、そういうことなのでしょうが、イマイチ踏み込みが足りないと言わざるを得ません。フィンケが行ったチーム戦術は確かにいままでとは全く違ったものでした。それであるなら、そういう風に陥った原因の分析までやってほしかった。試合終了間際に動きが落ち、失点してしまった原因を、きっちりと分析してほしかった。これは当然のことながら、来期の戦いとリンクしてくるお話だと思います。それはそれで、やってくれるのかな?
また、マスゴミとの良好な関係をきづけなかった事を反省点にあげていましたが、クラブの情報発信を一元化するという事からすれば、この手法に間違いはないと思います。ただ、残念だったのは、マスゴミによる浦和バッシングが、フィンケの去就とも微妙に絡み、そういうレベルの低いバッシングから、クラブがフィンケを守ることが出来なかった事にあると思います。やはり、クラブと指揮官は一心同体であることを示さなくてはいけない。
また、マスゴミへ情報が漏洩するながクラブ関係者からということで、クラブは情報管理には細心の注意を払ってもらいたい。寄せ集まりで、他所からの出向者も多いと聞いている。そういう方が、スタメン発表される前に、得意げにメールで送ってくる。そういう行為は止めてもらいたいし、そういう奴らから事業仕分けしてください。役に立っていないスタッフは結構いると思います。

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2010年12月28日 (火)

来期の始動

浦和の来期の始動は1月の中旬からになりそうだ。ペトロは既にキャンプスケジュールをクラブに送っているようです。キャンプイン時体重オーバーならば罰金を課すていう方針のようです。やはり、フィジカル・トレーニングで鍛えないと、今シーズン何度もあった終了間際の失点、これをまず防ぐ事が重要だと思います。これで今シーズンは何点勝ち点を失ったか、まずはこの当たりの改善からお願いしたい。
しかし、Jリーグからブンデスという流れが加速している。長谷部、香川、内田の成功に裏打ちされ、日本選手を取りにくるケースが多くなっている。細貝がレバークーゼンが決定し、槙野もケルンへ移籍するようだ。ブンデスは質実剛健なリークそんな印象があります。華やかなリーガエスパニョール、嘘っぽいセリエA、荒っぽいプレミアとこんな感じですか。やはり、CLに出場するようなチームに属し、レギュラーを取るということが重要かと思います。そういう意味からすると、東アジアの成功者は中田英寿とパクチソンの2人ですかね。日本人選手もCLあるいはCWCの決勝に出場するような選手が出てきて欲しいものです。

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2010年12月27日 (月)

最終週

今年は日の並びが余り良くなく、正月休むは大晦日と三が日しかありません。今週から通勤電車もガラッと空くと思いましたが、結構混んでいます。公務員は明日が御用納め?このような日程ですので、29日に忘年会の予定が入ってしまいました。30日は打ち上げで年末はごゆるり出来そうもありません。
年末は恒例の手荒、おっと名前が変わりアクアライズへの買い出しも行けそうもないです。今年は久しぶりに模様代えを行い、メインタンクを60cmにスケールダウンしたのですが、フィルターをPB45を使用していますが、イマイチ、パワー不足の感は否めません。エーハ2213にしたいのですが、何故かチャームで大幅な値上げが行われてしまいました。
フィルターをパワーアップしてコリドラス水槽にしようかなとも考えています。しかし、以前のような情熱をアクアに注ぎ込む余力はありません。名誉ある撤退を模索しております。そうしたら、ブログの冠からアクアをはずさねばならない。ブログを始めて6シーズン、来年は7シーズン目突入ですが、そろそろきつくなって来ました。

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2010年12月26日 (日)

さあ、後はゆっくりと正月へ

 天皇杯も浦和は昨日で終了、正月までごゆるりとということで、正月用のお酒にどうですか?
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2010年12月25日 (土)

天皇杯QF G大阪戦(12/25@万博)

 2年間にわたるフィンケのグレート・ジャーニーもいよいよ終戦を迎えてしまいました。小雪舞い散り、風も強い寒いなか厳しい戦いでしたが、内容的にはG大阪に完敗でした。

FWーエジ、ポンテ
MFー峻希、柏木、細貝、堀之内
DFー宇賀神、坪井、濱田、岡本
GKー山岸
サブは加藤、平川、堀之内、啓太、直輝、原口、セル、達也。達也、直輝がベンチ入り。スタメンに堀之内、柏木が前目。主審、東城。

