« ACL開幕 | トップページ | 代表メンバー発表 »

2010年2月25日 (木)

ACL

 ACLは第一戦の残り残り試合が行われ、日本勢はG大阪がアウェーで水原と、広島がホームで山東で戦った。
 G大阪は、チョジエジンが怪我、新加入の外国人もいなく、FWには平井が起用された。G大阪は何度か決定機がありながら、それを生かし切れず引き分けた。しかし、韓国チームの当たりは厳しく、豪州の主審も流しきみで、ひやりとさせられる場面もあったが、昨日の川崎の中村憲剛のように顎骨折の重傷者がでなかったが、中澤、明神が途中退場、勝ち点1を取れたのはよしとせねばならないだろう。
 ACL初登場の広島は、やはり硬さが目立ちました。守りを固める相手に対して、有効な攻め手がない。確かに山東にチャンスらしいものはほとんど与えなかった。だが、決して広島が良いサッカーをしたわけではない。引き分け狙いで守りを固める相手に対して、攻めの工夫が足りなかった。試合は終盤にセットプレーから失点、まさに山東のプラン通りの一戦だった。
 第一戦を終えて、日本勢は1勝1分2敗。ACLでの日本勢の優位さはなくなってきたか。とにかく、試合内容は荒っぽく、アジアのレフェリーな基本は流し、しかし、わけの分からないとこでカードが出て来る。Kリーグのチームに比べると、明らかにJリーグチームは甘いというか温室育ちという印象は拭い去れない。まあ、寒いなかでの第一戦なので止むを得ないところもあるのでしょう。これからの戦いに期待ということですね。

|

« ACL開幕 | トップページ | 代表メンバー発表 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ACL:

« ACL開幕 | トップページ | 代表メンバー発表 »