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2010年4月

2010年4月30日 (金)

グリーンフォレスト・ヴィレッジに行って来ました

 熊谷市にあるグリーンフォレスト・ヴィレッジに行って来ました。ここは、いわゆる超高級有料老人ホームといわれるところです。ホテルライフのような、お元気な方向けの楓コートと介護が必要な方向けの桜ガーデンの2つからなっています。
 今日、お邪魔したのは楓コートに入居されていらっしゃるお方の所へ。ランチをごちそうになり、その後個室でお話ししました。本当にホテルのような施設で、コンシェルジェがいて居心地は非常に良い。
 実は今日お邪魔したお方は、自分の資産を次の世代には残したくない。しかし、自分で使うには限度がある。幸いにも1人暮らしの方でしたので、老後の生活にも不安があったが、ここの入居すればその不安は解消される。自分の資産を自分のために使える。そんな富裕家向けの施設ですね。
 将来的に自分もこのような施設に入りたいですが、無理ですね。

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2010年4月29日 (木)

ACL予選リーグ終了

 ACLの予選リーグが終了しました。結局、日本勢で決勝トーナメントに進出したのは、鹿島とG大阪の2チームとなりました。川崎は勝てば決勝トーナメント進出の北京国安戦に、主力の欠場が響いてか、2-0でいいところなく完敗。広島も、前半の3連敗が響いて予選敗退となる。
 鹿島は、6戦全勝という圧倒的強さで悠々首位で予選リーグを突破、G大阪は苦戦しながら勝負強さを見せながら、しかし最終戦に再開の河南建業に引き分けというつめの甘さを露呈し2位での通過となりました。
 国別では、日本2チーム、韓国4チーム、中国1チーム、豪州1チームとなった。去年、4チームがすべて決勝トーナメントに進んだのに比較すると、少しさびしい結果となりました。広島、川崎にすれば勝ちみが遅かったということでしょうか。

 決勝トーナメントの組み合わせですが、
5/11 水原三星(韓国・G組1位)-北京国安(中国・E組2位)
5/11 城南一和(韓国・E組1位)-G大阪(日本・G組2位)
5/11 アルシャバブ(サウジアラビア・C組1位)-エステガラル(イラン・A組2位)
5/11 アルガラファ(カタール・A組1位)-パフタコル(ウズベキスタン・C組2位)
5/12 アルヒラル(サウジアラビア・D組1位)-プニョドコル(ウズベキスタン・B組2位)
5/12 アデレード・ユナイテッド(豪州・H組1位)-全北現代(韓国・F組2位)
5/12 鹿島(日本・F組1位)-浦項(韓国・H組2位)
5/12 ゾバファン(イラン・B組1位)-メスカーマン(イラン・D組2位)

西アジアからは、サウジアラビア2チーム、イラン3チーム、ウズベク2チームにアルガラファとなり、ウズベクの2チームは常連というような感じになりましたね。でも、この日程はJリーグ勢には厳しい日程ですね。と思ったら、ACL出場の4チーム絡みの第11節の試合は7月14日に延期になっているのですね。

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2010年4月28日 (水)

大宮監督交代

大宮の張監督が今季の成績不振を理由に解任された。大宮は開幕戦で1勝したきり、その後は全くの不振が続いていた。
大宮にとってアンラッキーだったのは、開幕戦で存在感を示したラファエルが、開幕戦で故障してしまい、長期離脱に追い込まれてしまったこと。戦略がラファエル的でしたから、その中心となる選手が離脱するとこういう結果になりやすい。
大宮は去年も、浦和に大敗したナビスコの頃はチーム状態最悪で、J2降格必至て思ったのですが、ラファエルがチームにフィットしだすと調子を上げ、割と楽に残留を決めた記憶があります。新監督は去年、新潟で指揮をとった鈴木監督。余所のチームのことで詳しくはわかりませんですが、今年は本当にヤバいのっは?ラファエルの復帰次第ということなのでしょうが、新しい戦術を構築するのでしょうか。幸いにも、W杯の中断期間がありますので、そこでどれだけ立て直しが計れるかが鍵ですね。

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2010年4月27日 (火)

W杯まで45日

W杯南アフリカ大会まで、いよいよ45日となってきた。日本代表23人の発表も5月10日に発表される。
岡田監督のこれまでの起用や発言からして、当選確実なのは、
FWー岡崎
MFー長谷部、中村俊輔、遠藤、松井、本田、阿部、稲本
DFー中澤、闘莉王、内田、長友、今野、駒野
GKー楢崎、川島

以上の16人は揺るぎそうにない。
残る席は7つ。第3GKは西川だろうし、CBのバックアッパーは岩政が努めることになりそうだ。守備陣は今野、阿部でやり繰りする事を考えれば、徳永は厳しい。残り5席は攻めの選手だろう。まずは、中村憲剛、そして玉田が有力。3席は小笠原、石川、大久保、森本、達也で争う展開か。平山、興梠は結果をだせなかったため、落選と予想。
こう見るとFWは人材不足。パスは回れど、点が取れないという、日本の構造的欠陥が浮かび上がる。

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2010年4月26日 (月)

コンビニとチケット

現在、チケットを買おうとすればコンビニで買うのが一般的になってしまった。ぴあの窓口販売は縮小され、徹夜でぴあの窓口に並ぶということはありえなくなった。さりとて、PC購入となろとシステム利用料とかで、一枚当たり1000円くらいの余分な手数料がかかってしまう。事前優先販売でも当選確率は悪いから、やはりコンビニに買いに行くのが1番手っ取り早い。
6月から、ぴあがセブンイレブンと提携することによって、イープラスはファミマと提携することになるようだ。これで、ぴあ&セブンイレブン、ローソン&ローチケ、イープラス&ファミマというわかりやすい構図が出来上がるようです。
この体制になると、ある1社での独占販売が可能となり、今より事前優先販売で当選確率は上がりそうな予感はします。しかし、そうなると余計な手数料は避けて通れない。いいような悪いような複雑な気持ちです。でも、ゲッター対策という事を考えれば、どうなんですかね。PC販売は事前決済かつ手数料が考えればりますから、そこまでリスクを犯すか。でも、人気あるチャンスなら関係ないか。

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2010年4月25日 (日)

第8節 磐田戦(4/24@埼スタ)

