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2010年10月 4日 (月)

湘南危急存亡の危機

日本振興銀行破綻の余波が思わぬところに広がりそうだ。というのは、湘南ベルマーレのオフィシャルスポンサーに、ペイオフ第1号となった振興銀の有力取引企業が5社含まれているらしい。
 エステ大手のラ・パルレ、「NOVA」のジー・エデュケーション、不動産のシノケングループ、ゴルフのマルマン、中古車買い取りのカーチスHDで、ほとんどが上場企業だ。ラ・パルレはユニホームの胸に、そしてシノケンはパンツの左下に社名をつけている。
 「この5社はいわゆる振興銀行グループの中核企業です。いずれも同銀行から融資を受けていましたが、振興銀行が預金保険機構の管理下に置かれた今、融資はストップする。もともと資金的な余裕はない企業が多いので、湘南ベルマーレのスポンサーを続けることは難しいといわざるを得ません」(東京商工リサーチ・友田信男統括部長)
 問題はもうひとつある。湘南ベルマーレの大株主である「中小企業スポーツ機構」の事実上のトップは、振興銀行創業者の木村剛元社長なのだ。現在、J1最下位の18位に低迷している湘南ベルマーレ。大株主と主要スポンサーを失っていよいよ土壇場に追い込まれている。

 あちゃ、これは本当にやばいね。フジタというスポンサーを失い、地元企業のスポンサーを地道に受け、10年振りにJ1復帰したばかり思っていたが、やはり何かあるんですね。瓦斯戦もいいところなく、0-3で完敗、J2降格は目前に迫っており、これでスポンサー撤退となれば、チーム消滅の危機にたつ。

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