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2010年1月11日 (月)

碓氷峠鉄道文化むらに行ってきた!

 毎年恒例の息子との土日きっぷを使っての旅ですが、息子は中学生になり、土日きっぷの値段も翅アッ型ことより、今年は1000円高速のほうが安上がりということで、車で横川にある「碓氷峠鉄道文化むら」に行って来ました。
 大宮の鉄道博物館は2度ほど行ったことがあるのですが、横川にも同じコンセプトの施設があることは知っていましたが、軽井沢にはよく行くのですが、上信越道が出来て碓氷峠を走ることが無くなってしまって、行くことがなくなくなってしまいました。今日はとうとう訪れることにしました。
 3連休の中日ということで、関越道は下りも花園を先頭に8Kmの渋滞、その先も前橋ICから藤岡JTCまで渋滞ということでした。やはり、スキー行く人がおおいための渋滞でしょうが、前橋の渋滞ぬけるのに100分とかでていましたね。幸いにも上信越道に向けるには渋滞はなし、あっというまに横川まで到着しました。

P1020344P1020346 幸いにも、10時前に到着したため駐車場もスカスカで入口の目の前のベストポジションをキープ。入場料は中学生以上が500円ということですから、鉄道博物館の半額です。ゲートをくぐると、POPPO Townへ、メインゲートはレンンガ造りのめがね橋をモチーフにしているようです。

P1020359P1020360_2 特徴は、運転席などじかに手に触れることのできる施設が多いということでしょうか。鉄道展示館の中には、EF62、EF63、あさまが展示されていました。また、鉄道シュミレーターも2台あり、やり放題という感じでした。ただし1回1000円は結構いい値段ですね。

P1020366P1020367 鉄こころを誘うようなプレートとか、

P1020372P1020370  パンタグラフの修理方法とか、信越線の写真とか掲示されていました。 

P1020392P1020393  屋外の展示場には、25台くらいの車両が展示されていました。やはり、峠越えに使用していた電機機関車が多いという印象で、新幹線と特急とか期待していくとがっかりするかもね。

File0003File0006  次のお楽しみは鉄道資料館の中にあるジオラマです。ジオラマは9:30から1時間おきに、約20分かけて演出運転をしてくれます。大きさは鉄道博物館に比べるべきはないのですが、なにしろ目の前に列車は走ってくれるのは結構楽しめました。
 ミニSLや蒸気機関車あぷとくんなるものがありましたが、これも待ち時間ゼロでのれました。また、こういう子供じみた出し物に飽きた方には、本物のEF63の運転体験のできるようです。しかし、要予約で講習を受ける必要があるようで、受講料30000円、実技講習5000円とのことなので、おさいふに余裕ある人は体験してみてください。
 トロッコ列車シェルパくんなるものがあり、これはぶんかむら駅ーまるやま駅ーとうげのゆ湯駅をトロッコ列車がつないでいるのですが、12月~2月は寒さのためか運転休止期間ということでしたので、車で碓氷湖→めがね橋→峠の湯を目指すことにしました。

P1020406 File0010

 碓氷湖からめがね橋までは徒歩でいくことに。遊歩道「アプトの道」が横川駅からめがね橋までできている。これは信越線の廃線後をつかった遊歩道のようで、4.6Kmですから、上りを計算すると行きは1時間半くらいかかるようです。碓氷湖からは約20分で、トンネルを3つ抜けていきましたから、野趣もあふれていました。

 P1020415

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最後は峠の湯でしっかり温まって来て、今日の旅は終了となりました。時間的には軽井沢のショッピングセンターに行く時間は十分ありましたが、帰りの渋滞がこわkったので今日は早目に帰りました。

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