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2010年7月

2010年7月31日 (土)

速報大宮戦

京都戦での良い流れを継続したい浦和、それには先制点が欲しいところ。リーグの下位チームとの連戦なので、本来ならばボーナスステージ入りということで少しは浮かれいたいところですが、今の浦和にはそんな余裕無し。とにかく目の前相手に勝つのみ。
スタメンは
FWーエジ
MFー達也、柏木、ポンテ、阿部、啓太
DFーサヌ、マシュー、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、暢久、宇賀神、細貝、セル、直輝、原口。暢久・細貝復帰するが京都戦の流れ止めないため、スタメンの変更は無し。主審は。キター!分けの分からん外人レフェリー、アトウェル(死んでくれ、あんたは要らない。)
前半、立ち上がり達也がサイド深く切れ込みクロスを送る。中の柏木は触れば良かったが、柏木触れず、絶好調逃す。浦和は左サイドを使い攻める。サヌのドリブルからのミドルとかチャンスはあり。ボールの周りは良い。
しかし、今日もFWめかけてのロングボールに手を焼く。ラファエルが柔軟にボールをキープする。セットプレーからのこぼれ球をラファエルに決められ失点。
良く分からないのが審判の笛。ポンテ、サヌへのカードはイエローか?大宮の退場はそんなに悪質か?退場したのが、武闘派川崎だったことを事前に頭に入れての裁定だったのでしょうな。恐るべしわけのわからない外人レフリー。達也→セルは怪我か?
後半、典型的な●●試合、スピラ、阿部の絶好のチャンスはあったが、一人減りやることが明確な大宮に対して、工夫が全く無し。中央を固める相手に対して漫然とボールを入れ、それをはじかえされる連続。失望したよ、今日の戦いぶりには!夏モードにつかりましたな。

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2010年7月30日 (金)

明日は大宮戦

明日は大宮とのさいたまダービーです。京都戦は望外の大勝で、何とか順位的にも持ち直してきたので、この調子で行って欲しいものです。
やはり、浦和にとって重要なのは先制点ですね。先制して前に出て来る相手をいなす、そんな展開に持っていければ良いと思います。エジが得点ランキングの2位につけていますが、達也にも得点を上げて欲しい。達也は懸命に前からフォアチェックしており、達也の頑張りには頭が下がる思いです。
最近、出番がなくなった原口ですが、レギュラーは確保したと思われただけに残念です。特に最近は同じ世代のG大阪の宇佐美の出来が良いだけに原口には頑張ってもらいたい。浦和の黄金世代もここに来て、成長がストップ?原口は我慢してもう少し使い続ければと思うのですが ……与えられた時に結果を出せるか、ある意味、運命的なものがあるのでしょうかり。
いずれにしろ明日は勝利して、上位争いに加わるように期待しますり

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2010年7月29日 (木)

第15節 京都戦(7/28@西京極)

P1020647 本当に分水嶺となる一戦でしたね。塀の内に落ちるか、外に落ちるか、えらい違いですね。両チームともチーム状態が悪いあ互い様同志の戦いでした。京都は前日に監督交代、浦和は優しいチームですから、こういうシュツエーションですと慈愛の心で試合に臨むいう歴史があります。他人を思いやる状態には到底思えないのですが。

P1020630  スタメンは
-----エジ------
-達也--ポンテ--柏木-
---啓太---阿部---
サヌ--坪井-スピラ-平川
------山岸-----
控えは大谷、宇賀神、堀之内、啓太、セル、高崎、原口。直輝とポンテはスタメン交代、暢久・細貝は出場停止でスピラ・啓太が先発、システム的には、4231で組む。主審吉田。

・前半は、お互いに慎重な立ち上がりでしょっぱなから飛ばすわけではなく、相手の様子をみつつの試合でした。お互いに点を取ろうという意識に欠けて、見ている方からすれば退屈な内容。
・サヌは相変わらずアバウトなプレーに終始しており、浦和の攻めは右サイドが中心、でも平川の精度無いクロスは絶望的。
・後半、ポンテ→エジからのこぼれ球がサヌの前にこぼれるといった方が良かったでしょう。サヌのミドル・シュートは見事な軌道を描いてゴールイン。サヌのゴールのパフォーマンスのバク宙も彼の身体方力の高さを見せてくれた。
・浦和に先制され、京都は前に出てこざるを得なくなり、またミスも多く、浦和の思いの坪と言う感じで、GKからのボールが前線のエジに渡ると、エジは右サイドフリーのポンテニパス。ポンテが確実に決めて2-0とリード。
・この後、京都の時間帯もあったが京都は点を奪えず。逆にGKの見事な空振りをエジが拾って3-0。
・最後は右サイドの逆襲から、逆サイドを長駆駆け上がった宇賀神が見事にシュートを決める。
・内容的には、後半の京都はミス多すぎで、しかも攻めにいって浦和にやられた。やはり先制点をあげることが浦和にとって非常に重要。

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2010年7月28日 (水)

速報京都戦

蒸し暑い京都でのアウェー戦、さすがに参戦はかなわす。チーム状態が悪い両チーム同士の対決、どうにかしたい一戦、優しさは出さないでね。
スタメンは
FWーエジ
MFー達也、柏木、ポンテ、阿部、啓太
DFーサヌ、マシュー、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、宇賀神、啓太、セル、直輝、原口。直輝、ポンテ入れ代わり、暢久は出場停止。主審は。吉田。
前半は、ボールは回れどのいつものパターン。実は映像は見てない。
後半、エジ→ポンテからのこぼれ球をサヌが鮮やかなミドルを決める。サヌのばくてん見られました。
中盤パスカットから、エジからポンテへエンジェルパス。ポンテが決めて2点目。そして、GKの空振りからエジが拾って3点目。最後は宇賀神が長躯駆け上がる4点目、祭だわっしょい、わっしょい。