P1030483 やってしまいましたね。見事な浦和クォリティーの爆発でしたね。良い戦いが続いた後のポカ、浦和らしいといえばそうですが・・・・ベタ引きの相手にボールの支配率では上回りながら、カウンター一発にやられる。しかし、内容を後で精査するとシュート数は磐田が上回り、さらに決定機の数でも磐田が上回っていたような気がしました。となると、ポカではなく順当な結果ということが言えるのでしょうか。
P1030486 スタメンは
---エジ--達也--
--柏木---ポンテ-
---細貝--阿部--
サヌ-坪井-暢久-平川
-----山岸----
控えは都築、宇賀神、堀之内、マシュー、啓太、高原、原口。都築、宇賀神がベンチへ復帰。主審は岡田。
 前半、コイントスに勝った磐田は風上を選択してきました。これはこれで、磐田は中盤省略の縦ポンで先取点を取るという磐田の戦術だったのでしょうね。磐田は、最近の浦和の運動量、特に攻守の切り替え時の素早いプレスを警戒していたようで、戦い方としては非常に退屈きわまりなくしょっぱい戦術ですが、今の浦和の戦い方をスカウティングするとこういう戦いになるのでしょうね。
 それでも、浦和はボールをきっちりキープして、人もボールも動かす戦いぶりでしたが、今日は磐田が前線から盛んにプレスをかけて来たため、阿部、細貝のボランチ陣はなかなか前を向けない展開が続きました。そこで、ポンテが下がり目のポジションまで戻って来て、ボールを受けるようになるとボールの周りは良くなりました。柏木は、前線までフリーランニィングを繰り返し、スペースをつくる、いわゆる汗かき仕事に精をだすという感じでした。
 ただ、全体的に言うと連戦からの疲れなのでしょうか、運動量が少ないのは感じました。ポンテを起点にエジがポストをこなし、右サイドから再三いい形でクロスが上がりましたが、中の枚数が少ない。特に、ニアに走り込んでくる、選手がいないと感じました。やはり、このサッカーを継続していくには疲労との戦いなのでしょうね。達也の裏を取る動きにも、ボールがなかなか出て行かない。こては、前線から磐田が盛んにプレスをかけていったためなのでしょうね。今日はボール回しでも相手を走らせていたので、後半は磐田の足は必ず止まると思ったのですが・・・・
 ただ、決定的チャンスといえば、磐田には前半、ゴールキックから前田にボールをつながれイグノのフリーになられたプレー、サヌが中に絞りすぎで西に放たれたシュート、前田が抜け出せたプレーなど磐田には3回あったと思います。これを決められないところが、今の磐田の調子を映し出していると思われました。しかし、前田はいい選手ですね、体の使い方がうまい。ポスト役でのボールのキープの仕方、前線から守備、柔らかいボール裁きなど、相手のイグノがすぐに手を使うのと非常に好対照に映りました。対して、浦和はスローインからエジのシュートがポストを叩いた場面だけでしたか。
 後半、磐田の足は必ず止まると思ったのですが、プレスは前半と変わらず、やはり攻守の切り替え時に厳しいプレスをかけてくる。失点時も、ゴールキックから前田がつないだボールを西がドリブルで仕掛け、右サイドにいた選手に平川の中に絞り切れず、細貝が懸命にディフェンスするが、西にミドルを決められる。西の左足のシュートもゴールポストをまいて飛び込んでくるス-パーゴールでしたので、これは致し方ない失点、あえていえば前田から西にわたりドリブルを始めた時にイエロー覚悟で潰しにいくしかなかったでしょう。(これも結果論です。)
 先取点は、奪った磐田はこれで守備を固める。ただし、ボール前にたてこもり、バイタルエリアをあけてしまうという陣形ではなく、4人の2ラインを気づいてスペースを消す守備をしたため、ここ数試合でていたミドルシュートを狙うスペースもなかなか与えてもらえず。
 やはり、披露なのでしょうね、チャンスとみるやゴール前に殺到してくる選手が少なかった。それと、磐田のプレスで達也を全くと言っていいほど生かすことができなかったのが、今日のアヤでしたね。
 勝っていれば、堀之内といクロザーがいるのですが、負けている時の選手交代、これはフィンケ采配の課題でしょうね。この日は、サヌ・柏木→宇賀神・高原の2枚代え。高原が入り前線でのボールの受け手が増え、宇賀神がさかんに1対1で仕掛けるのがわかりましたが、局面を打開するには至らず。GGRでも言われていましたが、サヌを1列あげ、宇賀神とのコンビで左サイドから攻める、そんなオプションも面白いと思いました。サヌはSBの専門家でないので、守備面で安易に中に絞りすぎで相手を放してしまう傾向が強いですね。
 達也→原口の交代し、最終的には磐田をゴール前にくぎ付けにしましたが、結局ゴールを奪うまでに至らず。後半の浦和の決定機は、セットプレーからポストを叩いたエジのヘッドと高原のPA内からのポストプレーからの振り向きざまにシュートくらいでしたか。細貝、原口も盛んにシュートを狙ったが、GK正面というのもアンラッキーでしたか。中断前に、清水、名古屋、横浜、仙台と4試合、厳しい戦いが続きます。特に、中3日、中2日が続く3連戦が前半の勝負時期かと思います。いまの浦和のプレースタイルだと、連戦を乗り切るには非常に厳しいと思うのですが、さてフィンケの采配に注目です。

 

浦和レッズ0-1(前半0-0)ジュビロ磐田
得点者:55分西(磐田)
入場者数:37,116人

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2010年4月24日 (土)

速報磐田戦

4連勝で首位に立ったわけですが、GWの対戦を考えれば是非とも勝っておきたいところです。ここ数試合で見せた戦いが出来るかどうか。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、細貝
DFーサヌ、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは都築、堀之内、マシュー、啓太、宇賀神、高原、原口。スタメン川崎戦と変更無し。都築、宇賀神がベンチに復帰。主審はジャスティス。
前半、空席が目立つ微妙な中での立ち上がり、磐田は風上を選ぶ。磐田のプレスがきつく、阿部、細貝がなかなか前を向けない展開。浦和はポンテがボールを受けにきて、柏木は前線に飛び出してスペース作る。エジのポストプレーからサイドにボールを散らしてサイド攻撃するが、中の枚数が少ない。
磐田は前田が怖い。単純なロングボールから、前田経由で、イグノ、西に決定機作られる。また前田に抜け出す場面もありDFラインは不安定。イグノは手を使いすぎ。
浦和も盛んにポールを動かすが、チャンスらしいのはエジのシュートがクロスバーをたたいた場面くらい。磐田のプレスのせいか、達也の裏をつく動きが生かされない。
後半、浦和はボールを支配するが一瞬のすぎをつかれ、西にミドルをくらい失点。サイドから攻めるが中が薄い。特にニアに入ってくる選手がいない。
サヌ、柏木→宇賀神、高原の2枚替えし、サイドからの攻撃は厚みをまして、高原のボールキープも利いていたが決定的チャンスつかめず。惜しかったのは、FKからポストをたたいたエジのシュートくらい。達也→原口もイマイチ効果無し。最後は専守防衛となった磐田に対して、見せ場は作るがとうとうゴールは割れず。セットプレーから得点出来ないのは痛い。

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いざ埼スタへ!

さて、天気も良くなりました。絶好のサッカー観戦日和となりました。今朝は早から、マンションの管理組合の来期の役員となるため、来期の役員の選任(前期と同じ会計です。)、床屋、車のオイル交換とこなしてきました。この年にしては驚異的?な運動量を発揮してしまいました。
 今日は埼スタにW杯の本物がおめみえするそうな。そんな企画も用意されています。少し早目に埼スタに出かけることにしますか。チケットも結構余っているようですね。内容、結果がともなっている試合が続いています。時間のある方は是非、埼スタへ!

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2010年4月23日 (金)

明日は磐田戦

第7節を終わり首位に立った浦和ですが、明日の対戦相手は依然として調子が上がらない磐田です。年度末のナビスコの対戦では、調子の上がらない磐田に対して更にダメダメの浦和という感じでした。
前回の対戦では、磐田は立て直し策として守備を固めて来たような気がします。その磐田に対して、浦和はパスは繋がれどゴールに迫れない。新しい選手を起用しましたが積極的な動きを見せずに、堤は前半でポンテと交代としてていたらくで、交代したポンテのボールキープが利いて、試合のペースを掴み、ロスタイムに柏木→ポンテで同定に追いつく戦い振りでした。
当時に比べれば浦和の攻撃は飛躍的に向上、エジ、達也の距離感は良くなり役割は明確になり、阿部、細貝のボランチが機を見てゴール前に進出、何よりミドルシュートで点を取れるようになったのが良いですね。
サヌの活躍も利いている。動きはSBではないですね。守備は危なかっしいが、得点の際の起点になっている。また、小さなモーションからのロングスローは浦和にとっては大きな武器となっている。
かたや磐田ですが相変わらず苦しい戦いが続いている。前田、イグノの日韓わ代表するFWのコンビネーションがダメなのでしょうか。前田は前節で駒野からクロスをさすがと思えるヘッドを決めたが、イグノのプレーは読まれてJリーグでは通用しない、そんな感じのプレー振りですね。
清水、名古屋と上位陣との戦いが続くので、明日は勝たねばならない試合です。

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2010年4月22日 (木)

