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2010年3月

2010年3月31日 (水)

速報ナビ磐田戦

ここまで勝利が無く調子が上がらない磐田との一戦。ナビ予選通過には是非とも勝利しておきたいところ。
スタメンは
FWーエジ、高崎
MFー原口、柏木、阿部、細貝
DFー堤、坪井、マシュー、峻希
GKー加藤
前半、マシューが初スタメン、サイドも堤、峻希、FWも高崎抜擢。初スタメンの選手がどれだけチームにフィットするかが鍵。
しかし、エジ、高崎の2トップは機能せず、たまに原口がドリブルで仕掛けるくらい。序盤から中盤間延び、加藤の判断甘い。加藤の判断ミスからのクリアからピンチを招き、クリアがプレゼントパスとなり、成岡に簡単に決められる。
エジ、高崎のセカンドボールが全く拾えない。柏木は守備に追われているのか、消えまくり。いいところなく前半終了。
後半、堤→ポンテ、柏木が一列下がりボールにふれる機会も多くなり、ポンテが起点になると、浦和もチャンスが増えてくる。
高崎のダイビングヘッド、カウンターからのポンテの折り返し、など決定機をつかむ。高崎→林、原口→啓太は疑問だったがポンテが同点ゴールを決め引き分け。峻希の頑張り、マシューはまずまずのデビューでした。

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春よ来い!

 寒い日が続きます。今日のナビ磐田戦も極寒のなかの観戦になりそうです。桜の開花も少し遅れそうです。
 さて明日からは新年度です。移動の季節です。私も今回は転勤のようで、これから辞令をもらいに行きます。飯能@川越は2年半、古久屋の肉つけうどんが食べられなくなるのは寂しい……

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2010年3月30日 (火)

景気回復

 日本の景気は外需主導で回復傾向にあるようです。中国を含む新興国の高成長に支えられ、企業の輸出が拡大、国内も政策効果も手伝って生産や収益が増え、設備投資や雇用にも下げ止まり感が出て来た。個人消費が持ち直し、住宅投資も最悪期を抜けつつあるようだ。だが長引くデフレなどが響き、またもや実感の乏しい緩慢な回復局面が続きそうだ。
 09年春から成長率は前期比年率3.8%、景気回復はすそ野が一段と広がってきた。輸出の拡大→生産の増加→収益の改善→設備投資や雇用の再開……外需を起点とする好循環のメカニズムが企業部門で動き始めたように見える。
 家計部門も、エコポイントにより自動車、家電製品の好調が続く。また、住宅ローン減税の拡充などにより、住宅市場にも下げ止まりの兆しが見られる。しかし、日本経済の回復力はまだ弱い。デフレの出口が見えないのが最大の問題だ。
 頼みの外需にも火種は残る。過剰なマネーが高級品や不動産に流れ、バブルの様相を呈するのは中国、活きすぎた金融緩和を修正し、経済を軟着陸させられるかが問われる。米国では企業部門が景気の回復を主導する。一方、過剰な債務を抱える家計部門の足とりは重い。また、欧州も財政不安なあえぐギリシャ、ユーロ圏各国などの支援も得て、財政再建と景気回復を両立出来るのか。日本も無関心でいられない。
 育ちはじめた好循環の芽を本格的な景気回復が支えられるか。ただ、我々もしっかりと実感できる景気回復であってほしい。

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2010年3月29日 (月)

圏央道桶川北本IC開通

圏央道の桶川北本ICが開通したので、行って来ました。というか、今日も休日出勤で帰りの時間帯がたまたま会ったというのが正直なとこです。

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 狭山日高ICから、ETC割引がきいて¥650なり。飯能までいってきたわけですが、開通直後に通行したため結構な渋滞でした。桶川北本ICの開通とあわせて、上尾道路も部分開通したようです。宮前JCTから、日産ディーゼルの横を抜け、大正製薬の運動場だったところまで暫定開通、将来的には、圏央道を経由して箕田の交差点までつながるようです。しかし、首都高速の与野ICから宮前JCTまで首都高速が延びてくれないと、あまり利便性は感じないような気がします。
 しかし、最近は身の回りにに便利な道路が出来てきていますね。これはユーザーからすれば有難いことです。そうそう、首都高速の中央環状線も東名道につながりますから、これも便利になりそうですね。

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2010年3月28日 (日)

日本アカデミー賞2010

何をいまさらという感じなのですが、日本アカデミー賞の発表がありました。結果は、『沈まぬ太陽』 が10部門にて受賞ということになりました。

最優秀作品賞          『沈まぬ太陽』
最優秀アニメーション作品賞 『サマーウォーズ』
最優秀監督賞          木村 大作(劔岳 点の記)
最優秀脚本賞          西川 美和(ディア・ドクター)
最優秀主演男優賞       渡辺 謙(沈まぬ太陽)
最優秀主演女優賞       松 たか子(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜)
最優秀助演男優賞       香川 照之(劔岳 点の記)
最優秀助演女優賞       余 貴美子(ディア・ドクター)
最優秀音楽賞          池辺 晋一郎(劔岳 点の記)
最優秀撮影賞          木村 大作(劔岳 点の記)
最優秀照明賞          川辺 隆之(劔岳 点の記)
最優秀美術賞          種田陽平/矢内京子(ヴィヨンの妻 〜桜桃とタン
                   ポポ〜)
最優秀録音賞          石寺 健一(劔岳 点の記)
最優秀編集賞          新井 孝夫(沈まぬ太陽)
最優秀外国作品賞       グラン・トリノ

発表は3月5日で、開幕戦の前日でしたのでアップする時期を逸してしまいました。やはり、予想通りといいますか、『沈まぬ太陽』が最優秀作品賞を取りました。大作的な作品が再優秀作品賞をとるのは全く珍しいことだと思います。対抗するが、「点の記」、「ヴィヨンの妻」では少し力不足かなと感じていました。
 浅野 忠信が、「点の記」、「ヴィヨンの妻」 の主演男優賞の候補にも上っていたのですが、結局は最優秀作品賞から渡辺謙が受賞、浅野忠信からすればアンラッキーということですかね。去年の堤真一と同じですかね。
 去年から比べると、作品的には大作方向へ向いているようで、少し残念さを感じます。と感じるのは、最近なかなか映画を見にいく時間が無くなってしまっていることがおおきのかな。時間を作って最低でも、月に1本を継続したく思います。しかし、これがなかなか難しいだなあ、特にサッカーが始まるとそうなんですよね。

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2010年3月27日 (土)

第4節 C大阪戦(3/27@長居スタ)

P1020544 前節の山形戦はすっきりしない結果となりました。今日の対戦相手のC大阪も、J1に昇格してメンバーも大幅に変わり、新しいメンバーがチームにフィットしていないのは、山形と同じような状況。となると、如何に平常心で目指しているサッカーを行うかが重要になってきます。

スタメンは、
---エジ--達也---
--セル----ポンテ-
---柏木--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-細貝
-----山岸-----
 サブは、大谷・堤・啓太・マシュー・堀之内・高原・原口。スタメンはセルが入り、柏木は1列下がり、啓太はサブ。右サイドに細貝、マシューはベンチから。主審は飯田。
 前半、セルをSHに起用して柏木を1列下げてボランチに起用。しかし、相変わらずセルはチームにフィットしない。柏木は最初のうちは消えていました。達也が盛んにDFラインの裏をついて、阿部の攻め上がりも効果的でした。浦和が中盤を支配しだすと、3バックのC大阪は次第に5バック状態に。
 柏木も、次第にボールに触りだすと前線に盛んに効果的なパスを送りだしたり、また前線にみずから上がるようになる。先制点は、その柏木が左サイドを駆け上がり送ったクロスをC大阪DFのクリアミスというか、プレゼント・パスを受けた達也が難なくシュートを決める。やはり、茂庭・上本の守備のC大阪の不安点が如実に現れました。
 先制点を奪った浦和ですが、その直後細かいパスを受けてアドリアーノの個人プレーでムげ出されてしまい、あっさり同点に追いつかれる。この辺は、守備に難がある両チームの現状をよく表していました。
 相変わらず、セルは個人技に走ってボールを奪われてしまうの繰り返しで、浦和の攻撃の終着点になっていました。しかし、バックチャージを受けて足を怪我したのかと思えると、すぐさまに原口に交代、原口が入ることによって攻撃に流れが出来ましたね。
 後半に入ると、立ち上がりはC大阪ペースで、アドリアーノ、香川のプレーには目を見はるものがあったが、乾は全く目立たず。やはり、パスの出し手がいないし、香川にボールが入ると浦和DFが2人で挟み込むような対応をしていました。
 阿部にボールが入り、原口が右に流れたスペースでフリーとなったエジに見事なパスが通り、エジがきっちりとシュートを決める。今年、浦和が流れの中で取った初得点でした。こういうプレーが出てくると、やるべき方向性が明確に表されるようになりますね。
 しかし、このまま行かないのが、守備に不安を残す現状の浦和の姿。原口、宇賀神と守備に難があるし、またサイドが本職でない細貝も、おうおうにして中に絞りが早く、サイドにスペースを作ってしまう。これをケアしなければならないのはポンテなのでしょうが、ポンテもそこまでの守備は期待できない。案の定、細貝が中に絞ったスペースをつかれ、サイドを駆け上がった石神のクロスで、ドフリーのヘッドを打たれる。シュートはクロスバーにあたるが、中に詰めた香川に難なく決められる。
 浦和は、勝ち越したところで、達也→啓太と交代して逃げ切りを図るが、その後に失点してしまうのは如何なものか。交代するならポンテのような気がしてなりませんが、前節の山形戦のそうですが、フィンケの意図はどうようなとこにあるのでしょうが?同点となった後はお互いの攻めあいというような展開になるが、結局エジが右サイドを個人技でもって突破して再び勝ち越す。2度あることは3度ある!ひあひあものの残り時間でしたが、ここでようやくポンテ→堀之内で逃げ切りを果たす。
 結果からすれば、得点は5点入り、見ている方からすれば面白し試合だったかもしれないが、裏返せば両チームの守備に難があることを如実に出した試合でした。しかし、今日の2点のような得点シーンがどんどん見られるようになれば、また試合運びも随分と変わってくると思われます。また、守備についても、次はナビスコになるわけですが、そろそろマシューを起用して、守備の安定を図ることができないか探るべきなのではないでしょうか。

