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2010年8月28日 (土)

速報鹿島戦

湘南戦では快勝したものの、湘南のあまりの出来によるところが大きい訳で今日の鹿島戦は、相手も調子が上がっていないこともあり、とにかく結果を出すことが大事です。
スタメンは
FWーエジ、宇賀神、原口
MFーポンテ、細貝、柏木
DFーサヌ、マシュー、暢久、平川
GKー山岸
サブは加藤、峻希、坪井、堀之内、濱田、岡本、高崎。原口スタメン、柏木、細貝ボランチ、細貝がキャプテン。主審は西村。
前半、POUのロングコールに合わせるかのように、互いに単調な攻め。なかなか、エジ、ポンテにボールが収まらない。サイドでも数的優位が作れず。原口の動きはイマイチ、チームにフィットしない。
鹿島がボールをキープするが、中央を固める浦和ないい形にならない。鹿島の中央に入るボールは尽くスピラに弾き返される感じ。ポンテのFKからエジのヘッドは細貝が押し込んだかに見えたが曾ヶ端セーブ。
後半、立ち上がりから鹿島のペース、しかし、鹿島も急所をつくパスが出ないし、マルキニョースの動きが悪い、原口のPA内の突破はPKに見えたが何故かノーファウル。この返から西村氏ねクォリティー爆発。確かに彼は目の前で起こるプレーは正確に判定するらしい。
サヌのプレーは何の迷いなくペナルティースポットを指す。ここは山岸必死のプレーでセーブ。その流れのプレーもゴールポストに救われる。
浦和は前線でボールをキープ出来ず大苦戦。エジからのリターンを受けたボンテが執念のゴール。原口は右サイドのプレーは良いところなく、峻希に交代、宇賀神→堀之内で逃げ切り体制に、柏木が1列上がった方がボールのためが出来るような気がする。浦和は必死の逃げ切り図るが、鹿島のパワープレーの前に、こぼれ玉を決められ痛恨のドロー。
互いのプレーに見るものは少なかったが、気迫が伝わってくる試合だった。勝てなかったのは残念だったが、選手の気持ちは伝わってきた。キャプテン細貝の気迫、柏木の運動量、スビラの高さは十分に期待出来るものだった。さあ、ここからだ!

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