 前半、寒さと強風のせいか動きにぎこちなさが目立つ。一応攻めてはいるが、カウンター狙いで省エネ気味のG大阪だが、攻守の切り替えは早い。あっという間に、ゴール前に選手が顔を出してくる。浦和はこねくり回しながらというか、ボール回しの割ににはゴール前の選手が少ない。サイドからいい形になったと思ったらエジがサイドに流れていたりとチグハグな印象を受けました。
 柏木は前目ぼポジションでしたが、なかなかいい形でボールが収まらない。頑張っていたのが峻希でした。右、左とさかんにポジションを変え浦和の攻めの起点となっていました。G大阪はルーカスにボールが収まりだすと、だんだんとペースを握る。右サイドから安田に決定的なかたちを作られるが、クロスバーに救われる。
 後半に入っても、状況は好転せず。堀之内が負傷により啓太と交代、これが結果的には今日の勝負のあやでした。堀之内の今日のスタメンには驚きましたが、可も無く不可でみ無い、ぼちぼちの出来ですたが、啓太の出来はあんまりでした。どうも、啓太にボールは回ったところで、浦和の攻めがペースダウン、来期以降のフォーメンションを考えると非常に暗澹とした気持にしてくれる出来でした。
 G大阪のロングパスからのカウンターに暢久がハンドでFK,遠藤のFKは壁をまいて見事にゴールイン、この1点で勝負ありという感じの失点でした。しかし、細貝→セル、峻希→達也で反撃に出る。細貝は気合が空回りという感じでしたね。この交代によってボールの回りは良くなる。達也が遠藤に削られて、一瞬エアポケットのようになった好きをついて、宇賀神が左サイドから中に切れ込んで鮮やかなミドルを決める。しかし、このプレーの代償はあまりに痛かった。達也はこのプレーで故障、浦和はのこりの試合を10人で戦うことになり、勝ち目は無くなりました。堀之内の交代が痛かったですね。G大阪ほ交代枠に余裕を残し、満を持して登場した宇佐美が決勝点を決めたのとは大違いでした。

 フィンケの2年にわたるグレート・ジャーニーは終わったわけですが、これを生かすも生かさないも最終的には選手の活躍によるわけです。しかし、今日の選手は本当によくファイトしていました。気持ちで負けてしまったら、勝てる相手にも勝てません。感傷的に成らざるを得ない試合だったかもしれません、その影響だったのかも知れません。しかし、気持ちの面ではG大阪に引けを取らずファイトしていたかたと思います。その気持ちは来期につなげて行って欲しい。

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2010年12月24日 (金)

移籍情報

 細貝のブンデス・リーグのレバークーゼンへの移籍が正式に発表されました。4年半の長期契約で、まずは2部で1部昇格を争っているアウグスブルグにレンタルされるようです。
 細貝にはもう少し浦和にいてほしかった。細貝と阿部で浦和の中盤を活性化させ、春先の好成績はこの2人によるところが大きかった。この日本代表2人ともいなくなってしまうのですから、厳しいですね。徳島から青山を取ったが、計算出来るのは啓太だけ、濱田そして小島に至ってはこれからの選手、やはり1人残った外人枠は計算できる外人をとるということですか。ただ、そうなると、エジ、マルシオ、新外人、スピラとセンターラインがすべて外人になってしまいます。その分は今年お休みでした、直輝、梅崎に埋めてほしいところです。
 ただ、今の世界のサッカー界を見れば、Jからステップアップしていく、今年香川がブンデスで活躍したことを考えれば致し方ないこと。となると直輝、峻希、原口だって、Jで実績を残せば残すほど、海外へなんて可能性だってあるわけですよね。

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2010年12月23日 (木)

来期の日程発表

 早くも来期の日程が発表されました。例年と変わり映えしない日程といえばそうなんですが、日本の蒸し暑さに対応して、6月から9月はナイターでの試合を多くする、これは当然といえば当然です。その為に、6月にウィークデイの連戦を作ったのですかね。でも、6月にこれだけ試合を入れるのは如何なものか。梅雨時で雨が嫌です。埼スタで雨が当たらないとはいえ、サッカー観戦時の雨には萎えます。
 また、今年はリーグ戦の、ウィークデイ開催は3試合、6月2試合、8月1試合、またナビスコは5試合がウィークデイに当たることになります。埼スタで4日のウィークデイ開催となると、仕事から埼スタ直行は帰りの事を考えると困りものです。随分と温こい考えになってしまいました。

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2010年12月22日 (水)

世間は浮かれているが・・・

クリスマス、忘年会やらで世間は浮かれているようですが、病み上がりの身の上ゆえ、定時に帰ります。食欲は全くわかず。朝はお粥、お昼も食べる気持ちはおきなかったのですが、なんとかウィダーインゼリーを何とか流し込む。食欲がないと全く力が湧かないですね。
そうそう病の原因が分かりました。金曜日の忘年会で食べた生牡蠣のようです。同じ症状にやられた人が多数。私は一番症状が重い方でした。しかし、焼肉に行って前菜の生牡蠣でやられるは情けない。明日はおとなしくしています。

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2010年12月21日 (火)

病欠

ようやく楽になりました。お粥も食べられるようになりました。明日は会社に行かないとやばいかな。

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2010年12月20日 (月)

辛い!

