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2010年7月21日 (水)

投資家オーナーの弊害

イタリアのセリエAではEU圏外選手枠を2から1に減らすことを検討中のようだ。これはなりより今回のW杯でイタリア代表チームが一次予選で敗退したからだ。
インテルは今季の欧州CLを制したが、スタメンにイタリア代表の選手の名前はなかった。その昔、ウィンブルドン現象と言われたが、現在のプレミアリーグやセリエAは投資家が金の力にものを言わせて、選手補強を行いチームの価値を高める。投資家の行動としては当然の行動ですが、このような弊害をよぶ結果になることもある。
マンチェスターCではUAE系の投資ファンドがオーナーになり、物凄い勢いで選手補強に走っている。トゥーレにボアテングにシルバに82億円で補強、他にもいろいろと名前は上がってくる。確かにウィンブルドン現象と言われるものはサッカーのレベルを世界的に引き上げたが、こんな弊害もうんだようです。
プレミアリーグではホームグローイング制度ですが、支配下25人のうち8人は、21歳までの3年間は自国のチームに所属しないといけない。この規則では出来上がった選手ではなく、自前で育成した選手に活躍の場を与えるということだ。

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