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2010年1月

2010年1月31日 (日)

練習試合栃木SC戦(3本目)

高崎が点を取り3点目。高崎の動きは良い。途中で濱田に代え大谷登場。
高崎接触プレーで交代、背番号26だが濱田ではないような気が。(加藤でした)
最後に左サイド突破され失点。

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練習試合栃木SC戦(2本目)

メンバー交代は無し?私の目の前で出てない選手達がアップ始める。3本制なのでね?
柏木がキープ生かしてエジに送るが決められず。柏木のパス&ゴーは良い。スペース作るので、それを上手くつけばよいのだか。
途中で選手交代、
FWー高原、高崎
MFー林、宇賀神、細貝、濱田
DFー平川、暢久、坪井、堤
GKー山岸

宇賀神の左サイド突破から、中央フリーの高原ヘッドを決める。

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練習試合栃木SC戦(1本目)

大原に来ました。結構な人出です。高速道路側のG裏ですが、ピッチををはみ出たとこで遠くて見ずらい。マシューが目の前で調整中、サヌもタンコと一緒に走っている。

スタメンは
FWーエジ
OMFー原口、柏木、セル
ボランチー啓太、濱田
DFー宇賀神、堀之内、岡本、峻希
GKー加藤
浦和のペースではあるがカウンター喰らう。最初は防ぐが、こほれ球拾えず、宇賀神がかわされフリーのヘッドはクロスバー直撃。セルの動きが非常に目立つ。
原口の軽率なプレーからボール奪われ、峻希が相手を倒して、PKから失点。
エジがフリーのシュート外す。柏木のフリーランから右サイドでボール受け、エジへ。エジがセルに送り同点ゴール決める。

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今季の日程

2chの情報が出てきました。正式には2月3日に発表予定。

01節    A    鹿島アントラーズ
02節    H    FC東京
03節    A    モンテディオ山形
04節    A    セレッソ大阪
05節    H    湘南ベルマーレ
06節    A    アルビレックス新潟
07節    H    川崎フロンターレ
08節    H    ジュビロ磐田
09節    A    清水エスパルス
10節    H    名古屋グランパス
11節    H    横浜Fマリノス
12節    A    ベガルタ仙台
13節    A    ガンバ大阪
14節    H    
15節    A    京都サンガ
16節    H    
17節    A    ヴィッセル神戸
18節    A    名古屋グランパス
19節    H    ベガルタ仙台
20節    A    湘南ベルマーレ
21節    H    
22節    A    FC東京
23節    H    
24節    H    
25節    A    大宮アルディージャ
26節    H    
27節    A    ジュビロ磐田
28節    H    モンテディオ山形
29節    A    サンフレッチェ広島
30節    H    京都サンガ
31節    H    ガンバ大阪
32節    A    横浜Fマリノス
33節    A    川崎フロンターレ
34節    H    ヴィッセル神戸

ナビ予選は、浦和、山形、湘南、横浜、磐田、清水、神戸

C大阪アウェーは3月最終週、確か4月からANAの旅割が全便対象になるから、8,800円で行けると思いましたが、これには間に合わず。新潟遠征は4月第2週、まだまだ寒いのでしょうか。仙台遠征は5月第3週で、これでW杯の中断に入る。7月17日から再開して、G大阪アウェーとなるわけです。後半のスケジュールは結構厳しそうですね。

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2010年1月30日 (土)

10レプリカユニの先行発売開始

 29日から、浦和レッズのオンラインショップをはじめとして、10シーズンのレプリカユニの予約販売開始されました。価格は、ナイキになってからは10,290円と変更は無いようです。合わせて、選手の背番号は発表になりました。4番マシュー、5番サヌ、8番柏木で空いていた番号に新加入の選手が入り、原口、峻希、直輝らは去年と同じ大きな番号で、結局9番は今年も空きとなるようです。
 同時に、阿部の背番号が確定していないようですが、契約との絡みのようですが、どうやら海外挑戦は諦めて、とりあえず1年で浦和と契約を結ぶ方向のようです。やはり海外志向は強いようですので、ひょっとすると今年が浦和での最後の年になる可能性もありますね。

 さて皆様は今年のレプリカはどうしますか?襟つきの、マンUの使い古し(今年は横浜へ)ではなくオリジナリティーのあるユニだと思いますが、ただしプーマの時代に比べると、画像を通したものでも薄っぺら感じは否めない。実際手に取るとさらにそう感じるのでしょうね。まあ、しょうがない。でも、もちろん購入はしますが今年の背番号は何番にするか悩むとこです。去年34番でしたから、24番あるいは8番なんて考えているのですが・・・・
 ネットでは、レッドボルテージやKOMOでは予約が開始されています。川越のフットボールパークか大宮のフタバスポーツで買うのがつねですが、フットボールパークはお土産つき、フタバスポーツはいくらか割引がある?フットボールパークで買った時は、ゼロックスに間に合わなかったなんてこともあった。早目に確実に手に入れるなら、早目に予約をするしかないですね。

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2010年1月29日 (金)

デジタル家電シェア変動

薄型テレビ、ノートPCなどデジタル家電で、低価格を武器に上位企業のシェアを中下位メーカーが切り崩す動きが広がっている。少なくとも上位2社に入っていないと、収益面でメリットが取れないとされてきたが、デフレ経済下での価格競争がシェア面でも変化をもたらした。消費者が価格を一段と重視するようになり、トップブランドを選ぶ傾向が薄れた。中下位メーカーはEMSの大胆な活用により、デジタル家電の価格を引き下げた。
薄型テレビで東芝が割安な価格で販売を伸ばし3位に浮上、シャープのシェアは40%を下回った。東芝は台湾メーカーとEMSを活用、コストの7割を占める液晶の調達をノートPCと一本化して規模を拡大しコストを低減した。
ノートPCもネットブックの販売を伸ばした東芝、エイサーがシェアを伸ばした。エイサーは世界シェア

電池切れ、すまん!