セレッソ大阪2-3(前半1-1)浦和レッズ
得点者:21分達也、21分アドリアーノ(C大阪)、54・80分エジミウソン、79分香川(C大阪)
入場者数:16,261人

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今日はごゆるりと

 今日はアウェーC大阪戦ですが、ゆっくりとスカパー!観戦予定です。どうも大阪以西のアウェーは、どうも足が遠のきがちです。
 鹿島、山形と遠征にいきましたが、1000円高速の恩恵を受けてという感じです。車で遠征する場合、都内を通り抜けないで済むというのは心理的にも非常に楽です。新潟、仙台は参戦しますが、GW初日の清水@エコパは非常に迷うところ。よほど気合いを入れていかないと、試合前にヘロヘロ状態になってしまう?
 何はともあれ、今日はすかっと勝って欲しい。C大阪アウェーは相性は悪いという印象がありますし、お決まりの大久保退場はもはや見れないですからね。

 高速道路といえば、期末もこの時期に怒涛の新規開通ラッシュ!私的に関係あるのは、①圏央道桶川北本ICの開通、これで関越道、中央道へのアクセスは更に便利になります。早く東北道、東名道までの開通をのぞむところです。明日は、また飯能まで休日出勤です。早速、利用します。②首都高中央環状線の、新宿~渋谷の開通。これで、東名道へ行くのに、わざわざ環状線まで行く必要が無くなります。これで、箱根とか気楽に行けるようになりますかね。③利府しらかし台ICの開通。これで宮スタへのアクセスが一気に楽になります。

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2010年3月26日 (金)

ACL日本勢明暗分かれる

 ACLの予選リーグが第3節まで終了した。日本勢の明暗が分かれました。

 鹿島は、予選3連勝、この日の対戦相手はインドネシアのペルシプラ・ジャヤプラでしたが、引き気味の相手に前半はくるしむが、新井場のクロスがゴールインする幸運に恵まれると、あとは得点を積み重ね、終わってみれば5-0と完勝。予選突破はほぼ確実かと思われる。鹿島は今年は是非ともACL制覇を目指して欲しいものです。今の調子で行けば、リーグ戦に集中するだけでなく、ACLも勝ち進んでもらい、ヘロヘロになって下さい。
川崎も、メルボルンに4-0で快勝するが、テセが相手DFの挑発にのってしまい、一発レッドの愚かなプレーをする。この組は、城南一和と北京国安が強いので、川崎もよほど踏ん張らないときびしい。テセは2試合の出場停止は確実のようで予選突破は厳しいかも。
 G大阪は、アームド・フォースに4-2で勝つには勝ったが、途中2度追いつかれる苦しい展開。平井がハットトリックをするが、やはりチーム状態は余り良くない。また、ペドロジュニオールが問題を起こして、ルーカスの怪我も痛い。
 広島は、3連敗で予選敗退は決定的。ストヤノフが退場したが、一時は2-1と逆転するが、セットプレーから2点を取られ痛恨の逆転負け。
 去年は日本チームは4チームとも予選突破したが、今年は2チーム、へたしたら鹿島だけとなってしまうかも。出来れば、勝ち上がっていただき過密日程に苦しんでいただくのが、うちにとっては有難いところです。

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2010年3月25日 (木)

米沢に泊って来た!

 まさか浦和の遠征で米沢に泊ることになるとは思いもよりませんでした。3月の東北地方の天気を甘く見ていた私が悪うございました。でも、チェーン規制になっていましたが、どうだったのですか?なんかチェーン無しでも通行できたような感じもしないでもないのですが・・・・

 試合が終わり山形北ICに到着すると、山形道は蔵王から笹尾がチェーン規制とのこと。時間もあることだし、R13号経由で福島飯坂に抜ければいいやくらいに簡単に考えていました。R13で上山、南陽とすぎ米沢についたのが17:00ちょっと過ぎで、明るいうちに栗子峠を越えられそうだなと思い、交通情報を聞くと、がぁ~ん!栗子峠もチェーン規制ということでした。東北道に抜けるには山越えになり、そこはあいにくの天気で雪が降り、チェーン規制ということのようです。
 チェーンを持って来なかったのが運のつき、チェーンを手に入れようと、慌ててガス・スタンドに行くがチェーンはなく、米沢市内にはオートバックスとイエローハットがあることを教えてもらい、市内に戻ったが両店とも季節が春に近くもうチェーンはおいていないとのこと。最後のあがきでホンダもディーラーにも寄るがありませんでした。
 この時点で19:00で、幸い明日も休みなので米沢泊を決意することに。米沢駅近くの東横インに行くが本日は満室とのこと。ホテルも満室で車中泊?なんて最悪事態も想定されましたが、2軒目によったホテルα1米沢(ラブホっぽい名前だがちゃんとしたホテルチェーン)が幸いにも空いておりましたので、ここに泊ることに。家族帯同でしたので、トリプル・ルーム素泊まり13,300円の部屋に泊ることになりました。余裕があれば米沢牛でも食すということでしょうが、CoCoSでとりあえず夕食を食べ、ここのホテルの良かったとこはプラーベートバスという貸切でくつろげるお風呂があったこと。ここで体を暖めようやく落ち着くことが出来ました。しかし、外を見ると雪は更に強まっており、明日の天候を考えるとさらに不安になりながら眠りにつくことに。

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 翌日目を覚ますと、「が~ん!」雪がまだ降っている、街中には積もっていませんが山の方は厚いくもが垂れこめており、携帯で交通情報調べてみても、依然チェーン規制です。こうなったら、開き直って最悪もう1泊を覚悟して、米沢観光に行くことに。このころには雪もあがり、空も随分と明るくなってきました。
 まずは、米沢城址である松が岬公園へ行くことに。上杉氏の居城で直江兼続が築城されたとされる米沢城、去年でしたら結構なにぎわいだったのでしょうね。

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P1030148  

 上杉と言えば、鷹山公がじもとでは1番なのですかね、謙信公は越後の方というイメージが強いですものね。大河ドラマの景勝公の銅像はなかったような。

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 上杉神社と上杉家廟所を見学しました。天気も随分と回復してきており、交通情報をチェックするとチェーン規制解除されたとのこと。R13号経由で福島飯坂に抜けることにしました。

P1030194  途中のお土産屋をチェックすると、「愛」マークの直江兼続Tシャツを打っていましたが、黒に赤、金、銀とかあり何かGRANDEぽくない?
これを着てゴール裏に行ったら怒られますか?でも結構いい味だしているTシャツだと思いました。お土産用として触手が伸びましたが止めました。

 米沢ラーメンでも食べてから帰ろうかという気もしましたが、山の天候は変わりやすいということで、これで米沢をあとにして、福島を目指しました。結局、これは正解でしたね。福島飯坂ICには12:00ごろに到着、久喜IC到着は14:30頃でした。これよりもう少し遅かったら大渋滞に巻き込まれるところでした。
 米沢に1泊して、なかなかいいところじゃん、でもゆっくり出来なかったね、という家族の声もあり、今年の夏の家族旅行は米沢に決定しました!そうそう、私のチェーンはどこにいったかなんですが、よく探しても見つからず。たしか、去年かっぱ寿司の駐車場でマフラーを破損したときにジャッキアップしたときに、トランクからチェーンを一旦だして、それをかっぱ寿司の駐車場に置き忘れてきた、この線が一番濃厚です。

以上、おまけの米沢1泊旅行でした。

    

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2010年3月24日 (水)

山形に行ってきた!

