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2010年9月

2010年9月30日 (木)

今日は期末

 ビジネスはお陰様でと言いますか超忙しい。そのすきをついて、免許の更新のお知らせと宅建の受験票が届く。調子にのってマン管理士の試験も申し込んでしまった。人気者は辛いなあ。
 でも、今日は実はあまり忙しくないのです。午前中ささと仕事をこなせば、あとは夕方の打ち上げを待つのみ。その間をついてクライアント回りということになりそうです。
 何気に、ナビスコのSFありました。興味は特にありません。

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2010年9月29日 (水)

怪我人続出

 あの~、ちょっとおっかなびっくりなんですが、大宮戦に出る面子なんですが、人数は揃えられるのでしょうか?というのは、セルが何でも新潟戦の翌日も練習で怪我したらしく、しばらく出れない。スピラは脳震盪ではなく、太ももハムストリングスの怪我で全治2カ月、ということは今シーズンの復帰は絶望的ということでな。そして、ポンテがイエロー累積により出場停止。選手はやりくりは大丈夫なのという不安にかられます。
 とネガっていたら、とんでもなく勇気を与えてくれるサイトに当たりました。非常に勇気付けられた次第であります。さて、かましてやろうではありませんか!「歌え浦和を愛するなら
決めろ浦和の男なら」肩組んで歌い、励まし合おうではありませんか。何故か、異様に燃えて来た!

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2010年9月28日 (火)

武富士破綻に思う

 武富士の会社更生法の適用申請は、法的整理という手法を使うことで「過払い問題の早期収拾を狙う側面が強い。裁判所の管理下で顧客に支払う返還金負担を大幅に圧縮すれば、スポンサーが現れ、武富士が再生する可能性は増すが、返還請求権を持つ顧客は不利益を被りかねない。他の消費者金融会社も含め顧客の債権をどう保全するかが課題になりそうだ。
 過払い金問題は、武富士だけの問題ではない。2007年以降本格化した利息返還請求に対し、プロミス、アコム、アイフル、武富士の消費者金融大手4社の顧客への利息返還実績は今年6月までに1兆円を超えた。潜在的な返還負担は業界全体で「20兆円以上」(ムーディーズ・インベスターズ・サービス)との試算もある。
 今年6月に完全施行になった改正貸金業法によって、貸金業者の経営は一段と厳しさを増している。上限金利の引き下げと、融資額の上限を顧客の年収の3分の1に制限する総量規制を柱とする改正法は、貸し過ぎと批判された融資姿勢を是正し、高すぎる金利のローンを減らすために、06年の国会で各党派全会一致で成立した。
 最高裁判決と改正貸金業法は、消費者金融のあり方に変革を迫っており、個人向け無担保ローン市場の規模はピーク比半減するとの見方もある。預金を取り扱っていない貸金業者の淘汰は、金融システムには直接的な影響は小さいとされる。ただ、個人金融の新たな担い手はまだ出てこない。個人ローン市場をどう育てていくのか、金融行政も問われる。
 しかし、厳しいわな。個人の貸金の総量規制が行われることも、問題をさらに難しいものにしている。過払い金の返還をカットされる人にとってはたまらない。1番儲けた人は、創業者1族でしょう。自社株の海外での不公平な贈与とかやってたし、こうなったら創業家は個人資産でもって償う、そんな方法が一番良いのかなとさえ思えてしまう。

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2010年9月27日 (月)

審判もう少し良く見て!

土曜日のJリーグの審判への批判が結構出ている。
まずは、大宮vs瓦斯戦の飯田淳平、完全にゴールを割っている、大宮ラファエルのシュートをノーゴールと判定。まあ、あの角度でのシュートでGKが即反応すると見難いのはたしかで、事実W杯でも同じシーンはあったのですが、良く見なくてはいけないシーンですね。
次は、G大阪vs川崎戦の高山啓義、中澤のヘッドの前に奴はGKにひじ打ちを食らわせている。あの態勢でGKがフィールドプレイヤーに競り負けるわけがない。あの前にひじ打ちをGKに食らわせている中澤に問題あり。奴はおとなしげな顔をして汚いプレーはおそらく現在JのNO1だろうね。あんな奴をレギュラー起用しているチームにも?を感じる。(事実、川崎GKはこのプレイで卓球ボール大のこぶを作ったとか)
そして真打、浦和vs新潟の木村博之、初めての埼スタでの裁きに舞いあがってしまい、線審からのオフサイドに気がつかないこと2回、2回の見逃しは今まで経験ないな。そして、PK見逃し、原口へ2回、エジへ1回PKに値するファールはあったと思います。また、選手のパスコースに立ち、浦和のパスを見事に消してくれまし、判定に一貫性が無い。
 さすがに、激情型のあほな審判は減って来ているが、こんなに誤審あるいは見ていておかしいと感じる判定がでるのはいかがなものか?

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2010年9月26日 (日)

第24節 新潟戦(9/25@埼スタ)

File0000  前節の清水戦は良い戦いをしながら無念の引き分け、パス回しのためのパスと言われ、怖さの無かった浦和のパスサッカーがようやく、ゴールに向かうような積極的な縦パスが入るようになってきた。内容的には確実にステージアップしていると思われます。相手は埼スタで相性の良い新潟で、今日はきっちり勝ちたいところ。

