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2010年6月

2010年6月30日 (水)

代表パラグアイ戦

日本代表PK戦で力尽く。惜しい戦いでしたね。試合の流れからすれば、お互いに自分の時間帯を作り出しており互角の試合展開だったと思います。
中盤の攻防でどちらが優位に立つかが、この一戦の最大のポイントでした。パラグアイはボール保持者に対して忠実に体を寄せてきた。ここで不用意なミスをしたら、パラグアイの餌食になる。前半は無理をしない戦いでした。阿部、遠藤が連携してスペースを埋める。ミスはしない、パラグアイに決定的仕事はさせないという気迫にみなぎっていました。そして、隙あらば相手に喉元に合口を突き立てる、そんな緊張感がみなぎっていました。前半は危ない場面は2度ほどあったが、川島はじめ体を張って何とかピンチを凌ぐ。松井のクロスバー直撃の惜しいミドルシュートもあった。
後半に入って、この緊張感は更に高まる。1点でこの試合は決まる。両チームの緊張感は更に高まる。お互いに攻めのかたちは作れなくなり、狭い中盤でのつぶしあいになる。こうなると、これを打開するには個の力となりますが、今の日本にはそれは本田のFKしかない。次のステージにステップアップする鍵ですね。日本は、阿部に代えて中村憲剛を入れて、攻めの圧力を強めるが結局得点は奪えず。
延長戦に入っても、展開に変更はなく、今大会初のPK戦にもつれ込む。このレベルになるとPK戦は全くの運でしね。気まぐれな神様が微笑んでくれた方の勝ちになりますね。そういう意味からすれば、外した駒野は責められない。

大会前の惨状からすれば、望外の結果を残したと思います。しかし、スペインvsポルトガルで、スペインの圧倒的な攻撃力を目の前にすると、例えボロボロになってもスペインとの真剣勝負を見たかった気がします。勝負は時の運、これがサッカーです。

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2010年6月29日 (火)

W杯ブラジル圧勝

W杯決勝トーナメント一回戦、ブラジルは前評判の高かったチリに対して、3−0で圧勝した、やはり、ブラジルのカカ、ロビーニョ、ルイスファビアーノの前の3人は強烈、局面を打開する個の力はさることながら、相手を崩すイマジネーションも最高。ブラジル強しという感想を抱かせてくれました。カカは不調が噂されていましたが、大分復調してきた印象を持ちました。今のところ死角無しという事ですか。
オランダは復帰してきたロッベンはキレキレということですか。復帰して、いきなり得点あげる。あの左足のシュートは、ロッベンらしい得点でした。
ベスト8では、オランダvsブラジルになってしまう。アルゼンチンvsドイツもそうだがもう少し後まで取っておきたい戦いですね。組み合わせの妙といいますか、ウルグアイのドローに入っていれば、ベスト4の目も出て来た?そういう意味からすれば、韓国は惜しい事をした。日本は、仮にパラグアイに勝ってもスペインには勝てないだろう。今日も少し斜に構え、余り期待しないで観戦します。ポイントは先制点です。

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2010年6月28日 (月)

W杯決勝トーナメント

 決勝トーナメントの、ドイツvsイングランド、アルゼンチンvsメキシコが行わた。いずれの試合ともに微妙な判定が、試合のあやとなった。
 決勝トーナメントの一回戦で当たるには非常に勿体ないし、お互いに絶対に負けたくないという意地をかけた試合となった、ドイツvsイングランドですが結果からすれば、ドイツの4−1の圧勝でした。イングランドにとってみれば悔いの残る試合たったでしょう。ドイツの先制点はGKのパントキックがDFの間に行き、一瞬出来たすきをクローゼは見逃さず、素早く反応してDFを振り切り、GKの鼻先をかすめるようにゴールを決めた。その後も右サイドで基点を作りミューラーが抜けだし、逆サイドから上がったポドルスキが決める。ここまでは完全にドイツのペースでしたが、イングランドも反撃し、ヘッドで1点返し、更にランバートのループ気味のシュートはクロスバーに当たり完全にゴールラインを越えていたが、ノーゴールの判定。これがこのゲームのあやでしたね。
 以後は攻めに圧力を増すイングランドに対して、ドイツがカウンターを仕掛け展開。ドイツはエジル、ミューラーの若手の活躍で2点追加して勝負あり。66年のハーストのゴールのお返しをされたという事ですか。
 アルゼンチンvsメキシコも微妙な判定が勝負のあやとなった。アルゼンチンの先制点は、テベスの位置は完全なオフサイド・ポジション。しかし、テベスは3点目に豪快なミドルを決めて面目を保った。
 いづれも微妙な判定でしたが、結局勝敗はいたって妥当なものでした。イングランドはランパート、ジェラードのl中盤は結局成り立たないことをまたも証明してしまった。何か、そういうことも含めてなないか、寂しくもあり、非常に人間的なものを見させてもらった。審判は人間、誤審はありうる。人生いろいろ、サッカーもいろいろ。これがサッカーということですね。

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2010年6月27日 (日)