暫定が取れました

Jリーグは、ACLの都合で延期されていた第4節の名古屋vs広島が行われた。勝てば首位に踊り出る可能性のあった名古屋でしたが、玉田、ケネディのFWの不在が響いてか、攻めれど得点を奪えず、終了間際に佐藤寿人にゴールを奪われ、1ー0で敗退し今シーズン2敗目をきっした。
これで、第7節までの日程を終了して、浦和は勝ち点16で暫定が外れ、正真正銘の首位にたちました。しかし、まだ長いシーズンの四分の一も終了しておらず、別に今の時期の順位に一喜一憂するつもりはありませんが、やはり正真正銘の首位とは気持ちが良いものです。
さて明後日は磐田戦、そしてGWの清水、名古屋と続く首位攻防戦へと繋がっていきます。息の抜けない戦いは続きます。しかし、去年、一昨年のようにわけの分からないうちに首位に立ってしまったことを考えれば、今年の戦い振りはフィンケ戦術に裏打ちされた戦い振りで安心して見ていられる。良い戦いをした後のポカは浦和の特徴なのですが、磐田戦は何故かそういう心配も無く安心して迎えられる、こういう感覚は今までには余り無かった事だ。

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2010年4月21日 (水)

GW遠征を考える

GWがそろそろ近づいてきていますが、今年は日の並びが良く5月1日から5連休になります。浦和の試合スケジュールですが、1日が清水@エコパ、5日名古屋@埼スタとなります。おそらく首位決戦になるだろうと思える試合の連戦になるのではないかと思われます。
是非ともアウェー清水戦は参戦したいと思うのでしが、5連休の初日で当然のごとく1000円高速を使っての参戦となると渋滞が心配で、体力に自信がありませんということです。おそらく1日は空がしらんでからの出発だと試合開始までに到着は出来るでしょうが、7−8時間かかることは覚悟しておかねばならない。あるいはら前日仕事から帰ったら出発する。いづれにしても厳しいなあ。
清水戦は埼スタでPVもやるらしいですね。スカパー!観戦ならばPVを選択したく思います。果してどうなるか。磐田戦の結果をみてゆっくりと考えますか。

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2010年4月20日 (火)

浦和快勝の一夜が明けて

浦和は川崎戦の快勝でリーグの暫定首位に踊りでる。去年もこの時期、首位になったが、なんとなく結果が出たのとは大違い。フィンケの戦術が確実に浸透してきている。運動量に裏打ちされた試合運び、特に阿部、細貝のボランチが盛んにゴール前に飛び出す、そしてけれんみ無くゴールを狙う。見ていて本当に楽しいサッカーでした。なんとなくフィンケサッカーの進化が伺えます。
ただし注意しなくてはいけないのは、夏バテです。去年もこの時期までは調子良かったのですが、夏場に急降下、原因はたたあると思いますが、やはり無駄走りが多かったというか、ボール回しに躍起になり、相手より先にへばってしまう。今季はボール回しは去年とは違い的確に相手の急所に行くようになっているため、相手をへばらすことが出来ている。それはパスの回し方なのでしょう。やはり、相手の急所をつくパス、積極的にミドルを狙う、そんなとこかもしれません。
これで大崩れはしないだろうという安定感は芽生えて来ました。また、W杯中断以降は直輝、梅崎の故障組も復帰してきます。ポジション争いも厳しくなることは予想されます。方向としては良い方向へ回転してきているように感じます。何より、これで週末の楽しみが増えたこと、ストレスが増える試合を見に行く機会が減り、精神衛生上非常によろしい。

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2010年4月19日 (月)

第7節 川崎戦(4/18@埼スタ)

P1030428  湘南、新潟、神戸とフィンケが志向しているサッカーが具現化してきているが、ただし対戦相手は昇格チームとかで、本当に現在のサッカーの質が上がって来ているかどうかを、実際確かめるには川崎は格好の相手となると思いました。また、埼スタのホームでの川崎戦は面白い試合となるが、ここ4年間は勝利無しで勝利が欲しい1戦。
P1030444 スタメンは
---エジ--達也--
--柏木---ポンテ-
---細貝--阿部--
サヌ-坪井-暢久-峻希
-----山岸----
控えは加藤、峻希、堀之内、マシュー、啓太、高原、原口。細貝がスタメン復帰、啓太がベンチへ。主審は村上。
 前半、埼スタでの川崎戦は攻めあいになる、この通りに立ち上がりから両チームとも攻めに出る。川崎はテセ、黒津、レナチーニョの3トップに、ボールを集めて分厚い攻めをする、今日はそこにボールを供給する中村憲がいないのが結局は浦和に有利となったのか。しかし、稲本はDFラインの前でアンカー役でポンテにボールが入るところを狙っていたように思いました。
 浦和は、ここ数試合の調子の良さが出ていた。エジと達也の距離感がだんだんとあって来たような、エジが前線で孤立しているような場面は少なくなってきているような気がしました。エジはポスト役でふんばる、達也がDFの裏を狙っている。今日は、ポンテが少しお疲れ気味だったようですが、柏木の運動量、そして出色だったのは阿部と細貝で組んだボランチ陣でした。2人とも前への圧力が素晴らしい。ポンテ・柏木との縦のポジション・チェンジを行う。細貝・阿部がゴール前に飛び込んでくると浦和はビッグチャンスになる。そんな、立ち上がり右サイドからの川崎のクリアがエジがカットしたため、中途半端はクリアになったところを細貝が猛然と詰めて、ゴール前で受けゴールに向けた1歩で勝利ありでしたか。細貝の勢いに川崎DFは押されたような感じで、そこで放った細貝のシュートは見事にGKの頭越しにゴールに突き刺さる。細貝の突進力が決めた得点でした。
 そのわずか1分後に今度は、カウンターからハーフウェイライン付近で受けた達也がエジとワンツーで抜け出す。左サイドにいた柏木が、中に切れ込み川崎DFに出来た一瞬の隙をついて達也が見事なミドルをゴールに突き刺す。2本のシュートとも見事な弧を描いてゴールに突き刺さりました。今までの浦和の攻めにもどかしさを感じていた分を一気に晴らしてくれるような得点を続けて見ることが出来たのは何よりでした。
 しかし、相手は攻撃力のある川崎ですから、2点のリード特に時間はまだたっぷりと残っていたのでまだまだ油断はできない。川崎の時間帯となりました。田坂が結構ボールをキープ出来る、そしてその間をついて谷口がゴール前の進出してくる、非常に迫力のある川崎の攻め、ただし浦和はテセにはマークを2人がかりでして、前を向かせないようにしていました。ゴールポストに防がれたシュートと、セットプレーからの井川のヘッドはゴールインしたかに見えましたが、オフサイドの判定。(FKから一旦選手に当たっていますが、それは川崎の選手でなく浦和の選手でしたからオフサイドではありませんね。)その後も、田坂がドリブル突入、フェイントに浦和DFは翻弄されPA内に侵入され、マイナスの折り返しをフリーの谷口にシュートを打たれるが、幸いに山岸の正面へ。この時間帯に踏ん張ったのが大きかった。
 前半の終了間際に、ポンテに対するファウルに対してポンテにイエロー?何が何だか良く分からない判定でしたが、2分くらい前にポンテが犯したプレーに対する判定のようでしたね。この怪しげな判定はこの試合のストレスになりましたが・・・・・・
 後半に入ると、川崎は田坂→中村憲、黒津→ヴィトールに交代して勝負に出る。後半の 出だしは一進一退だと思いましたが、中村からテセへのスルーがPKの判定、何やらファウルを犯したサヌの位置はPA外かと思われましたが、オフサイドの判定とおあいことP1030468いことなのでしょうか。後半の早い時間帯でしたので、PKが決まるとどうなるか分からないところでしたが、山岸が素晴らしい反応で防ぐ。このプレーが今日の試合のアヤでしたね。
 柏木→堀之内で守り切りの態勢に入るわけですが、これがまたおもしろい方向へと行くわけです。川崎の3外国人は個人プレーにはしり、チームプレーもなになくなりました。勝手に1人でいって潰される展開となりました。P1030470足がつった達也→高原で、高原が何気にボールをキープしたところから、左からの折り返しにエジが反応して、シュートを放つと。どのこぼれ球に詰めてきたのは、なんと堀之内。守備固めで入った堀之内が、ナビ神戸戦と同じくダメ押しとなる得点を決める。機をみてスペースに飛び出すフィンケの戦術にはまったプレーでしたね。
 本当に、いつ以来かと思うくらい久しぶりのナイスゲP1030474ームでしたね。ようやく、フィンケ・サッカーが結実しだしたような感じです。去年もこの時期首位に立ちましたが、去年とは内容は全く違う、去年は何が良く分からないうちに首位に立ったが、今年は明らかに進歩のあとがうかがえる。フィンケの志向しているサッカーが披露できるようになっている。90分動ききり、ボールをポゼッションする、そんなサッカーが出来ていると思います。