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分散開催

Jリーグのウイークデイの試合は19時から一斉開催されると思っていましたが、今年は火曜日と水曜日に分散開催されるようになったのですね。確かACLも分散開催ですので、試合を見れる機会を増やしてくれるのはありがたい。
昨日もJJでは3試合が開催された。鹿島、清水らトップを争うチームが出ていたけど、スカパー!を見る気になることはなかった。やはり、リーマンにとってみれば、ウイークデイは浦和の試合を追うのが精一杯です。あっ!今日の京都戦もスカパー!を録画予約してくるのを忘れてた。一般のリーマンはこんなものですか?
京都は浦和戦を前に監督を加藤久から秋田に変えて来ました。初物に弱いというか、お人よしの浦和はどうもチーム状態が良くない相手に対しても、白星を献上してしまう。去年の大分戦が良い例だ。しかし、今日巻けるようだと浦和の周辺にもきな臭いものが立ち上がって来る。

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2010年7月27日 (火)

京都戦に向けて

 このまま、去年の二の舞となるのか、京都戦は分岐点になるような気がします。京都も調子が上がらず加藤久の監督更迭もささやかれているようですね。浦和とて同じような状況なのではないでしょう。
 あまりネガティブなことは語るつもりはありません。しかし、点を取ってくれ!このままですと、余りに寒しいというか私の楽しみを奪わないでという願望に近い気持ちですかね。その分、宅建に集中しますか。

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2010年7月26日 (月)

犬飼会長退任へ

JFAの犬飼会長が、体調面の不安を理由にして退任を発表した。犬飼会長は在任1期2年のみで退任、顧問に就任する。次期代表監督の選任、2022年のW杯の招致など進めていただけに今回の退任は唐突な感じは否めない。
確かに犬飼会長の手法は、トップダウンの典型で批判的な方も多かった。浦和の社長に就任した時も、確かに浦和の経営陣にロードマップを描ける人材はいなかった。そこへ犬飼社長はやって来て、トップダウンでことを推し進め、サボの心をつかみ、リーグ制覇を果たし、ビッククラブと言われる基礎を築いた。
浦和くらいの規模の組織であればトップダウンによる手法も良かったのかもしれないが、やはりJFAの会長ともなると利害関係者の数は多くなり、浦和では通じた手法が通らない。確かに全会一致を待っていたのでは改革は進まないと割り切り、強腕をふるいがちだった手法な反感を呼び、独走に不安を抱く者がいたようだ。
新会長は小倉副会長でソフトが取り柄のようです。振り子がもとに戻った。

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2010年7月25日 (日)

第14節 広島戦(7/24@埼スタ)

P1030813 非常に厳しい現実に現実に遭遇していましましたね。とはいうものの、このは去年のデジャブーと思ってしまうような展開。1度ならずとも2度とも同じ結果を踏んでしまっている。しかも今年はフィンケお気に入りの選手を補強したうえでのお話です。そろそろ、抜本的な対策を考えねば行けない時期に来ているのか。

P1030814   スタメンは
-----エジ------
-達也--直輝--柏木-
---細貝---阿部---
サヌ--坪井-スピラ-平川
------山岸-----
控えは加藤、宇賀神、堀之内、啓太、セル、ポンテ、原口。柏木・ポンテはスタメン交代、暢久は出場停止でスピラが先発、システム的には、4231で組む。主審広瀬。
 前半、守備を固めて佐藤への縦ポンで攻めようとする広島にたいして、浦和はボールを支配するが、シュートまでもっていけない。運動量が少ないポンテに代えて柏木を起用するが、柏木は走っているが、なかなかボールが来ずに消えている。パスミスも多く、佐藤への縦ポンで危ない場面もあり、佐藤だけでなく森崎も同じような攻めをしており、高温多湿の夏場のにほんでの戦略を考えれば、たとえ糞サッカーと言われようが、省エネサッカーに徹するのがよいのでしょうね。フィンケ・サッカーも出だしは今年も去年も新鮮味を与えてくれ、春先には結果も出した。しかし、暑くなるにつれ動きが要求されるサッカーはガス欠を引き起こし、その結果春先とのコンビーネーションでも選手間に微妙さ温度差を生じ、パスミスが多くなる。となれば、相手のカウンターの餌食になる、結果がでない、自信をなくす。まさに負の連鎖、悪循環に陥っていまうわけです。G大阪戦、広島戦とまさのその典型ではなかったでしょうか?
 今のメンツで、フィンケ・サッカーをこなすには無理がある?短期間で結果を出すことを期待するのであれば、フィンケ・サッカーは今の浦和にはフィットしないでしょう。フィンケ:サッカーで華をさかすには一度地獄をみてから、そのくらいの決意が必要なのかもしれない。10年前にJ2に落ちて、そこから這い上がって来てビッグクラブと言われるまでになった。ただそこには、なんて言ったらいいのだろうな、ポリシーなり信念とか、「浦和スタイル」的な」最後にしがみつくものが確立していないような気がします。そろそろ、また曲がり角にきているのかもしれないと感じざるを得ません。
 浦和はサイドを使って、攻めるのですが中を固める広島に有効な攻めは出来ず。わずかに達也が盛んにゴールに迫るわけですが、周りでフォローする選手がいないため、どうしても単騎勝負であいてに囲まれてまともなシュートをできないという状態になっていました。
 後半に入っても状況に変化はありませんでした。惜しかったのは、柏木のバックヘッドからエジのシュートくらいでした。スピラの交代は謎でした。佐藤の動きは止めていたし、足元もしっかりしていました。 スピラのコンデション的な問題なのかもしれません。P1030817しかし、この交代があったわずか数分後に、クリアミスから相手にボールを拾われて、綺麗にパスを回されて失点、余計にフィンケの選手交代に疑問が残りました。
 そして、直輝→ポンテ、細貝→セルの交代も結局は膠着状態をさらに膠着させるにすぎない交代であったような気がしてなりません。試合後のブーイング、宇賀神コール、はたまた高原コールまで飛び出ました。P1030819 フィンケ・サッカーという新しい戦いに挑んでいる選手たち、新しいものにチャレンジするときは当然ながら失敗もあるわけです。そして、今回はまた同じ失敗を繰り返すのではないかという状況になっています。当然のことながら、それにはまることなく前に進むに必要のものは何なんだ?気迫、闘争心そんなメンタリティーなんでしょうか。気持ちを前面にだして戦うしかない。