ノロウイルスにやられたようです。死にそうに辛いです。

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2010年12月19日 (日)

シーチケ限定イベントに行ってきた

 好天に誘われてというか、午前中に休日出勤しょうと思ってオフィスに行ったが、誰も出勤しておらず、そごうでお歳暮買って帰ってきたら、お昼でしたので、最初は行く予定がなかったのですが、シーチケ限定イベントに行くことにしました。
 午後2時開始ということで、2時10分くらいに埼スタ到着。駐車場はぎりぎりセーフ、もう少し遅かったら止めれませんでしたね。お土産もらって、選手と握手して帰ってくる、なんて甘い考えでいましたが、それはとんでもない考えであるとこを思い知ることになりました。

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 正面玄関からの並びにつくわけですが、それが長いのなんのって。北門を越えて、更に南門のすぐ手前まで続いておりました。最後尾について、正面玄関にたどり着くまでに、1時間かかりました。ここで、一安心。まあ1時間の並びならちょろいものと思っていたら、その考えはまたまた甘かった。

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 1時間の並びで辿りついいた入口では、社長とGMがにこやかな顔でお出迎えしてくれました。このあとが、埼スタ内に入ると、コーヒー飲んで、トイレにいってとかしていたら、案内図とくじをもらったわけです。外で並んでいるとき、プレゼント的なものを持っている人がいるので、それをもらって、さお先はそう長くないと思いました。

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 くじは外れは無いのね、とかぬるこいこと考えて、プレゼントの並びにつくと、これも凄い並びで、北の211くらいまで、延びているわけですよ。あれこはひょとしてヤバイじゃないと、この辺からまったりモードに変化がでてきたわけです。あ~、やられてしまいました!プレゼントをもらうまでに、また1時間の並び、首振り人形を頂いたわけです。一応、ペトロのメッセージ、クリスマース仕様の飾り付けとかあったわけです。

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 最後の仕上げは選手との交流ゾーンでしたが、が~ん、ものすごい行列、ここまで2時間の行列でしたので、その行列につく気力はおきませんでした。噂では、選手のとこまで辿りつくのに、2時間はかかったそうです。最後のひとは8時とか、お付き合いいただいた選手の皆さまにはお疲れ様というしか無いですね。

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 ホリ、エジ、ウガらがいました。選手と握手して、それから記念撮影ということのようでした。ここで、シーチケの申込書だけを提出きました。軽いノリで行ったわけですが、どうもクラブの意図というか、今日の運営にしても、これでいいの?という思いが募りました。確かに、社長、GMは表に立って皆に挨拶していたわけですが、これだけの人が集まることは予想していなかったのかな。プレゼントを渡す人も3人だけ、ここの人数を増やせば2時間も並ぶ必要は無かったわけですよね。選手との交流にしても、選手達は1週間後に控えた天皇杯にむけてのトレーニングマッチをこなした後ですから、選手の方こそお疲れ様ということですよね。クラブの考えは分からんでもないが、どうも我々の考えていることとのズレを感じたイベントでした。今日きたサポは、熱心に浦和を応援して、成績がどうあれシーチケを継続してくれるサポですよね。サイレント・マジョリティーであるわけですよ。今まではクラブのやることに退位して文句を言わずについていった、クラブからすれば本当は1番大事にする必要があると思います。
 どうなんですかね、こういうイベントをやるなら、まずは今年1年の総括、そして来期のメッセージをきっちり示してからやって欲しかった。クラビの考えているメッセージをまずもって、我々に示して欲しい。そういう考えがあるなら、大事な天皇杯の1週間前に選手に負担がかかる、このようなイベントはやらないだろうな。 ペトロの気持ちの部分に頼って行くしかないのか?

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おまけに、今日のプレゼントの画像ものせておきます。ホリと柏木でした。

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特徴、つかんでねえ。

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2010年12月18日 (土)

シーチケ限定イベント到着

シーチケ限定イベント到着
正面駐車場に停められのが不思議!正面玄関を過ぎ、北門も過ぎ南門の手前まで続く行列今が行列ピーク?あんたも好きねえ。

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2010年12月17日 (金)

