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2010年11月 4日 (木)

ナビスコ決勝戦

 秋晴れの快晴の中ナビスコの決勝戦が行われたわけですが、内容的には点が入り面白い戦いでした。広島、磐田では、広島が攻めて磐田が守るという構図かなと思いましたが、点の取り合いになれば広島なのでしょうが、結果は皮肉にも磐田が5得点で延長戦を制しました。
 前半は、お互いに守備を固めましたが、磐田はカウンターからヘッドで先制、しかし、広島は前半終了前、ミキッチの個人技から李のコロコロシュートが決まって、磐田の守備網をこじ開ける。後半に入って、李に注意を取られた磐田DFの裏を山岸がGKと1対1となりシュートを決めて逆転、磐田は前半に傷んでいたDFをハーフタイムで代えればいいものを、代えずに後半開始してわずかで交代をする隙をつかれました。磐田のベンチのミスでしたね。広島は守備を固めて、逃げ切るかと思ったが磐田はCKからのこぼれ球を前田が決めて同点となり、延長戦突入。
 攻めにはやる広島の裏をつくように、磐田はまたCKから決めてまた勝ち越し、そして集中力の切れた広島から個人技で突破して4-2と勝負は決まったかに見えましたが、延長前半終了前に槙野がFKを決めて1点差、勝負は分からなくなる。延長後半になっても、守備を固める磐田に対して、前田がまた決めてこれで勝負あり、終了前に槙野のPKを川口がストップして試合終了でした。
 攻めあいになり、点も入り面白い試合でした。しかし、広島はまた甘さを見せてしまいました。この甘さが広島の憎めないとこなのかもしれませんね。磐田も7年振りのタイトルということですが、最近ナビスコを取ったチームは非常に翌シーズン苦しいジンクスがあるようですので注意してください。
 

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