W杯 ウルグアイvs韓国

 史上最強と言われた今大会の韓国イレブン、欧州リーグでスタメンはっている選手も多く、確かに攻撃面での個の強さはさすがと思わせる場面もありましたが、今日のウルグアイのようにフィジカルで強く、球際は韓国も強いのですが、その上をいくウルグアイには、結局のところ手も足もでなかったというのが印象でした。ウルグアイの前の3人は確かに強かったが、結構ミスもしていたので、そこをつけなかったのも痛かった。チームとしてのまとまり、守備に関して言えば予選リーグを勝ち抜いたのは立派ということですかね。
 前半、韓国は手数をかけてボールを回す。しかし、ウルグアイの守備網にかかり、そこからウルグアイの攻守の切り替えが早いのです。そして、フォルラン、スアレス、カバーニの前3人は強烈。誰かに渡れば、個人技でもってあっという間に韓国ゴール前まで、一気にいってしまう。韓国はボールポゼッションは高いが、ウルグアイにボールを持たされているいる印象。そして、ウルグアイのカウンターが怖いから韓国も人数をかけて攻め上がることが出来ない。となると、中盤にスペースが出来て韓国得意の運動量を生かした攻撃はできない。韓国も、2人のパクはそれなりに攻撃力はあるが個の力でもってゴールにせまるということは、ウルグアイの3人の方が圧倒的に上でした。
 韓国の足が止まったように仕向けさせたウルグアイの戦術で、そこからきちっり先制点あげる。カウンターからゴール前から左サイドに流れたボールに対して、一瞬韓国の集中力は切れたのでしょうか。相手DFをかわしたフィルランはGKと韓国DFのクロスを送ると、韓国はGKも含めて完全なボール・ウオッチャー。大外のスアレスは完全なフリー、角度の無いところからでしたが、ダイレクトでゴールに流し込む。シュートとしては簡単でないと思いますが、角度のないところからダイレクトでサイドネットにたたき込む技術はさすがでしたね。韓国はこれで攻めに出ざるを得なくなりましたが、やはりウルグアイのカウンター怖いから単発の攻めにとどまる。
 後半に入ると、韓国はリスクを犯して攻めにでる。韓国の時間帯が続く。人数をかけてサイド攻撃を仕掛けてくる。FKから、競り合いで勝ちヘッドで同点に、しかし、これはいかにもウルグアイのGKの判断が余りに悪いということですか。自分達の時間帯に得点を上げられる、これはこれでゲームに勝つ絶対的な条件なのですが、しかし、韓国はその後は完全にチームの弱点をさらしてしまいました。
 守備陣が弱いというか、組織的な守備という観点からみていると、人数をかけて囲い込むような動きにはでない。結局、球際の強さで跳ね返すという事なのでしょう。これはアジア・レベルなら通用するがW杯の決勝トーナメントでは厳しいですね。決勝点も、FKの流れからスアレスに勝ち越しゴールを決められる。ごちゃごちゃしたところから、ファーポストをカーブを賭けて狙ったスアレスのシュートが素晴らしいのかも知れませんが、あのシュートを打たせないようにしないと勝ち上がりは出来ませんね。その後は、たんたんと試合は進み、02年の時のような怪しげな審判の笛もなかったから、あっさりと韓国は敗退ということに。
 韓国からしてみれば、決勝トーナメントに進みはしたが、結果的にはギリシャに勝っただけなのですよね。史上最強チームと言われた割には寂しい結果となりました。日本も次の相手はパラグアイで、韓国と同じような戦い、日本は守備で頑張るが結局ゴール奪われてというパターンが見えてくる。自チームのメリットは出せるが、その弱点が浮き彫りになってくるところで踏ん張れるかということですか。

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2010年6月26日 (土)

W杯予選リーグ終了

 日本の決勝リーグに浮かれていたら、F組ではとんでもないことが起こっていた。前回優勝チームのイタリアがなんと最下位での予選敗退、同組のニュージーランドは3引き分けで大健闘だったと思います。北朝鮮が大敗したのとは対照的でした。
 G組は、予想通りブラジル、ポルトガルが予選突破。ブラジルvsポルトガルの直接対決は実に退屈な消化試合になってしまいましたね。試合を観戦しながらお眠についてしまいました。北朝鮮は残念ながら結果からみれば、出場に値しないチームということなのでしょうか。これなら中東チームが出ていた方がバランス的にも良かった?
 H組は結局スペインが1位抜け。スペイン、チリと自らの攻撃のスタイルを押し出すチーム、見てて面白いがW杯のような真剣勝負には弱いのだよね。これに対してスイス、勝負重視のガチガチの守りのチーム、カテナチオはイタリアからスイスが奪ってしまいましたね。しかし、3試合で1得点、しかもそれは意図したものでなく、GKからいきなりG前でごちゃごちゃのなり、わけが分からないうちに得点した?攻撃の形は全くなかったですね。つまらなさでは今大会NO.1のチームでは無かったでしょうか?

 今日から決勝トーナメント、さらに一層守備的な試合が多くなり、見るほうからすれば退屈な試合が多くなりそうですが、レベルが無くなっており、韓国・日本も勝ち上がるチャンスは十二分にある。特に韓国は米国・ウルグアイ・ガーナですから、ベスト4の目は十分あるような気がする。日本は、仮に勝っても次はおそらくスペイン。スペインとの真剣勝負は是非みてみたい。

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2010年6月25日 (金)

代表デンマーク戦

勝ちましたね。アウェーの地での決勝トーナメント出場、勝ちに行って結果をだしたのは立派でした。事前のテストマッチ4連敗、大会前は全く期待されてなかった。私は得点が入る気がしなかったので、無得点の3連敗と予想しましたが、おかちゃんの采配は見事でした。
前半、守りに入るのでは攻めにでた。FKから松井のシュート、長谷部のシュートと立ち上がりから決定的な場面が続く。しかし、ただ攻めに出た分、中盤にスペースをつかれトマソンにチャンスを作られた。要注意のロンメダールは長友と大久保で挟みこみ、見事にシャットアウト。
右サイドでFKを掴んだ日本は、本田の無回転のシュートが決まる。このタイミングで素晴らしいシュートを決めた本田は立派。そして、今度はゴール正面でFKのチャンスを掴んだ。相手のGKは本田に気を取られる隙に遠藤の見事なFKを決め、2ー0とこれ以上ない結果で前半終了。
後半に入ると、デンマークはパワープレー勝負に出る。しかし、日本は落ち着いて対応、前線からプレスをかけ楽なかたちでクロスをあげさせないようにした。ただ、右のロンメダールを注意するあまり、右SBをフリーにする場面が気になるくらいだった。最後まで、集中力は途切れず、PKで失った一点はご愛敬か。その後、カウンターから本田がゴール前でGKと1対1となり、岡崎にラストパス、岡崎のごっちゃんゴールが決まり、勝負は決まった。
これで決勝トーナメントではF組一位のパラグアイと対戦することになりました。これで国内は盛り上がることになるのでしょうね。大会前は全く期待されていませんでしたが、望外の予選突破でこの違い、全くその変貌ふりは嫌になりますね。(私の事か、反省しています。こうもり男&パクリンが私の特徴ですから)
しかし、イタリアはスロバキアに敗戦し予選敗退、これで前大会の優勝&準優勝チームが予選敗退、下剋上大会というか出場チームの力の差が無くなり、簡単に勝てる相手など無いという事ですね。まだ、しばらく睡眠不足の日が続きそうです。

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2010年6月24日 (木)

W杯C、D組

この日の見所はイングランドとドイツの戦い振りでした。ともに予選敗退の危機にありましたが、きちんと結果を出しました。
イングランドはスロベニアと対戦、FWにデフォーをジェラートを左SHに配置する。そのデフォーが右からのピンポイントクロスを見事に合わせ先制。結局イングランドがこの先制点を守りきり、決勝トーナメント出場を決めた。スロベニアにして見れば、2ー0からアメリカに追いつかたのが、全てでしたね。
アメリカvsアルジェリアは、後半ロスタイムのドノバンのシュートでアメリカが劇的な決勝トーナメント進出を決めた。
D組のドイツvsガーナは注目の一戦でした。ドイツのオール黒のセカンドジヤージは違和感ありました。ドイツのセカンドジヤージはみどりではなかった?試合は攻め合いとなりましたが、決定力の差というかドイツがエジルのミドルであげた先制点を守りきり勝利。
豪州vsセルビアは、豪州が頑張り勝利、セルビアはせっかくドイツに勝ちながら詰めが甘かった。
この結果、決勝トーナメントの対戦はイングランドvsドイツ、ガーナvsアメリカになった。ドイツには、勢いが余り感じられないし、ゲルマン魂はもはや過去のものになってしまったか。淡々と試合をしている印象でした。

