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2010年11月18日 (木)

天皇杯④ 磐田戦(11/17@埼スタ)

P1040399 雨が降るあいにくのコンデション、磐田とは今シーズン1分2敗と相性は悪い。特に前田とジウシーニョにやられている感が強い。幸いなことに、ジウシーニョはベンチから、浦和は柏木も怪我で欠場という最悪の事態に。雨は試合前には上がったが、万が一を考え南のバック側の屋根のかかることろで観戦。

P1040397

スタメンは
---サヌ--エジ----
--ポンテ---峻希--
---啓太--堀之内---
宇賀神-暢久-坪井-岡本
-----山岸-----
控えは加藤、永田、平川、濱田、セル、原口、高崎。細貝・柏木は欠場、ポンテ・堀之内がスタメン、最後までもつもか。主審は山本。
 前半、ポンテを攻撃の起点というか、FWの位置へあげ、すこしでも守備の負担を減らそうというのか、サヌ、峻希が盛んに2列目でポジションを換えながら攻める。ただ、ポンテ、堀之内はスタミナに難があり、出来れば前半の内に先制点を上げておきたいところ。
 柏木不在は顕著で、ボランチの位置から前、なかなかパスが入らない、特に啓太久しぶりの出場のためか本当にパスミス多い。だんだん、磐田のプレスに押されてタテポンのDFラインからのロングボールが多くなる。
 磐田も、前田をフォローすべき成岡の動きが悪く、前田が前線で孤立、それを浦和のDFが囲い込むという様相、絶対にこの間のような失敗は犯さない、体を張ってのプレーが目につきました。1度ゴールネットを揺らされるが菅沼のオフサイドに救われる。
 このまま、無得点で後半に入るとまずいと思ったか、磐田のボールを奪いカウンターで峻希からの左サイドからのスピードのあるクロスが入ると、川口が貯まらずボールをはじき、ボールに詰めていたいたエジがゴールを決める。
 後半に入ると、雨が強さを増してきて、お互いにピッチコンデションにも苦しむこととなる。お互いにパスミスをし続ける内容的にはあまり見所のない試合になってくる。浦和は、 ポンテの動きをエジ、サヌ、峻希でカバーする。落ち着いてだらだらとボールを回して、時間を稼ぐ。
P1040412 磐田は、ジウシーニョを投入してくるが、前田に対する浦和DFの寄せが早いためチャンスは作らせず。啓太も気の効いたプレーはせずに、スペースをきっちり埋めて磐田の攻撃の目を積む役目に専念する。何度かカウンターのチャンスはあったが、なかなかものに出来ない、というか、前3人は動きまわっているため決めるというとこまではいかず。宇賀神、 負傷で投入された平川は守備を固めるという点ではよかったし、岡本はしっかりと右サイドからの攻撃を防いでいました。P1040417
 後半は安全運転と言う感じで相手に決定機を作らせなかった。ポンテを濱田に代えると堀之内の交代はいなくなり、なんとか試合終了までもたせました。何度かあったカウンターのチャンスを決めていれば、試合はもう少し楽に物に出来たのですが、それは出来すぎか。

浦和レッズ1-0(前半1-0)ジュビロ磐田
得点者:42分エジミウソン
入場者数:11,129人

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