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2010年1月28日 (木)

代表ベネズエラ戦

代表の強化試合と位置付けのキリン杯ベネズエラが2日に行われるが、冬のウイークデイのナイターかつ会場が会場が九石ドームと言う条件が災いしてか、チケットの売上が芳しくないようです。
代表には平山、小笠原、石川らの新メンバーが呼ばれて、彼らの活躍も注目です。浦和からは呼ばれているのは阿部だけといささか寂しい感じもありますが、これも時代の流れなのかもしれません。
かつては代表戦はキラーコンテンツで、チケットは即日完売でしたが最近は余ることが多く、ファミリー席なんて割安感の席種が出て来たりで苦戦が続いているようですね。自分的にも代表へのこだわりが一番強かったのは、98年フランス大会ですかね。その後浦和がダッチロールを続けたので、代表への情熱が失わてしまった。特に02年日韓W杯では、埼スタのベルギー戦のチケットが当たりながら、代金の振込み先を間違えしまうという、痛恨のミスを犯してしまってからは、見にいく機会は減ってしまった。
2月の東アジア大会は日本開催?久しぶりに日韓戦を見にいきますか。しかし、昔のような殺気立つ雰囲気はないのでしょうね。

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2010年1月27日 (水)

カメルーン8強どまり

サッカーのアフリカ選手権で、日本と同じW杯E組のカメルーンが準々決勝で敗退した。エジプトに1ー3で逆転負けしたわけですが、負け方が良くなかったですね。
エジプト戦は微妙な判定によるFKで3点目を失った。ミスは試合にはつきもので、レフェリーや選手がミスしない試合はないわけですが、カメルーンは今大会4試合で8失点と守備がもろかったのは、不運だけでは片付けられない。
同点に追いつかれたミドルシュートも、GKの前でワンバウンドしたが、TVをみるかぎり脇の下をすり抜けたように見えました。GKのミスだな。3失点目は完全に集中力が切れ、GKとDFの連携ミスで不用意なバックパスをさらわれて失点。マークの甘さやCBの稚拙なプレーが失点に直結した。
攻撃面でも連係ミスが多く、エトーが徹底マークを受け孤立する展開が続きました。10番の選手はキック力もあり、良いアクセントにはなっていたが、チーム全体としては噛み合わす。個々の身体能力は凄いのでしょうが、チームとしてのまとまりは日本の方が上という印象を受けました。カメルーンはミスをしますからそこをつけば日本にも十分に勝機はある。今回の戦いは対戦相手に弱点をさらした感があります。

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2010年1月26日 (火)

サヌ獲得

オフィシャルでレンタルによるサヌの獲得が、正式に発表された。サヌは1FCからの移籍で、その前はフィンケとともにフライブルグでプレーしていたようだ。もともとはFWの選手でしたが、フィンケに才能を見出だされ、MFからSBみでこなすポリバレントなプレイヤーのようです。
ブルキナファソ代表で現在アンゴラで行われいるアフリカ選手権にも、背番号10で登録されていたが、出場の期間はなかったようです。
また、アフリカ出身という事で、身長が165cmと小柄ながら、身体能力もかなり高いようで、ゴールを決めた後の連続ばく転&ばく宙は圧巻ですね。浦和では左SBでの起用が噂されている。
これで、今冬の補給は終了のようです。柏木、スピラノビッチ、サヌ、高崎、宇賀神と補強は良いものが出来たのではないでしょうか。不安と言えば闘莉王が抜けたあとのCBではないでしょうか。スピラノビッチは怪我で宮崎でのトレーニングマッチに出場していないのは気になるところです。サヌのチーム合流は31日のようで、チームとしての骨格がどのように出来ていくか楽しみです。

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2010年1月25日 (月)

宮崎キャンプ終了

 14日から行われていた宮崎キャンプが終了しました。怪我人も出ず、順調なキャンプのようでした。この辺はキャンプ9日を終了しての、フィンケのコメントからも伺いしれますね。
 この後、大原に戻って3日のオフで大原で調整して、2次キャンプに向かう予定のようです。今度の土日は大原に行ってみましょうか。

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2010年1月24日 (日)

阿部の去就

 阿部の今後の去就については、態度を保留したままということのようだ。1月31日で浦和との3年契約が満了。クラブ側から再契約の打診を受けているが、欧州主要リーグの移籍市場が開いている現地時間の同日いっぱいまで、代理人を通じて念願だった海外移籍の可能性を模索するということのようです。
 トレーニングマッチでも、得点を奪ったりと、フィンケの志向するパスサッカーには阿部のような選手は欠かせない存在です。今は、高校生・大学生の格下相手の練習試合ですから、2トップに4人のMFをダイヤモンドに配置するワンボランチを試している。4バックの前のいわゆるアンカー役、主導権を取れている時は良いがその逆の時は阿部死んでくれ的なフォーメーションですね。しかし、OMFに若手の期待できる選手が多い浦和ではこのフォーメーションが機能しだしたら、楽しいサッカーが見れるのではないでしょうか。そうなると、アンカー役には啓太より、攻撃力・展開力のある阿部の方が適任だと思います。
 宮崎キャンプに帯同中の阿部自身も、「チームも始動しているのに申し訳ない。期限も迫ってますが、一生のことなのでもう少し考えたい」と話した。もともと海外志向が強く、昨季中からドイツやギリシャなど複数のリーグが阿部の獲得に興味を示しており、正式オファーに発展するかどうか微妙な状況にある今、結論は出せないようだ。
 阿部自身は浦和にとって必要な戦力、残ってくれると信じています。しかし、今月いっぱいはおの問題には結論は出ないですかね。

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2010年1月23日 (土)

伸二清水移籍

 ドイツ1部ボーフムから清水に完全移籍したMF小野伸二(30)が22日、入団会見を行った。自身4度目のW杯出場を目指し、98年4月に初めて日本代表に招集された際につけた背番号「30」で再出発することを強調。08年8月のウルグアイ戦を最後に日本代表から遠ざかっているが、三十路(みそじ)を迎えた天才MFのあくなき挑戦はこれからが本番だ。