おもろーな企画

来季ゼリコ・ペトロビッチ新監督(45)を迎えてJ王座奪回を目指す浦和が「さいたまダービー」で新シーズン開幕に出陣することが15日、分かった。来年2月20日にホームタウンのさいたま市が主催する「さいたまシティカップ」で、大宮とプレシーズンマッチを実施。大宮の本拠地・NACK5スタジアムでの開催で、市と両クラブが合意した。最近2年間は2勝1分け2敗の互角だけに、因縁の相手を倒し開幕へ弾みを付けたい。
 ペトロビッチ新監督が、就任1年目の開幕直前に、本番さながらの「大勝負」に挑む。さいたま市側はW杯イヤーによる変則日程を考慮して、毎年開催している「さいたまシティカップ」を年明けに開催する方針を決定。 地域振興イベントとして、ホームタウンを共有する浦和と大宮による「ダービー戦」を両クラブに依頼し、合意を得た。20日までにJリーグ側へ申請、来年1月の同理事会で正式決定する。
 新体制で開幕に臨む浦和にとって、願ってもない相手とのプレシーズンマッチ。大宮とは公式戦通算12勝3分け5敗と圧倒しているが、J1では5勝3分け4敗。09年以降では2勝1分け2敗と互角の勝負を演じている。新監督の采配にサポーターの期待と関心が高まる中、開幕直前でチームの仕上がり具合を披露する有料の準公式戦となれば、負けるわけにはいかない。
 今季限りで退団するMFポンテ(34)の移籍先として大宮が有力視されており、直接対決が実現すれば注目度はさらに増す。結果次第ではリスクも負うが、柱谷GMは「いい試みだと思う。楽しみにしています」と期待する。
 浦和が開幕前のプレシーズンマッチでJ1勢と対戦するのは、07年のゼロックス杯G大阪戦以来。0-4で大敗したこの年、ACLを制覇したものの、国内タイトルを逃した。磐田とのプレシーズンマッチでPK戦負けした99年は、年間15位で翌年J2に降格。逆に、同杯G大阪戦で快勝した06年は初のリーグ年間優勝と天皇杯2連覇を達成している。今回の大宮戦も、シーズンを占う一戦になるかもしれない。
  さいたま市側では、鹿島と水戸が対戦する「いばらきサッカーフェスティバル」や千葉と柏の「ちばぎんカップ」をモデルに今後、さいたまダービーを毎年開幕前に定期戦として実施するプランも検討している。シーズン到来を告げる真剣勝負とともに、浦和がV奪回へのスタートを切る

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2010年12月16日 (木)

しかし納得がいかない!

 もんもんとしています。いつになったら気持ちが振り切れるのか?

しかし、マゼンベがインテルナシオナルに勝利して、南米vs欧州で争われる決勝に、初めて他大陸の代表が進出した、アフリカ代表しかもコンゴのチームというのが、また渋い。
 これまで無傷だった「王国」がついに初黒星を喫した。インテルナシオナルはクラブW杯でブラジル勢として初めて他の大陸勢に負け、南米勢として初めて決勝進出を逃した。事態はかなり深刻だ。
 母国から約4000人のサポーターが駆けつけ、4大会前の再現へと後押し。元アルゼンチン代表ダレサンドロらが絶好機を演出したが、決定力を欠いて、無得点に抑えられた。ロス監督は「期待が大きかっただけにショックも激しい」とうなだれた。
 南米の強豪は多くが斜陽で、南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯で今季はメキシコの招待チームが決勝に進出した。同監督は「試合を支配しているよう見えても得点できない。南米勢の典型的な負け方」と、この日の敗戦を南米サッカーの現状と重ねた。 

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2010年12月15日 (水)

移籍情報

 マスコミに報じられているのを後追いするような移籍情報、細貝の海外移籍はショックですね。しかし、長谷部、阿部、細貝と同じポジションの選手を、移籍金無しで放出とは・・・如何なものか。

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2010年12月14日 (火)

来シーズンに向けて

いろいろぐたぐたと書いてきましたが、明らかな事はほうが来シーズンの今シーズンより厳しくなりそうと言う事。ポンテ、サヌ、都築の退団は確定、細貝もブンデスリーグに移籍が確定的、これに対して補強はマルシオ、永田の新潟からの移籍は決定したが、次の手が打てない。
 どう考えてもCBとボランチは手薄です。現状では、永田の加入のみ。阿部、細貝と抜けてしまうボランチに至っては補強のめどすら立っていない。柏木、直輝でいいじゃないと言う声もあるが、二人ともボランチは本職ではない。もっと前目で使って欲しい。
 浦和に加入したいと思わせるなにかがやはり欠けしまっている。リーグ覇者となり、ACLも制した。まあ、いわゆるビッグクラブともてはやされ、我が夜の春を謳歌したのも、つかの間でしたね。バブルは完全に崩壊しました。こからは地道にやって行くしかない。
 それにはフロントがクラブの今後の方向性と言うものを明確に打ち出す必要があるのではないでしょうか。今のクラブを見ていると、非常に頼りありません。我々サポに積極的に情報発信をしているかと言うと、確かに情報はオフィシャルサイトから発信していますが、どうもそれは垂れ流しにすぎないような気がしてなりません。社長なり、GMが直接語りかけてくる機会は少ないですね。更に悪い事に情報管理かなっていないから、マスゴミに対してクラブ関係者からのリークと言う事て情報が垂れ流し、しかもそれがその通りですからこういう声も出てくるし、フロントへの不信感へとつながるわけです。
 まずは、浦和が今後進みたい方向をサポに対して明確に伝えること、これがまず一番大事なことだと思います。おそらく、今まで浦和に対してモデレートで浦和をサポートしてきた、私と同じくらいのキャリアを持つサポから痛烈な批判が上がっていることの意味をクラブは良く考えて欲しい。

