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2010年10月

2010年10月31日 (日)

第28節 山形戦(10/30@埼スタ)

P1040278 厳しい結果になってしまいました。10月というのに台風が近づき、さらに真冬のような凍てつく寒さ。浦和のようにパスをつないでいくチームには不利なコンデションで、その点山形には一日の長があったということでしょうか?残り6試合で、名古屋との勝ち点差は19で優勝は不可能、ACL圏内も今日勝っていれば可能性もあった のでしょうが・・・
P1040293スタメンは
-----エジ------
-宇賀神--セル--原口-
---柏木---細貝---
サヌ-暢久--坪井-平川
-----山岸-----
控えは大谷、岡本、堀之内、峻希、啓太、梅崎、高崎。峻希・宇賀神がスタメン交代、ポンテ・達也は欠場。主審は松尾。

浦和レッズ0-1(前半0-0)モンテディオ山形
得点者:81分田代(山形)
入場者数:21,625人

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2010年10月30日 (土)

速報山形戦

いきなりの冬モードで台風が接近する悪コンディションの中での戦い。残念ながら埼スタはガラガラ、南スタンドは傘を注しての観戦が可能なくらい。ACL出場には、浦和より順位が下位のチームには絶対に負けられない。駒場での雨中での戦いの再現は避けたいところ。
スタメンは
FWーエジ
MFーセル、宇賀神、原口、柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは大谷、岡本、堀之内、峻希、啓太、梅崎、高崎。達也・ポンテ欠場、宇賀神と峻希が入れ代わり。主審、松尾。
前半、セルが右サイド深くえぐってエジへのマイナスパス、セルのヘッドとビッグチャンスあり。ピッチ・コンディションにもよるが、全体的にボールが足に付かない。
サヌの不用意なサイドチェンジ・パスを拾われ、山岸1vs1のピンチ、長谷川の左サイドからのシュートと失点してもおかしくない場面が2度あり。
山形はバイタルにスペースが出来るので、そこをつくことが出来ない。細貝、柏木が前線に飛び出してくる場面が少ない。
後半、宇賀神に変え峻希を投入。浦和は相変わらずボールが足につかない。ゴール前までせまるが、エジ、セルのシュートはヒットしない。柏木の動きも精彩がない。
セットプレーから田代に会わされ失点。FK直接ゴールしたと思った。5分という長いロスタイムも反撃叶わずあっさり終了。天候同様寒い内容。

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2010年10月29日 (金)

来た!強奪野郎

 G大阪が来季の新戦力として大宮のブラジル人FWラファエルの獲得に動いていることが27日、分かった。
 1メートル90の長身ストライカーには、移籍金など総額約4億円の費用がかかる見込みながら、正式オファーを提示する準備を進めている。ラファエルは空中戦に強いだけでなく足元の技術も高い。今季開幕戦で右太腿裏肉離れを負ったが、ここまで16試合出場で5得点している。さらにG大阪は、J2千葉のMFアレックス(27)もリストアップしている。

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2010年10月28日 (木)

旅に出ます

 いきなり、冬モード突入かと思えるくらいの寒さです。そんな中、温泉へ入ることとし、旅に出たく思います。やはり、水上あたり?

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2010年10月27日 (水)

細貝契約更新オファー

浦和が日本代表MF細貝に契約更新の大型オファーをしたことが25日、分かった。細貝との現在の契約は今シーズンいっぱいで満了するが、来季の戦力整備に着手したクラブ側は、主力ボランチとしての貢献度を高く評価。さらに、ザッケローニ新監督のもとで14年W杯出場を目指す新生日本代表に招集されるなど将来性にも期待し、最低3年から5年間の長期契約を打診した。
 浦和の柱谷GMは「プレーではもちろん、ゲームキャプテンとしても引っ張ってくれている。レッズの将来を担う選手」と期待する。現在の推定年俸は2000万円だが、同GMは「クラブとして誠意を示していく」と金銭面の条件も考慮する考えで、50~100%の大幅アップの可能性もある。代理人を通して交渉を開始しており、条件面などをさらに煮詰めていく。
 細貝は05年に前橋育英から浦和に入団し、来季でプロ7年目。豊富な運動量とフィジカルの強さはJ屈指といわれ、今季は鈴木の負傷離脱、阿部のレスター移籍などで戦力不足に陥ったボランチの軸としてチームを支えた。08年にU-23(23歳以下)日本代表で北京五輪に出場。今年9月のキリンチャレンジ杯パラグアイ戦ではフル出場でAマッチデビューを飾った。浦和にとっても14年W杯を見据えた次世代の「顔」。期待の大きさが、大型オファーの形となって表れた。
 ただしW杯南アフリカ大会後に日本人選手の評価が海外リーグで高まっており、今後、国内外のクラブから獲得のオファーが届く可能性もある。浦和は今季で契約が満了するフィンケ監督を含めた来季のチーム体制を11月末までに定める方針で、戦力の核となる細貝の去就にも目が離せない状況となった。

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2010年10月26日 (火)

直輝復帰へ

右足腓骨(ひこつ)の亀裂骨折で今季中の戦列復帰が絶望視されていた直輝が、シーズン終盤戦に間に合う可能性が出てきた。さいたま市内でランニングなどの個別練習を実施。既にボールを使ったメニューにも取り組んでおり「11月中旬にはチームに合流できると思う。焦らずにやりたい」と見通しを語った。調整が進めば、12月4日のJ最終節神戸戦(埼玉)や同25日の天皇杯準々決勝での出場も見えてくる。山田直は今年1月の日本代表アジア杯予選イエメン戦で右足腓骨を骨折。6月に復帰したが、8月6日の練習中に同じ個所を負傷して戦列を離れた。
直輝の今年1年は、正月明けに日本代表に選ばれたが、そこで大怪我、まさか1年を棒にふるとはアンラッキーとしかいい難い。ただ、慌てずに復帰してほしいですね。

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2010年10月25日 (月)

オレンジ色

 先日、会社の決起大会がありまして、地域を代表して挨拶をすることになりました。4地域の代表が乾杯の前に挨拶をするという趣向でしたのでのですが、色にたとえて一言というお題がついていました。白とか、赤とかあったわけですが、私はあえて「オレンジ」を選択したわけです。それは、オチを考えてのことでした。
 挨拶の趣旨としては、いつも同じことをやっていてはダメ、「発想の転換」が必要だ。発想の転換にはひらめきが必要で、ひらめきは稲妻のごとく起こるので、色はオレンジだ。オチに、「オレンジ色したさえない奴らと言われないように頑張りま~す。」と締めたわけであります。なかなか、ひねりの効いた良いスピーチかと思っていましたが、早速の反応がありました。色をオレンジを選んだのなら、オチは、「俺は腐ったみかんじゃねえ!腐ったみかんにならないように頑張りま~す」 金八世代としては、ごもっともな反応が返ってきたわけで・・・・・。え~、お後がよろしいようで。

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2010年10月24日 (日)

第27節 磐田戦(10/23@エコパ)