P1040088 スタメンは
-----エジ------
-原口--ポンテ--達也-
---柏木---細貝---
サヌ--暢久-スピラ-平川
------山岸-----
控えは加藤、堀之内、坪井、濱田、岡本、セル、高崎。峻希は故障、達也・平川がスタメン復帰、岡本はサブに。主審は木村。
 前半、浦和は柏木、細貝から積極的に前にパスが入るようになる。開始早々のPA内への原口のパスが通ったところで新潟DFの潰しはPKのように見えたが、何故だかノーファール。今日の主審の木村、余り聞いた事のない名前ですが、やはりへたくそなレフリーぶりでした。線審からのオフサイドの判定を2度見逃すし、原口はPA内で2度倒されているし、CKでのエジへのチャージを見逃している。
 新潟はマルシオ、ミシューと中心の外人2人が怪我で欠場で、メンバー的にも苦しいところですが、浦和相手に引いてカウンター狙いでは無く、ポゼッション・サッカーで浦和に挑んできたわけです。これは、浦和にとっても有難いところで、浦和も達也中心に前目からプレスを欠けて戦うと、狭いスペースでは個人技では上回る浦和が有利になるということでしょう。
 浦和がボールを支配している時間帯は長いのですが、なかなかシュートまでもって行けない展開が続きます。エジのポストプレーが決まらず、またポンテもミスが多い。それでも、平川のクロスからエジのトリッキーな右足アウトでのシュート、サヌのサイドからの攻撃とか見所はそれなりにありました。新潟も、大島にボールがおさまり、チョヨンチョルがそれをフォローすると、チャンスにはなるのですが、田中アトムの距離感が悪く攻撃に厚みがない。大島がおとしたボールをチョヨンチョルが単独ドリブルであがり、惜しいシュートを放つが山岸でセーブされる、新潟の今日唯一の決定機でした。今日のような展開でしたら、こういうシュートが入ってしまうという展開になるのですが、これが外れたりのは浦和の戦い方に変化がある証左だと思うのですが。
 浦和は前半のロスタイムに、細貝の縦パスから原口→ポンテ→エジとつないで、最後は柏木はサイドネットに突き刺さる見事なミドルを決める。練習でやっている形ですが、なかなか決まらなかったというが、こういうプレーが出てくると大きい。今までの浦和はパスを回すことが第一義でシュートまでなかなかもっていけなっかたが、個人技ではなく皆のパスのつなぎでとったのは浦和の進歩だった。
 浦和の守備に安定感をもたらしていたスピラノビッチが開始15分で故障してしまったのは痛かったが、代わりに投入された坪井も落ち着いて、新潟の攻め?であったが暢久の今日の出来は出色でした。カバーリングといくとこのメリハリがついていて安心して見ていられた。相手との接触で脳震盪でも起こしたのか思ったが、どうやら足の筋肉系で復帰には時間がかかりそうな感じ。せっかく安定した守備をもたらしていてくれただけに残念です。
 後半に入ると、サヌとチョヨンチョルのマッチアップはそれなりに面白いのですが、やはりサヌが守備に回った時のもろさはやはり目にあまり、フォンケはサヌに代えて岡本投入、そして平川が左に回ってチョヨンチョルと対峙する。これが、当たりました。平川はチョヨンチョルに仕事をさせないというか、ボールが回って来なくなりました。チョをサイドにおいておくのはどうなんすかね。マルシオとかパスを出す選手がいれば分かりますが、チョをFWの位置においておいた方が、まっるきりな田中アトムに比べれば怖いような気がした。得点王争いにも絡んでいるし、スピードもあり、また独特の雰囲気をもっている選手ですね。
P1040100  浦和の攻めの縦へのパスが非常に意識されてくるようになりました。特に細貝、柏木からのパスが目につきました。ただ、達也狙いでDFの裏に出すパスはことごとく長いような気がしまた。
 フィンケは、ポンテに代えてセルを投入。セルは非常に元気なところを見せてくれました。せっかく調子があがったところで故障してしまったが、やはり重戦車のようなセルの突破は見ものでした。また、原口も一時のスランプからは脱出したかのような出来でした。左P1040103 サイドに張っているだけでなく、積極的にいろんなところに顔を出すようになった。今日は峻希がいなかったが、清水戦では峻希と臨機応変にポジション・チェンジを行うようになり、行うプレーにこだわりが少なくなったような気がします。ボールを受けて、シュートにつなげる。ただし、積極果敢に攻めるシュートを放つのですが、何故か相手に当たってしまうのは不運というか、このへんが課題なのでしょうか。
P1040112  追加点は、岡本から達也につなぎ、達也が右サイドからドリブルで相手DFをかわそうとしたボールを、岡本が拾い中のセルに懸命のパス、DFのタイミングもくずれセルは落ち着いてシュートを決める。これで勝負ありでしたね。だんだんとフィンケのサッカーの目標とし ているところに近づいてきていますね。ボランチの細貝、柏木の出来によるところが大きいと思います。P1040111縦へのパスの意識がこの何試合で非常に強く感じられます。
 埼スタでは、5月5日以来の勝利ながかったですね。また。この日の入場者は31,973人でカップ戦並みの入場者まで落ち込んでしまいました。A席さえ埋まらない、浦和バブルが崩壊して、ゆったり埼スタまでいけ、ゆったりと見れるのでいいのはいいのですが・・・

浦和レッズ2-0(前半1-0)アルビレックス新潟
得点者:45+1分柏木、81分セルヒオ
入場者数:31,973人

 
 

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2010年9月25日 (土)

速報新潟戦

勝てる試合を勝てなかった清水戦、しかしゴールを狙う意識にはかなりポジティブになってきている。怪我の復帰もあり、先行きには非常に期待感あります。
スタメンは
FWーエジ、達也、原口
MFーポンテ、柏木、細貝DFー平川、スビラ、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは加藤、岡本、坪井、堀之内、濱田、高崎、セル。故障のセルが復帰、峻希、宇賀神ベンチ外に。主審、木村。
前半、浦和がペースを掴む。ゴール前に走りこんだ原口に新潟DFは引き倒したかに見えたが、なぜだかノーファールの判定。浦和は清水戦の良い流れを引き継ぎ、新潟ゴールに迫る。達也、原口の動きが目につく。
DFに安定感をもたらしたスビラが負傷退場。新潟はチョーヨンチョルにボールが渡ると厄介。ハーフライン辺りで大島が受けたボールを単独ドリブル突破し、あわやの場面を作られる。
浦和は左サイドから細かくボールをつなぎ、ボンテ→エジ→柏木とつないで、柏木がサイドネットに突き刺さる見事なミドルを決めて浦和が先制。
後半、新潟はチョーヨンチョルを浦和の左サイドに張らせて、サヌとマッチアップの体制、二人のマッチアップは面白いが、フィンケは岡本投入し、平川を左サイドにまわす。結局、これが当たり、チョーヨンチョルに段々とボールが回らなくなる。
浦和も達也がゴールにせまるが後一歩届かない。達也の切れが悪いのか?しかし、あれだけ守備をやればいたしかたないか。
ボンテ→セル、これもゲームプラン通りと思います。セルの投入により、勢いを取り戻したか、達也の右サイド突破から、岡本がボールを拾い粘ったボールをセルがゴール。原口も、サイドからのカットインにこだわらず、思い切りの良いプレーを披露してくれた。一時のスランプは脱出した感じがした。
スビラの負傷退場は気になるところだが、暢久、坪井のCBコンビは安心してみていられた。確実にチーム状態は上がっていると思います。
今日の主審お粗末でした。ラインズマンのオフサイドに2度気づかず、PKも3度見逃し?

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暑さ寒さも彼岸まで

やはり、昔の人は良くいったものです。今年の調子だと、日本は熱帯地方へ編入され、寒くならないのでは、と思えるような気候が続いていたのですが、一気に寒くなってしまった。
さて、今日の新潟戦はシャツの上に更に羽織っていかねばならないくらい寒い。寒さを吹き飛ばす熱い戦いを希望します。今日は宅建セミナー最終日です。それでは埼スタで!

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2010年9月24日 (金)

ACL順々決勝②

ACLは22日、各地で準々決勝第2戦を行い、アルヒラル(サウジアラビア)は延長の末に2-4でアルガラファ(カタール)に敗れたが、2戦合計5-4で準決勝に進んだ。この試合は強烈でした、1戦目3-0でアルヒラルが勝つが、90分でアルガラファが3-0で勝ち延長戦へ、延長後半11分にアルガラファが勝ち越したが、12分、13分とアルヒラルが連続得点し見事に逆転、ホームのアルガラファはは信じられない展開だったでしょう。
 アルシャバブ(サウジアラビア)もホームで全北(韓国)に0-1で負けたが、2戦合計2-1で4強入りした。
元日本代表FW高原直泰が所属する水原三星(韓国)は城南一和(韓国)に2-0で勝ったが、2戦合計3-4で準決勝進出を逃した。高原は結局この試合も出場することはなく、移籍後得点を上げたが、その後は目立った活躍は無し?
 ゾバハン(イラン)は連覇を狙った浦項(韓国)と1-1で引き分け、2戦合計3-2で4強入りした。この試合も大変、後半37分までホームぼ浦項がリードしていたが、37分に得点をゆるしてしまった。1-0のままで行けば。アウェーゴールで浦項の勝ち上がりだったが、これもホームの浦項は悔いが残る敗戦でした。
 準決勝は10月5、20日にアルシャバブと城南(韓国)が、6、20日にゾバハン(イラン)とアルヒラルが戦う。今回は東アジア勢は城南だけとなってしまい、ちょと寂しい。TVのニュースのさえ取り上げられない。日本勢が出ていないとだめですね。

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2010年9月23日 (木)

