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2010年8月

2010年8月31日 (火)

代表監督にザッケローニ決定

なかなか決定しないでいた日本代表監督に元ユベントス監督のザッケローニの就任が決定した。ザッケローニはイタリア出身で、ウディネーゼの監督を皮切りに、ACミラン、ラツィオ、インテル、トリノなどセリエAのチームの監督を歴任した。
これまで代表監督は手近なところで話をまとめてきた。初のプロで外国人監督となったオフトも日本で指導経験あったし、ジーコ、オシムもしかり。トルシエは自国開催の監督に魅力を感じて自分で売り込んできた。
しかし、今回はなりたい人より、させたい人という信念から、欧州や南米の一線級の監督と直接交渉にあたったわけで、自由競争の争いに乗り出したわけだ。初めての経験なので、初めから上手くはいかず、当初はリーガエスパニョール系のペジャグリニやバルデベルデには断られたようだ。
代表監督の位置付けも非常に微妙ですね。カッペロのように年俸6億円の監督もいるが、油ののった監督は、クラブチームの監督となる。こうしておけば、最新のものから乗り遅れることはない。ましてや、野望のある監督なら日本代表監督となることは、こういう環境から放れて中心地でない極東の日本で監督するリスクは大きい。
こうした観点からザッケローニを見てみると、監督としてのピークは過ぎたのかなという気はする。戦術はイタリア人だから守備的な戦いをするのかと思うが、3トップの攻撃的な布陣を好むらしい。今の日本代表には必要なことかもしれない。

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2010年8月30日 (月)

降格昇格争い

Jリーグも残りが約3分の1となり、降格昇格争いの行くえもぼちぼちと話題となってきました。
J1では、京都と湘南の降格はほぼ鉄板というような感じですね。戦績もさることながら、ここ数試合の内容も芳しくなく、非常に厳しい状況に追い込まれている。注目されるのが、残り1枠。ここに勝ち点21で、大宮、瓦斯、神戸、仙台が並んでいる。大宮な開幕時は良いスタートが切れたかと思ったが、いつのまにか指定席に戻ってきているのは思わず笑ってしまいました。
瓦斯かこのポジションにいるのも興味深い。瓦斯は何で勝てなくなってしまった?天皇杯をはさんで、浦和の次節の対戦相手は瓦斯です。調子悪い相手は容赦なく叩いておく、これは鉄則です。
仙台、神戸はやはり遠征の楽しみという観点からすれば、残っておきたいチームです。浦和も勝ち点は28なので安全圏とは言い切れませんので、瓦斯を叩いておけば効果はある。
J2は、柏は首位を独走中で昇格はまず間違いの無いところ。甲府、千葉、福岡と続いている。甲府は、なんでもハーフナーマイクが凄いらしい。彼が得点するとチームは負けないらしい。電柱系では平山より、代表に近いという噂も聞く。しかし、対象になってくるとプレッシャーもかかる。早く、抜け出すことが重要だ。

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2010年8月29日 (日)

第21節 鹿島戦(8/28@埼スタ)

P1030852 ロスタイムに痛恨の失点、鹿島のしたたかな試合運びに残念な結果となってしまいましたが、なかなかチャンスが作れないなか、ワンチャンスをいかしたポンテのシュートにより先制。それ以外はチャンスらしいチャンスも作れず、鹿島がPKを外してくれたので結果は上出来と考えざるを得ないですか。

P1030856 スタメンは
-----エジ------
-宇賀神-ポンテ--原口-
---柏木---細貝---
サヌ--暢久-スピラ-平川
------山岸-----
控えは加藤、坪井、堀之内、岡本、峻希、濱田、高崎、原口。阿部の代わりに柏木が1列下がる。原口が右SHに起用される。宇賀神、サヌのサイドは今日も流動的か。主審西村。
 前半、立ち上がりから鹿島のペース。浦和はなかなか前線でボールがキープ出来ない。エジとの距離感が悪くエジが孤立、もともとポストプレーには難があるエジですのでこうなると浦和は厳しい。加えてポンテはボールを持ちすぎというか、鹿島は明らかにポンテがボールを持った瞬間を狙っていましたね。そして、原口、今日は得意の左サイドではなく右サイドのプレーでしたが、得意の中に切れ込んでのシュートが狙いにくのか、思い切りの悪いプレーに終始、守備も怪しげでやられるならこっちサイドからという感じでしかね。
 そんな中、ポンテのFKからエジのヘッドのこぼれたところに細貝が詰めてゴールが決まったに見えたが、曽ヶ端がキャッチしていました。浦和はビックチャンスを逃す。鹿島も、マルキーニョスの動きもいまいちなのか。簡単にボールをほおり込んでスピラにはじき返されるという展開が続き、POUのロングコールとあいまい、お互いに極めて単調な攻めあいというような前半でした。勝負は、後半どちらが先に足が止まるか、これが勝敗の別れ目になるかという展開でした。
 後半に入ると、鹿島はギアチェンジをしてきましたね。開始から鹿島ペースとなる。前線でボールがおさまらない浦和は、細貝、柏木が守備に追われることに。柏木がボールにさわる機会が少ないならボランチに置いておく意味は無いように思えた。細貝もキャプテンマークをまいて猛牛のように相手に向かっていきましたね。しかし、2人の消耗が激しくDFラインが下がってしまうのも止むをえない。
 そんな中、原口がPA左サイドを突破を図り、マークについた岩政に突き倒されたに見えたがノーファウル、この辺から、西村氏ねクオリティー爆発でしたね。とにかく目の前で起こるプレーには厳格に審判するが、見難いところは流し気味。これが、浦和い不利となる判定となるからたまらない。鹿島にPKを与えたプレーは目の前のプレーだからしょうがないのかもしれないが、浦和はホームで原口へのファウルを見逃しているのだから、あれは無いよなという感じでした。西村にかかるとホームデシジョンはないわけだわな。
 マルキのPKは山岸がファインセーブ、そこ後のロングスローからの鹿島のシュートもクロスバーに救われる。浦和にとっては非常に厳しい時間帯が続くわけですが、迷いのある原口に代えて峻希を投入。これで右からの攻撃がなんとか形になってくる。平川も上がる機会出てくる。右サイドでエジがキープして、峻希が作ったスペースにポンテが侵入して、見事なミドルをサイドネットに突き刺す。その後もカウンターから2度ほど決定機をつかむが決められず。これが残念でした。また、宇賀神が負傷して堀之内と交代。暢久、宇賀神と負傷で2枚交代せざるを得ないのは厳しかった。同じ、堀之内投入にしても、バイタルエリアを埋められる交代があったのでは?
 ロスタイムは4分、鹿島は大迫をいれ、岩政も上げパワープレーを仕掛ける。終了間際にロングスローからバイタルエリアにこぼれたところに、本山がいてまんまと同点弾をくらう。ロングスローからのプレーは1度おなじようなピンチがあっただけに、そこをケアする選手がいなく、オリベイラの思い通りとなってしまったのは悔しいところです。
 しかし、勝ってなかったのは非常に悔しいところでしたが、キャプテンマークをまいた細貝の猛牛のようなプレー、柏木の運動量、体ごと相手にむかっていく宇賀神、鹿島のクロスをことごとくはじき返したスピラ、浦和の攻撃を活性化させ先制点のプレーを演出した峻希、不器用ながら必死のプレーをする堀之内ら選手の気持ちは十分に伝わってきました。これで、天皇杯をはさんでもプチ中断になるわけですが、今日の試合は是非とも次につなげて欲しい。