201010231553000 残念な結果になったしまいました。エジの先制点は時間帯といい、取り方といって非常に良い形で取れましたので、浦和の勝利を信じて疑わなかったのですが・・・・。前田のような能力のあるFWがいるチームで、かつカウンターが戦術のt-ムに対する戦いが課題であることが分かりました。

News_6297_5 スタメンは
-----エジ------
-原口--セル--峻希--
---柏木---細貝---
宇賀神-暢久--坪井-平川
-----山岸-----
控えは大谷、大谷、堀之内、濱田、啓太、梅崎、高崎。セル・宇賀神がスタメン復帰、ポンテ・達也は欠場。主審は家元。
  前半、復帰したセルは動きも軽やかでブランク感じさせない。エジの1トップに、原口、セル、峻希がその1列後ろで流動的にポジションを取っていく。立ち上がり、峻希の鋭い右サイド突破から中に切れ込んでのシュート、せれをフォローしセルがシュートを放つがGKの正面、その後もFK,CKでチャンスをつかむものの惜しいシーンがあるが得点には結びつかない。
 柏木、細貝も盛んに前線に飛び出してくる。浦和のプレスが前目からで磐田は攻撃にでられない。となると、前線の前田をターゲットにロングボールがさかんに放り込まれるが、浦和DFが複数人数で前田には挟み込むように対応、前田を自由にさせない。磐田も前田がひきつれたDFのスペースをついてくれば良いが、来るのはジウシーニョだけで、ボランチの2人は専守防衛で攻撃に参加してこないから、いかにも攻撃は単発的で前田への対応を誤らなければ大丈夫という感じでした。
 この日の浦和は自分たちで細かくパスをつないでの攻撃よりも、早い切り替えからいい形でボールを奪っての攻撃が目立った。しかし、きれいな形でフィニッシュには至らない。一方のジュビロも時折鋭いカウンターを繰り出してきたが、山田暢・坪井を中心にディフェンスラインが粘り強く対応し、危ない場面は作らせない。終盤に同じような形で山岸への長めのバックパスをさらわれそうになる場面があったが、どちらも山岸が交錯覚悟で前へ出てクリア。前半は0-0のまま折り返した。
 後半に入ると、原口が積極的に攻めに出る。右サイドから突破して、エジに渡ったボールはワントラップしてのシュートはヒットせず。しかし、その後山岸からのパントキックを拾ったセルがドリブルト突破して、中央に上がったエジにパス、エジが冷静なシュートで先制。そのごも細かいパスをつないで、浦和らしい攻めを見せて浦和ペースで2点も匂いも漂ってきましたが、ここから磐田のロングボールに対して、ゴールラインを割るとみていた暢久へ前田は猛然と仕掛け、ボール奪取に成功。チェックに来た暢久、平川を嘲笑くかのごとくかわして、中のジウシーニョへあわされて同点。暢久がセフィティー・ファーストの対応をしていればよかったのですが、前田を褒めるしかないプレーでしたね。
 同点にされても、柏木、細貝からサイドへボールが配給され、攻めとしては悪くなかったのですが、相手のCKからファーポストへのクロスを山岸が触り、コースを変えたのだが、それをさらに外側に回った選手がライン寸前で折り返したボールがそのままゴールに入ってしまい、逆転を許す。本当に偶然の得点で、たまたま来たボールを蹴ったらゴールに入ったという感じのアンラッキーな得点でした。
 逆転された後の対応には課題が残りました。ゴール前にひいて構える磐田に対して、細かくパスをつないでゴールに攻める意識はわかりますが、時間の経過とともに足が動かなくなってしまい、そこで、梅崎を投入するのですが、やはり長期ブランクの梅崎に多くを望むのは無理でしょう。啓太投入して、柏木を1列あげるが効果的とはいえない。セルは復帰したものの、ポンテ、達也欠場の影響がでましたね。また、カウンターから再三ゴールに迫られ、成岡がシュートをミスしなかったら決まりという場面もありました。リードを許した場面で相手にゴール前を固められた時の対応には課題が残りました。しかし、ポゼッションとカウンターとチームカラーが全く変わってしまった両チームの戦いには感慨深いものがありました。

ジュビロ磐田2-1(前半0-0)浦和レッズ 
得点者:56分エジミウソン、62分ジウシーニョ(磐田)、71分那須(磐田)
入場者数:18,301人

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2010年10月23日 (土)

速報磐田戦

ここのところ敗戦が無い浦和、そしてナビスコ・ファイナルへ進出した磐田と好調同志の戦いとなりました。相変わらず怪我人が多い浦和、好調の勢いを今日も継続出来るかが鍵です。
浦和は代表召集組が戻ってくるとはいえ、達也も欠場、怪我人が多く、いかに今の面子で戦って行くか、調子の良さをキープ出来るがポイント。
スタメンは
FWーエジ
MF-峻希、セル、原口
ボランチー柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、宇賀神
GKー山岸
サブは大谷、大谷、堀之内、濱田、啓太、梅崎、高崎。達也、サヌが欠場セルは復帰。主審は家本。
 前半、復帰したセルは動きも軽やかでブランク感じさせない。エジの1トップに、原口、セル、峻希がその1列後ろで流動的にポジションを取っていく。立ち上がり、峻希の右サイド突破からのシュート、セルの右サイド突破とか惜しいシーンがある。
 柏木、細貝も盛んに前線に飛び出してくる。浦和のプレスが前目からで磐田は攻撃にでられない。
 磐田の攻撃は前田頼み、そこは浦和も織り込み済みで、2~3人でまえだをつぶしにかかり仕事をさせない。前田に浦和DFが集中するをジューシーニョがつかえば良いのだが、磐田ノボランチは選手防衛で攻めてこないから、攻撃の厚みがない、カウンター頼み。
 後半に入るとペースは浦和、セル、峻希と惜しいチャンスが続いた後、セル→エジで先制。カウンター頼みの磐田を考えれば、落ち着いてボールをキープすれば良かったのだが。縦ポンで流れたボールを暢久と競った前田がまさかのボールダッシュ、その後も落ち着いて暢久をかわすと、ライン際にまさかの突入、意表をつかれた平川もかわされ、中に詰めたジウシーニョに決められる。ボールをコントロールしていた暢久だったが、諦めずにボールを追った前田の執念が勝った。
 まさかの形で追いつかれると、CKからGKとDFがかぶったボールに大外から那須に決められる。
 その後は、磐田にゴール前を固められ、圧倒的にボールを支配するがシュートまでもって行けず。原口→梅崎、峻希→啓太で柏木あげるが、全体的に運動量が落ちて、磐田の堅守を崩しきれず。いい形で先制しただけに、その後の2失点はいかにも残念な失点。鬼門の東海遠征でまた勝てず。

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2010年10月22日 (金)

ACLファイナル

 盛り上がらないことこの上ない、ACLのファイナル進出チームが城南(韓国)とゾパハン(イラン)に決まった。城南はアウェーで、アルシャバブに3-4で負けたたが、アウェー・ゴールの3点が大きかった。ホームできっちり、1-0で勝利し、アウェー・ゴールの差で決勝に進出した。もう1チームは、ゾパハンが1-0で2連勝でして決勝進出。
 11月13日に国立での決選となりますが、もり上がらない事このうえない1戦になりそうだ。入場料も、自由席は1500円とお安くなっている?