浦和レッズ3-0(前半2-0)川崎フロンターレ
得点者:7分細貝、8分田中達、72分堀之内
入場者数:46,313人

 

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2010年4月18日 (日)

速報川崎戦

 今日は前半戦の山場です。相手は調子を上げてきている川崎、幸い中村憲剛はスタメン落ち、ジュニーニョは欠場。ここ3試合の良い流れで川崎と戦えるかがポンント。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、細貝
DFーサヌ、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、堀之内、マシュー、啓太、峻希、高原、原口。スタメンは細貝復帰へ、サヌ・ポンテらは連続出場。主審は村上。
 前半、お互いに開始から攻め合いの展開。浦和はエジと達也の距離感が良い。右サイドからの川崎のクリアボールを、細貝が猛然とつめてGKの頭越しの素晴らしいシュートを決めて浦和が先制。その1分後、カウンターから達也がエジとのワンツーで抜け出して、左サイドから中央に柏木が引っ張り、その隙をついた達也のシュートが決まる。
 川崎は、ポンテにボールが渡る瞬間を狙っている。カウンターからチャンスを作る。決定的ピンチ招くがゴールポストとオフサイドに救われる。テセになかなかボールは渡らない。中盤でボール奪われ田坂→谷口にフリーのシュート打たれるが山岸が防ぐ。浦和も右サイドから柏木がクロスバー直撃のシュートを放つ。レフェリーが怪しい笛あり。乱戦の予感。
 後半、川崎は中村憲剛、ビィトール入れ勝負に出る。PKを取られるが山岸が素晴らしい反応で防ぐ。これが今日の試合のあやでした。川崎の時間帯で後半の早い時間帯で1点差に追いつかれたら勝負はどうころぶか分からないところでした。
 川崎はこれで焦りが出て個人ブルーに走り、中村憲剛を生かすどころではなくなった。
柏木→堀之内、達也→高原と交代。高原が左サイドで頑張ったボールをエジがシュート、こぼれたところに堀之内が詰めて3点目、これで勝負あり。川崎の荒っぽいプレーもかわし、主審の怪しげな笛もかわし完勝。チームの進歩が確認出来た試合だった。

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2010年4月17日 (土)

明日は川崎戦

 季節外れの雪も上がりまして、ようやくお日様が顔を出してきた。仕事の引き続き疲れか、いまいち調子が上がらないのですが、明日は序盤戦の山場ともいえる川崎戦がやってくる。
 このところ浦和も調子が上がって来ているとはいえ、対戦相手も昇格チームとか調子があがらないチームだったりして、勝ち点13で2位につけてはいるものの、まだまだという感じは否めません。阿部の前線への飛び出し&ミドルシュートが炸裂していますが、これが阿部が前線にあがれないくらい押し込まれていたらどうなる?また神戸戦の失点のように、中盤でボールロスト、簡単にカウンターをくらう、そんな流れには持って行って欲しくはないのですが、川崎の攻撃力を考えればこのへんを突かれてしまわないか心配です。
 川崎は、ジュニーニョ&中村憲が戦列を離れており、ACLで苦戦、リーグ戦でも横浜に大敗したことから、今年の川崎はたいしたことないと思っていたが、実は名古屋、清水にはせりかっており、勝ち点13は浦和と同じ。対戦相手を考えると川崎の方が価値があるという感んじがします。中村憲が復帰してきたし、テセ、黒津、レナチーニョで組んだ3トップは強烈です。
 浦和も、湘南、新潟、神戸ときた良い流れを川崎相手にも出来るかということです。浦和は新潟戦のメンバーをベースに戦うと思われるが、怪我で離脱中の細貝、宇賀神の様子はどうなんでしょうかね。いまいち啓太の調子が上がらないところを考えれば、阿部・細貝の2ボランチが有効な攻めに期待したいのですが、攻められ続けると啓太でも変わらない?とにかく川崎のカウンターは強烈で、3トップは個の力もあることから、中盤での安易なミスが失点にもつながりやすい。慎重かつアゲレッシブな球回しが求められますね。埼スタでの川崎戦は誠に相性が悪いのですが、お互いに攻めあいになることから見ている方からすれば楽しい試合が期待できそうです。

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2010年4月16日 (金)

ACL予選⑤

 ACLの予選リーグの第5節が終了し、日本勢は鹿島に続き、G大阪の決勝トーナメントへの進出を決めた。川崎は最終節の結果待ち、広島は予選敗退が決まった。日本の4チームが決勝トーナメントに残った去年から比べるとちと寂しい結果となった。
 G大阪は、水原に対して宇佐美のロスタイムのゴールで競り勝った。遠藤、橋本、ルーカス、平井らが怪我で戦線離脱、、野戦病院とかしている状態でJリーグでも苦戦中でしたが、チーム戦術が確立しているチーム、もたつきはあったが、チーム状態は徐々に上がってきた。この日はユース上がりの宇佐美、大塚らが活躍して、Kリーグ王者の水原に対して、ロスタイムに右からのクロスを宇佐美が鮮やかに決めて、勝った。
 広島は、山東に先制されるがリーの2得点で逆転するが追いつかれる展開、終了間際に森崎のゴールで勝ち越し勝利を上げるが、アデレードvs浦項が引き分けに終わり、勝ち点10となり、広島の予選リーグ敗退が決まった。
 鹿島は極寒の長春でのアウェー戦、興梠が相手DFの癖を見切ったプレーでボールを奪いとりゴールを決め、この得点を守りきり、1ー0で快勝。
 川崎は、3−0で城南一和に快勝、予選最終戦の北京国安戦に勝利すれば予選を突破となる。
 この結果、韓国勢4チームはすべて決勝トーナメントへ進出、日本勢2、豪州1、残り1枠を日本と中国で争う形となった。韓国勢はあたりは強いがそんなに強いとは思えない。城南のラドンチッチは甲府にいた選手ですよね。外国人はJの方が優秀かと思いますが、川崎には頑張ってもらいますか。

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2010年4月15日 (木)

ナビ② 神戸戦(4/14@ホームズスタ)

 ナビスコ杯の予選突破には、前節調子の上がらない磐田に引き分けたことを考えれば、今日は負けられない1戦。連戦が続くなか選手起用についても考えられるところが多かったが、スタメンはまあベストメンバー規定にのとった起用になりました。
FW-エジ、原口
MF-ポンテ、柏木、啓太、阿部
DF-サヌ、暢久、マシュー、峻希
GK-加藤
サブは、大谷、坪井、岡本、堤、堀之内、高原、高崎。外人4人が揃ってスタメンへ。主審、吉田。
 前半、神戸のプレスの前になかなかビルドアップもままならず。マシューもいまいち球離れが遅いような気がする。達也がいない分、裏をとる動きが少なく、エジは孤立している感じ。ポンテはお疲れなのかミスが多い。
 ポンテ・柏木に球がおさまらない分、阿部が上がるチャンスがない。神戸も18番の動きが目につく。前半は五分の展開。
 後半、ポンテのボールロストから失点をくらいあっさり失点。去年の悪い時の浦和を思いだし、嫌な考えがよぎる。パスミス多く、調子があがらない啓太に変わり、高原投入。直後に、原口のクロスから、オフサイドぽかったが高原が決めて同点。
 浦和に攻勢に対して、前線からのプレスが効かず、DFラインが下がる神戸。新潟戦とは逆のサイドからだったが、柏木からのボールを受けた阿部がビューティフル・ゴールを決める。きれいなゴールでした。守備固めで、原口→堀之内。堀之内が高原の作ったスペースに侵入し、エジにラストパス。エジがシュートを決めて勝負あり。
 ロスタイムに帳尻合わせのようなPKを与えてしまうが、加藤がやり直しを命じられた1本も含めて、2本のPKを防いだ。前半の出来はいまいちだったが、高原に代わってからはボールが良くまわり、面白い内容だった。ポンテ、阿部、エジ、暢久、サヌ、峻希はフル出場。疲れが川崎戦に残らねば良いが。川崎もACLを戦っているから条件は五分か。