邦画好き

 邦画が基本的に好きで、やはり読書好きですから、一応原作のあるものを読んだ作品を見る傾向にあります。だから、良い作品でも原作と違う場面があるとゲンナリしてしまいます。「クラマーズ・ハイ」もそう、原作では、確か悠木は結局社長の飼い犬のままで、北関務めを続け、草津支局務めになった。社長と対立したもの、事故原因のスクープを抜けなかったことではなく、「いのち」という投稿欄への記事をめぐってかと記憶している。
 とまあ、マニアックは記事をかいてもしょうがないのですが、最近は3月に「ゴールデン・スランバー」をみていらい映画をみていない。たしか、それでWMのポイントたまり、1回無料でみれたのですが、移動の忙しさと余り見たいと思う作品がなかったため、流してしまった。それ以来映画にいっていない。1度家族と夏休みにポケモン&踊る大捜査線を企画したが、実現せず。
 実はそこで、ホームシアターの移動を考えている。今はWM大宮なのですが、どうも施設が古いし座席もプアーなので、MOVIXさいたま新都心への移動を検討中。MW大宮へは車でいかざるを得ないが、街中走るためどうしても時間は30分はみておかないといけない。MOVIXは電車ですね。新都心駅おりてすぐですから、時間は変わりない。定期も使えるから、こっちの方がエコだ。基本的な料金の大差はない。
 会員サービスは、WMは100円でポイントカード買って5回見ると、次の1回が無料で見れる。家族のポイントは貯められない。ネット予約には1枚あたり、100円の手数料がかかる。MOVIXは、500円で会員になると、1回みると10ポイント、ネット予約だと12ポイントたまる。60ポイントで1回無料になる。ネット予約の手数料はなし。家族ポイントも貯まる。MOVIXの方が良い気もするが、どうなんでしょうか?おっと、今日は23日でMWのサービスデイだ。

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2010年9月22日 (水)

戦力復活へ

 シーズン終盤戦での巻き返しを図る浦和が「戦力復活」への準備を整えた。清水戦(埼玉)から一夜明けた19日、さいたま市・大原サッカー場で新潟戦(25日、埼玉)へ向けて調整を開始。全体練習後に故障で戦列を離れているDF宇賀神友弥やMF梅崎司、FWエスクデロらがピッチ上で走り込みを行うなど、順調な回復ぶりをコーチ陣に披露した。故障者を多く抱える中で、リーグ戦は8月17日の仙台戦以降、2勝3分けと無敗。戦力の復帰とともに、上昇気流に乗りたいところだ。
 そうだよな、清水戦では引き分けでは本当に惜しい内容でした。何となく、清水戦が浦和上昇の分水嶺になりそうな予感がしてなりません。その根拠は何だ?と問われますと、それはですね、いわゆるその~、え~、人生いろいろ、サッカーもいろいろでした。根拠はありません!今まで浦和の見てきた完成がそう言わせています。根拠はありません、しかし感覚ではそうなのです。
 さあ、行こうぜ!!

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2010年9月21日 (火)

軽井沢に行ってきた!

 3連休の中日に軽井沢に行って来ました。目的はショッピングセンターでお買いものということです。出発が少し遅れてしました。家を出たののが、8:45頃でした。いつものように、東松山ICを目指したのですが、関越道は練馬から東松山まで渋滞とのことで、R254も結構混んでいて、いつもなら30分で行ける東松山でこの日は約1時間かかってしまいました。
 9:45ころ関越に乗れました。入ったところで多少混みましたが、あとは順調に流れました。しかし、上信越道に分かれたところで渋滞がはじまりまして、藤岡ー富岡あたりまで渋滞にはまりました。軽井沢ICでも渋滞10Kmということでしたので、1つ手前の妙義ICで降りることにしましたが、考えることは皆同じで、IC出口で混雑始まっておりました。要は、ICからR18が混雑しているということで、碓氷峠バイパスも混雑しており、さらに軽井沢に入ってからもプリンス通りの混雑を予想すると、すんなりとショッピングセンター脇にいける碓氷峠の旧道をいくことにしました。
 正解でした、妙義ICを降りてショッピングセンターの駐車場まで、約1時間で到着しました。途中まったく渋滞なし。駐車場もプリンスホテル・スキー場の駐車場へ、若干ショッピングセンターまでは歩きますが、駐車料金もゼロ、待ち時間無しで入れるならこれは正解かも。

P1040042P1040045 
 昼飯はショッピングセンター内のさく庵でお蕎麦ということで、混雑していますが、回転は早いので、特にカウンター席でもよいならあっというまに食べる事が出来ます。あと、くるくる寿司のやまと、ここのお寿司も結構、いけます。

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 花畑牧場、まだやっていましたが、一時ほどのにぎわいはないようですので、次回行く時までやっているかどうか、盛者必衰のことわりを現すということなのでしょうね。芝生の遊歩道は整備されて、これは混雑緩和というか、非常に気分良く歩けます。肝心のショッピングセンターですが、どうやら、夏物の在庫一掃セールというような感じで、お買い得感のある商品はあまりありませんでした。絶対買うエーグルもだめだめになってしまいましたね。昔は、軽井沢限定的なデザイン的にもすてきなTシャツがおいてあったのですが、これも無し。ただ、アジタス、ナイキでは何かしら勝ってしまいます。後は、ジャムとドレッシングの詰め合わせ的なものを買って買い物は終了。
 帰りは、おそらく軽井沢ICまでは渋滞していることを予想して、きた道を逆に帰ることにしました。途中でめがね橋を見学してきました。

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 こんな感じで、めがね橋まで上がってしばらく散策しました。途中、すずめばちに注意的なものもあり怖かったのですが、まあこんなものかという感じでした。時間も17:00になってしましたので、途中で峠の湯にでも寄って行こうか思いましたが、今日はまっすぐ帰ることにしました。
 妙義IC入ると、富岡ー吉井ではや渋滞、おまけに本庄IC付近で事故渋滞ということで、17:30に妙義IC入り、上里で30分休憩して、東松山ICをでたのが20:00少し前と言う感じでした。

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2010年9月20日 (月)

香川勢い止まらず!

ドルトムントの香川真司が、リーグ戦2戦連続ゴールを含む2得点をマーク。チームの3連勝に貢献した。アウェーのシャルケ戦の前半20分に左足で先制点を決めると、後半13分には再び左足で2点目を奪取。序盤からチームの攻撃の中心として君臨し、絶大な存在感で3-1の勝利に導いた。
 ザックジャパンが誇る攻撃の軸、香川がドイツ国内を震撼(しんかん)させた。ライバルのシャルケとのルール・ダービーで、アウェーの6万人を超すサポーターを沈黙させる2発。11日のウォルフスブルク戦に続くリーグ戦2戦連発で、ドルトムントを3連勝に導いた。
 名門ドルトムントの攻撃を完全に支配した。まずは前半20分、敵陣でこぼれ球を拾うとドリブルでDF2人の間を突破し、左足を強振。放たれた一撃はDFに当たり先制点となってゴールに吸い込まれた。胸のエンブレムをつかみ、ベンチ前に疾走。あっという間に歓喜の輪にのみこまれた これだけでは終わらない。後半13分、MFクバの右からのクロスに反応。ペナルティーエリア内に走り込むと、左足ボレーで鮮やかに追加点を奪取。「注目されてナンボ。僕をもっと見てほしい」とあえて公言する男が、ゴールという結果でさらなる注目を浴びた。
 同じドイツのルール地方に位置するシャルケとのダービー、シャルケのホームであるゲルゼンキルヘンのヴェルティンス・アレーナで行われたわけですが、観客数6万人。この両チームの観客動員はブンデス・リーグでバイエルン・ミュンヘンとベスト3を形成しているようです。TV画像からしか分からないが、迫力ありますね。こういうチームに行って結果を残しているわけで、香川の活躍には脱帽するしかない。

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第23節 清水戦(9/18@埼スタ)

P1040021 瓦斯戦の勝利から1週間、味スタの蒸し暑さから比べれば秋の気配を感じる清水戦、上位陣との対戦となるわけですが、伸二も怪我から復帰してフルメンバーの清水に対して、浦和は怪我人が多くて抜擢される若手に期待するしかないという状況ですね。上位争いに食い込むには是非とも勝っておきたいところではありますが。

