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2010年10月23日 (土)

速報磐田戦

ここのところ敗戦が無い浦和、そしてナビスコ・ファイナルへ進出した磐田と好調同志の戦いとなりました。相変わらず怪我人が多い浦和、好調の勢いを今日も継続出来るかが鍵です。
浦和は代表召集組が戻ってくるとはいえ、達也も欠場、怪我人が多く、いかに今の面子で戦って行くか、調子の良さをキープ出来るがポイント。
スタメンは
FWーエジ
MF-峻希、セル、原口
ボランチー柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、宇賀神
GKー山岸
サブは大谷、大谷、堀之内、濱田、啓太、梅崎、高崎。達也、サヌが欠場セルは復帰。主審は家本。
 前半、復帰したセルは動きも軽やかでブランク感じさせない。エジの1トップに、原口、セル、峻希がその1列後ろで流動的にポジションを取っていく。立ち上がり、峻希の右サイド突破からのシュート、セルの右サイド突破とか惜しいシーンがある。
 柏木、細貝も盛んに前線に飛び出してくる。浦和のプレスが前目からで磐田は攻撃にでられない。
 磐田の攻撃は前田頼み、そこは浦和も織り込み済みで、2~3人でまえだをつぶしにかかり仕事をさせない。前田に浦和DFが集中するをジューシーニョがつかえば良いのだが、磐田ノボランチは選手防衛で攻めてこないから、攻撃の厚みがない、カウンター頼み。
 後半に入るとペースは浦和、セル、峻希と惜しいチャンスが続いた後、セル→エジで先制。カウンター頼みの磐田を考えれば、落ち着いてボールをキープすれば良かったのだが。縦ポンで流れたボールを暢久と競った前田がまさかのボールダッシュ、その後も落ち着いて暢久をかわすと、ライン際にまさかの突入、意表をつかれた平川もかわされ、中に詰めたジウシーニョに決められる。ボールをコントロールしていた暢久だったが、諦めずにボールを追った前田の執念が勝った。
 まさかの形で追いつかれると、CKからGKとDFがかぶったボールに大外から那須に決められる。
 その後は、磐田にゴール前を固められ、圧倒的にボールを支配するがシュートまでもって行けず。原口→梅崎、峻希→啓太で柏木あげるが、全体的に運動量が落ちて、磐田の堅守を崩しきれず。いい形で先制しただけに、その後の2失点はいかにも残念な失点。鬼門の東海遠征でまた勝てず。

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