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2010年6月23日 (水)

W杯A、B組

決勝トーナメント出場チームが決定しました。A組は①ウルグアイ、②メキシコ、B組は①アルゼンチン、②韓国に決定し、決勝トーナメントはウルグアイvs韓国、アルゼンチンvsメキシコの戦いとなった。
A組では、開催国の南アフリカが開催国としては、初めて予選落ちとなった。フランス戦は、チームがバラバラになってしまったフランスに対して、2ー0で快勝したが、終わって見れば開幕戦のメキシコ戦に勝てなかったのが痛かった。
フランスはチームとしては機能しておらず、W杯出場を決めたアンリの疑惑のハンドからして、残念ながらW杯に出場するに相応しいメンタリティーを有するチームではありませんでしたね。期待されていたグリクェフが肘打ちで退場になったら話にならない。
ウルグアイは強いですね。パラグアイとはまた違うしたたかさを持っている。南米5チームとも強いという印象ですね。ベスト8独占も有り得る。
B組は、韓国が頑張りましたね。ナイジェリアに先制される展開でしたが、追いついて、2ー2で引き分けたのは立派。結果的には大敗したアルゼンチン戦もそうだか、自分達の戦いを貫けるメンタリティーをチーム全体で有するのはフランスとは対照的でした。主力は若く欧州リーグで活躍しており今回より次回の方が楽しみなチームか?
アルゼンチンはギリシャを粉砕、メッシのドリブル突破は止められないのか?だけど、マラドーナはどうにかならんか?自らのファッションといい、取り巻きていい、あれじゃギャングのボスだよね。両手に時計をしているのは違和感有りです。

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2010年6月22日 (火)

W杯雑感

ブラジルのルイスファビアーノのゴールが話題をよんでいる。スロー映像を見ればハンドですね。1回目はトラップで偶然に当たった、2回目は肩。問題ない、聖なる手、神の手だ!と本人は弁解しているようですが、少し厳しいかな。マラドーナの神の手とは、ちと格が違う。
カカのラフプレーによる退場も微妙。本人サッカー人生3度の退場のようですが、報復行為と取られたのでしょうか。スパースロー再生なるものが導入されたので、ファールを受けていないにもかかわらず、大袈裟に痛がるふりをするようなプレーには罰則というか、こういうプレーは止めてほしいです。せっかくの大会ですから、数的不利となるような試合は見たくないですね。ただでさえ守備的な試合が、一層守備的になってしまう。真剣勝負の場面では、華麗なプレーを見せるより、現実的な戦いをするほうが有効ですから。

ポルトガルvs北朝鮮、ポルトガルらしさがようやく出ました。前半は濡れたピッチな戸惑うのかもしれないが、北朝鮮の時間帯もあり1ー0の展開でした。後半は怒涛のゴールラッシュで、終わって見れば7−0の圧勝。北の将軍様の怒りはかわなかったか?今日から決勝トーナメントをかけて予選最後の試合が始まる。面白い試合が見れそうだ。

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2010年6月21日 (月)

W杯もしも決勝トーナメントに進んだら

一応チェックしておきます。対戦相手はF組を勝ち抜いたチームで、2位通過を想定すればF組一位となる。ところがF組が混戦で読みづらいことになってきている。順当にいけばイタリアなのでしょうが、一番外地と見られていたニュージーランドの健闘がややこしいものにしている。
イタリアvsニュージーランドですが、何と言う事か、立ち上がりにニュージーランドがセットプレーから先制。FKが抜けてカンナバロの足に当たり、スメルツの足元にボールが落ちたと言う、イタリアにとっては何とも締まらない形での失点となった。その後はイタリアの猛攻で、デロッシが倒れたPKをイアクインタが決めたが、後はニュージーランドの守備陣に守り切られ、番狂わせと言っていい引き分けに終わった。ビルロが不在なのが響いてある。
パラグアイvsスロバキアは、パラグアイのしたたかな戦い振りが目立った。凄さはないのですが、試合巧者と いいましょうか、試合運びが上手い。取るべきところでしっかりと2点をあげ、結果からすれば楽勝。これでパラグアイの一位通過の可能性が高まった。
日本が決勝トーナメントに進んだら、パラグアイと当たる確率が高まった。イタリアは、予選落ちはまさか無いと思いますが、決勝トーナメントの一回戦から、いきなりオランダvsイタリアがいきなり当たりますか、勿体ないですね。
ブラジルは余裕の戦いで、3−0で圧勝、調子が良い。

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2010年6月20日 (日)

代表 オランダ戦

 結果を見れば日本は善戦、しかもデンマークvsカメルーンの結果も、2-1でデンマークの勝利で、得失点差でE組の2位で最終戦は、決勝トーナメントを賭けたデンマークとの直接対決で負けなければ決勝トーナメント進出と願ってもない展開となった。

 真剣勝負の中で、オランダは勝負を第一に考えた非常に現実的な戦い方をしてきた。あれだけ攻撃力があるオランダが非常な慎重な戦い方をしてきた。ボールポゼッションを高めて決してリスクある攻撃はしてこない。日本は、ボールを追いかけまわさざるを得なくなり、疲れが出てくる後半がいずれにしても勝負でしたね。日本は、松井が目立つ。前線からのプレスと彼本来のトリッキーなプレーで攻撃にアクセントをつけてきた。長友は左サイドでトイメンのカイトのマークをマーク、闘莉王・中澤のCBとアンカーの阿部は非常に集中したプレーでオランダが慎重に攻撃をすすめてきたことを考えても、スペースを与えず前半の戦いはほぼ想定通りではなかったのでしょうか。
 後半に入ると、左サイドのクロスからのこぼれ球がスナイデルの正面に行ったのアンラッキー、スナイデルのミドルは右に大きくぶれて川島はセーブ出来ず、はじいたボールはゴールへ。岡田監督はここで疲れの見れた松井に代え中村俊を投入。また、岡崎、玉田を投入して反撃の機会をうかがうが、この交代が機能しませんでしたね。わずかに、終了直前に岡崎のDFの裏に飛び出たシーン、これが決まっていたら・・・・・・・・枠に飛ばないのはいかにも寂しかった。後、長友後半登場のエリアに対してポジションチェンジして対応、ほぼ押さえきった。デンマーク戦を展望するとロメンダールへの対応かと思います。長友がロメンダールを完封する必要がある。
 強豪国が格下相手に対する戦い方でなく、同格に対する戦いを挑んできた。オランダになめられた戦いでなく、同格として勝負にこだわった戦いをしてきた。こうなると、日本は得点を奪うチャンスはノーチャンスなんですかね。となると、ここは個の力で切り裂くしかない。強豪国と互角に戦えたこと、しかし次へのステップアップし、この相手に勝つにはどうしたらよいかということになると更に広い溝がある気がします。
 大会前は全く期待されていなかった岡田監督、決勝トーナメントへの希望はまだ残っている。その結果は、対戦相手に負けなければ良い、実に分かりやすい展開となりました。次に進めるか進めないか、これは日本代表の未来にとって大きな差となるだろう。ここまで来たら是が非でも勝ってほしい。

