« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010年11月30日 (火)

砂の器

 作っては壊し、また作っては壊す、この繰り返し。まれに反則まがいのスーパーFWがいて、たまたまアジアNO.1まで上り詰める事が出来た。しかし、それは砂の器、本当に壊れやすい、全く自分の形をもっていない。
 これだから、2年前にフィンケが就任して、チームの土台作りを始めることには大いに期待した。若手を積極的に登用して、その良い面とわるい面とも両方とも見せてくれた。しかし、そんな期待もわずか2年で捨て去ってしまった。浦和は中長期的な視点に立って、チームを強化していくことなど、もはやあり得ない。
 これだけのサポがいるのに、ちょとネガティブな意見が入ってくると、監督を守ってやれないフロントは一体どういうことなんでしょうね。噂では、またOBを持て来るとか。オフトのときには、エメがいたから、ギドが初任の監督になっても好成績を残すことは出来た。確かにチームの基盤的なものは出来た。しかし、それが継続される可能性は少ない。また新監督で成績が上がらないなら、またあの暗黒時代の場当たり的な方向に進んでしまう可能性は大きい。
 マスゴミがネガティブ・キャンペーンを張っているときに、盾となって監督を守って行こうとする幹部はいたのか?守るどころか、その話にのって監督更迭の方棒担ぎをやった関係者がいる?
 浦和にも事業仕訳が必要ですな、特に人材の。出向とかで他所の会社からやって来て、したり顔で物をいっている輩、こういう方にもお引き取り願いたい。ひょっとすると、今日は分水嶺にあたる日なのかもしれない。しかもその方向は迷いの森をめがけているような気がしてならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月29日 (月)

歴史は繰り返すのか?

 今日、クラブの方から何か発表があるのですか?クラブの決断に対して、とにかく説明責任は果たしてほしいものです。何か、あの暗黒時代に逆戻りする?そんな感覚があり嫌です。
 川崎戦では、後半になるとだんだんとお互い足が動かなくなってきたが、気迫で上回ったのは浦和。お互いにミスはしたが、ミスをしたボールが自分の方へ戻ってくる、やたらと球際に強いと思いました。選手の必死さは伝わってきました。
 プロは結果で評価すべきもの、同じミスを繰り返してはいけない。それはそうですが、噂通りの結論になるなら、そうなる過程を総括してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

【工事中】第33節 川崎戦(11/27@等々力)

P1040463  久々の横浜戦での大勝、その良い流れを引き継いで欲しかったのですが、立ち上がりに気が抜けまるで集中力が無いかのような失点。これが今日の試合を象徴していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

速報川崎戦

横浜戦の大勝でチームの雰囲気も変わって来た。そして相性の良い、等々力での試合ですのでこの流れは継続しておきたいところ。
スタメンは
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、ポンテ、柏木、堀之内
DFー宇賀神、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは大谷、平川、濱田、細貝、啓太、原口、セル。スタメン・サブとも前節と変更無し。主審、飯田。
前半、立ち上がりいきなり集中力の欠いたプレー、クロスあげた選手、シュートを決めた選手とのフリーという、まったくもってアホな対応で失点。何で、良い流れを自ら消すようなことをするかね。
川崎はここで引いて来たので、浦和のそれなりにボールをキープできるようになるが、最後のところのアイデアに乏しい。この日はポンテもミスが多く、決定的なチャンスも持って行けない。ジュニーニョのカウンターで危ない場面も。
 後半、堀之内→細貝に交代で運動量が高まり、浦和が次第にゲームを支配し出す。峻希は相変わらず鋭いクロスを繰り出す。サヌ→セル、セルのキープ力が生かされる。セルは相手に囲まれて、ボールをロスチしたかに見えるが、またそれが自分のとこに戻ってくる。
 ポンテのまた抜きパスから、セルがGKの頭越しにシュートを決めて同点。その後は、浦和が中盤を制し、ゲームを支配。皆セルに影響されたかのように、ボールをなかなかロストしなくなった。結局、同点のまま終了。どうにかしてやるという気迫伝わる試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さあ、行こうぜ!

 色々な雑音が流れてきていますが、今季の確定している残り試合は3、オプションで2、ということになってきました。雑音はスルーということで!
 横浜戦では久々の大勝で大いに今までのストレスを吐き出したわけだが、だけどこれで済ませるとおもったら大違いということをやってもらいたいわけですよ。魑魅魍魎がはびこっている、えーじゃないか!これが浦和の夜明けぜよ!そんな戦いをしてもらいたいわけです。
 怪我人もここで随分と戻って来ている。達也、直輝、スピラ一気に選手層が厚くなってきている気がします。リーグ戦2試合で、次が12月25日先はまだまだ長い・・・・。是非とも今までも不出来をここでかましてやってください。その予感はあるのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月26日 (金)

アジア大会アベック優勝

 日本代表優勝おめでとうございます!なでしこの優勝も素晴らしかったが、U21の優勝も素晴らしかった。特に勝ちたいという気持ちが現れていた。やはり、気持ちが表に現れれば、見ている方の気持ちも引き込む。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