浦和レッズ1-1(前半0-0)鹿島アントラーズ
得点者:80分ポンテ、90+5分本山(鹿島)
入場者数:51,177人

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2010年8月28日 (土)

速報鹿島戦

湘南戦では快勝したものの、湘南のあまりの出来によるところが大きい訳で今日の鹿島戦は、相手も調子が上がっていないこともあり、とにかく結果を出すことが大事です。
スタメンは
FWーエジ、宇賀神、原口
MFーポンテ、細貝、柏木
DFーサヌ、マシュー、暢久、平川
GKー山岸
サブは加藤、峻希、坪井、堀之内、濱田、岡本、高崎。原口スタメン、柏木、細貝ボランチ、細貝がキャプテン。主審は西村。
前半、POUのロングコールに合わせるかのように、互いに単調な攻め。なかなか、エジ、ポンテにボールが収まらない。サイドでも数的優位が作れず。原口の動きはイマイチ、チームにフィットしない。
鹿島がボールをキープするが、中央を固める浦和ないい形にならない。鹿島の中央に入るボールは尽くスピラに弾き返される感じ。ポンテのFKからエジのヘッドは細貝が押し込んだかに見えたが曾ヶ端セーブ。
後半、立ち上がりから鹿島のペース、しかし、鹿島も急所をつくパスが出ないし、マルキニョースの動きが悪い、原口のPA内の突破はPKに見えたが何故かノーファウル。この返から西村氏ねクォリティー爆発。確かに彼は目の前で起こるプレーは正確に判定するらしい。
サヌのプレーは何の迷いなくペナルティースポットを指す。ここは山岸必死のプレーでセーブ。その流れのプレーもゴールポストに救われる。
浦和は前線でボールをキープ出来ず大苦戦。エジからのリターンを受けたボンテが執念のゴール。原口は右サイドのプレーは良いところなく、峻希に交代、宇賀神→堀之内で逃げ切り体制に、柏木が1列上がった方がボールのためが出来るような気がする。浦和は必死の逃げ切り図るが、鹿島のパワープレーの前に、こぼれ玉を決められ痛恨のドロー。
互いのプレーに見るものは少なかったが、気迫が伝わってくる試合だった。勝てなかったのは残念だったが、選手の気持ちは伝わってきた。キャプテン細貝の気迫、柏木の運動量、スビラの高さは十分に期待出来るものだった。さあ、ここからだ!

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細貝代表選出

 監督問題でゆれている代表ですが、パラグアイ戦に向けての代表選手が発表されました。暫定的には原ジャパンということなのですが、どうも原ジャパンはWBCの野球のイメージが強すぎます。
 選手選考は海外組8名に南アフリカW杯メンバーが中心なのですが、そんな中、浦和から細貝が初めてメンバーに選出された。細貝とC大阪の乾の選出が目新しさをひきます。乾はC大阪の好調さを引っ張る大黒柱だからいいとして、細貝の選出には少し驚きを感じます。
 細貝は北京五輪代表ではレギュラークラスでしたが、その後は浦和では啓太の不振もあってレギュラーを確保したようになりました。猛牛のような突っ込みと運動量が持ち味なのですが、浦和からは久々の明るい話題、細貝には頑張って欲しい。

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2010年8月27日 (金)

明日は鹿島戦

明日は埼スタで鹿島戦が行われます。鹿島も、夏休みに入ったようで勝ちきれない試合が続き、首位は名古屋に譲っている。
かたや浦和は前節は、今までの鬱憤を晴らすかのような4得点で、久々に溜飲を下げました。ただし、浦和が勝った相手は湘南、京都で現状の成績ですとJ2は免れないと思える不出来な相手に対してですので、その辺は割り引いて考えないといけない。2チームとも浦和より先にへばってしまい、足が止まりカウンターをくりだせる状態では無くなってしまいましたからね。鹿島相手だとこういうわけにはいかない。
鹿島も4試合くらい?勝ちが無いのでしたっけ。夏場の高温多湿は確かに選手のパフォーマンスを落とします。更に夏休み期間はJリーグにとっても書き入れ時ですので過密日程にならざるを得ない。
秋春制の採用とか、そういう話にもなるが、やっぱりビール片手にJリーグ観戦も悪く無い。となると、夏場の特別ルールを採用するという方法もあると思う。現在交代は3人でベンチ入り選手は17人でしが、夏場に限りその枠を広げるというはどうでしょう。交代出来る選手を6人に増やすとか、あるいはバスケットわアイスホッケーのように、ベンチ入りした選手交代を全く自由にするとか、そうすれば試合に出れる選手の数も増えますよね。秋春制への移行を議論するより、メリットということを考えると特別ルールを検討したほうが現実的な気もします。

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2010年8月26日 (木)

代表監督決まらず!