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2010年10月21日 (木)

どうなん?③

 しつこいですか?今日もやりますよ。パクリ系サイトの本領発揮!「発想の転換」これもパクらせてもらいます。

J2東京Vの来季存続が19日、決定的となった。6月からJリーグ主導で経営再建を目指していた同クラブは、この日のJ理事会で現在の債務超過を解消して来季活動継続の見通しが立ったことを報告。18日に大手スポーツ用品店のゼビオと5年間の包括スポンサー契約を結び、出資企業も順調に増えていることから、リーグ側は29日に臨時理事会の開催を決定した。ここで承認されれば、来季以降の存続が正式に決まる。
 クラブ社長を兼ねる羽生英之事務局長は「ホワイトナイトが現れるまで時間がかかったが、ゼビオさんとの話があって複数の企業が出資してくれることになった」と説明した。臨時理事会で承認されれば、複数の新しい株主による株主総会を経て、新経営陣が決定。Jリーグは経営から手を引くことになる。「順調なら、11月上旬には新体制の発表ができると思う」と羽生社長は話した。
 この日の理事会では、現在J2で5位の東京Vに対するJ1昇格資格の有無も決議された。クラブ存続が正式に決まれば資格はあるため、3位以内でJ1に昇格することになる。また、羽生社長は来季予算について「8億円程度」と明言。新体制下でも、東京Vのクラブ名や味スタの使用も変わらないとしたが、クラブハウスと練習場については「交渉中」とだけ話した。

大分との違い?やはり伝統あるクラブ、ネームバリューが違う。腐っても鯛ということですか。ただ決定的に違うのは、M畑のようなどうしょうも輩が社長になってしまったことが、大分にとっては最悪でしたね。しかも、焼け太りで環境庁長官?ありえなくねえ!大分時代の放漫経営の責任を法的に追及する方法はないのか?

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2010年10月20日 (水)

どうなん?②

浦和が来季に向けた戦力補強として、広島の日本代表DF槙野智章の獲得に動く方針を固めた。年俸や育成費など獲得に必要な資金の調査を進めており、近く正式オファーに発展する見通し。横浜、名古屋、J2柏など複数のクラブが獲得を目指している期待のセンターバックの争奪戦に参戦する。
 また、G大阪からスポルチ・レシフェに期限付き移籍中のブラジル人FWペドロ・ジュニオールをリストアップしていることも判明。すでに強化担当者がブラジルに渡り、プレーを含めた現状の調査を終えている。新潟のMFマルシオ・リシャルデスも獲得候補に挙がっており、正式オファーを出す可能性が高い。
 浦和はここ数年、育成重視の方針を打ち出して大型補強を控えてきたが、07年のアジアCL制覇を最後にタイトルから遠ざかっていることや、観客の大幅減などの人気低迷を打破するために、方針を転換。今オフには積極的な補強を行い、巨大戦力を有してJリーグの話題を独占した全盛期の再現を目指す。

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2010年10月19日 (火)

どうなん?

浦和が新潟MFマルシオ・リシャルデス(28)獲得の正式オファーを出していることが17日、明らかになった。昨季も獲得に乗り出していた浦和は今季限りで契約満了となる司令塔にリーグ最高レベルの推定年俸2億5000万円を準備。最大の誠意を示すことで、同じく興味を示しているUAE、カタール強豪や川崎との争奪戦を制する可能性が高くなった。Jリーグ最高の司令塔の去就問題が一気に動き出した。関係者によると07年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)優勝以降、低迷を続ける浦和が来季の巻き返しを期し、マルシオ・リシャルデス獲得の正式オファーを出したことが判明した。
 絶大なスピードと技術を武器に今季リーグ戦20試合出場10得点と好調なブラジル人指令塔は、今季限りで新潟との3年契約が満了となるため、獲得に必要な違約金はない。昨季終了時も獲得に乗り出していた浦和はJリーグで最高クラスとなる推定2億5000万円という巨額年俸と複数年契約を準備。今季限りで退団予定のポンテに代わるゲームメーカーとして、2年越しの“恋人”に最大限の評価を与えている。
代理人のコンスタンチン・テオ氏は「今季終了までは新潟との契約があるので絶対に去就は決められない。決まるのはそれ以降」と説明。ほかにもUAE、カタールリーグの強豪や川崎などJの複数のクラブも争奪戦に参戦。首位・名古屋も水面下で身分照会を済ませていたが、ある幹部は「チーム内の年俸のバランスを考えて、(獲得に)行かないことに決めました」と撤退を説明。条件面から現状では浦和が新天地として有力視されている。

 

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2010年10月18日 (月)

今季の展望

Jリーグも残りは後8試合で、名古屋は新潟に大敗したが、2位とは勝ち点差8で抜け出た感があります。浦和も一時の絶不調を脱して、ACL圏も3位までは勝ち点3ということになっています。当面のライバルとみられる、G大阪、川崎、横浜との直接対決も残しており、十分に狙える位置にいると思います。この3チームと終盤に連戦となるわけです。
 11月の中旬には、天皇杯も含めると連戦が続きます。そこまでは、勝ち星を延ばしてほしい思います。となると鍵になるのが、エコパと広島のアウエーでの対戦。アウェーで連勝出来れば、勢いがつくのですが。

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2010年10月17日 (日)

第26節 C大阪戦(10/16@埼スタ)

P1040234 このところの対戦で敗戦はありませんでしたが、上位陣からの勝利も無し、現在の浦和の状態を推し量るには絶好の相手ともいえるC大阪、若手が多くのびのびと戦っている攻撃型チームと思いきや、失点はリーグ最小で、チームの中心である香川が抜けてから急に伸びてきた印象があります。上位進出を果たすには、是が非でも勝ちたい1戦です。

