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2010年1月23日 (土)

伸二清水移籍

 ドイツ1部ボーフムから清水に完全移籍したMF小野伸二(30)が22日、入団会見を行った。自身4度目のW杯出場を目指し、98年4月に初めて日本代表に招集された際につけた背番号「30」で再出発することを強調。08年8月のウルグアイ戦を最後に日本代表から遠ざかっているが、三十路(みそじ)を迎えた天才MFのあくなき挑戦はこれからが本番だ。

 伸二が浦和に入団したのは98年、浦和に入団した時から天才と騒がれて、実力はどんなものなの、高卒出でJで通用するの?という感じでしたが、その年の開幕戦のジェフ戦で見せたくれたプレーに全くはまってしまいました。周囲とはプレーのレベルが違うし、まさにこまねずみのように動くさまに完全に惚れてしまいました。それ以来、浦和との縁が切れなくなってしまったのは、伸二の影響によるところが大でした。J2に落ちたときにも、伸二が残ってくれたから浦和を応援し続けました。
 「世界に輝け小野伸二!」皆で伸二を送り出した日のことは忘れもしません。フェイエノールトでウェーハー杯もとって、セリアAあるいはプレミアに移籍というとこで怪我をしてしまい、そこからは依然の輝きを失ってしまった。
 一旦、浦和に戻って来てからは怪我との戦い、調子が上がらず、監督とのいさかいをおこして、ボーフムに移籍。その経緯から浦和には2度と戻ってくることは無いと思っていましたが、いざ日本に戻り清水に移籍すると発表されと一抹の寂しさをぬぐい去ることは出来ません。30歳では老けこむのは早すぎます。Jでの活躍を期待します。

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コメント

 こんにちわ。とうとう伸二が清水に「帰って」きましたね。決定後は即座に自分のブログでアップする予定でしたが、現在はネット環境が制限されているので、旬を逸した話題としてアップを取り止めにしました。

 ただ、うちのファンタジスタより汗かきを必要とする戦術に伸二が当てはまってくれるのかが難しいように感じます(そういえば戦国もののマンガで、今川氏真が「世が世ならファンタジスタと呼ばれていたかも……」と書いてあったのには笑えましたが、清水はファンタジスタがいらないサッカーをしているので「う~ん」とも感じました)。

 最もオランダ語とドイツ語が堪能な伸二と、北欧出身のフローデ(ヨンセン)が偶然にでも息がぴったり合えば(フローデは足下もうまい、はずだけどなぁ)、岡崎・ヨンセンで30点は取れるかな、なんて妄想を抱いています。

投稿: 高橋和司 | 2010年1月29日 (金) 12:42

高橋和司さんへ>
最近のサッカーは運動量とフィジカルの強さが求められるようになってきており、伸二のようなタイプは厳しくなってきていますよね。運動量が少ないのも浦和での活躍の場が少なくなってしまった要因でもあるような気がします。浦和との対戦と時は伸二と永井が活躍することにないように宜しくお願いします。

投稿: ホイチョイ | 2010年1月30日 (土) 13:21

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