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2010年7月22日 (木)

高原移籍問題

 FCソウルと水原三星との争奪戦が報道されたFW高原直泰の移籍問題ですが、先にFCソウルと移籍交渉中だったが、水原三星への移籍が濃厚になったようです。FCソウルでは先週末に状況が一変、レンタル移籍終了後の再契約条件などで折り合いがつかず、日本人FWの大型補強に対しクラブ内部やサポーターから批判が噴出。ソウルが争奪戦から撤退したとのこと。
 そこに新たな移籍先として水原三星が急浮上。浦和との契約期間が残る今季終了までの期限付き移籍で、移籍金は推定5億5000万ウォン(約4190万円)だという。昨日、高原の代理人と柱谷GMが都内で会談。早ければ今週中にも正式決定するという。結局、フランクフルトから鳴り物入りで移籍してきましたが、結局浦和では全くダメでしたね。やはり、怪我?のためですか。
 また、浦和はW杯日本代表にサポートメンバーとして帯同した福岡大FW永井謙佑の争奪戦に本格参入。Jの8クラブからオファーが届き、当初6月末に設定していた本人の意思確認を今秋まで延長。入団を想定し、トップチーム練習に招待するという。東京や横浜などJ8クラブからオファーが届いているため、当初6月末に設定してた本人の意思確認を今秋まで延長。入団を想定して、フィンケ監督率いるトップチームの練習に招待する方針を固めた。
 永井は、若手主体で臨んだ1月のアジア杯予選イエメン戦で日本代表デビュー。W杯では登録メンバーにこそ選ばれなかったが、将来性を評価されて南アフリカまで帯同した。浦和側は50メートル5秒8の俊足とフィジカル、ゴール前での勝負強さを高く評価。「野人」の愛称でサポーターに親しまれたFW岡野雅行(現JFL鳥取)の後継者としても期待している。
永井は複数のオファーの中から浦和を選んでくれるのだろうか?!

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