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2010年8月 6日 (金)

夏場の試合

この時期の浦和の戦い方ですが、ここ数年不快指数が高まるような試合が続いている。一番の大きな要因は、日本の高温多湿な気候が選手達のパターンを落としていることだと思います。でも、これは浦和の選手だけでなく相手の選手も同じですよね。
では何故、浦和は夏場に成績を落とすのか?戦術なのでしょうか。確かにフィンケのサッカーは、運動量を要求されるサッカーは確かであり、夏場には合っていない戦い方であることは確かですね。しかし、去年と同じことを繰り返すのは如何なものか。春先は確かに変わったと思える戦いで、結果も出してくれる。しかし、夏場の到来とともにパフォーマンスが落ちていく。今年も去年の繰り返しですよね。
ただ、大宮戦を見ていると、二列目から阿部や啓太が前線に飛び越していく、これは去年までは見られなかったことです。こういう事を継続してやっていくしかないのでしょう。若手の成長が止まってしまったように感じます、原口はスタメン落ちで、大宮戦でも周りと噛み合わない。直輝も怪我の復調まじかで多くを望むのは気の毒なのかもしれないが出来は良くない。峻希はメンバーにさえ入れない。G大阪の宇佐美とは大きく差がついたような気がしてなりません。
今日のオフィシャルにものりましたが、神戸戦を機械に成績が向上するジンクスがあるようだ。今年もそのジンクスにあやかりたい。

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