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2010年10月 3日 (日)

第25節 大宮戦(10/2@埼スタ)

P1040150 前節の良い流れを継続したいところですが、怪我人続出でメンバーも登録人数を満たすにはユースから矢島を呼ばねばならないという厳しい状況、大宮との戦いはホームでは分が悪いが、アウェーでの戦いは相性が良いというデーータが残っていますが、とにかく勝ち点3を取るということが非常に重要なこととなってきます。

P1040152_2 スタメンは
---エジ---高崎---
-原口--ポンテ--達也-
---柏木---細貝---
サヌ--暢久-坪井--平川
------山岸-----
控えは大谷、堀之内、永田、濱田、林、梅崎、矢島。スピラ、セルは故障、ポンテは出場停止、梅崎が復帰。主審は松村。

 前半、大宮は前目からFWがプレスを仕掛け、細貝、柏木が前を向いてボールを受けれないような状態となる。この日は、エジ、高崎の2トップでどちらかがサイドに流れて、特に右サイドで達也、平川と交えて数的優位をつくるような感じとなりました。右サイドからの柏木のクロスを高崎が決めて浦和がやすやすと先制。その後も、浦和は右サイドを中心に大宮の守備網を引き裂く。大宮は前からプレスしてくるのはよいのですが、バイタルにはいってからの守備はゆるく、ラフプレーで対抗するしかないという展開になりました。
 その後も、浦和の優位は続き、エジが右サイドをつき、柏木にパス、柏木はダイレクトの右足を振りぬくと見事にゴールが決まる。細貝と柏木、非常にバランスの良い攻めが出来る、特に2人とも前えの攻撃への意識が強く、縦パスで浦和の攻撃を活性化する。2人して前へ突っ込んでいくということもなく、守備に関しても2人ともピッチの広範囲を網羅する。非常にコンビが良い。
 早々と2点を奪った浦和ですが、ここで攻撃への姿勢は少しペースダウンしたような感じでした。ただ、達也にも切れがもどりつつあるような気がしました。達也の右からの攻め上がりは効果的でした。大宮はラフプレーで対抗するしかない。しかし、今日の審判の松村は基本的には流し、試合後フィンケが言ったように、達也、高崎、原口とPA内で倒され、3度はPKを与えてもらっても良いのかという気はしました。原口、高崎もあっさり倒れてしまうので、ここでひと踏ん張りして倒れればPKも取れるのでしょうね。
 浦和の安全策でDFラインが下がり気味となり、なべやかんにボールが渡る機会も増えるが、ラファエルとのコンビが全くだめ。あ互いに単騎で攻めるような攻撃。しかし、前半終了間際に藤本からラファエルにボールが渡り、マークしていたサヌが簡単に入れ替わられシュートを決められる。サヌの対応のミスですね、あの態勢ならまずは体を寄せ、相手をゴールに正対させないことが重要、ボールを奪いに行くところでは無い。嫌な時間帯に失点をしました。
 後半に入ると、立ち上がりに細貝がパスカットからエジへのワンツーでゴール前に進出したが、P1040164ワントラップ目が大きく絶好の追加点のチャンスを逃す。その後達也のヘッドとか、原口がよいかっこうでゴールに迫るが追加点は奪えず、足も止まりだし試合はぐだぐだ感 が出てくる。大宮のミドルに、山岸がセーブしたところを詰められるピンチもありました。フィンケは、高崎→堀之内で逃げ切り態勢に。大宮も効果的な攻めが出来ず、なべやかんは途中交代。
 浦和もボールキープなんでしょうが、P1040166やはりポンテ不在で前でボールをキープ出来る選手がおらず、DFでボールを回せばいいのですが、スピラ不在でセーフティー・ファーストで大きく蹴りだす、そしてそのボールを大宮に拾われるという展開になり、DFラインも下げられ厳しい局面もあり、ロスタイムは4分ということですが、フェイケはねんにはという感じで、濱田、林を投入して時間稼ぎ、危ない場面はなく試合終了ということでした。
P1040174   非常に、大宮があっさりというか、昔の桜井みたいに浦和には絶対まけないという感じでつっかってくる選手が不在で、お互いに淡々と試合をしているという印象でした。まあこれはこれでいいのかも。ただ、浦和もしたら選手不在で人繰りの厳しい試合を確実の勝ち点を3を取れたことは非常に重要だったと思います。

大宮アルディージャ1-2(前半1-2)浦和レッズ
得点者:4分高崎、16分柏木、45分ラファエル(大宮)
入場者数:33,660人

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