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2010年7月 9日 (金)

浦和後半戦に向けて

どうもW杯の話題に取られ気味で、浦和の話題を取り上げることが出来ない。月曜日に草津とのPSMが行われたわけですが、J2最下位の草津に、なんと1ー3の敗戦、しかも前半の早い時間帯に2失点と、今シーズン前半に浦和がやったまずい試合運びは相変わらずのようだ。なかなか悪癖とは治らないものだ。W杯を見ていてまそうなんですが、試合開始直後からフルアタックを賭けてくるのは余りない、前半は守備に重点をおき失点のリスクを避ける。攻めは素早いカウンターを仕掛け、前の3−4人の特定の選手に任せると、こんな構図が浮かび上がる。
ちょっと待てよ、つい何年間前にこんなサッカーを見て『ギドの糞サッカー』とか言っていたような気がする。ギドのサッカーにはこれプラス勝負強さが加わっていた。ワクワク感なはないが非常に強く現実的なサッカー、懐かしいきがします。ワシントン、エメのような絶対的なエースの獲得が必要ですが。
今のようなふんつまりのサッカーをしているなら、こういうサッカーもいいかもしれない。フィンケ・サッカーはエースCLは勝ち抜けないと思える。

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