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2010年3月18日 (木)

本田CL8強へ

 欧州CLで、本田が率いるCSKAモスクワがベスト8に勝ち上がった。本田はこの日は1得点1アシストで全得点にからむ活躍。
 本田はトップ下でプレー、本田のマーク役はコートジボワール代表で不動のボランチのゾコラ。ゾコラの身体能力の高いプレーに苦しみながら結果を残したのは立派。特に決勝点となった2点目のFKは圧巻でした。30メートルはあるFKは壁を越すと急激にドロップ、そして無回転で不規則な動きでGKに向かうが、GKはブレ球に対応出来ず、手に当たるがそのままゴールイン。まさにGK泣かせのFKでした。あのキックを蹴れるのはC・ロナルドくらいか。
 日本人初のCLリーグの決勝トーナメントのゴールでしたが、試合後のコメントも良かった。「日本人初とか興味はない、目指すところはもっと上だから。」ビックマウスを叩くが、この日のプレーを見せつけられると納得してしまいます。いよいよ8強です。世界のビッグクラブとの対戦となるが、本田のプレーには目が離せなくなった。岡ちゃんも日本代表の中心は調子の上がらない中村俊輔ではなく、本田にした方がいいのでは?というか、フランスW杯の時のカズのように、あるいはトルシエのように果断な決断が必要ではないでしょうか。同じチームに王様は二人要らない。それはチームの和を乱すから。この日の本田を見て強く感じました。

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コメント

ホイチョイさんは俊輔否定派なのですね。
自分はレギュラーで使うなら本田だと思いますが、メンバーとしていてもいいような気がします。
日本にとって、あのFKは数少ない武器になりますからね。
日本には自分でどうにかして、得点までしちゃうFWがいませんから、セットプレーでの俊輔のFKは必要になってくると思います。
FKだけでもタイプが違うのがいれば、それだけで攻撃のバリエーションが増えますからね。
レッズの試合においても、FKの時にバインと広瀬がボールの前に立った時はワクワクしたもんでした。

投稿: kobatake | 2010年3月18日 (木) 10:07

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