News_5648_1

ヴィッセル神戸1-3(前半0-0)浦和レッズ
得点者:59分ポポ(神戸)、66分高原、74分阿部、88分エジミウソン
入場者数:5,524人

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2010年4月14日 (水)

今日はナビ神戸戦

 今日はナビ神戸戦が行われます。さすがに今日の参戦はかないません。参戦される同志の皆様宜しくお願いします。
 さて今日のナビはベストメンバー規定なるものが採用される。過去リーグ5試合で先発した選手が6人以上先発しないといけない、そんな規定だったような。浦和はセル、細貝、峻希が故障、そして宇賀神、平川も怪我で欠場のようです。故障持ちの達也、お疲れ気味の阿部、暢久、ポンテも欠場となると、
FW-エジ、高崎
MF-原口、柏木、啓太、阿部
DF-堤、坪井、マシュー、岡本
GK-山岸
とこんな感じですか。やはり、お疲れながら阿部には先発してもらわないといけないようです。サイドの選手に故障者続出ですね。暢久、サヌの出場もありえるか。
 とにかく、調子の上がらない磐田に引き分けですので、横浜・清水と難敵が後に控えることを考えれば、神戸は負けてはいけない1戦です。

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2010年4月13日 (火)

橋本社長考

 先日の新潟戦、アウェー側の東側の公園付近の待機列のほぼ最後方で開門を待っていると、ずんぐりむっくりのお方が待機列のサポに声を掛けながらやってくる。良く見ると社長さんでした。社長さんは、ホーム開幕戦でも、南広場に出没して気楽にサポに声をかけて居ました。今回もそんな感じでした。でも偉いのは、おひとりでいわゆるお付きの方がいないのです。危機管理上は、チームのトップを独りでいさせるのは良くないことなのでしょうが、積極的にサポに溶け込んでいこうする姿には頭が下がります。
 試合が終わって、スタジアムを出ようとするとまた社長さんがいました。きさくに握手をして、「今日の勝因は前半の一進一退の攻防でDF陣が踏ん張れたことでしね。特に暢久の出来が良かったですね」と感想を述べると、非常にうれしそうな顔をして、「また応援よろしくお願いします」ということで、握手してきました。このお方、非常にいい人なのかもしれない。

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2010年4月12日 (月)

一筆書きで新潟へ行ってきた!

さてさて1000円高速の恩恵をあずかり今回初めて自動車で新潟へ遠征してきました。今回は、一筆書きで遠征をするということで計画を立てました。つまり、関越道(東松山)→磐越道→東北道(久喜)というルートでいくことにしました。そこで、一旦高速道路を降りないで行く方法を考えたのですが、磐越道に新潟PAなるものがあり、そこからビッグスワンまで約2Km、新潟駅からビッグスワンまで歩いた経験がある者としては、そのくらいの距離は楽勝、駐車場脱出→高速道がやはり混むようですので、選択としては悪くない?ということでこのルートを選択しました。

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 関越道東松山ICに乗ったのが9時少し前、渋滞もなく順調に車を走らせる。今日の天気はすこぶる快晴で、山並みの雪の綺麗に見えます。一気に関越トンネルを通過して新潟県に到着。

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 関越トンネルを抜けるとレッズサポお決まりの堀之内PAで休憩、PAの脇にはまだ雪が残っており、運転中も照り返しがまぶしくサングラスが必要なほど。やはり前回の山形遠征思い知りましたが、雪国の気候はなめたらいかんですね。

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 長岡JCT、新潟中央JCTを経由して磐越道に入りまして、新潟PAに到着したのが、12:30くらいでした。新潟PAには雪もなく、施設はトイレのみです。新潟PAから遥か彼方にビッグスワンが望めます。

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 見えているのですが、やはり結構距離はあり、歩いてたっぷり30分はかかりました。新潟駅よりは近い。となりに、ハードオフ・スタジアムなる野球場も出来ていました。
 さてここからが結構大変でした。ビジター待機列の最後尾が出来ている東側の公園までたどり着く大変でした。かなりの長い列になっていましたので、途中フードコートによってから食料を調達したりしていましたので、結局待機列についたのは13:30ころでした。

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 お昼ごはんは、お決まりのみかづきイタリアン大盛り390円なり、たこ焼き350円でした。イタリアンは、やはり焼きそばは焼きそばで、ミートソースはミートソースで、という感じですかね。

 試合終了後は、選手を見送りしばらくしてからスタジアムを後にしましたので、新潟PA到着したのが、19:00過ぎでした。磐越道は会津若松までは、途中対面交通の片側1車線になってしまうので、前に遅い車がいたので非常にストレスに。途中、磐梯山SAで休憩、驚いたことに同胞が結構な数いました。東北道方面の方は、磐越道経由のほうがICを降りたあとのことを考えれば楽なのですかね。久喜ICを出たのは23:00ごろでした。結局、高速料金は1,100円、駐車料金は0円ということで、おさいふにもエコだねという遠征をおくることが出来ました。

おまけの画像。

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2010年4月11日 (日)

第6節 新潟戦(4/10@東北電力ビッグスワン)

P1030373 浦和の伝統技として、せっかく出来た良い流れを継続出来ないこと、そして、調子の上がらない対戦相手に簡単に勝ち星を献上してしまう。今回の対戦はその2つとも重ね合わせており、決して容易ならざる相手と予想しておりました。そんな悪しき伝統を振り払って戦うことが出来るかがこの日の試合のポイントでした。
P1030370 スタメンは
---エジ--達也---
--柏木----ポンテ-
---啓太--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-峻希
-----山岸-----
控えは加藤、岡本、堀之内、マシュー、サヌ、高原、原口。峻希・細貝は怪我で欠場、啓太がスタメン復帰でサヌがベンチ入り。主審は鍋島。
 前半、湘南戦の攻撃の活性化の一翼を担った細貝、峻希が怪我で欠場、代わりに入った啓太、平川がどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか、フィンケの志向しているパスサッカーが段々と具現化してきてた、その成長段階を継続していけるか。でも、この日の2人の出来にはがっかりしました。2人とも、プレーがセーフティー・ファーストなんですよね、やはり時としてはリスクを犯してゴールを目指さねば、相手DFは怖くはない。
この日は、ベタ引きだった湘南とは違い、新潟は中盤でプレスをかけてきて、ポンテ・柏木がなかなか前を向けない。2人を経由して前にボールが出ないから、達也の単騎攻撃が多くなる。エジのポストプレーからのも、サポートするプレーヤーとの距離感が遠すぎなかなか良い展開とならない。新潟も浦和の攻撃を研究しており、ポンテ、柏木には厳しくいっていた。
 サイド攻撃もいまいちといとこで、宇賀神が負傷でサヌが交代。まさに怪我の功名でしたね。サヌは初登場ということで、さすがに最初はまわりとのコンビネーションがあわず、特にパスが強すぎるという印象がありましたが、このくらいのパスに合わせられない浦和の選手の方に問題があるかといことですか。何でも、左SBは初めてということなのですが、サイド突破だけではなく、中に入って来てプレーをするから、特にエジとの距離感を合わせるには非常に良い存在となるのではないでしょうか。また、その身体能力の高さ、小さなモーションから見せるロングスロー、これは凄いですね、浦和の武器になるような気がしました。
 浦和の前半は、サヌから啓太へのミドル、ポンテ経由でゴール前に飛び出した阿部、これくらいしか見るべきものは無かったような気がしました。しかし、啓太は相変わらずの低パフォーマンス、チャンスのミドルはふかすし、パスミス多しで、このままではフィンケ・サッカーで生き残っていくにはこのままではチト厳しいか。
 後半、立ち上がりミスからのアトムのシュートはゴールを外れる。新潟の守備陣のポンテ、柏木へのマークが段々と甘くなりだす。この辺はサヌのプレーに起因するところも、大きいのではないでしょうか。ポンテ・柏木にボールが入りだし、新潟のDFの対応が遅くなりだせば、出来たスペースに阿部が上がれるようになってくる。
 先取点はまさにそのところをついたことによりますよね。ポンテ経由で達也へ、達也がドリブルで仕掛け、中に送ったボールをサスが阿部に送ると、フリーの阿部はきっちりとミドルを新潟ゴールへ突き刺す。攻撃陣の良いパフォーマンスが絡み合った素晴らしい得点だったと思います。前半も1度啓太が同じような形からシュートを打ちましたが、こういうプレーが増えれば得点は増える。DFからすれば、2列目から飛び出した阿部や啓太には相手DF陣がつくことは難しく思います。
 追加点はポンテのFKから、ポンテのグラウンダー系のFKに阿部がGKの前でコースを変えてそのままゴールイン。これで、勝負はありでした。
 新潟はその後、大島のヘッドはゴールしたかに見えたが、オフサイドでノーゴール。結局、新潟のチャンスは前半のゴールライン際からのマルシオのオーバーヘッドでの折り返しに大島詰めた場面と、後半立ち上がりに浦和のミスからアトムが放ったシュートくらい。攻めが厳しいですね。マルシオはバイタルエリアでは浦和のDF陣に2人掛かりで抑えつけられたし、結局マルシオから良いボールが供給されないと2人のFWは全く生きてこない。また、矢野を温存していたわけですが、アトムの出来からすれば何故温存したか良く分からない。松下、ペドロ、ジウトン、千代丹田ら去年前半の好調を支えたメンバーが移籍してしまったことを考えれば致し方ないことのでしょうか。このままですと今年は厳しそうですね。
 浦和も、柏木→堀之内、達也→原口と選手交代する。DF陣が無失点で抑えきれたのが今日の一番大きな収穫だったと思います。また、攻めもフィンケのパスサッカーがだんだん具現化してきている。運動量が後半落ちるという欠点も、ここ数試合みていると、浦和の攻めの前に相手が先に疲れるというP1030396展開に持っていけている。しかし、守備にも一生懸命な達也、柏木の疲労感は大変だろうな。