漂流

 どこへ流れて行くのやら。こういう時だからこそ、組織としてのベクトルは同じ方向をむいていないといけないのですが・・・・・
 ・浦和、来期監督に”元赤い悪魔”ペトロビッチ氏
 ・浦和、松井獲得へ水面下で既に接触
どうなんですか?某スポーツヘタレ紙からの記事なんですが、どうしてこういう情報が流れるのでしょうね。監督交代の件なんか、クラブ事情を知る関係者まがいでの書き方になっていますし、松井については、かなりの移籍金が発生すると予想される選手に、払えるだけの資金はクラブにあるの、てな感じがします。
 何か非常に嫌な感じがしてなりません。訳知り顔の方が裏で動いている、フィンケの昨日の会見でのマスゴミに対する皮肉からしても、そういう動きをする方がいるようですね。まずは、そういう方にはお引き取り願いたい。ただ、どう考えても良からぬ方向に進んでいるような気がします。
 監督交代は、もはや既定路線なんですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

第32節 横浜FM戦(11/23@日産スタ)

P1040459 お互いにチーム状況の悪い者同士の対戦となりました。主力に怪我人が多く、一応若手が伸びてきているのですが、いまいちという似たり寄ったりのチーム同志の対戦でしたが、横浜の状況の方が一段と悪い、主力選手の出来があんまりで特に守備ではバイタルエリアに大きな穴を作っており、悲惨な出来でしたね。

P1040443  スタメンは
---サヌ--エジ---
-ポンテ-----峻希-
---柏木--堀之内--
宇賀神-暢久-坪井-岡本
-----山岸-----
控えは加藤、濱田、平川、啓太、細貝、セル、原口。平川と宇賀神が交代、細貝がベンチに戻ってきました。主審は吉田。
 前半、立ち上がり3分で浦和はCKからのこぼれ球をポンテが見事なミドルを決める。浦和はどうしても欲しい先制点がいきなり決まる、願ってもない展開でスタートした。先取点を奪った浦和が慎重にゲームを進める中、横浜は今日初スタメンの松本のサイドを使って攻めてくる。松本のシピードを生かした攻め上がりに、峻希、岡本は守備に重きを置かざるをえなくなり、ポンテ、エジにはボールはハイルが後ろからの攻め上がりが薄く、横浜にはねかえされ、ボールをキープされて苦しい展開が続く。
 横浜のFWの小野は岡本と同級生ということで、スカパー!の実況もそこのとこを盛んに伝えていましたが、なぜか2人がマッチアップする場面が多かった。1度、GKからのロングキックで抜けだされ、ボールバーをかすめるミドルを打たれるが、あとは概ね安心して見ていられる点顔でした。ゴール前を固める浦和に対して横浜も攻めの工夫がない。無理に松田が攻め上がり、バランスを崩しているような気がしました。
 横浜の中盤の守備があまりにもルーズでした。浦和が俊輔をケアして、バイタルでは厳しくいったため、俊輔は自ら低い位置に下がってしまい、完全に消えてしまっていました。それとは対照的に、横浜はバイタルでの種が大甘で、やすやすとポンテに前を向かせてプレーをさせてしまう。ポンテもこれだけプレッシャーが緩いと、さすがにその技術は光るものがありました。ポンテを経由して前線へボールがつながる。柏木は怪我でコンデションが良くありませんでしたが、今日はポンテがそれを補いました。
 峻希が左サイドを走り、エジにつなぎ、エジから中央のフリーのポンテにボールがわたるとと、ポンテは躊躇なくミドルシュートを選択して、GKの手をかすめて追加点を奪う。やはり、さすがにポンテ、バイタルでフリーになるときっちり仕事をしてくれます。
 ただ、前半のロスタイムに左サイドを突破され、早いクロスは一旦クリアするがボールは相手にわたり失点、この時間帯での失点は絶対に避けねばならない。
 後半、不調の柏木に代わり、故障明けの細貝を起用、結果的にこの交代が試合を決めましたね。ポンテがボールをキープ出来ると分かったから、細貝はダイナミックな動きで一気に前線まで顔を出す。うらわの攻撃に活性化をもたらしました。
 浦和は立ち上がりに、峻希が右サイドからドリブル突破して、クロスを送ると逆サイドから詰めてきたサヌがゴールを決める。また、その直後にポンテを経由して右サイドの峻希へ、峻希から中に走り込んできたエジが決めて、4-1となり一気に勝負を決めてしまいました。

P1040458

P1040448横浜F・マリノス1-4(前半1-2)浦和レッズ
得点者:3・44分ポンテ、45+1分兵藤(横浜)、50分サヌ、53分エジミウソン
入場者数:29,691人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