P1040241スタメンは
-----エジ------
-原口--達也--峻希--
---柏木---細貝---
サヌ--暢久--坪井-平川
------山岸-----
控えは大谷、宇賀神、堀之内、濱田、啓太、梅崎、高崎。サヌ、細貝が復帰、ポンテは欠場、宇賀神がベンチ復帰。主審は扇谷。
 前半、お互いが良いところを出しての攻めあいという攻防でした。C大阪は、アドリアーノがボールキープ出来るし、裏に出るスピードもあり非常に厄介な存在かと思いましたが、そのれを全く消していたのは暢久でした。うまく、ラインコントロールをして、オフサイドに欠けること何度か、そして1対1の攻防でも決して負けていませんでした。アドリアーノを抑え込めば、乾、家永の攻撃も単発的になってしまう。今日は乾は調子が余り良くなかったようで、左からカットインできわどいシュートを見せてくれましたが、簡単に浦和のDF網にかかりボールロストという光景が目に着きました。家永もボールキープ力はありますが、フィジカルからして単独で相手DFを切り裂いていくのは厳しい。暢久がアドリアーノにうまく対応したので、3人のアッタカーとのコンビというか、組織プレーさせずに個人プレーに追い込んだのが良かった。決定的ピンチは、前半にアドリアーノが中央突破して坪井と交錯してこぼれたボールを清武がシュートミスしたところくらいですかね。アドリアーノとアタッカー3人を分断、そうすることによってボランチの外人2人、SBの攻撃に絡ませることを出来なくして、C大阪の攻撃の厚みをそいでしまいました。その中心となったのは、間違いなく暢久でしたね、そんな重要な仕事を飄々と演じる、まさに暢久らしかったですね。
 さて、浦和の攻撃ですが、柏木、細貝のボランチが縦への意識が非常に強い、そして2人して前へ飛び出さないバランスの良さ、今日は平川を絡めた右サイドからの動きが良かったと思います。また、エジ、達也の守備への意識が高いから、高い位置でボールを奪った場合のショートカウンターもきいていたと思います。その意識がまさに当たったような先制点だと思います。PA付近で相手にボールを奪われたが、そこから相手の10番のボランチに峻希がプレッシャーをかけて、ボールを奪い取る。峻希からボールをつないだ原口が中央の達也にパス、達也がダイレクトにエジに繋いだ時点で勝負ありでしたね。エジが冷静に受けシュートを決め浦和が先制。
 しかし、その後、上本の度重なるラフプレーで達也が故障、高崎が交代してから浦和のリズムが狂いだす。エジと高崎の2トップとなったわけですが、高崎は達也ほど守備意識があるわけでなく、さりとてエジ以上に前線でボールをキープ出来るわけでなく、非常に中途半端な屋lく割りとなったわけで、そこをC大阪につかれれ、ボランチが攻撃に加わりだすこととなる。ウ~ン、高崎は自分の課されたタスクはどのように理解しているのでしょうね?守備をするわけでなく、かといってボールのためとなる動きをするわけでない。となると、相手DFの裏に抜ける動きをすることになるのでしょうが、これもいまいち。
 しかしながら、DF陣の踏ん張りで決定機は前半終了前のCKから、ヘッドがポストに救われた場面くらいだったでしょうか。

浦和レッズ2-0(前半1-0)セレッソ大阪
得点者:14分エジミウソン、79分原口
入場者数:32,902人

 

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2010年10月16日 (土)

速報C大阪戦

ここのところ敗戦が無い浦和ですが、それは上位との対戦が無いこともある。久しぶりの上位、リーグ3位のC大阪との対戦。前回はアド、家永が欠場、香川か抜けてからの方がバランス良くなったと感じさせるチームです。
浦和は代表召集組が戻ってくるとはいえ、怪我人が多く、いかに今の面子で戦って行くか、調子の良さをキープ出来るぎポイント。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFー峻希、原口、柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは大谷、宇賀神、堀之内、濱田、啓太、梅崎、高崎。細貝、サヌの代表組は復帰、ポンテ欠場、峻希はスタメン、宇賀神がベンチ復帰。主審、扇谷。
前半、達也、原口が積極的に仕掛けていく。柏木、細貝の縦パスもきいており、全体的に浦和ペース。C大阪は、乾が不調の様子でミスが多い。乾は運動量あり、そのスペースをつかれたら怖い。
浦和は、峻希の頑張りから→原口→PA内の達也へ、達也が流したボールをエジがゴール。相手DFを崩しきった見事なゴールでした。その後、達也が接触プレーで負傷交代、高崎が入る。とたんにリズムが悪くなる。高崎は前線でボールキープ出来ず、相手にボールを奪われ攻撃の終着点。C大阪の攻め手が家永の個人プレー頼み、終了間際の危ないCKもゴールポストに救われる。
後半、C大阪も攻めに出る、乾も左からのカットイン、家永のドリブル、しかし、攻めの厚みが単発なのが致命傷。浦和も柏木を軸に右サイドから攻めるが、後一歩ゴールに届かず。追加点は原口得意な左からのカットインから見事なミドルを決める。
結局、攻撃自慢のC大阪に攻撃のかたちを全く作らせなかった。特に暢久の落ち着いたプレー振りが素晴らしかった。

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埼スタ到着

埼スタ到着
気持ち良い気候。バスタオル、ゲット!

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エコポイント

 家電のエコポイントが12月より制度が変わるらしい。うちは、液晶TVは購入して2年3カ月、冷蔵庫8年、洗濯機4年でこちはまだまだ現役で十分はたらいてもらいたい。クーラーがLDKが7年、寝室14年で寝室のクーラーの買い替えでも検討してみようと思い、ノジマに行って来ました。
 聞くとはなしに説明を聞くと、これがセールスがうまいおねさんで、メーカーによる売りとかを上手に説明してもらう。説明を聞くと、なんかLDと寝室と2台合わせて買い替えした方がいいような気になってしまいました。メーカーはダイキンがお薦めということでした。高いものはそれなりの機能をそなえているが、4星のものでも逆にシンプルで使いやすいということでした。うっるるとさららでしたっけ、なんだかよく分からないがそこまではいいみたい。2台購入する地、値引きがいくらで、ノジマモバイルで入るとポイント還元、誕生月なので更にポイント還元みたいなことをいわれました。エコポイントも18000Pくらい還元される?
 すっかり、その気になって家に帰りかみさんにその話をすると、「まだ元気に動いているのに何で買い替える必要があるの?壊れてから買いかえればいいじゃない。」その一言で終了でした。
 でも壊れて買い替えるって、それは夏に動いているときですよね、壊れるのは。今年のよな暑い夏に何週間もクーラー無しは厳しい。そうしたら、「2台同時に壊れることはないでしょう。」まお、そういうことで、大事に使っていきたいと思います。

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2010年10月15日 (金)

天皇杯4回戦決定

天皇杯の4回戦は埼スタに決定したようです。試合開始は、19:00か、有休また取るか。4回戦までチケットはAが1500円か。

天皇杯4回戦、会場は埼スタに決定

本日、日本サッカー協会から、第90回天皇杯・4回戦の試合会場が発表され、レッズは、ジュビロ磐田と埼玉スタジアムで戦うことになりました。

第90回天皇杯、全日本サッカー選手権、4回戦
マッチナンバー【80】
浦和レッズvsジュビロ磐田
2010年11月17日(水)19:00キックオフ・埼玉スタジアム2002

※チケット情報など詳しくは、JFAオフィシャルウェブサイトでご確認下さい。

JFAオフィシャルサイト、天皇杯のページへ

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明日はC大阪戦

 天皇杯を1回戦い、明日はリーグ戦でC大阪との戦いになります。浦和はこのところ負け無しとはいうものの、上位チームからの勝ちは無しというのが現実で、明日は久しぶりの上位チームとの対戦になります。
 C大阪は、開幕直後はチーム状態が不安定で、4節目に対戦した時はアウェーながらC大阪の試合運びのまずさにも助けられて勝利したという印象でした。C大阪はその後調子を上げて、大黒柱の香川が抜けてもチーム状態は落ちることなく、好調さを維持している。香川のかげに隠れて目立たなかった乾が調子を上げているような印象です。香川が抜けたにもかかわらず好調を維持しているということは、何よりもチーム戦術が確立されて、選手たちにも浸透している証拠と思われます。
 また、C大阪と言えば攻撃が売り物のチーム、守備力が伴わないから、J1好成績→守備崩壊J2へという流れを繰り返してきたように思いますが、今のチームは失点が鹿島と同じでリーグ最小、この辺がチームの好調さを物語っていますね。
 調子を取り戻しつつある浦和のサッカーが上位陣にどれだけ通用するか、それを図るには絶好の相手のような気がします。ただ、細貝、岡本、サヌらの代表召集組は戻ってくるとはうらはらに、故障組、特にポンテの復帰はどうなんですかね。この辺が聞こえてこないとは厳しい。エジー高崎の2トップは、守備の堅いチームには機能しないような気がします。