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2010年12月13日 (月)

今シーズンを振り返って④

 秋口からの戦いを振り返れば、今年一年を象徴していた「不安定」という言葉に行きつくかと思います。守備を固めて、気持ちが前面に出て戦った試合は良かったが、こうした戦いが継続できない。最悪だったのは、ホーム最終戦、降格のかかった神戸に気持ちで負けて完敗、手も足も出ないというような試合でした。
 その間にも、クラブ関係者からのリークという感じで、情報がマスゴミに漏れ、結局のところその情報があっている。クラブの体制というのは一体どうなっているのか。フィンケ退任もマスコミに完全にもれてしまい、ペトロ就任もまさしくこの流れでした。とんだ、恥さらしになってしまいました。
 やはり、バスによるコンビネーション・サッカーはこのメンバーでは厳しいものがあるのでしょうね。エジのワントップは、それなりに昨日したと思いますが、エジを追い越していく動きが圧倒的に少ない。また、チームにフィットしたと思った選手が故障でいなくなってしまう。DF陣は、それなり踏ん張ったと思うが、やはり非常に不安定で肝心なところで踏ん張り切れないから、試合の終盤で失点しまうこと多し。
終わってみれば、結果は非常に重ん問う名もののような気がしました。フィンケは選手の補強でクラブにリクエストをだしていたのでしょうが、結局クラブ主導で選手補強をしたとは思えない。フィンケの個人も人脈でサヌ、スピラを取って来たが、これは機能したとは言い難い。この辺から、クラブとフィンケの間には隙間風がふいていたということですね。
 クラブが現場をサポートできないのなら、結果はやはりこんなものなのでしょうね。しかし、その後のクラブの対応にも?がつきますね。漂流、また漂流、いったいどこまで流されて行くのでしょうか?

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2010年12月12日 (日)

今シーズンを振り返って③

 まがりなりにも、開幕戦を負けた後は結構調子よく行ったわけですが、GWに名古屋にホームで勝った後は完全に失速してしまいました。名古屋に先制されながら、逆転勝ち、原口の勝ち越しゴールには悶絶しました。次の横浜戦も、パスが良く周り見ていて面白い内容ながら、DFの不安定さで敗戦、終わってみればこの試合が今年のあやだったのかも知れません。
 次の仙スタのベガルタ戦、牛タンも味わい、泉中央駅からパーク&ライドで仙スタに乗り込んだわけですが、仙台サポにお世話になり今年の遠征では一番記憶に残る遠征でしたが、結局守備の不安定さで引き分け、これでリーグ戦はW杯で中断に入るわけですが、その後のナビスコで失速、これが今年の幕引きになってしまいましたね。去年のナビスコは、直輝・西澤のシュートが決まり浦和の将来性を感じさせる戦いを見ることが出来ましたが、今年は良いところなしの予選落ちでした。
 W杯明けの戦いも、去年と同じ、夏場に急失速、もはやクラブの目標でACL圏内はこのころに達成出来ないことが明白になる。原因は、①浦和の戦い方が研究されたこと。同じテンポでのパス回しなので、パスを回させて、浦和のDFも上げさせた状態で中央の守備を固めればよい。リスクチャレンジなパスはこないから、相手からすれば浦和がボール回しに詰まったところの横パスをかっさらい一気にカウンターにもっていく。そんな戦法にやられました。 ②好調時の浦和の運動量を引っ張ってきた達也と直輝が怪我で欠場したこと。また、その時期が真夏の盛りと重なり、選手の全体の運動量が落ち込んだことも不運でした。
 それと、DF陣の安定化をみせてくれたスピラが怪我で長期離脱することも不運なことに、浦和のDF陣は暢久が奮闘してくれたものの、不安定な1年でした。今年の不調の一番の原因をあげればこれに尽きるのではないでしょうか。

続く

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2010年12月11日 (土)