代表監督の選考が難航している。当初は八月には決まるようだったが、まだ決まらず9月4日のバラグアイ戦は強化本部長の原さんが指揮を取る予定。代表監督が定まらないうちに、代表戦を行う事自体異例で、相手もW杯で敗れたパラグアイという事を考えれば、スポンサー優先の興行であるからやる意味あるの?という事になってしまう。
しかし、今回JFAがやっていることは、世界基準での監督の争奪戦に乗り出していること。代表はW杯で決勝トーナメント出場を果たしたが、これ以上のステップアップを図るならば世界基準での監督が必要となり、果敢にもその争奪戦に乗り出したと言う事だ。今までは日本の事を良く知っていると言う理由で、監督になりおさまりの良い方になってもらえれば、JFAのメンツもたった。
だが今回は世界的なマーケットに乗り出しての争奪戦、代表がこれ以上強くなるために必要な監督を求めているわけで、安易な妥協は出来ない。JFAの幹部も傷つく事をおそれないで行動に出たわけだ。こうなれば、じっくりと選んでもらえれば良い訳だ。
しかし、日本と言う地域的にも文化的にも特異なところで、一応名のある監督がわざわざリスクを冒してまで日本に来てくれるかと言うことが一番厄介なところです。まあ、原さんのお手並み拝見と言うことでしょう。

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2010年8月25日 (水)

25日13:00発

イングランドに飛び立ちます。これが彼との別れになってしまうのか。
阿部に対するエントリーはオフィシャルに発表されるまでと、じっと堪えていましたが、すいません堪え性がないもので……。
とうとう日経にまでのり、語る会でも明らかになったように、浦和とレスターのクラブ間では、移籍に関する合意に達しているようです。今日、イングランドへ向け出発し、メディカルチェックを受け、就労ビザが発給されれば正式に契約となるようです。ただし、問題となるのはビザの発給で阿部の場合は、直近の代表戦に75%に出場という条件を満たしていない。過去、アレックスがプレミアリーグに移籍に挑戦した際、出場要件を満たしておらず、就労ビザがおりなかった経緯がある。
柱谷GMは、W杯4試合には、フル出場なので特例で認められるのではという見通しを述べていましたが、プレミアリーグもイングランド代表の不振により、他国選手の移籍を制限する方向にあります。柱谷GMの思惑通りにすんなりと行くのでしょうか。
しかし、阿部の年齢、阿部の献身的なプレーぶりを見ていると、本人の希望通りに移籍をかなえてあげたい気持ちと、残留して浦和で更に活躍して欲しい気持ちが絡み合い非常に複雑です。正式エントリーはオフィシャル発表あったら再度行います。中途半端なエントリーで申し訳ありません。しかし、書かずにはいられなかったもので……。

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2010年8月24日 (火)

大原なう

大原なう
ではありません。訳あって大原近くにはいますが、さすがに3日連続はやばいでしょ!ニートと言われてしまう。

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夏休み終了

一週間の夏休みが終わり、昨日は訳あって午後から出勤、今日からフルタイム出勤となりますが、高崎線が事故で運休中です。しょうがないからバスで、のんびりと大宮まで行きます。運よく座れましたがアイドリングストップで冷房なく蒸し風呂状態。さて、電車運転再開とどちらが早いか、運試しです。

しかし、歳を重ねると時が経つのは早い。休むの間にあれもやらねば、これもやらねばど脅迫観念に教われ、休むが終わるこらにはヘロヘロなんて事になってしまう。歳をとるということは、貧乏性な私のようなものはゆったりとかまえられなくなる。あと、時間の経過する感覚が短くなってくる。歳は取りたくないものだ。

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2010年8月23日 (月)

また大原なう

また大原なう
また訳有りで大原に来てしまいました。風が快い。ニートではありません。日中は真面目にリーマンやってまーす。だけど練習終了!

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第20節 湘南戦(8/21@平塚)

P1020866  苦しい戦いが続いて浦和ですが、ようやく勝つ事が出来ました。夜明けの無い夜は無い、いつかは勝つことはできるのでしょうが、長かった夜はようやく終わるのでしょうか?この日もボールは支配しているが、ゴールを上げる気配が無い。相手のカウンターをくらうという、ここ数試合での光景が前半は繰りひろげられました。しかし、ラッキーだったのは浦和より早く湘南が消耗してしまったことです。この酷暑の中、中2日と中3日の差が出たということでしょうか。
スタメンは
-----エジ------
-宇賀神-ポンテ--柏木-
---阿部---細貝---
サヌ--暢久-スピラ-平川
------山岸-----
控えは大谷、坪井、堀之内、峻希、セル、高崎、原口。疲労しきっている阿部も覚悟のスタメン?れた柏木はスタメン。暢久・スピラでCBを組む、宇賀神、サヌのサイドは今日も流動的か。主審家本。
 前半、ようやく引き分けの終わった仙台と全く同じスタメン、体調がすぐれない阿部もスタメン入り。ただし、コンデション不足は見た目にも明らか、そうたいしたことに見えなかった接触プレーで肩を痛めてしまい、ピッチを出ること2回、この時点で阿部の交代は考えてもよかったでしょうが、フィンケは交代はハーフタイムまで引っ張ることに。
 浦和の攻撃は仙台戦と変わり無し。ボールはキープいているが決定機は序盤の宇賀神→柏木の飛び出し、ポンテのサイドチェンジからサヌが左サイドでフリーなったとこくらい。浦和は、宇賀神の運動量でもって、左サイドを中心に数的優位はつくれるのですが、そこからのクロスが絶望的なほどに精度が低い。中でもポジショニングが悪いのか、そこが浦和は決定的に悪い。
 かたや、湘南はゴールが見えたらシュートというように、シンプルにゴールまで運び最後はシュートで終わるという感じで、右サイドのスローインからスルーのリータンで坂本が放ったシュートは決まったかに思えましたが、やはりそこは最下位のチーム、決めるべきとこが決められません。しかし、湘南は積極果敢にゴールにせまりましたが、この酷暑のなか、中2日という日程によるものものなのか、前半の終盤あたりから足が止まりだし、中盤スカスカで浦和のパスを追いかけるだけで息切れと言う感じでした。バイタルエリアでポンテ・柏木が前を向いてボールを裁く機会が増えてきた。
 後半、フィンケは阿部に代えてセルの投入、結果からすればセルの投入が当たり、セルの動きに湘南が全くついていけない。柏木をボランチに下げるわけですが、この日は湘南の中盤がスカスカになり柏木が高い位置でボールをタッチできるようになる。そして、暢久、スピラも攻撃参加出来るようになり分厚い攻撃が仕掛けられた。CKの流れから、左サイドでボールを拾った宇賀神からスピラへクロスがあってヘッドで先制点。スピラのJ初ゴールでしたね。やはりクロスの精度が大切です。
 そして、セルが強引にドリブル突破。セルにパスしたスピラがセルを追い越して行きましたね。なかば強引にうったシュートは見事にゴールイン。セルの動きがようやくチームにフィットしてきた。細貝→堀之内で中盤の整備し直し、結局こういう時に堀之内はいいプレーするんですよね。インテリジェンスのあるというか、決して華麗とは全くかけ離れたようなプレーなのですがフィンケが重宝して使うのが分かります。
 その後は、セルがゴールライン深くへ突入して、マイナスの折り返しは攻め上がった暢久へ、暢久はフェイントでかわしてボール左サイドへコントロールシュート、ポストにあたった跳ね返りをエジが詰めて3-0、さらに直後のプレーでポンテからの折り返しを受けたエジが自信J通算100ゴールを決めて4-0。原口が交代で入り、原口も決めていたらお祭りということだったのでしょうが、そこまでは甘くはない。最後に1点を取られて、これは次節への自戒をこめての失点のようでしたな。
 次に鹿島戦は重要です。鹿島相手に結果を出せるか。また、原口も目の色変わったかのような出来で、これも次節に期待です。