 今日の勝因を振り返ると、前半は一進一退の展開の中でDF陣が落ち着いて対応したことだと思います。特に暢久の出来は出色だったと思います。ヘッドでも、相手に負けることなく、カバーでも読みの良い動きで相手の攻撃を着実につぶしていた。やはり、DFの安定P1030399 が阿部をゴール前に行かせる安心感につながってくるか。阿部も、さすがに代表戦のフル出場でお疲れだったでしょうが、浦和の攻撃の厚みを増すうえで非常に貴重だと思います。代表で3バックを採用するとなると、阿部がアンカーとなる可能性が高い?また今日のような活躍すると、欧州へ移籍していまう可能性もあり?阿部の契約は来年1月まで?また、変な心配もしなくてはいかなくなってしまった。
P1030418  また、サヌは宇賀神の怪我で予想外の出場だったと思いますが、コンデションは100%ではないと思いますが、実力のほどを見せつけてくれました。まさに、怪我の功名と申しますか、浦和サポーターの気持ちはがっちり掴んだようで、スタジアムは「ゴー!サヌ!」のコールが響きわたりました。サイドを長駆駆け上がるだけでなく、不思議に中に位置していP1030405 る。阿部の先制点をつないだプレーしかり、その前に同じように啓太につないだプレーも全く同じ形でした。とかく、ミドルが少ないといわれた浦和の攻撃に対してバリエーションを加えてくれる存在のようです。今日のように攻めに出る時間帯が多い相手は良いのでしょうが、守備に関して言えば怪しげで押し込まれた時の対応がどうなのか、その辺は課題でしょう。

浦和レッズ2-0(前半0-0)アルビレックス新潟
得点者:73分、81分阿部
入場者数:32,485人

 

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2010年4月10日 (土)

速報新潟戦

湘南戦で見せた良い流れを継続出来るかが今日の試合の帰る鍵です。ただし、前節とは若干の選手変更があることと、代表戦で阿部がフル出場をしてしまったことが気掛かりです。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、啓太
DFー宇賀神、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、岡本、マシュー、堀之内、サヌ、高原、原口。スタメンは平川、啓太復帰へ、細貝は怪我で欠場。サヌーはベンチ入り。主審は広瀬。
前半、新潟DFの寄せが早く、ポンテ、柏木がなかなか前を向けない。啓太、阿部が前にいけないから、エジに当てたボールが繋がらない。達也との距離感もありすぎる。宇賀神、怪我でサヌと交代。
新潟はマルシオのオーバーヘッドからの絶好のチャンスあったがものに出来ない。チョーヨンチョルがチョロチョロと動くがボールが来ない、マルシオはバイタルエリアではきっちりマーク出来ている。暢久の調子は良さそうでヘッドの競り合いでは負けない。攻めでは達也単騎突破くらい、見所なく前半終了。
後半、新潟の寄せは厳しく一進一退の展開、サヌはイマイチチームにフィットしていない様子。
新潟の足が止まりだすと浦和がボールを支配する。エジ、達也にボールがわたりだす。達也が盛んに仕掛ける展開となり、ポンテ、柏木にボールが集まり、啓太、阿部が前線に飛び出す展開に。右サイド達也からのクロスをサヌが折り返し阿部がきっちりとシュートを決める。追加点はセットプレーから、ボンテのFKに阿部が合わせる。
新潟の矢野大島のヘッドはオフサイド。堀之内、原口と選手交代し試合終了。前節の良いところは終盤に相手の足が止まりだしてからきっちりと見せた。それまでの互角の展開をしのぎ切った守備が今日の勝因。何より暢久のプレーは安定感あり、素晴らしかった。

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2010年4月 9日 (金)

明日は新潟戦

前節の湘南戦は、ボールのポゼッションを高めながら、阿部、細貝の動きに見られるような人もボールも動く、見ていて楽しいサッカーを展開してくれた。昨シーズンから今シーズンで1番の内容のサッカーを見せてくれました。
明日の新潟戦では、その戦い方が継続出来るかどうかが鍵です。やはり、ボンテのキープ力、柏木の展開力に阿部、細貝らの前線を追い越していく動きが出来るかだと思います。良い芽は確実に出てきていると思います。それを確実に花開く方向へ持って行けるかどうか、後戻りしたと思わせる戦い方はゴメンです。
相手の新潟は今シーズン、監督が変わったが未だ勝ち星無し、と厳しい戦いを強いられている。過去の浦和は本当にお人よしで、こういう相手に白星を献上するということが多かったですが、明日はきっちりと勝ち点3を取って頂きたい。

さて、今日は飯能最後の夜になりそうです。調子に乗らずほどほどにしたいと思います。

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2010年4月 8日 (木)

代表セルビア戦

 代表セルビア戦は満員の長居スタジアムで行われましたが、日本はセルビアに0ー3の完敗、W杯メンバー発表前の最後の実戦で印象的なプレーは見られず、個々のミスが目立つ完敗に終わった。
 日本はCBに栗原、1トップに興梠らを先発起用したが、テスト色の濃い布陣は連携を欠き、DFラインの乱れをつかれ先制点を許した。その後も、左サイドを突破され、ゴール前の混戦から追加点を許した。後半に入っても、途中交代の石川がDFラインの裏に抜け出してゴールに迫ったが、シュートがGK正面をつくなどセルビアの大柄な守備陣を崩せず、最後にはFKを決められ、全くよいところなく敗退。
 選手各人にW杯メンバーの資格を問う前に、久々の札止めに対する御礼を失念するまことに失礼な戦い振りであった。岡田監督の敗戦の解説は全くその通り、では解決にはどう道筋をつけていくか?得点力のない現状では、先に失点することは避けたい、より守備的な3バック(5バック)への変更も示唆、世界を驚かせる、目標はベスト4、の監督が随分とまた殺風景なことを言い出した。
 しかし、故障上がりの選手を起用してまた故障させたり、足を引きずりながらプレーする中心選手など、目に入れたくない光景を目にしてしまいました。選手は監督のおもちゃではないぞ!そういう起用する監督の戦術には、はなはだ疑問を感じざるを得ません。
野心的にクロスとボールに挑んだのは、後半登場の石川のみ、非常にお寒いと言わざる。得ない内容でした。

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2010年4月 7日 (水)

禁酒

別に禁酒をしているわけではありませんですが、イマイチアルコールに対する耐性が、めっきり弱くなってしまった。昨日も飲み会があったが、ビール生中2杯で限界。お腹の具合が悪くなってしまう。
どうも家飲みで少し飲み過ぎで、一度具合が悪くなってから弱くなってしまったようだ。芋焼酎派ですが伊佐美、富乃宝山、赤霧島とか楽しみに取っていたものが宝の持ち腐れとなってしまった。勿体ない!