 伸二が浦和に入団したのは98年、浦和に入団した時から天才と騒がれて、実力はどんなものなの、高卒出でJで通用するの?という感じでしたが、その年の開幕戦のジェフ戦で見せたくれたプレーに全くはまってしまいました。周囲とはプレーのレベルが違うし、まさにこまねずみのように動くさまに完全に惚れてしまいました。それ以来、浦和との縁が切れなくなってしまったのは、伸二の影響によるところが大でした。J2に落ちたときにも、伸二が残ってくれたから浦和を応援し続けました。
 「世界に輝け小野伸二!」皆で伸二を送り出した日のことは忘れもしません。フェイエノールトでウェーハー杯もとって、セリアAあるいはプレミアに移籍というとこで怪我をしてしまい、そこからは依然の輝きを失ってしまった。
 一旦、浦和に戻って来てからは怪我との戦い、調子が上がらず、監督とのいさかいをおこして、ボーフムに移籍。その経緯から浦和には2度と戻ってくることは無いと思っていましたが、いざ日本に戻り清水に移籍すると発表されと一抹の寂しさをぬぐい去ることは出来ません。30歳では老けこむのは早すぎます。Jでの活躍を期待します。

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2010年1月22日 (金)

トレーニングマッチ広島戦

昨日はJ1広島相手に、30分×4のトレーニングマッチを行ったようです。キャンプ開始まもない時期で、参考にはならないが今季ACLにも出場する上位の広島相手に、2ー2の引き分けでした。
何でも、広島の佐藤寿人は調子良さそうですね。2点とも佐藤寿人絡みの得点だった。
浦和はスピラノビッチと柏木は欠場。広島に先行を許しすが浦和が追いつくという展開のようだ。セルの動きが良いようです。浦和の2点目はセルがドリブルで持ち込んだシュートの跳ね返りを林が決めたもの。体も十分に絞り込んでおり、黄色のスパイクと相まってかなり目立っているようです。
浦和のこの日のハイライトは、4本目にタンコがフィールドプレイヤーとして登場したこと。前線でボールをキープする様はエジより上手いという評価もあります。
若干の怪我人は出たが、ここまでは至って順調の様子です。スピラノビッチがゲームに出ていないのは気にかかります。柏木もその前のトレーニングマッチでは、見事なスルーパスを通したようです。
だんだんと今シーズンの開始の気持ちも高まってきます。大原のトレーニングマッチを見て見たいものです。PSMのさいしん杯はなくなってしまったのでしょうか?ギドの最初の年にウイークデイのナイターで熊谷まで行った記憶があります。えらく寒かった。

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2010年1月21日 (木)

10シーズン日程

 オフィシャルで開幕第3節までの日程が発表された。ちまた噂されていた日程と同じでしたね。

第1節:3月6日(土)アウェイvs鹿島アントラーズ(カシマスタジアム)
第2節:3月14日(日)ホームvsFC東京(埼玉スタジアム)
第3節:3月21日(日)アウェイvsモンテディオ山形(NDソフトスタジアム山形)

※キックオフ時刻、テレビ中継、チケット販売等の詳細につきましては、2月3日(水)に発表予定です。

※2月3日(水)には、以下の情報が発表されます。
◆J1リーグ:第1節~第21節(開催概要/開催日/対戦カード/キックオフ時刻/試合会場/TV放送/チケット販売方法)
◆J1リーグ:第22節~第34節(開催日/対戦カード/試合会場)
◆ヤマザキナビスコカップ:予選リーグ(開催概要/開催日/対戦カード/キックオフ時刻/試合会場/TV放送/チケット販売方法)
◆ヤマザキナビスコカップ:決勝トーナメント(開催日/決勝トーナメント組み合わせ)

 GWの日程も、5月1日(土)清水@エコパ、5月5日(水)@埼スタと因縁の選手が所属するチームとの対戦になるようです。GWは5連休となり1日はその初日ですので、高速道路はどれだけ混雑するのか不安だ。電車でいくのが無難ですかね。山形戦はチケットが取れるかが問題だ。

 プレシーズンマッチの発表も行われた。
<開催概要>
2010Jリーグプレシーズンマッチ
◆対戦カ-ド:徳島ヴォルティス 対 浦和レッズ
◆開催日時:平成22年2月21日 (日) 14:00キックオフ (開門12:00)
◆開催場所:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
ということのようですが、何故徳島でやるの?合宿地の関係?SAVASとポカリ繋がりということですか。

 

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2010年1月20日 (水)

日航法的整理へ

 経営難に陥っていた日航は昨日、会社更正法の適用を申請し同日手続き開始の決定を受けたと発表した。負債総額は2兆3200億円で金融機関を除く事業会社としては過去最高。企業再生支援機構の支援を受け、3年をめどに再生を図る。
 日本の翼と言われた日航ですが、とうとう倒産という浮き目にあった。経営悪化の引き金となったのは、世界的な金融危機ですが、背景には構造的な問題もはらんでいた。日航破綻で問われるのは一企業の再生ではなく、日本に政官業に長く根付いてきた古い日本的システムをどう作り直すかだ。
 日航の経営危機は米同時テロ、サーズの流行で、3度目は世界的金融危機。日航はいずれもこれらの危機を乗り越えたが、経営改革を進めて、自力で逆境を跳ね返したわけではない。空の足を守るという名目で国が救いの手を差し延べたからだ。しかし、今回は国、民主党の以降により法的整理に追い込まれた。法的整理とになったのは一歩前進と言える。
政官業のトライアングルからの脱却というわけです。しかし、日航の債務超過額は8000億円超、かたや日航の過去最高利益は400億円で、単純に計算すれば債務超過の解消には20年以上かかる計算だ。2次破綻のリスクが全く消えたわけではない。

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2010年1月19日 (火)

