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2010年4月20日 (火)

浦和快勝の一夜が明けて

浦和は川崎戦の快勝でリーグの暫定首位に踊りでる。去年もこの時期、首位になったが、なんとなく結果が出たのとは大違い。フィンケの戦術が確実に浸透してきている。運動量に裏打ちされた試合運び、特に阿部、細貝のボランチが盛んにゴール前に飛び出す、そしてけれんみ無くゴールを狙う。見ていて本当に楽しいサッカーでした。なんとなくフィンケサッカーの進化が伺えます。
ただし注意しなくてはいけないのは、夏バテです。去年もこの時期までは調子良かったのですが、夏場に急降下、原因はたたあると思いますが、やはり無駄走りが多かったというか、ボール回しに躍起になり、相手より先にへばってしまう。今季はボール回しは去年とは違い的確に相手の急所に行くようになっているため、相手をへばらすことが出来ている。それはパスの回し方なのでしょう。やはり、相手の急所をつくパス、積極的にミドルを狙う、そんなとこかもしれません。
これで大崩れはしないだろうという安定感は芽生えて来ました。また、W杯中断以降は直輝、梅崎の故障組も復帰してきます。ポジション争いも厳しくなることは予想されます。方向としては良い方向へ回転してきているように感じます。何より、これで週末の楽しみが増えたこと、ストレスが増える試合を見に行く機会が減り、精神衛生上非常によろしい。

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コメント

自分も夏場は勝負だと思いますね。
昨年は「前半抑えれば、後半絶対に運動量が落ちてくる」の相手の作戦でやられましたからね。

川崎戦は結果的に快勝でしたが、攻撃の形はよくなってる気がするんですが、守りの方でまだ致命的なミスがあったような気がします。
2点目のシーンで自陣ゴール前で1度ボールを奪った後にミスで相手にボールを渡しちゃってますよね?
幸い相手もトラップミスして再びボールを奪い返してそこから一気にカウンターで達也のゴールが生まれてます。
でも、相手がトラップミスをしなかったら位置的に非常に危険な場所だったので逆に1点取られたところでした。
ミスをゼロにするのはまだまだ厳しいかもしれませんが、あの位置でのミスだけは早々にゼロにしなければならないと思います。
夜に浦議で得点シーンを見たんですが、3-0という結果を知ってましたがあのシーンは本当にヒヤッとしました(^^;)

投稿: kobatake | 2010年4月20日 (火) 11:52

自分がへばるボール回しではなく、相手がへばるボール回し、そんな戦術を希望します。

投稿: ホイチョイ | 2010年4月20日 (火) 22:09

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