今シーズンを振り返って②

 チームの中心となるべき選手が不在、その代わりとなる選手が出てくれば良かったのですが、可能性としてあったのはセルだったと思います。年明けのトレーニングに参加したセルは体も絞れており、今期に対する意気込みも感じました。ただ、抜群のキープ力をチーム戦術の中に生かす事は出来ませんでした。
 それから、原口、去年レギュラーを勝ち取り今シーズンのブレークを期待しておりましたが、眠りの森のお姫様状態に陥ってしまいましたね。確かに自分の絶対のかたちは持っているが、それにこだわりすぎで、原口のプレーがチームの中で全く生かされていませんでした。ライバルと見られたG大阪の宇佐美が活躍したのとは全く対照的でした。
 そんな状態でのシーズン突入、相手は前年と同じくリーグ覇者の鹿島でした。結果は去年と同じ、2ー0のスコアで敗れたわけですが、戦い後我々が受けた印象は去年とは大きな違いがあったように思いました。去年は浦和のサッカーは大きく変わるぞ、というワクワク感がありましたが、攻めても点の取れないサッカーと今年もお付き合いすることになるのかという思いでした。
 去年からの積み上げがあったのか?と問われても、積み上げどころか綻びを感じました。まずはDF陣、課題とされた闘莉王の後釜ですが、スビラノピッチを獲得したがキャンプで怪我をして、シーズン開幕に間に合わす。SBも選手層が薄く、新人の宇賀神もいきなりスタメン起用、宇賀神はシーズンを通してそれなりの活躍はしましたが、フィンケの思うような補強をクラブが真剣に考えていたかというと、それは疑問を感じざる得ませんでした。結局は、フィンケの人脈を頼ったようにサヌの加入でしたが、どうみてもSBの選手ではなく、前目の選手でしたね。今、振り返ればフィンケとクラブの方向性のズレが出てきたのですね。
ー続くー

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2010年12月10日 (金)

今シーズンを振り返って①

 非常にストレスのたまる一年となってしまいました。去年度の若手を育成しながら、パスとコンビネーションでイニシアチブを取るサッカーの構築するという目標は、去年のリーグ戦が6位でしたが、一応の成果が出た。今シーズンはそれを更に成熟させていく、ひょっととしたら、今までとは全く異質の浦和サッカーが見れるというような思いをなしながらの今年のシーズン突入でした。
 クラブの掲げた目標は、ACL出場圏内の3位以内ということだったと思います。この目標は直輝、原口、峻希、セルらの若手の成長、そして去年夏場で犯した失敗を繰り返さなければ、十分に達成可能な目標かと思いました。しかし、年明け早々にアジアカップに呼ばれた直輝が、試合中に足骨折という重傷を負い、この怪我が原因で今年一年をほぼ棒にふることになってしまいました。これは、運動量豊富で、パス&ゴーで前線に飛び出してくる直輝は、フィンケとしては中盤の中心に据えたかったと思いますが、その目論みは脆くも崩れさりました。去年展開したサッカーの上積み、これが今シーズンのまず第一の課題だったかと思いますが、直輝が怪我で長期離脱しなければならない状況に追い込まれた時点で、もはやこの課題をクリアするのは厳しくなってしまった。これが、フィンケの最初の誤算だったと思います。
ー続くー

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2010年12月 9日 (木)

シーチケ更新案内来る

シーチケの更新の案内が来ました。去年より10日早い案内でした。Aパターン、リーグ戦17試合+ACL予選3試合、Bパターン、リーグ戦17試合+ナビスコ予選3試合ということのようです。一応、ACLの出場の可能性も残っている。

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あと、限定イベントもご案内も。選手とも交流とシーチケの更新受付があるようです。来期はシーチケの保有者が激減するような予感です。私の周りでもシーチケを手放す人が結構います。去年、今年の戦績をみればそれも致し方なすしかと。そこで、私も継続はしますが、席の良席への希望を出してみたいと思います。一昨年、SAからSBへと席種変更。見事にアウェーの端っこになってしまいました。SAの時は34列のほぼ真ん中でしたから、見やすさはもうひどいものでした。更に悲惨だったのは、隣の席の方がおデブだったこと。狭いのなんのって、すくなくとも今の席は変更してもらいように、当日は申し出をしたいと思います。

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2010年12月 8日 (水)

マルシオ加入決定

 巷間噂されていた、マルシオ・リシャルデス選手の移籍が決まったようです。マルシオ、キター!(^O^)/というわけにはいかないですね。
マスコミに早くからリークされていたのが、そうなっただけですから。昨日のペトロといい、まあ手回しのいいことと言ったらないですね。マルシオって、最初はリーマンのような、7:3別けをしていたので親近感があったのですが・・・

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熱い男が帰って来た!