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2010年6月19日 (土)

W杯 ドイツvsセルビア

 せっかくの好カードを審判の笛によって、少し残念というか、つまらないものへとなるような試合でした。この日の審判は立ち上がりが厳しめなレフリングでイエローが飛び交う。これは、退場者が出ると思っていたら、クローゼが後方からのタックルで2枚目イエローで前半で早々退場。ここのプレーをみると、やはりイエローなんでしょうが、試合の流れからすれば試合自体は荒れた感じはせず、何故あれゆえに厳しい笛をふくのか?へぼ審判というのは、やはり最初の基準に合わせて裁こうとして、後からのプレーに基準を代えていけばいいのに、辻褄あわせの笛を吹いて、試合をぶっ壊すというパターンになりますね。この日はその典型。「クローゼがクローズ」でしたっけ?早野のギャクは出ましたが、アナウンサー何か反応してやってください。
 でも、1人減ってドイツは動きが良くなる。退場直後に失点すたのは誤算だったろうが、その後のドイツの攻めは見ごたえあり。しかし、ポドルスキーが誤算でしたね。後半、いい感じで攻めながら、2連続で決定機をはずし、その後回ってきたPK、もう蹴る前から外すオーラがでていたような。完璧にGKにコースを読まれていました。ビデッチにしても何であれにハンドするかい、セルビアの選手には期待していたが、スタンコビッチ、グラフィッチもいまいちなんだよな~。
 ただ、ドイツのゲルマン魂も時間の経過とともに足が止まり、交代選手も機能しないでは発揮のしようがない。初戦大勝したドイツですが、安心は出来ない。イングランドはまたも引き分け、最終戦に全てを賭ける、フランスはもはや絶望的、難しい試合が多いというか、レベルの差は無くなってきており、大国でも楽勝という試合は少なくなってきている。

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2010年6月18日 (金)

都築湘南へ移籍

 都築が湘南へ移籍になりました。怪我でしばらく試合で出れていないという印象でしたが、フィンケによれば、第一GKが山岸で、第二GKは横一戦としながら、ナビでは加藤がスタメンで、都築はベンチにすら入らなかったことを考えればしょうがないことでしょう。湘南での活躍を祈ります。

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W杯アルゼンチン戦

B組で初戦白星スタートのアルゼンチンと韓国が対戦した。
立ち上がりからアルゼンチンがボールを支配、FKからメッシがボールを送ると、長身のアルゼンチン選手に視界を妨げられて棒立ちになった韓国選手の右足に当たりゴールイン。その後もオフサイドぎりぎりで裏にでたイグアインのヘッドが決まり2点目。試合は一方的展開になるかと思われましたが、韓国もしぶとい。前半ロスタイムにアルゼンチンDFの緩慢な動きを見逃さず、相手ボールを奪いゴールを決め、1点差で前半終了。
後半、メッシにボールが入ると相手選手はボールが取れない。トラップするとボールが足元に吸い付く。ドリブルを始めると、ファールくらいしか止める手だてはない。メッシに棒立ち
集まりだすと、韓国は苦しくなる。しかし、パクチソン→ヨムギフンで絶好機を作るが得点ならず。
3点目もメッシのドリブル突破から。一度はGK、跳ね返りはゴールポストに防がれたが、中に詰めたイグアインがごっちゃんゴール、これもオフサイドぎりぎりのプレーでした。4点目も、ゴール前でボールを受けたメッシが左サイドのアグエロに見事なループパス。その折り返しをイグアインがヘッドを決め、ハットトリック達成。
韓国すれば、追いつこうとしたところを逆に攻められ大量失点。しかし、最終戦にかてばいいわけだから止むをえない戦術でした。幸いなことにギリシャvsナイジェリアは、ナイジェリアの愚かなプレーでギリシャの逆転勝ち、三すくみなる可能性もあるわけだ。そうなると、この大敗は痛い。韓国は負けなければよいということですね。ギリシャがアルゼンチンに引き分け以上はないだろう。

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2010年6月17日 (木)

W杯波乱

今回の優勝候補の筆頭であるスペインが、初戦でスイスにまさかの敗戦、番狂わせが起こりました。
いつものようにスペインはボールを保持し続け、スイスは全員が引きピッチの四分の一に釘付けになった。イニエスタ、シャビがボールを引きだし、リズムにアクセントをつけ、自由自在、悠々とパス回し。ビリャへシルバのワンツー、イニエスタからピケへのスルーパスでヒッグチャンスを作るが得点出来ず。いつまでもパス回しが可能と思えるスペインの攻撃。
しかし、ボールの支配率の高さゆえに、相手は自軍で待ち構える戦法を取る。スイスは無理にボールをとりにいかない、最後のとこだけは
厳しくいけばよい。決定的なことはさせないと割り切れば案外対応はしやすいのかもしれない。いずれにしろスイスはスペイン対策は十分練ってきていました。後半、スペインのミドルがクロスバーを叩く場面もありましたが、カウンターからスイスにやられゴール前混戦になったところを押し込まれる。スイスはまさに蜂の一刺しと言うことですね。ここしかないという場面で確実にものにした集中力はさすがでした。
スペインはこの敗戦はどうかんじるのでしょうか?スペイン対策は他チームは十分行っている様子。チリも決して侮れないチームだと思います。やはり華のあるチームは、脆さと同居しているということでしょうか。

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2010年6月16日 (水)