闘莉王考

今朝の日経に、W杯に向けての記事で個性の軌跡として、闘莉王の記事が出ていました。浦和から出ていってしまった選手ですので、去る者を追わずの精神からすれば女々しいかもしれませんが、興味が沸く記事でしたので少しばかりコメントしたく思います。
 ラジカルでエモーショナル、それでいて、一本気なブラジル生まれのサムライでした。長髪を後ろに束ね鬼神のごとくボールを跳ね返す。敵陣深くまで侵入し、FWはだしのゴールを決める。かと思えば、スピードとスタミナの不足がたたり帰陣が遅れピンチを招いたりする。DFというポジションでありながら、相手にとっては捕捉しがない侵入者である半面、見方にとっては計算も難しくする存在でもある。
 その損得は操る指揮官による。自由にやらせてくれたギド、ゲルトだが、オジェック、フィンケのようにマイナス面に目をつぶれない指揮官もいる。
 浦和に在籍中も指揮官との確執があった。自由にやらせてくれたギド、ゲルトはそれをいきに感じ結果を残す。しかし、そうでないと首脳陣との権力闘争となってくる。一本気であくなき勝利への執着心。まさに劇薬でしたね。その反骨精神は要注意です。おそらく浦和戦では闘争心むきだしで向かってくると思います。今シーズンの名古屋戦は興味深い戦いになると思います。

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2010年1月18日 (月)

トレーニングマッチ

キャンプに入っての初のトレーニングマッチが、高校生の日章学園との間に昨日行われた。前半と後半と全て選手が入れ代わったが、直輝骨折、柏木も膝の具合が良くないため欠場、その為後半のSHにはGKの加藤が入る布陣となった。
結果は、3ー1で勝ったが、前半は達也・エジの2トップで臨んだが、達也が2得点を上げ、3ー0として終了。後半は高原・高崎の2トップでしたが、相手のプレスに手を焼き攻めの形が作れなかったようです。詳しくはオフィシャルをご覧下さい。
実際、試合を見ていないので何とも言えないのですが、前半のレギュラー組は去年からの積み上げがあると言う印象です。CBはスピラノビッチが欠場したため、坪井・暢久で組んだようです。直輝・柏木・梅崎が欠場しているわけだから、故障選手が帰ってくれば競争が激化しそうです。また、怪我で去年一年を棒に振ってしまった堤も元気な様子です。
宮崎キャンプは走れ走れのフィジカル中心のトレーニングが中心で、チーム戦術はこれからだと思います。エジ・セルとぽっちゃり気味の選手が、今年はキャンプ前までにきっちりと体が絞られており、今年に賭ける意気込みが感じられます。
「坂の上の雲」の冒頭には「まことに小さな国が、開化を迎えようとしている」があります。今年の浦和にも通じると思います。

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2010年1月17日 (日)

阪神大震災から15年!

 阪神大震災から、はや15年が過ぎました。何故か、私も神戸には何の縁もゆかりも無かったのですが、リーマンの悲しいサガ。転勤を命じられ、神戸勤務しているさなか地震に遭遇してしまいました。 神戸勤務の間は、全くといっていいほどJには興味はありませんでした。さて、95年1月17日は、3連休明けだったと思います。前々日は、のんびりと吉川カントリーでゴルフをしていました。帰りの中国自動車道で夕焼けの色が、おかしいとかそんな会話をしていました。しかし、あんな地震が襲ってくる予兆なのかなとは、夢にも思いもよりませんでした。
 17日の午前5時46分に地震はやってきました。当時、私は兵庫県伊丹市の社宅に住んでいました。地震が起こった時は、当然寝ていましたが、気がついたのは音でした。ものすごい地鳴りが襲ってきて、その後物凄い揺れに襲われました。伊丹の社宅でしたので、最初は飛行機が墜落したのかなと思いました。その後は、何がなにか全くわからなくなりました。揺れがおさまって、一段落したところで、これは地震だったのだなとようやく気ずきました。
 しかし、しがないリーマンとしては、会社のことが心配でした。テレビを見ると、神戸市内は火事で大変なことになっておるようです。当然電車等の公共機関は止まっていたので、自家用車で神戸を目指しました。まずは、伊丹から南下して湾岸沿いのR43号を目指しました。R43号で武庫川をわたりましたが、R43号は通行不能になり、また北へ下りR2号をめざす。R43号を通行できなくなったのは当然ですよね、だって、そう上を高架で走っている阪神高速が倒壊してしまったから。後で現場を見ましたが、不謹慎ですが笑いしか起きませんでした。だって、誰が高速道路が倒壊することなど、想像できましたか? R2号も西宮を過ぎると、夙川あたりで動かなくなってしまい、一路さらに北へ。六麓荘あたりをとおり(六甲山の麓あたりは岩盤がしっかりしているようで、被害はあまり無かったようです)、なんとか元町のオフィスの到着したのは、3時ごろ。当然オフィスに到着してもやることは、何も無し。当日は、これにて解散。
 それからが、地獄でした。神戸かた大阪方面へ移動できる道路はR2号だけで、そこに神戸を脱出する車が集中。翌日の朝になっても、芦屋川あたり。ガソリンを無くなってきてしまい、どうしよもなく中央分離帯の芝生地帯に車を乗り捨てることに。阪急が、西宮北口まで運転を再開したとのことで、約8キロくらい、歩って2時間くらいの距離を移動する。伊丹の社宅にたどりついたのは、翌日の午後5時でした。

 その教訓として、あのくらいの大地震が起こったら、会社に行くなんてことを考えたら駄目。まずは、家族の安全を確保して、次は地域の方々の安全の確保です。無理して、会社にいっても何もすることはありません。無理して、出勤して2次災害に遭遇する可能性もあります。絶対に無理はしてはいけません。
 また家族とも、災害が起こった時の対応について決めておく必要はありますね。当時は、携帯の出始めで固定電話も通じないが携帯は通じたという事象はおこった。携帯は、比較的楽に連絡とれた記憶がおります。しかし、現在ではそうもいかんでしょう、正月のハッピーニューイヤーで通じなくなってしまうくらいだから。
 とにかく、1社会人として、何をなさなくてはならないか。これを行動の基準にしておくべきです。会社に行くより、地域で災害にあい、救出を求めている人がいたら、まずは救出を最優先するべきです。それと、家族は一番大事にするべきです。あのような大災害が起こったら、絶対に会社なんかに出勤したらダメです。2次災害にあう危険もあるわけですから。実家の母親とは12時間近く連絡がとれず、その時のことは今でも責められます。またあの地震が2時間後だったらと思うとぞっとします。2時間後は通勤で三宮駅周辺にいましたので、まず命は無かったでしょう。

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2010年1月16日 (土)