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2010年10月14日 (木)

天皇杯3回戦終了

 天皇杯は昨日の4試合で3回戦はすべて終了して、4回戦出場の16チームが出そろった。J1勢では、ナビスコ決勝進出の広島がJ2の福岡にPK負け、川崎も横浜FCに内容では負け試合、横浜FCがもう少し試合終盤の戦い方に工夫あれば勝てたのに残念でした。延長終了間際の幻の同点ゴール、ゴールライン付近でこけていた選手はオフサイド・ポジシンでしたが、プレーに関与していたとは思えない。横浜FCにとっては、アンラッキーな判定でした。
 さて、浦和の4回戦の対戦相手は磐田です。磐田は何気に、最近調子を上げてナビスコは決勝進出している。対戦相手としては、厳しい相手です。リーグ戦も含め2回試合をする予定があるわけで、ここで結果を出さないとACLの出場も夢物語りに終わってしまう。
 4回戦は、11月17日(水)に行われる予定のようです。次のQFが12月25日だから随分と間があくわけとなります。ここのところの、試合は中2日の試合が続き日程的に非常に厳しい。ACLで日本勢が早々と姿を消してしまい、CWCに出場が無くなったときに、天皇杯4回戦の日程を検討する手はなかったのですかね。浦和は埼スタ開催という噂が流れていますが、地方での試合でしたら参戦は不可能です。埼スタ→埼スタ→国立→国立という流れで進んでいけばよいですね。しかし、QFはG大阪との対戦となれば地方での開催は大いにありえますね。

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2010年10月13日 (水)

代表韓国戦

日本は前半、前線から厳しいプレッシャーをかけ、積極的にタテに仕掛けるアルゼンチン戦同様のゲームプランを実行。26分には本田が左サイドから強烈なシュートを放つなど、今年に入って2連敗中の韓国を相手に押し気味に戦いを進めて前半を折り返した。ただ、主導権を握った前半で得点出来なかったのは、今日の全てでしたかね。
 韓国は後半開始からプレッシャーを強めて日本陣内でのボール保持が多くなり、たびたびゴールをおびやかしたが、日本は手堅い守りで得点を許さない。ザック監督も攻守に負担が大きかった香川、松井に代えて細貝、金崎を投入。次第に日本がペースを奪い返し、長谷部らの鋭いドリブル突破からたびたび韓国ゴールに迫るがあと一歩の詰めがなく、そのままタイムアップとなった。
 両国とも、最後まで攻め合うスリリングな展開の末のスコアレスドロー。日本としてはフィジカルで勝る韓国に走り負けせず、互角以上の勝負を演じて今後の成長に期待を持てる引き分けだった。
 いい試合でしたね。中澤・闘莉王不在の中、栗原、今野で2試合連続無失点は何と申しますか、予想外の結果でしたね。さて、アジアカップはどうなる。

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2010年10月12日 (火)

天皇杯③ 徳島戦(10/11@駒場)

P1040185  浦和にとっては、もはや鬼門と化してしまった天皇杯、駒場でもJ2勢にやられてしまうことはここ数年の浦和の状態をよく現している。勝つべき相手に勝つ、これは勝負では鉄則、でもその鉄則が守れないのだから成績は上がる訳は無いということですね。今日の相手もPSMで負け、J2でも調子が上がらない徳島です。

P1040203 スタメンは
---エジ---高崎---
-原口-------達也-
---柏木---濱田---
平川--暢久-坪井--峻希
------山岸-----
控えは加藤、堀之内、永田、啓太、林、梅崎、矢島。峻希が復帰、ポンテは欠場、細貝、大谷、サヌは代表召集、啓太がP1040202 久々にベンチに。主審は佐藤。
 私的に良く分からなかったのが、弾幕に出ているベートーベンですよね、徳島とベートベンとの関係これいかにというこで、調べてみると「ベートーヴェンの第九交響曲アジア初演の地が徳島」ということのようですね。それで、試合終了後、うちから「喜びの歌」で返してあげたということなのですね。納得です。

 前半、立ち上がりミスをつかれて津田を経由しての、カウンターからの危ない形を何回か作られてしましました。津田は結構フィジカルが強く、津田経由でオープンのサイドにボールを振られますと、結構なピンチになっていました。しかし、時間の経過と試合が落ち着きだすと、浦和が中盤を支配しだすと浦和のペースになる。徳島の荒いプレーと主審の浦和に不利な余りの流しに、場内が騒然となる。佐藤はしかしへたくそですね。試合の流れが読めず、目の前のプレーでだけ判断する。原口、高崎がPA内で倒されるが、ノーフイッスル、彼らも簡単に倒れ過ぎと言う感もあるので、もう少しフィジカル鍛えて倒れないプレーをすること肝要だ。そこで、プレーに関係ないところで意義を申し立ててイエローをくらった達也が怒りのドリブル突破でPKゲット。エジのPKはコースは甘かったがゴールインで浦和が先制。
 その後も、浦和は柏木からの縦パス中心に攻める。柏木から、右サイドの原口にパスしたところで勝負あり。ニアの高崎に微妙に合わなかったが、すらしたボールが徳島DFに当たりゴールイン。中の人数もおり、攻撃に人をさいた良いプレーでしたね。
 後半、徳島のビルドアップに難あり。2点リードした浦和に守備のブロックを作られてしまうと、有効な攻めが出来ない。津田頼みのカウンターに頼る戦法には限界ありですね。省エネサッカーに走ってしまい、安心してみてはいれるが、攻撃のワクワク感はすっかり無くなってしまいました。
 センパツした濱田、ボランチでフィジカルの強さは見せてくれましたが、どうしてもバランスを取る動きができていないような。何故か、ふらふらと前に行ってしまう印象が強い。その特徴を生かすなら、CBで鍛えた方が出場機会はふえてくるのではと思いました。
P1040212 また、右SBに起用された峻希も、守備に難あり。前半に徳島にカウンターで攻め込まれた場面でも、不安定な守備で、中にしぼった時に相手の津田とマッチアップするような場 面はまさにひやひや物でした。特徴はでるのはSHでしょうが、ここは浦和では激戦地区ですので。
 達也は早々とお役御免で林と交代。原口→堀之内で峻希SHで堀之内SBという布陣となる。P1040213林もひ弱という印象は否めない。堀之内も無難にSBをこなす。最後は怪我でしばら く戦列を離れていた啓太に交代、試運転の場面が与えられた。啓太は久々ということもあるが、柏木、細貝と比較すると攻めにいった場合、縦への意識が低いのを感じました。まあ、それでも、後半はこうした交代も出来、安心してゲームを進められたということは良かったと思います。勝って当然の相手に勝つ難しさ、これを克服できたかな。

