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2010年1月 5日 (火)

龍馬伝

 NHKの大河ドラマ、坂本龍馬を題材に「龍馬伝」が始まりました。司馬遼太郎の「龍馬が行く」が原題なのでしょうが、この小説自体は非常に好きなもので、私は大学の時読みましたが、何故高校の時読まなかったのか、もし読んでいれば生き方が変わったろうなと思うほどの小説でした。しかし、登場人物が複雑だし、龍馬が日本の近代史に与えた役割というものがいまいち良く分かりづらいので、一般受けのしずらい題材だと思います。
 実際に渡哲也主演で過去やりましたが、渡は病で途中降板、おそらく歴代の大河の視聴率はワーストだったような記憶があります。今回は福山主演で、女性視聴者の引き留めに懸命なのは良くわかります。
 さて、第1回を見た感想ですが、「見ずらい!」  この一言です。何が見ずらいかといいますと、映像の取り方が逆光なのです。こうすると、画面は明るいような気がしますが、実際受ける印象は暗い、沈んでいる、躍動感が無いということですか。
 近年の大河は戦国時代と幕末の繰り返しとなっている。今回はちょっと苦戦するような予感です。

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