サヌー獲得へ

 獲得の噂があったサヌーの獲得がどうやら決まったのうですね。スポニチによると、現在開催されているアフリカ選手権終了後に正式契約を結ぶ方向のようです。

浦和がドイツ1部ケルンのブルキナファソ代表FWビルフリート・サヌー(25)を獲得することが内定した。

身長1メートル65、64キロと小柄ながら、抜群のスピードを誇り、FW、攻撃的MF、両サイドバックをこなす万能選手。現在、アンゴラで開催されているアフリカ選手権に出場中で、大会後に来日して正式契約を結ぶことになる。背番号は5になる見通し。関係者は「今オフの補強はサヌーで終わりになる」としている。チームはこの日、宮崎合宿を開始し、フィジカル中心の約1時間半のメニューを消化した。

 サヌーは1FCケルンに在籍する前には、フライブルグにおり、そこでフィンケとは一緒にプレーをしたようです。FWからMF、SBとこなせるポリバレントな選手のようですが、SB起用したのはフィンケのようです。小柄ながら抜群のスピードが武器のようで、浦和では左SBに起用されるのですかね。背番号は長らく空き番だった5番だそうです。これで、一応シーズン前の選手補強は終了になる見込みだそうだ。

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2010年1月15日 (金)

新加入選手

スピラノビッチの加入の記者会見の模様がオフィシャルにアップされました。21歳の豪州代表のイケメンCBです。身長193cmの長身でフィジカルが強く、足元の技術もあるようで、背番号は前任者の4番を引き継ぐようです。
その長身でセットプレーの際には大きな脅威になってほしいのと、ビルドアップでの起点になってほしいのです。実は闘莉王はこの仕事が上手かったと思うのです。どうも横パスが多い浦和のメンバーにあって、前線に効果的なフィードをしていたのは闘莉王だったような気がします。(その分ミスも結構多かったが)ただ大原でのプレーを見た方からは、線が細いと言う声もありました。攻撃面に関して言えば、去年からの積み上げは期待出来ると思うが、DF面での出来が結構重要だと思います。

これに先立ち、柏木のインタビューも掲載されていました。広島から浦和に移籍する経緯も良く理解出来ました。ペトロビッチ監督がたどってきた道をたどれば、今年の浦和はステップの年にしてほしいと思います。柏木の言っていたトップを追い越す動きが浦和は少なかったですよね。ワントップなのだから、トップを追い越す動きしなければ、攻撃に厚みは出ないし、得点も増えない。その辺は柏木に期待しましょう。

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2010年1月14日 (木)

開幕戦はアウェー鹿島

 日刊スポーツによると、今シーズンの開幕戦はアウェー鹿島で、第2戦のホーム開幕はFC東京との戦いになるようです。そして第3節はアウェーで山形戦となる模様。
 今シーズンの日程予想も出てきました。正式には2月上旬になるようなのですが、ちらほらと予想がでてくる時期となりました。去年と同じ開幕2試合となるのも、なんだか変な感じはするものの、浦和の開幕戦は鹿島か、横浜が多いような気がするのは私だけ?開幕戦だから注目を集める組み合わせにしようとするのは人情ですが、もう少し落ち着いた戦いが出来る相手として欲しいですね。
 また、第3節のアウェー山形戦、3月の試合ですから雪に見舞われる心配もあります。去年の山形のホーム開幕戦は雪に見舞われましたが、雪にやられたのは3年3カ月振りとのことで2年連続雪というのは確率にも少ないのではないでしょうか。と楽観的な観測になるわけですが今年は是非とも山形行きたい。

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2010年1月13日 (水)

今シーズンに向けて

今週から浦和はシーズンに向け、始動したわけですが、今までに増してオフィシャルの記事が非常に早いし内容も満載ですね。オフィシャルの茶髪のロン毛を切って、精悍になった柏木には驚きでしたね。柏木の決意のほどの表れですね。残念ながら直輝は負傷してしまいましたが、柏木とのコンビで浦和のシャビ・イニエスタのコンビを目指して欲しい。こう考えるだけでワクワク感は高まってきます。
砂を噛んだような最近2シーズンでした。しかし、序盤では一時ではありますが首位に立ったわけですので、自分達のプレースタイルには自信をもっても良いと思います。では終盤には何故それが通用しなくなってしまったのか?一つには、相手に浦和の戦い方が研究されつくされたこと。ではそれを乗り越えるには?もちろん戦術面の見直しと言う事もありますが、やはりそこは経験と言う部分も大きいのではないかと思います。その経験を積むための2年間と言う事にしてほしいと思います。
伸二が清水、闘莉王が名古屋と移籍によってまた違った楽しみもふえました。移籍した選手の活躍して欲しく思いますが、願わくば浦和戦では遠慮してほしく思います。
シーズン前のレッズフェスタですが、今年は駒場で行うようです。スーパーアリーナで開催されるのがつねでしたが、01年のシーズン以来の駒場開催です。確かあの日は大雪明けで、伸二が豚汁をサボにサービスしたりと非常に牧歌的な雰囲気でしたね。シーズンは開始した。少なくとも去年より上の浦和てあって欲しい。

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2010年1月12日 (火)

10シーズン始動

 昨日より、Jチームの中で最速始動を始めました。いつものように、調神社のお参りをしてから練習開始、オフィシャルを見ると阿部もお参りに参加しているようなので、欧州移籍は無いとみてよいわけですね。また、一昨日移籍会見を行った柏木ですが、髪の毛を切って茶髪から黒髪へ、かなり精悍なイメージですね。オチャらけ調子者のイメージからは随分と変わっています。
 水戸から復帰した高崎にも期待します。レンタルで戻ってきた選手は、たとえレンタル先で結果を残していないというジンクスがありますので、高崎には是非ともそのジンクスを破って欲しいと思います。また、セルがかなり体を絞ってきているなんて話もありますね。ポンテ・エジも初日から元気な姿を見せているようです。非常に楽しみです。
 予定では、14日まで大原でトレーニングを行い、15日~24日まで宮崎で合宿。予定では2週間で200Km走る、フィジカル面の強化が中心となる模様です。

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2010年1月11日 (月)

御礼40万ヒット!

