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2010年9月14日 (火)

第22節 瓦斯戦(9/12@味スタ)

P1030983 天皇杯から中7日の浦和と、その間にナビスコを2試合戦い、残念ながら敗退してしまった、中3日の瓦斯とではコンデション的には浦和有利、そして04年から負け知らずで相性の良い味スタ。しかし、浦和も故障者続出で台所事情は厳しい。スピラ、サヌの代表帰りの2人のコンデションもどうなのか注目が集まるところであります。
P1030987 スタメンは
-----エジ------
-原口--ポンテ--峻希-
---柏木---細貝---
サヌ--暢久-スピラ-平川
------山岸-----
控えは加藤、堀之内、坪井、濱田、永田、林、高崎。主審は佐藤。
 前半、蒸し風呂のような状態の味スタ、風は結構あるのですが、スタジアムの後ろに壁がありドアで仕切られているため、ピッチには風が吹いてこない。試合前、ゴール前に集まり、跳ねたら汗びっしょり、ピッチはもっと暑いのだろうな。
 浦和がボールを支配しているのですが、なかなかシュートまでもって行けない、いつもの展開にはまる。ここでカウンターで相手に先制を許すというのが、いけない時の浦和でしたが、今日は守備陣、特にゴールからは盛んにコールがかかったスピラの出来が非常に良かった。空中戦では負けないし、読みの良い守備で瓦斯の攻撃にチャンスらしいチャンスを与えなかった。
 右SHに起用された峻希なのですが、どうも思い切りが良くない。平川とのコンビにも難ありという感じで、前半は左サイドからの攻めが中心。エジも疲れからなのか、ポストプレーを上手くこなせず、エジにわたるとボールロストというプレーが続く。エジが不振なのに代わりポンテは復調してきている。1度ボールをキープすると相手になかなかボールをわたさないようになってきている。ポンテが前を向きボールを裁ければチャンスは広がる。
 瓦斯は、羽生・高橋と前半で2選手が故障で途中交代したのが、アンラッキーでしたね。攻撃が機能しない。ただ、細貝が攻めに出て空いた中盤を梶山に進まれ、ポスト直撃のシュートをうたれました。前半の両チームの決定機はこれくらいと内容的にはしょっぱいものになってしまいました。
P1040001  後半に入ると、峻希の動きに積極性が出てきだし、浦和の攻撃は活性化する。エジ→サヌのヘッド、ポンテのシュートなど惜しい場面が出てくる。PKを得た場面では、ポンテ→エジ、そして原口につながり、原口が森重に倒されPKを獲得。たしか、埼スタでの試合も森重のPKで浦和が勝った。 森重は浦和戦には相性が悪いのだろう。P1040004PKをポンテが決めて浦和が先制。
 その後は両チームとも足が動かなくなりました。暢久、エジが足がつり交代。坪井、堀之内を投入して逃げ切り態勢に。終盤瓦斯は、徳永のバー直撃のシュート、今野の空振りと惜しい場面はありましたが、鹿島戦と同じ4分のロスタイムをきっちり守り切り、久々の完封勝利。内容以上の勝利だったような気がしました。
P1040008  瓦斯は、城福監督続投ようですが、いつものような負け惜しみたっぷりのコメントでなく、全部自分が悪いみたいな殊勝なコメント出していました。この敗戦で降格圏にどっぷりつかってしまいましたが、今日も3人の怪我人を出して最後は10人で戦わざるを得ないというような厳しい状況もようですね。

FC東京0-1(前半0-0)浦和レッズ
得点者:66分ポンテ(PK)
入場者数:29,959人

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