 天候が心配される山形アウェー戦、雨は避けられるかと思っていませんでしたが、3月の東北地方の天候を甘くみていたのは、今回の遠征の反省材料でした。
 当日の朝は、余りの風の強さに目が覚めました。コンビニで買い出しをして、久喜ICで東北道に乗ったのは、6:00少し前で、強風と雨もポツリポツリと降ってきました。

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 東北道は3連休のお彼岸の中日で渋滞を心配しましたが、この時間ではまだ交通量は少なめ、強風のため80キロ規制されていましたが、走行には問題なし。しかし、埼玉県に別れを告げるころから雨が本格的に降ってきました。

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 安達太良PAで休憩をとったのが8時ころ、雨は上がっていましたが、さすがに気温が埼玉とはちょっと違う。この辺から強風が更に強くなり、50キロ規制になる。100キロ以上だすとさすがにハンドルを取られるような感覚になってくる。風が強くなるのと同時に、黄砂が舞ってきているのか、山が霞んでくるようになる。

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 山形道に入り、山形蔵王PAで2度目の休憩を取る。山形道は山の中を通っており、アップダウンも結構あるし、まわりにはスキー場もあるようで雪も結構残っていました。山形蔵王ICあたりから、また雨が降り出してきました。

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 山形北ICを降りR13号を北上すると、あっという間にNDスタジアムに到着。10:00前には駐車場にもすんなり入れました。駐車場もまだゆったりしており、一応帰りは入ってきた入口とは反対の出口から出やすいと思われところに駐車する。

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 ゆるキャラのぺろりん君がお出迎えしてくれましたが、かわいくないですね。こう思うとコバトンは本当にかわいいですね。

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 ビジター席は凄い列が出来ていましたが、ビジターバック南は待ち時間無し、ですんなり入場できました。席も選び放題の状態、ビジターバックもまだ密度はそんなに濃くない。

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 雨も降りだし、スタジアムの下に避難して食糧をとるが、スタジアム内にはグルメは無し、どうやらスタジアム外の屋台に美味しいものがあるらしい。雨が降ってきたので。スタ内で焼きそば、たこ焼き、ポテトを買いましたが、それは良く冷えておりまして大変に結構なものを頂戴することが出来ました。あまりに寒いので、再入場可ということで車に一旦避難する。手の甲にスタンプ押されましたが、なにも印はなかったが何か光をあててチェックしていました。

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 ビジュアル、青に比べると白の密度が少し薄い。反転して12が出てきたのは良かったですが、、右側の白い塊は何?ちょっと中途半端ですか。での、イソのビジュアルより全然よかったですよ。号砲とともに出た紙ふぶきはシャッター・チャンスを逃してしましました。

 雨のそれほど強くならず、試合も無事終了、帰りのことを考えた駐車がよかったのか、スタジアムはすんなりと出られ、16:00前には山形北ICに到着しましたが、ここからが今回の遠征のメーンイベントとなりました。

(続く)     今日の記事は前ふりか。        

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2010年3月23日 (火)

第3節 山形戦(3/21@NDソフトスタ)

P1030099 勝っておかねばならない1戦でしたね。強風のうえ、小雨舞い散るあいにくのコンデション、前半の出来は良かったのですが、後半は天候のためか集中力が切れた時間帯をつかれて同点。同点にされることを責めるより、追加点を取れなかったことにつきると思います。冬来りなば、春遠からじ。そんな印象を受けずにはいられませんでした。
P1030117 スタメンは、
---エジ--達也---
--柏木----ポンテ-
---啓太--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-細貝
-----山岸-----
 サブは、大谷・岡本・マシュー・堀之内・セル・高原・原口。スタメンは故障の平川に変わり右サイドに細貝、ボランチに啓太が復帰、マシューはベンチから。主審は佐藤。
P1030120  前半、平川に変わり右SBは専門でない細貝が起用される。暢久を右サイドに戻し、マシューを先発させるという選択肢もあったと思いますが、移籍選手が思うように使えず、フィンケとしても非常に苦しいとこだと思います。啓太もスタメン復帰ですが、どうもボールに対する激しさが足りないというか、攻めに関してフィンケの戦術ですと、展開力がない啓太はなかなかついていけない印象で、そういう目で見てしまうと、守備に関しても往年のボールに対する厳しさ、危機を察知する動きとか、物足りなさはありました。今日の試合でも、展開力の無さをさらしてしまい、啓太にボールが回る、テンポ良く前にボールが出る展開が止まってしまう感じがしました。
 細貝は、やはり中に絞ってしまい気味で、そこにポンテが戻って来れないから、守備で右サイドから山形にアーリー気味にクロスを上げられる余裕を与えてしまっている印象でした。また、攻めに回っても、サイドに早目に開くように阿部からも盛んに指示を受けていました。
P1030125 山形は、ラインをコンパクトに保ち、浦和もDFラインが高かったから、前半はお互いにボールの潰しあいという様相を呈していました。しかし、エジにボールが渡るようになると段々と浦和にペースとなる。達也の放ったシュートに細貝が反応してこぼれ球をシュートするが、GKにはじかれCKとなる。このCKのボールの跳ね返りを細貝が左サイドで受けて、中でフリーのエジへ、エジがヘッドで鮮やかに決める。その後、浦和のペースとなるが、いい感じでパスはつながるが、なかなかシュートまでもっていけないいつものパターン。
 柏木はこの日はあまりボールが回ってこないので、見せ場は余りない。もうう少し柏木の使い方を徹底したらなと思うようなことがあります。柏木にボールを集めるか、はたまた、柏木の作るスペースを有効活用するか、その見きりが出来ていないように思います。だから、今日のように微妙な評価になってしまいます。達也も裏を狙うがなかなかボールが出てこないという印象がありました。
 後半、頭から達也→セルの交代、達也は怪我?でもしたのかというようなタイミングでの選手交代になってしまった。しかし、阿部の左足のシュート、ポンテからセルのヘッドなど立ち上がりは浦和ペースでした。しかし、自分の時間帯に点が取れないと・・・・山形のFKからのボールを宮沢に決められて同点。(スタではOGの発表があったような)山形はその後も、攻めの選手を投入して攻めの形を作る。田代はジャンプしての胸トラップとか、DFを2人弾き飛ばしての突破とか、らしいプレーをしていたが回りとのコンビネーションに欠ける。相方がチョロチョロ動き回る古橋なので、工夫すれば良くなつのではないでしょうか。今日はいなかったが長谷川とのツインタワーは機能しないような感じ。
 お互いに攻めに転じたため、攻め会いになりお互いに決定機はあったものの得点はあげられず。セルはボールはキープ出来るが、自分をおとりに使う動きなり、そうボールの ないところでもっと動いてスペースを作る動きをしなければいけない。左サイドに張って宇賀神の上がりを待って左サイドから攻略するという場面は何度かあったが、ボールのないところでもっと動いてくれ。それと、足元でボールをもらうのではなく、P1030132スペースに走り込んでボールを受けてほしい。
 啓太→高原でFWを2枚にしての攻撃。セルがサイドに張ってしまうから、エジは孤立気味になってしまうのですが、高原が入り事によって攻めは活性化する。ロスタイムに細貝 のクロスから阿部のダイビングヘッドはクロスバーをはたく。また直後の逆襲で山岸のナイスセーブで救われる。結局、1-1で試合終了。課題はまだまだ残していると思います。P1030141しかし、今日は高原の交代で攻めは活性化したし、後半の運動量の低下はそれほど感じなかった。(できれば1枚交代枠があるのだから、ポンテ→原口もありではなかったのか)やはり、ポンテの目指しているサッカーを展開するとなれば直輝が帰ってくるまでは辛抱なのでしょうか。

モンテディオ山形1-1(前半0-1)浦和レッズ
得点者:30分エジミウソン、58分宮沢(山形)
入場者数:19,021人
 

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2010年3月22日 (月)

無事帰還しました!

 まさかの米沢1泊ツアーになるとは予想もしていなかった。3月も東北地方の天候を甘くみて、チェーンを持って行かなかった私が馬鹿でした。しかし、車用品店にチェーンが置いていないとは、いかがなものか!
 今朝も朝起きると、米沢の街中でも雪が降っており峠の方向は厚い雲におおわれていました。最悪もう1泊かと思いひと眠りして起きると、晴れていました。しかし、道路情報は依然としてチェーン規制は解除されず。上杉神社でも散策して、米沢牛の串焼き(¥1000)を食べながら(あわてて食べてしまい、デジカメに撮るのを忘れるという失態を犯す)お土産屋をめぐり、昼飯は米沢ラーメンかと思いながら、携帯で道路情報をチェックすると、幸いなことにチェーン規制は解除されていました。
 こうなると、今晴れていても山の天気は変わりやすいわけで、この先どうなることか分からないので、速攻で福島行きを決意。ということで、福島飯坂ICを目指しました。途中、まだ凍結している山の日陰の場所もありましたが、慎重に車を走らせ、久喜ICには15:00前に到着しました。多くの方にご心配をおかけしましたが、もとはと言えば東北の天候を甘くみていた私が馬鹿でした。反省します。
 しかし、家に辿りつき東北道を交通情報をみてみると、えらい混みようですね。私が走っていたころは、いわゆるザク部で混雑はありましたが、(矢板と上河内で2度ほど止まってしまたが)あとはすんなりと走れました。あのようなザク部での渋滞の積み重ねが50Kmの渋滞をひきおこすことが、今回の遠征で良く分かりました。
 さて、観戦記、山形旅行、そして米沢一泊もアップしなければならないが、今日はさすがに疲れました。アップはまたにしますので宜しくお願いします。