P1040025スタメンは
-----エジ------
-原口--ポンテ--峻希-
---柏木---細貝---
サヌ--暢久-スピラ-岡本
------山岸-----
控えは加藤、堀之内、坪井、濱田、達也、林、高崎。平川の故障で岡本がスタメンに抜擢、達也が久々のベンチ入り。主審P1040026 は村上。
 前半、瓦斯戦でもそうでしたが、ゴールを目指してのパス回し、パス回しのパスでない、そんな感じの攻めが出てきたように思います。ポンテの調子が戻ってきており、ポンテのところでタメが出来ているため、エジとの距離感が空きすぎ、エジが孤立するような感じが余りなくなってきている。

 相手のミスからカウンター、サヌ→ポンテとつないで、右サイドのエジにパスがワタリエジのシュートがサイドネットを突き刺す。非常にテンポの良いパス回しでした。その後も、主導権は浦和が握り、効果的にパスが回る。峻希、原口も積極的にプレーをしていた。原口はサイドにはってカットインという得意の形だけでなく、動きまわりいろいろなところに顔をだす。峻希とのポジションも非常に流動的でこれが、また2人の良さを引き出すことになる。
 その後は、浦和が一方的に決定機を作る。原口のドリブル突破の混戦からエジのシュートのこぼれ球を拾ったポンテのシュート、得点機と同じのエジの右サイドからのシュート、ゴール前にDFの裏に進出してエジからパスを受けてGKと1対1となった原口の絶好機、いずれも相手GK西部のセーブにあってしまい、追加点を奪えなかった。これが、今日の勝負のあやでしたね。
 清水は引き気味にかまえ、得意のサイド攻撃も不発、伸二のワンタッチパスから活路を見出そうとしますが、厚みのある攻撃は出来ず。岡崎は消えまくりという展開だったのですが、藤本のゴールライン間際もサイドの攻防にスピラが誘いだされ、一旦タッチをわったかと思われたのか、一瞬浦和の動きが止まったようになり、藤本の折り返しを、トラップをミスしたと思うのですが、岡崎は流れたボールをうまくコントロールして曲芸的なボレーを決める。

 後半、ポンテが故障したのか達也と交代。達也は積極的に動いて浦和の攻撃を活性化してくれる。PA内で原口からパスを受けて、西部と1対1となりシュートをはなち、セーブされたシュートが達也にあたりボールは無人のゴールに向かったのですが、勢いが弱く相手DFにクリアされる。
 原口は、達也の投入でスペースが消される?ような格好になってしまい、左サイドに張る格好に戻ってしまう。それでも、そこそこ見せ場作ったが、やはり回りと連動性のあるような、そして惜しみない動きをしないといけないと思う。とくに、原口よりポテンシャルが劣ると思われる峻希、岡本が足がつるくらい動き回っているのだから、原口も更にステップアップを図るには、その辺を意識して欲しいですね。
 初スタメンの岡本は岡崎に裏を取られたり、スピラがサイドに誘い出された時の対応に課題は残るが、サヌが上がる分だけ攻めは自重していたようですが、出来としては無難でした。結局、最後は足が攣ってしまい堀之内と交代、細貝がサイドに回る事になる。原口P1040028 は消耗して、高崎と交代。故障者が多くて、負傷者のケアで効果的な交代が出来ず尻すぼみ感はありました。しかし、細貝はボランチでもサイドでも必死に動いて浦和のキャプテンが板についてきた。
 清水も守り中心で攻撃に厚みをかけてこないだけ、守備は落ち着いて見て売られましたが、途中出場の枝村のヘッドをクロスバーが救ってくれなかったら、浦和らしい負けとなっP1040034 ていましたが、瓦斯戦もそうですがバーやポストに救われるこれも運を味方につけられたか。また、スピラがサイドにおびき出された時の対応も、いまいち不安。今日は初スタメンの岡本でしたが、暢久とのコンビでの守りも修正点かと思います。
 結局、攻めの選手の交代は故障者多くて戦略的にとはいき難いと思いますが、今日がP1040031 尻すぼみな結果に終わったのはしょうがありませんが、怪我人の復帰が待たれるところです。追加点が奪えていれば勝てた試合でしたが、追加点が奪えず引き分けたことは残念でしたが、前半の試合運びは今までの浦和のまずい試合運びが修正されている点が多く、進歩していることが見て取れた試合でした。こういう試合をして、結果を出していく事が重要なのでしょうね。

浦和レッズ1-1(前半1-1)清水エスパルス
得点者:19分エジミウソン、38分岡崎(清水)
入場者数:38,909人
 

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2010年9月19日 (日)

旅に出ます③

 軽井沢から帰ってきました。これを一応参考にしてください。

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旅に出ます②

旅に出ます②
昼飯並び中!松井田インターから碓氷峠旧道経由でショッピングセンター駐車場へ、これは正解でした。何かめぼしいものと思うのですがイマイチです。
(実はスキー場の駐車場に入れられました。思ったほど遠くなく、しかも駐車場代金は0です。これはお得です。)

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旅に出ます①

軽井沢方面へ。少し出遅れか。

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2010年9月18日 (土)

速報清水戦

久しぶりの瓦斯戦の感奮勝ちから、上位の清水との一戦。怪我人多くベストメンバーが組めないが若手に期待するところ。
スタメンは
FWーエジ、峻希、原口
MFーポンテ、柏木、細貝
DFー岡本、スビラ、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは加藤、永田、林、坪井、堀之内、濱田、高崎。故障の平川に代わって岡本を抜擢。主審、佐藤。
前半、浦和のペース、原口の積極的なプレーが目につく。サイドから中にドリブル仕掛けるだけでなく盛んにボールを引き出そうという動きをする。
浦和はカウンターからポンテ→エジで、サイドネットにシュート突き刺す。全く同じようなかたちからエジの惜しいシュートあり。また、原口の頑張から最後はポンテのシュートあり。また、原口はDFの裏に抜け出して、GKと1vs1になるが、このビッグチャンスをきめられず。
前半終盤にサイドを藤本につかれスビラがおびき出され、岡崎に決められる。清水のチャンスはこの一回こっきり。内容でも浦和が圧倒した。
後半、ポンテに代わり達也投入、前半良かった原口がこれで消えてしまう。相変わらず浦和ペース。エジのフリーのヘッドは決めて欲しかった。
岡本負傷で堀之内投入、細貝がサイドへ、細貝良く走ったぞ。原口→高崎で打開をはかるが効果的でない。
清水の攻めはヨンセンにスビラが誘い出され、暢久とSBの間に入ったときくらい。枝村にクロスバー直撃のヘッドを撃たれがピンチは、これくらい。内容でも圧倒的に浦和だった。引き分けにしておくにはもったいない内容だった。

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ACL準々決勝①

ACLの決勝トーナメント準々決勝の1stレグが行われた。日本勢は決勝トーナメントの一回戦で全チーム敗退、今年は寂しいACLとなりました。
前年チャンピオンの浦項はイランのゾパハンとアウェーで対戦して、0−2で完敗しました。ゾパハンとしては、アウェーゴールも取られたのは痛い。これは勝負の行方は全く予断を許さない。
韓国勢同士の対戦となった、城南vs水原は城南が4ー1で圧勝、高原はどうした。
アルシャバフとアルヒラルのサウジアラビアの2チームが勝ち上がった。
結果からすると今年は中東チームが有利のようです。CWCは今年もUAE開催でしたっけ?

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2010年9月17日 (金)

FIFAランキング

 最新のFIFAランキングが発表され、日本は30位ということで、アジア勢では豪州の24位に次いでいる。

1.(1)スペイン          
2.(2)
オランダ
3.(4)ドイツ
4.(3)ブラジル
5.(5)アルゼンチン
6.(7)イングランド
7.(6)ウルグアイ
8.(8)ポルトガル
9.(9)エジプト
10.(10)チリ
12.(12)ギリシャ
13.(11)
イタリア
14.(22)ノルウェー
15.(13)
セルビア
16.(27)スロバキア
17.(15)
パラグアイ
18.(18)米国
19.(19)スロベニア
20.(23)ガーナ

ということのようですが、若干違和感を感じます。エジプトの9位、スロバキアが15位、スロベニアが19位、ノルウェーが14位、なんか日本の方が強いじゃね、という感じです。イタリア、フランス27位はちょっと低すぎるという感じもします。まあ、FIFAが過去の成績でだしている順位ですので、別に気にすることもないか。

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2010年9月16日 (木)

御礼50万ヒット!