速報横浜戦

重苦しい雰囲気での試合となりました。お互いにチーム状態が上がらないチーム同志の対戦。浦和も選手がいないが、横浜はそれ以上
スタメンは
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、ポンテ、柏木、堀之内
DFー宇賀神、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは加藤、平川、濱田、細貝、啓太、原口、セル。宇賀神がスタメン。細貝ベンチ入り、主審、吉田。
 前半、立ち上がりCKからのこぼれ球をポンテが見事なミドルを決め先制。その後は横浜にポゼッションを奪われる。特に右サイドの松本のスピードあるプレーに峻希、岡本は守備での対応に追われる。俊輔にはバイタルでは厳しくいって、自由にさせない。だんだん、俊輔は後ろにさがり怖くなくなくなる。横浜は浦和以上にチーム状態は悪い。FWの小野はそれなりに頑張り、岡本との同期対決は見所あり。
 横浜は守備での連動性なし、バイタルでも厳しく守備に来ないので、ポンテは余裕を持って前をむいてボールをさばく時間が増えてくる。カンターから、峻希がキープして、エジ→ポンテのミドルがまた決まる。前半、ロスタイムにサイドからの攻撃で、クリアボールが相手へのパスとなり失点、嫌な感じで前半終了。
 後半、柏木に代え細貝、これが当たり、立ち上がりの時間帯で浦和が主導権を握る。いずれもポンテを経由したボールが右サイドの峻希にわたり、峻希のクロスをエジ、サヌが連続得点して勝負あり。バイタルであれだけプレッシャー無い状態でポンテにボール持たせたら、やりたい放題に横浜はポンテにやられた。
 啓太、原口投入。横浜の攻撃をかわす。原口のジコチュウ的なプレーでは、今日の出来の横浜からも点を奪うのは難しいだろう。横浜は若手にはいいプレーがいるのだが、最後のとこの詰めが悪い。どっかのチームと同じ。あれだけ中盤をルーズにしたらいけない。
 結局、今日横国に行った人は勝ち組みだった。大いに反省。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スカパー!観戦

スカパー!観戦
すまん!欠席だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

明日は横浜戦

 どうもいまいちテンションが上がりませんが、試合は日程通りにやってくる。中2日でまた試合です。そんでもって、また中3日でまた試合です。いずれもまだチケットは購入していないのですが、どうも義務でいくことになりそうです。
 怪我人が練習に復帰してきているという明るい話題もありますが、多くは語るまい望むまい。横浜にはキヨウケン(漢字変換しない)のシューマイ弁当でも食べに行く、そんなのりで行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

第31節 G大阪戦(11/20@埼スタ)

P1040424 非常に厳しい現実の見せつけられた1戦でした。G大阪が完全に浦和のやり方を分かっていて、これに対する浦和の工夫が全く見えない。お約束通りの、パスからのMFの上がり、CKからのヘッドで失点。上位陣との力の差は歴然としており、そこには大きな壁が存在していることがこの1戦ではっきりしました。

P1040428 スタメンは
---サヌ--エジ----
--ポンテ---峻希--
---柏木--堀之内---
平川-暢久-坪井-岡本
-----山岸-----
控えは大谷、、濱田、啓太、林、セル、原口、高崎。細貝・宇賀神は欠場、平川・ポンテ・堀之内がスタメン。主審は村上。
 前半、ポンテ・堀之内と90分もたない選手が2人もスタメンにいる時点で、前半のうちに先制することが浦和に課せられた課題だったと思います。事実、攻めのテンポは良く、浦和がボールを支配している時間帯が多かったが、結果からすれば、G大阪にボールをもたされた、肝心の場面はG大阪の守備に完封されたということですね。
 浦和は、峻希・サヌが流動的に動き、ポンテにもボールが集まり、いい感じで試合を進めてしました。峻希・サヌからはGKとDFラインの間にスピードのあるクロスが何本か入り、得点の可能性のある攻めが続きました。ポンテが突いたボールをエジがGKと1対1となった場面、これは是非とも決めなければいけなかった。また、エジのポストプレーから、峻希が猛然と突っ込んで、はなったシュートはゴールバーを叩く。
 G大阪は、DFラインを低めに特に、2列目からの飛び出しが無い浦和に対しては、中央の守備を固め、エジがPA内でボールをもったら囲い込むことによって決定的な場面を作らせなかった。前半から飛ばしてくる浦和に対して、後半勝負とみてか余裕ある戦いぶり、しかし、やるべきところではそつなく攻める。特にセットプレーからは遠藤の精度のあるキックから、1度CKでは中澤がドフリーでヘッド、たまたまボールが山岸の正面に飛んだということでした。
 浦和は、この日攻撃に活性化をもたらしていた峻希が故障で前半で途中交代、こうなってくると攻めては限られてきました。案の定、交代した原口は回りろ連動する動きは無し。浦和の攻めには厳しいものが出てきました。
 後半になると、G大阪は浦和の高いDFラインの裏をつく戦法に出てくる。イグノが抜け出して山岸と1対1となるがシュートミスで救われる。その直後、2列目から遠藤が飛び出してスルーパスが渡ると、簡単にゴールを割られ失点。遠藤に全くついていけなかった平川も平川だが、パスをだした橋本に対しても全くプレスを与えられていない。今シーズンの淡泊さを象徴したような失点でした。
 その後、ポンテ→セル、堀之内→啓太と2枚代えで局面の打開を図ろうとしたが何の効果も無し。この面子では前半、無失点に抑えられたところで勝負ありということでしょうか。