W杯6日目

日本の歴史的勝利に沸いたW杯でしたが、私はその余韻にひたることないほど忙しかった。後半、相手に走り負けなければなんとかなる。それには、開始早々からやみくもにプレスにはいかない、そんな戦術も必要かと。
ニュージーランドvsスロバキア、これまた地味な試合でしたが、大男ぞろいのニュージーランドがロスタイムに同点に追いつく展開でした。
ポルトガルvsコートジボワール、どちらかと言えばコートジボワールの方が組織的と感じるような内容でした。デコが目立たないし、Cロナルドの個人技頼みの印象はぬぐえない。コートジボワールの攻めも冴えがない。ドログバ投入しても骨折の影響はありあり。スコアレスドローは妥当か。
ブラジルvs北朝鮮、FIFAランクが1番開いているチーム同士の対決。ブラジルの一方的な展開でした。北朝鮮の体をはった守備にブラジルは、前半無得点でしたが、後半にマイコンの右サイドからのゴール、右足のアウトサイドにかけてのシュートで、マイコンの技巧が光った。2目はロビーニョからのスルーパスで勝負あり。その後は無理せずに流し、北朝鮮の1得点は御愛敬か。カカの調子が気になる。

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2010年6月15日 (火)

W杯カメルーン戦

勝ってしまいましたね。ネガティブ・モード100%で大会に突入したわけですが、奇策とも思える本田の1トップ、しかし、その本田が点を取ったのだから、岡ちゃんの作戦勝ちでしたね。
FWー本田
MFー大久保、松井、遠藤、長谷部
アンカーー阿部
DFー長友、闘莉王、中澤、駒野
GKー川島
阿部をアンカーに入れ、長友はトイメンのエトーを常に視野に入れておく、守備重視の布陣でスタートしました。前半はお互いに様子見、じりじりとするような神経戦といった感じだったでしょうか。日本は落ち着いていました。やたら、前から可能性がないプレスかけたりせずに、後半勝負と見たのかむやみな消耗は避けているかのようでした。
しかし、そんな展開のなか前半の終盤に点を取れたのは大きかった。長友はエトー専任で上がって来ないから、日本の攻撃は右サイドからの攻めになる。その期待に松井が応えた。再三得意のドリブルでせめていたが、大きなフェイントでDFを外し左足でクロスを上げると、ファーの本田まで抜ける。本田のトラップは利き足の左にピタリ、後はインサイドで流し込むだけでした。
後半に入るとカメルーンは攻めにでる。ただし、エトーとウェボがポジション・チェンジをして日本DFを撹乱するとかしなかったから助かった。決定戦はカメルーンの方が多く、クロスバーに助けられた場面もあったが、今日の日本DF陣は集中していました。攻撃でも、それなりの見せ場はありました。
オランダvsデンマークは、オランダの力勝ち、日本としてはオランダには引き分け狙いの専守防衛で行く。大負けだけは絶対ダメ!そうすれば、予選突破の目も出てくる。W杯のアウェー初勝利は評価しなければいけませんね。

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2010年6月14日 (月)

W杯3日目

スロベニアvsアルジェリア、とにかく地味な一戦。テレ朝も良くこんな地味な試合をゴールデンでやりましたね。試合内容も低調、ミスが多い。ハンドで交代選手が退場、ほぼ正面に飛んだミドルをGKが触ることなくゴール。非常にレベルの低い試合でした。ジタンの母国、オシムが絶賛しま国の対戦でしたが微妙でした。
ガーナvsセルビア、スタンコビッチ、ギャン、ヒディチなどビックネーム多いチーム同士の対決で見所ありました。ガーナが個人技だけでなく、チームとして攻撃を仕掛ける。守備もしっかりとブロックを形成しており、ガーナがアフリカで1番強いのでは?という印象。セルビアは体格に負かせて攻めにでるが、最後のパスの精度がない。結局、ハンドで得たPKをギャンが決めて、ガーナが勝利。
ドイツvs豪州、ドイツの大勝でしたね。アジア予選で失点わずか1点の豪州に対して、完璧な形で4得点、アジアと欧州のレベルの差を見せつけくれました。
いよいよ今日は日本が登場、日本にとっては今日の一戦がキーポイント、かてば次に繋がるが、負けたらおそかく今回さ終わり、興味をつなげるためにも頑張ってほしい。

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2010年6月13日 (日)

リシアをトリミング

 久々のアクアねたで。リシアをトリミングしようと思いましたが、どうもかったるいのし、夏場にかけてきれいにならないので、水槽から取り外すことにしました。リシアから酸素を発する姿は綺麗なのですが、実はCO2のレギュレーターの調子が悪く、これに呼応してリシアの調子が悪いので、思い切って捨てることに。これで、水槽内の水草はすべて巻物だけに。また、ボルビも夏場は調子が悪くなるんだよな。

charmさんで購入してみましょうか。

これなんか良いのかもしれない。

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W杯2日目

 なんらかんや言っても、W杯を見てしまいました。

韓国vsギリシャですが、韓国の完勝でしたね。体格差で圧倒するギリシャですが、選手の動きの内容と球際の厳しさで韓国の良さが出た一戦でした。ギリシャとしては、立ち上がりにセットプレーから失点したのが誤算。本来は堅守のチームが攻めに出ざるをえなくなる。しかし、攻撃は単調極まりなく、逆にカウンターから韓国にせめられる。前半、韓国にも絶好機を作られる。そして、後半立ち上がりにパクチソンがDFのトラップが大きくなったところをかっさらい、そのままゴールを決める。後はギリシャは前に出てこざるを得なくなるのですが、単純なボール放り込みでこれでは点を取れないわな。この、チームがFIFAランク13位というのは非常に疑問。

アルゼンチンvsナイジェリア、アルゼンチンは立ち上がりにCKから先制。その後も、メッシ、テベス、イグアインを中心に攻める。メッシはバイタルエリアで再三、前をむいてビッグチャンスをつかむが得点には至らず。メッシのプレーはさすがでしたが、周囲との連携となるとイマイチ。勝ち上がるにはチームとの連携を深める必要があるかと。一方、ナイジェリアは抜群の身体能力は持ち味なのですが、カヌがいたころから比較するとチーム力は衰えているような気がします。韓国は十分に予選突破が可能かと思います。

イングランドvsアメリカ、イングランドがた立ち上がりにジェラードの前線に飛び出す動きで先制。しかし、その後はアメリカのペースでポゼッションもアメリカ。特に左サイドからアメリカに崩される。カッペロは前半でライトフィリップを投入して、早目に手をうつ。しかし、アメリカのミドルをGKがミスして同点に。後半も、クラウチ投入するが得点あげられず引き分けに終わる。yはり、ジェラード、ランパートを並べるのはバランスがわるくなる。2人とも、2列目まら前線に飛び出すのが持ち味ですが、2人して飛び出してそのスペースを狙われるという展開が、今日もありました。本当に魅力的な2人ですが、どういう風に起用していくか、カッペロの采配も見ものです。ルーニーは非常に大人になったという印象、今日は得点あげられなかったが今後に期待が出来る。