湘南ベルマーレ1-4(前半0-0)浦和レッズ
得点者:55分スピラノビッチ、62分セルヒオ、78・79分エジミウソン、90+1分島村(湘南)
入場者数:14,095人

 

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2010年8月22日 (日)

大原なう

大原なう
訳あって大原にきています。日陰のサポシは確保したが、目茶苦茶暑い。セル登場。ポンテ、細貝、柏木らはチャリンコ調整。しかし、この暑さの中、調整は厳しい!

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2010年8月21日 (土)

速報湘南戦

いつになったら勝てるのか、今シーズンはこのまま?というようなテンションが上がらず、連休終わりの土日ですが、訳あって参戦出来ず。
FWーエジ、宇賀神、ポンテ
MFー阿部、細貝、柏木
DFー平川、マシュー、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは大谷、峻希、坪井、堀之内、原口、セル、高崎。阿部の体調不良はあるがセタメンは前節と同じ。主審は家本。
 前半は、仙絶の試合と同じ。ポゼッションは浦和だが、カウンター狙いの湘南の方がゴールの迫るスピードに勝る。勝ちきれない展開とはまさにこういう展開なのだな。CKのチャンスはあるが、得点の気配はない。特にサイドで数的優位は作るがクロスの精度が悪い。宇賀神、サヌの関係は流動的だが、チャンスは宇賀神がメイクする。阿部は、動きが悪く、中途のプレーで肩を痛めたようで盛んに気にする。早目の交代が良いような気がする。湘南は早くも前半で足が止まりだし、バイタルエリアで柏木、ポンテが正面を向いてプレー出来るようになる。
 後半、阿部に代えてセル投入し、柏木はボランチへ。CKの流れから宇賀神クロスにスピラが飛び込んでヘッドを決めて先制。これが今日の試合のアヤだった。セルの強引なドリブル突破からシュートが決まり、こっれで一気に湘南のDF陣は機能しなくなる。当たりの弱くなった湘南DFを暢久がかわしてシュートを放つと、ポストにあたり跳ね返りをエジが決める。また、ポンテキープからエジが決めて、一気に4-0となる。最後は意地の湘南に1点返される。
 久々の快勝で、浦和全体の関係者のもやもやを解消する。今までどうしても取れなかった点が入ったことで、これで事態は一気に好転するか?次節の鹿島はそれを確認するうえでも願ってもない相手。

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レイアウト変更

長年お付き合いしていました、90cmの水槽に別れをとうとう告げ、60cmの水槽にスケールダウンすることになりました。最近のマイ・アクアと言ったら、ブログの冠からアクアの文字を消し去らねばならないというような、風前の灯状態で、先月の水換えでカルキ抜きなしで行ったため、魚の半分を無くしてしまう、継続の気持ちに対して萎えるような事態が続きました。
 しかし、幸いなことにコリちゃんは元気でしたので、コリちゃんに合わせた、レイアウトでというと、底床に田砂を持ってくるということで検討しました。

P1020807

 ヴィハリアのオールガラルの60cm水槽です。実は手荒のサイコロセールで手に入れたものです。田砂は結構にごりでますね。ゆすいでから水槽にセットしたのですが、にごりが取れない。2度ほど水抜きをしてようやく落ち着いた感じでした。

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巻物中心の相変わらず代わり映えしないレイアウトです。生体は、ラスボラ7匹、ラミノーズ5匹、アルピノネオン3匹、ミナミヌマエビ30匹くらい、コリドラスステルバイ6匹といった感じです。水草&コリちゃん中心でしばらくは頑張りたいと思います。

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ステルバイ君、表に出てきてくれないのでうまくとれない。

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2010年8月20日 (金)

10年夏の家族旅行に行ってきた!(福島編)

 翌日は高畠ワイナリーを朝1番で訪問する。山形からR13号を走っていて気付いたのですが、山の急斜面に結構ぶどう畑がありましたね。この辺はぶどうの産地のようです。高畠は山形県ですね。福島県ではないのですが一応ご愛嬌ということで宜しくお願いします。

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 このワイナリー、駐車場入り口で飲酒運転は強く禁止、運転手にはテイスティングも出来ないので、ソフトクリームのサービス券を配布していました。車運転でしたので、テイスティングもできないのは辛かったですが、高畠ルージュ赤 ¥1180と高畠スパークリング¥1680なり購入、あとでのお他しみということで。

 ここから、R13→R121経由で喜多方から会津若松を目指しました。途中、道の駅で玉こんにゃくが1串100円と今回の旅の最安値をつけていました。そうこうしているうち、11:30ころに喜多方到着、下見も良くしていなかったので、らーめんマップ片手に、なんとか食堂がいいんじゃないということで、いとう、たかはし、坂内、桜井、たまよしとかいろいろありましたが、ここはやはり「あべちゃんじゃないの」ということで、理由もなく「あべ食堂」へ行くことにしました。お昼前だし、中心道路沿いのらーめん屋はそんなに混んでいないので、すぐに食べられると思っていたら、甘かったですね。既に、先客17名で店先には行列が出来ていました。行列があると、その列についてしまうという、ういあ~の悲しき性・・・・・。

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でも、結構客の流れはよかったです。テーブル席3、子上がり席4、奥にもあるようです。ラーメン、¥600なり。喜多方らしい、ひらうちのちぢれ麺、煮干しのきいたスープで美味しくいただきました。ただ、麺は柔らかかった。あとで息子は、幸楽苑と味が似ていると言っていたのは内緒だ。

このあとは、R121で会津若松を目指す。会津といえば、白虎隊ゆかりの地、歴史の旅は続きます。

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 鶴ヶ城に行ったのですが、あいにくと鶴ヶ城は改築中ということで、城全体に工事用の覆いがかぶされていました。鯱鉾は下におろされていたということでしたが、どこにあったのでしょうか?城内は写真撮影禁止ということで。せっかく来たのに残念無念、H23年の春に工事は終了するようですね。