さて、今日も私の歓送迎会をしていただけます。イタリアン?調子に乗りすぎないようにしたいと思います。
さて、今日は代表セルビア戦も行われます。当落戦にいる選手にとってはラストチャンスです。興梠、栗原らが起用される見込みです。

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2010年4月 6日 (火)

引継

今週、来週は業務の引継です。結構忙しい雰囲気です。となるとアルコールを飲む機会が多くなるのですが、東アジア選手権の韓国戦から、基本的にはアルコールを飲んでおらず、飲み過ぎがちとやばい。先月末、久々に飲み会で生ビール2杯でお腹が痛くなった。もう無茶飲みは出来なくなった。
さて、明日は代表セルビア戦。岡田監督は海外組がいないここで今回、永井、矢野、山瀬、栗原、槙野らのメンバーが帰りさいた。23人のうち70%は固まったとか、30%の余白に当たるベンチスタートの切り札を彼ら帰参組に期待することになる。
一芸を秘めた個性派が揃ったわけですが、取り分け突破の仕事が出来る石川、山瀬に注目したい。ラストチャンスを前にやっと負傷が癒えた石川ですが、前のエリアでボールを引き出して勝負という展開にもっていければまことに面白い存在になると思います。一方の山瀬、岡田ジャパン発足時の秘蔵っ子だったが、ねずみの嫁入り状態での選考レースの終幕も考えられる。
W杯まであと66日、セルビア戦、韓国戦、イングランド戦、コートジボワール戦と強化試合をへて、6月14日のカメルーン戦を迎えることになる。今回ばかしは余り期待出来ない?私自身のテンションも上がらないのは事実だ。

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2010年4月 5日 (月)

鹿島敗北

Jリーグは第5節まで終了し、清水が勝ち点11で首位に立った。鹿島は、仙台に8年振りの白星を献上、今季初黒星で勝ち点10で首位の座からすべり落ちた。浦和は勝ち点10で4位だが、2位グループにつけており、まずまずのスタートが切れたのかなという印象です
鹿島は、開始20秒で失点、キックオフ直接の大きな展開、リャンヨンギのミドルシュートはクロスバーを直撃したが、フェルナンジーニョはこぼれ球を拾い憎らしいほど落ち着きシュート、すべての力を相手ゴールに向けて重ねた結果の先制点でした。
しかも、前半15分にマルキニョースが肘うちを相手DFに食らわして退場。ここでも、変に陣形をいじらずにいたのが勝利に繋がる。無謀な攻めはしなかった。後は攻めに出てくるところをつけばよいということで、攻撃陣はボールを奪った瞬間にすべてをかける。追加点はまさにこの通りに奪う。リードしている時の点の取り方としては最高の形で追加点が入る。相手の攻めを早めに絶つ守備と、意志統一された速攻といい、集中力の高さが際立つ。

かたやG大阪は厳しい戦いをしいられている。リーグ戦は勝利無し。調子の上がらない同士の戦いとなった磐田戦は打ち合いの末、3−4で敗戦、勝ち点3のまさかの17位。チーム事情もあるでしょうが、目指す方向が見えないのが原因のようだ。

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2010年4月 4日 (日)

第5節 湘南戦(4/3@埼スタ)

P1030258 対戦相手に恵まれた?とは言うものの今季1番の試合を見せて頂きました。湘南のあんまりなパフォーマンスは目を覆いたくなりましたが、攻撃面でエジを追い越してゴール前に侵入する形が何回も見られたことは大きな進歩だと思います。後はシュートをきっちりと決めることが重要だと思います。

P1030251 スタメンは
---エジ--達也---
--柏木----ポンテ-
---細貝--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-峻希
-----山岸-----
控えは加藤、堤、堀之内、啓太、マシュー、高崎、原口。峻希がナビ磐田戦に続きスタメン、中盤の4人の動きがいかに絡むかがが鍵、主審は鍋島。
 前半、湘南は3トップ的なフォーメンションでしたが、実際は田原の1トップで、そのこぼれをサイドの2人が拾って手数をかけず攻める、中盤以降はゴール前を固めるという戦略、浦和にしてみれば、ゴール前を固められ、攻めあぐね結局、横パスをさらわれてカウンターをくうというパターンに陥りやすい相手でした。
 しかし、今日の浦和の攻めは違いました。さかんにポンテ・柏木がボールを受けに来て、ためをつくり、そこの出来たスペースに阿部、細貝が上がったいく、いわゆる4人のMFの縦のポジション・チェンジが良く出来ていました。湘南は、阿部、細貝の前線への飛び出しについていけないし、こういう攻撃になると湘南のDFも動かされるわけで、横パスだけなら相手DFも楽で空いてを疲れさすことは出来ないのですが、今日のような攻めになると、前線に飛び出す選手に湘南のDF陣はついていかざるを得ず、それによって体力をすり減らすことも出来たわけです。
 最初のビック・チャンスはまさにこの形、ボールをキープするポンテを追い越して、阿部がゴール前のファー・サイドへフリーランニング、惜しくも阿部のシュートは枠を外れたが、このパターンは今までの浦和に見られなかったものでした。また、エジがゴールサイド深くでキープしたところへ細貝が飛び込んでくる。本当に見ていて楽しい攻めが続きました。
 これにエジのポストプレーがはまりだし、サイドも攻撃に絡んでくる。MFがポジション・チェンジを行いながら、エジのポストプレーに絡めワンタッチでボールをつないでいけば、当然といえあば当然ですが、宇賀神・峻希の両サイドはフリーになり、敵陣深く切り込んでクロスを上げることが出来る。回転が全く浦和に対していい方向で回るようになり、湘南をタコ殴り状態にしました。
 しかし、肝心なシュートが枠に飛ばないということで前半はこのまま終了かと思われたところ、達也が相手ボールをカットそて、ドリブルでPA内に入り切り替えしたところを、ファールを受けPKを獲得、ポンテがいつものように左サイドのGKが届かないところに冷静に決める。
 後半に入ると立ち上がりから、いきなり怒涛の攻め、ポンテ→峻希のクロスから阿部のヘッド、相手DFの裏に飛び込んでの達也のヘッドと決定機はあるがシュートが決まらない。阿部が自らドリブルで切れ込んで得たファウルで得たゴール前でのFKから阿部のFKが相手に当たりゴールイン。これで、勝負はほぼ決まり、更には前に出てこざるを得ない湘南に対して、ボールを高い位置で奪いゴール前に運ぶも追加点をうばえず。大量点のP1030295 予感もしましたが、失速気味。前半に少し足を痛めのか細貝→啓太、達也→原口と交代。啓太は守備ではさすがの動きを示したが、攻撃に移った時のボールさばきは厳しいものがありますね。あらぬところにパスを出したり、枠を捉えられぬシュート、今の出来ならスタメンは厳しい。直輝、梅崎が復帰してきたらベンチの座も危ないと思われるような出来でした。
 原口は、今日はサイドに張ってボールを待つのでなく、積極的にボールをもらいに行き、ゴールをねらい、クロスバー直撃のシュートもあった。しかし、フィジカルのP1030297面でどうしても弱い部分がありますね。相手に体を当てられるとボールを奪われる。
 結局、追加点は奪えずじまい。峻希→堤の交代、堤はナビ磐田戦でも消極的プレーから前半で交代させられてしまったわけですが、今日はその汚名返上には格好の場面でしたが、最後には堤のサイドを破られて失点と非常に辛い立場に追い込まれてしまいました。
 得点のPKとセットプレーから、P1030306そして完封勝ちも逃し1失点と尻すぼみの感はぬぐえませんでしたが、内容的には今シーズンの1番の出来でした。特に、阿部・細貝の運動量をいかしたプレーに、ポンテ、柏木とのコンビがマッチしていました。エジのポストも決まっていました。後は達也、エジの距離感の問題(ひょっとしてエジ1トップ、達也SHなのかな?)相手を今日のように押し込めば、守備に難がある峻希、宇賀神とも持ち前の攻撃力が生P1030311 かせるのはよろしい。ここまでは徐々に調子が上がってきていると思います。しかし、その調子が1試合にして消えてしまうのが浦和のあしき伝統、次の新潟戦、相手は調子が上がらない相手ですが、この日のような出来を継続できるかどうかが非常に大きな鍵となると思います。