浦和レッドダイヤモンズ2-0(前半2-0)徳島ヴォルティス
得点者:31分エジミウソン(PK)、43分オウンゴール
入場者数:13,240人

 

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2010年10月11日 (月)

速報徳島戦

快晴に恵まれた天皇杯3回戦、駒場の芝生の様子は一ヶ月前に比べると随分と良くなった。怪我人、代表召集でメンバー的にも厳しい。選手アップでスタジアム見渡すと、自由席は一杯でメイン側もほぼ一杯で結構観客は入っている。
スタメンは
FWーエジ、高崎
MFー達也、原口、柏木、濱田
DFー平川、坪井、暢久、峻希
GKー山岸
サブは加藤、永田、林、堀之内、啓太、梅崎、矢島。ポンテ欠場、峻希はスタメン、啓太がベンチ復帰。梅崎、矢島がメンバー入り。主審、佐藤隆。
前半、徳島に攻撃のかたちを作られる。津田にボールを当て、サイドからあわやの場面を作られる。なかなか、2ndボールを拾えず苦しい展開。そして、徳島のラフプレーを主審が取らないから、なおさらややこしい事に。
徳島のDFラインが浅いので、その裏をつく動きが必要だが、エジ、高崎がセンターに張り付いているので裏をつけない。柏木から有効な縦パスが入らない。よってドリブルの単騎突破に頼る。原口、柏木へのラフなプレーが流されたあと、イエローを受けた達也が怒りのドリブル突破でPKゲット。エジが決めて先制。
徳島はビルドアップに難あり。守備ブロックを作り、津田を抑えれば効果的な攻めは出来ない。
浦和はカウンターから、柏木→原口で勝負あり。クロスは高崎に微妙に合わなかったが、相手DFに当たりゴールイン、これも攻撃に人数を欠けたからなせるわざ。無駄なドリブルをやめ、パスをつないで行くこと。
  後半、浦和がポゼッションを固めると徳島は攻め手は無し。出だしは目立つていた津田が全く消えてしまう。
 ただ、それに合わせ浦和のパフォーマンスもパワーダウン。林を入れ峻希と二人でSHで起用するが、ゴールへの意識は低くなってしまった。まあ、得点差と試合展開を考えれば決して無理をするところではないのでいたしかたないでしょう。怪我明けの啓太の試運転も出来た。勝って当たり前の試合を2年振りに勝ったことに意義があるということで。

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駒場到着

駒場到着
Uブロックの端っこ、かろうじてキープ。バック・ロアのいす席はほぼ満席。芝生も一ヶ月前に比べると随分と綺麗になった。

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2010年10月10日 (日)

明日は天皇杯③

 怪我人も多く、サヌ、細貝、岡本は代表へ、面子がまた足らないような気がします。啓太、峻希、梅崎は復帰できるような感じで仕上げてきているようですが、いきなりスタメンはチョット怖いですね。ポンテ、達也、宇賀神が別メニューということのようですが、難しい戦いになりそうですね。徳島には、PSMで負けているので、ここで負けるわけにはいけないでしょう。

今日はナビスコのSFの2ndレグが行われている。決勝が静岡ダービーになる可能性もある。しかし、ナビスコ取ると翌年は成績がたおちでおんまり縁起の良い大会ではなくなった?(浦和が勝てないから単純にそう思っているだけ)

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2010年10月 9日 (土)

赤霧島

 年2回、霧島酒造の赤霧島が発売になります。今年は、霧島酒造さんのHPで確認すると出荷は10月20日になるとのことです。2年くらい前は、7-11のネット販売でも購入出来ましたが、最近は赤霧島はネット販売はしないようですね。
 焼酎派の私は、発売時期には必ず2本はキープするようにしています。去年はネットで、普通に販売しておりましたので、買ったら「赤薩摩」でした。まるっきりの感違いでした。今年の春は、日高の酒商増田さんで購入、発売日の翌日くらいに定価で20本くらいおいてありましたかね。お一人様1本の限定発売でしたが、行きに1本そして帰りによってみるとまだ売り切れていませんでしたので1本購入、合計2本購入しました。
 今年の秋はネットの澤屋さんで予約販売で9月末に難なく予約できましたので、定価で2本は手に入れることが出来ました。秋の夜長を過ごすには、よき友となる焼酎です。

赤霧島・黒霧島 飲み比べセット

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価格:3,510円(税込、送料別)

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柏木考

勝ち続けることと、選手を育てることの狭間で苦しんでいた浦和が、ジワジワと調子を上げてきた。25節のさいたまダービーを制し、これで7試合連続負けなしの2連勝。順位こそ、いまだ8位だが、AFCチャンピオンズリーグ出場圏内の3位との勝ち点差は6にまで迫った。浦和を「常勝を義務づけられたクラブ」と見る向きには、8位という順位にとても満足はできないだろうが、最悪の状態からは脱したようだ。
 浦和の上昇傾向を象徴するのが、今年移籍加入した柏木陽介の適応だろう。広島時代は、のびのびとピッチ上を走りまわっていた印象のある柏木が、浦和への移籍後は、どこか窮屈そうにプレイしているのが気になった。長い距離を走ってスペースへ飛び出して行く思い切りの良さは失われ、足元でボールを受けても、ゴールに直結するようなパスは出せない。「こんなに何もできんかった試合は初めて」と口にする試合さえあった。
 そんな柏木がようやく本領を発揮し始めたのが、20節の湘南戦だった。試合後、柏木が「だいぶ良くなったやろ」と笑顔で話したこの試合は、前半こそ守りを固める湘南に苦しんだが、後半はうまくスペースに顔を出してボールを受けると、決定的なスルーパスを何本も通した。
 そして、25節の大宮戦。2試合連続ゴールに加え、先制点のアシストも決め、この試合の全得点に絡んだ柏木は、ようやくここまで来られた、とでも言うように、こんなことを言っていた。
「自分のやりたいことがやれるようになってきた。自分らしいプレイができてる」
 2試合連続ゴールについても、利き足とは逆の右足でのシュートだったが、「まったく迷いはなかった」と柏木は言う。「(エジミウソンからの)パスが浮いていた分、打ちやすかった。浮いてなかったら、迷ったかもしれないけど」
 とはいえ、2点を奪った試合序盤こそ、浦和はいいリズムでパスをつなぐことができたが、次第に攻め手を失っていった。これは23節の清水戦でも見られた現象である。先制しながら追加点が取れず、1対1で引き分けた清水戦と比べ、「2点目を取れたのが大きかった」と柏木。だが、追加点を奪ってからの試合運びには、当然課題を感じている。「浦和の選手は技術があるから、自信を持ってつなげば、(苦しくなった時間帯も)もっといい攻撃ができるはず」
 今はまだ、パスの“出し手”としての柏木のほうが目立っているが、柏木にパスを出した選手が動いて、もう一度パスを受けてやれば、今度は“受け手”としての柏木の良さをもっと引き出せるはずである。柏木自身も、最近はボランチでの出場が続き、やや後ろの位置から攻撃に絡んでいくことが多くなった。これが窮屈感を拭い去る一因となった一方で、攻撃に関わる回数が少ないという実感もある。「もっとボールに触れるはず」と、まだまだ不満顔だ。
 チームと自身の上昇傾向に合わせて、周囲ではザッケローニ新監督が就任した日本代表入りへの期待も高まっている。しかし、そんな声も、今は調子が上がってきているからこそ、落ち着いて聞き流せる。「もちろん、選ばれたいという気持はある。でも、まずはチームのためにプレイすること。そこでいいプレイをして、結果として選ばれたらうれしい」
 今年のJ1も残り10試合を切った。柏木は残された時間で、どこまで浦和にフィットするのだろうか。それは浦和というチームの調子を測るバロメーターにもなりそうだ

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2010年10月 8日 (金)

代表アルゼンチン戦

どんな感じですか?現在帰宅中で高崎線、ワンセグも見れない!

