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2010年9月 7日 (火)

適性人員

サッカーチームをマネジメントしていくうえで、適性人員をいかに確保していくか、ということは非常に重要になってきます。金に負かせて選手を取りまくると、必ず試合に出れない選手が出て来ます。そういう選手がチームの不満分子となるケースがよくあります。
確かな豊富な選手を確保しておくことは、長いシーズン戦って行く事を考えれば有効です。カップ戦と使い分けてターンオーバー制ということもあります。だが、選手は試合に出場して結果を出したナンボの世界です。実績がありながら試合にでれなければ、不満は溜まってきますよね。特に代表選手クラスになってくればナオサラのことです。
その辺の選手の不満をいかに抑えるかも、チームとして重要な役目なのかしれない。浦和は高原、そして小野、アレックスと選手を獲得してきたが、必ずしも本人の能力を100%発揮してくれたとは言い難い。結局、費用対効果の問題で他チームに移籍という憂き目にあっている。そこに若手の育成が絡んでくると非常に難しい問題になってきます。
鹿島はその辺はさすがだと思う。W杯の後、イジョンスなカタールに移籍してしまったが、後任のいわゆる大物は補強しなかった。イジョンスの後釜は伊野波に任せるという非常にわかりやすいメッセージだったと思います。せっかく瓦斯からとった期待の若手に後を托すのですからチーム、本人の双方とも良い方向へ進む。
浦和も鹿島を見習わねばならない。ここ数年選手からの不満が多い。でも、あんな使い方されたが文句言わなかった高原は偉い。というか、年俸に見合った働きしないならしょうがないか。

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