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2010年6月12日 (土)

W杯開幕

 W杯が開幕になりました。TVで世界のサッカーが見れるようになるのと同時に、関心は下がっていく。たとえば、74年のW杯は決勝のみ中継、西独vsオランダの1戦はいまでも記憶残っている。ニースケンスのゴールのど真ん中に蹴り込んだPKなんか、当時の私の常識外。その後1年かけてダイヤモンド・サッカーで放送されたが、やはりオランダが優勝するに相応しいサッカーをやっていたが、優勝したのは西独。サッカーの神様は非常にきまぐれで、こういうことをしょっちゅうやらかしてくれる。

 今回大会はどうなんでしょうかね、下馬評ではスペイン、オランダなのでしょうが下馬評高いチームが勝ち上がっていくことは少ない。やはり、DF強くて勝負強いチームということになると思います。となると、ドゥンガ率いるブラジルなのでしょうか。

 開幕戦は、南アフリカvsメキシコの対戦となったわけですが、序盤は圧倒的にメキシコ・ペースで面白いようにパスが回るが、どうしてもフィニッシュが悪い。また、サイド攻撃も良いかたちちなるのですが、最後のクロスの精度がイマイチで得点出来ない。後半にカウンター攻撃から活路を開いた。10分にスルーパスで抜け出したチャバララが左から強烈なシュートを決めた。本当に、どこかのチームをみているような展開でしたね。メキシコは後半34分、左クロスを遠いサイドで受けたマルケスがけり込み追い付いた。だが、圧倒的にボールを保持してアギラル、ドスサントスらが右サイドを崩し続けた前半に無得点だったのが響き、勝ち点3を逃した。8万大観衆が吹く同国の民族楽器ブブゼラの音にも後押しされて勝ち点1を手にしたわけですが、ブブセラのおとはうざい。過去14勝5分けという開催国初戦の「不敗神話」を守り、次は過去開催国が逃したことのない1次リーグ突破を目指す。

 A組のフランスvsウルグアイですが、フォルランvsギャラスなんて対決もあり、見所満載でしたね。この試合のレフリーを努めたのが、西村氏ねなのですが、レッドカードを出したり、カードが出しまくったが、概ねレフリングが安定していたかな。両チームとも、出足鋭いプレスで前線から守備網を仕掛けてくるので、スペースはなく、潰しあいというような様相を呈する。ただ、フランスはFWがアネルカ→アンリなのですが、動きに精彩がない。フランスとウルグアイはともに決め手に欠け、無得点で引き分けた。フランスは序盤、リベリの突破などでリズムをつかんだかに見えたが、中盤以降は相手の体を張った粘り強い守備に手を焼いた。ウルグアイに退場者が出た終盤の数的優位も生かすことができなかった。 速攻で何度か相手ゴールに迫ったウルグアイは最後の局面で詰めが甘かった。後半28分の決定機で、エース、フォルランのシュートはゴール左に外れたのが惜しかった。

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みっともない!

6月9日(水)に日産スタジアムにて行われました横浜戦にて、浦和サポーターによる不正入場について、主管クラブの横浜から報告があったようです。

いつも横浜F・マリノスにご声援いただき、誠にありがとうございます。
昨日の日産スタジアムにおける浦和レッズ戦において、本来、大人チケットを購入すべき浦和レッズサポーターが小中チケットを購入して不正に入場する行為が認められました。
これらの不正行為は、開門から試合開始までの間に8件、起りました。
本件は決して許される行為ではありません。
このため、Jリーグで定める統一基準に照らし合わせて、違反者全員に対して以下の処置を決定しました。
入場禁止5試合
※5試合は浦和ホームゲームであり、入場禁止期間中のアウェイゲームも入場禁止とする。
今後もゲートでのチケット検査は厳重に実施してまいります。
これからも安全で快適なスタジアムを目指して参りますので、宜しくお願いいたします。

 本当に情けないことですね。わずか、1500円くらいの違いですよね。どういう方が行ったのか良く分かりません。しかし、予選敗退の決まった浦和を応援に行こうというのだから、それなりの気概をお持ちであったことには違いないと思います。ならばこんなみっとないまねは止めて欲しかった。仙台戦のことがあり、今回またこんな事件が起こってしまった。浦和サポにたいする視線は厳しくなりますね。「李下に冠を正さず、瓜田に靴を入れず」ということなのでしょうか。
 入場禁止の処分を横浜がしても意味がないような気がするのですが。浦和の処分は甘いという声が上がるなか、今回は厳しい処分を下す必要があるかと思います。
 

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2010年6月11日 (金)

W杯開幕直前

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を控える日本代表は10日、南アのベースキャンプ地のジョージで、W杯に出場しないジンバブエ代表と30分3本の練習試合を行い、0―0で引き分けた。
 1本目の日本は本田(CSKAモスクワ)がワントップを務め、攻撃的MFは左に大久保(神戸)、右に松井(グルノーブル)が先発したが無得点。2本目はメンバーを全員入れ替え、ワントップが森本(カターニア)、攻撃的MFに右から中村俊(横浜)玉田(名古屋)岡崎(清水)を起用した。
 ジンバブエ戦は14日のW杯1次リーグE組の初戦で対戦する同じアフリカ勢のカメルーンを想定した最終調整。当初はモザンビーク代表と対戦する予定だったが、急きょ相手が変更された。

日本代表DF闘莉王(29)を要注意選手として“ブラックリスト”に入れたことが判明した。4日の強化試合でコートジボワール代表FWドログバ(32)の右腕を骨折させた接触プレーをFIFAが検証。本大会で審判団に徹底マークされる闘莉王は、ラフプレーをすれば「一発退場」となる可能性が大。岡田武史監督(53)も頭が痛いところだ。
 決戦直前、この期に及んで練習では本田を1トップに据える未知なるシステムに挑むなど、迷走する岡田ジャパン。守りを固める一方で、深刻な決定力不足解消にも躍起になっている。
 カメルーン、オランダ、デンマークと対戦する1次リーグは苦戦必至。そんなチーム状況の中、本業の守りはもちろん、積極的な攻撃参加が持ち味の攻守の要、闘莉王が、FIFAから目を付けられたとなれば、岡田監督ならずとも穏やかでいられるはずもない。FIFAは9日までに、審判団の担当試合の割り振りや、各審判へのレクチャーなどを終了。レッドカード、イエローカードを出す基準についても、意思統一がなされている。そこで、日本の「闘莉王」の名前が頻繁に出てきたというのだ。ある日本サッカー協会関係者によれば、「あの闘莉王のプレーに関しては色々なところで感想を求められた」という。「あの」というのは、4日にスイスで行われたコートジボワールとの強化試合。前半13分に闘莉王は相手のエースFWドログバに猛チャージ。そのまま倒れ込み、退場したドログバは右腕を骨折する重傷を負った。