昨日あるいは一昨日に、ブログカウンターの数字が50万ヒット超えをしたようです。内容に乏しく、オリジナリナリティー無しのコピペと、貼っているアフリも統一性に乏しく見にくいという批判の声が圧倒的に多い中、なんとか50万ヒットまで継続できたのは皆様の励ましのお陰とここで感謝の念を示めさせていただきたいと思います。
 弊ブログを開設したのは、06年5月ですので開設約4年3ヶ月ということです。ここまで、継続したのはブログ形式は投稿しやすいことと、現在の部署に変わり自分の時間が持ちやすくなったことですかね。あと、朝の通勤時間帯での携帯からの投稿、これなしでは継続は不可能だったと思います。
 アクセス解析で調べてみますと、月当たりの平均ヒット数は、06年05月11、06年06月20から始まり、07年04月にRHBさん、さっかりんさんへ登録したら、ヒット数が3ケタ台になり、最近は400~500くらいまで数字が上がってきました。30万から40万までが約7カ月でしたが、40万から50万までは8カ月ですから1日当たりのヒットは約400と少しパワーダウン、これもひとえに浦和の成績の効果ということで他所のせいにします。最高ヒット数は一昨年の天皇杯松本山雅戦の、1598でした。とにかく今後も、「継続は力なり」ということで、コツコツと地道にやっていきたいと思いますので、今後もお付き合い宜しくお願いします。
 ココログのベーシック・プラン(ニフティー会員なら月間手数料なし)でやっているわけですが、容量が2.0Gのところ1.7Gまでいってしまいましたが、そのが不要な画像を削ったりで1.30Gまで容量を減らすことに成功し、その後も余り増えていないのでこのままでよいのかも。。でも、そろそろ有料プランへの変更も検討しないといけないかも。プラスが5Gで月間500円、プロが10Gで月間1000円。または、FC2あたりへの引っ越しを考えないといけないか。

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2010年9月15日 (水)

管首相再選

民主党代表選挙が行われ、管首相が小沢さんを破り再選を果たした。国会議員票では接戦でしたが、党員サホーターでは大差をつけた。
管首相は選挙直後の挨拶で、約束した通りノーサイドで、挙党体制での全員の協力を要請した。管首相は鳩山さんに代わって首相に就任して以来、山積する難問に対しては何ひとつ対応しておらず、とにかく今回の代表選挙に勝利することだけに傾注してきた。この間に、円高株安の進行に対して何ひとつとして対策はうたず、デフレは依然として進行、外交問題にしても、沖縄基地移設問題に端を発する日米問題にも何らシグナルを送ることさえ出来ない。
夢を語る祭りは終わった。政治が夢を語るのは大切な事だ。しかし、夢物語、夢想のたぐいにくくられる夢もある。さめてみれば、はかないだけの夢もある。管首相に問われるのは、夢の中身と、その実行力だ。我々だって政治に夢は持ちたい。だから、民主党に政権をたくしたのだろう。なにげに非常に寝覚めが悪い。

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2010年9月14日 (火)

工事中

申し訳ありません。観戦記を書く時間がありません。9月中間決算で仕事の方も追い込み状態で、昨日も飲み会無しで帰宅したのが10時、飯食って風呂入ると、PC立ち上げてブログをアップさせる気は起こりませんでした。どうも最近はいまいち気合いが入らなくなってしまった。

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第22節 瓦斯戦(9/12@味スタ)

P1030983 天皇杯から中7日の浦和と、その間にナビスコを2試合戦い、残念ながら敗退してしまった、中3日の瓦斯とではコンデション的には浦和有利、そして04年から負け知らずで相性の良い味スタ。しかし、浦和も故障者続出で台所事情は厳しい。スピラ、サヌの代表帰りの2人のコンデションもどうなのか注目が集まるところであります。
P1030987 スタメンは
-----エジ------
-原口--ポンテ--峻希-
---柏木---細貝---
サヌ--暢久-スピラ-平川
------山岸-----
控えは加藤、堀之内、坪井、濱田、永田、林、高崎。主審は佐藤。
 前半、蒸し風呂のような状態の味スタ、風は結構あるのですが、スタジアムの後ろに壁がありドアで仕切られているため、ピッチには風が吹いてこない。試合前、ゴール前に集まり、跳ねたら汗びっしょり、ピッチはもっと暑いのだろうな。
 浦和がボールを支配しているのですが、なかなかシュートまでもって行けない、いつもの展開にはまる。ここでカウンターで相手に先制を許すというのが、いけない時の浦和でしたが、今日は守備陣、特にゴールからは盛んにコールがかかったスピラの出来が非常に良かった。空中戦では負けないし、読みの良い守備で瓦斯の攻撃にチャンスらしいチャンスを与えなかった。
 右SHに起用された峻希なのですが、どうも思い切りが良くない。平川とのコンビにも難ありという感じで、前半は左サイドからの攻めが中心。エジも疲れからなのか、ポストプレーを上手くこなせず、エジにわたるとボールロストというプレーが続く。エジが不振なのに代わりポンテは復調してきている。1度ボールをキープすると相手になかなかボールをわたさないようになってきている。ポンテが前を向きボールを裁ければチャンスは広がる。
 瓦斯は、羽生・高橋と前半で2選手が故障で途中交代したのが、アンラッキーでしたね。攻撃が機能しない。ただ、細貝が攻めに出て空いた中盤を梶山に進まれ、ポスト直撃のシュートをうたれました。前半の両チームの決定機はこれくらいと内容的にはしょっぱいものになってしまいました。
P1040001  後半に入ると、峻希の動きに積極性が出てきだし、浦和の攻撃は活性化する。エジ→サヌのヘッド、ポンテのシュートなど惜しい場面が出てくる。PKを得た場面では、ポンテ→エジ、そして原口につながり、原口が森重に倒されPKを獲得。たしか、埼スタでの試合も森重のPKで浦和が勝った。 森重は浦和戦には相性が悪いのだろう。P1040004PKをポンテが決めて浦和が先制。
 その後は両チームとも足が動かなくなりました。暢久、エジが足がつり交代。坪井、堀之内を投入して逃げ切り態勢に。終盤瓦斯は、徳永のバー直撃のシュート、今野の空振りと惜しい場面はありましたが、鹿島戦と同じ4分のロスタイムをきっちり守り切り、久々の完封勝利。内容以上の勝利だったような気がしました。
P1040008  瓦斯は、城福監督続投ようですが、いつものような負け惜しみたっぷりのコメントでなく、全部自分が悪いみたいな殊勝なコメント出していました。この敗戦で降格圏にどっぷりつかってしまいましたが、今日も3人の怪我人を出して最後は10人で戦わざるを得ないというような厳しい状況もようですね。

FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:66分ポンテ(PK)
入場者数:29,959人

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2010年9月13日 (月)