浦和レッズ0-1(前半0-0)サンフィレンチェ広島
得点者:72分槙野(広島)
入場者数:37,470人

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2010年7月24日 (土)

速報広島戦

宅建セミナーから大急ぎでの参戦、キックオフぎりぎりセーフ。しかし、東川口の 乗り換えはいつもながら何だかなあという感じ。スタメンは
FWーエジ
MFー達也、柏木、直輝、阿部、細貝
DFーサヌ、マシュー、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、宇賀神、啓太、セル、ポンテ、原口。柏木、ポンテ入れ代わり、暢久は出場停止。主審は広瀬。
前半立ち上がり、達也が盛んに裏を狙うが、パスミス多い。加えてコンビネーションばらばら、得点の臭いなし。佐藤寿人のワンタッチプレーの方が可能性ある。
後半、柏木のバックヘッド→エジが惜しかったくらい。広島に綺麗にパスを回され失点。今年の夏も辛い夏になりそうだ。

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2010年7月23日 (金)

大勝軒@川口

川口の大勝軒でつけ麺を食べました。ところで、美味いものでのエントリーはいつ以来でしょうか?
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つけ麺の限定バージョンのつけそばです。麺350gで¥550円です。要は、普通のつけ麺に焼豚が入っていない。
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大勝軒のつけ汁ってこんなに甘ったるかったでしたっけ?麺350gは喰いごたえありましたが、最後の方は飽きがでました。やはり焼豚がないのは寂しい。最後のスープ割りもたのむのを止めました。結論的には、やはり¥700だして、普通のつけ麺を頼んだ方が良いとおもいました。限定で7月一杯のようです。

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2010年7月22日 (木)

高原移籍問題

 FCソウルと水原三星との争奪戦が報道されたFW高原直泰の移籍問題ですが、先にFCソウルと移籍交渉中だったが、水原三星への移籍が濃厚になったようです。FCソウルでは先週末に状況が一変、レンタル移籍終了後の再契約条件などで折り合いがつかず、日本人FWの大型補強に対しクラブ内部やサポーターから批判が噴出。ソウルが争奪戦から撤退したとのこと。
 そこに新たな移籍先として水原三星が急浮上。浦和との契約期間が残る今季終了までの期限付き移籍で、移籍金は推定5億5000万ウォン(約4190万円)だという。昨日、高原の代理人と柱谷GMが都内で会談。早ければ今週中にも正式決定するという。結局、フランクフルトから鳴り物入りで移籍してきましたが、結局浦和では全くダメでしたね。やはり、怪我?のためですか。
 また、浦和はW杯日本代表にサポートメンバーとして帯同した福岡大FW永井謙佑の争奪戦に本格参入。Jの8クラブからオファーが届き、当初6月末に設定していた本人の意思確認を今秋まで延長。入団を想定し、トップチーム練習に招待するという。東京や横浜などJ8クラブからオファーが届いているため、当初6月末に設定してた本人の意思確認を今秋まで延長。入団を想定して、フィンケ監督率いるトップチームの練習に招待する方針を固めた。
 永井は、若手主体で臨んだ1月のアジア杯予選イエメン戦で日本代表デビュー。W杯では登録メンバーにこそ選ばれなかったが、将来性を評価されて南アフリカまで帯同した。浦和側は50メートル5秒8の俊足とフィジカル、ゴール前での勝負強さを高く評価。「野人」の愛称でサポーターに親しまれたFW岡野雅行(現JFL鳥取)の後継者としても期待している。
永井は複数のオファーの中から浦和を選んでくれるのだろうか?!

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2010年7月21日 (水)

投資家オーナーの弊害

イタリアのセリエAではEU圏外選手枠を2から1に減らすことを検討中のようだ。これはなりより今回のW杯でイタリア代表チームが一次予選で敗退したからだ。
インテルは今季の欧州CLを制したが、スタメンにイタリア代表の選手の名前はなかった。その昔、ウィンブルドン現象と言われたが、現在のプレミアリーグやセリエAは投資家が金の力にものを言わせて、選手補強を行いチームの価値を高める。投資家の行動としては当然の行動ですが、このような弊害をよぶ結果になることもある。
マンチェスターCではUAE系の投資ファンドがオーナーになり、物凄い勢いで選手補強に走っている。トゥーレにボアテングにシルバに82億円で補強、他にもいろいろと名前は上がってくる。確かにウィンブルドン現象と言われるものはサッカーのレベルを世界的に引き上げたが、こんな弊害もうんだようです。
プレミアリーグではホームグローイング制度ですが、支配下25人のうち8人は、21歳までの3年間は自国のチームに所属しないといけない。この規則では出来上がった選手ではなく、自前で育成した選手に活躍の場を与えるということだ。

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2010年7月20日 (火)

夏休みがやって来る

いよいよ夏本番という感じですね。昨晩は間違いなく熱帯夜でしたね。私も今日から半袖で出勤することにします。
Jリーグも興行ということを考えれば、夏休みが開始されることだし、日程に過密になるのは止むを得ないことだ。来週はウイークデイの水曜日にも試合が入ってくる。ちと気になるのが、夏場の埼スタのウイークエンドの試合開始が18時ということ。18時だと、まだ太陽も出ているので、選手、観客とも暑い時間帯だ。ちびっこ達の入場を考えれば、遠くからも埼スタに来れるから、いいのかもしれない。
しかし、私的に言わせてもらえば、20時の試合開始でも良いと思っている。20時なら完全に日が落ちているし、試合終了は22時でまだ帰りの電車を心配する必要はない。チームのことを考えれば、夏場は厳しい運動量を要求されるフィンケのサッカーですので余計そうだと思います。
だが、観客のことを考えれば早めの試合開始ということなんでしょうね。去年の二の舞だけは避けて欲しい。

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2010年7月19日 (月)

第13節 G大阪戦(7/18@万博)