僕らよりは浦和の問題なのかなと思う。いい形になりそうなところまではもっていかれていた。エジミウソンのところにボールが入るまではすごくいいと思うけど、それ以上のことがなかった。絶対的なエースがいないこっちから見たら、うらやましい部分はある。ただ、エジミウソンが1人でずっとキープして、そこで長い時間をかけないと、次につながらない。あれだけペナルティエリアのなかでキープできるなら、反転させてあげるくらいのチャンスを周りが動いて作ってあげないといけない。たぶん、広島とかもそうだと思うけど、あそこでもう1人が絡んでいかないといけない。パスサッカーを目指すのなら、そういうやり方がいいんじゃないかなと思う(J'SGOALより)

G大阪の橋本選手のコメントです。まったく的確なコメントかもしれません。浦和のは疑似パスサッカー、結局最後のゴールを取るところは個人の力に頼っているようなことなのですね。今日の、エジのキープに峻希が突っ込んでくるようなプレーが普通に見れないと得点はあげられないかと。そう考えると、達也・直輝がいなくなって2列目から攻め上がってくる選手ていなくなりましたよね。

浦和レッズ0-2(前半0-0)ガンバ大阪
得点者:53分遠藤(G大阪)、83分ルーカス(G大阪)
入場者数:40,071人

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

速報G大阪戦

しぶとく勝った天皇杯から中2日での試合、G大阪は天皇杯を120分戦い、遠征と言いハンデあるが、中心選手では全て戦ったわけではない。G大阪を相手に気迫を見せられるかがポイント。
スタメンは
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、ポンテ、柏木、堀之内
DFー平川、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは加藤、永田、林、啓太、原口、セル、高崎。宇賀神が欠場、ポンテ、堀之内がスタメン。主審、村上。
前半、浦和がサイドを使い主導権を握る。サヌ、峻希が流動的に動いてペースをつかむ。GKとDFラインの間に早いクロスを入れる。
柏木はまだ調子はイマイチっミスパスが多い。G大阪はパスは通るが決定的なバスの場面なし。CKから中沢にフリーで打たれた場面くらい。
浦和はポンテが相手ゴール前でボールをつつき、エジがGKと1vs1になるが決められず。エジのポストプレーからの峻希のシュートはクロスバーに阻まれる。峻希は怪我?で原口と交代。バス回しでもG大阪に劣ってはいない。
後半、G大阪は浦和の浅いDFラインの裏をつく戦法。イグノに続き、遠藤にアッサリと裏を取られて失点。セル、啓太の二枚代えも何の役にたたず。CKからルーカスに取られ、勝負あり。セットプレーには大きな差があった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Vamos,Ponte!

 とうとうオフィシャルでポンテの今シーズン限りでの退団が正式に発表されました。あとがまにマルシオとか噂はあるのですが、はっきり決まっていない状態でクラブはなかなかポンテの退団を発表できなかったようですが、あとがまが決定した、あるいは京都戦でのロビーのインタビューの後押しされたか、そのへんの事情は類推するしかありません。
 ただ、オフィシャルのロビーのコメントでは、「今シーズン、リーグ戦は残り4試合、そして天皇杯がありますが、最後にみんなで笑って終われるように全力を尽くして戦います。」とあります。そうなるように、皆で後押ししましょう。とにかく、今の浦和があるのもポンテがキャリアのピークに浦和に来て浦和を引っ張ってくれたからこそ。ロビーは間違いなく、浦和の助っ人の中でも最大の功労者であることには違いありません。
 ロビーのためにも勝ち続けましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金)

大いなる、恥の上塗り

サッカーのワールドカップ(W杯)など多くの国際試合や、J1で300試合以上の主審を務めた岡田正義氏(52)が今季限りで引退することが18日、分かった。日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は「(パフォーマンスの)いいうちに辞めるという思いのようだ」と話した。
 今後は若手審判員の指導や育成に取り組む予定で、12月4日のJリーグ最終節が最後の試合になる見通し。
 岡田氏は1998年W杯フランス大会で笛を吹き、2002年に上川徹氏とともに日本初のプロ審判となった。Jリーグでは優秀主審賞を3度受賞。日本協会が07年に審判の50歳定年制を廃止したのに伴い、現役を続けていた。

全く勘違いも甚だしい!まともに走れなくなり、そりゃそうだ50歳オーバーだもの、ボールから遠い位置からの、凡その感で笛を吹く。そして訳の分からないカードの連発、引退は10年遅い。家本の迷レフリーぶりはこの人によるところが多いような気がしてならない。後進に道を譲るどころか、邪魔をし続けた。恥を知った方が良い。 絶対、埼スタには来るな!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

天皇杯④ 磐田戦(11/17@埼スタ)

P1040399 雨が降るあいにくのコンデション、磐田とは今シーズン1分2敗と相性は悪い。特に前田とジウシーニョにやられている感が強い。幸いなことに、ジウシーニョはベンチから、浦和は柏木も怪我で欠場という最悪の事態に。雨は試合前には上がったが、万が一を考え南のバック側の屋根のかかることろで観戦。