 昨年末ころに、ブログカウンターの数字が40万ヒット超えをしたようです。内容に乏しく、オリジナリナリティー無しのコピペと、貼っているアフリも統一性に乏しく見にくいという批判の声が圧倒的に多い中、なんとか40万ヒットまで継続できたのは皆様の励ましのお陰とここで感謝の念を示めさせていただきたいと思います。
 弊ブログを開設したのは、06年5月ですので開設約3年7ヶ月ということです。ここまで、継続したのはブログ形式は投稿しやすいことと、現在の部署に変わり自分の時間が持ちやすくなったことですかね。あと、朝の通勤時間帯での携帯からの投稿、これなしでは継続は不可能だったと思います。
 アクセス解析で調べてみますと、月当たりの平均ヒット数は、06年05月11、06年06月20から始まり、07年04月にRHBさん、さっかりんさんへ登録したら、ヒット数が3ケタ台になり、最近は400~500くらいまで数字が上がってきました。30万から40万までが約7カ月ですから1日当たりのヒットは約500ということですか。最高ヒット数は去年の天皇杯松本山雅戦の、1598でした。とにかく今後も、「継続は力なり」ということで、コツコツと地道にやっていきたいと思いますので、今後もお付き合い宜しくお願いします。
 ココログのベーシック・プラン(ニフティー会員なら月間手数料なし)でやっているわけですが、容量が2.0Gのところ1.7Gまでいってしまいましたが、そのが不要な画像を削ったりで1.30Gまで容量を減らすことに成功。でも、そろそろ有料プランへの変更も検討しないといけないかも。プラスが5Gで月間500円、プロが10Gで月間1000円。または、FC2あたりへの引っ越しを考えないといけないか。

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碓氷峠鉄道文化むらに行ってきた!

 毎年恒例の息子との土日きっぷを使っての旅ですが、息子は中学生になり、土日きっぷの値段も翅アッ型ことより、今年は1000円高速のほうが安上がりということで、車で横川にある「碓氷峠鉄道文化むら」に行って来ました。
 大宮の鉄道博物館は2度ほど行ったことがあるのですが、横川にも同じコンセプトの施設があることは知っていましたが、軽井沢にはよく行くのですが、上信越道が出来て碓氷峠を走ることが無くなってしまって、行くことがなくなくなってしまいました。今日はとうとう訪れることにしました。
 3連休の中日ということで、関越道は下りも花園を先頭に8Kmの渋滞、その先も前橋ICから藤岡JTCまで渋滞ということでした。やはり、スキー行く人がおおいための渋滞でしょうが、前橋の渋滞ぬけるのに100分とかでていましたね。幸いにも上信越道に向けるには渋滞はなし、あっというまに横川まで到着しました。

P1020344P1020346 幸いにも、10時前に到着したため駐車場もスカスカで入口の目の前のベストポジションをキープ。入場料は中学生以上が500円ということですから、鉄道博物館の半額です。ゲートをくぐると、POPPO Townへ、メインゲートはレンンガ造りのめがね橋をモチーフにしているようです。

P1020359P1020360_2 特徴は、運転席などじかに手に触れることのできる施設が多いということでしょうか。鉄道展示館の中には、EF62、EF63、あさまが展示されていました。また、鉄道シュミレーターも2台あり、やり放題という感じでした。ただし1回1000円は結構いい値段ですね。

P1020366P1020367 鉄こころを誘うようなプレートとか、

P1020372P1020370  パンタグラフの修理方法とか、信越線の写真とか掲示されていました。 

P1020392P1020393  屋外の展示場には、25台くらいの車両が展示されていました。やはり、峠越えに使用していた電機機関車が多いという印象で、新幹線と特急とか期待していくとがっかりするかもね。

File0003File0006  次のお楽しみは鉄道資料館の中にあるジオラマです。ジオラマは9:30から1時間おきに、約20分かけて演出運転をしてくれます。大きさは鉄道博物館に比べるべきはないのですが、なにしろ目の前に列車は走ってくれるのは結構楽しめました。
 ミニSLや蒸気機関車あぷとくんなるものがありましたが、これも待ち時間ゼロでのれました。また、こういう子供じみた出し物に飽きた方には、本物のEF63の運転体験のできるようです。しかし、要予約で講習を受ける必要があるようで、受講料30000円、実技講習5000円とのことなので、おさいふに余裕ある人は体験してみてください。
 トロッコ列車シェルパくんなるものがあり、これはぶんかむら駅ーまるやま駅ーとうげのゆ湯駅をトロッコ列車がつないでいるのですが、12月~2月は寒さのためか運転休止期間ということでしたので、車で碓氷湖→めがね橋→峠の湯を目指すことにしました。

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 碓氷湖からめがね橋までは徒歩でいくことに。遊歩道「アプトの道」が横川駅からめがね橋までできている。これは信越線の廃線後をつかった遊歩道のようで、4.6Kmですから、上りを計算すると行きは1時間半くらいかかるようです。碓氷湖からは約20分で、トンネルを3つ抜けていきましたから、野趣もあふれていました。

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最後は峠の湯でしっかり温まって来て、今日の旅は終了となりました。時間的には軽井沢のショッピングセンターに行く時間は十分ありましたが、帰りの渋滞がこわkったので今日は早目に帰りました。

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2010年1月10日 (日)

噂話

あくまでも噂ですが今季のユニフォームのかたちが分かって来ました。
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どうやら、マンUの売れ残りのようなものは避けられるようですね。やはり襟付きは浦和らしくって良い。白の襟は03年のユニを彷彿させ、個人的には好きです。パンツのサイドには赤いラインが入るようです。
噂話ではなく、今シーズンのトップパートナーが正式に決定して、オフィシャルにも発表されましたね。
 同時に柏木の入団発表もされたようです。新しいユニフォームに8番をつけた柏木、ACLに出場出来る広島を退団してまで浦和に来てくれた。8番は伸二もつけていた番号でもあり、柏木のプレーには多いに期待が集まります。これまた、オフィシャルに長文の記者会見の内容がアップされています。明るさと元気、これでもってここ2年の沈滞感を是非とも吹き飛ばして欲しい。でもこれだけ、オフィシャルに詳細にアップしてくれと浦和的な情報はスポーツ紙を買う必要はなくなってしまう。