味スタに行って帰りにえらい目にあった

   昨日は瓦斯に対して降格争いに引導を渡す貴重な1勝を上げることが出来ました。内容的には、決して褒めることが出来るような出来ではありませんでしたが、勝ちたいと気持ちは伝わって来ました。エジと暢久が足が攣ってしまい途中交代、瓦斯の選手も疲労困憊でまさに真夏の壮絶な一戦でしたね。味スタの構造も問題ありですね、入口のところが締め切り構造、風が全く回らない。あれではピッチの選手はもっときつい。
P1030971P1030967 しかし、帰りの電車には参りました。京王線の飛田給の駅は人身事故でホームには入場制限かかっており、ホームに入場するのにしばらく時間がかかったが、ちょうど入ってきた電車に運よく座れたと思ったら各駅停車、まあ新宿まで焦るわけないし座って行こうと思ったのが運のつきでした。
 事故にも関わらず京王は快速を走らせたため、途中で2本の快速に抜かれ、新宿到着まで結構な時間がかかり、到着10時30分過ぎでした。ここでも判断ミスを犯す。埼京線をパスして宇都宮線の10時45分の湘南新宿ラインに乗り、大宮で高崎線に乗り換えようと思ったのですが、これが2回目の判断ミス。
 湘南新宿ラインには据われて、ここまでは一応正解でした。しかし、浦和を過ぎたあたりで、蕨駅の京浜東北線内に人が立ち入りがあったとのことで運転ストップ。なんで、京浜東北線かつもう過ぎている蕨駅の件で緊急停車するか良く分からん。結局、大宮では後続の電車も遅れたため、自宅に到着は12時過ぎになりました。
 飛田給で快速に乗っていたら、11時過ぎには帰れたでしょうね。試合に勝ったのはせめてもの救いで、これで試合にも負けていたら、まさに泣きっ面にはちでした。しかし、帰りの高崎線にも赤者はおらず、結局昨日は完全な負け組でした。

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2010年9月12日 (日)

速報瓦斯戦

一昔前は鬼門だった味スタですが最近は非常に相性の良いスタジアムになってしまった。瓦斯はナビスコ戦い中3日、浦和は天皇杯から中7日で、客観的情勢を考えれば浦和有利ですが、その通りにならないのがまた面白いところです。浦和は代表に呼ばれたメンバーのコンディションが注目です。並びも一時期に比べたら確実に少なくなっている。
スタメンは
FWーエジ、峻希、原口
MFーポンテ、柏木、細貝
DFー平川、スビラ、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは加藤、永田、林、坪井、堀之内、濱田、高崎。細貝、サヌ、スビラは代表組はスタメン。宇賀神は欠場、宇賀神に代わり抜擢されたのは峻希。主審、佐藤。
前半、立ち上がり瓦斯のプレスきつく、柏木、細貝が結構きついタイミングでボールをさばからすを得ない状況。鈴木のゴールは決まったかに見えたが、オフサイド。
浦和もポンテにボールがおさまり出すと、左サイドを中心にチャンスを作る。しかし、全体的にミスが多い。峻希はプレーに積極性がない。平川との右サイドは何の役目にもならず。
瓦斯は前半で今野、石川投入、これは作戦かい。梶山にポスト直撃のシュートを打たれ肝を冷やす。
後半、右からの攻撃が効果をだしだす。玉の回りが良くなりだす。ポンテがボールを失わくなりだす。
ポンテ、柏木と繋いで原口がPA内で倒されPK。ポンテが決めて浦和が先制。瓦斯は完全な足が止まり、交代枠を使ったところで負傷退場者出てアウト。前半の2枚変えは完全失敗。策士、策に溺れるというやつだな。

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味スタ到着

味スタ到着
サブグラウンドの中におさまりました。曇りで風も心地好い。

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2010年9月11日 (土)

明日は瓦斯戦

 プチ中断が終わりまして、明日が味スタで瓦斯との対戦です。瓦斯との対戦はJ1復帰ころは全く勝てませんで、苦手チームの印象ありましたが、最近はとんと瓦斯には負けていない、相性のいいチームとなったようです。
 瓦斯は、実は勝ち点21で、降格圏に突入にてもおかしくない成績です。大宮が、なべやかんの活躍で清水にかってしまいましたので、明日浦和が勝つとお尻に火が付きます。今野は代表で怪我したし、平山は相変わらずの未完の大器ぶりを発揮してるし、去年爆発した石川が今季得点無しでしたっけ、これでは今の成績もなんとなく分かります。赤嶺を仙台に出して、大黒を獲得したのは良かったですが、移籍直後に点を取ったが後はさっぱりと言う感じですかね。チャンスはあるが点は取れないという、どこかのチームと同じ状態?
 浦和も、セルの怪我は痛いなあ。調子が上がって来たところで怪我する、怪我の状態はどうなんでしょう?一部では軽いという情報もありますが・・・・、宇賀神、堀之内も怪我で瓦斯戦は厳しい?サヌ、スピラの代表組のコンデションは?という不安もあります。
 私的のはキャプテンの細貝に期待します。代表2連戦フル出場でコンデション的には厳しいところもあると思いますが、浦和の男なら~、という感じでちょっと微妙な浦和を引っ張って行って欲しいです。

 明日は、味スタ何時到着にしましょうか?待機列がサブグラウンドからはみだす、甲州街道をずっと行くというとこは無いと思います。1時間前にいって十分席がある、という想定で新宿のデパ地下でグルメを仕入れての入場としましょう。

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宅建追い込み

宅建の追い込みです。今月は模試があります。民法とか業法は結構わすれています。ここからが勝負。
すっかり、回転の悪くなった頭を働かせる必要がでてきたようです。さあ、がんばるぞ。

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2010年9月10日 (金)

細貝の活躍

代表戦、ナビスコ杯と浦和がお休みの間に選手によっては2試合戦わねばならない試合がありました。浦和の選手は、細貝が幸か不幸か2試合フル出場しました。細貝に関して言えば、これで随分と経験を積むことが出来たのではないでしょうか。パラグアイ戦では中村憲剛とボランチを組んで上手くバランスを取っていました。中村憲剛がボールをタッチする機会が多くなれば、それだけチャンスは増える。香川のゴールの場面はまさにそうでしたね。
事実、中村憲剛も香川とのペアはやりやすいようなことを言っていましたね。労を惜しまぬ運動量でチームにアクセントを与えてくれた。今回、新しく代表に召集された中では、乾、藤本らと競争だったのでしょうが、出る時間が限られた二人は活躍の場面が限られましたが、細貝は今野の負傷という事もありましたが、初戦スタメンに抜擢された事が良かったですね。
一応、代表でも戦力として期待出来るという事です。たたし、ボランチのポジション争いでは遠藤、長谷部、中村憲剛、今野らがいます。彼らに押しのける気概でもってやって欲しい。

日曜日は瓦斯戦です。瓦斯はこの暑い時期に一週間で2試合戦い、結局のところ負け戦、コンディション的には浦和の方が有利ですが、浦和はこのところ怪我人が続出している。決して有利とばかり言っていられない。瓦斯も調子が上がっていないので、きっちりと戦いておきましょう。それでは皆様日曜日は味スタでお会いしましょう。18時味スタ着で大丈夫かな?

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2010年9月 9日 (木)

ナビスコ4強決定

ナビスコ杯は準々決勝の2ndレグ4試合が行われ、準決勝進出4チームが決定した。
鹿島vs川崎は、ホームの川崎が3−1で勝利して逆転で勝ち上がった。鹿島は小笠原の退場が痛かった、3ボランチにして中央を固めが、ジュニーニョ、ビトールジュニーオールのサイド攻撃は効果的で、中村憲剛のミドルも決まり、川崎の快勝でした。
広島vsG大阪は、佐藤寿人の1ゴール1アシストの活躍で、広島が2ー1で勝利、2戦合計で同得失点差となったがアウェーゴールの多い広島が勝ち抜け。
清水vs瓦斯は、また引き分けでしたが、アウェーゴールを上げた清水が勝ち抜けました。西部が好セーブ連発で清水は何とかスコアレスドローに持ち込んだ。
仙台vs磐田は、引き分けでしたが、1戦目勝利の磐田のかちあがりでした。
浦和がナビスコを取ったのは7年前、随分と時間が経ってしまったような気がします。

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2010年9月 8日 (水)