P1040397

スタメンは
---サヌ--エジ----
--ポンテ---峻希--
---啓太--堀之内---
宇賀神-暢久-坪井-岡本
-----山岸-----
控えは加藤、永田、平川、濱田、セル、原口、高崎。細貝・柏木は欠場、ポンテ・堀之内がスタメン、最後までもつもか。主審は山本。
 前半、ポンテを攻撃の起点というか、FWの位置へあげ、すこしでも守備の負担を減らそうというのか、サヌ、峻希が盛んに2列目でポジションを換えながら攻める。ただ、ポンテ、堀之内はスタミナに難があり、出来れば前半の内に先制点を上げておきたいところ。
 柏木不在は顕著で、ボランチの位置から前、なかなかパスが入らない、特に啓太久しぶりの出場のためか本当にパスミス多い。だんだん、磐田のプレスに押されてタテポンのDFラインからのロングボールが多くなる。
 磐田も、前田をフォローすべき成岡の動きが悪く、前田が前線で孤立、それを浦和のDFが囲い込むという様相、絶対にこの間のような失敗は犯さない、体を張ってのプレーが目につきました。1度ゴールネットを揺らされるが菅沼のオフサイドに救われる。
 このまま、無得点で後半に入るとまずいと思ったか、磐田のボールを奪いカウンターで峻希からの左サイドからのスピードのあるクロスが入ると、川口が貯まらずボールをはじき、ボールに詰めていたいたエジがゴールを決める。
 後半に入ると、雨が強さを増してきて、お互いにピッチコンデションにも苦しむこととなる。お互いにパスミスをし続ける内容的にはあまり見所のない試合になってくる。浦和は、 ポンテの動きをエジ、サヌ、峻希でカバーする。落ち着いてだらだらとボールを回して、時間を稼ぐ。
P1040412 磐田は、ジウシーニョを投入してくるが、前田に対する浦和DFの寄せが早いためチャンスは作らせず。啓太も気の効いたプレーはせずに、スペースをきっちり埋めて磐田の攻撃の目を積む役目に専念する。何度かカウンターのチャンスはあったが、なかなかものに出来ない、というか、前3人は動きまわっているため決めるというとこまではいかず。宇賀神、 負傷で投入された平川は守備を固めるという点ではよかったし、岡本はしっかりと右サイドからの攻撃を防いでいました。P1040417
 後半は安全運転と言う感じで相手に決定機を作らせなかった。ポンテを濱田に代えると堀之内の交代はいなくなり、なんとか試合終了までもたせました。何度かあったカウンターのチャンスを決めていれば、試合はもう少し楽に物に出来たのですが、それは出来すぎか。

浦和レッズ1-0(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:42分エジミウソン
入場者数:11,129人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

速報天皇杯磐田戦

日中降っていた冷たい雨も上がり、雨の中での最悪の事態はさけられたがスタンドの入りは淋しい。今日はどうしても勝って欲しい。
スタメンは
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、ポンテ、啓太
DFー宇賀神、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは加藤、平川、永田、堀之内、濱田、原口、セル、高崎。細貝、柏木欠場、ポンテ、堀之内がスタメン復帰。主審、山本。
何の演出なく淡々と試合開始。何故か前半風上を取る磐田。前半、前目からの磐田のプレスに対して、ビルドアップがままならない。DFラインからボランチへボールが入らず、GKからのロングキックをけらされてしまう。
磐田はジウシーニョがベンチで前田へのフォローが遅い。ゴールネット揺らされるが菅沼のオフサイドに救われる。
サイドにだんだんボールが繋がり出し、浦和のペースとなる。峻希の左サイドからのクロスを川口がはじいたところをエジが詰めて、浦和が先制。全体的にパスミスが多い。特に啓太はどうにかならんか。
後半、峻希のクロスからエジのヘッドというビッグチャンスあったがものに出来ない。前田に対しては二人かかりではさみこみ自由にさせない。というか、前田フォローすべき成岡が役に立ていないのに助けられた。
守備固めて難無く逃げ切り。これで12月の後半までまでシーズンは延びた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

柏木離脱

柏木が右太腿肉離れで、17日の天皇杯4回戦の磐田戦を欠場する。

 14日の京都戦で負傷して別メニュー調整を続けていた。細貝も左内転筋痛で離脱しており、ボランチに故障者が続出。フィンケ監督は「ボランチをどうするかは、まだ分からない」と頭を抱えた。今季の磐田戦はリーグ戦、ナビスコ杯で1分け2敗と未勝利。来季ACL出場権獲得に向けて天皇杯に懸ける思いは強いが、台所事情は苦しい。

 とうとう柏木まで離脱。こうなるとポンテをスタメン起用するしかないのか。啓太が本調子なら、2-3-1-4的にということもあるが、啓太も病み上がりで多くを望むのは気の毒ような気がする。だんだんとコンビネーションが良くなってきている、エジーサヌの2トップに期待しましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

明日は天皇杯磐田戦

明日はウイークデイにも関わらず、天皇杯磐田戦が行われます。磐田には今シーズン2連敗で完全にお客さんになっています。しかし、磐田はナビスコ優勝の強豪チームでしが、先日は仙台に、0−3の完敗でチームの好不調の波が大きいチームで、来シーズンはナビスコの罠に陥らなければと心配してしまいます。
何はともあれ、同一チームにこれ以上の負けは許されないということです。シーズン3位でACL出場は風前の灯です。目標としているACL出場には天皇杯を勝ち上がりしかないわけです。
日程も、明日勝つと天皇誕生日まで試合がないわけで、かなりのブランクが出来るわけで、ここで状況も変わってきます。また、先日埼スタで号泣したロビーのためにも、元旦は国立目指して欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