P1020610 厳しい結果になってしまいましたね。ロスタイムにせっかく追いつきながら、ラストワンプレーで失点してしまう。余りの勝負弱さ、一昔前のギドのころならあり得ない展開でしだ。去年のアウエーG大阪戦も同じような展開でしたね。技術・戦術を語る前にメンタリティーが崩壊していく。これは痛いですよ。とにかく集中力を保たねば。
P1020612  スタメンは
-----エジ------
-達也--直輝--ポンテ-
---細貝---阿部---
サヌ--坪井-暢久ー-平川
------山岸-----
控えは加藤、宇賀神、堀之内、啓太、セル、柏木、原口。柏木・スピラは地調不良の様子、システム的には、4231で組む。主審佐藤。
 立ち上がりは浦和のペースでした。G大阪は守備を固めてくるのに対して、浦和はテンポ良くパスを繋具。やや、縦に入れるときのパスミスが多くてG大阪にカウンターをくうという流れでした。しかし、右サイドからの崩しが効果的でしたが、平川のクロスの精度はいつもながら絶望的と思っていたら、中央フリーのエジにどんぴしゃりのクロスがあり、エジがヘッドを決めて浦和が先制。
 先制されるとG大阪は攻めに圧力をかけてきて、浦和は守勢にまわることになる。サイドを崩されマイナス気味のクロスを入れられ、決定機を何度無く作られる。平井に当たったシュート、ルーカスのクロスバーに当たったシュートといい、遠藤スルーから平井の中央突破はトラップミスに助けられる。浦和のパスミスも目立ったが、G大阪も最後でミスをして得点あげられずという展開でした。無失点で前半を終えることが出来ればよかったのですが、パシミスからG大阪に逆襲を許し、宇佐美にきっちりと決められてしまう。
 後半に入ると、完全にG大阪のペースになる。パスを回され出し、なかなか攻めに行けない。たまに攻めてもカウンターをくらってピンチを招く。遠藤からのクロスを暢久のクリアしそこないに、山岸も中途半端に前に出てきたものだから、本当に愚かなかたちでオウンゴールで失点。その後も、G大阪にパスを回されてという展開に。ポンテ、直輝になかなかいい形でバールが入らないし、達也は調子良さそうですで、懸命にボールを受けたら前をむいてゴールへ迫るのですが、いかんせん攻めの枚数が足らない。
 そうこうしているうちに、ルーカスが直輝にバックチャージで退場。ここからは、浦和が一方的に攻めるわけですが、中を固めるG大阪のDFに対して、崩すアイデアに乏しい。柏木、原口投入も効果的とはいえず、憂色漂うロスタイムにCKからエジのヘッドが炸裂して同点。このまま終了かとおもいきや、ラストワンプレーでサイドを崩され、マイナスクロスを遠藤に決められて、ジ・エンド。後味の悪さだけが残った1戦でした。こんなことの繰り返しでは、何らか抜本的な手を打たねばという感じです。合宿では、4132のシステムにも挑戦したようですが、まずは、守備を固めるというか、守備を安定させる方策を取った方が良いのでは?ただ、これはフィンケ就任からとってきたものとは正反対のことをやるわけで、リアリステックな現実的なサッカーをやる。この考えもどうなんでしょう、昨日のような試合を見せられると感じてしまいます。サヌにしても、マシューにしてもフィンケが連れてきた外国人がチームにフィットしないというか、まともに試合にでれるコンデションに無い。育成上手と言われながら、直輝、原口、峻希らの去年に比較しての上積みは図れているの?というか、その前に怪我とかしてベストなコンデションに持って行けない。これは決してフィンケの責任ではないと思いますが、しかしこのままだと夏場の浦和は去年の二の舞となる可能性十二分ということが、今日の昨日の試合を見ていて感じました。う~ん、フィンケにとっても、サポにとっても厳しい夏場が続きそうな予感がしますね。最悪のシナリオ?いかん、ネガティブな方向ばっかにいってしまう。

ガンバ大阪3-2(前半1-1)浦和レッズ
得点者:18・90+3分エジミウソン、45+1分宇佐美(G大阪)、64分オウンゴール(G大阪)、90+4分遠藤(G大阪)
入場者数:20,201人

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2010年7月18日 (日)

速報G大阪戦

中断明けのG大阪との一戦、オーストリア合宿、PSMと新しいシステムに挑戦したが結果がでない。その辺の修正出来てるかが今日のポイント。
スタメンは
FWーエジ
MFー達也、ポンテ、直輝、阿部、細貝
DFーサヌ、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、宇賀神、啓太、セル、柏木、原口。直輝スタメン復帰。主審は佐藤。
前半立ち上がり、浦和のベース、右サイドからの攻めがきいている。しかし、平川のラストパスの精度が悪い。と思っていたら、どんぴしゃりのクロスがエジに合って、浦和が先制。
その後、G大阪攻めるが平井、宇佐見が良いチャンスを掴むがミスが多い。G大阪のベースとなるが浦和のDFの戻りが早く何とかピンチをしのぐ。しかし、ロスタイムに遠藤の見事なバスが通り宇佐美に決められる。
後半、立ち上がりからG大阪ペース。暢久のヘッドのクリアがOG。ルーカス退場で後は浦和の一方的ベース。しかし、得点取れずに、しかも暢久もレッドで退場。憂色だだようが、ロスタイムにエジのヘッド炸裂し同点。
後は知らん!

