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2010年7月29日 (木)

第15節 京都戦(7/28@西京極)

P1020647 本当に分水嶺となる一戦でしたね。塀の内に落ちるか、外に落ちるか、えらい違いですね。両チームともチーム状態が悪いあ互い様同志の戦いでした。京都は前日に監督交代、浦和は優しいチームですから、こういうシュツエーションですと慈愛の心で試合に臨むいう歴史があります。他人を思いやる状態には到底思えないのですが。

P1020630  スタメンは
-----エジ------
-達也--ポンテ--柏木-
---啓太---阿部---
サヌ--坪井-スピラ-平川
------山岸-----
控えは大谷、宇賀神、堀之内、啓太、セル、高崎、原口。直輝とポンテはスタメン交代、暢久・細貝は出場停止でスピラ・啓太が先発、システム的には、4231で組む。主審吉田。

・前半は、お互いに慎重な立ち上がりでしょっぱなから飛ばすわけではなく、相手の様子をみつつの試合でした。お互いに点を取ろうという意識に欠けて、見ている方からすれば退屈な内容。
・サヌは相変わらずアバウトなプレーに終始しており、浦和の攻めは右サイドが中心、でも平川の精度無いクロスは絶望的。
・後半、ポンテ→エジからのこぼれ球がサヌの前にこぼれるといった方が良かったでしょう。サヌのミドル・シュートは見事な軌道を描いてゴールイン。サヌのゴールのパフォーマンスのバク宙も彼の身体方力の高さを見せてくれた。
・浦和に先制され、京都は前に出てこざるを得なくなり、またミスも多く、浦和の思いの坪と言う感じで、GKからのボールが前線のエジに渡ると、エジは右サイドフリーのポンテニパス。ポンテが確実に決めて2-0とリード。
・この後、京都の時間帯もあったが京都は点を奪えず。逆にGKの見事な空振りをエジが拾って3-0。
・最後は右サイドの逆襲から、逆サイドを長駆駆け上がった宇賀神が見事にシュートを決める。
・内容的には、後半の京都はミス多すぎで、しかも攻めにいって浦和にやられた。やはり先制点をあげることが浦和にとって非常に重要。

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