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2010年1月 9日 (土)

希望

 柱谷GM就任にあたり、記者会見が行われ例によって長文の会見内容がオフィシャルHPにアップされました。
 柱谷GMは浦和の初代キャプテンで選手としての経験もあり、また山形、京都、栃木と監督の経験もされて、チームの現場び精通されている。また、社長、監督からも目指す方向性のすり合わせは出来ているようです。目標は結果・内容・フェアプレーということのようです。
 ここ2年間は本当に忸怩たる思いで過ごしてきたわけですが、今年はリーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯のいずれかで優勝そしてACLの出場権を勝ちとること、結果としての目標が掲げられました。
 柱谷GMからすれば、結果は出していたが魅力ない浦和のサッカーが去年で変わって来ていること。それには若手の台頭が大きいが、まだまだ経験不足で自分の力を出し切れていないこと。浦和の抱えている問題点はすでに把握されているようです。いままでは、小さなクラブでの仕事だったわけだが、今後は浦和のいう大きな組織になるわけで担当とのコミュケーションの重要度も理解されていおり、フィンケとは話し合いをもち、お互いの経験で重なる部分がサッカー感をすり合わせられているようです。
 社長、GMの会見を聞いて今季に対する希望がわいてくるような気がしました。まもなく浦和は今季のキャンプインです。是非とも、年初に社長、GMが誓ったとこが具現化できるように期待します。

PS・・・・だけど何でこういう記事になるのですかね。なんでこういう悪意ある方向へ意図的に誘導するのでしょうね?

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2010年1月 8日 (金)

スピラノビッチ加入内定

 オーストラリア代表で、ブンデスリーガのニュールンベルグからレンタルでの移籍が内定したようです。

マシュー スピラノビッチ
Matthew SPIRANOVIC
(登録名 スピラノビッチ)   
国籍:オーストラリア
1988年6月27日生まれ(21歳)    
出身地:オーストラリア ビクトリア州ギーロング
DF 193cm/88kg

オーストラリア代表 国際Aマッチ:4試合出場
2008北京オリンピック U-23オーストラリア代表:3試合出場(1次リーグ敗退)
2005FIFAU-17ワールドカップ・ペルー U-17オーストラリア代表:3試合出場(グループステージ敗退)

2006/2007:1.FCニュルンベルク8試合出場
2007/2008 :1.FCニュルンベルク7試合出場
2008/2009 :1.FCニュルンベルク(2部):8試合出場
2009/2010 :1.FCニュルンベルク:1試合出場

※なお、スピラノビッチ選手は、1月12日に来日の予定で、メディカルチェック終了後、正式契約となります。

闘莉王が抜けたあとのCB補強としては、体格的にも、年齢のわりには経験もある、しかもアジア枠での獲得。マスコミに情報が漏れることなく、条件的には良い選手が取れたことは、フロントの仕事を評価しても良いのではないでしょうか。

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2010年1月 7日 (木)

アジア杯予選イエメン戦

 新春初笑いサッカー大会とも言うべきでしょうか、何とあの平山がハットトリックで日本が逆転勝ちしてしまいました。平山は負傷した直輝と途中交代したわけで、人生イロイロ、サッカーもイロイロと言う感じでしたね。まあ、運の強さも実力のうちということですね。
 さて試合はアルカイダ系勢力のテロの脅威がぬぐえないサヌアで、徹底した警備態勢の中おこなわれた。武装した兵士を含め警官も合わせて総勢500人が会場の警護に当るというものものしい雰囲気の中行われた。
 試合は、渡辺のワントップに柏木、直輝が2列目に入るフォーメーションで開始した。テレビ映像が全くない中での試合でしたので内容は良く分からないのですが、前半にイエメンにCKから失点。その後直輝が相手のチャージを食らって負傷退場、平山と交代。結果すればこの交代が当たった。しかし、イエメンに追加点を奪われ非常に嫌な流れになったが、前半終了前に平山のCKからのヘッドで1点を返して前半終了。
 後半に入ると、平山が同点、勝ち越しゴールと続けて上げハットトリックの活躍で日本が逆転勝ちした。
 W杯が行われる今年の初戦は代表の主力はオフ期間の休養を優先し、代表経験の乏しい若手主体で臨んだ。もう終わっていたと思われた平山も、この活躍で存在感を示すことが出来た。電柱系がいない今の日本代表のFW陣では平山の高さは大きな魅力になる見込みです。フル代表のデビュー戦で結果を残した事で次に繋がった。次の試合が重要だな。
 しかしだな、直輝が相手プレイヤーの悪質なチャージを受けて右足腓骨亀裂骨折とのことだ。全治とか良く分からないが、伸二がシドニー五輪予選で怪我をしたのとダブってしまった。相手のレベルが低いということが一番の問題のようだ。しかも、相手選手にはカードすら出なかったようだ。バカヤロー!

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2010年1月 6日 (水)

我が身が大事

 ちょっと、これはやばいでないですか!
外務省が危険情報を流している地でのサッカーの試合、アルカイダでのテロの危険が迫るイエメンで、明日の日本時間夜10:00過ぎにキックオフ。厳重な警備で日本チームは守られているとはいえ、こんな場所で試合をするのはいかがなものか?AFCの決定かもしれないが、これは名誉ある撤退も必要ではないでしょうか。命あってのものだねです。
 直輝、柏木もさっさと帰って来て下さい。何か起こってからでは遅いのです。

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2010年1月 5日 (火)