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2010年3月21日 (日)

やられました

 引き分けと言う少し残念な結果に終わりましたが、駐車場も無事に脱出でき、山形北ICに4時少し前に到着、帰りは楽勝と思いました。そうしたら、山形道が雪でチェーン規制、まあ時間もあるからR13経由で福島にぬければいいと思いました。米沢まで来て、いよいよ栗子峠越えとなるわけで、非常に嫌な予感がして交通情報を聞いたら、やはりチェーン規制。要は雪の為、東北道に抜けるには山越えになり、山はふぶいており、チェーン無しでは抜けられないということ。まさかチェーンが必要になるとは思わず、チェーンを持って行かなかったのが運のつき。慌て米沢市内に引き返して、チェーンを買おうしてオートバックス、イエローハットを回ってみたが売っていません。雪も強くなり、米沢のヒジネスホテルに一泊することを決意して、東横インに向かうがあいにく満室。おいおい、ビジネス・ホテルが満室となると、車中泊?α1というビジンスホテルが空いておりそこに、御厄介になることに。米沢牛でも食ってという気持ちにはなりませんがゆったりします。幸いなことに屋上にデッラクス風呂があるということのようで、冷え切った体を温めたいと思います。しかし、明日も天気が回復しないと…非常に不安な気持ちに襲われます。

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速報山形戦

相手チーム山鹿のホーム開幕戦に光栄にも選ばれた浦和、やはり、この時期の山形はしばれるよー。強風の影響で車はほこりまみれ、洗車した意味がない。天候は薄日のなかに雨が混じる。風が強くプレーに影響しなければ良いが ー

スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、啓太
DFー宇賀神、暢久、坪井、細貝
GKー山岸
サブは大谷、岡本、マシュー、堀之内、セル、高原、原口。スタメンは平川に代わり細貝、啓太がボランチへ。岡本・マシューはベンチ。主審は佐藤。
前半、山形のコンパクトなDFラインに前にボールを運べない。宇賀神・細貝のサイドは高い位置どりでだんだん浦和のペースに。ポンテを起点にした攻めが目につく。
達也のミドルのこぼれ球を細貝シュート。そのCKの流れから、左サイドの細貝から中でフリーのエジがヘッドを決める。相変わらず、宇賀神の突破は良い。柏木が元気のないのが気になる。
後半、達也→セルでセルのキープを生かして攻める。セルの惜しいヘッド、阿部のミドルで浦和のペース。山形も田代のポストプレーを生かして攻めるが、周りとのコンビネーションが悪い。
山形もセットプレーからチャンスをつかむ展開となる。結局FKから同点に追いつかれる。少し残念な失点でした。
啓太→高原で展開を図る。運動量も余り落ちたとは思えない。高原が入って前の攻めが停滞することはなかった結果は引き分けでしたが、一歩前進と言うことで。

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2010年3月20日 (土)

山形戦を前に

 さて、山形遠征が明日に迫ってきたわけですが、気になるのは天候です。天気予報によると、明日は雨のち雪という予報が出ているようです。雪というのは心配です。Weather Newsのピンポント予報を覗いてみると、朝のうちに雨が降るが、お昼ごろは日がのぞくがまた2時過ぎから雨になり、夜になると雪になる、とこんな予報のようです。願わくば、試合中は雨が降らないことを望むしかありません。雨にはからっきし弱い軟弱サポなもんで。夜半から雪になるということは、試合が終わったら即帰途に就いた方が無難ですかね。せっかく1000円高速の恩恵に預り車で行こうと思っているのですが、金欠の1000円高速日帰りツアーは他の楽しみが出来ないのは辛い。
 一応チェーンは持っていこうと思います。チェーンをつけて雪道を走るなんて、10年くらいありませんから、チェーンは錆ついて切れているということはないだろうな。また、チェーンのゴム止めバンドは大丈夫か?少し、不安になってきました。何事も用意が肝心だ。高速道路の方も、渋滞予測を見る限りではそんなに心配することはないようです。
 それでは、皆様、山形でお会いしましょう。バック南ビジターはベンチシート?

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2010年3月19日 (金)

物言えば唇寒し・・・・・

 民主党は、小沢一郎幹事長に批判的な言動を繰り返してきた生方副幹事長の懐妊を決めた。支持率低下に直面し党内に動揺が広がることを懸念し、締め付けに動いた。生方氏は返す刀で小沢幹事長の辞任に言及、党内からは執行部の対応が強権的だという批判の声も上がっている。
 生方氏は政権交代後に廃止した政策調査会復活をめざす中継・若手の有志の世話人を努める。執行部には、生方氏が党外で党運営が中央集権的だとしていることに懸念が広がっていた。
 どうも民主党の党運営はおかしくなってきている。偽装献金問題、北教組問題でも、結局説明責任を果たしているとは言い難い対応で、本来なら議院辞職で補選を行うというのがスジなのでしょうが、幹事長の旗振りのもと、中央突破。このまま一気に参議院選挙に突入と幹事長の思惑通りの展開なのでしょうが、国民も思惑通りに動くのでしょうか?
 反対勢力の声を力でもって封じる、そして徹底的に締め上げる、リーマン世界ならパワハラですね。どうも、この強権的な対応は好きではないですね。また、結局組織が割れる?過去の歴史が示している。幹事長の選挙第一主義は、いかに我々を欺こうかというのが透けて見えて来る。正論を、批判の声として排除するような組織は先が見えて来ている。
 しかし、自民党が民主党に輪をかけてだらし無いから、結局幹事長の思惑通りに事が運ぶことになるのでしょうか?

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2010年3月18日 (木)

本田CL8強へ

 欧州CLで、本田が率いるCSKAモスクワがベスト8に勝ち上がった。本田はこの日は1得点1アシストで全得点にからむ活躍。
 本田はトップ下でプレー、本田のマーク役はコートジボワール代表で不動のボランチのゾコラ。ゾコラの身体能力の高いプレーに苦しみながら結果を残したのは立派。特に決勝点となった2点目のFKは圧巻でした。30メートルはあるFKは壁を越すと急激にドロップ、そして無回転で不規則な動きでGKに向かうが、GKはブレ球に対応出来ず、手に当たるがそのままゴールイン。まさにGK泣かせのFKでした。あのキックを蹴れるのはC・ロナルドくらいか。
 日本人初のCLリーグの決勝トーナメントのゴールでしたが、試合後のコメントも良かった。「日本人初とか興味はない、目指すところはもっと上だから。」ビックマウスを叩くが、この日のプレーを見せつけられると納得してしまいます。いよいよ8強です。世界のビッグクラブとの対戦となるが、本田のプレーには目が離せなくなった。岡ちゃんも日本代表の中心は調子の上がらない中村俊輔ではなく、本田にした方がいいのでは?というか、フランスW杯の時のカズのように、あるいはトルシエのように果断な決断が必要ではないでしょうか。同じチームに王様は二人要らない。それはチームの和を乱すから。この日の本田を見て強く感じました。

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2010年3月17日 (水)

山形遠征を考える!

 次節の山形戦のチケットが余っているようです。私もチケット発売日にあっさりと買え、アレと思ったのですが、瓦斯戦でも、いつもならチケット求むの掲示が多いのですが、この日はチケット譲りますの掲示だらけ、ヤフオクでは値崩れでワンコインの価格まで下がって来てしまった。
 ホーム開幕戦では一応、観客は五万人越えを果たしましたが、ホーム・アッパーの入りは寂しいものがありました。しかし、私の周りのシーチケ組のメンツは変わっていなかった。むしろ、空いていた席も埋まっていた。隣の席のおデブさんも変わらず、今年も窮屈な一年になりそうです。巷間言われているように、浦和人気に陰りが出ているとは思いません。
 でも、山形戦チケットからすると、コアなサボは減っているのか?山形戦はお彼岸の中日で用事のある人が多い為か、また、天気予報だと当日の降水確率は50%、これも微妙ですね。この時期ですから、雨が雪に変わる可能性も十分にある。NDスタジアムには屋根があるわけでないので、雨が降ったらヤバいです。天気が悪いなら遠征中止でスカパー観戦に切り替えるかも知れません。
 一応、車での遠征を検討しているので、悪天候に備えチェーンの確認もしておいたほうが良さそう。チェーンなんて10年はしていないので錆び付いてボロボロの予感がする。まさか切れていることはないとおもいますが。
 駐車場事情はどうなんでしょうか?NDスタジアムの隣な5000台収容の巨大駐車場があるようですが、帰りが大変な事になりそうな予感、早め早めの行動が必要、試合開始が13時からでしから、9時にはスタジアムに到着したい。ということは、こちらを遅くとも5時に出て行く必要がありそうですね。

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2010年3月16日 (火)

今年の埼スタ

 今シーズンの埼スタですが、とうとう一階部分でのシート張りが禁止されました。最近のシート張りについては、白線を引いてあるところまではシートを敷いても良いという感じで、幾重にもシートが張られるから、結局通路が白線ところだけになり、通行の妨げになっていました。更には宴会が始まり、すっかり酔っ払ってしまい、これから応援出来る?という人も少なくありませんでした。