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次は飯盛山へ。ここは白虎隊自害の地として知られるところですよね。一応、めずらしい建築構造のさざえ堂を見学して帰宅の途につきました。ところが、帰りの東北道が大渋滞、那須から宇都宮まで、渋滞40Kmでいささか疲れがでました。

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2010年8月19日 (木)

10年夏の家族旅行に行ってきた!(山形編)

今年の家族旅行は、山形遠征でひどい目にあいましたが、そこで1泊した米沢が良かったということで、米沢に会津若松を加えて計画を立ててみました。計画したのは、上山温泉→米沢→高畠ワイナリー→喜多方ラーメン→会津若松(鶴ヶ城、飯盛山)というルートでした。

 15日(日)の8:30くらいですかね久喜ICに入ったのは。東北道は混んでおりまして、佐野あたりまでは80Kmでたらたらと須進んでいく感じでした。中途で、安達太良ICと古関ICで休憩をとりまして、山形上山ICに到着したのは、11:30ころでした。

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 上山市内で昼食をということになったのですが、街中はお盆の日曜日というのに閑散としておりまして、立ち寄ってみようかという気が起こるお店が無いのです。しょうがないのでバイパスに出てみますと、ガストがありましたのでガストで昼食をすませました。

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 一応、上山城という観光名所もありながら、こちらも閑散としておりました。中心部の商業施設のKAMINなるものがありましたが、ことらも閑散としておりまして、地方経済の疲弊度合いを目の当たりにする?ことになりました。

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 市内にはいくつか立ち寄り湯がありますので、中湯に立ち寄ることに。入浴料が150円(洗髪料100円)とまことにリーズブナルな料金ですが、50円値上げしました?しかし、上山温泉の欠点は非常に熱いということです。TVジョッキーの熱湯風呂並みの熱さで、湯船にはつかれず、私一人しかいなかったのでご主人が水を出してもいいよということで、ようやくお湯につかることができました。足湯も何か所あるようですが、足湯も熱くて足を入れてられないということのようでした。

 その後は、米沢市内で上杉神社見学、こちらと余り変わりはありませんので、参照してください。米沢市、歴史好きにはたまらない街です。

(続く)   

 

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2010年8月18日 (水)

第19節 仙台戦(8/17@埼スタ)

P1020793  浦和も調子悪いが、仙台も再開後は勝ち星なし、鹿島に勝って以来勝利無し?というような絶不調同志の対戦となりました。やはり調子悪い者同士の対決で、内容的にはレベルが低い、後半はボールの蹴り合いというような展開になってしまい、両チームの置かれた立場を如実に現した試合でした。

P1020789 スタメンは
-----エジ------
-宇賀神-ポンテ--柏木-
---啓太---細貝---
サヌ--暢久-スピラ-平川
------山岸-----
控えは加藤、坪井、堀之内、峻希、セル、高崎、原口。啓太、達也は負傷のため欠場、怪我を心配された柏木はスタメン。暢久・スピラでCBを組む。主審松尾。
 前半、浦和が圧倒的にボールを支配する。しかし、これも最近のお決まり事のように、守備陣型の整った相手に対してパス回しをして、結局ボールロストして、際どいカウンターをくらう。今日もその典型のような試合運びでした。ボールボゼッションは圧倒していても、決定機は相手のほうが多い、労多くしてなんとやらですね。
 しかし、そんな中でも、宇賀神が頑張っていた。名古屋戦でのスーパーゴールは偶然じゃないというような動きを示していた。スタメンでは、左のワイドでしたが、サヌとポジションを変えたり、はたまた右のワイドにポジションを取ったりで、浦和の攻撃にアクセントをつけていた。仙台は、結局はフェルナンージニョがボールを持たないと攻撃にならない。リャンは全く消えていたし、フェルナンジーニョから赤嶺を警戒しておけば一応は大丈夫か。
 浦和のチャンスはやはり宇賀神絡みでした。まずは、左の柏木から右の宇賀神に大きくクロスで展開し、そのクロスにエジがダイビングヘッド。宇賀神左サイド突破して、中の柏木ニパスして柏木の早く低いクロスはエジに合わず。結構、チャンスは出来ていました。さらの、前半の終了前はどどうの攻めでCKの連続、そしてスピラの惜しいシュートもありました。ゲームの展開からすえれば、ここで点を取っておかねばならないところでした。
P1020799  後半に入ると、ゲーム展開も大雑把に、まずはポンテが動けなくなり、というかポンテは前半でもパスミス連続のイージーに相手にボールを奪われすぎで、名古屋戦のように前半で交代が妥当でしょうが、交代要員のセル、原口ならまだポンテの方がましというのも寂しい。更に、細貝、阿部の浦和の攻撃の運動量をひっぱてきた2人がヘロヘロになってくると、スペースがなくなり、お互いに蹴り合いの展開に。
 結局、蹴り合いからサイドに出たボールをフェルナンジーニョに単騎突破され、中に入れられたクロスに対して阿部がオウンゴール。阿部を責めるよりフェルにあっさり突破を許してしまった暢久を責めるべきなのでしょうね。本当に安易で余りに軽いプレーであり、必然の失点でした。
 その後、フィンケが取った交代は、細貝→原口、サヌ→エスクデロ、阿部→堀之内というもの。結局、原口、エスクデロはいつものように周囲と噛み合わない。これで、ポンテがボランチの位置まで降りてきて、そこでミスして相手にボールを渡してしまうという悪循環でした。更に本当にお疲れの気味の阿部を堀之内に交代、しかしこの交代で堀之内がワンボ ランチ的に頑張ることで、P1020801ボールの動きが活性化した。宇賀神が左からクロスをあげ、そのクロスにエジがスライディングでのループシュートを決める。(あとで見ると相手DFの頭に当たってのオウンゴールだったですね)
 敗戦濃厚だった試合を引き分けに持ち込んだということで、前向きに評価しましょう。しかし、難しいプレーばかりを選択するのか、P1020805阿部なり柏木・細貝が走って作るスペースをもう少しシンプルに使う方策は無いものか。そして、なによりミドルが少ない。シュートは打たねば入らない。今の浦和のサッカーは関係者全員にストレスを与えているサッカーです。もう少し、シンプルに、そしてゴールが見えたらシュート、クロスの精度はもう少し合った方がいいね。そんな感じですか。