第30節 京都戦(11/14@埼スタ)

P1040382  3連敗で目標としていたACL出場は風前のともしびで、監督交代の噂がいよいよ現実味を帯びてきている、そして怪我人がまたここにきて増えてきているという、チーム状態としては非常に悪いことになってきている。天皇杯も含めて、まだまだ試合は残っているわけで、残りはベストをつくしてほしい。

P1040381 スタメンは
---サヌ--エジ----
--原口----峻希--
---柏木---啓太---
宇賀神-暢久-坪井-岡本
-----山岸-----
控えは大谷、平川、堀之内、濱田、林、ポンテ、高崎。細貝は欠場、平川も怪我でべンチ。峻希・宇賀神がスタメン、ポンテがベンチに復帰。主審は広瀬。
 前半は、峻希・原口が流動的に動きまくりチャンス・メーク、いい感じで攻める。サヌ、エジのコンビネーションも広島戦よりは良くなってきている。

浦和レッズ2-0(前半1-0)京都サンガF.C.
得点者:25分エジミウソン、90+1分ポンテ
入場者数:32,398人


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月14日 (日)

速報京都戦

フィンケが今シーズンの目標としていたACL出場はこの3連敗でほぼ不可能、下手すると去年の成績さえ下回りそうな勢いです。この嫌な流れは食い止めておきたい。
FWーエジ、サヌ
MFー峻希、原口、柏木、啓太
DFー宇賀神、坪井、暢久、岡本
GKー山岸
サブは大谷、平川、堀之内、濱田、林、ポンテ、高崎。細貝欠場、啓太・暢久復帰、ポンテが久しぶりにベンチ入り。主審、広瀬。
前半、原口、峻希がポジションを流動的に取って積極的に仕掛けていく。細貝がいない分だけ中盤なダイナミズムがない。エジ、サヌは京都の5番にはじかえされる展開が続く。
エジからの浮き球に反応したサヌのシュートの跳ね返りをエジが決めて先制。その後も峻希、原口の攻めで圧倒的な浦和ペースだか追加点を奪えない。京都は前の3人にロングボールを蹴り込む、どうしょうもないサッカー、しかし、そんな相手に3度ほど危ない場面作られる。
後半、峻希の攻め上がりからチャンスをつかむ。京都はドゥトラ、ディエゴが下がりボールを受けにきたのでボールの回りはよくなるが、へなぎの出来が悪すぎる。
浦和も消耗とともに京都にお付き合いして、ボールの蹴り合いになってしまい、何とも退屈な展開。追加点が取れないから、そんな出来の京都にもあわやの場面を作られる。しかし、5番を上げてのパワープレーに救われる。
堀之内、濱田投入で守備固め、満を持して交代したポンテだが、ボールが回らない。ロスタイム5分と表示が出たあと、左サイドからDFをかわして突破したポンテが狙いすました綺麗なシュートを決める。京都はJ2落ちが妥当と思える酷い出来だが、浦和もそれにお付き合いするようなあんまりの試合でした。
試合後インタビューでロビー号泣。確か、瓦斯戦で上げた移籍初ゴールは、今日のゴールと同じ、ゴールにパスするようなシュートだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスボラ投入

ひさしぶりに手荒にいってきました。おっと、手荒ではアクアライズと名前が変わりました。生体が少なくなってきてしまいましたので、ラスボラ30匹を1280円で購入してきました。

P1020887

 サイズが小さい。いまうちにいるラスボラの半分以下の大きさだ。ここから、飼いこむ楽しさが出てくる。冬場は凄く綺麗になるんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

ACL決勝

 サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、東京・国立競技場で決勝を行い、城南(韓国)がゾバハン(イラン)を3―1で破って初優勝し、賞金150万ドル(約1億2300万円)を獲得した。
 韓国勢の優勝は昨年の浦項に続いて2年連続。城南は12月にアラブ首長国連邦で開催されるクラブワールドカップ(W杯)に出場する。
 城南は1―0で迎えた後半に右CKからチョ・ビョングクが加点。イラン勢初制覇を狙ったゾバハンに1点を返されたが、キム・チョルホのゴールで突き放した。
 TV中継などあるわけなく非常に陰の薄い戦いとなってしまいましたね。浦和がこの地に戻って来れるのはいつのことやら・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麺屋Zero1@川口

久々の美味いものでのエントリー、勤務地である川口には結構なラーメン屋はあるが、なかなか食べる機会に恵まれず駅中心、なおかつ昼飯時なので混雑するから、日高屋とかせんきちのかれーうどんですますことが多い。麺屋ゼロワンも最近できたお店です。

Dvc00014_2 

豚骨魚粉系とガッツリ系の異なる2つのラーメンが楽しめるということのようです。L字カウンター12~13名、テーブルは4人×2、2人×1という感じです。

Dvc00012

麺がつけと同じ太ちぢれで、スープは塩辛くコクがない。このスープでこんな太麺はありえないという感じです。スープと麺のマッチングが良くない、塩辛いラーメンという印象でした。

Dscf6586_b

 こちらはガッツリ系という、いわば次郎パクリ系のラーメン。もやし中心の野菜がのっており、浅草開下楼のふと麺ということらしい。このふと麺にスープはからむと結構おいしい。しかし、独特の甘さはちょっとどうかね。食べる前に、ニンニクをいれるかどうか聞いてくるので、ニンニクを入れたらまた味が変わるのかもしれない。次郎が無性に食いたくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月12日 (金)

エナメルバック

 エナメルバックを買おうと思って、ネットをくぐってみると、こんなのがありました。

プーマ製でこのお値段は結構買いかもしれない。ただ、おっさんが持つにはには少し勇気がいるかもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月11日 (木)

どうなん?