「もし、レッズのためにプレーするなら、レッズを愛さなければならない。そして、もし、レッズを愛するなら、100%ファイトしなければならない」

思わず目頭が熱くなった。J1復帰を目指して、胸突き八丁の苦しい時に突然の退団。しかも、お別れの試合はホームで大宮に完敗。苦しかった、この年のJ1復帰はあり得ないと思った。しかし、ペトロが残した最後のメッセージにどれだけ勇気付けられたか。

しょうがないよ。ついていくしかないんだろ!

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2010年12月 7日 (火)

ただいま考え中!

 しばらく、心の整理がつくまで考え中!

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2010年12月 6日 (月)

心の整理が必要

 いつものパターンなら今日から今シーズンの振り返りを約1週間にわたって行うのですが、今年はまだ心の整理がついていません。しばらくは猶予を下さい。とか言いながら、テンプレートの写真を新しくするとはこれいかに!通常ならリラックマとなるのですが・・・・
 25日は万博、これに勝てば29日はエコパ、う~ん、これは行けないなあ。さすがにクリスマスに大阪、そして29日はまだ普通に働いています。有休休暇でも取りますか。冗談はよしこさんと言うことですよね。

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2010年12月 5日 (日)

第34節 神戸戦(12/5@埼スタ)

P1040484  とんだ茶番劇になってしまいましたね。どんなに弱い時期もホーム最終戦は勝つ、そんなのは全くもって過去の遺物となってしまいました。むしろ、普段の試合のダメぶりに更に輪をかける、ストレス一杯の場を魅せてくれる場所になってしまいましたね。やはりモチベーションの差が如実に表れてしまいました。

P1040487 スタメンは
--ポンテ--エジ---
-セル------峻希-
---柏木--細貝---
宇賀神-濱田-坪井-岡本
-----山岸-----
控えは加藤、スピラ、堀之内、平川、啓太、高崎、原口。出場停止の暢久の代わり濱田。セルがスタメン、スピラがベンチにP1040491 戻ってきました。主審は家本。
 前半、神戸は積極的に前目からプレスをかけてきました。それでも、浦和は素早くサイドにボールを回して、チャンスを作る。セルが突っかけたボールを拾ったエジノシュート、宇賀神→セルで左サイドから一気にスピード上げ、峻希の右からのクロスはセルに合うがシュートはGK正面。これを決めていれば、神戸の焦りも誘い違った展開になったでしょう。
 勝つしかない神戸は、全員でボールを追いかける、攻めはDFラインの裏を狙ってロング・ボールを入れてくるという単調な攻めでしたが、狙われたのは今日CB初スタメンの濱田。ロング・ボールにさかんにポポがプレスをかけてきて、体を当てられるといけませんね。慌てる必要もないのでしょうが、相方の坪井もまた足元が不確かで、もう見ていて危なっかしい。神戸の先制点は、濱田の裏に出したロングのボールの処理を誤り、吉田に抜け出されあさっりとゴールを決められる。モチベーションが高い相手にもって、ロングボールを狙われてのが、今日CB初スタメンであった濱田というのは非常に厳しいものがありました。やはり、堀之内の起用が正解だったのかもしれません。
 後半、浦和は最終戦と言うこともあり、選手たちは懸命に攻めに出るのですが、攻めに出てバランスが悪くなったところを、カウンターでやられるということになりました。2失点目も濱田のPAでの守備がファウルを取られ、PKとなってしまましたが、濱田にとっては気のP1040494 毒なプレーでしたが、やはり、今日は厳しかったですね。ここで堀之内と交代。交代しても状況は余り変わらず。攻めに流行るSBも戻りがおそくなってしまい、ボールサイドとは逆サイドにフリーな選手がいること再三再四と言う感じで、神戸のパスミスに助けられて事なきをえていましたが、3点目は今日のできなら取られるべくして取られた、本当に間抜けは失点でした。4失点目も、ボールライン際で坪井がいとも簡単にかわされて失点。
P1040496  0-4の最終戦での大敗は、08年のゲルト最終戦の1-6にも匹敵するような完敗でした。神戸は気迫でもって奇跡的なJ1残留を果たす。J2降格した瓦斯もしょうがないが、去年は3連覇の相手に歓喜され、今年は奇跡的はJ1残留を成し遂げた相手に歓喜される。こんな場面には立ち会いたくありませんですね。

P1040503  試合後は、まずはフィンケの退任の挨拶。フィンケもビジョンのかけらの一つもないクラブに良く我慢していただきました。そして、「私が一つ願っていることがあります。それは私たちのこのクラブの責任者の方々が、今後も専門的に優秀な手腕を発揮すること、そして、少しばかり運にも恵まれること。」最後に痛烈な皮肉をクラブに残してくれました。結局、新たなレッズスタイルを構築するというフィンケの旅は2年で終了してしまいました。その総括、今後の方向性も全くなされないままで、クラブの方向性が全く伝わってきません。まあ、そでしょうでしょうね、またクラブ関係者から、その辺がマスゴミ経由で伝わってくることに今後も期待申しております。