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 一応自粛という形でしたが、コンコースのシートは完全に撤去されていました。これなら、飲食物を手にして通行しても問題はありませんね。今までコンコースにいた人はどこに行ったかというと、コンコース外のぺデストリアンデッキでシートを広げていました。もちろん野外ですので、この日は幸いにも天気が良かったため、ひなたぼっこも兼ねてという事で良かったのですが、雨が降ったらどうなることやら。

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 ペデストリアンデッキの下に人工芝スペースを設けるという事ですが、テーブルと椅子まで用意されているが、絶対数が足りない。日陰になりますので、今日のように天気が良いと、ペデストリアンデッキの方がいいようです。

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  売店は若干の入れ替えがあった様子。ケンタッキーがなくなった?めでたく山田うどん様がスポンサー入り、売店も出来たようですが確認出来ず。山田うどんの味はどうです。昔から比べて進歩あります?もう、20年以上食べていません。
 入場前に南広場を回ってみましたが、多くのサポータに紛れて社長発見!社長と今季の健闘を誓って、がっちりと握手。娘は、誰と握手していたのか分かりませんでした。社長だと答えると、帽子をかぶり、サングラスをかけ、しかもマスクをかけたままで、社長と握手するのは非常識だと怒られてしまいました。その後、ウッチー発見。ウッチーはもう一般ピープルと変わらないですね。スーツ姿で完全にスタジアムお世話係のスタッフとして妙に馴染んでいました。(笑)

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   でた~!新しいスタメン紹介画像。目玉が出てきた時は一瞬どうなるかと思った。ちとキモイ、鹿島の侍が刀を振るのといい勝負。メパチはセル?切れ長は岡本君?まあ、どうでもいい話です。

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2010年3月15日 (月)

第2節 FC東京戦(3/14@埼スタ)

P1030019 初戦の鹿島戦はまさに完敗、その気持ちを引きずっていないかが問題ような気がしました。去年も、初戦に鹿島戦に敗れたが、瓦斯戦に勝ってその後8試合負け無しで調子を上げた。そのきっかけとなった瓦斯でしたし、ここ10試合負けなしの相性も良し。今年もその線でいってくれればと思った次第であります。

P1030010 スタメンは、
---エジ--達也---
--柏木----ポンテ-
---細貝--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-平川
-----山岸-----
 サブは、加藤・岡本・マシュー・啓太・セル・高原・原口。スタメンはセルと達也が入れ替わり、マシューはベンチ入り。主審は扇谷。
 前半、瓦斯のプレスは鹿島ほどではないが、中盤以降コンパクトな瓦斯の布陣になかなか思うようにならない。エジと達也の2トップでいった分だけ、中盤に厚みが無くなったためなのか、キーマンの柏木になかなかボールが入らない。その分、細貝のファイトぶりと宇賀神の積極性が目につく。細貝は、とにかく闘志むき出しでボールに向かっていく姿は、おとなしめの選手が多いなかでは異色の感覚があります。宇賀神も、積極的にゴールを目指す動きは新鮮さを感じます。特に守備に少々難がありますが、それを補うだけのプレーぶりで、細貝と宇賀神で左から攻め、瓦斯の右サイドを完全に蹂躙しました。
 達也も裏に抜け出す動きがでておりまして、調子は戻りつつあるような気がしました。今日は達也へ、細貝、阿部からスルーパスが通っていました。阿部と細貝の位置関係の修正も効いていた。
 浦和は、左サイドで柏木からのスルーパスを受けて縦に抜け出すと、瓦斯のDF森重はたまらずファウルでPK献上でイエローを受ける。宇賀神の積極性が得点に結びついた格好でした。PK取ったあとの宇賀神のポーズもそれを物語っていました。ポンテが、PKをGKが読んでも取れないところへ、取れないスピードでもって蹴り込んで、浦和が先制。宇賀神はその後も、左サイドでボールを受けるとエジにパス、エジはDFをかわしてシュートするが、相手GKの好セーブで防がれる。
 エジの突破をまた森重が、どついて浦和のFK。柏木のFKは完全にGKの逆をついたが、ポストに当たり、その跳ね返りを達也が反応するが、そのシュートもクロスバーに当たってしまう。森重はこのプレーで2枚目のイエローかと思われましたが、ここはレフリーからの注意ですみました。しかし、その直後にまた乱暴なプレーでエジを倒すと、今度はイエローが出て2枚目で退場となりました。直前のプレーで注意されているにもかかわらず、本当に愚かなプレーでしたね。これで、浦和は優位となり、左サイドを中心に攻めるがなかなかシュートに結びつかないのは、いつもと同じか。瓦斯は、ここでいいところなしの中村に変えて石川を投入、これが勝負をややこしくしてしまいました。
 後半、エジのミドルシュートはクロスバーを叩く。出だしは浦和のペースでした。しかし、時間の経過と共に、疲れから足が動かなくなる、いつものパターン。一人多いにもかかわP1030052 らずこれはないでしょう。瓦斯は、ワントップで孤立している平山をサポートするべく、赤嶺の投入、そしてパスの供給役として梶山を入れる。浦和のDFラインがズルズルと下がり出して、中盤にスペースが出来ると制したのは数的不利の瓦斯でした。前半目立たなかった長友がサイドでダイナミックな上下動を繰り返し、梶山からのパスもきわどいものがあり、梶山→赤嶺で同点かと思われましたが、オフサイドに救われる。
 ただ、この日は平山がいつもの休火山に戻ってしまいました。平山にボールが渡るとスP1030060 ピードダウン、攻撃の終着点となっており、きわどいシュートも無しでした。
 浦和は、達也→セル、故障の平川→岡本と選手交代。セルはボールのキープ力はさすがですが、周りが見えていないため攻めに停滞感あり、また守備にまわるとポジションがいかにもルーズでSB,ボランチにかかる負担が大きくなる。このへんを直さないとレギュラー定着は難しい。岡本はもう少し積極的にいっても良かったですね。まあ、埼スタでの初P1030055 試合ということを考えればセーフティー・ファーストはやむをえないところですか。最後は柏木→啓太で守備固めということでやすやすと逃げ切り。瓦斯のまずい試合展開、森重の愚かなプレーに救われてのしょっぱい勝利でした。去年の瓦斯戦の後は希望がでてきましたが、今年はそれは無し。去年からの上積みがあるかと言えば非常にネガティブにならざるを得ません。開幕2連敗を阻止できたのが、唯一の救いというような感じでした。
(追記)救いはW杯出場を根ざして頑張るといい、サポの声援に応えてジャンプしながら場内1周した宇賀神で明るさと積極的なプレーですか。柏木は宇賀神に先に一本取られたな。

浦和レッズ1-0(前半1-0)FC東京
得点者:19分ポンテ(PK)
入場者数:50,096人
 

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2010年3月14日 (日)

速報瓦斯戦

ホーム開幕戦がやって来ました。先週鹿島に完敗した嫌な流れをどこまで振り払えているかがポイントだと思います。
 スタメンは
FWーエジ、達也
MFーポンテ、柏木、阿部、細貝
DFー宇賀神、暢久、坪井、平川
GKー山岸
サブは加藤、岡本、マシュー、啓太、セル、高原、原口。スタメンはセルに達也が代わっただけ。スタメンが噂された岡本はサブ。マシューはベンチ入り。主審は扇谷。
 前半、鹿島戦の修正からか浦和は引き気味で守備重視の様子。しかし、DFラインはイマイチ不安定、平山にDFラインの前に入られ、シュート打たれる。ただし鹿島ほど切替が早くない瓦斯の攻めに救われる。
 浦和の攻めもだんだん活性化してきた、中心は細貝、宇賀神の二人、細貝はボールに対して積極的にアブローチし、宇賀神はボールを持つととゴールに向かう積極的な姿勢が目につく。
 その積極的な姿勢が先制点に結び付く。宇賀神がPA内でゴールに向かうが瓦斯の森重はたまらすファウルでPK、ロビーが慎重に決める。その後も浦和のペースで、柏木のシュート、阿部→達也の惜しい場面あり。
 エジの突っ込むに瓦斯のファウルでFK、柏木のFKはポストを叩き、詰めた達也のシュートもクロスバーを叩く。その後、瓦斯は愚かにも前のプレーで注意を受けた森重が二枚目のイエローで退場。瓦斯は平山のワントップで石川投入。
 後半、ゆったりとした感じでボールを回す展開となる。瓦斯は赤嶺入れて攻めの姿勢を示す。平山に中央突破され同点かと思われたが、オフサイドに救われる。平山経由で危ない場面もあるが、瓦斯の工夫に無い攻めにも救われて、やすやすと逃げ切り。暢久と平山の競り合いは暢久に歩があったと思ったのは私だけ?
 選手交代も、達也→セル、平山→岡本、柏木→啓太、予定通りの交代か。しかし、一人少なくなった追加点が奪えず、止めが刺せなかったは課題を残した。

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埼スタ到着!