代表グアテマラ戦

新生ジャパンの第2戦としてグアテマラ戦が行われた。結果は森本の2ゴールで2ー1の快勝でした。
日本は開始直後からボールを支配し、香川、本田、森本らが前線でポジションを変えながらチャンスを作った。先制点は長友のクロスから森本のヘッド。長友のクロスの精度と、森本の動きがシンクロした綺麗な得点でした。森本の動きは秀逸、DFの位置を確認して、一旦DFのブラインドに移動しておいてから、急にクロスに会わせてDFの前に現れヘッドを決めた。この辺の動きはセリエA仕込みなんでしょうね。
2点目は、本田のパスに反応した香川のシュートのこぼれたところを、森本が難なく押し込んだ。これまた、森本の動きが良かったのと、本田のパスに反応して、パスを受けるとすぐにゴールを向いて、シュート体制にもっていった香川の動きが良かった。
香川、本田、森本ら3人は欧州リーグでは、ボールをトラップしてからゴールを向くのではなく、トラップした瞬間にゴールに正体するプレーが出来ている。スペースを与えてくれない現代サッカーでは、この技術は重要ですね。それを、この3人は出来ていた。
細貝は、今日もフルタイム出場で、さぞかし貴重な経験を積むことが出来たと思います。浦和のキャプテンとしてのさらなる成長を期待します。

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2010年9月 7日 (火)

適性人員

サッカーチームをマネジメントしていくうえで、適性人員をいかに確保していくか、ということは非常に重要になってきます。金に負かせて選手を取りまくると、必ず試合に出れない選手が出て来ます。そういう選手がチームの不満分子となるケースがよくあります。
確かな豊富な選手を確保しておくことは、長いシーズン戦って行く事を考えれば有効です。カップ戦と使い分けてターンオーバー制ということもあります。だが、選手は試合に出場して結果を出したナンボの世界です。実績がありながら試合にでれなければ、不満は溜まってきますよね。特に代表選手クラスになってくればナオサラのことです。
その辺の選手の不満をいかに抑えるかも、チームとして重要な役目なのかしれない。浦和は高原、そして小野、アレックスと選手を獲得してきたが、必ずしも本人の能力を100%発揮してくれたとは言い難い。結局、費用対効果の問題で他チームに移籍という憂き目にあっている。そこに若手の育成が絡んでくると非常に難しい問題になってきます。
鹿島はその辺はさすがだと思う。W杯の後、イジョンスなカタールに移籍してしまったが、後任のいわゆる大物は補強しなかった。イジョンスの後釜は伊野波に任せるという非常にわかりやすいメッセージだったと思います。せっかく瓦斯からとった期待の若手に後を托すのですからチーム、本人の双方とも良い方向へ進む。
浦和も鹿島を見習わねばならない。ここ数年選手からの不満が多い。でも、あんな使い方されたが文句言わなかった高原は偉い。というか、年俸に見合った働きしないならしょうがないか。

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2010年9月 6日 (月)

天皇杯② 東京国際大戦(9/5@駒場)

P1030897 代表戦に挟まれるように地味に開催される天皇杯2回戦、天皇杯との相性は最悪です。去年は松本で衝撃の敗戦、決して油断してはなりません。ましてや、前田秀樹率いる学生相手で、イメージとしては悪いものしか湧きあがって来ません。欠場者続出ということも、さらにそこに追い打ちをかける事になっています。

P1030909 スタメンは
-----エジ------
-原口--ポンテ--セル-
---柏木---濱田---
平川--暢久-坪井--平川
------山岸-----
控えは大谷、林、矢島、高崎。主審はなんとジョージ。

P1030912 前半、残暑の残るというか酷暑の17:00のキックオフ、そしてBSでの生中継、おまけに主審がジョージときたら去年の二の舞を期待されているかのような客観情勢での試合、相手が大学生だけにやたらと元気にむかってこられると嫌だなということなのでしたが、相手は2日前の炎天下に1回戦をこなしているのでコンデションの不良は明らかでした。前半終了前には、明らかに足は止まってしまった印象がありました。しかし、この悪意に満ちた演出者の思い通りにならなかったことが良かったですね。
 浦和を楽にしてくれたのが、開始5分での先制点。柏木のスルーから裏に抜けたポンテのシュートにエジが詰めて先制。東京国際大はその後は積極的にボールにいって、なかなか浦和にチャンスを掴ませませんでしたが、やはり中1日でコンデション不足はあきらか、おまけにセカンドボールが拾えなくなり、足が止まりだす。浦和は原口が積極的な仕掛けからPAで2度ほど倒されたが、ジョージの笛は無し。しかし、平川の飛び込みに対してジョージはPKの判定で、ポンテが決めて2点目。3点目はDFの裏に出たエジ→セルにきれいなカウンターが決まり、セルが左足で落ち着いて決めて3点目、前半終了間際にはCKからのこぼれ球をポンテでスーパーボレーを決めて4点目。4-0となり、相手も元気なくなり、普段は試合の出れない選手の投入もしやすくなる。
 後半、立ち上がりPA内でセル→ポンテ→エジ→原口と細かく繋いで、最後は原口が落ち着いて決める。ここで、セルが故障のようで高崎の交代、せるはどうも調子が上がってくると自爆気味に故障してしまう。おおきない怪我であることを祈る。またポンテに代えて林投入。ポンテがいなくなると、柏木の王様ぶりというか中心となりボールにふれる機会が多くなる。右サイドでDFの裏に抜けた柏木から高崎へのクロス、高崎がダイビングヘッドを決めて6-0、最後は柏木→暢久→右サイドからエリア内へ柏木突進→こぼれ玉に詰めて原口が決める。
 不調といわれた原口が積極的に動いて2点をあげたのが大きな収穫だったのでしょうか。サイドに張り付いて、ボールを受け中に切れ込んでいくパターンは読まれていますから、何か違う動きをしなければいけないし、その動きの中でゴールにむかう姿勢をみせないと、そう香川のような動きですよね、それを原口には期待したい。
 細貝に代わってボランチに起用された濱田ですが、CBの練習をしている機会が多いへどもともとはボランチの選手、堀之内の起用が予想されたが、堀之内の怪我で濱田がスタメンとなった。 柏木とのコンビなのですが、柏木をフォローして守り主体かと思ったのですが、2人一緒に前へ前へといってしまうのには閉口した。今日の相手が前半でP1030918_2足が止まって攻めてこないという判断のもとなのでしょうが、状況判断からすると、まあこれで良いのか。
 高崎も、結果は1ゴール1アシストということなのですが、ゴール前でDFの裏をさかんに動いていましたが、しかしエジと比較すると前目からの相手のチェック、ボールをためるポストプレーなどまだまだ見劣りはしますね。ただこういう試合でも結果を出すことは重要です。
 林も、GKと1対1となったP1030920場面ではきっちりと決めてもらいたかったですね。永田も簡単に抜かれてしまう場面があり、へろへろの大学生相手ということを考えれば合格点を当たられる動きではありませんでした。
 まあ、何はともあれ2年ぶりの天皇杯の初戦は突破出来たことは非常に喜ばしいことでした。しかし、負傷交代したセルの故障が以外と重たいようなの気になります。

浦和レッドダイヤモンズ7-0(前半4-0)東京国際大学
得点者:5分エジミウソン、30(PK)・45+1分ポンテ、39分セルヒオ、48・88分原口、72分高崎
入場者数:9,701人

試合後には阿部ちゃんが駒場へ登場、イングランドへ旅立ちへの別れを別れをしてくれました。律儀な阿部ちゃんらしく駒場の場内をフェンス際に沿って1周してくれました。マイク・パフォーマンスもなし、駒場でのお別れ、いかにも阿部ちゃんにあっていたような・・・・・

P1030951P1030938 

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2010年9月 5日 (日)

