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2010年3月28日 (日)

日本アカデミー賞2010

何をいまさらという感じなのですが、日本アカデミー賞の発表がありました。結果は、『沈まぬ太陽』 が10部門にて受賞ということになりました。

最優秀作品賞          『沈まぬ太陽』
最優秀アニメーション作品賞 『サマーウォーズ』
最優秀監督賞          木村 大作(劔岳 点の記)
最優秀脚本賞          西川 美和(ディア・ドクター)
最優秀主演男優賞       渡辺 謙(沈まぬ太陽)
最優秀主演女優賞       松 たか子(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜)
最優秀助演男優賞       香川 照之(劔岳 点の記)
最優秀助演女優賞       余 貴美子(ディア・ドクター)
最優秀音楽賞          池辺 晋一郎(劔岳 点の記)
最優秀撮影賞          木村 大作(劔岳 点の記)
最優秀照明賞          川辺 隆之(劔岳 点の記)
最優秀美術賞          種田陽平/矢内京子(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタン
                   ポポ〜)
最優秀録音賞          石寺 健一(劔岳 点の記)
最優秀編集賞          新井 孝夫(沈まぬ太陽)
最優秀外国作品賞       グラン・トリノ

発表は3月5日で、開幕戦の前日でしたのでアップする時期を逸してしまいました。やはり、予想通りといいますか、『沈まぬ太陽』が最優秀作品賞を取りました。大作的な作品が再優秀作品賞をとるのは全く珍しいことだと思います。対抗するが、「点の記」、「ヴィヨンの妻」では少し力不足かなと感じていました。
 浅野 忠信が、「点の記」、「ヴィヨンの妻」 の主演男優賞の候補にも上っていたのですが、結局は最優秀作品賞から渡辺謙が受賞、浅野忠信からすればアンラッキーということですかね。去年の堤真一と同じですかね。
 去年から比べると、作品的には大作方向へ向いているようで、少し残念さを感じます。と感じるのは、最近なかなか映画を見にいく時間が無くなってしまっていることがおおきのかな。時間を作って最低でも、月に1本を継続したく思います。しかし、これがなかなか難しいだなあ、特にサッカーが始まるとそうなんですよね。

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