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今日はG大阪戦

 中断明けのG大阪戦、PSMの結果もいまいちで2試合で1得点というのも気になる。加えて、柏木、マシューは体調不良で欠場濃厚という、すこし寂しい話題でのスタートということですかね。また、浦和からは都築、西澤、そして高原も移籍というようなことで、出て行く人はいますが、外国人枠も埋まっているからとりあえず補強は無しということのようです。注文は、直輝、梅崎の復帰でしょうね。直輝はおそらくトップ下で先発濃厚のようです。暑さでヘロヘロというシーンだけは勘弁してほしい。
 対するG大阪も、外国人が機能せず、加えて遠藤がさえないため、ACLも決勝トーナメントで早々敗退、リーグ戦も10位と低迷している。ペドロジュニオールは監督と対立して早々と解雇、その代わりに磐田からイグノを強奪したが、イグノは今年は全くダメ、W杯のメンバーにも選ばれず、去年の活躍と比較したらパワーダウン、合流直後で活躍するのは難しいとみたのですが。チョジェジンは一応まだいるようですが、まともなのはルーカスくらいというところです。しかし、その隙間を突いて、平井、宇佐美ら若手が活躍しているのは羨ましい気もします。そろそろ、G大阪流のJで実績ある選手強奪戦法もそろそろ通用しなくなってきている。
 浦和としては、鹿島、名古屋が勝ち点3を上げているだけに、勝ってほしい。しかし、しばらく、万博での勝利はないのかな。確率論からすれば、そろそろかっても良い。今日は、ビールでも飲みながら、スカパー!観戦としましょう。

 

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2010年7月17日 (土)

代志也、草津へ移籍

 私にとって愛着のある選手である代志也がとうとう移籍することになりました。去年は、ナビスコで初ゴールをあげ、リーグ戦にも出場する機会にめぐまれ、今季は勝負の年というのに不運にも怪我で練習さえもままならず。ついていませんでしたね。
 しかし、同期のユースあがりの堤、小池も浦和から移籍、年齢も23才でもはや育成層というわけでもなく、結果がでなければというのプロの世界です。それにしても、代志也、堤、小池とユースからトップに昇格した選手はすべて移籍、しかしながらユースからトップに上がれず大学を経由した宇賀神がトップでレギュラーを取っているのは皮肉といえば皮肉。
 代志也について言わせてもらえれば、代志也のおじいさんは私のクライアントでした。人格者で地域貢献も果たされたお方でしたので、代志也の今回の移籍は残念至極でなりません。草津での活躍をお祈りせずにはいられません。

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2010年7月16日 (金)

ネタ枯れ

ネタ枯れといいますか、最近はW杯以来エントリーする記事がサッカーに偏ってしまいました。W杯の雑感を書き綴るればよかっただけに、ブログをアップするのは楽でした。そろそろネタ枯れです、もともと話題が豊富ではありませんですので・・・

昨日、スカパー!からアンケートの電話がありました。『毎月契約しないのは何故ですか?』という内容でした。私は、Jリーグ開催中はJリーグライブ、オフはスターチャンネルというパターン。余計なお世話と思いつつ、Jリーグで贔屓のチームがアウェーでどうしても行けない場合だけ契約しています。と返答しました。
全く余計なお世話ですよね。どこのチャンネルと契約しようが勝手でしょうと思いましたが、やはりスカパー!の契約の形態の問題があるのでしょうか。スカパー!は確か契約月は視聴率は取られない。翌月からの課金だから、月初契約、翌月を繰り返せば、実質的には契約料は半額となる。そこのところを見直しをしようかという事ですか?
ただし、この戦法は面倒臭いです。やろうとしても解約のタイミングを逸して、そのままという事が多い。スカパー!的に言わせてもらえば、長期に安定して下さいということなのでしょうが、そうすると年間の割引契約とか考えられる。それと、通常のスカパー!契約なのですが、そろそろHD契約に変更したいが、チュナーがもう少し安く販売してくれればと思います。

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2010年7月15日 (木)

さあ、行こうぜ!

JリーグがW杯の中断明けから再開された。昨日はACLの関係で未消化だった第11節の4試合が行われた。
鹿島は湘南と対戦し、野沢のゴールで1ー0でしぶとく勝った。まさに鹿島らしいリアリスティックな戦い方で、一切の虚飾は排除されていた。内田の代わりは誰が入っていました。余りその差を感じなかった。
川崎vs大宮も、お互いに絶好機でのシュートをミスる、なんだかなあという冴えない戦いでした。川崎はテセがいなくなるのは痛い。
広島vsC大阪ですが前半は0−0のおとなしめの展開でしたが、後半はC大阪のお祭り状態になってしまいました。広島は高萩が退場すると、もういかん、むきになって攻めるから、ミスが多くそこをC大阪に突かれて、5失点、これはダメですね。
G大阪vs京都は1ー1のドロー、遠藤はW杯の疲れを考慮してか欠場、G大阪は平井、宇佐美ら若手が目立っていた。しかし、主力が体調不良の選手が多く、しかもこの蒸し暑い中での戦い、浦和はそこをつけ、運動量で負けてはダメだ。

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2010年7月14日 (水)

Jリーグ再開

今日からJリーグは再開される。とはいっても、日程の関係でACLに出場した4チームが消化出来なかった試合から再開することになります。
ACL出場の日本4チームは既に敗退し、当面はリーグ戦に集中するという体制になっていくかと思います。浦和はナビスコも早々と敗退が決まったために、リーグ戦に集中するのみ。しかし、中断期間を通じて出て来る情報は余り良いものはない。都築・堤は移籍し、高原も戦力外。代わりに入ってくる選手は無し。
フィンケはシステム変更を模索したが、3トップ気味の細貝1ボランチは機能せず。直輝、梅崎の復帰は明るいニュースてすが、起用方もイマイチ良く見えて来ない。どうもポジションのかぶる選手が多いのですよね。
また、DFラインの不安定さは相変わらず。マシューの出来はぼちぼちだとは思いますが、ちと弱い。W杯の日本代表のように阿部をアンカーに入れて、DFラインを固めるのも方法だ。いづれにしてま、いきなりG大阪とあたるわけで、相手に不足はない。

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2010年7月13日 (火)