P1040504P1040506 

 そして、続きましてポンテのセレモニー、ポンテについていえば、自信のキャリアハイのところで浦和に移籍してもらい、浦和の中心として今の浦和を構築してくれました。たしか、05年の夏に浦和に移籍してきてくれ、5年半にもわたり浦和をひっぱてくれた。真のプロフェッショナルでしたね。まだ、今年の戦いは終わったわけではありません。フィンケが行った大阪での戦い、そして、それ以降の戦いが残っているわけです。ポンテには今しばらく頑張ってもらいましょう。

P1040526P1040532 

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2010年12月 4日 (土)

速報神戸戦

何かと騒がしい中、やって来た最終戦。川崎戦の終盤で見せた闘う姿勢を見せられるか。降格がかかる神戸に気迫で負けないかがポイント。
スタメンは
FWーエジ、ポンテ
MFー峻希、セル、柏木、細貝
DFー宇賀神、坪井、濱田、岡本
GKー山岸
サブは加藤、スピラ、平川、堀之内、啓太、原口、高崎。出場停止の暢久に代わり濱田を抜擢。スピラが久しぶりにメンバー入り。主審、家元。
前半、お互いに厳しいプレスを掛け合い。神戸はそんなに飛ばして大丈夫なのという感じ。
浦和は右サイドから峻希が可能性あるクロスを上げる。宇賀神→セルで左サイドから一気にスピード上げ、峻希の右からのクロスはセルに合うがシュートはGK正面。動きに緩急をつけいい感じで攻める。
坪井がポポにやられまくり。一方の濱田も神戸に狙われまくり、DFラインの裏をアッサリと取られ失点。濱田・坪井ではライン上げ下げは不安、SBが高い位置を取っているので、逆サイドで数的優位を作られている。ハーフタイムに瓦斯が負けている経過にスタジアムの雰囲気緩む。
後半、余りに簡単にDFラインの裏を取られ、PAにボールが入った相手を濱田が倒してPK。続いて攻めにはやる裏をつかれて、ゴール正面フリーにしてしまうというお恥ずかしい守備で失点。内容を見てもお寒い内容でいいところなし。ロスタイムにも失点し、屈辱の0ー4。前半から飛ばした神戸は、後半息切れすると思っが、楽な試合展開に助けられた。
瓦斯が京都に負け、神戸のJ1残留決定、去年は相手の優勝を見せつけられ、今年は劇的逆転J1残留を見せつけられる。いばらの道はまだまだ続く。

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とりあえず埼スタへ

 今季のリーグ戦もいよいよ最終節を向かえます。最終節だから、試合後のセレモニーとか、なにかとありますが、まずは今日の神戸戦をきっちりと勝ちきることが次へのステップだと思う。相手は、J2降格がかかり相当な気合で臨んでくるはずです。その相手に対して、気持ちでは絶対に負けて欲しくない。前節の川崎戦の終盤、お互いに足が止まり苦しい戦いとなったが、球際で勝っていたのは浦和の方だと思います。そう、気持ちで負けないこと、これが今日の絶対的命題です。あとは。それからゆっくりと考えましょう。

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2010年12月 3日 (金)

それでもやって来る最終戦

 とにかく、埼スタにいってきます。

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2010年12月 2日 (木)

2022年W杯

2022W杯の開催地が今夜遅くに決まる。日本の他に立候補しているのは米国、オーストラリア、カタール、韓国。日本が韓国と共催でW杯を開催したのが、2002年でしたので私が生きてる間にW杯が日本にやって来るとは思いもしなかったので、今回は何とか頑張って欲しい。その次となれば生きてる保証はない。
事前の英国のブックメーカーの予想だと当初は番外と思われていたカタールが何とトップの賭け率となっている。カタールはW杯の開催時期は、気温が40度以上にもなるが、オイルマネーをバックとした豊富な資金量で、インフラの整備に相当力を入れている模様。
ブックメーカーの予想だと、米国→オーストラリア→日本の順番になっているようだ。日本の場合は2002年に開催したばかりという弱みはあるが、インフラ、技術力はトップ、ただ日本の財政状況を反映した法的リスクがちと弱い。しかし、これとて民間の資金量勘案すれば問題ないレベルかと思います。
日本の最終プレゼンターはSONYのストリンガー会長が努めた。SONYはFIFAのスポンサーだし、技術を駆使したプレゼンを行ったようだ。こうした技術力を前面に押し出した施策が、FIFAの新たな収益の道を開くと、各理事に理解されるかがポイントだ。

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2010年12月 1日 (水)

喪中

いつものように幕が開き・・・・・・

届いた報せは黒い縁取りがありました。

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