« 速報ナビ清水戦 | トップページ | 代表イングランド戦 »

2010年5月31日 (月)

ナビ⑤ 清水戦(5/30@埼スタ)

P1030782 攻めているのに点が取れない、全く負の連鎖に落ち込んでしまったかのような展開。今日の結果で、ナビスコの予選突破は難しくなりました。結果だけを見ていれば、去年より悪くなっている。でも内容は決して悪いとは思いません。それに結果がついてこないのは非常にもどかしい限りです。浦和の夜明けは近いぜよ・・・

P1030787 スタメンは
----エジ--達也----
---柏木---ポンテ---
---細貝---堀之内---
宇賀神-スピラ-暢久ー-サヌ
------加藤-----
控えは山岸、平川、堤、啓太、セル、高崎、原口。暢久・スピラでCBコンビを組む。啓太に代わり堀之内がスタメン。セルがベンチへ復帰。主審家本氏ね。
 前半、清水は伸二、永井がスタメン、ヨンセンの1トップで守備を固めてきて、岡崎がいない分裏をつくプレーが少なく、浦和の攻めの圧力が上回る。パス回しも相手DFラインの前で回すだけでなく、相手の急所にパスは通っていたような気がしました。キャプテンマークをまいた細貝が奮闘していたのが目についた。宇賀神の左サイドからのクロスがこぼれたところを、ミドルシュートを放つがポストに当たる。
 今日のレフリーは家本。相変わらずの家本裁き、流し気味なのは彼にとっては進歩なのかもいれない。しかし、基準が良く分からん。手を使ったプレーは厳しく取ったため?選手が怪我で退場を負うようなプレーを流すとはどういうこと。その後の帳尻合わせ的な笛、この人はレフリーには向いていませんね。こういう風にやらないと、また香港に行かされてしまうから、言われたことはやるが自分の判断で展開を図れていませんですね。本当に困ったお方ですね。
 達也の負傷退場ですが、即エジが×を出したのと、達也の痛がりようで骨折かなというような感じを受けましたが、どうやら相手のスパイク裏が膝上にあたり、皮膚がはがれたとかで、最悪の状況ではないようです。これには一安心しました。
 達也の代わりのセルが入り、浦和は攻め続けるわけですが、セルのシュートもポスト直撃でなかなか得点を上げられない。どうも、サイドからのクロスに精度を欠くのか、クロスが上がった時のなかの枚数がたりないのか、良くわかりませんがサイドからのクロスで得点が上がる気配は無し。宇賀神がゴールラインに突破してマイナスの折り返しをした時くらいしか、ハッとすることはありませんでした。

浦和レッズ0-1(前半0-0)清水エスパルス
得点者:87分原(清水)
入場者数:34,040人

|

« 速報ナビ清水戦 | トップページ | 代表イングランド戦 »

コメント

今年は例年になく、ポスト直撃が多いような気がします。
微妙に何かがずれてるんですかね?
とにかく予選突破はかなり難しくなりましたね。

代表ネタになってしまいますが、イングランド戦を観戦していた犬飼会長の左隣はオシムだったんですが、右隣にはギドの姿が!
報知の記事、もしかしたらガセじゃないかもしれませんね。

投稿: kobatake | 2010年5月31日 (月) 10:54

ギドの件は本当ですか?でもギドの戦法は日本代表では機能しないような気がする。

投稿: ホイチョイ | 2010年6月 5日 (土) 08:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ナビ⑤ 清水戦(5/30@埼スタ):

« 速報ナビ清水戦 | トップページ | 代表イングランド戦 »