 いつになってもホーム開幕戦は早く来てしまいます。南広場で社長にお会いして、激励の言葉と今季の健闘を祈念し固い握手をかわす。ウッチーもチームスタッフとしてお仕事中でしたので軽く握手をかわす。しかし、一般人となごんでしまっている。
 スカパー!ブースで記念品をもらうが、いつもは全員に配っていたスケジュールシールとウェットティッシュ、せこいな。今年はICカードで入場。一階コンコースにはシート張りは無し。何かいつもとは違った感じがします。さて、偵察の旅に出ます。

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2010年3月13日 (土)

こころよい疲労感

 休日出勤から帰宅。また来週も土曜日にクライアントのとこに行くことになる。しかし、ここまでは私の想定内、思い通りの展開。後は落ちてくる柿を受け取るのみ。その勢いで山形へ行く。いい流れだ。

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春の遠征

 W杯で中断になるまでの、春の季節の遠征について考えてみました。関西への遠征は日程的に合わないので、残念ながらパスですので、計画している遠征は以下の通りです。

3月21日(日) 山形@NDスタ
4月10日(土) 新潟@東北電ビックスワン
5月1日(土)  清水@エコパ
5月15日(土) 仙台@宮城スタ

 山形戦はチケットもキープして、後は来週に備えるだけです。ちと心配なのが、高速道路の渋滞、お彼岸期間3連休の中日ですので、東北道がどれだけ混むか?前回の鹿島戦のようにすいすいと走れることは無いと覚悟しておいた方がよさそうです。渋滞予想を見てみると、幸いなことに出足はそんなに早くないようですので、久喜ICに5:00頃に到着というような。スケジュールを立てておけば大丈夫か。NDスタの隣の無料駐車場は6000台駐車可能ということですが、はたしてどんな状況なのですかね。松本アルウィンのようなことな無いように宜しくお願いします。心配なのは、天気です。雪が降ると山形道はアップダウン多いですから、厳しい状況になりますね。雪道運転はここ10年くらい経験していないですから、尚更不安です。
 新潟遠征は、初めて自動車で行きたいと思います。ふと、思いついたのが、磐越道→関越道経由の一筆かき遠征。というのはですね、良く見ると磐越道の新潟PAというのがあるのですが、ここに車を止めてビックスワンまで歩くというのはどうでしょう。地図を見てみると、4キロくらいですので、新潟駅から歩くのと同じくらいか、出来ないことなないですね。おっと、まだチケットをまだ買っていませんが、まだ随分余裕はあるらしい。
 エコパは、GWの5連休の初日で、車でいくには相当の根性を持っていかないとですかね。行きは、前日の夜に出発は外せないでしょう。でも、帰りの渋滞予想を見てみてもこれはちょっと恐ろしい。
 仙台遠征は、東北道から仙台北部道路がつながり、利府しらかし台ICなるものが来週に開業するようなので、これを利用すれば便利です。宮スタには一度行ったことありますが、その時は土日きっぷでの参戦で、JRの利府駅から仙台駅の帰りが目茶苦茶混んでいたような記憶があります。ここも、駐車場の確保がきものようです。
 

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2010年3月12日 (金)

ホーム開幕戦

 埼スタでのホーム開幕戦が日曜日に近づいて来ました。仕事好きな私的には土曜の17:00にクライアントと会わねばならない。というわけで、ホーム開幕戦が日曜日となったのは、私にとっては僥倖でした。
 開幕前の練習試合で使われていた岡本が先発起用されそうな報道ですね。平川が怪我の様子で練習から離脱している。岡本は、右SBで起用濃厚、となると相手は日本代表の長友となるわけです。相手にとって不足は無い。どんとぶつかっていってほしいですね。練習試合を見た印象では、CBで起用されてた時は、あぶなっかしいプレーが多く、まだトップのレベルにないと思いましたが、右SBに起用されると思い切りの良いプレーを披露してくれた。直輝、原口に続きユースからの若手の抜擢、楽しみだ。
 さて、埼スタのコンコースのシートはりが禁止されるようですね。えーと、指定席裏手はどうなるのか?宴会はしないが、そこで飲み食いはするもので。まあ、コンコースにシートばりされると邪魔ですね。だから今回の措置はいいのではないですか。しかし、雨の日はどうなるのでしょう。コンコースで立ち話はちと辛い。
南広場では、スポンサーのイベントは行われるようです。スカパー!は視聴者向け会報誌『スカパー!Days』を持参すれば、プレゼントを配布するようです。いつも配っているスケジュールシール以外にも何かあるのか?最新号は見つからない。永ちゃんの12号ではだめか?山田うどんが埼スタ出店?川崎のスポンサーは止めたの?

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2010年3月11日 (木)

ACL日本勢苦戦

 ACL予選第2節の残り試合が行われ、日本勢はG大阪は引き分け、広島は終了間際に失点し敗北、日本勢には厳しい結果となった。
 G大阪は今シーズン公式戦4試合を終えて未勝利、相手を崩してのゴールがないのは、攻撃サッカーが身の上のG大阪としては悩む所だ。この日も足の止まった相手を攻めながらPKによる1点のみ。
 この日は、FWはチョジェジンとぺドロジュ二オールの2トップでしたがコンビネーションに難あり。FWはごり押し系で播戸、山崎ら裏を狙うFWがいなくなってしまったのは大きい。ルーカスはいいが、遠藤が目立たず、消えていた、過密日程の影響なのでしょう。
 やはり、カダイのいい河南に体力面でおされた影響か?G大阪はこれで2連続引き分け、時間が解決してくれる問題と、深まる問題と両方をはらんでいる。
 広島は、ACLの初勝ち点は後わずかなところでこぼれ落ちた。0−1と敗色濃厚だった終了間際、PA内を駆け上がる槙野が倒され、PKをストヤノフが落ち着いて決めた。しかし、ロスタイムにセットプレーから失点、前回王者のボファンからアウェーで引き分けという、最高のシナリオはすんでのところで崩れた。
 どうも、韓国勢のラフプレー、中国勢の体力勝負の前に日本勢は今のところ分が悪い。G大 阪、広島のバスサッカーは研究されているというか、レフェリーがなかなか笛を吹いてくれず、不利に働いている印象があります。それに比べると自分の戦い方を確立している鹿島は強い。武闘派の川崎が沈黙しているのも興味深い。

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2010年3月10日 (水)

ACL川崎寒敗!

 ACLの予選リーグ第2戦が行われ、日本勢は川崎、鹿島が登場した。川崎に生憎の雪による悪天候に滑ってしまった格好で北京国安に寒敗。それとは対照的な鹿島はKリーグ王者の全北現代に見事な試合運びで完勝した。
 川崎は雪に足を取られたかのように、北京国安に1ー3に敗れ、2連敗となり、予選突破には後が無くなった。もともと力ずくでゴリゴリと押してくるチームなので、この悪天候は川崎にとって有利かと思われたが、セカンドボールやルーズボールをものにした北京国安に軍配が上がった。
 ボールは止まり、足は滑り、DFには厳しい状況、ゴール前に持ち込まれると何が起こるか予想しがたい。川崎の最初の失点は、味方のキックの跳ね返りが絶好ねスルーパスとなって生まれたという不運はあったが、勝負を決めた後半の2失点は完全に力負け、スタメンの大半が180cm台の北京国安に体力負けした印象でした。
 鹿島は、全北現代に前半鮮やかなパス回しから失点、あんなパス回しをやれば、さすがの鹿島の守備網は崩れる!敵地で同じく前年Kリーグ王者の水原に、大量4失点をきっし敗れた、去年の悪夢がよぎったでしょう。
 だが同じ過ちは繰り返さない。我慢しながらの試合展開でしたが、あせらずじっくりと好機を待った。後半、相手のクリアを拾ったフェリッペガブリエルが左サイドへパス、中田が冷静に同点ゴールを決める。そして、試合を決めたのは、途中出場した若手の遠藤、終了間際に右サイドの小笠原から中央を猛然と走り込むながらバスを受け、右足を振り抜いた。公式戦初ゴールが劇的な決勝点になった。敵地での冷静な勝利、鹿島強し!の印象を受けました。

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2010年3月 9日 (火)

山形戦チケット

 山形戦のチケット発売が日曜日でしたが、無事にゲット出来ました。去年はチケット争奪戦に完敗、今年は山形のホーム開幕戦と重なり、去年以上の争奪戦になるかと思われました。
 チケット争奪戦といっても基本的には手間をかけないのが私の流儀、ダメならスカパー!と思い、自宅から一番近くのファミマに到着したのが、9時50分ファミポートの前には誰も並んでいませんでした。以外だな思いつつ、10時きっかりにバックビジター席に狙いを定め、ファミポートを操作すると、呆気ないくらいに繋がって無事発券に至りました。
 前日にあんまりな試合を見せられたから、人気がなかったのですかね。こうまであっさり買える拍子抜けです。これで今年は山形遠征決定です。
 一応、1000円高速の恩恵に預かろうということで車で参戦予定です。ネットでくぐってみると、NDスタジアムは天童市にあるのですね。東北道→山形道経由で山形北IC、約3時間半、自宅からだと4時間半みておきますか。心配なのは3連休の中日ですので高速の混雑と山形の天候、3月ですので雪の心配はありますね。天気が悪くても逃げ場のないスタジアムですので、当日は天候が良いことを心から願います。
 駐車場はスタジアム隣に6000台駐車出来る無料駐車場が用意されているようですね。これだけの車が集中すると試合終了時は大変な事になりそうな予感がします。
 日帰りですから観光は厳しいが、幸い試合開始が13:00ですので、かみのやま温泉に立ち寄り、R13経由で福島ICへ抜け手もありですか。ちと厳しい?