PSM水原戦

今週末から、いよいよJリーグが再開される。それを前に、先週の日曜日に、韓国で水原とのPSMが行われた。W杯決勝戦、参院選と行事が立て込んでおり、PSMの結果を知ったかぶりのが昨日の夜ということにあいなりました。
結果からすれば、スコアレスドローということで、一応守備面では無失点で終えることが出来たのは収穫ではなかったでしょうか。フォーメーション的にも、3トップ気味の1ボランチの、4−1ー3−2を試していましたが、アンカー役の細貝は上がりたくても、バランスを取ろうとするこのシステムはやりずらそうに感じたようです。
水原戦では、阿部が復帰して2ボランチに戻していましたが、まずまずの出来ではなかったのではないのかと思われます。しかし、得点が奪えないとなると攻撃面での物足りなさは感じます。直輝、梅崎がようやく復帰してきており彼らに期待です。
日曜日はG大阪との一戦となるわけですが、勝って弾みをつけて欲しい。浦和的には、来期のACL圏内の3位が今季の目標、去年のような夏場のていたらくは今年は許せない。

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2010年7月12日 (月)

W杯決勝戦

W杯南アフリカ大会の決勝戦は、スペインvsオランダで争われ、延長戦の激戦の末、スペインがイニエスタのゴールで1ー0で勝利した。
試合はお互いに攻めが持ち味のチームでしたが、結局攻めのバリエーションがスペインに一日の長があったという事でしょうか。オランダにとって惜しかったのは、ロッベンが2度抜け出したが、最初はGKと1対1になったがGKのセーブに阻まれ、2度目はプジョールの反則覚悟のチャージに阻まれる。最初の絶好機を決めていれば、オランダの優勝でしたね。
スペインも、さして強いと思えないオランダの守備を破れない。パスは回れどという展開になってしまいましたね。しかし、最後はオランダのDFのクリアミスをセスクが拾い、イニエスタにパス、イニエスタが確実に決めた。イニエスタへのパスはオフサイドのような気がしないでもありましたが・・・結果すればまったく順当だったような気がします。
今大会を通じて感じたことは、どこのチームもリアリズムにてっした勝負第一の戦いをしてきたこと。昔のような、ファンタスティックな戦いはW杯に望むことは出来ないということでしょう。少し寂しい気がしました。

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2010年7月11日 (日)

W杯3位決定戦

 W杯3位決定戦はスカパー!でしかやっていなのですね。レコーダーのライン入力を外部入力に切り替えておくのを忘れまして、録画に失敗。朝8:00からの再放送を見たという次第でした。

 結果は、ドイツが3-2で勝利したわけですが、それなりに見所がありまして面白い1戦でした。ドイツは、クローゼ、ポドルスキーの主力が欠場しましたが、エジル、ミューラー、ボアテングらの活躍が目立ちましたね。それと、シュバイシュタイガーとケディラのボランチも効いていた。主力に若手が多いドイツは、今大会の爆発的な攻撃力といい今後はドイツ時代の到来を思わせるような、試合でした。
 試合は、シュバイシュタイガーの無回転シュートをGKがはじいたところを、ミューラーが詰めてドイツが先制。しかし、ウルグアイもシュバイシュタイガーから中盤でボールを奪い、スアレス→カバーニとつないで、今回のウルグアイらしい得点で同点に追いつく。
 後半に入っても、やや大味ながら攻め合いの展開が続く。ウルグアイは、右サイドのアレバロからの速いクロスに、フォルランがジャンプしながら右足のハーフボレーでたたき込み、リードを奪う。これはタイミングといい、シュートといいGK全く動けず、フォルランの個の力での得点でした。クロスまでは半ばやけなプレーでしたが、それをゴールに結びつけるフォルランの個の力は全く立派でした。それに対応するドイツの同点ゴールですが、こちらも右サイドからクロスからなのですが、クロスを上げたボアテング、そのクロスの精度の高さには参りました。ゴールを決めたヤンセンの頭に一直線、ゴールを決めたヤンセンが驚いていた?そんな感じのゴールでした。そして勝ち越しゴールはCKから。エジルのクロスから、混戦の中でフリードリヒが折り返したボールのこぼれ球をケディラがGKの頭上を抜いてヘディングで押し込み、勝ち越しに成功。それまで中盤でシュバイシュタイガーと頑張っていたケディラの前にボールが落ちてくる。ケディラはバラックの代わりの選手ですよね。何か運命的なものを感じるゴールでした。
 しかし、したたかウルグアイ、ロスタイムのラストプレーでゴール前の絶好の位置でFKを得る。蹴るのはフォルランで、フォルランのFKはクロスバーを叩いたところで試合終了でした。スペイン戦では、ドイツはスペインのパス回しに完全に圧倒されたわけですが、交代で入った選手も活躍し、ドイツは若い選手が多くてこれからが大変楽しみなチームですね。

 

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2010年7月10日 (土)

高原移籍へ?

 高原はオーストリア合宿にも帯同をさせてもらえず、事実上戦力外となっていたわけですが、移籍の具体的な名前が上がって来た。

韓国Kリーグの強豪FCソウルが、浦和の元日本代表FW高原直泰(31)の獲得に動きだしたことが9日、分かった。Kリーグ随一の人気を誇り3度の優勝を誇るFCソウルは、実績あるストライカーの補強が最大のテーマで獲得資金にも約2億円を用意している。
 浦和とはクラブ間同士もパイプを持ち、FW高原は絶好のターゲットとして、近日中にも正式オファーを出す可能性が極めて高いという。
 一方、今季の高原はフィンケ監督の独善的な方針に合わず、リーグ戦先発は1度もなし。W杯期間中のオーストリア合宿にも帯同を認められない屈辱を味わい、移籍先を探していた。浦和幹部によれば、コンディションも良く全盛期の切れを取り戻しているという。国内でも仙台、新潟が獲得に興味を示すが、資金面で優位に立つFCソウルが最有力候補に躍り出た。

でも、全盛期のきれを取りもどしつつあるのに、この仕打ちは厳しい。よほどフィンケとよりがわるかったというか、よく文句を言わないよね。そこは偉いと思う。Jリーグのチームに移籍するより、FCソウルの方がいいですね。移籍が実現すればACLもまた興味がもてるようになる。しかし、東アジア4チームがすべて韓国というのもなんだかなあ・・・

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2010年7月 9日 (金)