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2010年10月 7日 (木)

水増し疑惑?

さいたまダービーにまさかの疑惑...。
2日に行われたJ1第25節の大宮vs浦和、埼玉スタジアムで大宮のホームゲームとして行われた一戦だが、入場者数は3万3660人だった。しかしこの人数は、大宮が入場者数の水増しをして発表されたものだという疑惑が浮上した。4000人弱の人数を上乗せしたようで、Jリーグはすでに大宮・渡辺社長に事情聴取を行ったという。
 昨年も大宮のホームゲームとしてダービーを埼スタで行ったが、その際の入場者数は37,027人だった。浦和のホームゲームとしてのダービーは昨年は43,746人、今年は40,326人。ここ数試合のダービーの中では特に少ない入場者数だったことも、今回の疑惑に関係しているのか...?
 入場ゲートを通過した入場者は3万人弱で、4000人弱の数字の開きがでるのは異例の事態。入場者数はクラブ人気のバロメーターのひとつで、広告料収入などと密接な関係があるので、4000人弱、約10%に及ぶ水増し疑惑をJリーグは問題視している。外部からの検証を受けにくいホームチーム発表の数字に手が加えられたとすればJの理念を揺るがすもの。プロ野球では入場者数の計算方法に年間指定席の枚数も加えるそうで、はっきりとした入場者数はでていないというが、Jリーグでは実数発表が義務化されている。
 アッパーのみならず、ロアも南側のほうは結構あいていたので、?と思っていましたがやはりそうだったのね。相手のホーム主催の件ですので、特にコメントすることはありません。しかし、客が入らないからまた浦和戦をNACKスタに戻すという愚策だけは勘弁して下さい。

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2010年10月 6日 (水)

ザック・ジャパン2連戦

ザッケローニ監督率いる日本代表が8日にアルゼンチン(埼玉スタジアム)、12日に韓国(ソウル・ワールドカップスタジアム)と親善試合を行う。8月末に就航した「ザック・ジャパン」の船出の試合で、9月30日に25人の代表メンバーも発表された。どちらも手ごわいが、特にアルゼンチンは相当な難敵である。
 アルゼンチンは言わずと知れたブラジルと並ぶ南米の強豪。ワールドカップ(W杯)で過去2度の優勝(1978年、86年)を誇る。今年の南アフリカ大会は準々決勝でドイツに大敗したものの、攻撃的なサッカーで見る者を沸かせた。
 この国の特色は、若く優秀なタレントを次々に生み出す力だろう。育成年代から代表のユニホームを着て戦うことの誇りを徹底的に植え付けられるせいか、やたらと勝負強い。2009年の20歳以下(U―20)W杯は南米予選で敗退するというショックに見舞われたが、それまでは01年優勝、03年4位、05年優勝、07年優勝とほぼアルゼンチンの独壇場だった。
 日本は南アW杯のチームがベースになっている。新監督の趣味、嗜好(しこう)を知るには、国外組を呼べずに、国内組だけでチーム編成しなければならない時の方が分かりやすいかもしれない。W杯組を中心に国外組が9人いる今回は、一見すると代わり映えしない風でもある。
 南アで活躍した選手の年齢を考えると、4年後のブラジルW杯には苦しそうな選手がいる。それを思うと新旧交代を進めるべきだが、ザッケローニ監督は性急な交代を望んでいない。
 「徐々に新旧交代はやっていく。若い選手はベテランとともに成長していくもの。変化は少しずつつけていく。長い目で見ながら徐々に成長させればいい」

 このセリフ、バティスタ監督代行のものとしても違和感はない。守備の要、中沢(横浜M)の欠場は不安だが、8日は両チームにしっかりとしたサッカーを見せてもらいたい。

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2010年10月 5日 (火)

天皇杯3回戦

 3連休の最終日は駒場で徳島と天皇杯3回戦の予定です。徳島には、PSMでも負けていましたよね、因縁の相手との対戦です。しかし、相性の悪い天皇杯は今年は1試合勝ったことで良しとするとか、遠慮深いことは無しね。
 13:00から駒場での試合となります。まあ、13:00からですからごゆるりとは出来ないですよね。2回戦が9700人の入りと言うことですが、今回もそのくらいの入りなのでしょうか。バックスタンドでまたりとビールでも飲みつつ観戦、これがいいのかも知れません。
 駒場へ皆さま行きましょう!!

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2010年10月 4日 (月)

湘南危急存亡の危機

日本振興銀行破綻の余波が思わぬところに広がりそうだ。というのは、湘南ベルマーレのオフィシャルスポンサーに、ペイオフ第1号となった振興銀の有力取引企業が5社含まれているらしい。
 エステ大手のラ・パルレ、「NOVA」のジー・エデュケーション、不動産のシノケングループ、ゴルフのマルマン、中古車買い取りのカーチスHDで、ほとんどが上場企業だ。ラ・パルレはユニホームの胸に、そしてシノケンはパンツの左下に社名をつけている。
 「この5社はいわゆる振興銀行グループの中核企業です。いずれも同銀行から融資を受けていましたが、振興銀行が預金保険機構の管理下に置かれた今、融資はストップする。もともと資金的な余裕はない企業が多いので、湘南ベルマーレのスポンサーを続けることは難しいといわざるを得ません」(東京商工リサーチ・友田信男統括部長)
 問題はもうひとつある。湘南ベルマーレの大株主である「中小企業スポーツ機構」の事実上のトップは、振興銀行創業者の木村剛元社長なのだ。現在、J1最下位の18位に低迷している湘南ベルマーレ。大株主と主要スポンサーを失っていよいよ土壇場に追い込まれている。

 あちゃ、これは本当にやばいね。フジタというスポンサーを失い、地元企業のスポンサーを地道に受け、10年振りにJ1復帰したばかり思っていたが、やはり何かあるんですね。瓦斯戦もいいところなく、0-3で完敗、J2降格は目前に迫っており、これでスポンサー撤退となれば、チーム消滅の危機にたつ。

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2010年10月 3日 (日)

第25節 大宮戦(10/2@埼スタ)

P1040150 前節の良い流れを継続したいところですが、怪我人続出でメンバーも登録人数を満たすにはユースから矢島を呼ばねばならないという厳しい状況、大宮との戦いはホームでは分が悪いが、アウェーでの戦いは相性が良いというデーータが残っていますが、とにかく勝ち点3を取るということが非常に重要なこととなってきます。