龍馬伝

 NHKの大河ドラマ、坂本龍馬を題材に「龍馬伝」が始まりました。司馬遼太郎の「龍馬が行く」が原題なのでしょうが、この小説自体は非常に好きなもので、私は大学の時読みましたが、何故高校の時読まなかったのか、もし読んでいれば生き方が変わったろうなと思うほどの小説でした。しかし、登場人物が複雑だし、龍馬が日本の近代史に与えた役割というものがいまいち良く分かりづらいので、一般受けのしずらい題材だと思います。
 実際に渡哲也主演で過去やりましたが、渡は病で途中降板、おそらく歴代の大河の視聴率はワーストだったような記憶があります。今回は福山主演で、女性視聴者の引き留めに懸命なのは良くわかります。
 さて、第1回を見た感想ですが、「見ずらい!」  この一言です。何が見ずらいかといいますと、映像の取り方が逆光なのです。こうすると、画面は明るいような気がしますが、実際受ける印象は暗い、沈んでいる、躍動感が無いということですか。
 近年の大河は戦国時代と幕末の繰り返しとなっている。今回はちょっと苦戦するような予感です。

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2010年1月 4日 (月)

仕事初め

 今年は三が日と休日が重ならず、今日から出勤です。なにやら年末より電車は混んでいる様子です。
 さて今年一年はどんな年になるのでしょうか?この不況を抜け出すにはしばらく時間がかかる、そんな予想が多いような気がします。日本は高度経済成長期のような状況にはなりえない。日本の高齢化とともに成熟期向かっており、それに合ったことを行われねば大変なことになる。
 若くて豊富な労働力「段階の世代」が社会に出て、60−70年代の高度成長期を支えた。いわゆる人口ボーナスと呼ばれる現象です。しかし、人口ボーナス期から数十年が経つと、かつて成長を支えた世代が高齢者となり、少子化の進行で現役世代の人口が相対的に減る時期が来る。これを「人口オーナス」と呼ぶらしい。オーナスとは重荷を意味する英語だそうだ。
 民主党に変わって、負担はあまり表面化させず給付を充実させる方向を目指していると思わざるを得ない。
 国と自治体の抱える債務総額は860兆円規模だ。今は家計の貯金がそれを支えるが、高齢者が増加してその取り崩しが加速すれば、貯蓄率の低下となり、ひいては政府は国債の借り換えにも難渋する時代がやってくる。やって規定らでは遅い。そうした時に備えておく必要がある。こう考えると、今の状況が激変しない限り、日本の未来は暗いもののような気がしてなりません。

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2010年1月 3日 (日)

初売り

 おせち料理にも飽きて、家族で昼ごはんを食べるがてら、今年の初売りに行く。どこに行きたいかと希望を募ると何故か、与野ジャスコが良いということなので、おやじは手荒で家族は与野ジャスコに行きました。
 12時は過ぎていまして、セールス品は売れ切れ、サイコロセールは13時かららしいが並ぶのもかったるいのでパス。ただ、去年末に必要な生体は買ってしまい、水草もいまいち買う気が起こらず、与野ジャスコに。スポーツ・オーソリティーの半分がユニクロになってしまったのですね。この分でいくと、ショッピング・センターに1店はユニクロがあるみたいな状況になってしまう。私は信念としてユニクロでは下着と靴下以外は買わない。アウターは同じ物を着ている人に合いそうだから嫌だ。
 お店をぶらついて結局何も買わないで帰宅することに。昔、テイジン・メンズショップがルミネにあったころは正月には必ずスーツをかいに行ったが、そういうこともしなくなった。6万円くらいのスーツが4万円くらいで買えたものだった。しかし、最近は4万円もするスーツは買えなくなってしまった。最近はネットで例えば、こんなものを、

買ったりもしたりする。しかし、何がき来るのが分からないのは辛い。やっぱ、スーツは手にとって買いたいですね。

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2010年1月 2日 (土)

箱根駅伝 柏原は反則!

 正月はこれでしょう。朝8時から最後まで見てしまった。結果は、東洋大が2年連続往路優勝したが、柏原一人で勝った感じでしたね。1区から先頭に立った明治ですが、山登りで失速、古豪が活躍すると盛り上がりますね。
 柏原は1人だけ異次元の走り。5区の半分のところで先頭に立つとそのままゴールイン。去年は最後まで早稲田と競りあっての勝利ですが、今年は5区の半分のところで優勝を決める。さらに凄かったのは、その後1人旅になりながらぺースを落とすことなく、去年の自分の区間記録まで更新してしまったこと。恐れ入りました。
 しかし、沿道の応援は凄かったですね。特に、山登りの箱根小涌園の周辺、ちょうど選手のスピードも落ちて応援するスポットとしては最適なのかも。また、箱根駅伝を舞台とした映画「風が強く吹いている」が上演されたのも良かったのかもしれない。箱根の温泉宿に2日に泊って箱根駅伝の往路、復路とも見てくるのも一興かもしれない。

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2010年1月 1日 (金)

謹賀新年2010

本年もよろしくお願いします。天候も良く、のんびりとしたお正月を迎えられるのは何よりです。まったりと、天皇杯決勝を観戦というのは去年と全く同じです。

 G大阪vs名古屋は、終わってみれば4-1でG大阪の完勝でした。前半はG大阪ペースで、立ち上がりいきなり遠藤を起点にゴール前にパスが通り、最後にフリーとなったルーカスがやすやすとシュートを決める。その後は一進一退の展開となる。玉田、ケネディ、マギヌンと3チップ気味の名古屋は、前半終了前に、玉田からの柔らかいパスをケネディが折り返し、中村がヘッドを決め同点となり、前半終了。
 後半は、名古屋がペースを握るが点を上げられずに時間が過ぎる。でもさすがのG大阪でしたね。30分過ぎに、遠藤がボールを触ると左に切れ込み相手DFを交わして左足で見事なミドルを決める。同点にしようと前かかりになる名古屋に対して、嘲笑うようにG大阪のカウンターが炸裂する。明神が相手ボールをカットして、体を張ってパスをすると、3対1となり、完全に会う手を崩し切り、遠藤から正面でフリーの二川が楽々シュートを決める。また、ロスタイムには、中央でフリーで受けた遠藤がトラップからシュートを決める。
 名古屋にも十分勝機はありましたが、取るべき時間帯に得点出来なったのが敗因。その点、G大阪は堪える時間は堪え、一瞬のすきをついて得点をあげる、それもしっかりと自分達のかたちで得点をあげるのはさすがでした。やっぱ、G大阪は強い。G大阪と鹿島の2強時代という感じが強くします。

 さて、明日は箱根駅伝ですね。まったりとテレビ観戦です。

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