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2010年3月 8日 (月)

10年鹿の国に行ってきた!

 鹿の国の洗礼も年々少なくなってきて、このエントリーはだんだんとパワーダウンするのみです。特に、一昨年から観戦場所をG裏から2Bに移してからは、その感じを強く感じるようになりました。というのは、G裏だと売店がひとつしかなく、実は一昨年までもつ煮を食べたことはありませんでしたが、バックには売店が豊富で旨いものが食べ放題。

P1020926P1020925  今年は、もつ煮うどん(¥600)とハム焼きを食べました。もつ煮うどんは量も多く、お昼ご飯としても十分でした。もつ煮うどんはきざみねぎはかけ放題で、こういったスタジアム・グルメは鹿島スタジアムの醍醐味ですね。

P1020927_2P1020930_3このおどおろしい幕は何なんですかね?余りに怖いので、思い切って裏から撮ってみました。う~ん、微妙なものを見せられてしまいましたね。

P1020976P1020979国歌斉唱は秋川さんでした。確か、03年の国歌斉唱は西城秀樹でしたが、秀樹よりはいいじゃねえという感じでしたね。思わず、「君が代は・・・・」ではなく、「私のお墓の前で泣かないでください。」と歌ってしまったのは私だけ?

P1020970P1020968 はい、お約束のマスゲームです。これまたお決まりのよれよれのフラッグです。あの、ロボットみたいなのは何なんですかね。これは、イソの自己満足がなせることなのですね。風が強かったから上手く開かなかったということですね。でも、フラッグは選手は見たことが無いですよね。わざわざ、アウェーの我々を楽しませてくれる演出有難うございます。

 さて今年は遠征にはいつものように利根川水郷ラインを行くのではなく、1000円高速の恩恵を預ろうとして、東北道→北関東道→大洗→R51を南下するというルートで行きました。

P1020888P1020907 久喜ICに乗ったのが10:30頃でした。幸いなことに高速道は渋滞全くなし。栃木都賀JCTから北関東道に入りましたが、高速道を独り占めという感覚で全くのストレスなし。大洗水戸ICをおりたのが、12:00少し前、R51を南下して、鹿島スタジアム到着が13:00少し前でしたから、ICを降りて約1時間でした。3時間で到着、しかし大洗ICを出てから約1時間走るというのがかったるいですね。
 帰りは、更に微妙でした。今年は潮来ICまでの渋滞はどうでした?大洗まで、帰りは1時間半かかりました。スタジアム周辺の渋滞はあっけないくらいに回避できたのですが、途中が微妙に混雑するのです。鹿島の駐車場を19:00頃に出て、自宅に着いたのが22:30ですから、3時間半です。潮来ICまでの渋滞を回避できるなら、下道でいった方が早いですかね。片道の距離でいっても、下道は130キロ、大洗経由は200キロでした。 高速料金が1000円でなければ選択はしませんね。しかし、大洗ICで間違ってひたちなかまで行ってしまったのは内緒だ。

P1020899_2P1020901 そこで次回の選択肢ということで、東関東道が北関東道から茨城空港まで、3月6日に開通。茨城空港ICから県道18号経由で鹿島に行く方法もあるようです。事実、鹿島配布していたお帰り早道マップでは、水戸方面はR51ではなく、県道18号経由が紹介されている。

   

 

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2010年3月 7日 (日)

第1節 鹿島戦(3/6@鹿島スタ)

P1020934 作シーズンの最終戦から、3カ月振りの鹿島との対戦。鹿島は今シーズンの公式戦3試合目ということを割り引いても、 やはり両者の試合運びの差はいかんともしがかった。鹿島のしたたかさ、ここぞという時の集中力には足元にも及ばないという感想でした。 果たしていつになったらこの差を埋めることが出来るのやら・・・・・
P1020955 スタメンは、
-----エジ-----
-セル--柏木--ポンテ-
---細貝--阿部---
宇賀神-坪井-暢久-平川
-----山岸-----
 サブは、加藤・堀之内・岡本・直輝・啓太・高原・原口。スタメンは好調のセル・宇賀神が入り、啓太・達也はベンチから。主審は吉田。
P1020943  前半、立ち上がりは攻めに出る姿勢、特に横パスではなく前線の効果的はパスもはいりました。左サイドのセットプレーから、右サイドの大外から入ってきた細貝にポンテのFKがあいました。セルのボールキープの目に見るものがあります。しかし、鹿島は全く慌てない。パントキックからマルキニョースがDFラインの前に、ボールをキープしたマルキニョースに対して、プレスをかける選手がいない。マルキニョースにミドルをくらい冷や汗をかく。その後、クリアボールをひろった小笠原に対して、また浦和のプレスはまったく甘い。DFの相手選手に対してどのように、アプローチするか浦和は約束事が出来ないのか。平川がついたわけですが、前に突っ立ているという感じで、小笠原すればノン・プレッシャーだったでしょう。また、ニアに走り込んで来た興梠にピンポイントのパスが通る。ボールは決してやさしいボールではなかったと思うのですが、興梠は右足アウトサイドで見事なシュートを決める。まさに、ここぞという時の集中力ですね。
 その後は、浦和はボールを支配して攻める。短い横パスばかりではなく、前線への縦パスも交えて攻める。セルがボールキープ&ドリブルで攻める。しかし、「ボールオリエンテッドで数的優位を作る」攻めとは、やはり遠いのかなという感じでした。セルがあれだけボールをキープしているのだから、周りの選手のプレッシャーはかからないわけですから、そこを上手く使えばというところなのでしょうが、ワンツーから1度抜け出してシュートを放つ場面もあったが、やはり決定的なシュートに持って行かせないのは、やはり鹿島の守備を褒めるなくてはならので、そんなに悲観的になる必要なないのかも知れません。
 柏木の運動量は確かに浦和の攻撃に活性化をもたらしているのは確かです。相手プレッシャーの厳しいところでのボールさばき、フリーランニングで作るスペース。ですが、浦和はその柏木の働きをうまく生かしきれない。鹿島ボールを奪い、ドリブルでもって攻めるが、その行く手をエジが邪魔するのでは・・・・・・。
 この2人のプレーをチームプレーの中で生かす。これが今後の浦和を左右するのではないでしょうか。柏木からセルにボールが出ると、何かがおこるのが期待できる。そこに、絡んでくる浦和の選手の動きかと思います。
 左サイドでスタメンで抜擢された宇賀神、トレーニング・マッチで見せてくれた攻撃面での動きは期待出来る。トイメンは内田でしたが、マタギでかわして縦に抜けてクロスを上げる場面が何度ありました。多少、守備面での不安はありますが、攻撃を活性化してくれる選手には間違いないですね。
 坪井、暢久のCB陣ですが、やはり高さに不安があるわけですが、今日も鹿島のセットプレー時には肝を冷やす場面もあり、また、DF前でマルキニョースなり、興梠にボールを持たれると、2人が引き出されてしまい、SBが中に絞ると逆サイドがフリーになってしまう。野沢にフリーになる場面もあったり、2人がかぶり興梠にシュートを放たれた場面など、連携はまだまだという感じですね。DFライン前でのフリーのさせないこと、サイドに流れた相手、特に相手ボランチが流れた場合はやはりSHが対応せねばならないのでしょうが、セル・ポンテはその辺が甘い。鹿島は、興梠、マルキが戻って対応していたのとは、随分違っていた。
P1020985  後半、浦和がボールをキープしている時間帯は長かったが、やはり鹿島に持たされているという展開でしたね。鹿島にカットされカウンターを浴びるという展開に、鹿島はカウンターの際のフォローというか、ボールが出てきそうなとこに人数をかけて殺到するから、こぼれ球も拾いやすくなる。カウンターから絶好機を何度かつかんだが、これを決められなかったのは鹿島らしくなかった。ということは、1点返せば浦和にも十分に勝機はあったと思うのですが・・・・・・。やはり去年までの、ボールを回して綺麗に相手を崩そうとする意識が強いのか、PA内になかなかボールを運べない。スペースにボールを出したり、あるいはセルがキープする隙を突き、柏木の作ったスペースを活用する意識が足りないですね。ですから、ボールをキープしていてもシュートに持っていけないという展開に持っていかない。特に鹿島のような固い守備網を崩そうとするとその意識が大切かもしれない。
 それと、去年の課題であったパスサッカーは運動量を要求されるわけで、終盤になると選手の運動量が落ちてくるわけです。今日は鹿島の中盤の選手もばてて、中盤に大きなスペースが生じたので、そこをつくには効果的な選手交代が望まれるわけです。この日、フィンケが切った最初の交代は、細貝→達也、細貝のプレーが荒くなり2枚目のイエローもリスクもあり、この交代はある意味止むを得ない側面もあったと思うのですが、やはりシタミナに問題があるポンテなり、セルを交代するのが常道ではなかったでしょうか。しかし、点を欲しい場面でボランチを削って攻めにでる戦法はあっても良いと思います。
 しかし、次にフィンケが切った坪井→原口には疑問が残ります。柏木のワン・ボランチ的なフォーメンションとなり、またポンテは披露のあり守備で役にたたないので柏木に抱えウ負担は大、さらに慣れないポジションではバランスが崩れるのは必然の結果です。
P1020990  スローインから交代で変わった相手の遠藤に、プレッシャーをかけに行く選手は無く、やすやすとクロスを入れられ、マルキニョースに決定的な2点目を奪われたのは当然といえば当然です。
 振り返ってみれば、浦和の決定機は、細貝のヘッド、柏木のミドル、クリアミスからのポンテのシュート、宇賀神からエジのヘッド、このくらいでしたか。でも、相手が鹿島でこれだけのチャンスをつかめたことを前向きに考えようということで、自分自身を納得させるしかP1020988 ないのでしょうか。しかし、去年散々言われた立ち上がりでの集中力を欠如したような失点、シュートまでなかなか行けない攻撃陣、宇賀神・柏木らの新戦力の頑張りには一応の成果はありました。また、闘莉王不在での最終ラインからのビルドアップにも課題を残しました。また今年もストレスをためつつの1年になるのかな(ひょっと、すると降格争いにも巻き込まれる?)と思うと暗澹たる気持ちに陥りました。