浦和後半戦に向けて

どうもW杯の話題に取られ気味で、浦和の話題を取り上げることが出来ない。月曜日に草津とのPSMが行われたわけですが、J2最下位の草津に、なんと1ー3の敗戦、しかも前半の早い時間帯に2失点と、今シーズン前半に浦和がやったまずい試合運びは相変わらずのようだ。なかなか悪癖とは治らないものだ。W杯を見ていてまそうなんですが、試合開始直後からフルアタックを賭けてくるのは余りない、前半は守備に重点をおき失点のリスクを避ける。攻めは素早いカウンターを仕掛け、前の3−4人の特定の選手に任せると、こんな構図が浮かび上がる。
ちょっと待てよ、つい何年間前にこんなサッカーを見て『ギドの糞サッカー』とか言っていたような気がする。ギドのサッカーにはこれプラス勝負強さが加わっていた。ワクワク感なはないが非常に強く現実的なサッカー、懐かしいきがします。ワシントン、エメのような絶対的なエースの獲得が必要ですが。
今のようなふんつまりのサッカーをしているなら、こういうサッカーもいいかもしれない。フィンケ・サッカーはエースCLは勝ち抜けないと思える。

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2010年7月 8日 (木)

W杯準決勝(2)

W杯準決勝、ドイツvsスペインはスペインがブジョールのヘッドで上げた得点を守りきり、スペインが初めての決勝進出を果たした。戦前の予想では、若手の成長が著しいドイツの方が有利と思われたが、スペインのバス回しで主導権を取れなかったのが、最後まで響いた。
ドイツは先制点を上げ、相手が出て来ざるをえない状況を作り出して、カウンターをかますという戦いからすれば、絶対に先制点がほしいところ。しかし、スペインの試合運びにより決定的チャンスをつかめなかった。スペインは、パスは回れど・・・という展開が続いたが、しかしそういう状況でも、非常にイマジネーションあふれるスペインらしいプレーは出ていました。決勝点はCKからのプジョールのヘッドでした。
どうも、私的には有利と思えるチームが敗退してしまいます。決勝は、オランダvsスペインの組み合わせで、スペインの方が有利かと思うのですが、果たしてどうなることか。

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2010年7月 7日 (水)

W杯準決勝(1)

W杯準決勝のオランダvsウルグアイは、得点の取り合いの末、3−2でオランダが競り勝った。
攻撃力のあるオランダが攻めにでれば、試合は活性化し得点が入り面白い試合になります。かたや、ウルグアイとすれば、守備を固めてオランダをジリジリとさせる展開に持っていければベストなのですが、オランダの攻撃力がそれを上回りました。ファンブロンクホォルストの左サイドからロングシュートが決まり、これでウルグアイのゲームプランは狂う。しかし、フォルランの見事なミドルで同点に追いつく。その後、オランダは決定的チャンスが何度かあったが決めきれず、ペースはウルグアイへ。オランダをジリジリとさせる展開に持っていく。ウルグアイはここでカウンターで得点を上げることが最高のバターンでしたが、スアレスの欠場が響きましたね。
やはり、オランダの攻撃力に屈する時がくる。PA内でボールを持ったスナイデルは迷いなく右足をふりぬくと、ウルグアイDFに当たり、更にはゴール前のファンペルシーをかすめるようにゴールイン、GKとしては対応しようがない得点でした。更に、左サイドのカイトからのクロスをロッベンがヘッドを決め、勝負あり、ウルグアイはロスタイムに1点返すが、それが精一杯でした。
オランダの攻撃力が見事に発揮された試合でした。ウルグアイもしたたかな試合運びを見せてくれましたが、オランダの方が一枚上手でした。

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2010年7月 6日 (火)

PSMの印象

昨日のPSM草津戦、J2最下位の草津に、1ー3の敗戦と何とも締まらない結果に終わってしまった。一応、出場した選手も主力選手で、海外合宿の影響、ゲリラ豪雨の影響、選手の動きがイマイチだったのは確かのようだ。前半にいきなり連続失点、直後に1点返すが、点は返せず、後半足が止まり、1点返されて敗戦、何となく前半戦の浦和の戦い振りをみれば想像出来るような戦い振りでした。
今週末は韓国で水原戦、水原はACLでは勝ち上がっているが、Kリーグでは下位に沈んでる。開幕前には、さいたまシティカップで大宮に大敗している。ここはピリッとした戦いを是非とも見せて欲しいものです。

W杯もいよいよ佳境です。ドイツが強いような気がしますが、私が良いと思ったらそのチームはことごとく負けてます。ドイツは、クローセ、ミューラーが出場停止です。この辺が勝負のあやになりますか。

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2010年7月 5日 (月)

PSM草津戦

そろそろW杯の話題も食傷気味、浦和の話題にそろそろ戻りたいと思います。浦和はW杯期間中はオーストリアで合宿をしており、オーストリア、クロアチアのチームとトレーニング・マッチを行っており、直輝、梅崎も復帰、3トップに近い布陣も試したらしい。
日本に戻り、今日の草津戦と、週末には韓国で水原戦とPSMをこなして、18日のG大阪戦に臨むことになる。しかし、何も月曜の夜に何も前橋でやる事はないよね。今日は午後から休むとか、いろいろと方策を考えたが参戦はちょっと無理のようです。川口から前橋まで、高崎線で2時間、新幹線で1時間ということのようです仕事が終わったら速攻で新幹線で行く。一応検討しておきます。
後半戦に向けて戦力の補強はあるのでしょいか。都築が湘南へ、堤が熊本へと出ていく選手の名前は出て来たが、入って来る選手は?直輝と梅崎の復帰は明るい材料ですが、サイドは選手層は薄い。高原の動向も気になる。夕方から雨?ますますネガティブモード高まる。

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2010年7月 4日 (日)