スポニチによりますと、

浦和が柱谷幸一GM(49)を来季監督の有力候補に挙げていることが9日、分かった。成績不振と人気低迷でフォルカー・フィンケ監督(62)の続投は厳しい状況。橋本光夫社長(61)は今月末までに最終決断を下す方針で、既に複数の監督候補をリストアップ。来季以降も人とボールが動くスタイルを継続する意向だが、チームをよく知り土台を生かせる柱谷GMは適任者といえる。
 低迷を続ける浦和が巻き返しに向け、柱谷GMの来季監督就任を検討していることが判明した。09年に就任したフィンケ監督は成績不振と人気低迷で、契約の切れる今季限りでの退任が濃厚。橋本社長は今月末までに最終決断を下す方針で、既に複数の後任候補をリストアップしている。国内外から多くの売り込みもある中、柱谷GMが有力候補に浮上した。
 橋本社長は来季以降も人とボールの動くスタイルを継続する方針。チームをよく知り、2シーズンで築いた土台を生かせる柱谷GMならスムーズに新体制に移行できるメリットがある。既にフロント主導でオフの補強プランも固めており、新潟MFマルシオ・リシャルデスのリストアップや、J2クラブに期限付き移籍中のDF堤、野田の来季復帰にも柱谷GMの意向が強く反映されている。
 関係者によると、柱谷GMも栃木SC(当時JFL)を指揮した08年以来の監督復帰に意欲を見せている。フィンケ監督、ナイチェル、タンコ両コーチの推定年俸の総額1億8000万円と比べて、年俸を大幅に抑えられるのも利点。入場者数激減やグッズ販売の低迷で、10年度の営業収入は60億円に達しない見通し。ピークの07年度に比べて20億円以上の減収で、補強費を含めた選手の人件費を捻出するためにも、コーチ陣の年俸を抑えられるに越したことはない。
 ただ、昨季はシーズン途中で信藤TDが退任しており、クラブ内には2年連続で強化部門トップが変わることに対する反対もある。橋本社長は、柱谷GMの監督就任の可能性に関する質問に対して、笑顔を見せるだけで肯定も否定もしなかった。外部から新指揮官を招へいする可能性も消えておらず、クラブトップの決断が注目される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

厳しいですね。

近畿日本ツーリストが9日発表した2010年1~9月期連結決算は、税引き後利益が44億円の赤字だった。この結果、債務超過額は17億円となった。10年12月期の業績予想は、インターネット経由の旅行商品販売を増やすなどして2億円の税引き後黒字(前期は84億円の赤字)を確保し、債務超過の解消を見込んでいる。
 これはやばいというか、時代の流れなのでしょうね。公的資金が入りながら、沈みかけた泥飛行機にしがみついてる人たちの思いはいかに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

U21中国に完勝

 広州アジア大会は12日の開会式に先立つ8日、中国広州市の天河体育場でサッカー男子1次リーグの日中戦を行い、21歳以下代表の日本が初戦を3―0で快勝した。不安定な日中関係の影響が懸念される中、会場周辺では装甲車や自動小銃で武装した警官らによる厳戒態勢が敷かれたが、大きな混乱はなかった。約150人の日本人サポーターは、中国人ファンから分けられたスタンドで観戦した。
 中国公安当局の厳重警備の上行われたわけだから、問題が起こらなかったのは当然といえば当然。知る権利と中国を刺激しない対応、どちらが大人の対応なのか?犯人探しはするな?ちょっと違和感感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

第29節 広島戦(11/7@広島ビ)

 非常に厳しい結果になってしまいました。これで3連敗、しかも自分より下位であったチーム相手に3連敗、これではACL出場も難しいですね。来週にJ2降格目前の京都に、白星献上なんて止めて下さい。
 暢久、セルと欠場の中、サヌをFW起用する苦しい布陣ではあったが、前からプレスをかけて高い位置で細貝が相手ボールを奪い、エジが先制したとこまでは良かったが、追加点を奪うチャンスもあったが、同点にされて、ロスタイムに勝ち越しを許す。このパターンは何回あった?非常に腹立たしい敗戦。

サンフレッチェ広島2-1(前半0-1)浦和レッズ
点者:31分エジミウソン、51分李忠成(広島)、90+1分佐藤(広島)
入場者数:21,725人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

旅に出ます④

旅に出ます④
道の駅にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 6日 (土)