鹿島アントラーズ2-0(前半1-0)浦和レッズ
得点者:5分興梠、86分マルキーニョス
入場者数:35,251人

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2010年3月 6日 (土)

速報鹿島戦

 さあ、行こう!待ちに待った10シーズンの開幕です。去年の戦い方に上積みが出来ているか、注目です。天気はあいにくの雨、時折みぞれも混じります。
スタメンは
FWーエジ
OMFーポンテ、柏木、セル
CHー阿部、細貝
DFー宇賀神、暢久、坪井、平川
GKー山岸
 サブは加藤、堀之内、橋本、啓太、達也、高原、原口。ポンテ、細貝スタメンで原口、啓太はサブ。やはりサヌ、マシューはコンディション不足なのかベンチにも入っていない。
 前半、立ち上がりセットプレーから惜しいヘッド。攻めは前への積極的なプレーが伺える。
守りは不安定、DFラインの前に入ってくる選手に誰がつくのかハッキリとしない。マルキーニョスにシュートをフリーで打たれる。次は、小笠原にもフリーになられ、GKとDFね間に絶妙なパスを通され、興梠にシュートを決められる。
 横バスは減り、前へのバスは確かに増えたが性格さに欠ける。エジを追い越す動きも目につくが、イマイチ工夫が足りない。セルは相変わらず好調で相手にボールを奪われる気はしない。柏木にボールが集まり出し、浦和のペースとなるがゴールは奪えず。
 後半、浦和のペースとなる。しかし、正確さに欠ける。鹿島もらしくないミスを犯して追加点を奪えず。互いに運動量が減り、中盤にスペースが出来る。細貝→達也で阿部のワンボランチのような格好となる。これはこれで点を取りに行くというこであればしょうがない。更に、坪井→原口で柏木のワンボランチでは柏木がかわいそう。案の定バランス崩れ、マルキニョースに追加点奪われジ・エンド。
現時点での両チームの差が如実にでた格好でした。完敗!

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鹿スタ到着

東北道→北関東道路→大洗、渋滞全く無し!

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鹿の国に向けてGO!

準備が整いまして、これから出発します。天候悪し、東北道経由で大洗から攻めます。

P1020531

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2010年3月 5日 (金)

いよいよ開幕戦

開幕戦が明日ということになりました。明日の今頃は鹿の国への旅に出発していることとなります。
今年のJリーグは、鹿島・G大阪・名古屋がトップ3ということになるでしょう。実績No.1の鹿島、今年は前人未踏の4連覇を狙うわけですが、鹿島にだけいい思いをさせておくわけにはいかない。G大阪は、いつもの年のような強奪的な補強はできなかったが、その分若手の成長があり、その方が不気味です。それに比べ、闘莉王・金崎らの豪華補強をした名古屋は、ストイコビッチ監督での3年目を迎え、監督も変に肩に力が入っていないところが逆に怖い。
浦和はフィンケ体制の2年目、今年はなにがしかの結果が求められる年だ。その辺は監督、GMも十二分に意識しており、リーグ・カップ戦を含めて、どれか一つの優勝を果たすこと、そしてこれは最低限の目標ですが、ACLの出場権を果たすことにあると思います。
さて、明日のスタメンですが
FWーエジ
OMFー原口、柏木、セル
ボランチー阿部、細貝
DFー宇賀神、坪井、暢久、平川
GKー山岸
と予想しました。達也とエジの2トップという手もありかと思えますが、鹿島のプレスに対抗するには中盤を厚めにしておいた方が良いと思います。期待する選手はなんと言っても柏木です。柏木の運動量で、練習試合を見ても浦和の攻めは変わったと感じます。セル、宇賀神と練習試合でも結果を出してきた選手にも期待です。
いずれにせよ明日欲しいのは勝利です。勝利あるのみ!

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2010年3月 4日 (木)

代表アジア杯予選vsバーレーン(3/3@豊田スタ)

 J開幕直前に代表戦はありえないじゃないという感じですが、勝って良かったということですか。欧州組がチームに加わるとやはり違うという感じですね。本田が何気に良かったような気がします。中村俊も一応、それなりの活躍はしていましたが、本田にとって変わられるような気がします。長谷部は、ブンデスリーグにいって体が筋骨隆々というかんじになりましたね。
 遠藤や、内田はJ開幕前にもはや3試合もやっているのですね。それに対して浦和の選手は、さあ~これからだ。

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2010年3月 3日 (水)

カウント・ダウン

 後3日でいよいよ開幕戦です。

昨日の19時から、埼玉会館において、『浦和レッズ Talk on Together 2010』も開催され、764人のファン・サポーターが来場した。2010シーズンに向けた補強、チームへのサポート体制、経営面での状況、そして2010シーズン開幕を前に、チームの状況について、語ってくれたようです。柱谷GMはトップチームの2010年の目標については「Jリーグ、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯、いずれかの大会で、タイトルが取れるように、優勝できるように努力を続けて、ACLの出場権を得られるように頑張っていきます。」とし、フィンケ監督は、「何が何でも、ACLの出場権を得る、これが目標です」と語った。GM、監督とも語った目標については違和感は無い。今年は結果が求められるシーズンだ。

私も、開幕に向けてスカパー!の契約を再開しました。スカパー!HDはもう少し様子を見ます。チューナー買取は余り得ではないようですので、しばらくは現状のままで、2か月作戦で行きたいと思います。また、山形戦のピアのプレリザへエントリー、まあ当たれば儲けものという感じですかね。さあ、気分も高まってきましたぞ。

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2010年3月 2日 (火)

柏木接触事故

 28日午前、練習を終えたMF柏木が自動車を運転中、さいたま市内の公道で横転したバイクと衝突。事故後すぐに警察に連絡を入れた結果、バイクを運転していたアルバイト配達員の30歳の男性が無免許だったことが発覚、現行犯逮捕されたという。
 しかし、ちょっと肝を冷やしましたね。最近はコンプラとやらで隠し事が出来なくなっており、特に有名人は対応が悪いと叩かれてしまいますから、何事も正直に話すのが良いようです。
 さて、大宮警察署は「バイクの当事者が無免許だったので逮捕しましたが、(柏木の)過失は確認されていません」とコメント。柏木に非はなかったものの、相手が逮捕されたこともあり、大宮署まで行き事情を説明したという。柏木にも男性にもケガはなかった。3月1日の練習にも参加できるとのことで一安心。
 浦和では去年の2月28日に高原が人身事故を起こしている。2月28日は気をつけなくてはいけない1日になりそうだ。

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2010年3月 1日 (月)

「ゴールデンスランバー」を見てきた

 去年の11月から、3カ月振りに映画を見てきました。見たい映画はあったのですが、何故かタイミングがあわずに、ズルズルということになってしまいました。

 今回見てきたのは、伊坂幸太郎のベストセラーの映画化です。個人的に言わせてもらうと、伊坂幸太郎の作品は余り好きでないだよね。薄っぺらい感じがするとこがそう思わせてるのかもしれない。映画化が相次ぐ、ベストセラー作家、伊坂幸太郎なのですがね。彼の作品の多くは仙台を舞台にしたもので、本作もオール仙台ロケが行われたらしい。
 首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが…。
 首相暗殺。無実の罪を着せられた主人公の逃亡。そして逃亡先になぜか先回りしている警察。冒頭から観る者を飽きさせない、たたみかけるような展開。仕組まれた巨大犯罪から、無力な人間がいかに逃亡するかというサスペンスを軸に、かつての友情物語がせつなく語られる。タイトルの「ゴールデンスランバー」は、ビートルズの「アビーロード」の中の一曲。当時バラバラだったメンバーをつなぎとめようというポールの思いが、本作ではかつての友人達との絆を象徴する存在として使われている。斉藤和義によるカバーも話題ですね。

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