浦和レッズ1-1(前半0-0)ベガルタ仙台
得点者:69分OG(仙台)、83分(浦和)
入場者数:32,231人

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2010年8月17日 (火)

速報仙台戦

達也、啓太故障、柏木も?野戦病院化してしまったが、柏木は一応スタメンに名を連ねる。再開後、絶不調同士の対戦。
FWーエジ、宇賀神、ポンテ
MFー阿部、細貝、柏木
DFー平川、マシュー、暢久、サヌ
GKー山岸
サブは加藤、峻希、坪井、堀之内、原口、セル、高崎。坪井に代えて暢久、柏木はスタメンに入る。主審は松尾
前半、ボールポゼッションは圧倒的に浦和だが、決定的チャンスは仙台の方が多く、ここ数試合のパターンと同じ。宇賀神のポジションが流動的、左ワイドだと思ったら左SB、ワイド右。チャンスは宇賀神絡み。柏木のサイドチェンジから宇賀神クロスにエジのヘッド、宇賀神→柏木のクロスにエジ詰め切れず。終盤に立て続けにチャンス。スピラノビッチの惜しいシュートあり。
後半、フェルから左サイドからの突破であっさり失点。原口、セルと交代するが周りと噛み合わない。全くの負けパターンの再現のような試合。宇賀神のクロスにエジがスライディング・ループシュートで何とか同点。勝ち点1を良しとするか。

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芋焼酎

私のおひいきの芋焼酎のショップが、20日の9:59までポイント10倍お盆セールを開催中、なお17日の23:59までは、お買い上げ10,500円以上で送料無料セールも実施中、伊佐美も3,990円で発売中のようです。(残念ながら白玉の露は売り切れ)

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ココログ被害者会の皆様へ③

 ココログに障害が発生していたとのことですが、写真入りの過去記事のレイアウトが全く崩れてしまいました。私の場合、写真をブログの横サイズに合わせて2枚アップロードしてその下にコメントを入れるようにしていましたが、何故か写真が1枚サイズになり左側に、そして記事が右側に来るようになってしまった。当然ながらバランス崩れ、写真は続けど記事が無くなって全く持って間の抜けた記事になってしまった。
 niftyさんは一応上場したのですよね?どうも身勝手な改悪をサービスのバージョンアップと勘違いしているような気がしてしょうがありません。こんなことが続くと、他のブログへの引越しを真剣に検討しなければなりません。

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2010年8月16日 (月)

旅行中(9)

鶴ケ城改築中、やられました!

P1020778

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旅行中(8)

会津若松なう。今日も歴史の旅へ。

P1020775

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訂正

あべ食堂、先客17名、後客あっという間に10名、そんなに美味しいのかね?

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ã��ã�¹é£�å �ã�®ã�©ã�¼ã�¡ã�³ã�§ã��ã��麺ã��å°�ã��æ��ã��ã��ã��ã... on Twitpic

おいしくいただいて来ました。

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旅行中(7)

喜多方来訪中なう。昼飯はあべ食堂、既に行列先客10名。

Dvc00016 

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旅行中(6)

高畠ワイナリーなう。ワインが飲みてえ!まほろば貴婦人と高畠スパーリング購入、帰ってからの楽しみ。高畠ワイナリーはドライバーにはソフトクリームのサービス有り。

P1020758

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2010年8月15日 (日)

旅行中(5)

上杉神社なう。歴史の旅へ!

P1020723

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旅行中(4)

上山城なう。立ち寄り温泉は熱くて入れず。上山温泉があり、しかもお盆の日曜日、この人の少なさは異様!地域経済の疲弊を垣間見た。

P1020706

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旅行中(3)

かみのやま温泉ガストで昼飯なう。雨上がりで蒸し暑い。
ココログはサーバー故障で繋がらない?

P1020694

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旅行中(2)

古関PAなう

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旅行中1

安達太良PAなう

P1020683

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【工事中】第18節 名古屋戦(8/14@豊田スタ)

旅に出ます!

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2010年8月14日 (土)

速報名古屋戦

そろそろフィンケのクビの回りも寒くなってきたようなシーズンへ突入といいますか、このままですと本当に暗黒の時代へ逆戻りするような雰囲気の悪さ。闘莉王、アレと浦和を去った因縁の相手の名古屋との試合。
スタメンは
FWーエジ
MFー達也、柏木、ポンテ、阿部、細貝
DFー宇賀神、マシュー、坪井、サヌ
GKー山岸
サブは大谷、暢久、平川、堀之内、原口。スタメン予定の啓太は試合前のアップで負傷、代わりに細貝がスタメン。主審、ジャスティス。
前半、浦和が主導権握っているがゴールの気配はない。名古屋も個人技頼みのOOサッカーです。スコアレスで前半終了。
後半、クリアミスを拾われて、右サイドからのクロスを闘莉王に合わされて失点。その後、宇賀神のミドルで同点に追いつく。達也負傷して、暢久IN.名古屋も小川が交代出場。この交代が勝負のあやと思ったが、小川は坪井に詰めて、ボールを奪い勝ち越しゴールを演出。3点目は完全にオフサイドと思われる。心が折れそうな敗戦。

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今日は名古屋戦

 私も今日から夏休みでございまして、名古屋参戦の計画もありましたが、やはりお盆時期の1000円高速での参戦にはさすがに決断つかず、スカパー!観戦となりました。
 相も変わらず浦和に対してネガティブ・キャンペーンをはっていらっしゃる、

闘莉王「クビにしたのは浦和」古巣撃破に闘志

放出したのに…フィンケ監督 闘莉王ベタ褒め

出て行かれた方の無念の気持ちを褒め殺しで返しているのは、少しひねりが効いていますか。現地参戦の方々宜しくお願いします。

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2010年8月13日 (金)

スピラノビッチ完全移籍

浦和が、ブンデス1部ニュルンベルクから期限付き移籍中の193センチDFマシュー・スピラノビッチ(22)を完全移籍で獲得した用ですね。1月から年末までのレンタル期間中に、いち早く完全移籍のオプションを行使。ニュルンベルク側や代理人との交渉を重ね、このほど合意した。来季の推定年俸は4000万円。単年ごとの契約になるが、クラブ側は将来性を高く評価しており、3年間は更新する方針のようです。浦和は現在リーグ10位と苦戦しているが、MF柏木や山田直ら若手の戦力が充実。さらに、W杯日本代表サポートメンバーの福岡大FW永井の来季獲得を目指している。「若きセンターライン構築」という長期的なチームづくりを進めるためにも、スピラノビッチの完全移籍は欠かせなかった。
 スピラノビッチはオーストラリア代表候補で、14年W杯ブラジル大会の主力として期待されている。今季序盤の相次ぐ故障で南アフリカ行きを逃したが、浦和で実績を積み、世界舞台を目指す。

