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2010年3月19日 (金)

物言えば唇寒し・・・・・

 民主党は、小沢一郎幹事長に批判的な言動を繰り返してきた生方副幹事長の懐妊を決めた。支持率低下に直面し党内に動揺が広がることを懸念し、締め付けに動いた。生方氏は返す刀で小沢幹事長の辞任に言及、党内からは執行部の対応が強権的だという批判の声も上がっている。
 生方氏は政権交代後に廃止した政策調査会復活をめざす中継・若手の有志の世話人を努める。執行部には、生方氏が党外で党運営が中央集権的だとしていることに懸念が広がっていた。
 どうも民主党の党運営はおかしくなってきている。偽装献金問題、北教組問題でも、結局説明責任を果たしているとは言い難い対応で、本来なら議院辞職で補選を行うというのがスジなのでしょうが、幹事長の旗振りのもと、中央突破。このまま一気に参議院選挙に突入と幹事長の思惑通りの展開なのでしょうが、国民も思惑通りに動くのでしょうか?
 反対勢力の声を力でもって封じる、そして徹底的に締め上げる、リーマン世界ならパワハラですね。どうも、この強権的な対応は好きではないですね。また、結局組織が割れる?過去の歴史が示している。幹事長の選挙第一主義は、いかに我々を欺こうかというのが透けて見えて来る。正論を、批判の声として排除するような組織は先が見えて来ている。
 しかし、自民党が民主党に輪をかけてだらし無いから、結局幹事長の思惑通りに事が運ぶことになるのでしょうか?

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