ドイツ強し

 ドイツ、アルゼンチンを粉砕ということですかね。立ち上がりのミュラーの得点がすべてだったような気がします。アルゼンチンからすれば、失点した時間帯が早かっただけに、前半で追いつければまた展開も変わって来たでしょう。しかし、そこは試合巧者のドイツ、前のメッシ、テベス、イグアインに連携プレーをさせなかった。メッシには厳しくマークいって、仕事をさせなっかた。やはり、Cロナルドにしてもそうだが、メッシも過密日程の影響か、普段の実力が出せなった。
 後半に入ると、前への圧力を強めるアルゼンチンに対して、カウンターでいあなしてというか、最後はシュバイシュタイガーの左サイド突破という、個の力が絡み、また、エジル、ミュラーの若手の活躍、この1戦見る限り優勝候補NO.1に躍り出る?
 アルゼンチンの敗退で、マラドーナの姿が見れなくなるのは寂しい限りです。

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2010年7月 3日 (土)

ブラジル敗れる

ここまでは今大会の大本命と見られていたブラジルが、オランダに逆転負けを喫した。
開始早々から攻め立てるブラジル、10分にフェリペメロから長い縦パスを送る。オランダの最終ラインはその1本の縦パスで崩された。飛び出してフリーで受けたロビーニョがダイレクトで蹴りこんだ。オランダのCBのオーイヤーは今日が初出場、ラインの乱れを見逃さなかった。
前半はその後はブラジルの一方的なペース、オランダは組織的な攻めが出来ず、スナイデルに全くと言っていいほどボールが収まらない。ロッベンの単騎攻めだけ。これに対してブラジルは細かくパスをつないで、流れるようなボール回しそれを前にオランダの選手の動きが重い。コンディションの差は明白でした。ここでブラジルが追加点が奪えれば、勝負ありだったでしょう。ここが勝負のあやでしたね。
後半、オランダはスナイデルにボールを集め、ロッベン、カイトを走らせる。右サイドからのクロスを、ブラジルDFとGKがかぶり、オウンゴールで同点、更にはスナイデルのミドルで逆転。これでブラジルは慌ててしまいましたね。まだ時間があるのに、バランスを崩して攻めの圧力をかける。なかなか、上手くあかずにフェリペメロがおろかにめ相手を踏み付け一発レッドで退場。これでブラジルの勝ちは無くなった瞬間でした。
試合は荒れ模様でしたか西村レフェリーは冷静に試合を裁きました。日本人レフェリーの質の高さを示した?
結局、試合はこのまま終了、ブラジルは無念の敗退。両チームね戦いはいかにも早かった。

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2010年7月 2日 (金)

岡田ジャパン考(2)

これだけ評価が変わるなら、また変わる。一喜一憂していられない。岡田監督は日本国内のにわかな熱狂ぶりに、我関せずの態度で望んだ。そうですね、結果を出せたから、これだけの歓迎ムード、これが逆に出たらと思うと恐ろしい。勝てば官軍ということでしょう。
大会直前に岡田監督が今までの、中村俊輔を中心としたパスサッカーを放棄した。中村俊輔と心中するのもひとつの戦術だったろうが、リアリストの岡田監督はより守備的な戦術に変更した。この辺は、04年のチャンピオン・シップで見せてくれたリアリストの姿を見せつけてくれた。
中村俊輔にかえ中村憲剛を中心にという選択もあったろうが、より現実的な戦術を選択するなら守備重視になるのは当然の帰結でした。大会直前のトレーニング・マッチでは全く結果がでずにたたかれまくっていたが、この雰囲気も監督の決断を後押しした。そして、何よりこの危機感がチームの一体感を醸成した。
ジーコ。ジャパンが直前のトレーニング・マッチで攻撃では見事なパス交換でドイツから2点上げ期待を抱かせてくれたが、失点した場面での守備の弱さは浮き彫りにならず、結果的には守備の弱さが目立ち惨敗した前大会とは大違いでした。
しかし、いわば急作りのチームで行って結果を出してしまう。それまでの準備期間ほ一体何なの?ということですが、やはり今のサッカー界はクラブ中心で動いていること考えればしょうがないか。だんだんと勝負重視のサッカーになっていくのは味気ない。

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2010年7月 1日 (木)

岡田ジャパン考

 2年半に及んだ岡田ジャパンのグレートジャーニーはパラグアイ戦が終着駅となった。岡田ジャパンの来し方を顧みながら日本サッカーの行く方向に思いを巡らせてみたい。
 目標のベスト4には届かなったが、日本の躍進は世界から驚きをもたらした。何故それが出来たか?W杯の戦いの中で、身の丈にあったスタイルで戦ったからだ。全軍に落ち着きを与えた阿部、ボールを前に運び続ける松井、1トップに抜擢された本田。監督が守備的な戦いを決意したのは、大会直前、やはり中村俊輔の不調という事が大きかったわけですが、その期待に応えて、抜擢された選手がしっかりと結果を出した選手によるところは大きい。
 これまでの身の上としてきたパスサッカーを放棄し、より現実的である守備的な戦いへと戦術を変更した瞬間であった。前線からしつこく追い回し、中盤にはスペースを与えず、中澤、闘莉王の裏のスペースは狙われないようにした徹底した戦い振り。しかし、その分攻めへの圧力は減り、数少ないチャンスをカウンターで攻める、攻めのバリエーションは限られた。セットプレーから2得点したデンマーク戦はその戦法が成功した。オランダ戦も最小失点での敗戦、これが結果的にはデンマークとの直接対決では吉と出る。守備的な戦いは成功した。
しかし、ベスト4、ベスト8を目指すには限界あることを露呈した。
 データからみれば、パスサッカーを放棄した日本は、パス成功率は出場チーム最下位の60%にとどまる。パス総数も1477本でトップのスペインの半分となった。しかし、1試合当たりファールを受けた数は23と1位、個人でも本田が一位。運動量でも上位につけた。選手が走った合計距離は9番目、そのうちボールを持っていない状態で走った距離は3番目。枠内シュート率もトップ。パスは繋がらなくても、相手ボールを追い回して、反則を受けつつも、少ないシュートを確実に枠に飛ばす。こんな姿が浮かび上がる。ステップアップのためには、走った距離とバスの本数が連動するようにすることだ。これはオシムが言っていた、考えながら走るということなんてしょうな。自ら試合の主導権をとれなければ、更なるステップアップは望めないということ。次の代表の進むべき方向は見えてきた。

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