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2010年8月12日 (木)

日航事故から25年

月日が経つのは早いもので、日航機の御巣鷹山事故から四半世紀が建物タワーたってしまった。日航事故は非常にインパクトある事件でしたね。500人超の方の命が、一緒にして奪われてしまった。衝撃的でしたね。『クライマーズハイ』『沈まぬ太陽』でも、この事故は取り上げられ、その都度、我々の心にジーンと来るものを与えてくれる。
日航も実質経営破綻して、再建機構により立て直し中。経営は変われど守って欲しいのは、安全性ですね。

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2010年8月11日 (水)

エルザタワーからの眺め

勤務地が川口になり、先日初めてエルザタワーのクライアントを訪問することになりました。エルザタワーは55階建と32階がありますが、今回訪問したのは32階建の方でした。
ちょうど、そのクライアントの部屋は荒川側向きで、都内の景色が眺望できます。東京スカイツリーもすぐ近くに見えるし、新宿の高層ビル、六本木ヒルズも見れ、そういう建築物に挟まれて見える東京タワーは小さいという印象でした。冬の空気が澄んだ日には富士山がそれは綺麗に見れるそうです。
何でも、日本ピストリングの工場跡地に建築されたようです。建築ご10年になるということですが、、そういう感じはしませんね。ぃまや川口のランドマークとなってしまった。私なんか道に迷った時の目印になっています。次は55階に行ってみたいですね。

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2010年8月10日 (火)

夏休み

浦和は完全に夏休みモードに突入してしまいました。広島、大宮戦は負けたとは言え、前線に飛び出していく動きもあり、フニィシュだけの問題と思っていましまが、神戸戦は引いて中央を固める相手に手も足もでず、工夫が全く無し。それほど効果的とも思えない神戸のカウンターにドタバタという感じでした。夏休みモードというか、お盆モード突入という感じですね。
余り浦和の話題に触れなくはないのですが、話題の乏しい弊ブログとしてはいたしかたないないところですが……。美味い物、アクアなどのネタについても、開店休業状態。せっかく川口勤務となったので、川口の美味い物を企画すればよいのですが、昼飯は日高屋、CoCo壱、さくら水産が多くて、ネタにもならない。何事もネガティブになって、更新がかったるくなり閉鎖に 追い込まる?ブログ開設以来、4年半、最大のピンチを迎えました。

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2010年8月 9日 (月)

【工事中】第17節 神戸戦(8/8@ホムスタ)

P1020676 一応前半戦が終わりました。成績は10位ということで、降格圏内にいないのが不思議と思えるくらいの、中断明けの試合内容でした。とにかく、点が入る匂いがしない。一人に少ない相手に中央を固められ、手も足もでない?う~ん、厳しいわな。内容的にも、大宮戦より明らかに後退。抜本的な対策を。

P1020674  スタメンは
-----エジ------
-サヌ--ポンテ--柏木-
---啓太---阿部---
宇賀神--坪井-スピラ-平川
------山岸-----
控えは大谷、堀之内、暢久、細貝、セル、達也、原口。主審扇谷。

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2010年8月 8日 (日)

速報神戸戦

去年と同じの夏休みモードに入って欲しくないのですが、今日の試合はそれを占う試金石なのですが・・・。ボーナスステージ入りなんてとんでもなく、降格争いが現実になってくる恐れがあります。とにかく目の前相手に勝つのみ。
スタメンは
FWーエジ
MFーサヌ、柏木、ポンテ、阿部、啓太
DFー宇賀神、マシュー、坪井、平川
GKー山岸
サブは大谷、暢久、堀之内、細貝、セル、達也、原口。主審、扇谷。
前半、ボールをキープしているのは浦和ですが、点が入りそうな攻撃しているのは神戸。茂木が上がってくるとややこしい。しかし、それが時としてアキレス腱に、茂木は宇賀神のスピードについて行けなく、イエロー2枚で前半で退場。終了間際に大久保のビックチャンスを作られる。
後半、一人少ない神戸にドフリーのFWに決めらて失点。その後に大久保にも決定機をつくられ、本当ならこれが決まっていたら試合終了でしたが、運よくゴールポストに救われる。しかし、その後、大宮戦と同じ中央を固める神戸に決定機さえ作れない。得点の匂いさえしない。またまた、深い闇の中へ迷いこんだような試合内容。どうにかしてくれ!!

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2010年8月 7日 (土)

夏休みを前に何気に忙しい!

来週はお盆で夏休みという方も多いと思いますが、私の今年の夏休みは再来週からです。今日は朝も早くから(余り早くないか)、宅建セミナーへ来ています。宅建セミナーもいよいよ佳境に入ってきました。法令上の制限で、ここは暗記が重要となるところですので、固い頭には大変、更に今日の暑さは応えます。本当は仕事柄、この辺の知識は頭に入っておかないといけないのですが……。

今晩のテレビ映画で、点の記、ハゲタカやりますねえ。どっちを見るか良く考えておこう。その前に宅建に集中!

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2010年8月 6日 (金)

夏場の試合

この時期の浦和の戦い方ですが、ここ数年不快指数が高まるような試合が続いている。一番の大きな要因は、日本の高温多湿な気候が選手達のパターンを落としていることだと思います。でも、これは浦和の選手だけでなく相手の選手も同じですよね。
では何故、浦和は夏場に成績を落とすのか?戦術なのでしょうか。確かにフィンケのサッカーは、運動量を要求されるサッカーは確かであり、夏場には合っていない戦い方であることは確かですね。しかし、去年と同じことを繰り返すのは如何なものか。春先は確かに変わったと思える戦いで、結果も出してくれる。しかし、夏場の到来とともにパフォーマンスが落ちていく。今年も去年の繰り返しですよね。
ただ、大宮戦を見ていると、二列目から阿部や啓太が前線に飛び越していく、これは去年までは見られなかったことです。こういう事を継続してやっていくしかないのでしょう。若手の成長が止まってしまったように感じます、原口はスタメン落ちで、大宮戦でも周りと噛み合わない。直輝も怪我の復調まじかで多くを望むのは気の毒なのかもしれないが出来は良くない。峻希はメンバーにさえ入れない。G大阪の宇佐美とは大きく差がついたような気がしてなりません。
今日のオフィシャルにものりましたが、神戸戦を機械に成績が向上するジンクスがあるようだ。今年もそのジンクスにあやかりたい。

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2010年8月 5日 (木)

嗚呼、梅崎!