 イングランド・プレミアリーグチェルシーのスター選手で、今大会の目玉でもあったドログバを壊した男として、一躍、世界に名をはせた闘莉王。コートジボワールと同じG組のブラジルは、テレビで特集番組を放送するなど、日系ブラジル人の“破壊王”を英雄視している。しかしFIFAは、悪質なラフプレーとした。多くのW杯審判員から、「いくら親善試合とはいえ、あのプレーはレッドカードにすべき」「骨折したことを考えれば退場は当然のこと」という厳しい意見が続出。意見を求められた各国代表OBや多くのサッカー関係者からも「あのプレーは間違いなくレッドカードだ」と指摘されたという。「闘莉王が審判に“目”を付けられたことが一番心配です」と日本協会スタッフはいう。審判団の“ブラックリスト”に日本の背番号「4」が記され、試合ではより厳しい目でマークされる。「闘莉王がたとえイエローカードに近いファウルをしても、一発退場になる可能性は極めて高い」と同スタッフは危惧するのだ。
 停滞する岡田ジャパンにとって、闘莉王はまさにキーマン。守備の要となるとともに、積極的な攻撃参加が持ち味。決定力のないFW陣よりもゴール率の高い事実上チーム得点王でもある。ここ2試合連続でオウンゴールしたものの、「守るだけのサッカーはしたくない」と公言し、その闘志あふれるプレーは、おとなしい“草食系”の選手が多いチームの中では際立った存在だ。その“肉食系”の闘莉王が、少しでも暴走すれば、イエローカードを通り越してレッドカードの一発退場。岡田ジャパンにとって大きな戦力ダウンとなる。しかも、次戦も出場停止となるだけに、痛手は計り知れない。さらに、闘莉王がレッドカードを警戒するあまり、おとなしいプレーに徹すれば、岡田ジャパン“総草食系”となり、キバをむく強豪に一蹴されかねない。
 当の闘莉王は、ドログバ破壊プレーについては「自分は先にボールに触ったし、絶対に故意ではない。(相手の)監督はわかっていると思うし、何で騒がれるのかわからない」と、当初はどこ吹く風だったが、今やピリピリモード。口数はめっきり減っている。1次リーグ突破のカギとなる14日の初戦カメルーン戦。ポルトガルの審判団が笛を吹く。岡田ジャパンは、エースFWエトーら相手選手とともに、審判の目も気にしながらの戦いとなる。

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2010年6月10日 (木)

ナビ⑦ 横浜戦

ナビスコ予選敗退が決定し消化試合となった今日の試合、横浜にはまだ決勝トーナメントへの可能性は残ってしました。肌寒いくらいのなかでの今日の一戦。
スタメンは
FWーエジ、原口
MFーポンテ、柏木、堀之内、細貝
DFー宇賀神、暢久、マシュー、平川
GKー加藤
 サブは山岸、坪井、岡本、濱田、セル、高崎、直輝。暢久が復帰、坪井の怪我でマシューかスタメン、啓太・サヌは怪我で欠場、堀之内スタメン。直輝がベンチに復帰。主審は吉田。
 なんと申しましょうか、ネット中継での観戦でしたもで、大きなことは言えませんが、前半は押され気味、後半はやや盛り返した。そんな、流れでしたでしょうか。直輝の復帰が収穫ということで。

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2010年6月 9日 (水)

速報ナビ横浜戦

 スコアレス・ドローで終わりました。得点を取れなかったことを責めるか、無失点に抑えたことを評価するか、非常に難しい内容の試合のような気がしました。
 直輝が登場したことを評価しましょうか。まずは、中断期間中のトレーニングでチームの底上げを望みます。

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今日は横浜戦

 せっかく有休は取ったのですが、いまいち横浜まで行く気が盛り上がってきません。幸いなことに、きょうの天気は曇りです。絶好の洗車日和ですね。
 ところで、今日は直輝がチームに帯同するようです。梅崎も怪我から順調に回復してきているようで、チーム内の競争が激しくなっていくでしょうね。オーストリアで合宿のようですが、収穫ゼロは止めてくださいよ、後半戦に向けたチームの方向性の確率をお願いします。7月5日のPSMは是非参戦したいと思っています。車がいいか、電車がいいか、悩むところです。

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2010年6月 8日 (火)

W杯での心配事

これは、日本の恥さらしにならねば良いのですが・・・・・・。代表チームの不出来よりも実は心配しています。

 国際サッカー連盟(FIFA)は5日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の1次リーグで序盤の16試合を担当する審判員を発表し、日本の西村雄一主審と相楽亨副審、韓国の鄭解相副審のトリオは開幕日となる11日のA組第2戦、ウルグアイ―フランスで登場することになった。
 開催国の南アとメキシコが対戦する開幕戦(A組第1戦)は、アジア・サッカー連盟(AFC)の最優秀主審でウズベキスタン出身のラブシャン・イルマトフ氏が笛を吹く。1次リーグE組で日本がカメルーンと対戦する14日の初戦は、40歳のオレガリオ・ベンクエレンサ主審らポルトガルの審判団が任された。(

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2010年6月 7日 (月)

ナビスコ予選敗退

 今日、清水が勝利したことで浦和の予選突破は消えました。山形、清水と連敗は痛かったですね。磐田が「静岡ダービー」で完封負けを喫した。前半38分にFKからチャンスをつくられ先制を許した。少しオフィサイドぽかったが、永井が先制。後半17分にもFKから、追加点を許した。後半、積極的に選手を交代させて反撃に出るものの、同34分にDFパク・チュホがこの日2度目の警告で退場。10人での戦いを余儀なくされ、最後までゴールを奪えなかった。
 9日の横浜戦は消化試合でミチベーションは上がりません。せっかく、有休休暇を取りましたが・・・・・横浜まで行く気はいまいち起こりませんね。はあ~

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2010年6月 6日 (日)

ナビスコ予選

 何かまずい方向に来てしまったようです。今までのところ、浦和が勝ったのは湘南と神戸のみ、得失点差も厳しい。今日の試合で、清水が磐田に勝てば、最終戦を待たずに予選敗退が決定してしまうようですね。一応、9日は有休休暇を取ったのですが・・・

 中断期間中の合宿も欧州でやることが決まったようですね。
◆日程:2010年6月19日(土)~7月1日(木)
◆場所:オーストリア シュタイヤーマルク州バッド・ラドケルスブルク
◆主なスケジュール
6月19日(土)出発
6月21日(月)トレーニングマッチvs Nagometni Klub Maribor <スロベニア 09/10シーズン2位>
6月23日(水)トレーニングマッチvs 対戦相手未定
6月26日(土)トレーニングマッチvs Sportklub Sturm Graz <オーストリア 09/10シーズン4位>
6月29日(火)トレーニングマッチvs Cibalia Vinkovci <クロアチア 09/10シーズン3位>
7月1日(木)帰国
梅崎司、山田直輝も復帰し、チーム内の競争が激しくなる中、リーグ戦残り22試合に向け、フィンケ監督が振り返った「2~3ポイント足りない」というシーズン前半の勝ち点を取り戻し、さらに上積みしていくために、このオーストリアの避暑地で万全の準備を整えることになる。
年間300~400ものクラブがキャンプを実施し、ヨーロッパサッカーキャンプ地のメッカとも言われるオーストリア。キャンプ中にトレーニングマッチを予定しているクラブは、いずれもヨーロッパの強豪国の上位クラブばかり。この恵まれた環境の中で、チームはより絆を深め、頼もしく成長してくれるはずだ。
そして、培われたチームの自信と成果は、帰国後の、草津とのプレシーズンマッチ<7月5日(月)正田醤油スタジアム(前橋市)>を経て、7月18日(日)に万博のピッチで示されることになる。

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2010年6月 5日 (土)

代表コートジボワール戦

 終わったな、というのが正直な印象でした。練習試合を重ねるたびに、内容は悪くなっているばかり。

 ドゥンビアが出てる。ドログバが怪我をしてW杯絶望?そんなことの方が話題となってしまいましたね。最悪シナリオがだんだんと実現していきそうな予感。

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2010年6月 4日 (金)

リベンジ宅建!

去年、セミナーまで参加して、本気を出したのですが、不合格となってしまった宅建にリベンジします。明日から、9月までセミナーに参加する予定です。
本気を出せばいつでも合格出来ると豪語していたにもかかわらず、やはり歳をとって少し記憶力に衰えが出てきたのが最大の敗因でしたね。とにかく暗記物がダメ、関連法のところ都市計画法、建築基準法がためでした。普段、業務知識として必要な部分が出来ないとはショックでした。
今年は頑張りますよ。でも、去年は通勤時間帯に結構勉強する時間帯があったのですが、いまは去年のようには行かない。セミナーを集中して受けるしかないだろう。業法は95%、関連法は70%出来るように仕上げていかねばならない。明日は民法なんですが、忘れてていることが多いのかなあ。
とにかく、今年は真面目に真剣にやりますよ。浦和の試合とセミナーが被る日があるのですが、セミナー優先で対応したいと思いますので、遠方のアウェー遠征は控えるつもりです。よし、気合い入れていくぞ!

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2010年6月 3日 (木)

鳩山首相突然の辞任

 6月2日、鳩山由紀夫首相が辞意を表明した。両院議員総会の場で、辞任を決意した理由として「普天間」と「政治とカネ」の問題で国民からの信頼を得られなくなったことを挙げ、さらには小沢一郎幹事長にも辞任を求めたことを明らかにした。
 突然のことに、「簡単には辞めないと思っていた」「昨日の笑顔と親指を立てたジェスチャーはなんだったのか」など驚きの声が上がっている。昨年夏の衆議院選挙で政権交代を果たしてスタートした鳩山内閣だったが、「政権が民主党へ変われば日本も変わると大きな期待をしていただけに落胆も大きかった」など支持率が低下、「結局一年持たなかった」という結果に。
 「普天間の件といい政権末期の状態、やっと辞めたという感じ」などもっと早くに辞めるべきだったという意見もあるが、「たった数ヶ月ですべてを変えられるわけがない」など辞めるのは早急という声も。また、鳩山・小沢両氏が辞めるのは「支持率回復を狙う選挙対策のための看板掛け替え」といった厳しい見方も目立つ。
民主党は6月4日に代表選を行い、次期首相を選出するという。しかし、「誰が首相になってもバックは小沢さん」という指摘や、かつて民主党が自民党政権に対し、首相を代えるなら国民の信を問えと主張していたことから、解散総選挙すべきという主張も根強い。
 普天間、宮崎県の口蹄疫、景気対策など問題山積の現状。今の民主党から日本の今後を託すことができる首相は誕生するのだろうか。しかし、こども手当、高速道路無料はどうなるのか?選挙がすべてみたいなやり方に乗るほど、国民はバカでなかったということですかね。

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2010年6月 2日 (水)

衣替え

 今日から我が職場もクールビズになりました。ネクタイはずすのは、良いですね。実は私はクールビズなるものが一般的になる前から、ノータイ通勤していました。ネクタイでなく、シャツでお洒落を楽しむ、これもまた良いのでは。
 夏に向けて衣替えを済ませた家庭は多いだろう。衣替えは古い服を処分するのに丁度良い機会だが、服の“捨てどき”というのはなかなか難しいもの。「一冬越して、一度も袖を通さなかった服は捨てることにしました」と、潔く決断出来る人もいるが、「若干傷みがあっても形はきれいだったり、すると、捨てるべきなのかまだ使えるのか…って悩んじゃう」「こっちの服とあっちの服のどちらを残したらいいのか」と迷う人が多数。
 明らかに傷んだ服であれば決めるのもたやすいが、「いつか着るかも」「高かった」と思う服が一番の悩みどころ。だが体型も変化しているのだから「服に一生ものはない」と考えるのが肝心といったところだろうか。いざ服を処分する場合、リサイクルショップに持っていくというブロガーも多い。「意外なものがいい値段で売れたりするからちょっとおもしろい」「引き取り額はタダ同然。着るかも?の曖昧な服は買っちゃダメなんだなぁと反省」など発見もあるようだ。
 クローゼットにはある程度の通気性がないと、収納している衣料が傷みやすくなってしまう。適度に整理していくことは、現在活躍中の服を大切に着る上でも必要だ。湿気の多くなる梅雨入り前のこの時期に、クローゼットの中をすっきりさせてみては

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2010年6月 1日 (火)

代表イングランド戦

 3点も取ってのだから、十分だったのではないでしょうか?前回も、直前のドイツ戦で良い戦いを見せてくれたが、結果はみるも無残なものだった。まあ、期待はしていませんが、恥はかかないでね。
 阿部のアンカーはでも効いていたよね。浦和も守備がいまいち安定性をかくのであれば、阿部をアンカーにした布陣もいいじゃね。
 最後にコートジボアール戦があるが、ドロクバはでるのかな。

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