浦和レッズ2-1(前半1-0)湘南ベルマーレ
得点者:45分ポンテ(PK)、56分阿部、90+1分中山(湘南)
入場者数:36,790人

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2010年4月 3日 (土)

速報湘南戦

ナビ磐田戦では新戦力が余りな結果を出してしまい、欠勤今日のスタメンに起用されたのは峻希のみ。ポンテのキープ力が際立ちました。
スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、細貝
DFー宇賀神、暢久、坪井、峻希
GKー山岸
サブは加藤、堤、マシュー、堀之内、啓太、高崎、原口。スタメンは峻希へ、細貝が本来のボランチへ。暢久スタメンで、マシューはベンチ。主審は鍋島。
前半、磐田戦の後半の出来を引き継いだような内容。ボンテ、柏木が盛んにボールを引き出しにくる。二人がしっかりとボールをキープして出来たスペースに阿部、細貝が上がる。ポンテ、キープから阿部のフリーランニングからのシュート。今までにはないパターン。
更に両サイドも攻撃に絡みだす。ポンテ、柏木と阿部、細貝のポジション・チェンジからたびたびサイドがフリーになるパターンあるが、得点には結び付かず。2トップが有効に絡めば良いのだが…
カウンターから達也が抜け出して、PA内で切り替えしたところを倒されPK。ポンテが確実に決める。しかし、その後湘南に逆襲で危ない場面もあり、守備はイマイチ安定感に欠ける。全体に運動量は多い。
後半、出だしから浦和が湘南を圧倒峻希のクロスから阿部のヘッド、裏抜け出した達也のシュートが続くが、追加点が取れない。追加点は阿部のFKが相手に当たってゴールイン。
このゴールで勝負あり。細貝→啓太、達也→原口、峻希→堤と選手交代。エジ、原口が絶好機をつかむが追加点は上げられず。最後は尻切れトンボのように1点返されて試合終了。後半の途中までは虐殺ショーの予感あったが物足りなさ残る。ただし、内容的には一歩進歩したのは確かだ。

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新潟遠征

 ナイターでの湘南戦を前に、来週の新潟戦の遠征を検討中です。ローチケでは全席種販売中のようです。チケピで売り切れなのが、バック2F前(アウェー)なる席、埼スタでいうとバック中央の2Fの前の席か。2001年のSAのシーチケがそこに割り当てられましたが、天井桟敷からピッチを見下ろす感じでした。全体を把握できる良席でした。G裏にするか、非常に悩んでいます。オークションで原価割れチケットを狙うのもひとつか。S自由が2枚で700円?安いな。

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2010年4月 2日 (金)

新年度

 新年度を迎え、新入社員の皆様も今日から新しい職場に出社という方が多いのではないでしょうか。私も転勤になります。川越には丸9年間いました。おもなフィールドは東松山6年、飯能3年ということでしたが、いささか長いという印象は拭えない感がありました。
 今度は、川口@川口になりますので、通勤、クライアントへの移動時間考えると非常に楽になります。実は川口という街は通過するだけで、あまり余り良く知りません。キューポラのある街、古いー。サッポロビール工場跡地のショッピングセンター、あとはごゆるりと探していきます。
 川口なら埼スタへは通いやすくなりました。美園駅までは30分、でも埼スタまでの歩きを考えると1時間はみておかないといけないか。
 ぼちぼちと慣れていくつもりです。そうそう、朝の通勤時間帯に、川越線の中で必死こいてブログに投稿していましたが、これからはできなくなりそうですので方法を考えねば……でも電車の時間を気にせず通勤出来るようになったのは有り難いことです。

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2010年4月 1日 (木)

ナビ① 磐田戦(3/31 @埼スタ)

P1030214   年度末のウィークデイでの開催、しかも寒の戻りで寒いのなんのって。スタジアムには空席が目立ち、この日の入場者数は、22000人台と非常に寂しいものがありました。メンバー的ににもあたらしいメンバーをかなり使うようなことでしたが、5人が今季初スタメン、新しい選手が有効に機能するか注目点です。

P1030210_2 スタメンは
FWーエジ、高崎
MFー原口、柏木、阿部、細貝
DFー堤、坪井、マシュー、峻希
GKー加藤
加藤、堤、峻希、高崎、マシューが今シーズン、初スタメン、抜擢された選手がどれだけチームにフィットとするか、特に個人的に言わせてもらえば、不安定な守備で最後列からのビルドアップに難ありのCB陣に、マシューがどれだけのインパクトを与えるかが注目点でした。
また、去年J2で結果を出してきた高崎のプレーにも注目したいところ。
 前半、今季未勝利の磐田に対して、どれだけ優位に試合を進められるかというところでしたが、磐田の前かかりのプレスに対してボールの落ち着きところがない。柏木が盛んにボールを受けにくるが、かえって前3人との距離が空いて、中盤にスペースを与えピンチを招くという展開でした。エジ、高崎には全くと言っていいほどボールがわたりませんでした、たまに仕掛ける原口のドリブルくらいしかみるものはありませんでした。
 磐田とて、前田、イグノと日韓のエースを有しているのだか、攻めはさっぱり、特にイグノはプレーを覚えられてしまったのか、自身のコンディションが悪いのか、プレー振りは冴えがない、簡単にボールを奪われ過ぎる。
 そんな、あんまりの展開ながら先制したのは、浦和のミスをついた磐田でした。加藤の判断ミスから、PA外でヘッドでクリアしたボールを拾われ、クロスを送られる。一旦マシューが何とかクリアするが、クリアボールは相手の成岡へのプレゼントパスとなり、難無くシュートを決められる。
 この日抜擢された堤、峻希の両サイドですが、堤は終始消極的なプレー、レギュラーをゲットした宇賀神とは対照的な出来でした。峻希も、攻めに出た時は光るものはありましP1030220 たが、守りに回ると辛いものがありました。フレッシュなメンバーに落胆に変わり、前半は終了。全くと言ってよいところがありませんでした。
 後半、出来の悪い堤に変わってポンテ投入。ポンテの投入でポンテのところでボールのためができたこと、そして柏木は1列さがりポールにふれる機会ができてから、浦和のペースとなる。やはり、このメンツではポンテのキープ力はピカイチという感じで、ポンテ投入で右サイドも攻撃が活性化すると、守備では散々の峻希が攻めで輝きをますこら、これまた不思議なことに。
P1030224  磐田は前半での飛ばし過ぎか、プレスは前半ほどでなくなり、中盤を浦和が支配しだす。FKからフリーの高崎のダイビングヘッド、高崎の右サイドから、ポンテのクロスからのチャンスをエジがことごとく外す。敗色濃厚なロスタイムに、PA内に侵入した柏木→ポンテで何とか同点に追い付く。結局のところ、ポンテの存在感の大きさを示した一戦でしたね。とかく運動量の少なさを指摘され、フィンケの志向するパスサッカーには不向きと思われ、今夏で契約更新は見送られると思われていましたが、今日の働きをみると浦和にはまだ必要、この辺は直輝が復帰してきて、どのくらいのパフォーマンスを見せてくれるかなのでしょうね。

浦和レッズ1-1(前半0-1)ジュビロ磐田
得点者:13分成岡(磐田)、90+2分ポンテ
入場者数:22,836人

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