神はまた、君に試練を与えたもうた。梅崎がまた怪我をしてしまったようだ。昨シーズン終盤に靭帯損傷の重傷をおい、その怪我も癒えてようやく試合に復帰するめどがついた矢先に、今度は半月盤損傷とのこと。
アスリートには怪我がつきものですが、こうまで連続して怪我に見回れるのは不幸としかいいようがない。フィンケは若手育成に定評あるということなのですが、確かにユースから抜擢してトップリーグに参加させるまではいいかもしれない。しかし、その後の上積みの部分は、こういう事故が起こってしまうのは、なんだかなあという感じです。確かに怪我は選手個人の問題で監督は関係ないことではありますが、何か割り切れなさを感じます。(そう感じる自分が一番おかしいのは分かっています)

また、達也は足に違和感を感じており、代わりにサヌがウィングのポジションで起用されるような話が伝わってきています。もともとサヌは前目の選手で、SBでの起用には限界を感じていました。守備が怪しすぎる。達也の代わりに原口が入って来ないのは寂しい感じがしますが、先日の大宮戦の周囲と噛み合わないのを見せられるとし、しょうがないのですかね。

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2010年8月 4日 (水)

最近のアクア

 やってしまいました。日曜日に水槽の水換えをしたわけですが、カルキ抜きが無くなってしまったわけです。水換えの量を少なくしてやろうと思っていましたが、注意力散漫で気が付いたら水槽の9割近くの水を抜いてしまいました。別にいいやと思い、水道水をそのままいれました。
 魚君達が、鼻上げをしておりまして非常にやばい状態に。一晩すると、約半分のテトラが昇天されました。私の全くの不注意であります。まことにすまん。冠からアクアが取れる日がこく一刻と近づいている?

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2010年8月 3日 (火)

どういう人なんだろう?

 一体、どういうお方がこういう事をやるのでしょうね?見つからなければ何をやっても良い、自分さえ良ければどうでも良い。う~ん、さもしいですね。

平素より京都サンガF.C.へご声援をいただき、誠にありがとうございます。

7月28日(水)の西京極陸上競技場にて開催いたしました浦和レッズ戦において、本来、大人チケットを所持すべき浦和レッズサポーターが、小中高チケットで入場する行為がありました。
この行為は、不正に入場しようとするものであり、決して許される行為ではありません。当事者に関しては、当クラブの試合管理規程に基づき、その日のご入場をお断りいたしました。また、Jリーグに定める統一基準に照らし合わせ、当クラブとしましては当事者に対して以下の処置を決定いたしました。

浦和レッズホームゲームへの入場禁止 5試合
※入場禁止期間中のアウェイゲームも入場禁止とする。

これからも安全で快適なスタジアム作りを目指して参りますので皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
                            株式会社京都パープルサンガ

コンプラという概念は無いのでしょうか?浦和レッズを応援する人は、法令順守することはもちろん、社会通念上常識とされるものも守って頂きたい。こんな、情けない人と浦和サポだからということで、同じかっこで括られるのは片腹痛い。

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2010年8月 2日 (月)

本場からやって来たレフリー

 あの~、決して負け惜しみで書いているわけではないのですが、しかし、大宮戦の負けを更に悔しいものにしてくれたお方がいらっしゃいました。彼が、Jでレフリーをやる意味とは?

審判交流で佐藤、東城氏がイングランドへ  日本サッカー協会は16日、東京・本郷のJFAハウスで、審判交流プログラムの記者会見を行った。佐藤隆治氏(33)、東城穣氏(33)をイングランドに派遣し、スチュワート・アトウェル氏(27)、アントニー・テイラー氏(31)を受け入れる。W杯南ア大会で決勝戦の審判団に入るなど評価された西村雄一氏(38)、相楽亨氏(34)も、08年に同プログラムでポーランドへ派遣されている。佐藤氏は「次のブラジルは僕が…とは言えませんが、少しでも成長できるように頑張ってきたい」と意欲を口にしていた。

ということでJにやって来たようですが、27歳にしては随分と老けて居る?出来の悪いレフリーをJへ、交流という名のもとに押しつけてきた?今日の試合も勘弁して下さいという内容でしたね。J2でも、柏戦で菅野に試合開始直後にいきなりレッド、レッドに値するかどうか微妙な判定だったと思います。大宮戦も、村上へのレッドはどうでした?結果的は平川に蹴りをいれたようなプレーですが、そんなに悪質とは思えず一発レッドが出た時は正直驚き、そして嫌な予感が広がり、その嫌な予感通りの結果となってしまった。
 その前の、ポンテ、サヌへのイエローもカードでもってコントロールをしようというタイプのレフリーで、この手のレフリーにはがっかりします。本当に、悪質なプレーには徹底的に取り締まってもらいたいのですが、カードでもって強圧的に裁くのは・・・
 選手が退場してしまうと、興行としてのサッカーの試合を詰まらないのものにしてしまう。よくあるのは、一人少ないチームが専守防衛になり、結局そのチームが勝ってしまうこと。特に大宮戦のような展開になってしまうと、悔しさ倍増ですね。まあ、レフリーのことを批判するのは止めましょう。何の足しにもならない。チームが清々と試合してくれて勝ってくれればいいわけですから・・・・・・・。でも、非常に悔しいわけです。と負け惜しみをまき散らすしかないわけです。

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2010年8月 1日 (日)

第16節 大宮戦(7/31@埼スタ)工事中

P1030836  本当に頭が痛くなり、真夏の不快感が一層高まるような一戦でした。退場で一人少なくなった相手に対して、守備を固められてまんまと逃げ切りを許す、まあありがちなパターンですが、相手のゲームプランにまんまとはまってしまう浦和のチームとしての成熟性の無さが目立ちましたね。

P1030835   スタメンは
-----エジ------
-達也--ポンテ--柏木-
---啓太---阿部---
サヌ--坪井-スピラ-平川
------山岸-----
控えは大谷、宇賀神、暢久、細貝、セル、直輝、原口。暢久・細貝は復帰したがスタメンは前節と同じ、いい時の流れは変えないということですか。主審アトウェル。

P1030844P1030849

浦和レッズ0-1(前半0-1)大宮アルディージャ
得点者:28分ラファエル(大宮)
入場者数:40,326人

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