速報東京国際大戦

代表戦に挟まれるように地味に開催される天皇杯2回戦、天皇杯との相性は最悪です。去年は松本で衝撃の敗戦、決して油断してはなりません。
スタメンは
FWーエジ、セル、原口
MFーポンテ、柏木、浜田
DFー平川、坪井、暢久、峻希
GKー山岸
サブは大谷、永田、林、矢島、高崎。細貝、サヌ、スビラは代表で、宇賀神、堀之内、啓太、達也は怪我で欠場。ベンチ入りはユースから矢島を入れても一人足りない。相手は大学生、この暑さにもへばりにくい事を頭に入れておく必要あり。主審、柏原。
前半、立ち上がりポンテのシュートの跳ね返りをポンテが決めて先制。早い時間帯の先制に気が抜けたか、その後は引いた相手に対してミスが多い。柏木がボールを引き出そうとしている。濱田はミスが多く、前に行き過ぎの感じがする。原口は積極的に自分から仕掛ける、このレベルなら通用するか。
2点目は、ジョージの平川の回りの空気を読んだかのようなPK。ポンテがきっちりと決める。さらに、カウンターからエジのリターンを受けたセルが決めて3点目。前半終了間際に、ポンテのスーパーポレーが決まって4点目。
  後半、ゴール前混戦から原口が決める。国際大は足が止まり、セカンドポールが拾えなくなり、浦和のペース。セルが痛んだか高崎に交代。峻希、柏木で右サイドを崩し、柏木のクロスを高崎ヘッド決めて6点目。
ポンテ→林、平川→永田と交代。このレベルの相手だと、浦和のパス回しは冴えてくる。きれいなバス回しからチャンスは作るものの得点及ばず。最後は原口が決めて試合終了。
試合終了後に、阿部ちゃん登場。最後にサボに別れの場内一周、律儀な阿部ちゃんらしく、いつ終わるか分からないくらいの場内一周だった。

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駒場到着

駒場到着
駒場到着、A席の後ろの中央寄りはほぼ一杯。日差しが厳しい熱中症に注意です。ひな壇、クルバ席はもろ日差しが浴びて大変そう!

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2010年9月 4日 (土)

細貝代表戦先発へ

ザッケローニに監督が決まった日本代表、今日はW杯での因縁の相手であるバラグアイと親善試合を行う。
浦和からただ一人選出された細貝ですが、中村憲剛とボランチに起用されることが濃厚のようです。長谷部、遠藤が怪我で、阿部も今回は召集されていないし、今野も怪我でお鉢が回ってきたようです。代表初選出で、即スタメンはラッキーと思いますが、せっかく与えられたチャンスです。結果をだして欲しいです。
細貝は鹿島戦でのキャプテンぶりは非常に良かったと思いますしかし、明日の天皇杯のメンバーはどうなる?

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2010年9月 3日 (金)

天皇杯2回戦

勘違いしていました。浦和の天皇杯の初戦は、5日の日曜日の17時から駒場で開催される。相手は栃木ウーウ゛ァFCという事でよろしいでしょうか。
去年の天皇杯はえらい目にあいましたので、今年は去年のことがないように宜しくお願いします。松本の悪夢でしたね。
天皇杯の入場料は、2、3回戦のうちは1500円だと思いますので、お手頃価格です。チケットの売れ行きも余り芳しくないようです。ただし、当日になると2000円になってしまうと思うので、チケットは忘れないうちに買っておいた方が良い。
それでは、皆様日曜日は駒場ということで!

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2010年9月 2日 (木)

ナビスコ杯

地味に、ウイークデイの防災記念日に行われました。鹿島vs川崎、瓦斯vs清水、磐田vs仙台、広島vsG大阪が行われました。
鹿島はマルキニョース、興梠の2トップが揃って得点をあげ、公式線久々の勝利。しかし、川崎に1点アウェーゴールを返されたので、決して安泰ではない状況になってしまいました。
瓦斯vs清水は引き分け、瓦斯はどうなんですか、今のチーム状態を考えると、良く決勝トーナメントに勝ち上がってきたと思わざるをえません。
磐田vs仙台も非常に地味な対戦というか、降格争いに一歩手前同士の対戦というのも非常に興味深いものがあります。結局、磐田の勝ち。G大阪vs広島はG大阪が勝ち2ndレグに進出しました。
ACLのノックアウトステージの試合が一つ増えただけで、随分と過密日程になった印象があります。ACLの準々決勝は9月の15日、22日に行われます。リーグ戦に加え、天皇杯も入れればカップ戦5試合を戦わねばならないというのは、こりゃ大変だ。日本勢はACLを負けて良かったということですか。
この夏場過ぎからの連戦、日本の今年の残暑をかんがえれば非常にきつい。ACLで中東遠征とかあったら、体がもちませんね。
これは何らかの対策が必要ですね。ACL出場の4チームがナビスコの決勝トーナメントから、いきなり出てくるのも違和感を感じます。

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2010年9月 1日 (水)

Abe Yuki Ole!

 とうとう決まってしまいましたね。阿部ちゃんのイングランド行きを願いつつも、どこか心の底で浦和に残って欲しいと思っていた私は、就労ビザが取れないことを秘かにに願っておりました。

阿部選手、移籍おめでとうございます!イングランドでの活躍を期待しております。

2006年にリーグ優勝&天皇杯の二冠を達成した浦和にに、リーグ連覇、アジア制覇の目標を掲げ、そのための最も大きな戦力補強として、阿部勇樹がジェフからレッズにやってきた。守備のユーティリティプレーヤーとして、ボランチ、サイドバック、ストッパー、リベロなどのあらゆるポジションを、献身的に、しかもハイレベルでこなし、歓喜のACL優勝、夢舞台だったクラブワールドカップ3位を掴んだ。チームの中で大きな役割を果たした阿部は、世界に「URAWA」の名を知らしめる立役者となった。自分の身を削り必死にプレーする姿は我々に感銘を与えてくれた。特に、城南一和との激戦を制した後、「もう足がうごかないよ」Tぴってピッチを去る姿は、阿部ちゃんぼ献身的なプレーぶりを示してくれる一こまだと思います
 2008年以降、チームでは、本来のボランチの位置で出場。従来の守備力に加え、タイミングのいい攻め上がりと、正確なフィニッシュで多くの得点チャンスに絡んだ。また、レッズでは影を潜めていた直接FKのキッカーを務める機会も増え、2009年の埼スタでは、古巣のジェフを相手に右足で直接FKを決めた。
 日本代表では、「恩師」イビチャ・オシム監督下ではもちろんのこと、その後の岡田武史監督下でもコンスタントに選出されていたが、代表で与えられる出場時間は、決して長い時間ではなかった。ところが、ワールドカップ南アフリカ大会開幕を目前に、阿部に大きなチャンスが訪れる。大会直前のテストマッチ、対戦国に並み居るワールドクラスのアタッカーを中盤で抑え込むアンカー役に指名され、本来の持ち味を一番発揮できるポジションで起用された阿部は、チームに欠かせない存在であることを示し、「目標としていた」ワールドカップ初戦のカメルーン戦で、スターティングメンバーの一員としてピッチに立った。そこで素晴らしいパフォーマンスを見せ、1-0の完封勝利に貢献。この勝利で自身を得た日本代表は2勝1敗でグループリーグ突破を決め、阿部は3試合全てに先発フル出場した。決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦でもスタメン出場を果たし、後半81分に、交代でピッチを退くまで、阿部らしい懸命なプレーを見せ、「SAMURAIブルー」を文字通りピッチで表現し続けた。
 自分で掴んだチャンスで、自分らしいプレーを見せてくれて見事に結果を残してくれた。まさに「SAMURAI」でしたね。自分でつかんだチャンスですので、それを生かすの殺すも自分次第、28歳という年齢を考えると海外挑戦はこれが最後かもしれない。そんな中で、しっかりとチャンスをものにした阿部ちゃんには敬服いたします。アジア、No.1をつかんだが、その後はどちらかと言えば苦しい時期が多かったような気がします。そんな中、常にチームの中心となって戦ってきてくれた阿部ちゃんには、同じ戦友として新しい環境での活躍をお祈りしています。

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