P1040152_2 スタメンは
---エジ---高崎---
-原口--ポンテ--達也-
---柏木---細貝---
サヌ--暢久-坪井--平川
------山岸-----
控えは大谷、堀之内、永田、濱田、林、梅崎、矢島。スピラ、セルは故障、ポンテは出場停止、梅崎が復帰。主審は松村。

 前半、大宮は前目からFWがプレスを仕掛け、細貝、柏木が前を向いてボールを受けれないような状態となる。この日は、エジ、高崎の2トップでどちらかがサイドに流れて、特に右サイドで達也、平川と交えて数的優位をつくるような感じとなりました。右サイドからの柏木のクロスを高崎が決めて浦和がやすやすと先制。その後も、浦和は右サイドを中心に大宮の守備網を引き裂く。大宮は前からプレスしてくるのはよいのですが、バイタルにはいってからの守備はゆるく、ラフプレーで対抗するしかないという展開になりました。
 その後も、浦和の優位は続き、エジが右サイドをつき、柏木にパス、柏木はダイレクトの右足を振りぬくと見事にゴールが決まる。細貝と柏木、非常にバランスの良い攻めが出来る、特に2人とも前えの攻撃への意識が強く、縦パスで浦和の攻撃を活性化する。2人して前へ突っ込んでいくということもなく、守備に関しても2人ともピッチの広範囲を網羅する。非常にコンビが良い。
 早々と2点を奪った浦和ですが、ここで攻撃への姿勢は少しペースダウンしたような感じでした。ただ、達也にも切れがもどりつつあるような気がしました。達也の右からの攻め上がりは効果的でした。大宮はラフプレーで対抗するしかない。しかし、今日の審判の松村は基本的には流し、試合後フィンケが言ったように、達也、高崎、原口とPA内で倒され、3度はPKを与えてもらっても良いのかという気はしました。原口、高崎もあっさり倒れてしまうので、ここでひと踏ん張りして倒れればPKも取れるのでしょうね。
 浦和の安全策でDFラインが下がり気味となり、なべやかんにボールが渡る機会も増えるが、ラファエルとのコンビが全くだめ。あ互いに単騎で攻めるような攻撃。しかし、前半終了間際に藤本からラファエルにボールが渡り、マークしていたサヌが簡単に入れ替わられシュートを決められる。サヌの対応のミスですね、あの態勢ならまずは体を寄せ、相手をゴールに正対させないことが重要、ボールを奪いに行くところでは無い。嫌な時間帯に失点をしました。
 後半に入ると、立ち上がりに細貝がパスカットからエジへのワンツーでゴール前に進出したが、P1040164ワントラップ目が大きく絶好の追加点のチャンスを逃す。その後達也のヘッドとか、原口がよいかっこうでゴールに迫るが追加点は奪えず、足も止まりだし試合はぐだぐだ感 が出てくる。大宮のミドルに、山岸がセーブしたところを詰められるピンチもありました。フィンケは、高崎→堀之内で逃げ切り態勢に。大宮も効果的な攻めが出来ず、なべやかんは途中交代。
 浦和もボールキープなんでしょうが、P1040166やはりポンテ不在で前でボールをキープ出来る選手がおらず、DFでボールを回せばいいのですが、スピラ不在でセーフティー・ファーストで大きく蹴りだす、そしてそのボールを大宮に拾われるという展開になり、DFラインも下げられ厳しい局面もあり、ロスタイムは4分ということですが、フェイケはねんにはという感じで、濱田、林を投入して時間稼ぎ、危ない場面はなく試合終了ということでした。
P1040174   非常に、大宮があっさりというか、昔の桜井みたいに浦和には絶対まけないという感じでつっかってくる選手が不在で、お互いに淡々と試合をしているという印象でした。まあこれはこれでいいのかも。ただ、浦和もしたら選手不在で人繰りの厳しい試合を確実の勝ち点を3を取れたことは非常に重要だったと思います。

大宮アルディージャ1-2(前半1-2)浦和レッズ
得点者:4分高崎、16分柏木、45分ラファエル(大宮)
入場者数:33,660人

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2010年10月 2日 (土)

速報大宮戦

秋晴れの埼スタ、13時の日差しは夏と変わりない。選手のやり繰りが厳しいなか、先週までの良い流れを継続出来るかがポイント。
スタメンは
FWーエジ、高崎
MFー達也、原口、柏木、細貝
DFー平川、坪井、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは大谷、永田、林、堀之内、濱田、梅崎、矢島。セル、スビラの故障、ポンテの出場停止で選手のやりくりは大変。梅崎、矢島がメンバー入り。主審、松村。
前半、浦和は大宮のプレスに柏木、細貝がなかなか前を向いてボールを持てない。しかし、エジ、高崎がサイドに流れることによって、サイドで数的優位を作る。右サイドからの崩しでこぼれたボールをフリーの高崎が落ち着いてヘッドを決める。
大宮のプレスはきついが、大宮のミスにつけ込んだ混戦からのこぼれ球を柏木が鮮やかなミドルを決める。
相手のラファエル、なべやかんには仕事らしい仕事をさせず。しかし、ラファエルへの対応をサヌが誤り1点返される。
後半、立ち上がり細貝がボールカットからワンツーで抜け出したが、ワントラップをミスしてビッグチャンスを逃す。達也の惜しいヘッドなどあり。しかし、徐々に足が止まりだし。攻撃にもみるもの無くなる。
その後は一進一退の展開で、あわやのミドル撃たれ、ルーズボールも拾えなくなるが、慌てることなく対応。交代枠も3枠しっかり使いきり、時間も使い、4分のロスタイムも危なげなく逃げ切る。
内容的には竜頭蛇尾でしょっぱい試合だったが、メンバーがいない中、確実に勝ち点3を取ることは重要。しかし、ファールを取らない主審も主審だが、大宮のラフプレーは頂けない。まあ、ジャンピング・ニーパッドが無かっただけ良しとしないといけないか。

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埼スタ到着

埼スタ到着
超いい天気!南はスカスカ、北も過剰席取り目立つ。微妙に田舎の臭いが風に乗ってくる。

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2010年10月 1日 (金)

ザック・ジャパン初召集

サッカーの日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ新監督は、初めて選考した日本代表メンバーを発表。初招集はMF本田拓也(清水)、FW関口訓充(仙台)の2人。W杯南アフリカ大会では代表の座を逃したFW前田遼一(磐田)も復帰した。メンバーは次の通り、

GK:川島、西川、権田
DF:闘莉王、駒野、栗原、伊野波、長友、槙野、内田
MF:遠藤、中村憲、阿部、今野、長谷部、本田拓、細貝
FW:松井、前田、関口、岡崎、本田圭、森本、金崎、香川

普段はMFの本田圭、香川、松井らを含む8人をFW登録で発表した。「特に理由はない」と話したものの、FW登録は9月の国際親善試合2試合が2人、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は5人だった。同監督はイタリアのクラブを率いた際、前線に3人のFWを配置した攻撃的な布陣を敷いた経験を持っている。

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