旅に出ます③

ホテルでゆったり!良い温泉頂きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅に出ます②

何故か出遅れ、赤城高原PA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅に出ます

 温泉にゆっくり一晩つかってこようと思います。水上温泉に向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

今年も後2カ月

今年も後2カ月、歳をとると月日のたつのが早く感じる。浦和のこれからの成績は?浦和中心の生活はしばらくはあり得ない?てんぱって、国立にいったあの頃、SFの万博でスカパ!-なんてなく、浦議のネットで「私を国立に連れてって!」と投稿し、エメのVゴールが決まった瞬間はわからないが、勝ったと分かった瞬間壊れてしまったのは、2001年のことだった。ジェットコースターのような年が続き、そしてバブルが訪れて、そしてバブルが崩壊して、落ち着いて見れるようになったわけですが、ただ情熱は確実に冷めてきていますよね。
 う~ん、どうなんだ!微妙ですよね。いつもはオフシーズンはそれなりに、ブログを更新してきましたが、今年はその自信が無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

ナビスコ決勝戦

 秋晴れの快晴の中ナビスコの決勝戦が行われたわけですが、内容的には点が入り面白い戦いでした。広島、磐田では、広島が攻めて磐田が守るという構図かなと思いましたが、点の取り合いになれば広島なのでしょうが、結果は皮肉にも磐田が5得点で延長戦を制しました。
 前半は、お互いに守備を固めましたが、磐田はカウンターからヘッドで先制、しかし、広島は前半終了前、ミキッチの個人技から李のコロコロシュートが決まって、磐田の守備網をこじ開ける。後半に入って、李に注意を取られた磐田DFの裏を山岸がGKと1対1となりシュートを決めて逆転、磐田は前半に傷んでいたDFをハーフタイムで代えればいいものを、代えずに後半開始してわずかで交代をする隙をつかれました。磐田のベンチのミスでしたね。広島は守備を固めて、逃げ切るかと思ったが磐田はCKからのこぼれ球を前田が決めて同点となり、延長戦突入。
 攻めにはやる広島の裏をつくように、磐田はまたCKから決めてまた勝ち越し、そして集中力の切れた広島から個人技で突破して4-2と勝負は決まったかに見えましたが、延長前半終了前に槙野がFKを決めて1点差、勝負は分からなくなる。延長後半になっても、守備を固める磐田に対して、前田がまた決めてこれで勝負あり、終了前に槙野のPKを川口がストップして試合終了でした。
 攻めあいになり、点も入り面白い試合でした。しかし、広島はまた甘さを見せてしまいました。この甘さが広島の憎めないとこなのかもしれませんね。磐田も7年振りのタイトルということですが、最近ナビスコを取ったチームは非常に翌シーズン苦しいジンクスがあるようですので注意してください。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

きな臭い話

浦和の橋本社長、柱谷GM、フィンケ監督が2日の練習後に、約2時間半に及ぶ異例のトップ会談を行った。普段、通訳を兼任するモラス・コーチではなく、専任の通訳を通しており、関係者は「重要な話し合いだったのでコーチを入れなかった」と説明。今季で契約を満了するフィンケ監督は成績不振と人気低迷により続投は厳しい状況だが、橋本社長は「今季の残り試合をどう戦うかについて話した。来季に関する話し合いではない」と最終決断を下していないことを強調した。
また、マガダイでは「フィンケ続投か、それとも新体制に移行?」ということで、まゆつばではあるが「広島のペドロヴィッチ監督に水面下で打診したとも」、広島のミハイロ・ペドロヴィッチ監督に水面下で打診したという話は、複数の関係者が口にしている。噂の域を出ないのだが、"柱谷GMの監督就任説"も挙がった。
 フィンケの功績としては、カウンター中心だった浦和にパスサッカーを導入したこと、若手の育成ということが挙げられると思うが、持ち込んだ戦法ゆえに夏場に成績急降下ということを2年連続犯してしまったことです。これは、フィンケの今後を考えるうえで大きなマイナス・ポイントになりうると思います。以上考えあわせると、近日中には大きな発表ということもありえるのですかね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

監督交代

清水の長谷川健太監督が契約満了のため、今季限りで退任すると発表した清水。就任6シーズン目の今季は1年契約で、後任は未定。清水の広報担当は「本人から申し出があったわけではなく、今季いっぱいで勇退していただくことになった」と説明した。
 ということは、つまりクビということですね。清水は伊東輝、市川らのはえぬき選手に戦力外をいいわたしたようです。そういう時期にきていますね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

アクア

 90cmの水槽から60cm水槽にスケールダウンして以来、魚の補充を全くしておりませんでしたので、1年前に購入したアルピノ・ネオン30匹もいつのまにか5匹程度になってしまった。20匹のラスボラも7匹程度に減ってしまい、スレルバイ君も1匹が逝ってしまった。
 そろそろ、生体の補充が必要なのですが、やっぱラスボラがいいですね。手荒でセールに出てくるのを待つとしましょう。
 底床を田砂に変更したのですが、ステルバイ君にはやさしい底床ですね。水草はミクロソリューム、ボルビの巻物だけ。最近、CO2のレギュレーターの調子がいまいち悪い。ミクロが立つから調子をとり戻していない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »