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2010年5月

2010年5月31日 (月)

ナビ⑤ 清水戦(5/30@埼スタ)

P1030782 攻めているのに点が取れない、全く負の連鎖に落ち込んでしまったかのような展開。今日の結果で、ナビスコの予選突破は難しくなりました。結果だけを見ていれば、去年より悪くなっている。でも内容は決して悪いとは思いません。それに結果がついてこないのは非常にもどかしい限りです。浦和の夜明けは近いぜよ・・・

P1030787 スタメンは
----エジ--達也----
---柏木---ポンテ---
---細貝---堀之内---
宇賀神-スピラ-暢久ー-サヌ
------加藤-----
控えは山岸、平川、堤、啓太、セル、高崎、原口。暢久・スピラでCBコンビを組む。啓太に代わり堀之内がスタメン。セルがベンチへ復帰。主審家本氏ね。
 前半、清水は伸二、永井がスタメン、ヨンセンの1トップで守備を固めてきて、岡崎がいない分裏をつくプレーが少なく、浦和の攻めの圧力が上回る。パス回しも相手DFラインの前で回すだけでなく、相手の急所にパスは通っていたような気がしました。キャプテンマークをまいた細貝が奮闘していたのが目についた。宇賀神の左サイドからのクロスがこぼれたところを、ミドルシュートを放つがポストに当たる。
 今日のレフリーは家本。相変わらずの家本裁き、流し気味なのは彼にとっては進歩なのかもいれない。しかし、基準が良く分からん。手を使ったプレーは厳しく取ったため?選手が怪我で退場を負うようなプレーを流すとはどういうこと。その後の帳尻合わせ的な笛、この人はレフリーには向いていませんね。こういう風にやらないと、また香港に行かされてしまうから、言われたことはやるが自分の判断で展開を図れていませんですね。本当に困ったお方ですね。
 達也の負傷退場ですが、即エジが×を出したのと、達也の痛がりようで骨折かなというような感じを受けましたが、どうやら相手のスパイク裏が膝上にあたり、皮膚がはがれたとかで、最悪の状況ではないようです。これには一安心しました。
 達也の代わりのセルが入り、浦和は攻め続けるわけですが、セルのシュートもポスト直撃でなかなか得点を上げられない。どうも、サイドからのクロスに精度を欠くのか、クロスが上がった時のなかの枚数がたりないのか、良くわかりませんがサイドからのクロスで得点が上がる気配は無し。宇賀神がゴールラインに突破してマイナスの折り返しをした時くらいしか、ハッとすることはありませんでした。

浦和レッズ0-1(前半0-0)清水エスパルス
得点者:87分原(清水)
入場者数:34,040人

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2010年5月30日 (日)

速報ナビ清水戦

 肌寒いくらいのなかでの今日の一戦。山形戦の敗戦でナビ予選突破には、清水・横浜とリーグ戦で敗退したチームに負けは許されない厳しい状況に追い込まれました。予選突破には1勝1分けが最低ラインでしょうか?
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、堀之内、細貝
DFー宇賀神、暢久、マシュー、サヌ
GKー加藤
 サブは山岸、堤、平川、啓太、セル、高崎、原口。暢久が復帰、坪井の怪我でマシューかスタメン、啓太に代わり堀之内スタメン。セルもベンチに復帰。主審は家本。伸二、永井がスタメン入り。
 前半、相変わらずの家本裁き、ほとほと困った奴とは思っていましたが、今日は殺意さえ覚えたぜ!流し気味なのは分かるが、怪我をさせるようなファールに対して笛を吹かないのは如何なものか。そして、帳尻合わせのKYな笛、本当にこいつは要らない。
 パス回しは、前線の急所をついていた。宇賀神のサイド突破からの細貝のミドル。セルの単独突破からのシュートと2度ポストに防がれる。圧倒的に浦和が攻めるが点を取れない。
 暢久、マシューのCBは落ち着いてプレーをしていた。暢久バックパスを加藤がそらしたが暢久のバックパスは基本通り、ゴールの枠を外していた(笑)。
 後半、立ち上がりは浦和のペースだったが時間の経過とともに足が止まりだす。サイドから攻めるが、精度が悪くゴールの臭いは感じない。堀之内→啓太だが何の意図があっての交代か。案の定、啓太はマーク役の原にマークを外され失点、今の啓太の立ち位置を如実に示すシーンでした。後は清水にゴール前を固められ、手も足もでない。
 ナビスコの予選突破は非常に苦しくなる。去年より早く劣化は始まったのか?達也の怪我が大事ない事を祈るのみ。

19:00 twitter情報だと、達也は骨折、捻挫ではないらしい。広報の発表では左膝の上部分に相手のスパイクが入って皮膚がえぐれてしまい、2針縫ったようです。本人は元気ですが、完治は不明です。詳細は検査後になるかと 。まずは一安心。

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埼スタ到着

南広場売店にて念願のコバトン、ついにゲット!

P1030766 

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2010年5月29日 (土)

明日は清水戦

 ナビの予選突破には負けはもう許されないですね。清水は一時の勢いが落ちてきているようですが、浦和の調子もいまいちですから。どっちもどっちというような戦いになるのですかね。
 なんでも、坪井が怪我をした?CBはスピラと暢久で組むようです。堀之内先発で啓太が控えへ、サイドは平川でなくサヌのようです。直輝はまだまだのようです。
 このままでは、去年より早く下降線を描いてしまそうで正直怖いです。とにかく、明日はスッカとした内容できっちり勝利もお願い出来れば思う限りです。

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天皇杯&PSM

 今年の天皇杯の日程が発表されました。天皇杯というと、地方のドサまわりを強いられるケースが非常に多く、去年なんか松本→秋田という、まさにその典型でしたが、残念ながら松本へ遠征しただけで終わってしまいました。今年はそのリベンジでということで、遠征も楽しみにしていましたが、

2回戦:9月5日(日) vs埼玉県代表or栃木県代表(17:00キックオフ予定・駒場)

3回戦:10月11日(月・祝) vs徳島ヴォルティスorJFLシード (13:00キックオフ予定・駒場)

駒場での連戦になるようです。今年最後の駒場戦と銘打ったナビ山形戦は何だった?2試合も見れるではないか。遠征の楽しみが減ってしまったのは残念ですが、近場での観戦も悪くないということで。でも、4回戦を11月のウィークデイに設定するのは如何なものか。日本勢はACL敗退ですから、CWCの心配もないし、入れ替え戦もないわけだから12月の土日に開催すればいいのにね。4回戦以降を予想すると、

◆4回戦:11月17日(水) ・会場松本・vs甲府
◆準々決勝:12月25日(土) ・会場埼スタ・vsG大阪
◆準決勝:12月29日(水)・会場エコパ・vs清水
◆決勝:2011年1月1日(土) ・会場国立

4回戦は地方遠征を覚悟した方がいい。対戦相手は磐田、甲府になると思われるが、甲府との対戦となれば松本アルウィンでの対戦もありうるのでは。しかし、磐田となると鳥取、丸亀、長崎、鹿児島かなり遠くへいくような予感。準々決勝は過去の天皇杯の開催をみれば埼スタは間違いないところ。準決勝は国立と長居orエコパで、メンバーの割り振りをみると反対のドローがチームが国立となる可能性が高いような気がします。まあ、これも浦和が勝ち上がっていくのが前提の話なので、軽く聞き流してください。

それと、中断中に何気にPSMを組んでいただけるようで、この時期はさいたまシティ杯の開催なのですが、今年の既に終了している?しかし、まあ7月5日(月)とは微妙な日を選んでくれましたね。しかも、正田醤油スタジアムでの開催、会社終わって新幹線で行き、帰りは普通に高崎線で帰ってくれば問題ないか。初参戦となるスタジアムには何故か遠征の意欲がわくのですが。

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2010年5月28日 (金)

白髪染め

 すいませんなあ。あんまりの内容なので、ナビ山形戦の観戦記は中途半端なのですが、これ以上はもう書きたくありません。
 そうそう、白髪染めをしようと思うのですが、天然成分の利尻昆布の白髪染めとは珍しい。

会社に行く時は、ブルージェル配合の整髪料を使っているのですが、整髪料を使わないお休みの日は白髪がすごくて、匂いのきつい普通の白髪染めは使いたくないので、これはいい商品かもしれない。

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2010年5月27日 (木)

ナビ④ 山形戦(5/26@駒場)

P1030745  駒場ウィークと銘打った今日の試合、ナビスコ杯の予選突破には落とせない試合だったのですが、やってしまいましたね。去年はナビスコ杯予選では逆に調子を上げたのですが、今年は劣化が去年より早くやって来ているとは思いたくありませんが、今日の試合の内容を見れば現実から目をはなすわけにはいかない。本当にステップ・バイ・ステップ?

P1030748 スタメンは
----エジ--達也----
---柏木---ポンテ---
---細貝---啓太---
宇賀神-坪井-暢久ー-平川
------加藤-----
控えは山岸、堀之内、堤、濱田、サヌ、高崎、原口。暢久がスタメン復帰、セルは怪我で欠場。主審岡部、聞いたことねえ。

浦和レッズ0-2(前半0-1)モンテディオ山形
得点者:38・63分田代(山形)
入場者数:13,371人

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2010年5月26日 (水)

速報ナビ山形戦

日中降っていた雨はやはりあがらす、少し肌寒いくらいの気候は浦和にとっては幸いか。清水、横浜との対戦がこれからというか事を考えれば、予選突破には今日の一戦はどうしても勝っておきたいところです。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、啓太、細貝
DFー宇賀神、暢久、坪井、平川
GKー加藤
サブは山岸、堀之内、堤、濱田、サヌ、高崎、原口。暢久が復帰、セルは怪我で欠場。主審は岡部。前半、浦和がボールをキープする時間帯が長い。しかし、シュートに結び着かない。山形は引いて守備ブロックを作る、浦和は崩せない展開が続く。
山形はカウンターでサイドから攻める。浦和の左サイドからフリーの選手を作り、中の田代にどんぴしゃりのクロスで山形先制。浦和は大事に攻めようとする意識が強いのか、なかなかシュートまで持っていけない。ポンテ、柏木にボールが収まらない。
後半、立ち上がりな達也の惜しいシュートあり。流れは前半と変わらず。啓太→原口で柏木を一列下げる。しかし、結果的にはバランス崩し。前半の失点と全く同じ、右サイドでフリーの選手を作られ中でフリーの田代にまた決められる。その後の攻撃は全くたんたんと、得点の臭いもしないまま終了。今季最低の内容、試合後おこったPOUに選手は何を思う?

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今日は駒場・山形戦

 朝からあいにくの天気になってしまいました。今日の天気予報ですと一日中雨のようですね。雨の駒場となってしまいそうです。埼スタですと、雨の心配はない席ですので、バックA席に区分けされてから、逃げ場がなくなりました。カッパ着て駒場で観戦するのはいつ以来ですかね。
 湘南戦では、スピラの活躍で勝利することが出来ました。ナビスコ予選の対戦相手を考えると、最後に清水、横浜とくるわけで、予選突破には今日の試合は勝ち点3がノルマになりますね。山形とは、リーグ戦ではなかなかシュートまでもっていけず、引き分けという結果に終わりましたが今日はそういうことがないようにお願いします。
 しかし、チケットは余りまくりなのですね。一般販売しないと思われていました指定席も余っているのですね。ナビ予選で、ウィークデイでの開催ということを考えれば致し方ないのかもしれません。しかし、バックA席は売り切れなのですね。やはり、あそこは見やすいですからね。あと、駒場は雨降ると陸上競技場のトラックの照り返しがまぶしくて見難い。雨が止んでくれることを祈るのみです。それでは、駒場でお会いしましょう。

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2010年5月25日 (火)

伊佐美特売情報!

 幻の芋焼酎として名高い伊佐美の特売情報です。私がいつも愛用している「キンコー」さんで取り扱い中です。

¥3,780とは、お買い得ですよね。一時より、プレミアム感は無くなっている感じはしますが、芋の持つ香りの良さをかもしだしています。さあ、芋焼酎好きはお買い求めあれ!

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何をか言わんや!代表韓国戦

 これは如何ですね。勝とういう気があるのか?1年に2回負けるのは申し訳ないと思っている、このままでいけないことは確認できた、アホかいな、何をか言わんやだ。

 本番は3連敗、しかも無得点での予選敗退と予想。どうですか。

追記します。この結果は止むをえない。今まで日本代表の中心でぴっぱって来た中村俊と遠藤のコンディションが上がらないのだから当然の結果ですね。余りに中心選手を固定してきた報いがこkで一気に噴出ということですね。
韓国には、20歳前後の若手が、海外にわたりレギュラーとっているんだよね。それが代表チームの核になっている。日本の中心は、いわゆる黄金世代と言われた世代で30歳前後。若手への切り替えが遅れている。本田、森本らは若手ではないですよね。チームの中心となって、ユース世代からA代表に登用して経験をつませないとダメなのに。ツーロンでもU20は3戦全敗であえなく敗退。若手も育っていない現実を考えると、薄ら寒い。しばらくは日本サッカー暗黒の時代が続く予感、そして次回のW杯には出場できないような気がします。若手に経験を積ませるべく、抜擢をしないと厳しい。

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2010年5月24日 (月)

岡田監督の後任

 まだ、W杯が開始される前ということながら、次期代表監督の名前が上がって来ている。報知は、いきなりギドという、まったくもって報知は放置というようなあり得ない報道。パスによる攻撃サッカーを志向するならギドないよな。日本人には、エメ、ワシクラスの個の力がある選手はいないにで、組織力重視のサッカーを指向する監督になるのが目指す方向だと思います。

 日刊スポーツでは、ペケルマンが出て、今日はベニテスとビエルサと大物がリストアップされていることを報道、放置とは違ったニュースを伝えてくれた。いずれも、大物監督で期待がもてる気がします。元アルゼンチン代表監督のホセ・ペケルマン氏(60)の調査を始めていることが判明したばかりだが、04-05シーズンに欧州CLを制したリバプールのラファエル・ベニテス監督(50)と、04年アテネ五輪でアルゼンチン代表を優勝に導いたマルセロ・ビエルサ(54=現チリ代表監督)もリストに加えていたことが判明した。

 ペケルマン氏がワールドユース選手権(20歳以下)を3度制したタイトルホルダーなら、ベニテス監督は欧州CL優勝、そしてビエルサ氏は五輪金メダル指揮官。まばゆいばかりのタイトルを持つ指揮官3人を、日本協会は岡田監督の後任候補としてリストアップしていた。

 この日、原博実強化担当技術委員長は、ペケルマン氏について「いい人だと思う。2001年から知っている。こういう人が代表監督に来たらいいなと思ったのは事実。去年までメキシコでやっていて、今は空いているし」と好印象を明かした。すでにペケルマン氏自身も日本協会が代表監督候補に考えていることを把握している。今後の交渉はペケルマン氏がどこのオファーを優先するかや、他の候補との兼ね合いなど、状況により刻々と変化する。

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2010年5月23日 (日)

CL決勝戦

 インテル・ミラノとバイエルン・ミュンヘェンとの間で行われた欧州CL決勝でしたが、インテルが、2-0でバイエルンに快勝して45年ぶりの優勝を果たした。
 余り、欧州CLは見ないのですが、全体を通してみるとスペクタルな場面の連続とはいいがたい、守り合いの様相となるのですね。この試合も、攻めるバイエルンと守るインテル、といった構図で、前半のボールポゼッションは、63:37で圧倒的にバイエルンでしたが、GKキックからミリトが落とし、スナイデルとのワンツーで抜け出して先制。点の取り方は非常にしょっぱいピレーなのですが、ミリトのシュートなんか一瞬タメを作って相手GKを寝かしてからシュートしている。単純なプレーなんですが、細かいとこを観ると凄い技術なんですよね。
 ロッベンは右サイドに張っていて、ロッベンにボールが渡るとファンボメルは一気にゴール前にはしり上がるのですよね。普通はファンボメルは動きは余りない。いざという時の動きはさすが。浦和の今のやり方はボール・ポゼッション重視ですよね、しかし無駄走りが多いから後半で息切れしてしまう。肝心なのは動きのメリハリをつけないといけないということ。前半はインテルはカウンターから、ミリト→スナイデルで決定機をつかむがシュートはGKにセーブされる。
 後半、立ち上がりにバイエルンも絶好期あったがシュートはGK正面。無常にも我が家のHDDは後半15分で終了してしまいました。この後、インテルがカウンターからミリトが追加点を上げて、インテルの完勝ということで試合終了。
 インテルは、ラインを下げて守備ブロックをきっちり作って、バイエルンには守備ブロックの前でボールを回させるということで、いかにバイエルンがボールをキープしていても、試合のペースはインテルということですか。さらに、ロッベンにボールがわたると必ず2人で潰しにいった。さすがに後半はラームが上がりロッベンに絡む場面多かったが、前半のようにロッベン1人ではさすがに厳しい。
 浦和も今日のインテル見ていて思いましたが、守備ブロックの形成のしかたを工夫するというか、今の浦和の戦い方の中に守備ブロックという概念はないように思う。引いて守るといえば、聞こえは悪くなるが。でも、このモウリーニョの戦術は見ていて退屈だ。となると、攻めは個の力のある選手に頼らざるをえない?となると昔ノサッカーへ逆もどり?まあ、レベルが違うから比較すること自体がおかしいのかもしれないが、ちょっと感じることがありました。

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2010年5月22日 (土)

ナビ③ 湘南戦(5/22@平塚)

もやもやの仙台戦から1週間が経過、W杯の関係で阿部だけでなく、達也も出場できない様子。やっているサッカーに間違いはないと思います。選手たちは自信をもって今のサッカーを継続してほしい。相手の湘南はリーグ戦では勝利しているが決して油断にではいけない。予選突破には勝ち点3がほしいところ。

スタメンは
-----エジ------
-柏木--ポンテ--原口-
--堀之内---啓太---
サヌ-坪井-マシュー-平川
------加藤-----

 控えは山岸、宇賀神、堤、細貝、暢久、セル、高崎。マシューがセンバツ、暢久はベンチに復帰。啓太・堀之内のボランチは機能するのか。主審は松村。
 前半、湘南は田原、中村と攻めでは浦和にとって厄介な選手がベンチということもあり、DFラインを深くして守備重視といった様子。マシューも今日は前に上がっていき、前線へのいいフィードを見せてくれる。湘南は中盤からプレスをかけてくるわけでもなく、中盤で浦和が自然と優位になる。マシューのロング・フィードからダイレクトでつないでポンテが先制点を挙げる。楽勝を感じさせる展開となるが、今日の浦和のDFラインにも安定感を欠く。湘南のクロスにマークがずれて、左サイドにフリーの選手ができて、サヌが対応するがやすやすと同点弾を決められる。
 浦和の守備陣はいまいち、安定感を欠く、平川とマシューの間をつかれ、あわやの場面も作られる。サヌのSBは攻める局面だといいが、守るときにはちょときつい。守備の不安定さとあわすように、攻撃も精彩を欠く。堀之内、啓太ではやはり前への攻めが物足りない。お互いバランスはとってはいますが。いまいちのまま、前半終了。
 後半、原口→セルで局面の打開を図る。湘南も浦和のあまりな出来に攻めに出るようになるがこれは浦和にとってラッキーだったか。スローインからマシューが相手を振り切り挙げたクロスをエジがヘッドで決める。あとは、堀之内→細貝、サヌ→宇賀神といつもとは反対の選手交代でまんまと逃げきり。
 なにより、清水、横浜といった相手との対戦の前に、ナビスコ予選突破に重要な勝ち点3をとれたのは良かった。マシューの起用法には一応のメドが立ったような気がしました。しかし、加藤摩周って、同期にいたようなきがしたな。確か、摩周湖のそばの出身だったな。

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浦和レッズ2-1(前半1-1)ベルマーレ湘南
得点者:22分ポンテ、25分三平(湘南)、58分エジ
入場者数:12,332人 

 

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2010年5月21日 (金)

水温上昇

 もう、ほとんど義務と化してしまったアクア、今日家に帰り水温を確認すると、30℃近くになっていた。そろそろ、ファンを回して水温を下げるようにしなければならない。
 CO2システムの調子悪く、ガス漏れが発生しているようだ。この時期CO2を添加できないと、水草は一気に弱ってしまうのですよね。一気に、水槽変更を視野にいれないといけないか!底床もきたないし、水槽も苔が気になって来た。やるならいまのタイミングですね。

 今日の21:30からスカパー!183chでレッズ・オフシャル番組は開始するようだ。初回は無料放送のようだ、要チェック!サポーターとの「共同制作型」オフィシャルテレビ番組を放送するようだ。スカパー!183chで、21日から毎月第3金曜日午後9時から30分間放送。番組のタイトル名や一部の放送内容を今後、視聴者からの公募で決める予定だ。マンチェスターUやバルセロナなど、欧州名門クラブの多くがオフィシャル番組を持っており、浦和でも今季開幕時から制作を検討してきた。20日にも正式発表する。
 関係者は「レッズはサポーターとともに歩んできた。厳しい戦いの歴史をひもとき、タイトル獲得へ向けて原点に立ち返る機会になれば」と話す。第1回の93年シーズンを皮切りに「Jのお荷物」と言われた苦難の道のりから、J1、アジア制覇の栄光と現在に至るまで試合映像やインタビューで振り返る。座談会や選手の生い立ちを紹介する特集もあり、ファン注目の番組になりそうだ。

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2010年5月20日 (木)

もやもや

 ナビスコ予選が始まり、24日は埼スタで代表韓国戦。何気にW杯を前に、スケジュール的には何かと忙しい。
 しかし、なにかどんよりと胸につっかえるような感じがしてならないのです。報道ではいろいろとありますが、あれこれと憶測でものをいってもしょうがないですよね。せっかくポンテは残留してくれたけど、複雑な気持ちです。

 代表戦に参戦でもして気を晴らすか。

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2010年5月19日 (水)

ナビ湘南戦欠席決定

 22日のナビ湘南戦、即日完売に終わったに思えたチケットが復活、参戦したいところですが実はこの日はマンションの総会。来年は理事の就任が決まっており、欠席することが出来ません。
 今年は宅建を真剣に勉強しますので、土曜セミナーにも出席予定。参戦が制限されることも予想されます。しかし、アウェー参戦も春のうちにほぼ終了。まあ、ぼちぼちとやっていきます。

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2010年5月18日 (火)

W杯サポートメンバー選出

日本サッカー協会の発表によると、ワールドカップ南アフリカ大会の日本代表に帯同し、サポートするメンバーとして以下の4名が選ばれました。

MF香川真司(C大阪)
MF山村和也(流通経済大学)
FW永井謙佑(福岡大学)
DF酒井高徳(アルビレックス新潟)

尚、浦和レッズ関連では、上記の山村選手、永井選手の獲得に動いているとスポーツ新聞で報じられている。ということなんですが、これって30人枠の選手とはまたべつなのですか?まあ、現地に行っても試合に出れる確率はほぼ無い。ならば、南アフリカくんだりまで行くなら、ナビスコにでも行ってた方がましかもしれない。だったら、セルとか、原口とか連れ行ってくれ!

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2010年5月17日 (月)

仙台に行ってきた!

 1000円高速の最後の遠征になるかもしれない仙台遠征に行って来ました。前回、行ったのは03年でしたので7年ぶりということで、前回は土日切符を利用して新幹線で行きましたが、今回は車で遠征しました。
 いろいろと計画を練りましたが、宮城スタジアム周辺の試合終了後の道路混雑が凄いということですので、宮城スタジアム周辺には車で近つかないことを考え、仙台市内に車を置いてパーク&ライドで行くことにしました。高速道路からのアクセスを考えると、泉PAのETCスマートインターで降りて、泉中央駅周辺に車を置いて、泉中央からシャトルバスに乗ることにしました。ついでに昼飯は泉中央駅周辺で食べることにしました。

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 久喜ICに乗ったのが7:45頃、ちょうど東北道下りのピークくらいのようで、羽生PAくらいまで渋滞でしたが、その後は混雑なし。途中、安達太良PAで休憩を取っただけでひたすら 仙台を目指す。泉ICのETCスマートインターをおりたのは、11:15ころでした。

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泉中央駅についたのが、11:30くらいでまずは駐車場の選定でした。市営駐車場は200円/時間でしたが、周辺の民間駐車場は100円/時間でしたので、民間の方が半額、帰りは20:30まで停めて800円なりでした。そした、昼飯には牛タンは外せないと思い、「利休」の泉中央店、泉北店を目指すがなぜか閉店?でみつからない。しょうがないので、泉本店に行きました。

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 いました、いました赤者。私は12:00頃に到着して、待ち時間無しでラッキーにも食べることが出来ました。お昼の牛タン定食が1200円、テールスープ、とろろ、サラダ、牛タン5切れでこの値段は非常にお得ですね。牛タンも埼玉の焼き肉屋で食べるような、薄っぺらでゴムのような触感ではなく、柔らかく非常においしいものでございました。牛タンシチューとかもありこれもうまそうでした。結局、その後も赤者来店しかなりの待ちが出来ました。

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 ユアテック・スタジアムから宮城スタジアム行きのシャトル・バスに乗ります。ユアスタのベガッタ君がお出迎え、仙台サポと呉越同舟(浦和サポと半々くらい)で宮城スタまで。往復1000円で、試合開始3時間30分前から運転とのことでしたが、13:10に1番バスが来て、補助席でギリギリセーフで1番バスに乗り込めました。宮城スタジアムまでは約30分でした。

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 宮城スタの北側駐車場へ降ろされ、ビジター席は反対側の南席へまわりました。しかし、まわりは何もないのですね。宮城スタ近くの駐車場は2500円で台数を制限している。

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 ベガッタ君が宮城スタ内で自転車に乗って疾走中、あっという間に私の前を通り過ぎましたので、シャッターチャンスは遅れました。きぐるみ着てあれだけのスピードだしたら危ないだろう!利休の売店に群がる赤者。

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 並びについたのは、14:00少し過ぎくらいでした。並びは結構な数でした。でも、30分くらいで入場出来ましたから、手際は良かったか。この、宮城スタは伊達政宗の兜をモチーフに作った役に立たない?屋根が特徴的。この日はビジター席、自由S席も浦和サポで一杯になりました。この日は結構寒かったため、陽が当たるバック側の席を確保することに。ビジター席があり、自由席Sのアウエィーがあり、その隣に緩衝地帯を取っていたので、ビジター席のトイレの少なさを考えれば、微妙に100円安い自由席Sでも良かったのかなという気がしました。入場者数は24,162人でしたが、メインのアッパーは解放せず、ホーム側にも空席は結構ありましたね。

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 ヴァーモント君は14番つけ、はまだ現役でいたのね。全然目立っていませんでした。ビジュアルも少し、密度が低いのか、いまいち綺麗ではありませんでした。しかし、サポのコールの声量は結構ありましたね。リャンのFKに山岸が反応出来なかったのも、リャンが蹴る前、浦和のコールが一時止まり、そこに起こった仙台のコールは結構迫力があり、山岸の判断を誤らせたのではないかと思われました。

 試合終了後、選手を見送りトイレに行ってシャトルバス乗り場へ、仙台行きのシャトルバスは混んでいましたが、泉中央行きはバスに乗り込む手間だけで実質待ち時間はゼロでしたね。帰りも泉中央まで、約30分でしたから結構このルート正解でしたね。勝ち点3は持ち帰れませんでしたが、泉中央のヨーカ堂で定番の「萩の月」「鐘崎の笹かまぼこ」をお土産に買い、泉PAに乗ったのが20:30頃、途中安積PAでガソリンを入れ、自宅についたのは24:00過ぎくらいということでした。でも、車での日帰り遠征は仙台・山形が限界、関西は不可能ですね。    

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2010年5月16日 (日)

第12節 仙台戦(5/15@宮城スタ)

P1030680  浦和が圧倒的に攻めてシュートが28本ということでしたが、現地で見た印象ではそんなにシュート打ったの?という印象が残りました。やはり、シュートは枠内にいかないと点は入らない。去年は、パスを回すだけでシュートにもっていけなかったことを考えれば進歩とはいえるのでしょうが。やはりパスサッカーの完成は時間がかかるのものと覚悟は必要。

P1030701 スタメンは
----エジ--達也----
---柏木---ポンテ---
---細貝---阿部---
宇賀神-坪井-マシュー-平川
------山岸-----
控えは加藤、堀之内、堤、啓太、サヌ、セル、原口。マシューがリーグ戦初センバツ、暢久は風邪により帯同せず。主審は村上。
P1030712  前半、浦和の立ち上がりは慎重だったと思います。やはり、今日の中心になったのはポンテでしたね。浦和との契約更新の完了してモチベーションも上がっていたから当然といえばそうだったのかもしれません。とにかく、ポンテがボールを持ち前を向けばチャンスとなるという展開でした。特に、右サイドでは平川とのコンビで平川が右サイドからクロスをあげるという展開が多くなりましたが、しかし平川のクロスの精度がイマイチというか、中とまったく合わないのが難点なのですが。
 仙台は、2トップが盛んに動いてリャンなりがボールを持つのですが、いかんせん後方からの押し上げに乏しく、中盤にスペースが出来ているにもかかわらず、まったくと言っていいほどそのスオエースを生かせない。2トップにも個の強さは感じられないので、セットプレーが要注意ということですね。
 浦和はいつものようにパスも人も動かして攻めるわけですが、ポンテのボールキープ力、柏木・細貝の運動量は目につきました。ただし、完全に相手を崩しきるという意識が強いのでしょうか、最後のシュートのとこで相手DFに囲まれてしまうという展開が多い。特に、エジ・達也にその印象がある。エジはシュートを焦りすぎ、達也は可能性が低いところへの無理な突破が多いような気がしました。
 先制点はCKの流れからゴール前の混戦になりエジが押し込み浦和が先制。相手を綺麗に崩しきるというのは、そんなに出来るわけではないのでこういう泥臭い点の取り方の必要ですね。浦和は、高いDFをとり前からプレスをかけ、高い位置で相手ボールをカットするのですが、そこからショートカウンターで一気にゴールまでという意識が低いのも気になる。遅攻でしっかりボールをつないでいくというのは分かりますが。
 流れの中では、失点シーンの前にプレーくらい。左サイドで相手がフリーに2人なりそうになったところで、相手をつぶしてゴール前でFKを与える。今日の仙台からすればこういうとこしか得点のチャンスは無いわけで、ここは注意しなければいけないのですが、リャンのコースを狙ったシュートがゆっくりと浦和のゴールネットを揺らす。山岸は全く反応出来ず。蹴るのはリャンと分かっているのですから、なんで反応できのか?ただね、そこの場面で浦和のコールが一旦止まってしまったわけですよね。そこへ仙台のコールが聞こえてきたわけです。結構な声量がありまして、相手サポのコールに一瞬感覚を無くしてしまったから、と思えるようなプレーでしたね。
 後半に入ると、開始から達也→セル、セルの投入によってセールのキープ力を生かす展開に。宇賀神とコンビで左サイドを崩し、マイナスの折り返しとかでチャンスをつかむ。セルは本当にキープ力があり、一旦ボールを取ると相手に取られないし、5分のボールでもマイボールにしてしまう。ただ、セルのもう少しシュートを意識してほしいですね。確かにセルに相手DFが集中したすきに、味方をいかすのは賢いやり方なのでしょうが。ここのとこは難しいですね。
 しかし、セルのキープ力を生かして得点はとれずじまい。そして、ポンテが目立たなくなり、全体に運動量が落ちてくるといういつもの展開にはまる。原口→柏木、宇賀神→サヌと交代するが結果的には状態を良転すには至らず。もどかしいところですね。しかし、ピッチで展開されているサッカーは方向としては間違いないとこだと思います。曲がりなりにも、一応シュートまでもっていており、そのボール回しにしても、選手の運動量にしてもみるべきものはあると思います。ただ、問題なのは肩に力が入りすぎているというか、真面目すぎるというか、きっちりプレーしようとする意識が強すぎるのでしょうか。このサッカーを90分継続することは非常に厳しいものがあります。ですから、相手をいかにつかれさすか、そして途中でいかに手を抜く時間帯をつくるかだと思います。ステップ・バイ・ステップだと思います。内容的には去年とは雲泥の差だと思います。結果にいかにつなげるか、そこは非常に難しい問題かとは思いますが、やはり夏場の試合を如何に乗り切るかが去年見えた課題で、このままですと今年もまた同じ轍を踏むような気がしてなりません。課題は明らかです、ナビスコ、W杯中断中にそこを改善してほしい。マシューも発スタメン、直輝、梅崎らが故障から復帰してきます。P1030716 選手層も厚くなってくるので、その辺が鍵になるかと。
 それと、実際現場でみた感覚ではペットボトルが投げられるようなひどい内容だったとは思いません。感覚的なもののズレを感じました。私的には良く分かりませんが、中心の方々のリーダーの若返りも必要なのでは?10年ひと昔と言いますものね。
 マシュについても一言。後半の立ち上がりあたりで怪しげな場面もありましたが、無難にP1030719 処理しましたね。平川との連携がいまいちなのかなという感じでしたが、これは実戦で経験していけばということですね。パススピードが弱いという指摘があるようですが、これも実戦の慣れでしょうね。やはり高さがあるプレヤーがいるとセットプレーでの安心感につながりますね。せっかくフィンケが連れてきたプレヤーなので、積極的に起用してほしいものです。

浦和レッズ1-1(前半1-1)ベガルタ仙台
得点者:28分ポンテ、35分リャン(仙台)
入場者数:24,162人 

 

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2010年5月15日 (土)

速報仙台戦

W杯中断前の一戦。確実に勝利してナビスコ予選につなげたいところ。展開しているサッカーは悪くない。ので、いかに結果にむすびつけるか。ミスをしない、流れに自分のところに来ている時にいかに得点をあげるか。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、細貝
DFー宇賀神、マシュー、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、堤、啓太、サヌ、セル、原口。マシュー初スタメン、暢久は風邪で帯同せず。主審は村上。
前半、慎重な立ち上がり、やはり今日もポンテという感じ、ポンテが前を向くとチャンスになる。
細貝の右からの折り返しを阿部がつめる。ポンテの右アウトサイドからのクロスから達也と惜しいチャンスがあり。CKからの流れからゴール前の混戦からエジが決める。
仙台の攻撃は厚みがない。中盤のスペースに侵入してくる選手がいない。唯一、あったチャンスに浦和がファール。そのFKをリャンに決められる。山岸は全く反応出来ず。
後半、達也→セル。立ち上がりは浦和のペース。エジ・ポンテの絶好調をはずす。セルのキープ力を生かして攻めるが、ボールを持ちすぎの感じがあり、なかなかシュートまで持っていけない。細貝、阿部が懸命に上がるがシュートを打てない。
柏木→原口交代するが、足が止まり、ちぐはぐな攻撃になる。CKを生かせないのも痛い。マシューは後半の立ち上がりに一回あぶなかしいプレーあったが、初スタメンとしては合格点を与えられる出来でした。

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2010年5月14日 (金)

明日は仙台戦

明日はW杯の中断前の最後の一戦となる仙台戦です。ナビスコの予選はその間も行われますが、勝って、良い形で中断に入りたいところです。仙台遠征には、03年以来8年振りですか。確か、前回はエメ不在ながら、永井、達也、山瀬らのゴールで、結果的には6−1の大勝でしたが、展開的には、2ー0とリードするが佐藤寿人のゴールで一点返され、その後も怪しい時間帯が続きましたが、PKを得たプレーで仙台に退場者が出て、結果的には大勝したという内容でしたが、結果ほど内容に差はないということです。
今回も調子を落とし気味の相手に対して、楽観論があるようですが決してそんな事はないと思います。特に観光気分で行く私のようなサポがゴール裏の雰囲気を温くしてしまう事だけは避けなければいけません。

とは言うものの、1000円高速で行ける遠征は今回が最後になるかもしれません。牛タンだけは外せませんね。それでは、明日は宮城スタジアムで!

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2010年5月13日 (木)

ACL日本勢全滅!

 日本勢全滅というか、韓国勢が東アジア枠を総取りということですか。ACLへの興味が一気に萎えてしまいました。
 しかし、鹿島のへたな戦い方をしてしまいましたね。引き気味の相手にここぞというとこで失点。後半、まだ焦る時間帯ではないのですが、妙に焦ってしまい自滅ですかね。しかし、今日のレフリーもひどかった。中田のへのイエローの場面、中田を後ろから倒して、その後中田をどついたのは、相手のモッタ、中田もアホだね、あんな場面でイエローくらうなんて。
 しかし、レフリーのレベルを上げないとACLはやばい、特に豪州とマレーシアあたり猿顔のレフリーは相当やばいでしょう。今日だけは鹿島の応援をしてしまいました。

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2010年5月12日 (水)

ACL、G大阪敗退

ACLの決勝トーナメント、1回戦が行われ、G大阪は城南一和に0−3で敗れた。もともと今季調子が上がらないG大阪ですが、アウェーの一発勝負ということで、守備重視ということで3バックでの立ち上がりとなった。
前半は城南に押しまくられなが、西野監督の思惑通り、0−0で前半を終えることとなった。勝負は後半ということで、いつもの4バックにして臨む。しかし、微妙な判定からPKを取られ失点、その後は点を取りに行きバランスを崩して連続失点、非常に後味悪い結果になってしまった。
最初の失点の場面ですが、タックルにいった明神の足はボールに行っているかに見えた。しかし、主審の判定は無情にもPK。どうも、アジアのレフェリーのレベルはどうなんだろうという感じです。Jリーグのレフェリーもひどいがアジアのレフェリーのレベルはそれに和をかけてという感じです。
判定に関しては余りどうこう言いたくはありません。人生いろいろ、これがサッカーということです。でも、割り切れない部分が、この日のG大阪の選手にはあると思います。後味の悪さが残った一戦でした。

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2010年5月11日 (火)

代表23人発表

W杯代表の23人が発表されました。

FWー岡崎、玉田、森本、大久保、矢野、
MFー長谷部、中村俊輔、遠藤、松井、本田、阿部、稲本、中村憲
DFー中澤、闘莉王、内田、長友、今野、駒野、岩政
GKー楢崎、川島、川口

 とこういうことで、川口、矢野以外は概ね順当ということでしょうか。残念ながら代表での達也の姿を見れないのは非常に残念!石川の落選も微妙ですね。
 W杯で予選3連敗の監督が再度指揮を執るのは岡ちゃんが初めてらしい。ここまで来たら、6連敗を記録して歴史に名を留めて欲しい。(あまりに自虐的ですまん!)

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2010年5月10日 (月)

仙台遠征の準備

 土曜日の仙台遠征の計画を立ててみました。まずは、チケットを勝ってなかったので、ぴあを覗いてみると予定販売枚数終了の表示に一旦あせりましたが、なんの事は無い。ローソンで買ってきました。しかし、チケット料金の設定が微妙ですね。03年に宮スタに行った時は、3000円の指定席があったが、今回は指定席は4000円以上、ビジター自由は2500円で自由席は2600円、自由席南は2400円という設定。100円ずつ違う料金設定はどういうことなのでしょうか。前回いった指定席は自由席南というところになったのでしょうか?
 ひょっとしたら1000円高速での遠征は最後になるかもしれません。車で遠征しますよ。宮スタといえば、駐車場の状況がひどくて試合終了後の混雑は半端ではない。宮スタ周辺には近づかないことにしました。新潟遠征を参考に泉PAに車を置いて、一筆書きというのもありかもしれませんが今回は止めます。
 泉中央駅付近に車をおくことにして、仙スタ発のシャトルバスを予約しました。片道30分で500円なりということです。利府駅の向こう側に駐車場があるので、利府塩釜ICからという手もありなのかなという気がします。しかし、仙台に行ったのに牛タンは食えないはないと思いますので、泉中央にある利休あたりで昼飯に牛タンを喰いたいと思います。
 ということは、11時には少なくても仙台に着きたいですので、逆算すると7時には久喜ICにたどりつきたい。12時過ぎのシャトルバスに乗り、13時過ぎには待機列な並ぶ、こんなイメージですか。シャトルバスは試合開始3時間半前からの運航?余裕をもって行動するに越したことはない。

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2010年5月 9日 (日)

第11節 横浜戦(5/8@埼スタ)

P1030597 内容では勝っていたが、結果で負けてしまったという事で終わってみれば非常にストレスの多い試合でした。しかし、前半に繰りひろげられたパス回しは見事なもの。柏木の1点目には悶絶しました。こんなパス回しは過去の浦和にありました?課題は抱えていますが、間違いなくチームは成長していることは感じられました。

P1030603 スタメンは
---エジ--達也---
--柏木---ポンテ--
---細貝--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-平川
-----山岸-----
控えは加藤、堀之内、マシュー、啓太、サヌ、セル、原口。スタメン・ベンチも前節と代わり無し、達也は怪我の影響が心配でしたが元気にスタメン。主審は高山。
 前半、両チームともDFラインを高く保ち互角の立ち上がりでした。横浜は、ゴールへの意識が高い渡辺、山瀬が2TOPで、ボールを持つとシンプルにゴールを目指す、非常に厄介なタイプでした。と思っているうちに、バイタルエリアで浦和DFをかわした渡辺が見事なミドルを決める。これは、出会い頭の1発ということで、しょうがないのかもしれないが、どうも今の浦和は点を与えてはいけない時間帯に取られる。立ち上がりでしたので、渡辺にボールが当たった時にもう少し厳しくいくべきでしたね。
 横浜は先制すると、もう引き気味というかDFラインが下がり、中盤にスペースが出来たため浦和が中盤を支配することになる。こういう事情があるかもしれないが、浦和が前半に繰りひろげたパス・サッカーは誠に見事で、観ていて本当に楽しいのもでした。やはり、浦和の中心はポンテなんですね。ポンテにボールが渡り前を向くと、攻撃に一気にスイッチが入るような感じがしました。横浜は浦和のパス回しに翻弄されていたので、浦和が同点に追い付くのは時間の問題、そして横浜は後半絶対に足が止まるなとこの時点で考えていました。
 宇賀神の縦パスに相手DFの裏に出た達也が、左からクロス、そして右サイドのポンテにわたり、ポンテからのダイレクトの折り返しを柏木が決めるという、誠に見事な得点でした。相手DFで引き気味なっても、運動量があればスペースは作りだせるということだと思います。柏木が懸命に走りスペースを作り、そこへ阿部・細貝が侵入していく、ポンテと平川のコンビで右サイドを崩す動き、宇賀神の単独突破など攻撃バリエーション豊富でした。
 ゴール前のFKからも、柏木、阿部のFKがポスト、バーに当たり得点ならず、また達也のドリブル突破からのシュートもポストに嫌われるというパターン。ここで追加点が取れなかったのが、今日のアヤでしたね。そして、相手GKのロングキックに宇賀神がかぶり、山岸との連携も悪くループ気味に決められ失点。取れるべき時に取れずに、ミスから失点、こういうことをやれば勝てる試合も勝てない。光と影の前半でしたね。ただし、浦和の攻めは今期最高といっていいほどの出来だと思いました。
 後半、立ち上がり浦和は細貝の左サイドの突破にエジがヘッドを決めて同点。この時間帯に追いつたので、今日の浦和の出来からすれば、逆転はまもなくだというあてもない確信を抱いてしまいました。その大前提は足が止まらないといことです。前節は結局のところ名古屋のようが先に足が止まってしまったのが幸いしました。この日は、前半の猛攻撃で浦和の方が先に足が止まってしまった。しばらくは膠着の時間帯に入りました。
 また、ここで横浜に先行されることになる。山瀬がゴールライン際で坪井と競り合ったが、山瀬が競り勝ち中央のフリーの渡辺に決められ失点。坪井のフォローに誰かいかないといけないし、中央で渡辺をフリーにしてしまったのは致命的、ミスといえばミスかもしれないが、それが出来ないのは足が止まってしまい、あなた任せの守備になってしまいチームとしての守備網が築けないことに起因すると思います。
 フィンケが取った作戦は、宇賀神→原口。これで、細貝を左サイドで柏木をボランチへ、足が止まって来ているときにこれではバランス崩すのはしょうがないですよね。あとのうらわの攻撃は本当にバランス悪しということですね。原口いれるなら、後半には全くと言っていいほど攻撃では見せ場がなかった達也でしたね。さらに、坪井→セルで阿部をDFに下げポンテをボランチへ。ひきこもった横浜DFを崩すのは、1点目のようなダイナミックな攻めと思いますが、運動量が落ちてどちらかと言えばドリブル突破の得意な原口・セルをいれても、糞つまりで横浜DFの思うが坪という展開になってしまいましたね。P1030617最後に、細貝→サヌですが、サヌは何をしていいのかという感じでしたね。
 前半展開されたサッカーは非常に楽しいもの、しかし、運動量が落ちてしまった後半には課題残る。運動量を要求されるパスサッカーで夏場を如何に乗り切るのか?もう前から言われていた問題点が今更ながら明らかになったということですね。しかも、去年と同じような展開になりつつある?これだけは避けなくてはいけない。これを解くカギは名古屋戦にあるような気がするのですが。横浜はP1030618浦和のパス回しに翻弄されず、 のらりくらりで体力温存という展開になってしまったが、名古屋戦では浦和のパス回しに名古屋の方が先に足が止まってしまった。この違いはどこにある?結局、名古屋のトレーニング不足にあるということですかね。また、浦和は先制されると弱い。しかも、DF連携ミスでやられるのはいか んですよね。坪井・暢久のDFラインは良くP1030621頑張っていると思いますが、この辺でマシューを先発させて気分展開を図ることも必要かと思います。相手を走らせて相手を先にへばらせるか、これが課題です。では相手を走らせるパス回しとはどういうことなのかというと、分かりません。しかし、先制して自分チームが主導権を握っていればそういう展開には持っていきやすいとは思うのですが。

浦和レッズ2-3(前半1-2)横浜マリノス
得点者:6分渡辺(横浜)、20分柏木、44分兵藤(横浜) 48分エジ、60分渡辺(横浜)
入場者数:48,246人 

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2010年5月 8日 (土)

速報横浜戦

名古屋戦は内容では相手を上回り、結果もついて来た試合でした。今日もしっかりパスをつないで、動きでも相手を上回りたい。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、細貝
DFー宇賀神、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、マシュー、啓太、サヌ、セル、原口。前節負傷退場した達也もスタメン。スタメン・サブとも前節変更無し。主審は高山。
前半、横浜はゴールへの意識が強い渡辺、山瀬の2トップ、立ち上がりバイタルエリアで前を向いた渡辺がシュート、出会い頭のようなシュートが決まり、先制される。横浜は狩野がゲームメーク、25番は使われる方で運動量もなく恐さはない。
浦和は小気味よいパス回しで横浜を圧倒。達也→ポンテ→柏木で完全に相手を崩し切り同点に追いつく。その後の10分くらいは素晴らしいパス回し。ポンテが起点となり、平川、宇賀神がいい感じでクロスを上げる。セットプレーで柏木、阿部のシュートはポスト、バーに嫌われる。達也のタイミングの良いミドルもクロスバー直撃。点を取れる時間帯に取らないのは痛かった。
横浜のGKからのキックに浦和DFは被ってしまい、あっさり失点。内容と結果が伴わない前半だった。
後半、細貝の左からのクロスでエジが同点に追いつく。ボールのポゼッションは圧倒的だったので勝ち越しは間もなくと思ったが、先に足が止まったのは浦和、山瀬のゴールライン際の粘りから、渡辺な勝ち越しゴールを奪われる。横浜の足元パワープレーというか、残念な失点でした。
結局その後、原口、セル、サヌと交代するがバランスを崩しただけで、前半のようなボール回しは出来なくなってしまった。前半の内容が良かっただけに、結果が伴わない敗戦になってしまった。

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2010年5月 7日 (金)

明日は横浜戦

 名古屋の余りなバランスにより、相手の自滅というようなかたちで勝利してから、中2日での戦いとなります。しかし、横浜にはリーグ戦ではしばらく勝っていないような気がします。そして、また14:00キックオフとなれば、また暢久がポカをしなければ良いのですが。そろそろ、マシューの先発を検討しても良いのではないでしょうか、相手には中村俊がいるので、やはりセットプレーが怖い。でも、その中村俊が調子が上がらない、ヒョットしたらW杯落選なんてことも起こるのではない?まあ、それはどうでも良い話です。
 セットプレーは十分に注意することと、阿部、細貝の攻めにどれだけ絡めるかですね。W杯の中断まであと2試合、良い形で終わりたいですね。それとACL4チーム絡みの試合は7月に順延されるようですね。そういうことをかんがえれば是非とも勝っておきたい1戦です。

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2010年5月 6日 (木)

第10節 名古屋戦(5/5@埼スタ)

P1030541 GWのこどもの日の試合、相手は因縁のある名古屋、残念ながら闘莉王は累積警告で出場停止。埼スタ最大のブーイングが起こるかと思われましたが、それが出来ないのはしょうがないので、来年のお楽しみということで取っておきましょう。2連敗の浦和はどうしても今日の試合は負けたくは無い。やっているサッカーは悪くないので、継続することが大事。

P1030546 スタメンは
---エジ--達也---
--柏木---ポンテ--
---細貝--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-平川
-----山岸-----
控えは加藤、堀之内、マシュー、啓太、サヌ、セル、原口。細貝がスタメンに復帰、セルがベンチへ復帰。主審は扇谷。
 前半、名古屋の3TOPに対して前の圧力をなかなか掛けられず、特に阿部、細貝が守備に追われるのかどうも攻撃が噛み合わない。パスがつながらずミスの多い立ち上がりでした。名古屋は4バックの前にアンカー役にアレックスを置いているのですが、アレは何故か左に張っているのですよね。はたから見ていると非常にバランスが悪いのですが、結局これでうらわのDFラインは押し下げられ、中盤にスペースが出来る。名古屋が、ブルザノビッチ、中村が下がって来てスペースを上手く使う。
これに対して浦和は攻めに転じても、そのスペースを阿部、細貝が埋められず、攻撃は単発。柏木、達也が動き回るが攻撃に厚みが足りない。また、暑さから暢久のポカがいきなり出る。小川にプレゼント・パスは小川が外したが、一昨年の都築のプレゼントパスを思いだしました。暢久は前半にもう1度ポカをやりましたが、幸いなことに得点にならなかったのは運が良かった。
 立ち上がりから、CK連発で高さで分の悪い浦和にとっては非常に嫌な展開、ケネディ、増川と190cm台の名古屋セットプレーに苦しめられる。特にアレから精度の高いボールが入ってくるので非常に厄介でした。失点は、そのアレ→ケネディであっさりと失点。これは絶対に注意しなければならないプレー、しかしクロスを上げるアレをフリーにしたらいかんですよね。
 結局、名古屋のバランスの悪さにお付き合いするように感じでしたが、達也が脳震盪で原口に替わったのがアヤでしたね。原口の動きだしの合わせるように、2列目、サイドから攻撃が絡み出すようになる。ポンテ、柏木にもボールが入り、攻めの形が出来てくる。前半終了前に、原口→エジで惜しいシュートあり。
P1030556  後半に入ると、名古屋は玉田が交代したりで、吉村を入れてバランス重視にしてきたが、これは浦和にとって僥倖でした。大きく空いていた中盤を阿部、細貝が段々埋められるようになる。細貝の突破から、原口につないで、最後は柏木のミドルが見事に決まる。その後も、相手DFのミスをポンテが拾い、素早くクロス、中の原口はフリーで触るだけにゴールでした。
P1030567 名古屋は、その後アレ→杉本で放り込みに必要なアレを自ら交代させてしまうとはどういうことなのでしょう?そして、また電柱の巻をいれる。パワープレーを取るのか、バランスを重視するのか、監督の意図が良く分からない。名古屋は早々と足が止まり、さらに精度の高いアレがいなくなると、スカスカ中盤を浦和が支配しだす。浦和もカウンターから2度ほP1030572 どビッグチャンスを作るが、これを決めていれば楽勝でしたね。
 仮に闘莉王がいたにしても、結局闘莉王大作戦をやったにしても誰が闘莉王のバックアップするのでしょうか。かつての浦和を更にバランスを悪くしたような戦いぶり、更に浦和にはワシントン、ポンテといましたが、ケネディ、ブルザノビッチではちょっと役者が物足りP1030559 ない。ケネディよりワシントンの方が大統領としては偉かったということで。でも、一昨年サイドを使いあれだけ良いサッカーをしていたピクシーですが、なんでこんな糞サッカーをやるようになってしまったのでしょうか。浦和からすれば、かつての浦和のような名古屋を観るにつけ、フィンケに代えて正解ということなのでしょうか。

浦和レッズ2-1(前半0-1)名古屋グランパス
得点者:13分ケネディ(名古屋)、48分柏木、 55分原口)
入場者数:55,410人

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2010年5月 5日 (水)

速報名古屋戦

GWの最後をかざる浦和vs名古屋、闘莉王は敵前逃亡で楽しみが一つ減った。名古屋は金崎、マギヌンも欠場で過去の相性の悪さを吹き飛ばして欲しい。しかし、夏場のような暑さは浦和には不利か。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、細貝
DFー宇賀神、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、マシュー、啓太、サヌ、セル、原口。スタメンは細貝が復帰、サヌ・啓太はベンチ、セルがベンチに復帰、高原のベンチ落ちは時の流れを感じます。主審は扇谷。
前半、名古屋の3トップ、アレのアンカーはバランスが悪い。ただし、前の3人に気がするのか浦和のボール回しにも冴えがない。暢久のイージーミスから小川のGKと1vs1のシュートは相手ぬミスで逃れる。その後も名古屋の攻めに押され、CKの連続。CK崩れからアレにどんぴしゃりクロスをケネディに上げられあっさり失点。これは絶対に与えてはいけないパターンでした。
中盤には広大なスペースあるが、それを生かせず。阿部、細貝が攻めに絡めない展開が続く。達也が負傷で原口に交代。柏木中心にボールが集まり攻めの形が出てくる。原口のスルーからエジのシュートは止められ、前半終了。左サイドに張り付くアンカーという珍しいものを見た。
後半、原口の投入でボール回しが良くなった浦和が攻める。細貝→原口→柏木で同点。その後、相手DFのトラップを掻っ攫ったポンテでクロスを送り、原口がごっちゃんゴールで逆転。名古屋は選手交代でバランスの悪さを変えようとするが、ケネディへのパワープレーに頼るようなる。バランスは確かに良くなったかもしれないが、個の力は落ちる。両刃の剣ですな。
原口の動き出しの良さが目立つ。カウンターから追加点の場面もあったが、結局奪えない。それでも、マシュー投入で名古屋の高さに対抗、最後はクローザー堀之内投入でまんまと逃げ切りに成功。前半のバランス悪い名古屋にお付き合いしたようなところを、見事に後半に修正したきたのは進歩。

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2010年5月 4日 (火)

明日は名古屋戦

 さて明日は名古屋戦、名古屋との相性の悪さはJが始まって以来、浦和が強くなってからこれだけはも余り変わらない、鉄板ですね。04年の負けてJ初優勝、06年リーグ優勝も豊スタで軽くやられる。
 ただ今年はいつもの名古屋戦とは違う気持ちがふつふつとわき上がってきているのですが、残念ながらその対象のお方が出場しないのは誠に残念。過去、埼スタで一番ブーイングが起こったののは、藤口社長の挨拶時だったでしょう。今回はその記録を上回るのではないかと期待していたのですが・・・・。でも前節では前半で早々イエローということで、埼スタ史上最大のブーイングを恐れて、ちまたでは「わざとイエローしたんじゃね~。」というような噂が飛んでいますね。
 前節は、ロスタイムに勝ち越し点を奪われた浦和と、闘莉王大作戦爆発で勝ち越した名古屋と勢いに差がありますね。個人の力でもって、きわどく勝利をもぎ取る、何年か前には目の前で見ていたような光景のような気がします。ケネディ、玉田、金崎と3TOPは華がありますが、アンカーが三都主?ボール持ちすぎで前にボール運べないのではない、というような気がします。それはそれで上手くいってるのですかね。名古屋は、闘莉王、金崎、マギヌンと主力3人が欠場のようです。
浦和は、細貝が復帰見込みで、セルもベンチにはいるようですね。だんだん、台所事情も改善してきているようです。3連敗だけはどうしても避けたいところ、チケットも完売でこどもの日に相応しい、スッカとした試合を希望します。

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twitterにはまる

 たかがつぶやきじゃん!ということで使い方も分からないし、流行りもんに踊らされるかいということで、余り興味が無かったtwitterですが、ちょとやってみましたが見事にはまってしまいました。
 略字は「ヒ」ではなくtwitterの「t」なのね。何気ないことをちょと書くにはブログより気楽に出来るのが良いのではないでしょうか。携帯からモバツィとかで投稿できるようです。暇な時は重宝します。しかし、家計費のリストラで携帯のパケ放題は解約してしまったので、モバツィをやるにはまた復活しなくてはならない?
 弊ブログのように、便所の落書きと言われるような内容ですと twitter で十分なのかもしれません。しかし、ブログ、SNS、twitterとかいろいろとコミニュケーション・ツールが増えるのはご時世の反映なのでしょうかね。やはり、気楽に人に気にしなくできるのがいいですね。

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2010年5月 3日 (月)

埼スタにPVに行ってきた!

 さて清水戦は非常に残念な結果となってしまいました。当日は参戦するか、さんざん迷ったすえ、やはり高速道路渋滞にはかなわないということで遠征は断念、家でスカパー!観戦でも良かったのですが、埼スタでPVをやるということで行って来ました。

P1030502_2

 普段は、SBのシーチケのため埼スタは実はメインからの観戦は初めてと相成りました。というか、メイン正面からの入場はパンピーでは出来ないので、メイン正面入り口からの堂々?の入場となりました。

P1030504

 駐車場も解放されており、私は14:30ころに入場でしたがぎりぎりセーフという感じでもう少し遅かったら、駐車場には止められなかったでしょう。ラッキーでした。

P1030505

 メインは直射日光が当たりません。バックからだと直射日光の具合によっては寒かったり、暑かったりとかいうことはない。また、逆光にならないから見難いということもないですね。この辺はメインのメリットですね。
 この日はスタジアム・ツアーが開催されていたようでうちのニートキャラも活躍していたようです。今年からスポンサーになったお店もメインに出店していたのね。

P1030508P1030515 

 PVとはいえ進行はいつもの埼スタと全く同じ。選手紹介から、ゴール時の案内、そしてご丁寧にも、入場者数の発表もありました。この日の入場者数は5,280人ということでした。ここまで、やるとは思いませんでしたので、シャッター・チャンスは逃してしまいました。

P1030519P1030520

 こんなブースもありました。随分と昔のような気がしました。  

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2010年5月 2日 (日)

第9節 清水戦(5/1@エコパ)

P1030513 ためいきが出る結果となってしまいましたね。やってるサッカーは悪くないが、やはり相手のサッカーが一枚上手ということなのでしょうか。やはり、今の浦和ノサッカーではFWを追い越していく動きと、ポンテの得点に表されるようなコンビネーションが必要ですね。そういう意味からすれば、今日の清水のように固い守備陣を敷くチームには苦戦する。  

P1030509 スタメンは
---エジ--達也---
--柏木---ポンテ--
---啓太--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-平川
-----山岸-----
控えは都築、堤、堀之内、マシュー、サヌ、高原、原口。都築、宇賀神がベンチへ復帰。主審は吉田。
 前半、キックオフ直後からポンテがサイドから折り返したボールに阿部が果敢に2列目から突っ込み、いい流れからの立ち上がりに思えました。清水は、中央の守備をまず固めて、カウンター狙い、あるいはサイドからヨンセンめがけての放り込みという戦法で頼って来ました。これに対して浦和は比較的プレッシャーが弱いサイドから攻めることになります。宇賀神が良いかたちでサイドからクロスを上げますが、この精度が低い。とはいっても、中を固める清水に対して中の枚数が少ないということに原因があると思います。特にニアに詰めてくる浦和の選手はいないですね。となれば、宇賀神は縦に切れ込みマイナス気味の折り返しをするということでしょうが、これは清水DFに完全に見切られていたようです。
 ゲームは、清水は岡崎のニアへの突っ込みできわどいヘッドをうたれる、中盤で伸二をフリーにするとさすがに前線にきわどいボールが送られるようになってくる。結局、CKからヨンセン、ボスナーに注意がいってしまったのかもしれませんが、ニアに飛び込む岡崎に啓太がついていけずに失点という形になってしまいました。これは、絶対に抑えなくてはならないパターンですね。啓太もこれを1番注意しなくてはいけないのですが・・・・・
 清水が先制して、浦和も攻めに出て、双方攻守の切り替えが早く前半の攻防は、さすが首位攻防戦というような見ごたえのある展開になったと思います。浦和は、右サイドからポンテがドリブルで仕掛け、エジとのワンツーのような形で抜け出して左足で見事なミドルシュートを決める。中を固める相手に対してはこういう形でのコンビネーションの崩しは必須ですね。
 この日は細貝が欠場しため、中盤での圧力が減ってしまいました。確かにスペースをうめるカバーリングでは啓太と大差はないと思いますが、攻めに転じた場合の2人の差はかなりあるようになってしまった感が今日の啓太を見て思いました。細貝の前への推進力といいますか、柏木・ポンテとの縦のポジション・チェンジがさかんに行われるようになる。柏木が盛んに動いてスペースを作るわけですが、阿部・細貝だとそこをついてくる動きが顕著になるのですが、今日はそれを余り感じませんでした。だから、柏木はボールに触れる機会も少なくなり、ボールをもっても密集のなかに突っ込みボールを取られてしまうという場面が多くなってしまう。フィンケ・サッカーには細貝・阿部の運動量が必要なことが確認できました。
 前半は、達也の切り返しからのミドル、ヨンセン→伸二→岡崎とロスタイムに見所ありました。全般的には、引いた清水に対してポゼッションで浦和が上回っていたとう印象ありました。
 後半にはいると、展開は前半と同じで、浦和からすれば後半20分くらいまでは押していた時間帯に追加点が奪えなかったのが今日のアヤでしたね。そのうち、達也が足を痛めて動けなくなるが、フィンケはしばらくそのまま。全体的に浦和の動きが止まりだすと、清水の攻めに受け身になり、だんだんセカンドボールが拾えなくなる。
フィンケがうった手は、啓太→堀之内という交代。もうこの時間帯で引き分け狙いなのかという気持ちになりましたが、結構堀之内のいい動きをしていたので今日もひょっとしたらと思いましたが、そんなに甘くなかった。清水が中盤で優位になりだす。ここで、ようやく達也→高原と交代。高原でなく、サヌを先に投入という戦法をあったのでしょうが、それでサイドからの攻撃をもう1度構築するというのもありかと思いましたが。
 結局、清水の圧力にDFラインを下げられ、柏木→サヌもいささか遅すぎという印象はぬぐえませんでした。ロスタイムに、さいどの放り込みから永井のポスト直撃のシュートをくらい、「助かった、今日は引き分け」と思ったその直後のCKからの、ボールを兵頭の左サイドからのクロスは、ファーのヨンセンへ、ヨンセンはこのヘッドを確実に決めてジ・エンドという感じでしたね。何であそこでヨンセンをフリーにするかね、と思いましたがこれは平川を責めることは出来ないですね。ヨンセンにピタリのクロスを上げられた清水とアバウト・クロスの浦和との差ということですね。そこは失点の必然性ということが透けてきます。ただし、浦和が展開しているサッカーに間違いは無いと思いますが、ただし今日も後半途中には足が止まってしまう問題点は改めて出てしまいました。確かに、運動量は要求されるが相手をもう少し動かせて疲れさせるボール回しは出来ないものなのか?いろりろと問題点が明らかになったような気がしました。

浦和レッズ1-2(前半1-1)清水エスパルス
得点者:17分岡崎(清水)、22分ポンテ、 90+3分ヨンセン(清水)
入場者数:5,280人(埼スタ入場者)

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2010年5月 1日 (土)

速報清水戦

GW初日の一戦、選手紹介はいつもと全く同じ。埼スタから見るエコパの入りはかなりのようだ。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、啓太
DFー宇賀神、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは都築、堀之内、マシュー、堤、サヌ、高原、原口。スタメン川崎戦と変更無し。細貝が欠場、サヌに代わり宇賀神がスタメン、堤がサブに入る。主審は吉田。
前半、浦和がボールを支配する時間が長い。エジのポストが決まっている気がする。互いに攻守の切替が早い。
清水は伸二にフリーでボールを持たせるとやっかい。ヨンセンの落とすボールを拾われると苦しい。CKから岡崎に決められあっさり失点。直前にも同じようなプレーあり、同じプレーを続けられたらいけない。
その後、ポンテ→エジのワンツーで同点に追いつく。ポゼッションは浦和だと思いますが、清水のカウンターは切れ味鋭い。
ロスタイムに、達也の切り返しからのシュート、ヨンセン→伸二→岡崎とお互いに見せ場あり。
後半、浦和の攻める場面が多い。サイドを崩して攻撃するがゴール奪えず、ロスタイムの永井のシュートはゴールポストに防がれたが、その後のプレーでヨンセンに決められ、ジ・エンド

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今日は清水戦

 いい天気です。絶好の行楽日和です。

P1020586  

今日は首位攻防戦、そして伸二、永井と因縁のある清水との対戦です。スカパー!でちらりとかみていなのですが、伸二はレギュラーのようで、相変わらずプレスの少ない場面ではさすがのボールを配給してくる。プレスのかかった場面では、アクロバチックなプレーに走り過ぎ?で確実性はないか。今の清水の強さは堅守ということで、そういうことからすると伸二の運動量の少ないから、途中交代のケースが多い。
 ヨンセン、岡崎のFWは怖い。特に長身のヨンセンに対しては坪井、暢久では厳しいか。マシューの起用はどうなんでしょうかね。

 さて、この時間にのんびりとブログをアップしておりまして、清水遠征は欠席で埼スタPVへ行こうとおもいます。4月は飲み会が多くて疲れ気味です。GWはごゆるりと過ごすつもりです。それでは、埼スタでお会いしましょう。

 

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