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2010年7月26日 (月)

犬飼会長退任へ

JFAの犬飼会長が、体調面の不安を理由にして退任を発表した。犬飼会長は在任1期2年のみで退任、顧問に就任する。次期代表監督の選任、2022年のW杯の招致など進めていただけに今回の退任は唐突な感じは否めない。
確かに犬飼会長の手法は、トップダウンの典型で批判的な方も多かった。浦和の社長に就任した時も、確かに浦和の経営陣にロードマップを描ける人材はいなかった。そこへ犬飼社長はやって来て、トップダウンでことを推し進め、サボの心をつかみ、リーグ制覇を果たし、ビッククラブと言われる基礎を築いた。
浦和くらいの規模の組織であればトップダウンによる手法も良かったのかもしれないが、やはりJFAの会長ともなると利害関係者の数は多くなり、浦和では通じた手法が通らない。確かに全会一致を待っていたのでは改革は進まないと割り切り、強腕をふるいがちだった手法な反感を呼び、独走に不安を抱く者がいたようだ。
新会長は小倉副会長でソフトが取り柄のようです。振り子がもとに戻った。

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